年末特別企画 「どうする原発?異なる意見で対話する会」の御案内

“喜多見と狛江の小さな映画祭+α”年末特別企画
「どうする原発?異なる意見で対話する会」
「異なる意見」といっても、白か黒かではなく、その間の灰色にはきっとグラデーションがあるはず。
「原発推進」か、「原発反対」か、「どっちかといえばどっちだけど」とか、「わたしまんなか」みたいな人たちみんなで語り合う会を「原発対話の会」と共同開催 します。

日時:12月21日(土)13時30分スタート
 ※会自体は3時間ほどを予定。終了後は会場で自由参加の交流会。
会場:M.A.P.
 狛江市岩戸北4-10-7-2F
 小田急線喜多見駅徒歩5分 島田歯科2階
   ⇒会場へのアクセス
会費:1,000円(※会場維持費・資料代・今後の運営費に充当)
  ※学割・無職割 500円(自己申告制)
定員:25名 ※従って、お早めにお申し込みください。
お問合せ:M.A.P. 03-3489-2246

こういう会は、なかなか「原発推進」寄りの方が参加してくださらなくて実現が難しいのですが、今回、原子推進寄りの方(原子力関連産業の方と、TVタックル等にも出演されている原子力関連の学者の方※12月16日現在)から参加表明を頂き、実現の運びとなりました。
【17日13時50分に追伸】
TVタックル等に出演された原子力関連の学者とは…
東京工業大学、原子炉工学研究所 助教 澤田哲生氏です。他の方々と区別なく、一参加者として、会費も当然いただきます。名前の公開についても、快く!許可を頂きました。
 ⇒WIKIPEDIA「澤田哲生」

MBSラジオ“たね蒔きジャーナル”2012.3.7
   ~東日本大震災から1年~
 『日本の原発どうする!?東西の専門家が本音で生トーク』小出裕章 vs 澤田哲生
  

【井上大輔さん(「原発対話の会」代表)のメッセージ】
原発について推進や反対など様々な意見をもった人が集まり、対話をする会です。多くの人にとってあまり話す機会のない、推進(容認)の立場からも、原子力関連の学者の方、原子力関連産業の方の来場が予定されています。 「お互い論破するのではなく、自分の考えはしっかり伝えつつ、異なる意見から学び合う」という趣旨に賛同される方はぜひご参加を!

《当日の進め方》
原発について、各々が思うメリットとデメリット(原発をやめることのメリットとデメリット)を挙げ、論点を全体的に出してから、当日議論するトピックを絞っていく、という進め方を考えています。

FBのイベントページに、原発を続けることのメリットとデメリットを書き込むコメント欄を設けました。ご自身がどちらの意見かに関わらず、ぜひ思いつく限りのメリットとデメリットを書き込んでください!当日は、この事前書き込みをもとに議論を進めていきます。
参加されない方の書き込みも歓迎!
 ●メリット記入欄→ https://www.facebook.com/events/137425…
 ●デメリット記入欄→ https://www.facebook.com/events/137425…

tag: 震災・原発・放射能_ 

取り急ぎ「どうする原発?異なる意見で対話する会(仮)」のご案内

まだ仮称ですが…
「どうする原発?異なる意見で対話する会(仮)」
「異なる意見」といっても、白か黒かではなく、その間の灰色にはきっと(グラデュエーション
…と書くと間違いだと怒られる場合もあるので)グラデーションがあるはず。
「原発推進」か、「原発反対」か、「どっちかといえばどっちだけど」とか、「わたしまんなか」みたいな人たちみんなで語り合う会を開催します。

日時:12月21日(土)13時30分スタート
会場:M.A.P.

 狛江市岩戸北4-10-7-2F
 小田急線喜多見駅徒歩5分 島田歯科2階
   ⇒会場へのアクセス

【追伸】会費が決定しました!
会費:1,000円(会場維持費・資料代・今後の運営費に充当)
※学割・無職割 500円(自己申告制)

【追々伸】定員が決定しました!
定員:25名
※従って、お早めにお申し込みください。
お問合せ:M.A.P. 03-3489-2246

こういう会は、なかなか「原発推進」寄りの方が参加してくださらなくて実現が難しいのですが、今回、原子推進寄りの方から積極的な(?)参加表明を頂き、実現の運びとなりました。

【この会を企画した井上大輔さんのメッセージ】
原発について推進や反対など様々な意見をもった人が集まり、対話をする会です。多くの人にとってあまり話す機会のない、推進(容認)の立場からも、原子力関連の学者の方、原子力関連産業の方の来場が予定されています。 「お互い論破するのではなく、自分の考えはしっかり伝えつつ、異なる意見から学び合う」という趣旨に賛同される方はぜひご参加を!

