第5回M.A.P.発表会“沖縄の歌と踊りとその仲間たち”

今年は年明けにやることになりました。
沖縄の歌と踊りとその仲間たち
でも、この名前でやるのはこれが最後かな。

【日時】 2017年2月19日(日)15時開演 (開場は30分前)
【会場】 狛江市西河原公民館 3階多目的ホール
【料金】 1,000円!


ゲゲゲ!有料なの!

【出演】
 M.A.P.琉球舞踊教室
 M.A.P.安冨祖流三線教室
 M.A.P.三線教室初心者クラス・子供クラス
 玉城流喜天の会 宇夫方路琉球舞踊研究所

 歌三線指導:川崎仙子(安冨祖流絃声会 師範)
 司会:高山正樹

変わらないのは頼りになるスタッフさんです。
(スタッフさんへの感謝の気持ち、それも大きな理由のひとつ、かな…)


【スタッフ】
 照明:龍前正夫舞台照明研究所
 音響:渡辺禎史

取り急ぎの告知でした。

その後、こんなチラシを作って配りました。

発表会2017チラシ
いつものようなチラシを作るのも、これが最後かもしれません…

※2月13日、さらに情報更新!
※そして2月16日、えぐさゆうこさんのライブが決定!

【プログラム】
 第一部(琉球舞踊教室生徒の発表の部)
  斉唱(かぎやで風節※アイちゃんが踊ります、ぐいん節、辺野喜節)
  四つ竹
  綛掛(かしかき)
  谷茶前(たんちゃめー)
  貫花(ぬちばな)
  加那ヨー(かなよー)
  上り口説(ぬぶいくどぅち)
  海のチンボーラー
 第二部
  三線演奏 ※初心者クラス・子供クラス
  ミニライブ“奄美の唄” 歌のゲスト:えぐさゆうこ サポート:江草啓太(Piano) 
  ウチナーグチによる昔話
  「とぅ ムカデ(んかじ)とぅ 矮鶏(たうちー)」 朗読:高山正樹
  諸屯〇〇〇〇〇●踊り:宇夫方路 ●唄三線:川崎仙子
  仲里節〇〇〇〇●踊り:濱田ひろみ、新井奏恵 ●唄三線:寺本さやか
  高平良万歳〇〇●踊り:関堯之
  太鼓ばやし〇〇●踊り:宇夫方路、関優子 ●唄三線:鈴木雄介、高山正樹

当日会場では沖縄物産展を開催します!
また可動客席を使用せず、平土間で開催。車椅子もOKです。
  ※介助が必要な方はお二人で1,000円です。

甘い政治と選挙のお話 with 座間宮ガレイ

貸小屋企画ですが。
取り急ぎ。
こんなの、やるらしい。
zamamiyagarei

[バレンタインスペシャル企画]
~甘い政治と選挙のお話 with 座間宮ガレイ~
主催: 緑のハーモニー調布

日時:2月14日(火)19:00~
会場:M.A.P.

  (小田急線喜多見駅徒歩5分)
  狛江市岩戸北4-10-7-2F 島田歯科の2階
  ⇒会場アクセス
参加費:1,000円

【座間宮ガレイ プロフィール】
ハンドルネーム:座間宮ガレイ
生年月日:昭和52年7月出身:石川県小松市
最終学歴:早稲田大学法学部中退
職業:ブロガー、ディレクター、放送作家、ウェブプロデューサー、お勉強会講師など。
著書:「一億総選挙革命」
講演実績:2015年から通算200回以上。全47都道府県。

講演内容について、座間宮氏本人はこういうふうに説明している。

☆選挙お勉強会「おっかなびっくり編」
おっかなびっくり層(私の造語、政治や選挙におっかなびっくりな人たち)向けのお勉強会です。「選挙や政治の知識があまりないけど無関心ではないんです」という多くの人たちに安心して聞いていただいている内容となっています。もちろん笑いありの楽しいお勉強会です。お子さん連れの方が安心して参加していただけるように、子どもが泣いても走り回っても全く問題ありません。

☆選挙お勉強会「ガッツリ編」
ガッツリ層(私の造語、政治や選挙の知識を持ち積極的に関わろうとしている人たち)向けのお勉強会です。情勢やデータをふんだんに用いて未来について考え、準備するお勉強会です。特に「地域性」と「リアルタイム性」に力を入れてお話いたします。もちろん笑いありの楽しいお勉強会です。

