小野寺とおる貸小屋企画の第五弾

小野寺とおる貸小屋企画の第五弾があるらしい。
イベント名称は…
ドキュメント都議会議員選挙
…らしい。
イベント名称のまえに、小野寺とおると付くらしいが、よくわからないのでここではカットしておく(笑)

日時:7月27日(木) 開場18時半 開演19時
会場:M.A.P.
 03-3489-2246
  (小田急線喜多見駅徒歩5分)
  狛江市岩戸北4-10-7-2F 島田歯科の2階
  ⇒会場アクセス
参加費:1,000円

小野寺くんの奥さんからメッセージが届いた。

小野寺とおるを応援して頂きありがとうございました‼
選挙を映像で振り返り、あんな事こんな事を語り合いたいと思います‼
この日は小野寺とおるの妹、小野寺るみさんも、ウィーンから御家族と一緒にいらっしゃいます。
是非、途中参加でもいいので来て下さい❗
ドリンクも有り、ポヨチキンも食べられます❗


ほう、小野寺るみさんという方に会えるのは実に楽しみだ!
ただ、ドリンクもポヨチキンも別料金らしい。

さらに小野寺とおる本人から(たぶん)、チラシのデータと、タイムテーブルも届いた。

都議会選挙を振り返る

1.調布市議選の短編ドキュメント上映
2.市議選と都議選の違いについて(小野寺とおる)
3.都議選のドキュメント
4.奥さんの敬子さん、妹さんのるみさんを交えたファミリートークセッション


チラシによると、映像を撮影したのは小杉衛蔵くんのようだ。

ぜひ、お越しください!
…ということなのである。

【追伸】
前日の21時前に主催者が流した情報は次の通り…

都議選、小野寺はどう闘ったのか!?
できたてホヤホヤの上映会!
①2年前の調布市議選の短編映画(30min)
②今月の都議選の短編映画(45min)
③トークタイム!
小杉監督渾身の映像らしいので期待!


【さらに追伸】
本番当日の朝、上映作品の監督がFaccbookに投稿したのは次の通り…

モンティパイソンのテリーギリアムばりの
オープニングアニメからの
怒涛の演説。
伝説の西東京市議、森てるおさんによる
フォースの伝授。
クライマックスはとても映画的。
(ただ選挙戦略的にどうなの感あり)
よろしくどうぞ~


そういうことならなんか少し楽しみになってきた。しかし、あと9時間ちょっと…

小池都政に物申す

急きょ決定!“サダコの鶴〜地球をつなぐ”上映会

急きょイベントが決まりました。
貸小屋企画です。

“サダコの鶴〜地球をつなぐ”上映
~増山麗奈監督×小野寺とおるトークショー~
主催: 緑のハーモニー調布

サダコの鶴

折り鶴の少女として知られる佐々木禎子さん。70年前広島の原爆で被爆し、白血病で亡くなった。その彼女が現代に蘇り、福島の原発事故を体験した少年と沖縄で出会う。二人は、辺野古や国会前、アメリカやイラクなど、戦争にまつわる場所を訪れ、 誰もが損をする戦争の実態を目撃する…



日時:6月27日(火) 開場18時半 開演19時
会場:M.A.P.
 03-3489-2246
  (小田急線喜多見駅徒歩5分)
  狛江市岩戸北4-10-7-2F 島田歯科の2階
  ⇒会場アクセス
参加費:1,000円

増山麗奈公式Webサイト
Facebookのイベント


【小屋主の呟き】
実際に会うまでは、有名人なら敬称を付けない方がしっくりくる。
このM.A.P.というスペースにも、ずいぶんいろんな人が来た。「加藤登紀子」も「菅直人」も、敬称抜きに躊躇するようになってしまった。それがいいことなのかどうか…

あらためて考えてみると、有名人増山麗奈について、ボクは殆ど何も知らない。ただ、ネットの世界から流れて来るいい加減な情報、特に信じているわけでもない情報で、なんとなく漠とした「増山麗奈の印象」が、いつのまにか僕の中にも出来上がっている。ネットなんて、いつだってそんなものなのではあるが。

ふと、ボクは本当に「まつろわぬ民」の側に立っているのだろうか、と、考え始めた。

“まつろわぬ民”とメディアは、本質的に相容れるものではない。たまに「心ある」メディアが金城実の如き「鬼」を取り上げることがあるにしても、実さんは決して視聴率の取れない無名のオジイではない。