これは 楽しみだ!

さらに何かご報告することがあった場合、追って発表いたします。

そして“喜多見と狛江の小さな映画祭+α”12月定例会の新しいチラシを作りました。
12月定例会のチラシ

tag: 震災・原発・放射能_ 

日本人は、一人ひとり責任もって日本国を監視しているのだろうか

《1月4日(金)》
2013年になって最初に測った事務所の外の空間線量…
18:10
0.06μSv/h(DoseRAE2)
13年1月4日の事務所外の線量
小数点第三位まで測れる正確な線量計が欲しい。

もしかすると、もう測る事にあまり意味はないのかもしれない。しかし、あの原発事故以来、文部科学省が計測し発表している福島県の放射性物質の降下物のデータを、僕はずっとチェックしているのだが、去年の暮れにまた数値の上昇傾向が見られた。
一番高かったのは12月19日で、その日降下したセシウム134が16mbq/km2、セシウム137が27mbq/km2であった。この数値は、東京の2011年の3月後半と同じくらいだし、また福島の計測可能となった3月の終わり頃の、降下物の少なめな日と大差がないのである。
(因みに、東京は、2011年8月6日にセシウムそれぞれ4.5と3.9を記録して以来、ずっとNDという発表である。)

また、プルトニウムやストロンチウムについては、未だ様々なことが言われている。

性懲りもなくオリンピックを東京で…
「ノーリスク」
国がそういうんだからそうなんだろうという能天気で無責任な市民たち。サッカーの予選は東北でやるらしい。

世界は、この東京をどう見ているのか。オリンピックに立候補する前に、世界の人々を納得させることができるような測定をしているのか、そのことを日本人一人ひとりが責任もって監視し検証しているのだろうか。もしそうでないとしたら、日本という国は、世界中の人々から最低な国のひとつだと見なされても仕方あるまい。

【この日呟いたこと】

gajumui

京都から帰ってきている娘に聞いた。去年の6月、タリバンとカルザイ政権の代表が同志社大学の神学館で同席し会議をしたらしい。驚くべきニュースだ。でも僕は知らなかった。6月はいつも会社の決算書提出期限前で悪戦苦闘。全てを知るなんてできないことはよく分かっているんだけどさあ。
01-04 20:58


例えば、大東亜戦争を肯定するような論調に加担する気は全くない。だが、今ならまだまだ日本を信頼し、尊敬してくれる友好国はたくさんあるだろう。そうした国々から愛想を尽かされる前に、まだ間に合う、間に合うはずだと思いたいのである。

ああ、それから…
オリンピックはトルコのイスタンブールも立候補する。
「イスラム教国で初の夏季オリンピック開催」
こっちの方が、ずっと世界の平和のためには意味のある事だと思うのだが、どうやら日本人は、自国の株価しか見えていないらしい。

《1月5日(土)》 になった…

経済、経済、経済、経済。遠き何処かの小さき者の命など芥の如く。お前も、またお前も、何故狂気の饗宴に歓喜するのか。商人たちは自分の屋敷に隠って、蝕まれていく地球を顧みることはない。だが間違いなく、屍は累々と積み重なっている。経済学者の言う「期待」とは 、悪魔の気紛れの別名である。
01-05 00:21


今日は“舞初め”僕は地謡をやるのである。もう寝なくちゃな…

tag: MAP事務所の線量  震災・原発・放射能_ 

リック・タナカを囲んで、みんなでエネルギーと食糧問題を考えよう!