※どちらとも最新の選挙情勢をデータで踏まえて解説します


さて、今回はどうなるのだろう?
主催者から来たご案内は次のようなもの。千代田区長選挙は終わったけれど。

今年はメディアで話題の東京都議選、代理戦争と言われる千代田区長選挙を始め、私達の廻りに今年も5つの選挙があります。しかし、身近なはずの都議選選挙でさえ候補者の顔がさっぱり判らず、小池都知事の顔ばかり見える毎日です。
なんかおかしく、ありませんか?
選挙とは、政治とはなんだろう?難しくてわからない、と思っている貴方!
座間宮ガレイさんが、優しくあまく?教えてくれます。
まずは、話しを聞きにいらして下さい。

「原発対話の会」Vol.18は口外できない?

「原発対話の会」Vol.18
半谷輝己のここだけの話


ここでしか聞けない本当の話
はたして何が飛び出すのだろう

貴方は洗脳されずに帰れるのか…

SNSでの拡散禁止?
そこまで話していいのかい!


※半谷輝己さんから、ちょっとおとなしい(笑)告知コピーが届きました。
福島県で6年間、放射能健康相談員をやっていた地域メディエータが語る福島第一原発事故の真実!
福島県民は何を求めているのか?
本当の問題は何なのか?


メディエータとは仲介者のこと。媒介者とか調停者とかまとめ役とか、また橋渡し役といった意味もある。にもかかわらず、半谷氏は「フクシマ危険!」という人々から、トンデモ扱いされている。ふむ。半谷さんはバリバリの反原発(本人談)なんですけどね。
まあまあともかくね、まずは氏の話をじっくり聞いてみませんか?レッテル貼るのはそれからでも遅くないではありませんか!今回は僕らが橋渡し役です。

●日時:2月11日(土) 14時 Start (開場30分前)
●参加費:1,000円

  ※17時頃から、そのまま懇親会へ突入!
   ますますここでしか聞けない話をつまみに
   やいのやいの、喧々諤々いつもの如く。
   (費用は別途参加費をお願いします。お1人様1,000〜2,000円くらい)

●会場:M.A.P. 03-3489-2246
  (小田急線喜多見駅徒歩5分)
  狛江市岩戸北4-10-7-2F 島田歯科の2階
  ⇒会場アクセス

主催:原発対話の会
 ⇒FBのグループページ
 ⇒FBのイベントページ

【半谷輝己(はんがい・てるみ)氏プロフィール】
半谷輝己氏地域メディエータ/工学修士/BENTON Inc.代表取締役
1962年、福島県双葉町生まれ。
民間企業の研究機関で抗菌剤の合成を研究したのち、脱サラ。福島県葛尾村にて学習塾BENTON SCHOOLを立ち上げ、田村市船引町の駅前再開発を担う。
原発事故後は、科学的な専門知識を地域住民へとわかりやすく伝える「地域メディエータ」として、たむらと子どもたちの未来を考える会(AFTC)副代表、伊達市放射能健康相談窓口相談員、東京大学科学技術インタープリター養成プログラム招待講師などを歴任。数多くの講演会や勉強会、ツイッターなどSNSでの情報提供、メディアへの寄稿などを通じて、故郷・福島の再生と復興のために尽力中。
異なるリスクを比較出来るだけでなく埋もれがちな小さいリスクを数値化、弱者のための科学と言われる規制科学のツールである損失余命をまとめた「それで寿命は何秒縮む?」が昨年出版されている。外に、半井紅太郎の名で自伝的小説『ベントン先生のチョコボール』(朝日新聞出版)、絵画など発表している。
2016年、BENTON SCHOOL東京・荒川校を設立。

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矢野ゆたかキューバ駆け足旅行記

矢野ゆたかキューバ報告会
「駆け足旅行記 キューバの歴史と今」

共催:小野寺とおる

日時:2月7日(火)19:00~
会場:M.A.P.

