“小野寺とおるファミリーヒストリー”2nd

小野寺とおるイベント三連発も、これで最後!?
“小野寺とおるファミリーヒストリー”

2016年7月25日のイベントが再び?

小野寺とおるファミリーヒストリー

母はドイツ人でヒッピー画家。
父は日本の外務官僚。
父方の祖父は小野寺信、大日本帝国陸軍少将、大戦最末期、ヤルタ会談後にソ連が対日宣戦するという最高機密情報を日本に送った人物。
父方の祖母は小野寺百合子、「ムーミン」の翻訳者。

“小野寺とおるファミリーヒストリー”2

●日時:6月21日(水)18時半開場 19時開演
●会場:M.A.P. 03-3489-2246
  (小田急線喜多見駅徒歩5分)
 狛江市岩戸北4-10-7-2F 島田歯科の2階
  ⇒会場アクセス
●料金:1,000円

今回の主催は“緑のハーモニー調布”です。
 ⇒Facebookのイベント

「ありふれたファシズム」の再上映会です

明日は、2016年6月4日に上映した「ありふれたファシズム」(138分/1965年 ソ連)の再上映会です。
その時の告知記事から転載します。


「ありふれたファシズム」
これは、ソ連が描いたファシスト・ドイツの記録映画である。
誰の心の中にも巣食っているファシズム!
今、あらたに起り得るファシズム!
ヒットラーの狂気、ドイツ人の思考停止、ヒットラーのコピーロボットたち…
題して…

監督は「十月のレーニン」のミハイル・ロンム
脚本はミハイル・ロンム、マイヤ・トウロフスカヤ、ユーリー・ハニューチンの共同執筆
日本語版解説は宇野重吉が各々担当


前回見た高山正樹のコメント…
「ありふれたファシズム」は間違いなく面白いドキュメンタリーです。宇野重吉氏のナレーションはそこはかとなくユーモアがあって、当時のソ連のナチスに対する見下した感じがよく表れている!
…なんてね(笑)
でもまんざら間違っていないかもしれません。

今回の主催者コメント…
ヒトラーナチス時代をソ連の目から見たドキュメンタリー ムービー
「私たちにとってこれはあたりまえだった、私たちにとって希望でもあった」
小野寺とおるが、自分のドイツの祖父母の話から解説していく。
二次会にポヨチキンあり!


題して…
小野寺とおるが語る“ありふれたファシズム”
ありふれたファシズム

●日時:6月19日(月)18時半開場 19時開演
●会場:M.A.P. 03-3489-2246
  (小田急線喜多見駅徒歩5分)
 狛江市岩戸北4-10-7-2F 島田歯科の2階
  ⇒会場アクセス
●料金:1,000円

今回の主催は“緑のハーモニー調布”です。
 ⇒Facebookのイベント

切断されても、責任は取れませんから…

急きょ明日の6月16日、イベントが入りました。
貸小屋企画です。

映画「美しき緑の星」に隠された秘密を小野寺とおるが語る
主催: 緑のハーモニー調布

美しき緑の星

日時:6月16日(金) 開場18時半 開演19時
会場:M.A.P.
  (小田急線喜多見駅徒歩5分)
  狛江市岩戸北4-10-7-2F 島田歯科の2階
  ⇒会場アクセス
参加費:1,000円

予約・問合せ:小野寺 とおる
 080–4065–7506/govote4onodera@gmail.com

M.A.P.の管理人の呟き…
「美しき緑の星」という映画があります。1999年のフランス映画、公開当時は、ちっともお客さんが入らなかったらしい。フランスでは発禁処分になったとかいう話もありますが、真偽は定かではありません。でもまあ、イエス・キリストは宇宙人だなんて言ったら、確かに欧米じゃあ発禁になるかも。「天皇は大陸人」てなこと言っても、炎上するくらいで済む日本は、まだマシなのかもしれません。

さて、イベントの題名から推測するに、「美しき緑の星」という映画には秘密があって、その秘密について、半分ドイツ人の小野寺とおるという人が解説する催しということなのでしょうか。

聖母マリアに対する信仰とか、フランス革命の矛盾とか。さりげなく原発批判? 冒頭の目とフリーメイソン、そして貨幣…でんでん。

なんでもこの映画を見ると「切断」されてしまうらしい。そんな危険な映画を見るのかな?それとも秘密を説明するだけなのかな?主催者ではないので、M.A.P.は関知しておりません。もし映画が上映された場合は、切断してしまう覚悟をしておいでくださいませ。
そういえばM.A.P.の管理人である高山正樹は、既にこの映画、見たことがあるのですが、いまだ「切断」には至っていないようです。

あ、それから、犬好きがいっぱいいて、犬を飼っている人の多いドイツでは、近頃自宅に入る時は靴を脱ぐそうですが、それは路上にウンコがいっぱい落っこちていて、それをよく踏むからだそうです。

甘い政治と選挙のお話 with 座間宮ガレイ

貸小屋企画ですが。
取り急ぎ。
こんなの、やるらしい。
zamamiyagarei

[バレンタインスペシャル企画]
~甘い政治と選挙のお話 with 座間宮ガレイ~
主催: 緑のハーモニー調布

日時:2月14日(火)19:00~
会場:M.A.P.

