三軒ハシゴの続き~【ななしん屋】~【Bar“土”】~あとはわからん……

《2010年7月24日午前1時54分》
CHIKIから流れて、みんなで“ななしんや”にやってきました。
null
當間みえさんはもうすっかり出来上がっていました。
だから、とってもいい調子でした。
ママに借りてキジムナーフェスタで使わせて貰った三線をお返ししました。
ママありがとうございました、でした。
恩納村で貰ったマンゴーをママにあげました。
「もらいものですが」でした。
ママに剥いてもらってみんなで食べました。
高山正樹が一切れ落としました。
とっても悲しそうな顔をしていました。
……と、後で西岡さんが言ってました。
そんな、ななしん屋でした。
[subcate.ななしん屋]

それから、やっぱりみんなで“土”に行きました。
ごうさんのお宅に泊めてもらったお礼を言うつもりでした。
でもごうさんはいませんでした。
せっかくだから一杯くらい飲んでいこうということになりました。
与儀勝之さんの「雨とヤリ」がありました。
おきなわおーでぃおぶっくの、津嘉山正種さんの“人類館”がありました。
久米明さんの“ノロエステ鉄道”もありました。
null
でも、高山正樹の“カクテルパーティー”はありませんでした。
カウンターで、仲村清司氏が飲んでいました。
沖縄好きにはよく知られた作家でした。
西岡さんは仲村清司氏と顔見知りでした。
やっぱり沖縄は狭いのでした。
西岡さんはしばらく仲村清司氏の隣に座っていました。
仲村清司氏はバックにネコを連れていました。
西岡さんはそのネコをしばらく触っていました。
……と、後で西岡さんが言ってました。
西岡さんが戻ってきました。
高山正樹がみんなの写真を撮りました。
null
そんな、“土”でした。
[subcate.沖縄Bar土]

午前2時51分。

もはや、記憶が断片的なのでした……

tag: 山猫合奏団  沖縄_沖縄芸能.三線  西岡美幸  沖縄の呑食処.Bar土  沖縄の呑食処.ななしん屋  沖縄_キジムナーフェスタ 

三軒ハシゴの一軒目は“CHIKI”

宇夫方女史は今年3月20日以来、高山正樹は初めての“CHIKI”です。
何故か頬っぺたをつまんでいた西岡美幸ちゃんと、チーム琉球と命名された那覇の沖縄語を話す会の皆さんをお誘いしました。でも沖縄語の皆さんは仕事がお忙しくて(沖縄の労働環境は苛酷です)、県庁にお勤めの當間さんだけが来てくださいました。
null
當間みえさんは2度目のM.A.P.after5登場、美幸ちゃんはもうお馴染みですね。
さて、ここCHIKIですが、なかじんさんが教えてくれたお店です。沖縄の食べ物屋さんに対して手厳しいコメントを発するなかじんさんが「おいしい」と推薦するお店、さてお味は如何?
null
確かにおいしい。いい意味で、沖縄にいるということを忘れさせてくれる味です。
null
もちろんゴーヤーだって使います。でもそれも沖縄で店を出しているのだから、ごく自然に地元の野菜を使っているというだけのこと。
null
器だってセンスのいい壷屋焼きですが、それも自然。沖縄でいい器を入手しようと思えば、壷屋焼きが一番手軽に決まっています。
null
ヒラヤーチーなんてメニューもあるにはあります。沖縄に来てもう一週間以上になります。せっかくこういうお店に来て、わざわざヒラヤーチーを頼まなくてもよかったのですが、なにぶん宇夫方女史が好きな炭水化物なので。他の女性も賛成。美幸ちゃん、頬っぺたつまむぞ。
null
マグロのカマ。シークァーサーが添えてあったりしますが、沖縄の雰囲気はゼロです。
null
それもそのはず、CHIKIのマスターはヤマトゥンチュ。奥さんは沖縄の方ですが。
おいしい料理に会話も弾む、そんな感じ。もうだいぶ食べたけど、當間さんが電話でチーム琉球のお仲間を呼び出しました。ここはやっぱり沖縄。すごく遅い時間から飲みに出るなんて普通のことですから。
null
やって来たのは澤岻弥生さん。ヤマトから沖縄に嫁いでいらっしゃいました。東京のM.A.P.主催の沖縄語を話す会は、あっちへ転びこっちへ転び。おかげでちっともウチナーグチがしゃべれるようにはならないのだけれど、そんな沖縄語をめぐる雑談を通して、色々な沖縄が見えてくる、それがとっても楽しいのです、そんな話に、弥生さんはとっても興味をもってくださいました。沖縄でウチナーグチを学ぶことと、少し離れた東京で、それもどちらかといえばヤマトゥンチュが中心になってウチナーグチを学ぶこととは、やっぱり少し違います。ちょっと硬い言葉で言うならば、東京で勉強していると、沖縄と大和の比較文化論みたいになってくる。沖縄を鏡にして、日本の文化も見えてくるのです。そこがおもしろい。たぶん、彼女が沖縄にお嫁さんに来たヤマトゥンチュだからこそ、そこに興味が沸くのだと思うのです。
東京にいらっしゃる機会があれば、是非喜多見の会にも顔を出してくださいね。