  (小田急線喜多見駅徒歩5分)
  狛江市岩戸北4-10-7-2F 島田歯科の2階
  ⇒会場アクセス
参加費:1,000円

【タイムスケジュール】
18:30 開場
19:00 小野寺とおるによるキューバ入門講座
19:15 矢野ゆたかスライドトーク
    「駆け足旅行記 キューバの歴史と今」
20:30 質疑応答(司会:高山正樹)
21:00 懇親会(費用別途お安くね)

矢野ゆたか【矢野 裕(やの ゆたか)プロフィール】
1946年東京都世田谷区生まれ。70年早稲田大学法学部卒業後、判例時報社に入社。75年狛江市議会議員に初当選。以後6期21年務める。96年市民団体の要請を受け、狛江市長選挙に立候補し当選。以降市民団体や日本共産党で構成される「豊かな狛江をつくる市民の会」を母体に、4期16年狛江市長を務め、東京都 市区長会副会長などを歴任。2013年より全国革新懇代表世話人。



そっと追記…
特定の政治家を崇め奉ったり、口汚い言葉でレッテル貼ったり、そんな市民からの卒業!
…なんてことを言うから、右からも左からも嫌われるのです。

高橋美香スライドトーク「パレスチナに生きる人びと」と…

「パレスチナに生きる人びと」高橋美香

「パレスチナ問題」というと、遠い国の遠い話だと思われがちです。そこに生きる名前も顔もあるひとりひとりの生きる姿、暮らしをお話しすることで、少しでも身近に感じてもらえる機会になればと、このイベントを企画し、主催「モトム工房」として上田要さんにバックアップしていただきながら開催のはこびとなりました。
(高橋美香)

日時:1月30日(月)13時半~16時半
場所:北沢タウンホール
(世田谷区北沢2-8-18) 2階集会室
    ※小田急線、京王井の頭線下北沢駅より徒歩5分
入場無料

主催:モトム工房

【タイムスケジュール】
13:30 開場
14:00「車いすのジョディ」上映 生弁士:高山正樹
14:30 高橋美香スライドトーク「パレスチナに生きる人びと」+質疑応答
      (主にビリン村の分離壁抵抗運動のお話の予定)
16:10 終了+片付け

「車椅子のジョディ」
パレスチナ、ビリン村の抵抗の記録
ドキュメンタリー(30分/2009年)
監督:ハイサム・アルカティーブ
車椅子のジョディ
(C) 高橋美香
舞台は2009年のパレスチナ西岸地区のビリン村。
村のなかに分離壁がつくられることになったこの村に滞在しながら分離壁反対運動に加わり、レポートを発信するイギリス人のジョディは、週に一度の分離壁反対デモ、イスラエル軍の夜襲といった現場に車いすを駆って立ち会いながら、人権、国際法を無視した「非情な占領政策」に抵抗する。

緊急告知!高橋美香出版記念イベント開催決定!!

高橋美香出版記念イベント
“それでもパレスチナに木を植える”
それでもパレスチナに木を植える

前著『パレスチナ・そこにある日常』から6年、分離壁・入植地の増大、不当な逮捕・拘束はさらにエスカレートしている。
“自分にできることなどなにもないのではないか”と挫けそうになりながらもかの地の人びとに魅せられ通いつづけるカメラマンと、彼女を大きな愛で受け入れる「家族たち」との交流をとおして、「パレスチナ問題」の現実を描く。
『それでもパレスチナに木を植える』帯文より

日時:12月23日(祝)14:00 Start(開場は13:30)
会場:M.A.P.
(小田急線喜多見駅下車徒歩6分)
 ご予約/お問合せ:03-3489-2246(M.A.P.)
 ⇒会場アクセス
料金:3,500円高橋美香サイン入り書籍代を含む。定価2,000円+税)
 ※すでに購入済みの方、同居のご家族でお越しの場合二人目から1500円
 ※高校生以下 500円(+書籍の場合2,500円)


【プログラム】
投げ銭ライブ(和田啓+松本泰子+西田ひろみ)
パレスチナ入門講座(高山正樹担当?)
高橋美香スライドトークショー


【高橋美香(たかはし みか)プロフィール】
写真家。1974年広島生まれ。
パレスチナ、エジプト、アフガニスタン、彫刻家・金城実氏や、沖縄、震災被災地の宮古などで「困難」と闘う人々の日常を主なテーマとして撮影、作品を発表。アフガニスタン山の学校支援の会運営委員。
著書『パレスチナ・そこにある日常』(未來社)、写真集『ボクラ(Bokra)・明日、パレスチナで』(ビーナイス)。
http://blogs.yahoo.co.jp/mikairvmest/