当ブログ“M.A.P.after5"では既にお馴染みの…
リック・タナカ氏を喜多見のM.A.P.事務所に招いて話を聞こう
…という催しの日程を、年明け1月16日水曜日に決めました。
リックにテーマはどうするかと聞いたところ、「内容は、何でもいいですよ。『お話会』って形で、適当に流れていくのがいいかなって気がします。いかがでしょう。話題は原発、エネルギーと食糧問題(特に化石燃料のピーク)、パーマカルチャーからエストニア独立革命まで、なんでもござれ」というメールが帰って来た。
エストニア独立革命も興味がないわけではないが、まあ今回は…
エネルギーと食糧問題を中心に始めてみよう。そうなれば原発を語らないわけにはいかないし、またそれによってパーマカルチャーの輪郭も見えてくるでしょう。

下記記事も併せてお読みください。
 ⇒川崎でリック・タナカがエネルギーの話をした…


大きな地図で見る
会費は資料代・会場維持費などを含め、おひとりさま1,000円でやります。
さて、どのくらいの方に集まっていただけるのか、皆さんの反響を見ながら、昼にするか、夜にするか、2回やるか、はたまたブッ通しで続けるか、とも思っていましたが、やっぱり決めとかないと皆さん集まりにくい。そこで…
14:00~19:00~のダブルヘッダーに決めました。途中入場も早退も、昼夜通しも1,000円で可。
(※当初一回目を15:00としていましたが14:00からに変更しました。午後2時からです!)
皆様、是非来てください。夜はそのまま飲み会へ突入!

お問い合わせは、M.A.P.まで。03-3489-2246

というわけで、リック・タナカのプロフィールと、今までの「お話会」に寄せられた感想を掲載しておきます。これ読んだだけで、もうお腹いっぱいなんて言わないでくださいね!

【リック・タナカ】
リック・タナカの横顔1980年、林立する原発に嫌気がさして離日。
シドニーに漂着後、音楽マネージャーなどを手がける傍ら、オーストラリアABCでラジオ番組の製作にも携わる。 13年間続いた『ニッピィ・ロック・ショップ』は放送が終了してから20年後も語り継がれる伝説の人気番組だった。日本の原発へも、番組の取材であちこちでかけた。彼の製作した東京大空襲を扱う番組は世界で最も権威ある伊RAIの大賞(ラジオドキュメンタリーのグラミー)を取る。
97年、シドニーでの都会暮らしから足を洗い、郊外で楽農生活を始める。その過程でパーマカルチャーの創始者、デビッド・ホルムグレンに出会い、04年の訪日ツアーでツアマネ、通訳を務める。
07年にはオーストラリア初の環境難民(国連未認定)として大陸の東南にある島に引越し、南緯46度にある人口300人の村はずれで牛や羊や鶴を飼い、野菜を作り、薪を割る生活をしながら、地域社会の構築、執筆やメディア活動を続けていた。
一時帰国していた日本で3.11に遭遇。原発やエネルギー問題に詳しいことから、あちこちで講演をしたり、ずるずると鴨川自然王国に居候し、農作業を手伝い、加藤登紀子をおっかけたりしながら執筆などメディア活動を続けている。
基本的には「地球がうち」だが、好きなフットボール・チームの試合見たさに南半球へ近々戻り、ホルムグレンのところでパーマカルチャーの修行を続ける予定。

主な著書
(日本語単著)
『おもしろ大陸オーストラリア コアラの経済学から宇宙基地まで』知恵の森文庫(2000/09)
『オーストラリア楽農パラダイス』東京書籍(2003/12)
『人工社会―エコビレッジを訪ね歩いて』幻冬舎(2006/03)

(日本語 訳書・共訳書、英訳本については割愛)
『日本軍捕虜収容所の日々 オーストラリア兵士たちの証言』(1995/08)
  ハンク・ネルソン 筑摩書房
『ピーク・オイル・パニック 迫る石油危機と代替エネルギーの可能性』(2006/09)
  ジェレミー・レゲット 益岡賢らとの共訳 作品社
『未来のシナリオ ピークオイル・温暖化の時代とパーマカルチャー』(2010/12)
  デビッド・ホルムグレン 農山漁村文化協会
『パーマカルチャー 農的暮らしを実現するための12の原理』(2012/11)
  デビッド・ホルムグレン著、共訳 コモンズ

(英語共著)
“Higher Than Heaven: Japan, War and Everything”by Tony Barrell, Rick Tanaka
“Okinawa Dreams”by Tony Barrell, Rick Tanaka

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tag: リック・タナカ  震災・原発・放射能_ 

幻の映画「ひろしま」が60年の時を超え狛江で上映!