てなコアなハナシをしていても、まだまだ頼む料理。メニューにないゴーヤーチャンプルー。マスター曰く「作りますよ。でも僕、ポークが嫌いなんですよね。だから豚肉ですけど、いいですか」
もちろん結構。むしろ大歓迎です。
null
ともかくおいしいのです。「ポークが嫌い」というマスター。沖縄へ観光に行く人には興味の沸かないお店かもしれません。でもね、ポークなんて、戦後米軍が持ち込んだ「毒」です。むしろこの店にこそ、本当の沖縄のひとつがある、そんな気もするのです。

さりげなく、基地反対だから“CHIKI”。
このお店の名前の、隠された由来です。
沖縄に来た時は、又必ずお邪魔します。
マスターと、比較文化論を語りたいから。
null
[subcate.パラダイス通り]
旅の続きへ

tag: 沖縄語を話す会“チーム琉球”  沖縄_沖縄工芸.壺屋焼  沖縄_沖縄的食物.果物.シークヮーサー  沖縄_沖縄的食物.ゴーヤーチャンプルー  沖縄_沖縄的食物.ゴーヤー  沖縄_沖縄的食物.ひらやーちー  西岡美幸  沖縄の呑食処.CHIKI 

今日の西岡さん 【陶器と磁器】

ルーシー・リー展を見に行った西岡さん。ずいぶんと遅いお帰りでした。どうだったの、ルーシー・リー。

null
真っ白な、陶磁器を、眺めては飽きもせず……
井上陽水の歌。
あれ、そういえば陶器と磁器ってどう違うの。
「だめですよ、焼き物扱ってるのにもっと勉強しなくちゃ」
おじさん、叱られちゃった。
今日“沖縄語を話す会”があると勘違いしてやって来てしまった日高さん、せっかくだからとお誘いして一緒に飲んでいたのです。その物知り日高さんのウンチクによると、「陶器は土で磁器は石だよ」。
西岡さんはちょっと首を傾げてる。間違いではないけれど、どうやらそんなに単純でもないらしい。

たった今、午前0時を回って8日になりました。
null
お酒なんか飲んでないのに、美幸は変な奴だ。
[subcate.ふくや]

ちょっと酒菜に寄ってご挨拶。
null
みなさま
しんゆり芸術祭の山猫合奏団公演
ご来場ありがとうございました。
[subcate.山猫合奏団]
中真水才のカテゴリも作っちゃおっと。
[subcate.中真水才]


本部に戻ったらこんな感じ。
null
みんなお疲れのようで。
さあ、もうお休みあそばせ……
null

続きを読む

tag: 中真水才  喜多見_居酒屋.酒菜  喜多見_居酒屋.ふくや  #日高さん  西岡美幸 

セロ弾きのゴーシュ終了【川崎・しんゆり芸術祭2010「アルテリッカ」しんゆり】


“川崎・しんゆり芸術祭2010「アルテリッカ」しんゆり”
    山猫合奏団「セロ弾きのゴーシュ」

その本番の日。
 ⇒山猫合奏団Official_Blog

音響は今年も阿部真心さん。
null
お腹、大きいですか?