【ライブゲスト】
●和田 啓さん(打楽器・作曲)

  ⇒http://percussio8.wixsite.com/officetirta/biography
●松本泰子さん(ボーカル)
  ⇒http://percussio8.wixsite.com/officetirta/taiko
●西田ひろみさん(バイオリン)
  ⇒http://www.arab-music.com/hiromi.html

イベント終了後懇親会あり。
関連映像無料上映(英語字幕/日本語弁士:高山正樹)

2002年4月「自爆テロ犯とその実行組織を破壊するため」としてイスラエル軍による軍事侵攻「防衛の盾」作戦で制圧を受けたジェニン難民キャンプで、一般市民を含む多くのひとが殺された。その軍事侵攻直後(九日後)に、イスラエル在住のパレスチナ人俳優、映画監督のムハンマド・バクリーは撮影と録音スタッフふたりだけをともない、生き残った人々の証言を集めた。
(2002年 54分 ドキュメンタリー)

あらためて「さようならCP」を上映します!

第四回 喜多見と狛江の小さな映画祭+αでの上映作品…
“さようならCP” 上田要リベンジ上映会
ドキュメンタリー(1972年/82分)
監督:原一男


CP

CP(脳性麻痺)者の急進的な団体「青い芝」の人々の生活と思想をカメラに収めた、原一男監督の第一作。
障害者だからといって自ら片隅でこっそりする生き方は、障害者差別を容認することになると考え、その不自由な体を積極的に人前にさらしていく。


あの相模原での忌まわしい事件が起きたのは、この作品を映画祭に取り上げると決定した後のことでした。
ゲストトークをお願いしていた上田要さんは強く衝撃を受けました。いや、上田さんばかりではありません。障がい者と関りを持った人たちは、一様に深い悲しみと、言い知れぬ苦しみに襲われたことでしょう。その悲しさや苦しさの大きさを、我々はどのくらい知っているでしょうか。
障がい者の施設とは…
健常者と障がい者の共生とは…

上田さんは、この映画を観て、相模原の事件を語り合い、そして皆さんと考えたいと思いました。

しかし残念ながら、上田さんは体調を崩し、当日、上映会に来ることが出来なくなってしましました。
なんとかリベンジを、と、会場で皆さんにお伝えしましたが、ようやく詳細が決まりました。
色々と考えた結果、「さようならCP」の再上映とすることにしました。

上映日時:12月9日(金)18時30分 (開場は18時)
     ※トークは1時間ほどを予定(手話通訳あり)
会場:狛江市中央公民館2F講座室
料金:前売り 1,000円(当日 1,200円)
   割引チケット 500円(当日 700円)
※できるだけご予約下さい
    ≪割引対象≫
     75歳以上(年齢の分かるものをご提示ください)
     学生(学生証提示してください)
     高校生以下
     障がいをお持ちの方(※介助者も割引対象といたします)

【高山正樹より…】
今回は日本語字幕なしで上映します!
本作品は、当初制作者の意図で、字幕は付けられていませんでした。それによって、観客に脳性麻痺の方々の聞きずらい言葉に耳を傾けさせようとする、きわめて挑戦的な試みであったといえます。
(その後、脳性麻痺の方の言葉は、一種の方言なのだというハナシを伺いました。確かに、何度も一生懸命話を聞こうと努力を重ねていると、だんだん分かってくる、ひとりの方の言葉が理解できるようになると、別のCPの方の話が理解できるようになる、そんな気がするのです。)
新しくリニューアルDVDが制作され、字幕付きで見ることが出来るようになりました。
映画祭の際には、聴覚障がい者の事を考え、当然の如く字幕付きでの上映を選択したのですが、今回あえて、字幕のない公開初期の状態で見て頂くことにしました。
私は、今回のこの件で思い出したことがあります。
沖縄で初めて岸田戯曲賞を受賞した作品「人類館」、それを「本土」で上演する際、作者の知念正真さんは、分からないウチナーグチの日本語訳を観客に配ることを断固拒否されたのです。
「かつて沖縄の人間が内地に来て言葉の壁を前にして苦労していた頃、標準語をウチナーグチに訳してまで、沖縄の人間に日本語を教えてくれようとした人がいただろうか。そんなヤマトゥンチュはひとりもいなかった。同じように、今、ウチナーグチを大和の人間に理解してもらおうとする必要などない。分からなくていいのだ。分かりたければ、そっちからこっちへ、大和から沖縄へ近づいて来い。」
その人類館を、ウチの会社でオーディオブックとして制作したい、そのことをお話するために沖縄に会いに行きました。翻訳を付けるかどうか、いやそれよりも前に、作らせていただけるのだろうか。