  (小田急線喜多見駅徒歩5分)
  狛江市岩戸北4-10-7-2F 島田歯科の2階
  ⇒会場アクセス
参加費:1,000円

【座間宮ガレイ プロフィール】
ハンドルネーム:座間宮ガレイ
生年月日:昭和52年7月出身:石川県小松市
最終学歴:早稲田大学法学部中退
職業:ブロガー、ディレクター、放送作家、ウェブプロデューサー、お勉強会講師など。
著書:「一億総選挙革命」
講演実績:2015年から通算200回以上。全47都道府県。

講演内容について、座間宮氏本人はこういうふうに説明している。

☆選挙お勉強会「おっかなびっくり編」
おっかなびっくり層(私の造語、政治や選挙におっかなびっくりな人たち)向けのお勉強会です。「選挙や政治の知識があまりないけど無関心ではないんです」という多くの人たちに安心して聞いていただいている内容となっています。もちろん笑いありの楽しいお勉強会です。お子さん連れの方が安心して参加していただけるように、子どもが泣いても走り回っても全く問題ありません。

☆選挙お勉強会「ガッツリ編」
ガッツリ層(私の造語、政治や選挙の知識を持ち積極的に関わろうとしている人たち)向けのお勉強会です。情勢やデータをふんだんに用いて未来について考え、準備するお勉強会です。特に「地域性」と「リアルタイム性」に力を入れてお話いたします。もちろん笑いありの楽しいお勉強会です。

※どちらとも最新の選挙情勢をデータで踏まえて解説します


さて、今回はどうなるのだろう?
主催者から来たご案内は次のようなもの。千代田区長選挙は終わったけれど。

今年はメディアで話題の東京都議選、代理戦争と言われる千代田区長選挙を始め、私達の廻りに今年も5つの選挙があります。しかし、身近なはずの都議選選挙でさえ候補者の顔がさっぱり判らず、小池都知事の顔ばかり見える毎日です。
なんかおかしく、ありませんか?
選挙とは、政治とはなんだろう?難しくてわからない、と思っている貴方!
座間宮ガレイさんが、優しくあまく?教えてくれます。
まずは、話しを聞きにいらして下さい。

映画「あぽの四季」を観る会

※貸小屋企画
既に、ご案内していましたが…
 ⇒中国の慰安婦の存在を知っていましたか?
主催者データによる正式告知です!

日時:9/17(土) (13:00開場) 13:30開演(15:30頃終了予定)
会場:M.A.P.
    狛江市岩戸北4-10-7 島田歯科2階 ※小田急線喜多見駅徒歩5分
     ⇒会場アクセス
参加費:700円
(資料代+海南島ココナツジュース付)
会場では、海南島のお菓子なども販売します
※マイカップご持参お願い致します
※終了後交流会あり


予約:電話 03-3705-7163(小林)
   メール bandbsumiko@gmail.com(ばばさき)
 定員30名 予約優先

「あぽの四季」(2015 ドキュメンタリー/40分/日本語字幕)
中国海南島に住むあぽ(阿婆=おばあちゃん)の生活の記録。阿婆はいつも昔話をし始めると、日本軍がいた時のことを語り始める。
撮影/編集: 米田麻衣 ハイナンNET
~中国海南島戦時性暴力被害者の声を伝えるNetwork~

【プログラム】
米田麻衣さんによる「ハイナンNETトーク」の紹介
映画「あぽの四季」上映
海南島訪問記スライドショー(監督トーク)
参加者との質疑応答など
交流会

Facebookのイベント情報が正式とのこと。
 ⇒https://www.facebook.com/events/179199159158158/
※しかし特にご招待などされていないようなので、こちらも拡散は遠慮しています。

「あぽの四季」は、2015年の山形国際映画祭に、ラフカット版で出品されていた作品。それから何かを変えたのかどうか、また、字幕はどのようにつけたのか、などと…
原発と、沖縄と、障がい者と、そして地方自治と、そんな問題でいっぱいいっぱいのボク、気が付けばイスラムのことが中断している。本当は世界の話をしたいのに、この国の中があんまりだから、なかなか目が外に向かない。
果たして、中国の慰安婦問題は、内向きなのか、外向きなのか。きっと、両方の視座がなければならないはずである。
しかし…
つまるところ、どうしても内に向かわざるを得ない状況をまず撃たねば、何も始まらないという気がしないでもない。このようにしてボクもまた、「あぽ」を置き去りにして考えている。結局のところ、いつもここが課題なのだと思うのだ。分かりにくくて、申し訳ないのだが…
(文責:高山正樹)

「あぽの四季」チラシ

小野寺家のファミリーヒストリー「陸軍武官とムーミンの翻訳者」

小野寺さんのドラマのポスター

日時:7月30日(土) 19時半Start
会場:M.A.P.

