前進座にて(暫定投稿)

昔の話

tag: #龍前正夫舞台照明研究所  こんな人あんな人_舞台関係者.坂本義美 

中川五郎 in 阿佐ヶ谷

《9月16日(金)-3》
慌てて明日の告知をして、そして阿佐ヶ谷へ……
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智内さんからのお誘いで……
既に酔っている智内好文氏

中川五郎ちゃんのライブに……
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行ってきた。
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“メッセージソング”というレッテルを貼るのはどうかとは思うけれど、しかし……

ただ、ライブ終了後、「いや最高、ほら、初めて見て、びっくりして固まっちゃってる人もいるよ」と、中川五郎氏に大きな声で話し掛けたおっさんには閉口した。

言いたいことの詳細は後日。

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tag: 中川五郎 

“2011横浜保育のつどい”

《9月11日(日)》
大震災から184日目……
山猫合奏団が(といっても白石准と高山正樹の2人だけだけれど)、“2011横浜保育のつどい”という催しに呼ばれて“どんぐりと山猫”を演ってきた。
(※そのことはいずれ山猫合奏団のブログとともに記事にしてアップする予定です。)

楽屋にて。
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0.13μSv/h……

照明から音響から全て保育士の皆さんが担当されていた。

「放射線、大変ですか?」
「ええ」
「どうしてるんですか」
「外で遊ぶ時は帽子を被せていますとか、遊んだあとはちゃんと埃を落としていますとか、そういって保護者の皆さんに安心してもらうようにしています」
「え?」
「気休めなんですけどね」

彼女は、帽子を被ったり、後で埃をはたくなんてことで放射能を遮ることはできないという基本的な知識は持っているようだった。だが彼女は、どうやら今の横浜は安全だと信じているらしい。彼女が疑うことをしない安全は、どんな情報に裏付けられているのだろう。彼女は、過剰に心配する母親たちには困っています、という顔をした。

「例えばさ、砂場の線量とか、測ったりしてるの」と、聞いてみればよかったと後から思った。そうしたら、いったいどんな答えが返ってきたのだろうか。

この日の夜のことは、申し訳なし、これもまた後日。

大震災から179日目

《9月6日(火)》
大震災から179日目……

「さようなら原発」記者会見
「さようなら原発」記者会見(http://www.ustream.tv/recorded/17097256)



平成23年“大城会”秋の集い

(※この記事は9月16日に暫定アップしました。)
《9月4日(日)》
大震災から177日目……
何かと理由を見つけては集まる在大和ウチナンチュー。
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報告は後日……
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tag: 沖縄_沖縄の人.藤木勇人  沖縄_沖縄の人.シーサー玉城 

辺野古2011(4)

《8月2日(火)-5》
「2006年のこと。一世帯当たり1億5千万円の一時金と年間200万円の補償金を国に要求する方針を決めたが、県内からも批判を受けて取り下げた」

公民館のロビーのガラス棚には、少年野球関連のトロフィーやら写真の額やらがたくさん並べられていた。
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沖縄の夕方は、いつまでも明るい。公民館の表では子供たちが素振りをしていた。
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山猫合奏団の公演を観た子供たちなのかどうか、数人の大人が付き添って指導していた。

今に始まったことではないのかもしれない。あるいは、沖縄ばかりではないのかもしれないから、どうか聞き流していただきたい。僕になんやかやと語る資格はない。
いつだったか、沖縄の方からこんなことを伺ったことがある。今、沖縄では子供に野球やサッカーをやらせることがとても流行っている。日曜や祭日の全てを、子供のスポーツの練習に付き合ったり、試合を観に行くことに費やす。子供のスポーツだけが生き甲斐というような親が増えているのだという。はっきりと口には出さないが、子供をプロ野球やプロサッカーの選手にする、そんな密やかな夢だけに支えられた生活。そこにしか主体的な希望を持てなくなってしまった沖縄、と、その方は言った。

カミサンの実家でも、家族の話題の半分は、子供のサッカーのことである。たとえ僕が沖縄の基地のハナシをしだしても、かつてのように深まっていくことなく、いつしかまたサッカーのハナシに流れていくので、最近は始めから黙っている。三線を弾いてみたところで、子供たちはさほど興味を示さない。キジムナーでの公演があっても、子供のサッカーの試合があればそちらが優先される。

「何々」より「何」の方が上等だというようなことを言いたいわけではない。ただ、「何か」しか見えなくなることは如何なものかと思うのだ。親がそうなっては、幼い子供はもっと見えなくなるに違いない。
僕には、それが一時金と補償金を要求しておかしいとは思わない感覚と決して無関係には思えないのだと、そんなことを言ってみても、きっと誰も聞かない。聞かなくてよい。僕には語る資格がないのだから。

夜のための買出しへ。西海岸まで出なければ大きな店がない。でも、例のトンネルを通ればあっという間だ。
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1ドル=74円……
西の海は茜色の気配。
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宿は東海岸。さびしいはずの東海岸だが。
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東の海はまだまだ明るい。
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え、こんなところがこんなところに?そして、今晩はここに!
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ダメだ、このままだと何を書き出すか、自分でも抑えられそうにない。日を改めて書く、と決めた。
だからさ、はやいところ“社長とは呼ばないで”という捌け口を再開しなきゃ。

tag: 辺野古  山猫合奏団 

辺野古2011(2)

《8月2日(火)-3》
※去年の辺野古の記事を、是非お読みください。
 ⇒辺野古に行って考えたこと(2010/07/22)
そして今年……
開通した道。あえて言う。完成してしまった軍用道路。
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後日、必ず書く。

tag: 辺野古 

名護の海は綺麗だった(追記暫定再投稿)

《8月2日(火)-1》
再び……
あの大震災から144日目……

7月30日の朝には気がつかなかったとんがり山を発見。
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ネットで調べてたぶんそうだろうというこの山の名前を見つけたのだが、万が一世界に向けて間違ってはいけない。
ただ、色々と調べていくうちに、500メートルにも満たない山々だが、沖縄の山を登るのは、かなり面白そうだということが分かった。

おはよう!
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出発。
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まず、明日の公演の打ち合わせのため、名護市民会館へ。
すると、とてつもなく美しい海が見えた。
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会館の方に伺うと、やはり今日はとりわけ美しいという。太陽の角度なのか、あるいは海の温度なのか、午後になるとくすんでしまうらしい。
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もろもろ詳細後日。

山猫一族が名護の山に集結した

《7月29日(金)-4》
おお……
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うふふ……
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沖縄だから「カリー」と言いたいところだが……
やっぱり「乾杯!」
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(白石准氏撮影)

ここはどこかって?
後日書く。

tag: 沖縄_キジムナーフェスタ 

夜の国際通りを東から西へ

《7月27日25時》
あの大震災から139日目に……
夜は栄町の“うりずん”へ。
キジムナーフェアの“チョンダラーの歌”の案内と名護市民会館の“どんぐりと山猫”のチラシを貼って下さってました。感謝。
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今夜の集まりの名目は“チョンダラーの歌”の打合せなのですが……
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詳細は後日。
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国際通りを西へ移動中。
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(鈴木雄介氏撮影)

まず“じんじん”に寄って……
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“ななしん屋”にたどり着いたのは11時過ぎ。
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ママです。
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おや……
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アップ!
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それから土へ。
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とりあえずの覚書き。

tag: 沖縄の呑食処.Bar土  沖縄の呑食処.ななしん屋  沖縄の呑食処.じんじん  沖縄の呑食処.うりずん