その時のエピソードを、「おきなわおーでぃおぶっく」の、今は全く更新していないブログに書いてあります。どうかお読みになってくださいませ。
 ⇒“人類館”の知念正真氏にお会いしました
(お亡くなりになって何年経つのだろう、ちょっと強面だけれど、深くて優しい目をしていらっしゃいました。もうお会いできないと思うと残念でなりません…)

聴覚障がいの方のためには、原監督のパートナー小林左智子さんの御厚意で、シナリオのコピーを提供させていただけることになりました。上映前に無料でお配りいたします。
また、それ以外の方で、どうしても欲しいという方は、上映後、コピー代実費100円にて販売いたします。事前にご用意する都合上、参加申し込み御予約の際に、資料購入希望の旨をお伝えくだされば幸いです。
なお上映後のトークショーは、手話通訳をお願いしています。

今回の企画を、狛江市で「障がい者の方々との共生」を考える、そのきっかけにしたいと思っています。これが始まりです。皆様たくさんのお越しをお待ち申し上げております。



電話予約・お問い合せ:M.A.P.(03-3489-2246)

≪トークゲストプロフィール≫
上田要(うえだ もとむ)
上田要さん1948年8月4日広島県江田島市で生まれる。68歳。
血液型B型。
生後1週後高熱を発し以後現在まで脳性麻痺者として生きる。
25歳の時、中国地方で初の療護施設に入所するも、あまりにも非人間的な扱いに絶望し、7か月で退所する。母がリウマチを発症し両親の老齢化を考慮して唯一の兄弟である姉を頼り、世田谷の地に移住する。
25歳の時に味わった社会における障害者の差別構造を、障害者自らが打破していく活動をしていきたいと、ある組織に関わっていく中で世田谷の地域運動にふれる。障害者だけの大規模収容施設ではなく様々な立場で生活している一市民として、自らが使いやすい地域を作っていくという主旨に賛同し以後活動を継続中。
1986年から91年まで、健常者仲間と(みんなの広場)という無農薬の八百屋を運営。
92年に東急バスに乗車拒否を受けて、その後バスの改善運動に着手、現在のノンステップバスの道を開く。
一方その流れの中で東急世田谷線のバリヤフリー化を手がけた。
現在は、映画会を区内で催して、様々な問題を啓蒙する活動に身をおく。

聞き手:新澤克憲(しんざわ かつのり)
新澤克憲さん
1960年広島市生まれ。狛江市在住。
精神保健福祉士、介護福祉士。
東京学芸大学教育学部卒後、デイケアの職員や塾講師、職業能力開発センターでの木工修行を経て1995年に心の病を持つ人たちのための施設ハーモニーを開所。


【11月23日追伸】
原一男さんのパートナー兼プロデューサー小林佐智子さんがゲストとしてきたくださることになりました。

小林佐智子さん
(※2014年6月2日第二回喜多見と狛江の小さな映画祭「ゆきゆきて神軍」上映後)

【イベント前日に、Facebookのイベントページに投稿したコメント】
シナリオも用意した。
トークには手話通訳の方もお願いした。
今回は手話通訳をお願いする前に、一観客としてその方が参加申し込みをされていて、通訳も買って出てくださった。
それなのに、そのことを告知記事に書いていない。
チラシには、電話番号しか案内されていない。
聴覚障がいの方に来ていただきたいと言いながら、FAXもメールも記述のないチラシって何なんだ!
…ということに、なんと本番前日に思い及んだ。
情けない。忸怩たる思いである。
(なんだかテレビの有名なコメンテーターにも、忸怩の意味を勘違いしているのではないかと思われる人が多々いる。忸怩とは、タダの反省やくやしさの表明ではない。「恥じ入っております」という意味だ。)
今さらではありますが、耳が聞こえずらく、おいでになることをためらっているようなお知り合いがいらっしゃいましたら、是非お伝えください。このイベントの主催者が、案内に不備があったこと、申し訳ない気持ちでいっぱいで、それでもできれば見に来て欲しいと思っているらしいよ、と。

FAX番号は03-3489-2279です!

