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「命どぅ宝」という言葉が…

先日忠兵衛で飲んだ三人も出ている文化座の「命どぅ宝」、もちろん佐々木愛さんも出ているし、伊藤勉さんが劇中で口説を弾いているとあれば行かねばならない。関係者で、会いたくない人もいないではないけれどw
なんて思っているうちに、今日が千秋楽。最後になって、どうにか時間が出来たので、席を用意してもらった。補助席だが。

東京芸術劇場シアターウェスト、貸し切りの2回を含めて、全14ステージ満席だったらしい。凄いもんですねえ。

奥歯にモノが挟まったような呟きだな。
どうも「命どぅ宝」という言葉が、僕は好きではないのである。使い古されている、というか「沖縄に心を寄せる市民運動家」たちの手垢だらけで、触りたくないのである。
演出は鵜山仁。僕は高瀬久男を思い出していた。生前、左翼劇団の演出について、ある思いを吐露していた高瀬久男。
これ以上は、どうもね…

ここのところ、かつての沖縄の基地闘争に対する今の大和の方たちの、特に団塊の世代、学生運動を経験したような方々の好意的な評価について、思うところ色々とあり…

やめておこう。そのあたりは映画祭の最中からチョコチョコとTwitterで呟いている。
(映画祭で、愛さん主演の「沖縄」上映後に、そんなトークもしたかな)
もし興味あるモノ好きな、いやいや殊勝な方は、僕のTwitterを遡ってみてくださいませ。めんどくさいのを覚悟して。

tag: 宇夫方路踊る  文化座  高瀬久男  濱田ひろみ