照明つけてリハ。
null
間もなく…
null

本番はカメラが4台入って撮影しました。編集された映像があがってくるのは6月の初め頃でしょうか。本番の模様はその後に御紹介したいと思っています。今しばらくお待ちくださいませ。

終演後、CDが飛ぶように売れました。うれしい限りです。

M.A.P.ゆかりの方々も、たくさん御来場くださいました。ありがとうございました。

そして打ち上げへ。でもまだお昼過ぎです。こんな時間から飲める店なんてない。“中む”の中村さんに無理言って、貸切でお店を開けてもらいました。感謝です。
でも今日の公演に彼女と来てくれた石垣仁くんはお休み。公演後、どっかへ遊びに行ったんだって。その代わり、中村さんの素敵な奥さまがお手伝い。
null
感謝感謝です。
まずはモズクともずくの茶碗蒸しから。
null
茶碗蒸しなんて、いつ食べたかなあ。おいしかった。

龍前照明の田嶋くん(左上)も参加。他の連中は他の現場のバラシに行ったんだって。
null
なんだかあんまり盛り上がっていないかのように見えますが、そんなことはありません。それは背後の明るさの所為ですな。
null
役者の大島さん、お疲れ様でした。芝居の出来は如何?

タコライス来たよ〜ん。
null
ドラさんがマゼマゼして取り分けてます。
null

白石准がGuys and Dollsで競演した稲垣護さん(右)も来てくださいました。
null
稲垣さんの白石准評は……、ナイショ。
そういえば、宇夫方路さんと白石准氏の画像がないねえ。みっちゃんの方は世話役で写真を撮る係だったから分かるけど、准ちゃんはなぜ? はああ、わりと早めに壊れてたからね。いつものことか。
あ、ありました。
null
だって、じっとしてないんだもん。
もう一枚発見。
null

山猫合奏団の公演を見たあと、日本民藝館へ行っていた西岡さんが、お友達と一緒に合流してくれました。
null
お友達の旧姓は向山さんとおっしゃるのですが、実は向山さん、宇夫方路が執心鐘入でも御一緒した野原千鶴先生の御子息のお嫁さんだったのです。
もう、びっくり。

この頃、白石准は路上で大の字になっていたのでした。

続きを読む

tag: 沖縄_沖縄的食物.スヌイ  #龍前正夫舞台照明研究所  狛江_居酒屋.中む食堂  沖縄居酒屋.中む食堂  稲垣護  山猫合奏団  川崎市_しんゆり芸術祭  西岡美幸 

女3人のカクテル・パーティー【BOURBON CLUB】100店(Bar-003)

OKINAWAN BAR 100

【第3報】
夜、西岡美幸さんから連絡が入りました。
Bar土の前で待ち合わせて、石川真生さんの展覧会を一緒に見て、ハーブティーを飲んで。
その後、恩納村から那覇まで車を飛ばして出てきてくれた演劇学校時代からの親友のルミと合流。安里にあるルミの知り合いの店でDinner。
null

そのあと、近くの“バーボンクラブ”へ。
null
ここは、那覇で一番カウンターが長いバー(15メートル)なのだそうです。
null
すごくたくさんの種類のお酒。その数600種以上。せっかくだからカクテルを、と思いましたが、何を頼んでよいのやらちっとも決められません。
それならと、マスターにイメージで選んでもらおうという西岡さんの提案。以前にも西岡さん、何人かの友達とバーに行って、やっぱりそれぞれのイメージで作ってもらったところ、他の人はみんなおしゃれで素敵なカクテルだったのに、西岡さんだけなぜかピンクでかわいい感じの飲み物がきてショックを受けたのだそうです。さて、今日はどんなカクテルが出来上がるのかなあ。
ルミは車なので、ジュースを頼んで静観です。
そして…
null null
西岡さんはノンアルコールの「シンデレラ」、私はインアルコールで(なんで?)「グレープフルーツクーラー」。さっぱりしてとてもおいしい。西岡さんも今日は大満足。
国際通りのはずれにあるステキなバーで、女3人のカクテル・パーティーでした。