“まつろわぬ民”と選挙も同様、選挙のシステムは徹底的に「鬼」に対して冷たく構築されている。

だから、“まつろわぬ民”が選挙に出ようなどと考えたりすると、人々はその無謀を笑うのである。本当だったら怖れてもよさそうなのに、やはり笑うのである。何故か。人々にとって、そうした「無謀な鬼」は、いつも、例えばTVの画面の中にいる存在であって、雨も降らず風も吹かない安全地帯から、人々は薄められた「鬼」の、歪められたその無様(ぶざま)な姿を眺めているのである。

SNSという自ら発信できる新しいツールをせっかく獲得したのに、人々は意識してか無意識か、あたかも大きなメディアに手なずけられたポチのように、滑稽の烙印を貼られた「鬼」の姿を、FacebookやTwitterに投稿し、呟き、再生産し、拡散していく。同時に、自らの武器を腐らせていく。

このようにして我々は、権力に拮抗しようともがく鬼の角を折り、その毒を薄め、無力化することに加担している。

ボクは、選挙が大嫌いである。どんなに関わっても、というか関わらないし、たとえ関わることがあるすれば、大嫌いな選挙に喧嘩を売るためにのみ関わるのであり、などと…
いやいや、選挙に関わるつもりなど一切ない。にもかかわらず、この詰まらぬ選挙のシステムをぶち壊すためには、当面選挙に勝つしか手がないというならば、徹底的に泡沫候補の側に立とうと思い始めた。シャクシャインの末裔でありたいと、この期に及んで強く思い始めたのである。

増山麗奈は「まつろわぬ民=鬼」なのかどうか、ボクは知らない。だが、少なくとも27日にやって来る生の彼女は、社民党の公認を受けて選挙に立ち、無責任な人々から烙印を押された「増山麗奈」ではない。彼女の頭に角が生えているかどうか、間近で確かめることが出来るのを、心から楽しみにしている。そしてその後、はたして僕は「増山麗奈さん」のことについて、いったいどう書くのだろうか。
(文責:高山正樹)

【増山麗奈さんからのメッセージ】
ABCCのシーン初めてドラマ化。今多くの人たちに見てほしいんです!小野寺ファンの皆さんお願いします!
※“ABCC”とは、原爆傷害調査委員会のことです。

【沖縄版の予告編】


“小野寺とおるファミリーヒストリー”2nd

小野寺とおるイベント三連発も、これで最後!?
“小野寺とおるファミリーヒストリー”

2016年7月25日のイベントが再び?

小野寺とおるファミリーヒストリー

母はドイツ人でヒッピー画家。
父は日本の外務官僚。
父方の祖父は小野寺信、大日本帝国陸軍少将、大戦最末期、ヤルタ会談後にソ連が対日宣戦するという最高機密情報を日本に送った人物。
父方の祖母は小野寺百合子、「ムーミン」の翻訳者。

“小野寺とおるファミリーヒストリー”2

●日時:6月21日(水)18時半開場 19時開演
●会場:M.A.P. 03-3489-2246
  (小田急線喜多見駅徒歩5分)
 狛江市岩戸北4-10-7-2F 島田歯科の2階
  ⇒会場アクセス
●料金:1,000円

今回の主催は“緑のハーモニー調布”です。
 ⇒Facebookのイベント

「ありふれたファシズム」の再上映会です

明日は、2016年6月4日に上映した「ありふれたファシズム」(138分/1965年 ソ連)の再上映会です。
その時の告知記事から転載します。


「ありふれたファシズム」
これは、ソ連が描いたファシスト・ドイツの記録映画である。
誰の心の中にも巣食っているファシズム!
今、あらたに起り得るファシズム!
ヒットラーの狂気、ドイツ人の思考停止、ヒットラーのコピーロボットたち…
題して…

監督は「十月のレーニン」のミハイル・ロンム
脚本はミハイル・ロンム、マイヤ・トウロフスカヤ、ユーリー・ハニューチンの共同執筆
日本語版解説は宇野重吉が各々担当


前回見た高山正樹のコメント…
「ありふれたファシズム」は間違いなく面白いドキュメンタリーです。宇野重吉氏のナレーションはそこはかとなくユーモアがあって、当時のソ連のナチスに対する見下した感じがよく表れている!
…なんてね(笑)
でもまんざら間違っていないかもしれません。

今回の主催者コメント…
ヒトラーナチス時代をソ連の目から見たドキュメンタリー ムービー
「私たちにとってこれはあたりまえだった、私たちにとって希望でもあった」
小野寺とおるが、自分のドイツの祖父母の話から解説していく。
二次会にポヨチキンあり!


