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強行軍その1

10:30国立劇場おきなわ
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11:00FM沖縄にて山川悦史さん
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13:00沖縄タイムス
儀間進さんにお会いするのも、もう4回目、おきなわおーでぃおぶっく次回企画の詰めのご相談をしていたのですが、お話はあっちへ転びこっちへ転び、いつものことですが、それが全部ほんとに楽しくて貴重なお話なのです。今日もたっぷり聞かせていただきました。いずれゆっくりご紹介します。お楽しみに。
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お馴染みの又吉さんと儀間進さんの2ショット。受付の椅子に座っちゃう儀間先生の遊び心が大好きなのです。いつもはカメラを向けると、真面目なお顔をされてしまうのですが、今日は笑わしちゃった。そうしたらどうですこの笑顔。これがホントの儀間先生のお顔です。ああ儀間先生を持って帰りたい。一家にひとり儀間おじい…
 ⇒《儀間さんのスマシタお顔を拝見する》

tag: 裏へ  又吉千夏  FM沖縄  山川悦史  沖縄の旅_2008年10月  国立劇場おきなわ  沖縄タイムス  おきなわおーでぃおぶっく  うちなぁぐちフィーリング  儀間進 

沖縄2日目その1(FM沖縄へ)

午後、FM沖縄へ。
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ここから入ればよかったのですが、ここは関係者専用で、お客さんの入口は違うのかなと、ちょっと勘違いして、ひとつ北側の道に入り込んでしまったのです。
下の画像の一通入口の標識の道です。
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右下のアカバナーの咲いてるところがFM沖縄の敷地です。
ちなみに、正面は米軍Camp Kinserのゲート。裏門という感じ。

で、この一通を入ってしまってどういうことになったかというと、ちょっと地図をご覧ください。《地図を見る》
国立劇場おきなわの北東にFM沖縄があって、その北側には広大なCamp Kinser。その間に細い一通の道路があるのですがお分かりになりますか?その道は国道58号へ抜ける一本道、入ったが最後行くところまで行くしかありません。
FM沖縄の裏手も、多分米軍の敷地のようで、この道の両側ともずっと金網が続いているのです。
ことさら、だからどうだという話ではないのですが、小説「カクテル・パーティー」の時代からずっと続いているのだろう異質なものの存在から与えられる不安感を、ちょっと感じたということでしょうか。
もし地図が無かったら、58号に抜けるまでの不安はもっと大きかったのかもしれません。「カクテル・パーティー」の冒頭に主人公が語るキャンプの中の思い出と通じるものがあるような気がしたのです。

そんなことがあって、ちょっと手間取ったのですが・・・
放送制作部の部長、山川悦史さんにお会いすることができました。
そしたら、既に昨日番組の中で紹介してくださったとのこと、全てがゆっくりのこの島で、こんなテンポで事が進むなんて奇跡です。
FM沖縄は若いエネルギッシュな会社、沖縄の新しい姿、ちょっと淋しい気もしますが、これって本土の勝手な思いですね。

そしてその夜・・・
それは次の記事にて。

tag: FM沖縄  沖縄の旅_2008年9月  CampKinser  おきなわおーでぃおぶっく  カクテル・パーティー 

2008年残暑の沖縄初日のはじまり(タイムスと新報)

空港から沖縄タイムスに直行。
それから琉球新報へ。
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一時間くらいたっぷり話を聞いてくれた。どんな記事にしてくれるかなあ。


※追伸:この日、FM沖縄でおきなわおーでぃおぶっくが紹介されたことを、次の日知る。
そこで、この日の日付で、そのことをおきなわおーでぃおぶっくのオフィシャルブログに投稿した。
 ⇒「11日18時、FM沖縄で紹介されました」
それをここに転載する。


18:00、FM沖縄の番組「リポーズアフターアワーズ」で、おきなわおーでぃおぶっくの「カクテル・パーティー」と「対馬丸」が紹介されました。
スタッフ全員、残念ながら聞いていないので、FM沖縄から番組音声CDが送られてきたら、またご報告いたします。


※最追伸:FM沖縄から放送された録音が届きました。ほんとは音声丸ごとお聞かせしたいところでありますが、BGMがネックで断念。ということで、紙上再放送といたします。ウチナーヤマトグチを思い浮かべてお読みください。

♀:リポーズ情報ボックスです。さ、声の仕事、ということで
♂:うん
♀:みなさんは、オーディオブック、ということばを聞いたことがあるでしょうかー。
♂:オーディオブック…
♀:うーん、あのアイポットやねえ、アイチューンなど携帯の音楽プレーヤーをお持ちの方は聞いたこと、あるかもしれませんね。あのーオーディオブックというのは耳で聞く本!
♂:うん
♀:ま、つまり、朗読…
♂:はい
♀:ですね。
♂:えい
♀:でー、なかでも今年、「おきなわおーでぃおぶく」が立ち上がり、その第一弾の作品として、大城立裕さんの「カクテル・パーティー」が、制作されたんです。
♂:はー
♀:えー紹介文があるんですがーそれによるとー、ひとりの無名の俳優高山正樹がー、深い尊敬を込めて、大城立裕の声を読むと、書いてありました。
♂:ふーん
♀:えー、実際にちょっとねえ、CDは、まだ、手元にないの、です、があ、わたしもねえ、一度聞いてみたいなあと
♂:うん、気になりますね
♀:思ってます。
♂:はい
♀:えーこの、「おきなわおーでぃおぶく」第一弾。え、今度の土曜日曜に国立劇場おきなわにて、大城立裕作「嵐花」が上演されるのですが、国立劇場ロビーにて、全国に先駆け、「カクテル・パーティー」のCDが!販売されます。
 (※告知記事⇒http://mapafter5.blog.fc2.com/blog-entry-651.html
♂:はい
♀:興味ある方は是非、こちらで、チェックしてください。
♂:はい~
♀:でね、第二弾ももう決まってます。
♂:うっ、なんだってー
♀:第二弾はー、津嘉山正種さんが朗読する「人類館」だそーです!
♂:じん・るい・かん!
♀:気になるーーー!
♂:(殆ど息だけで)はいーーー!
♀:(息をひそめて)楽しみにしたいと思います…
♂:(息で)え…(ごく普通に)じゃ続いては、明日の移動献血行き先のご案内です…
(番組は続く)

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