“狛江良い映画を観る会”というのがあるのをご存知ですか。M.A.P.とは、私たちが西山正啓監督の「恨ハンを解いて、浄土を生きる」の上映会を企画した時からのお付き合いです。
先日の「主権在民 フクシマから東海村へ」上映会の時にも、宣伝などのご協力を頂きました。

その“狛江良い映画を観る会”主催の映画会が間もなく開催されますので御案内いたします。

上映作品は…
ひろしま ~1945年8月6日、原子雲の下の真実・愛~
監督:関川秀雄
監督補:小林大平
助監督:熊井啓
出演:岡田英次、月丘夢路、神田隆、加藤嘉、山田五十鈴、他

映画「ひろしま」のポスター  ←クリックすると大きくなります。

会場:狛江エコルマホール(小田急線狛江駅北口スグ)
日時:10月12日(金)
 昼 開場13:30 開演14:00 夜 開場18:00 開演18:30
料金:大学生以上1,000円、高校・中学生600円
  (※前売は100円引き、小学生以下は無料)
映画・チケットに関するお問合せ:エコルマホール(03)3430-4106
(※M.A.P.でも前売券をお預かりしています。)

※講演あり:映画「ひろしま」について
 小林一平(小林大平氏の御子息:狛江市在住)
 熊井明子(熊井啓監督夫人)

※映画の概略解説などは……
 ⇒ひろしま 1945年8月6日、原子雲の下の真実 - goo 映画
小生、役者という商売柄、岡田英次、加藤嘉の往年の演技を見られるというだけでも価値ありではありますが……。

この映画は終戦から8年後の1953年に、広島市民の全面的な協力のもと、約8万8,500人がエキストラ出演して完成しました。実際に原爆を体験した方も多くいらっしゃったそうです。そして1955年のベルリン国際映画祭において長編映画賞を受賞しました。にもかかわらず、日本で全国公開されることはありませんでした。それが「幻の作品」といわれる所以です。
なぜ全国公開されなかったのか、描写がリアル過ぎて大手の映画配給会社が配給を嫌がったとか、反米色が強いという理由で一部カットを要求されたがそれを断ったとか、ネットで調べると色々出てきます。

この映画「ひろしま」は、お隣の調布市でも上映されます。“ちょうふどっとこむ”という地域情報発信サイトで見つけた「ひろしま」の紹介文は、次のように結ばれています。
「被爆国ニッポンは、すべての核を否定すべきであった。唯一の被爆国だというのに、私たちは、核の恐ろしさをもっと大きな声で訴えてこなかったのか・・・。原爆も核開発に他ならない。」
また調布市の上映会では映像による講演、肥田舜太郎氏ビデオ出演による「原発と内部被曝」があります。

さて狛江市ですが、新市長の高橋都彦氏がこの映画会にメッセージを寄せられたようで、それが下記ブログで紹介されています。
 ⇒http://blogs.yahoo.co.jp/pepe_le_moco_0123/61522550.html
「(前略)核軍縮、廃絶へと世界の潮流が強まっている一方で、核実験や核開発を進める国があるのも現実です。このような状況で、わが国は(中略)核兵器のない世界の実現のために、大きな役割をはたさなければいけません。狛江市は昭和57年に『狛江市平和都市宣言」を採択し、『こまえ平和フェスタ』などの事業を通じて、核兵器完全禁止・軍縮。全世界の非核武装化にむけて努めているところです。今回、映画『ひろしま』の上映によって、広く市民が核兵器の恐ろしさや命の尊さを感じ、平和について考える良い機会となることを願っております。」

なんとも古めかしい典型的な核兵器反対の文章ですが、基本的に異論はありまん。しかし反面、狛江新市長は、基本的に脱原発には賛同するが「脱原発を目指す首長会議」には参加を見合わせるという。また、「原発の再稼働をやめ、原発からの撤退、再生可能エネルギーへの転換を求める意見書」は狛江の市議会において賛成少数で否決されました。