沖縄芸能フェスティバルで踊ります!

沖縄芸能フェスティバル 2016

日時:11月26日(土)12時~(開場は11時30分)
会場:板橋区立文化会館
料金:一般 前売 3,000円 当日3,500円


沖縄芸能フェスティバル表

沖縄芸能フェスティバル裏

東京の琉球舞踊協会に所属する教室の生徒さんたちが、たくさんで四つ竹を踊ります。それにウチのメンバーも参加することになりました。大人数の群舞、フリもそれぞれの教室で違い、また地謡は野村流、合わせるのが大変なのです。でもみんな頑張って練習しています。

「原発対話の会」Vol.17 は、おしどりマコさん&ケンさんを迎える

「原発対話の会」Vol.17
(仮題)東電を考える
  おしどりマコさん&ケンさん「東電会見を聞き続けて…」

改メ
「原発事故を考える」
~おしどりマコさん&ケンさん、取材し続けてきて~

原発事故から5年半が過ぎました。巷では話題になることも減りましたが、事故はまだ継続中です。

原発事故に対する関心がどんどんと薄れていく中、今回の原発対話の会は、震災当初からずっと東電の会見に通い、その他様々な取材を重ね、原発に関する一時情報を追い続けているおしどりマコさん&ケンさんのお二人をゲストに迎えて、テレビでは無視され、新聞でもなかなか詳しく報道されることのない事実をお聞きしたいと思います。

●日時:11月19日(土) 17時 Start (開場30分前)
●参加費:1,500円

  ※いつもの如く、そのまま希望者は、会場にて懇親会へ突入予定。
   (費用は別途参加費をお願いします。お1人様1,000〜2,000円くらい)
●会場:M.A.P. 03-3489-2246
  (小田急線喜多見駅徒歩5分)
 狛江市岩戸北4-10-7-2F 島田歯科の2階
  ⇒会場アクセス

【おしどりマコケン プロフィール】
マコとケンの夫婦コンビ。横山ホットブラザーズ、横山マコトの弟子。
よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。社団法人漫才協会会員。
認定NPO法人沖縄・球美の里理事。
二人はフォトジャーナリズム誌「DAYS JAPAN」の編集委員でもある。

ケンは大阪生まれ、パントマイムや針金やテルミンをあやつる。
パントマイムダンサーとしてヨーロッパの劇場をまわる。
マコと出会い、ぞっこんになり、芸人に。

マコは神戸生まれ、鳥取大学医学部生命科学科を中退し、東西屋ちんどん通信社に入門。
アコーディオン流しを経て芸人に。

東京電力福島第一原子力発電所事故(東日本 大震災)後、
随時行われている東京電力の記者会見、様々な省庁、
地方自治体の会見、議会・検討会・学会・シンポジウムを取材。
また現地にも頻繁に足を運び取材し、その模様を様々な媒体で公開している。


 ⇒おしどりマコ・ケンの情報発信サイト(OSHIDORI Mako&Ken Portal)

おしどりマコケン

主催:原発対話の会
「原発対話の会」Facebookグループ
 ⇒https://www.facebook.com/groups/384571738344960/
 ⇒FBのイベントページ

仮チラシ1と2
(※クリックすれば大きくなります)
おしどりマコケン仮チラシ おしどりマコケン仮チラシ2

そして…
原発対話の会では、ずっと原発事故を考えてきたと言えます。
そして毎回、テーマを限定してきました。短い時間で、原発事故全般について語ることは困難、かえって散漫になると考えたからです。ですから今回も、敢えてテーマを「東電の記者会見からみえてくるもの」に限定したかったというのが本音です。しかしながら、なかなかこちらの考えをお伝えする機会と時間がありませんでした。
というわけで、今回は講師であるマコケンさんのやりやすいようにやっていただくことにしました。

いつもの「対話の会」のように深まった話ができるかどうか、当日勝負です。

さあ、チラシの決定稿、早く作らなくてはいけませんね。


※11月10日
というワケで作りました!


おしどりマコケン最終チラシ

市民祭り駅前ライブ

市民祭り駅前ライブチラシ