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カテゴリー“儀間進”

儀間進氏のカテゴリーを作成しました。
 ⇒http://mapafter5.blog.fc2.com/tag=儀間進

そういえば儀間進さんのご紹介をOfficial_Siteでもきちんとしてないなあということで、とりあえずここでご紹介しておくことにしました。

1931年、首里に生まれる。
琉球大学文理学部国文学科卒。
伝説の雑誌「琉大文学」にも参加。

ずっと高校の先生でいらっしゃいました。
以前ご紹介した海の一座の作者、謝名元慶福氏も、人類館の知念正真氏も、儀間先生の教え子です。
高校教師のかたわら、1970年には個人誌「琉球弧」を創刊し復帰前後の評論を発表。あの温和な儀間さんは、当時どんな論客だったのでしょうか。
また、今でこそたくさんのウチナーグチにまつわるエッセイやコラムがありますが、儀間さんは「琉球弧」に「沖縄の言葉遊び」と題して書いていて、それが「新沖縄文学」、「沖縄タイムス連載」と繋がっていくのです。まさにこの分野でのパイオニア的存在です。
(儀間先生に限らず、当時の沖縄は、いわゆる文筆業だけで暮らしていけるような状況ではありませんでした。大城立裕氏も小説家と博物館館長という二足の草鞋、劇団創造はアマチュアでみなさん仕事を持っていらっしゃいます。詩人新川明氏も新聞記者などなど、ただ、これは沖縄にかぎったことではないのかもしれません。まだまだ中央文壇という存在はとても大きい。なんだか風穴開けたいなあ)

では最後に著作のご紹介もしておきましょう。


追伸!
儀間進氏のオーディオブックのカテゴリーも作りました。
 ⇒うちなぁぐちフィーリング

tag: 新川明  劇団創造  大城立裕  儀間進  うちなーぐち  知念正真  謝名元慶福 

謝名元慶福作「海の一座」

池袋から西武線で二つ目、東長崎にお芝居を観に行きました。
謝名元慶福作「海の一座」
宇夫方路の後輩、青田いずみさんが主演。
「海の一座」のチラシ
 ⇒「海の一座」のブログでチラシを大きい画像で見る
 ⇒御出演の皆様はこちら

(こういうブログって、公演が終わるとどうなるんだろう。そのうち閉鎖されて、リンク先が見つかりませんってことになるのかなあ。これも実験。)

終わったら、色々お話させていただく予定でしたが、思うところ多くて、そっと失礼しました。さっそく青田さんからメールあり。公演が終わったら、お会いしましょうってことになりました。そのうちご報告できるかも、です。

tag: 海の一座  青田いずみ  謝名元慶福