原発を維持する理由が、核兵器開発のためであるという言説について、高橋市長はどのように考えているのか、伺ってみたいものです。原発と核の関係が、永田町において恥ずかしげもなく明白になった今でも、狛江の市長は、やはり旧態依然、そんな話はありえないと言い張るしかないのでしょうか。それが国政から遠く離れた市の、文字通り明日の市民の利益だけで物事を考える小さな市の首長の政治的限界なのでしょうか。
(因みに、調布市も狛江市も、市も教育委員会も「後援」に名前を連ねています。まあ「後援」というのは、ポスターやチラシや案内に名前出してもいいよという許可だけなんですけどね。)

原爆投下から僅か8年で、「広島」ではなく「ひろしま」を受け入れた市民の方々の心情に思いを馳せ、その映画が60年経った今、人々の数限りない今日と明日と、たくさんの関係者の死をも越えて再公開されることの意味を、僕はひたすらに考えています。



それにしても狛江市長選挙で惜しくも負けた田辺さん、数年後の市長戦のために奔走していらっしゃるのでしょうか、それとも待ちきれず、都議会にでも立候補されるのでしょうか、ちっとも連絡いただけません。残念!って、なんとか侍の古いギャグですが。

tag: 狛江市_政治の話  震災・原発・放射能_ 

俺の呟きが傾き始めた

書斎にて…

gajumui

三年くらい前、ある芝居の打ち上げで文化座の人たちに会った。文化座はずっと沖縄に拘っている劇団、だから彼らに聞いてみた。「高江のこと、知ってますか」と。でも誰も知らなかった。オスプレイが日本の頭上に飛んできそうになって、やっと高江も知られてきた。皮肉なものだと、あまのじゃくは思う。
09-05 17:38

ubukataicon ubukatamichi

11月の発表会に向けて、三線自主稽古中!
09-05 19:41

gajumui

全くダメだった米GMが過去最高益。要するに円高はアメリカの国策。搾り取られるだけ搾り取られて、いよいよカスになったら円なんて紙くず。いわば今は円高バブル、円が異常に高いうちに海外脱出したもん勝ちだが、いずれにしても一億くらい持ってればの話。ならば働き蟻はどうすりゃいい?
09-05 21:22

日本と韓国で喧嘩なんかしてる場合じゃないのにねえ。このままだと、アメリカに(EUにもかな)まんまとやられて、イスラエルとパレスチナみたいになっちゃうぞ。打開策は、欧米の良心的市民に尊敬されるような歴史的選択をすること。しかし日本には想像力の欠如した真逆を行く政治家しかいない。
09-05 21:33

ニュースゼロ。「地熱発電は原発14基分、1/3にしかならない」だと。頭来た。「1/3にもなる」と表現したっていいわけで。だって今、たった1基しか動いてないのに、とりあえず足りてるんでしょうが。なんで50基もいるのさ。こうやって洗脳されて、土木優先の輩に投票するのはだーれ。
09-05 23:27

僕のツイートが傾き始めたのは、強烈な危機感の所為です。それは3.11の後より今の方がずっと大きい。分をわきまえ自分の役割から逸脱せず謙虚に生きている人たちを、50の齢を越えた僕は、それぞれの立場を理解して尊敬しているつもりでした。でも今は違う。そういう貴方たちが悪い!と叫びたい。
09-05 23:40


間もなく、日が変わる……。

tag: 高江  震災・原発・放射能_ 

あまのじゃく《EMタマゴプリンのこと》

ubukataicon ubukatamichi

地図いっぱい・・・
09-03 12:46


一方、俺は…

薄暗い書斎で、一日中横になって考えていた。
そして、呟いてみた…

gajumui

残りの人生、あまのじゃく…
09-03 19:35


事務所では「かぎやで風コース」の稽古中。
1ヵ月沖縄に滞在していた鈴木夫妻のお土産は…
宜野湾市にあるうさぎや和洋菓子本舗の「EMたまご」と「EM牛乳」を使った“タマゴプリン”
タマゴのプリン
宇夫方路曰く…
「取り寄せたいくらい凄く美味しかった」

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tag: #鈴木雄介  沖縄_沖縄的食物.  震災・原発・放射能_  MAP琉球舞踊教室  地図の仕事 

山猫合奏団の仙台公演を告知します!

