無理だよ…

tag: 山猫合奏団 

もう三日が終わろうとしている

取り急ぎ…

トゥギャル、つまりTwitterをまとめる機能があって、一度使ったことがあるのだが、やり方、忘れてしまった。それより、なぜか気持ちが急いている。
そこで、ブログに直接tweetを張り付けてまとめてしまうことにした。

細かい説明は省く。取り急ぎ。

  ※もちろん「風島」は「福島」の間違いである。
石崎さんから、返事が来る気配もない。
そして昨日、吉川彰浩君に、ちょいと聞きたいことがあって電話をした。
東電に呼ばれて、向かっているのだという。そして、思わぬ長電話になった。
そのあと、僕は意味深なtweetをした。
リンク先は、糸井重里の個人的な「新聞」である。

そして先ほど、吉川君はFacebookに次の投稿をしたのである。
https://www.facebook.com/akihiro.yoshikawa.716/posts…
相当の覚悟でアップしたに違いない。
ここまで書いて、いたたまれなくなって、また吉川君に電話をした。

福島は、今夜も余震が続いているという。
今は、これ以上語ることはない。

取り急ぎ。
取り急ぎ。
何だか気持ちが急いている。

新聞記事のこといくつか…

一昨日、沖縄の金城実さんから電話があった。M.A.P.で大城弘明さんの写真と実さんの彫刻のコラボ展を取材に来られた朝日新聞の記者が、沖縄のアトリエに訪れたと。その記事が、今朝掲載された。
「天皇制は大嫌い、でも、今の天皇は大好きだ」
沖縄で考える「天皇制」

この記事は2017年3月1日に投稿した。
その経緯は以下のリンク先の記事をお読みください。
 ⇒「金城実彫刻展&大城弘明写真展」のことが記事になりました。
今回もウチと大いに関係ある記事ということで、お許しいただけるであろうと信じてアップしました。



tag: 金城実  松下秀雄  映画祭のこと 

大城弘明氏からメッセージが来た!

金城実彫刻展&大城弘明写真展でお世話になる大城弘明さんからメッセージが届きました。イベントの打ち合わせのやりとりの中での、宇夫方路宛の私信ですが、ご本人にお許しをいただき、ここで一部省略してご紹介させていただきたいと思います。

宇夫方路さま

三線をされていたとはびっくり、うれしいです。
のりちゃん、久しぶりに写真で拝見。高校時代と変わらずかわいい(いや美人)です。クラスは僕は文化、仙子さんは難しい理数科でクラスは違いますが、おたがいにそれぞれ目立つことをしていたので?

西江先生から直接指導を受けられるのはいいですね。ぼくも芸能関係の撮影40年、西江先生にもお世話になっています。

ぐるクンの神谷敏明は僕が写真を始めた時の仲間(郷土研究クラブ)。文化祭に展示する写真を一緒にプリントしました。中学時代からの友人です。

いいですね。人のつながりって。

昨日は県民大会に参加(取材も兼ね)、会場の熱気と太陽の暑さで少々熱中症気味でした。
きょうは元気です。 では。

大城 弘明


ごく内輪の話なので、少し説明を加えないと分かりませんね。
文中の「のりちゃん=仙子さん」は、M.A.P.三線教室の先生、川崎仙子さんのことです。
そして「西江先生」は、言わずと知れた三線の人間国宝、安冨祖流絃聲会の西江喜春先生。M.A.P.の三線教室も安冨祖流です。
また「ぐるクンの神谷敏明」とあるのは、阿佐ヶ谷の沖縄料理屋「グルくん」(大城さんは「グル」を「ぐる」に、「くん」を「クン」に、ひらがなとカタカナが反対、僕もよくやる間違いです)のマスターです。「グルくん」では我々ライブをやらせてもらったり、またたくさんの出会いがあったりと、M.A.P.にとってとっても大切な沖縄居酒屋さんのひとつなのです。

続く…

tag: 大城弘明  川崎仙子  沖縄居酒屋.グルくん 

出演者決定!

先月の25日、グルくんで踊っていた山城夏美さんを、ホントにスカウトしちゃいました。いくらなんでも手が早過ぎましたでしょうか、グルくんのママ〜!



なるほど。では告知記事に追記しましょうね。



明日に続く…

tag: 濱田ひろみ  琉球舞踊 

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一ヶ月更新していない?
あらら、しかしまだ三月よ。3月1日に“高橋美香写真集出版記念イベントのお知らせ”を投稿したじゃない。一ヶ月って、もしかして30日間ってこと?

…と、この記事をアップしたら、「スポンサーサイト」が消えた!

