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「お経の会」と「平和フェスタ」、そして原発対話の会へ


そして狛江平和フェスタ。
今年は市長の挨拶があった。セクハラ市長の一年目、やってきた市長が、受付に共産党員がいたことに激怒し、以来、挨拶どころか、市との共催もやめたという。しかし、それは確信犯だったのではないか。

tag: 泉龍寺  木下幹康  溶融塩炉 

「対話の会」は会うことから

会わなければ動き出さない、ということ。
疲れていたって、会えば元気になる。そう信じてきた。それは間違いではなかったと、会えばそう思える。問題は、誰だってそうそう会い続けてばかりはいられないということ。

久々の人たち

※この日の記事は、8月25日にアップした。従って、以下のツイートにある「少しずつお話ししたい」ことは、既に過去の記事にて「木下幹康」や「溶融塩炉」のカテゴリで投稿している。

これできっと、また会える。

tag: 木下幹康  溶融塩炉 

7/22のツイート

tag: 泉龍寺 

いかだレース~「コスタリカの奇跡」



チャリ走らせて、これに行った。
「コスタリカの奇跡」

この上映会を企てたのは上田要さん。会場で貰った資料に、要さんの「ご挨拶」があった。
「もし一旦戦争状態になったら一番先に排除されるのはたぶん我々だと思います。そして高齢者も排除される対象になるでしょう」
そして最後に、こう結ぶ。
「この映画をご覧いただいて、平和とは何なのか、戦争とは何なのかをご自分の立場で考えるきっかけとしていただければ幸いです」
障害者の立場でとは言わず「それぞれ自分の立場で」と、要さんらしいな。

上田さんの御挨拶

tag: 泉龍寺 

「そもそも論」ということ

泉龍寺の読経会。
木曜日に衆議院議員会館であった「熔融塩炉」のイベントの話になる。木下さんが案内したので、このお経の会からも参加した方がけっこういたのである。

皆さん、「溶融塩炉」について、難しいことは分からない。だが皆さんの多くは、最後に舞台に並んで、原発の研究をさせて欲しいと訴えた若い科学者たちに、少なからず驚かれたようである。特に、もんじゅもやめるべきではないと、エキセントリックに語った学生に対して、どうして?と感じられたようだ。

僕は去年12月の自民党の勉強会の話をした。議員もみんな勉強していて、なかなか緊張感のある部会だったこと、野党は頑張らないと勝てないと感じたこと。ただそれに付け加えて、僕は、しかしあれでは、「そもそも論」ができない不安を感じたということを言った。そもそも、原子力発電などあってはならないものなのではないか、再生可能の自然エネルギーだけで、やっていけるのではないか。そんな「そもそも」をすっ飛ばしていいのかどうか。
もちろん、「そもそも」ばかりを声高に語る反原発原理主義、とくにそれが政治を担う野党だとしたら、それはそれで問題ありとは思うのだけれど。

「大変無駄のない会だったけれど、テンポが速すぎて深く思索する間がない、立ち止まって考える余地がない、そのことがとても気になった、つまり哲学がないのです」

(※この記事は8月25日に書いてるのだが…)
そのお経の会の翌日、月曜日に木下さんからLINEが来た。私信なので公開を躊躇するが、とても重要なことで、かつ僕の木下さんに対する信頼が、そのメッセージによって増したということがあって、そこで、長文のメッセージから、ごく一部を抜粋要約してご紹介させていただくこと、どうかお許しいただきたいと思う。

「そもそも論とは、集団での意識固定化からいっぺん離れてみることだと思う。集団に属するのは、生きていく以上仕方がないこと、しかしそれに縛られてはならない。ミイラ取りがミイラになる話。たとえ利権集団に入っても、明確に発言して出たり入ったりできるなら、ミイラにならずに済むだろう。波に飲まれもみくちゃにされてしまう状況になっても、我を忘れないでいられるのは、たぶんお経の会に来ているからではないかと思う」


【追伸】
この木下さんのメッセージで、思い出したことがある。2014年04月の木下さんも参加されていたシンポジウムの時に購入した森中定治氏の本「プルトニウム消滅!」に、小林正弥氏が寄せた文章の中の一文である。