大震災から525日目……

毎度の緊急告知ですが…
明後日です。

エルヴェによる復興祈念ジョイントコンサート
つまり、エルヴェ環境という会社の主催によるコンサートに、山猫合奏団が出演します。
ジョイントするお相手は、仙台出身のヴァイオリニストSAKURAさんです。

チラシはこんな感じ…
仙台公演のチラシ

あらためてテキストにて…
日時:2012年8月19日(日)14:30開演
場所:仙台市シルバーセンター 交流ホール
料金:2,000円

会場の地図、拡大しておきますね。
仙台会場の地図

山猫合奏団の演目は“セロ弾きのゴーシュ”です!

※以下8月18日に追記しました。
出演は……

山猫合奏団
 ピアノ:白石准
 チェロ:大島純
 語り:楠定憲・高山正樹
そしてジョイントするSAKURAさんとは……
千葉さくら
仙台市生まれ美里町育ち。3歳よりヴァイオリンを始める。2007年東京藝術大学卒業。1999年中新田バッハホール音楽コンクール最優秀賞、2006年練馬区新人演奏会オーディション最優秀賞、20009年ソフィー・シャルロッテ王妃国際ヴァイオリンコンクール(ドイツ)第3位。2012年バーデン文化財団主催ヴァイオリンコンクール奨励賞。2009年よりカールスルーエ音楽大学(ドイツ)、2011年修士課程卒業、現在ソリスト課程に在籍。

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tag: 山猫合奏団  震災・原発・放射能_ 

“渡久山英男、沖縄の伝統を謡う”Vol.1「かぎやで風節」

大震災から483日目……

ubukataicon ubukatamichi

サントリー美術館でやっている「紅型」展で、今日「琉球舞踊への誘い」というイベントがあります。そこで私の師匠の関りえこが“加那よー天川”を踊るので、ちょっとお手伝いに行きます。そのあと、小岩の“こだま”に向かいます。忙しいなあ。
07-06 12:24

15:06、事務所外の線量……
0.06μSv/h(DoseRAE2,RADEXは参考)
12年7月6日の事務所外の空間線量

ついにスタートしました。渡久山英男さんとM.A.P.のコラボレーションです。琉球古典音楽の中から毎回テーマを決めて、高山正樹が構成し、渡久山英男さんが歌い、そして宇夫方路が踊るというシリーズ企画です。

しかしさあ、お客様にあくまでも楽しんで頂こうという催しの、その報告の冒頭に、なんで震災から何日目とか今日の線量はどのくらいとか、そんなのが必要なの、こんな記事、読みたくなくなるよ!と、ごもっともであります。
でも、きっとこれから何年間か、あるいは何十年間か、この問題と日常の中で付き合っていかなければならないのです。それなのに、みんな忘れたがっている。それでいいのかなあ。もし、毎日食事をするように、妙な苦痛も伴わず当たり前に放射能について気にすることができるようになったら、「大震災から…」とか「何時何分事務所の線量…」とか、そうした鬱陶しい記述は、断固やめると決めています。

さて、第一回目はもちろん“かぎやで風”です。
告知記事はこちら…
 ⇒http://mapafter5.blog.fc2.com/blog-entry-2713.html

gajumui

わざわざ貴重な時間を割いて、お金払ってまで来てくれる、そんなお客さん一人呼ぶことの意味を考えながら、今から事務所を出ます。分業できない零細企業で、出演と、構成と、宣伝と、何に重きを置くべきか…
07-06 15:16

“かぎやで風”ではなく“鷲の鳥”を踊る宇夫方路
(↓クリックすると大きくなります!)
渡久山英男こだまライブで踊る宇夫方路

古典の特別企画の内容については、今後もあちこちでやりたいと思っているので、しばらくは内緒と言うことにしておきましょう。ただVol.1の「かぎやで風・考」も、回を重ねながら進化させていこうと思っています。
ただひとつだけ。
幕開けは“かぎやで風”といっても、それは本島あたりのことで、石垣や宮古では通用しません。企画ではそのあたりにも触れながら話しを進めていきます。たとえば八重山(石垣およびその周辺の島々等)の幕開きは“鷲の鳥”、その興味深いお話、ああ、もう喉元まで出てきてて話したくてしょうがないのですが諸般の事情を鑑みて我慢します。う~ん…。
聞きたい皆様、これからもきっとどこかで「かぎやで風節を考える」なる企画、必ずやりますので、その時こそ是非いらしてくださいませ。