tag: 沖縄の呑食処.バーボンクラブ  #100  西岡美幸  国際通り 

那覇の夜です【生活の柄】

栄町の市場の中、6月に来て以来の4度目の“生活の柄”です。
生活の柄の看板
でも、「生活の柄」のカテゴリーは作りません。なぜなら、お店の方と一度も話ししたことがないから。これはM.A.P.after5が、自らに課しているルールです。
今日あたりは、下のカウンターで飲めばよかった。色々と繋がりがあるのだから。2階の座敷で飲んでいるかぎり、きっと進展はないだろうなあ、と、壁のくらげに目をやる高山正樹でした。さて。
null
「生活の柄」という名前についても、マスターと話しをしていないので、これまでM.A.P.after5では適当にお茶を濁してきたのですが、きっと山之口貘の詩から取ったのに違いない。

歩き疲れては
夜空と陸との隙間にもぐり込んで
草に埋もれては寝たのです
ところかまわず寝たのです

高田渡が歌っていましたっけ。


null
はたして、次はいつ? それまで中の泡盛が残っているわけないよね、長池さん。
店を出ると、赤いライトの中に隠れる女。いつものことなのだけれど、今回の旅では妙に気になる。辻の女のこと。もう新宿あたりじゃあ見なくなったなあ。残念ながらカメラを向けることはできませんでした。

西岡さんと“ななしん屋”へ。
null
ななしん屋はカウンターしかないから、じゃなくてママがステキだから、ちゃんとカテゴリーがあるのです。

「西岡さん、なんだかとってもきれいになったね。何かあったのかな」
「おじさん、余計なことは言わないの」
「作品が変わるかもしれないな」

tag: 高田渡  沖縄の呑食処.生活の柄  沖縄の呑食処.ななしん屋  沖縄の旅_2009年秋  西岡美幸 

隣人を愛するということ(6月の沖縄13)

金曜日の夜に続いて、今日もまた生活の柄へ。
生活の柄の入口

ちょっとまじめな感じでしょ。
null
そうなんです。まじめに語り合っているのです。

今日は、サンパレス球陽館の木佐木さんと、一杯やりましょうとお約束していたのですが、そこにみんなが合流してくれました。
null
「最近の沖縄のホテル、すごく安いと思いませんか?安くしないと、お客さんが来ないんです。」
確かに、ちょくちょく沖縄へ来なければならない私たちにとっては、安いホテルが多いのは、とっても嬉しいことだったのですが、問題は、そう単純ではないらしい……。
「ホテルで沖縄の地のものをお客様に提供したい、でも、そういうものは、とっても値段が高くて使えないんです。」
いいものなら高く売れる、そんなふうに考えていたのだけれど、そういうものが高いのは、それだけ手がかかっているからであって、決して作り手が潤っているわけではないのです。ただ、苦労に見合った値段というだけのこと、でも、そうしたものを手に入れることができるのが、内地のお金持ちだけなのだとしたら……。
それが、沖縄のもの作りを担う人たちの望んでいることなのでしょうか。

null null 井上真喜ちゃん null

誰もが皆、自分の経験からでしか考えられないのかもしれません。でも、隣にいる人の語る言葉を、あたかも自分が経験したことのように耳を傾けることならば、きっと出来るはずです。

そうだよね玉城さん。肝ぐりさの本当の意味を、どうかもう一度、教えてください。

null
栄町の夜は更けゆく……
電気は煌々と点いていますが…
お店はもうやってません…

旅の続きへ

tag: 井上真喜  金城史彦  西岡美幸  沖縄_あんなとここんなとこ.栄町  玉城郁恵  沖縄(2009年6月)  沖縄_沖縄工芸.  沖縄の呑食処.生活の柄 

12日の26時(6月の沖縄6)