題して…
小野寺とおるが語る“ありふれたファシズム”
ありふれたファシズム

●日時:6月19日(月)18時半開場 19時開演
●会場:M.A.P. 03-3489-2246
  (小田急線喜多見駅徒歩5分)
 狛江市岩戸北4-10-7-2F 島田歯科の2階
  ⇒会場アクセス
●料金:1,000円

今回の主催は“緑のハーモニー調布”です。
 ⇒Facebookのイベント

切断されても、責任は取れませんから…

急きょ明日の6月16日、イベントが入りました。
貸小屋企画です。

映画「美しき緑の星」に隠された秘密を小野寺とおるが語る
主催: 緑のハーモニー調布

美しき緑の星

日時:6月16日(金) 開場18時半 開演19時
会場:M.A.P.
  (小田急線喜多見駅徒歩5分)
  狛江市岩戸北4-10-7-2F 島田歯科の2階
  ⇒会場アクセス
参加費:1,000円

予約・問合せ:小野寺 とおる
 080–4065–7506/govote4onodera@gmail.com

M.A.P.の管理人の呟き…
「美しき緑の星」という映画があります。1999年のフランス映画、公開当時は、ちっともお客さんが入らなかったらしい。フランスでは発禁処分になったとかいう話もありますが、真偽は定かではありません。でもまあ、イエス・キリストは宇宙人だなんて言ったら、確かに欧米じゃあ発禁になるかも。「天皇は大陸人」てなこと言っても、炎上するくらいで済む日本は、まだマシなのかもしれません。

さて、イベントの題名から推測するに、「美しき緑の星」という映画には秘密があって、その秘密について、半分ドイツ人の小野寺とおるという人が解説する催しということなのでしょうか。

聖母マリアに対する信仰とか、フランス革命の矛盾とか。さりげなく原発批判? 冒頭の目とフリーメイソン、そして貨幣…でんでん。

なんでもこの映画を見ると「切断」されてしまうらしい。そんな危険な映画を見るのかな?それとも秘密を説明するだけなのかな?主催者ではないので、M.A.P.は関知しておりません。もし映画が上映された場合は、切断してしまう覚悟をしておいでくださいませ。
そういえばM.A.P.の管理人である高山正樹は、既にこの映画、見たことがあるのですが、いまだ「切断」には至っていないようです。

あ、それから、犬好きがいっぱいいて、犬を飼っている人の多いドイツでは、近頃自宅に入る時は靴を脱ぐそうですが、それは路上にウンコがいっぱい落っこちていて、それをよく踏むからだそうです。

ハワイと沖縄 ~南の風が伝えた物語~

日系二世映画上映と“うちなー噺”という異色のコラボ!がM.A.P.で実現します。
ハワイと沖縄の根底に流れる共通するものとは…?
ハワイと沖縄 ~南の風が伝えた物語~

主催: NPO法人NAC-J/M.A.P
共催: 喜多見と狛江の小さな映画祭

日時:7月29日(土) ①13:00~ ②17:00~ (各回定員30名)
会場:M.A.P.
  (小田急線喜多見駅徒歩5分)
  狛江市岩戸北4-10-7-2F 島田歯科の2階
  ⇒会場アクセス
料金:3,000円
御予約・お問合せ:
   M.A.P.(03-3489-2246)/NPO法人NAC-J(090-3501-1249)
            
※チラシをクリックすると大きくなります。
日系二世映画の上映とうちなー噺

まず小さな会場で生のフラダンスを、間近にご覧いただきます。
続けて映画上映
Go for broke! ハワイ日系二世の記憶
ドキュメンタリー(93分/2012年)
監督:松元裕之
ホノルル・フィムル・アヲード〈ベスト・オブ・ハワイ〉受賞
マウイ映画祭プレミア上映作品