プルトニウム消滅「著者は、民主主義や政治哲学に関する重要な論点についても考察し、“未来の人類の利益”という共通の具体的な目的を明確に認識して対話を行い、私的利益を離れて、対峙する双方がより正しい道を見つけ出し合意することが民主主義の理想である、と述べる。これは、公共哲学における将来世代の観点や、“熟議民主主義”と共通する考え方である。また『ポジション・トーク』を離れて考えることを主張しているが、これもジョン・ロールズの正義論をはじめとする政治哲学において重要な考え方である」

ひとつ、視野が開けたような気がしている。「溶融塩炉」が、ほんとにいいものなのかどうか、いまのところちっとも分からない。ただ、「溶融塩炉」を題材にして考えるということには、とても大きな意味があると、僕にはますますそう思えてきたのである。

木下さんに心から感謝している。

さらに…
もしかすると、溶融塩炉を買いかぶり過ぎているのかもしれない。だからこそ、2014年04月の記事に、トリウム溶融塩炉に可能性は無いと断ずる小出裕章氏の講演の動画を貼ったのである。
これについては、対話の会において、木下さんにきちんと質問して、その意見を聞きたいと考えている。“未来の人類の利益”という共通の目的のための対話である。

tag: 泉龍寺  木下幹康  溶融塩炉 

動き始めた溶融塩路


衆議院第一議員会館・B1F大会議室
「熔融塩炉・第2回推進総会」
講演者は、徐洪傑博士、夏暁彬博士(上海応用物理研究所)、山脇道夫・東大名誉教授、木下幹康・NPOトリウム溶融塩フォーラム理事長、David Holcomb博士(米国オークリッジ国立研究所)。

こんなブログを見つけた。
 ⇒原田よしあき自由民主党衆議院議員のブログ
「現在の軽水炉型原発は、様々の課題を克服しつつ、当面は運転を継続していくが、中長期的には次世代型原子炉の研究、開発は不可欠であり…」と書かれている。なんとも気持ちの悪いブログである。

最後に、若い大学生や研究者たちが登壇し、3.11以降、原発の研究が出来なくなった現状を訴え、これでは世界から取り残される、是非とも研究させて欲しいのだと、参加者に向かって「熱い」メッセージを発したのである。

いずれにしろ、熔融塩炉は、自民党の力を得て、動き始めたらしい。

【追記:後日の呟き】

tag: 木下幹康  311  溶融塩炉 

説教浄瑠璃

tag: 泉龍寺 

5/18のツイート


tag: 狛江データ資料室 

共産党から共産党への手紙


tag: 【赤旗のこと】 

鈴木えつお氏、来訪。

さっそく鈴木えつお氏が事務所にきた。二度目だと思う。ここで開催されるイベントに来たわけではない。どうしても共産党の基本的な考えが聞きたくて、そのときも僕が呼んだのである。

今日もえつおさんは、メモを取りながら丁寧に人の話を聞く。
色々と申し上げた。そのことは、いずれブログに書くことになるタイミングもあるだろう。鈴木さんのハナシは、内部告白の内容とずいぶん印象が違う。しかし僕にはいまだ判断できない。どうやら僕は、鈴木さんの人の良さを信用していないらしい。

赤旗の件はどうなのだろう。ほぼ僕の見解に同意してくれたようにもみえるが、なんだか芯をずらされているという感じがないでもない。少なくとも、これで終わりではない。ともかく、なんらかの対処をするという約束をしてくれた。

さらに色々と申し上げたいこと、文句なども多々あるのだが、ともかく、昨日の僕のメールを受けて、すぐ今日来るというフットワークの良さ、「若い共産党」に、このえつおさんの爪の垢を煎じて飲ませたいと思ったのである。ともかく会うこと、そこしかないはずだ。

とはいうものの、この好々爺(といっては失礼か、まだお若い)の鈴木さんだが、メールしなければ、たとで事情を知っていたとしても絶対に来ない。なんともお役所仕事っぽいのである。

録音機

tag: 【赤旗のこと】