国際通りを歩いていたら、本物と思われる島バナナに遭遇。
null
ずんぐりむっくり。これだ!
偽物らしき島バナナの記事を読む。

黄色くなったのをバラ売りしてた。
null
隣にはサトウキビが。
へえ、最近はちゃんと袋に入って売ってるんだね。

島バナナを3本150円で購入。
今日はまだ食べちゃダメ。明日まで待つこと。

バナナをポケットに入れて、“生活の柄”に向かいます。
null
西岡美幸さん、玉城さん、金城君、乾杯!
2時間後、宇夫方路さんは稽古へ。入れ替わって、長池朋子さんが合流。
null

お開きは深夜25:00過ぎ。
宿まで長池さんに送ってもらって26:00。
今朝、起きてから、既に22時間が経過……

tag: 長池朋子  西岡美幸  玉城郁恵  沖縄の呑食処.生活の柄  バナナ  沖縄の旅_2009年6月  金城史彦  国際通り 

またもや宇夫方路の沖縄報告その8【第61回沖展】

昼食後、浦添市民体育館で開催されている第61回の“沖展”を観に行きました。

沖展

「沖展」とは沖縄県最大の美術・工芸公募展です。部門は、絵画・版画・彫刻・グラフィックデザイン・書芸・写真・陶芸・漆芸・染色・織物・ガラス、と多岐に亘っています。今年は700点近くが入選を果たし、また61点が入賞(沖展賞、奨励賞など)、それらが一挙に展示されているのです。
残念ながら撮影禁止。ここでご紹介できないのが残念です。

M.A.P.のお店が楽天市場に近々開店!

というわけで、昨日と今日、「しよん」「MOSO’S」の、頑張って「ものづくり」をしているみなさんをご紹介してきたのですが、その中にも沖展に出品されている方々がいました。
“MOSO’S”の“きのこさん”は、経浮花織着物「虹」という作品で奨励賞を受賞されました。織物の受賞作は準会員賞1点、奨励賞2点ですから、「きのこ、すごい!」って声を掛けてあげたい感じですね。

その他にもM.A.P.の市場で全国にご紹介したいような「もの」を作っている方々がたくさん。
きのこさん以外にも、すでにM.A.P.after5で御紹介済みの方々で、沖展で入賞・入選された方がいらっしゃいます。

まず西岡美幸さん。お会いした時見せていただいたのは可愛いシーサーでしたが、入選作は怖いシーサーでした。
そして陶芸玉城のおふたり。ご主人の望さんは奨励賞3人のうちのお一人です。
奥さんの若子さんは入選。沖縄タイムスの記事に、若子さんのシーサーが写っていました。前回ご紹介した割れてしまったシーサーと同じデザインのものです。

入賞作品は今のところ下記の沖縄タイムスのサイトでご覧いただけます。
 ⇒http://www.okinawatimes.co.jp…
(※残念ながらもう見られません。ごめんなさい。2010年4月)

だんだん輪が拡がっていきます。楽天市場でのお店、うまくいけばいいのになあ。そのためには、伝統を重んじて最大限の敬意を払いながらも、沖縄特有のしがらみを乗り越えていくことも必要なのかも……。
未来に、新しい可能性の芽を見つけなきゃね。M.A.P.のおばさんやおじさんより、みんなずっと若いのだから。

tag: 壺屋焼  知花花織  沖展  西岡美幸  大城智海  玉城望  玉城若子  沖縄の旅_2009年春  楽天市場 

うぶかたみちの沖縄日報(5)

【うぶかたの報告】
さて、もう一度。変身!
null null

国際通りのドトールで、壺屋の工房で働いている西岡美幸さんにお会いするのが今日の最後のスケジュール。
null
熊本出身の方。かわいいシーサーを持ってきて見せてくださいました。
null
沖展で毎年入選していらっしゃるとのこと。でも入選作品はとっても怖い顔の迫力あるシーサーなんですって。
その怖いシーサーの写真は後日送ってもらうお約束をして、今日はかわいいシーサーだけをご紹介します。
null

null

以上、二日目の報告終了でーす。

tag: 壺屋焼  西岡美幸  沖縄の旅_2009年春  MAP扱い商品