  ⇒会場アクセス
会費:1000円(チキン付き) ※ドリンク別料金

 ⇒FBのイベント

この日、NHKで「百合子さんの絵本」というドラマが放映されます。

・・・・・・
『ムーミン』など児童文学の翻訳者として知られる小野寺百合子。絵本をこよなく愛し、平和を求め続けた彼女の原点には、知られざる過酷な戦争体験があった。
北欧スウェーデンを舞台に繰り広げられる、命がけの情報争奪戦。駐在武官の夫とともに諜報の最前線を生きた女性の姿を通し、夫婦の愛と絆を描く、スペシャルドラマ。
※番組ホームページ
 ⇒http://www4.nhk.or.jp/yurikosan/
・・・・・・
薬師丸ひろ子が演じる主人公の小野寺百合子さんのお孫さん、小野寺とおる氏がドラマの背景を語る、そんな企画です。
題して…
小野寺通 ファミリーヒストリー
「陸軍武官とムーミンの翻訳者の物語」


【タイムスケジュール】
19:00 開場
19:30 Start
まずは関連動画を交えながら、小野寺とおる氏が様々なエピソードを語ります。
小野寺とおる自慢のレシピで料理したチキンを片手に、飲んだり食べたりしながら、ワイワイと楽しみましょう❗
21:00~22:30
「百合子さんの絵本」放映
※会場でNHKのTVドラマを流します。


≪以下イベント当日に追記≫
Facebookに投稿したものをここに転載します。


どうやらなんとなく一生付き合うことになるような予感のする僕の友人、小野寺通。

そのお母様はドイツ人でヒッピー詩人。
父上は日本の外務官僚。

さらに父方のおじいちゃまの小野寺信(岩手県出身)は、大日本帝国陸軍少将で、大戦最末期、ヤルタ会談後にソ連が対日宣戦するという最高機密情報を日本に送ったという怪しい人物(笑)

おばあさまは、あのムーミンの翻訳者である小野寺百合子さん。

そのお二人、つまり小野寺通氏の祖父母が主人公のドラマが、今度の土曜日(30日)、NHKで放送されます。

そのドラマを、小野寺とおるちゃんとその奥様(狛江出身)と一緒に、裏話を聞きながら、通さんが考案した極上レシピで焼かれたチキンを食べながら、ワイワイとみんなで見ようというイベントを、喜多見の島田歯科二階のM.A.P.(要するにウチの事務所)で開催いたします。

都知事選の前夜祭ということで、皆様ご一緒に楽しみませんか?
結構面白くて、忘れられない夜になりそうな予感です。

半ば貸小屋企画「忠やんとうたごえと沖縄と狛江と(仮称)」

日時:7月24日(日) 18:00~21:00
会場:M.A.P.

  ⇒会場アクセス

山本忠生さん

主催者の大熊啓くんより…

「うたごえ運動の生き字引の一人、『忠やん』こと山本忠生さんと、遊ぼうかなということになりました。飲み会になるのか、勉強会になるのか、うたう会になるのか、まだ全然決まってません。
興味がある方は、ご予定しといてください。
その後、場所を決めました。沖縄に何度も運んでいる忠やん。狛江にも、沖縄に大変なこだわりを持っている場所があります。なんか、変な化学反応が起きそうな気もして、M.A.P.での開催を決意しました。
語って飲んで歌って踊って、摩訶不思議な空間になりそうです。」


変な化学反応?
です。

続報を待つ…

そして≪続報!≫
料金:1000円
(食事付き)※ドリンク別途

お食事メニュー
てびちおでん(レタス入り)
もずく酢(沖縄直送)、ポークと卵
ゴーヤーサラダ、ゴーヤーチャンプルー
アーサの天ぷら
ジューシーおにぎり、沖縄そば

【山本忠生(やまもと ただお)プロフィール】
京都府京都市出身の指揮者、うたごえ運動活動家。
1962年より、京都ひまわり合唱団指揮者。1964年、日本のうたごえ合唱団訪ソ公演に参加。関鑑子、井上頼豊に師事し、音楽活動を開始。うたごえ運動サークル合唱団の指導を中心に、指揮・アコーディオン伴奏・作編曲などの活動を行う。
日本のうたごえ全国協議会の指揮者講習会講師。
2011年から京都を拠点として、日本共産党を応援するために結成された「JCPファン雑唱団」を指導している。