第3回M.A.P.発表会“沖縄の歌と踊りとその仲間たち”

gajumui

いざ、出陣。 @ubukatamichi いいお天気!発表会日和です。お散歩がてらおいでください。 https://t.co/Gpz0lFJvkg
10-19 08:31

 ⇒発表会の告知記事

取り急ぎ、まずスナップを一枚だけ。
終演後。
終演後

玉城流喜天の会の、色をつけるのは、これから。

今まで、狛江のBarで宇夫方と飲んでおりました。今日は(もう昨日ですが)わざわざお越しいただき、拙い芸をご覧下さり、ありがとうございました。@agarieken 本日の発表会お邪魔致します。良いお天気のようですので、川沿いを自転車でよんなーよんなーと参ります。
10-20 00:22

tag: MAP琉球舞踊教室  MAP三線教室  関りえ子 

「福島 六ヶ所 未来への伝言」に集った監督さんたち

「福島 六ヶ所 未来への伝言」が始まった。
しばらくして、島田恵監督が到着される。元東電社員の吉川彰浩氏を加藤登紀子さんに紹介した日以来である。上映中なので、無言で挨拶をする。

映画については、いつか機会があれば語ろう。
本筋から離れた話を少しばかり。

客席には、千葉茂樹監督と古居みずえ監督がいる。上映後のトークが楽しみだ。僕も、吉川君に案内された行った福島浜通りの話でトークショーに参加しようかなんて思ったりもしたのだが。

上映が終わり、島田恵監督のトークが始まる。今日はお登紀子さんというダンプカーはいないので、島田監督は自由に語れる。思いが迸って止まらない。おいくつなのか、女性にお年を聞くつもりはないが、彼女は若く、そして熱いのだと思った。千葉さんと古居さんをお年寄りだというつもりは全くない。千葉監督はともかく、古居さんにそんなことを言ったら怒られる。それでも古居さんの静けさと島田監督の熱気は対照的だと僕には感じられた。考えてみれば、島田監督の方が表現者としてスタンダードなはずだと思った。
それでも、この3人の監督が揃うということなど滅多にあるはずもなく、3人が語らう機会は、本当ならとても有意義で興味深い時間になったであろうに、そこは少し残念ではあったが、それだけにあらためて島田監督の思いの強さが伝わってきた。

せっかくなので、最後に客席の両監督に一言づつ感想を伺うことにした。進行役の権限である。
「女性の視点で撮られていますね、すばらしかった」という千葉茂樹監督の感想。同感であった。
「編集がお上手ですね。うらやましい。私、編集が苦手で苦手で、ものすごく編集に時間がかかってしまうんです」
ふと不思議な感じがした。古居さんに比べれば島田さんの方がずっと男っぽい。なのに映画だと逆転する、そんなことを考えながら聞いていた。時間があれば、ここから千葉監督も交えて、「男の視線と女の眼差し」とでも題して、面白い語らいが聞けたかもしれないのに、などと思っていた。

千葉監督はお急ぎ帰られた。女性監督お二人をお引止めして、記念撮影をお願いした。
「せっかくだから、標的の村のポスターの前で撮りましょう」
古居みずえさんらしい御提案だと、なんとなく僕は思ったのである。

古居みずえさんと島田恵さん

ところで島田恵監督。今度こそ加藤登紀子さんをゲストにお呼びして、ここ喜多見で「未来への伝言」を上映しませんか?そうしたら、“喜多見と狛江の小さな映画祭+α”ならではのトークショーにして見せましょう。なんてね…。

そっか、優秀な女性はみんな両性具有なのかもしれない、そんな気がしてきた!
違うか…

tag: 島田恵  古居みずえ 

あと1週間になりました

ちんどん屋の初日を含めれば、もう8日の日程を終え、早いもので、もうあと1週間、7日である。

gajumui

今年も「あしたが消える」を上映します。この一年で何が変わったのだろう。お登紀さん @TokikoKato の「原発ジプシー」を聞きながら考えよう。また千葉茂樹監督さんもいらっしゃいます。あと30分で会場です。 http://t.co/QzHLhQDlRz
06-03 09:32

 ⇒「あしたが消える」の告知記事



「あしたが消える」の上映会が終わる。トークを終えた千葉監督、次の会の料金をさも当然の如くお支払いくださる。恐縮していると、「いえ、払います」ときっぱりとおっしゃる。チンドン屋のボス嶋崎靖さんが、千葉監督のことを、映画界の良心と言っていたのを思い出す。
そして、昨日のお約束通り、古居みずえ監督もいらっしゃった。やはり既定の料金をお支払いくださる。僕はまた恐縮する。古居さんは、そんな恐縮している僕を、知らぬ顔してくださっている。
千葉監督も古居さんも、外見や人当たりはとても柔らかく、穏やかでゆっくりと静かな方なのである。
僕は、まったくもってダメである。

島田恵監督はまだ到着しないが、もう時間だ。
「福島 六ヶ所 未来への伝言」
ここらで記事をあらためようと思う。

tag: 古居みずえ