踊りのダブルブッキング!

※「小さい字」は高山正樹の呟きです。

M.A.P.琉球舞踊教室&宇夫方琉舞研究所の次の活動は9月23日の土曜日です。
ダブルブッキング!(悪い意味じゃありません)
「悪くないこともない…」

コーポふれあい祭り
会場:コーポ下鶴間集会所前広場

   (小田急線鶴間駅徒歩10分)
時間:11時~12時
※宇夫方路と子供たちが踊ります。地謡は新城亘しぇんしぇい!
「わたるさんとはどんどん疎遠になるねえ…」
コーポふれあい祭りのチラシ

あたらしい風と創造
「どの辺があたらしい風と創造なんだろう…」
第33回麻生区文化協会・文化祭 邦舞・邦楽部門
「琉球舞踊は邦楽なのかなあ…」
会場:麻生文化センター大ホール
   (小田急線新百合ヶ丘駅徒歩3分)
【M.A.P.の出演予定】
・第一部の1(11時~)5番目に「上り口説」
・第一部の2(12時半~)5番目に「四ツ竹」
・第一部の3(14時~)6番目に「貫花」
・第二部(15時~)8番目に「鳩間節」
※第一部は生徒さんたちが踊ります。
※地謡は高山正樹氏とチームはいさいからの参加を考えています。

「四ツ竹は今度の公演の練習をかねてテープでやるらしい。上口説から貫花までの時間、どうやって時間を潰そう…」
※第二部の「鳩間節」は関りえ子先生が踊ります。

新百合ヶ丘プログラム表紙
新百合ヶ丘プログラム

宇夫方路は下鶴間コーポ祭りが終わったら新百合ヶ丘に駆けつけます。「貫花」に間に合うかなあ。

【宇夫方路のFBでのコメント】
麻生区文化祭の「上り口説」と「貫花」は生の地謡で行います。歌三線が高山正樹氏、笛は楠岡波世さんが決まっています。
ただ、本番弦が切れるとか、事故がないとも限りません。特に大きな舞台なので、そうしたことがあった場合を考えると、本当はひとり地謡では不安。できれば三人欲しい。これからは、チームはいさいのメンバーの中で、地謡に参加出来る人たちを増やせればと思っています。
「ふむ、そうなんだけどね…」

tag: 麻生区文化祭 

宇夫方路の生徒さんたちが初舞台

毎年新百合ヶ丘で行われる恒例の麻生区芸能協会の発表会。
今年は新百合21多目的ホールで行われました。トリは関りえ子琉球舞踊研究所。関りえ子さんは高山正樹の奥方の親友で宇夫方路は関りえ子先生の一番弟子なのです。
宇夫方路が講師を務めている厚木カルチャーセンターとJIN DANCE FACTORYの生徒さんたちも「関りえ子琉球舞踊研究所」の門下生として、「四ツ竹」で初舞台を踏みました。
今回は関りえ子先生と同門の中村志津子先生(毎月沖縄から教えに来ていらっしゃいます)の東京の生徒さん5名に協力をお願いして、一緒に踊って頂きました。

一緒に舞台を踏んだメンバーと関先生です。
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舞台の進行が早くて、思ったよりも早く出番が来てしまいました。みんなリハーサルも心の準備もできないうちに本番を迎えることになってしまったのですが、何とか幕を降ろすことができました。初舞台としては合格点かな?

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厚木カルチャーからは5名が出演。前列左から知念さん、西里さん、後列左から城戸さん、安藤さん、山田さん。みんなとってもがんばりました。
あと一人、増田さんという方がいらっしゃるのですが残念ながら増田さんはクラス会で沖縄に帰っているため、出演できませんでした。次回はぜひとも一緒に舞台を経験しましょう。

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こちらはJIN DANCE FACTORY佐藤さん(左)と片野さん(右)です。片野さんは関先生のところで宇夫方と一緒に稽古をしていましたが、足首の骨を折ってからずっとお休みをしていました。現在JINさんの教室でリハビリ中。佐藤さんは一度沖縄に遊びに行ってすっかりはまってしまったということで今年の7月から踊りを始めました。関先生からなかなかすじがいいと太鼓判を押されました。ううん!宇夫方責任重大です。

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