さてM.A.P.が構成に関わっての第一回ライブ、はたしてお楽しみいただけましたでしょうか。今回来てくださった方々も、またのお越しを心からお待ち申し上げております。本当にありがとうございました。

【追伸】
もちろん、実際の催しの中では、震災のこととか、放射能のことには一切触れませんでした。これからも触れるつもりはありません。それがいいのか、それでいいのか、それともそれではいけないのか、納得できる自分の気持ちを探し続けています。

※旧ブログに【NEW・M.A.P.after5記事更新情報】を投稿しました。

 ⇒http://lince.jp/hito/onegai.html

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tag: 【旧ブログへ】  カチャーシーの光景  震災・原発・放射能_  鷲の鳥  かぎやで風  渡久山英男  沖縄居酒屋.こだま  宇夫方路踊る 

“たかぐら”で奄美の七草粥(1/7のツイートまとめ)

11:49、事務所外の線量……
0.07μSv/h(DoseRAE2,RADEXは参考)
12年1月7日の事務所外の空間線量

14:33、事務所内の線量……
0.07μSv/h(DoseRAE2,RADEXは参考)
12年1月7日の事務所内の空間線量

gajumui

1月2日の福島市のセシウムの降下量(180+252MBq/k㎡)の補足。去年震災から3月26日までは福島市計測不能。27日はCs-137が790MBq/k㎡。以降多くても200程度、だいたい一桁から二桁前半で推移。多かったのは7月19日でCs合算1340。理由不明。
01-07 14:21

1月2日の福島市のセシウムの降下量(180+252MBq/k㎡)の補足2。去年3月20日から23日まで4日間の東京新宿のセシウム合算降下量は以下の通り。1110、10600、670、290。データを自分で調べてエクセルか何かに並べてみることを是非お勧めします。
01-07 14:27

ubukataicon ubukatamichi

あ、また今年もやるんだ。 @okinawajohobot 【沖縄】沖縄市は「2012国際児童・青少年演劇フェスティバルおきなわ」(愛称・キジムナーフェスタ2012)で上演する「コザ物語」(脚本・嶋津与志、演出・ふじたあさや)の出演者を募集
01-07 14:40

今日は朝から明日の敬老会の本番のために最後のお稽古をしました。今晩は新宿の“たかぐら”という奄美料理のお店に七草粥を食べに行きます。ついでに大切な打ち合わせもしてきます。
01-07 14:49

大城立裕先生から年賀状を頂きました。うれしいです。先生は去年、「カクテルパーティー」がハワイで上演された際、現地まで行かれました。それを「最後の海外旅行になりましょう」なんてお書きになられて、いえいえ誰も信じていませんから。
01-07 14:57

gajumui

なんで僕んとこには来ないの? @ubukatamichi 大城立裕先生から年賀状を頂きました……
01-07 15:04

 ⇒続きは明日の夜…

まずは渋谷へ。
時の流れを感じる
都立駒場高校の男子生徒の数が、やっと女子生徒の数と同じになった頃のこと。
後日なんか書きます。

過去よりも未来だと、早々に失敬して…

今日は正月の7日。新宿3丁目の奄美料理の“たかぐら”というお店で、一年に一度この日だけ、奄美の七草粥が食べられるというのである。
たかぐらにて

1月7日、奄美大島では数えで7歳になった子供が、親戚や近所の家をお椀を持って七軒回り、七草粥をもらう風習があるらしい。七草粥の中味には特に決まりはなく、奄美で採れる野菜を七種類入れたり、特徴といえば塩漬けの豚、沖縄風でいうところのスーチカでしょうか、そういうものを乗せたりするみたいです。

でもココ“たかぐら”はスーチカではなくソーキでした。きっとこれもありなんでしょう。
奄美の七草粥
実に美味でありました。

亘さんも一緒。
新城亘唄う

奄美だけれど、最後はやっぱりカチャーシー。
やっぱりカチャーシー

とりあえず記事アップ。詳細は後日に。
http://t.co/eegYzEsd

tag: 【暫定投稿】  沖縄居酒屋.たかぐら  カチャーシーの光景  奄美  新城亘  震災・原発・放射能_  大城立裕  喜多見_MAP事務所の線量  旧友