上映後松元監督志ぃさー(藤木勇人)さんのトーク。
そして最後に“志ぃさーのうちなー噺”でお楽しみいただきます。

Facebookのイベント

※“Go for broke!ハワイ日系二世の記憶”は2014年第2回喜多見と狛江の小さな映画祭でも取り上げました。その時の告知文を再掲します。

わたしが目にしたオールド・ハワイの日系社会
わたしが経験した戦争の真実
すべての記憶を、今ここに語ろう・・・


いま

むかし

年間多くの日本人観光客が訪れるハワイでは、それほど英語の必要がなく、地元の人々が歓迎してくれます。しかしそれも、日系移民の末裔の人々が長い年月をかけて、ハワイの社会に果たして来た役割に負うところが大きいのです。その日系人の立場を好転させ飛躍的に向上させたのが、二世の大戦時の功労でした。本作は、日系二世の退役軍人とその妻たち34名のインタビューを中心にまとめられたドキュメンタリーです。






【藤木勇人(ふじきはやと)プロフィール】
〈高座名〉うちな〜噺家 志ぃさー(しぃさー)
1961年1月9日生まれ
1985年 劇団「笑築過激団」入団。
1986年 「りんけんバンド」加入。
1991年 「笑築過激団」退団後、「りんけんバンド」専属となる。
1993年 「りんけんバンド」からも独立。
     落語家立川志の輔に師事、沖縄・東京での一人ゆんたく芝居定期公演を開始
1998年 「第32回沖縄タイムス芸術選賞〈演劇部門〉」奨励賞受賞。
2001年 東京公演で活動が認められNHKテレビ小説「ちゅらさん」に出演。
     沖縄料理店『ゆがふ』店長役&沖縄ことば指導担当。
2007年 「沖縄かりゆし寄席」座長公演開始
2008年 関東での「ゆんたく独演会」開始
2010年 立川志の輔の番外編弟子として正式に認められる。
2011年 NHKBSプレミアム『テンペスト』出演
2013年 志の輔より名前をもらい、立川志ぃさーに改名。
     現在は立川を返上し、高座名 志ぃさーで活動中。

【踊ってくださるフラダンサーの御紹介】
石川麻衣子さん(13時の回)
沖縄生まれ沖縄育ち。古謝美佐子さんとのご縁で東京ツアーやうたの日コンサート、琉球フェスティバルなど童神で出演。沖縄でもフラ教室を主宰。
石川麻衣子さん

マカレア理恵さん(17時の回)
マカレア理恵さん沖縄生まれの東京育ち。
2002年からフラを学び、フラハラウ(教室)Na Makale'a O Ka Ua Kilihuneを設立。
モットーは…
「心の繋がり、思いやり」
「人や自然、環境に感謝する」


ターゲットに合わせたチラシを作ってみました。
フラ入りチラシ

オマケ(2010年7月中野にて撮影)
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tag: 藤木勇人 

甘い政治と選挙のお話 with 座間宮ガレイ

貸小屋企画ですが。
取り急ぎ。
こんなの、やるらしい。
zamamiyagarei

[バレンタインスペシャル企画]
~甘い政治と選挙のお話 with 座間宮ガレイ~
主催: 緑のハーモニー調布

日時:2月14日(火)19:00~
会場:M.A.P.

  (小田急線喜多見駅徒歩5分)
  狛江市岩戸北4-10-7-2F 島田歯科の2階
  ⇒会場アクセス
参加費:1,000円

【座間宮ガレイ プロフィール】
ハンドルネーム:座間宮ガレイ
生年月日:昭和52年7月出身:石川県小松市
最終学歴:早稲田大学法学部中退
職業:ブロガー、ディレクター、放送作家、ウェブプロデューサー、お勉強会講師など。
著書:「一億総選挙革命」
講演実績:2015年から通算200回以上。全47都道府県。

講演内容について、座間宮氏本人はこういうふうに説明している。

☆選挙お勉強会「おっかなびっくり編」
おっかなびっくり層(私の造語、政治や選挙におっかなびっくりな人たち)向けのお勉強会です。「選挙や政治の知識があまりないけど無関心ではないんです」という多くの人たちに安心して聞いていただいている内容となっています。もちろん笑いありの楽しいお勉強会です。お子さん連れの方が安心して参加していただけるように、子どもが泣いても走り回っても全く問題ありません。