皆さま、まあ好き嫌いはおありでしょうが、僕なんか組織が大嫌い、群れるのが大嫌い、特にみんなでユニゾンを歌う合唱みたいなのが大の苦手、しかし、それはそれ、これはこれ、あら、いったい僕は何を言っているのだろう、ともかくさ、みんな勝手に好きなことをやればいいわけで、そんな混沌とした状況を容認する、この場所、M.A.P.の不思議を目撃しに来てください。
不協和音、万歳!あ、ボク、バンザイも嫌い…
(文責:M.A.P.管理人高山正樹)

「不思議なクニの憲法」上映会

貸小屋企画第四弾の緊急告知です。

「不思議なクニの憲法」(122分)

「参院選の前になるべく多くの人に観てもらいたい」と、
松井久子監督から上映会を許可してもらいました!


憲法には「私はどう生きるべきか」が書いてある。


●日時:6月7日(火)10時開場 10時30分Start
  ※12時50分から、上映後の交流会。皆さんで色々とお話しする時間をもうけます。
●会場:M.A.P. 03-3489-2246
  (小田急線喜多見駅徒歩5分)
 狛江市岩戸北4-10-7-2F 島田歯科の2階
  ⇒会場アクセス
●参加費:1,000円

 ⇒公式サイト
 ⇒Facebookのイベント

主催:リベラル22

この映画に出演している安積宇宙さんはM.A.P.の管理人である高山正樹の友人です。彼女は今、ニュージーランドに住んでいますが、その宇宙さんから、この上映会に向けてメッセージが届きましたのでご紹介します。

私は、私たちの国の憲法は美しい憲法だと思います。
遠い難しい話ではなく、自分たちの人生に繋がっていることだと知って感じられる時間が多くの人に届いたら嬉しいです。
安積宇宙

「ありふれたファシズム」上映会

貸小屋企画第三弾の緊急告知です。

「ありふれたファシズム」
これは、ソ連が描いたファシスト・ドイツの記録映画である。
誰の心の中にも巣食っているファシズム!
今、あらたに起り得るファシズム!
ヒットラーの狂気、ドイツ人の思考停止、ヒットラーのコピーロボットたち…

監督は「十月のレーニン」のミハイル・ロンム
脚本はミハイル・ロンム、マイヤ・トウロフスカヤ、ユーリー・ハニューチンの共同執筆
日本語版解説は宇野重吉が各々担当

●日時:6月4日(土)18時開場 18時半開演
●会場:M.A.P. 03-3489-2246
  (小田急線喜多見駅徒歩5分)
 狛江市岩戸北4-10-7-2F 島田歯科の2階
  ⇒会場アクセス
●料金:前売り1,000円 当日1,200円

 ⇒Facebookのイベント

主催:リベラル22

【タイムテーブル】
18:30 「ありふれたファシズム」
20:40 休憩
20:50 「私が習ったヒットラーとファシズムを選んだ私の家族」
     ナビゲーター 小野寺 通
21:25 交流会 (ポヨチキン付き500円)

ありふれたファシズム

貸小屋企画第二弾「せんきょ♡カフェ」森てるお氏と…

貸小屋企画第二弾の緊急告知です。
リベラル22 せんきょ♡カフェ Vol:4

●日時:6月4日(土)14時 Start
●会場:M.A.P.
 03-3489-2246
  (小田急線喜多見駅徒歩5分)
 狛江市岩戸北4-10-7-2F 島田歯科の2階
  ⇒会場アクセス
●参加費:1,000円

 ⇒Facebookのイベント

【タイムスケジュール】
14:00 リベラル22の趣旨、活動報告・展望
14:10 森てるお氏(西東京市議会議員)講演
    「新しい市政の作り方〜市民が情報を知ることから〜」
14:40 対談:森てるおvs.平井さとみ(狛江市市長選挙・立候補予定者)
    「未来は住民の声が響く市政から」
15:00 休憩(平井さん街宣のため途中退座)
15:20 「みんなで話そう!」
    司会:市原広子(狛江市議会議員・社民党)
       森てるお(西東京市議会員・無所属)
       小野寺通(リベラル22)
16:00 ミニ交流会
16:00 閉会

主催:リベラル22
共催:安保関連法に反対するママの会@調布
共催:緑のハーモニー調布

<お問い合わせ・連絡先>
080-4065-7506 (小野寺)
liberal22ku@gmail.com

せんきょカフェ1

せんきょカフェ2