☆選挙お勉強会「ガッツリ編」
ガッツリ層(私の造語、政治や選挙の知識を持ち積極的に関わろうとしている人たち)向けのお勉強会です。情勢やデータをふんだんに用いて未来について考え、準備するお勉強会です。特に「地域性」と「リアルタイム性」に力を入れてお話いたします。もちろん笑いありの楽しいお勉強会です。

※どちらとも最新の選挙情勢をデータで踏まえて解説します


さて、今回はどうなるのだろう?
主催者から来たご案内は次のようなもの。千代田区長選挙は終わったけれど。

今年はメディアで話題の東京都議選、代理戦争と言われる千代田区長選挙を始め、私達の廻りに今年も5つの選挙があります。しかし、身近なはずの都議選選挙でさえ候補者の顔がさっぱり判らず、小池都知事の顔ばかり見える毎日です。
なんかおかしく、ありませんか?
選挙とは、政治とはなんだろう?難しくてわからない、と思っている貴方!
座間宮ガレイさんが、優しくあまく?教えてくれます。
まずは、話しを聞きにいらして下さい。

映画「あぽの四季」を観る会

※貸小屋企画
既に、ご案内していましたが…
 ⇒中国の慰安婦の存在を知っていましたか?
主催者データによる正式告知です!

日時:9/17(土) (13:00開場) 13:30開演(15:30頃終了予定)
会場:M.A.P.
    狛江市岩戸北4-10-7 島田歯科2階 ※小田急線喜多見駅徒歩5分
     ⇒会場アクセス
参加費:700円
(資料代+海南島ココナツジュース付)
会場では、海南島のお菓子なども販売します
※マイカップご持参お願い致します
※終了後交流会あり


予約:電話 03-3705-7163(小林)
   メール bandbsumiko@gmail.com(ばばさき)
 定員30名 予約優先

「あぽの四季」(2015 ドキュメンタリー/40分/日本語字幕)
中国海南島に住むあぽ(阿婆=おばあちゃん)の生活の記録。阿婆はいつも昔話をし始めると、日本軍がいた時のことを語り始める。
撮影/編集: 米田麻衣 ハイナンNET
~中国海南島戦時性暴力被害者の声を伝えるNetwork~

【プログラム】
米田麻衣さんによる「ハイナンNETトーク」の紹介
映画「あぽの四季」上映
海南島訪問記スライドショー(監督トーク)
参加者との質疑応答など
交流会

Facebookのイベント情報が正式とのこと。
 ⇒https://www.facebook.com/events/179199159158158/
※しかし特にご招待などされていないようなので、こちらも拡散は遠慮しています。

「あぽの四季」は、2015年の山形国際映画祭に、ラフカット版で出品されていた作品。それから何かを変えたのかどうか、また、字幕はどのようにつけたのか、などと…
原発と、沖縄と、障がい者と、そして地方自治と、そんな問題でいっぱいいっぱいのボク、気が付けばイスラムのことが中断している。本当は世界の話をしたいのに、この国の中があんまりだから、なかなか目が外に向かない。
果たして、中国の慰安婦問題は、内向きなのか、外向きなのか。きっと、両方の視座がなければならないはずである。
しかし…
つまるところ、どうしても内に向かわざるを得ない状況をまず撃たねば、何も始まらないという気がしないでもない。このようにしてボクもまた、「あぽ」を置き去りにして考えている。結局のところ、いつもここが課題なのだと思うのだ。分かりにくくて、申し訳ないのだが…
(文責:高山正樹)

「あぽの四季」チラシ

小野寺家のファミリーヒストリー「陸軍武官とムーミンの翻訳者」

小野寺さんのドラマのポスター

日時:7月30日(土) 19時半Start
会場:M.A.P.

  ⇒会場アクセス
会費:1000円(チキン付き) ※ドリンク別料金

 ⇒FBのイベント

この日、NHKで「百合子さんの絵本」というドラマが放映されます。

・・・・・・
『ムーミン』など児童文学の翻訳者として知られる小野寺百合子。絵本をこよなく愛し、平和を求め続けた彼女の原点には、知られざる過酷な戦争体験があった。
北欧スウェーデンを舞台に繰り広げられる、命がけの情報争奪戦。駐在武官の夫とともに諜報の最前線を生きた女性の姿を通し、夫婦の愛と絆を描く、スペシャルドラマ。
※番組ホームページ
 ⇒http://www4.nhk.or.jp/yurikosan/
・・・・・・
薬師丸ひろ子が演じる主人公の小野寺百合子さんのお孫さん、小野寺とおる氏がドラマの背景を語る、そんな企画です。
題して…
小野寺通 ファミリーヒストリー
「陸軍武官とムーミンの翻訳者の物語」


【タイムスケジュール】
19:00 開場
19:30 Start
まずは関連動画を交えながら、小野寺とおる氏が様々なエピソードを語ります。
小野寺とおる自慢のレシピで料理したチキンを片手に、飲んだり食べたりしながら、ワイワイと楽しみましょう❗
21:00~22:30
「百合子さんの絵本」放映
※会場でNHKのTVドラマを流します。


≪以下イベント当日に追記≫
Facebookに投稿したものをここに転載します。


どうやらなんとなく一生付き合うことになるような予感のする僕の友人、小野寺通。

そのお母様はドイツ人でヒッピー詩人。
父上は日本の外務官僚。

さらに父方のおじいちゃまの小野寺信(岩手県出身)は、大日本帝国陸軍少将で、大戦最末期、ヤルタ会談後にソ連が対日宣戦するという最高機密情報を日本に送ったという怪しい人物(笑)

おばあさまは、あのムーミンの翻訳者である小野寺百合子さん。

そのお二人、つまり小野寺通氏の祖父母が主人公のドラマが、今度の土曜日(30日)、NHKで放送されます。

そのドラマを、小野寺とおるちゃんとその奥様(狛江出身)と一緒に、裏話を聞きながら、通さんが考案した極上レシピで焼かれたチキンを食べながら、ワイワイとみんなで見ようというイベントを、喜多見の島田歯科二階のM.A.P.(要するにウチの事務所)で開催いたします。

都知事選の前夜祭ということで、皆様ご一緒に楽しみませんか?
結構面白くて、忘れられない夜になりそうな予感です。

半ば貸小屋企画「忠やんとうたごえと沖縄と狛江と(仮称)」

日時:7月24日(日) 18:00~21:00
会場:M.A.P.

  ⇒会場アクセス

山本忠生さん

主催者の大熊啓くんより…

「うたごえ運動の生き字引の一人、『忠やん』こと山本忠生さんと、遊ぼうかなということになりました。飲み会になるのか、勉強会になるのか、うたう会になるのか、まだ全然決まってません。
興味がある方は、ご予定しといてください。
その後、場所を決めました。沖縄に何度も運んでいる忠やん。狛江にも、沖縄に大変なこだわりを持っている場所があります。なんか、変な化学反応が起きそうな気もして、M.A.P.での開催を決意しました。
語って飲んで歌って踊って、摩訶不思議な空間になりそうです。」


変な化学反応?
です。

続報を待つ…

そして≪続報!≫
料金:1000円
(食事付き)※ドリンク別途

お食事メニュー
てびちおでん(レタス入り)
もずく酢(沖縄直送)、ポークと卵
ゴーヤーサラダ、ゴーヤーチャンプルー
アーサの天ぷら
ジューシーおにぎり、沖縄そば

【山本忠生(やまもと ただお)プロフィール】
京都府京都市出身の指揮者、うたごえ運動活動家。
1962年より、京都ひまわり合唱団指揮者。1964年、日本のうたごえ合唱団訪ソ公演に参加。関鑑子、井上頼豊に師事し、音楽活動を開始。うたごえ運動サークル合唱団の指導を中心に、指揮・アコーディオン伴奏・作編曲などの活動を行う。
日本のうたごえ全国協議会の指揮者講習会講師。
2011年から京都を拠点として、日本共産党を応援するために結成された「JCPファン雑唱団」を指導している。


皆さま、まあ好き嫌いはおありでしょうが、僕なんか組織が大嫌い、群れるのが大嫌い、特にみんなでユニゾンを歌う合唱みたいなのが大の苦手、しかし、それはそれ、これはこれ、あら、いったい僕は何を言っているのだろう、ともかくさ、みんな勝手に好きなことをやればいいわけで、そんな混沌とした状況を容認する、この場所、M.A.P.の不思議を目撃しに来てください。
不協和音、万歳!あ、ボク、バンザイも嫌い…
(文責:M.A.P.管理人高山正樹)