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「夕陽の癌マンの食事」のこと

Facebookの「夕陽の癌マンの食事報告」について、Facebookに投稿してみた。


Facebookがどんどんと嫌になって、告知以外に使わなくなっていましたが、ちと思うところがあり、もしかしたらどこかの誰かの参考になるかもしれないと、夕陽の癌マンの食事を、アップし続けることにしました。

数年前から通風を何度か繰り返し、結果腎臓の機能が25%、透析まちがいなしというところまでいきましたが、そこから、徹底した腎臓のための食事に変え、その結果、医師も栄養士もビックリ、35%まで復活、まずは透析の危機をなんとか免れていました。

しかし、今思えば、どうやらこの食事がいけなかったのかも知れません。腎臓しか見ていなかったのでしょう、いたって元気だったのですが、たぶんバランスが崩れていた。

そしてです。去年の初めに別件で撮ったCTには何もなかった食道と胃の接合部位に親分、転移した子分が食道に四つ、さらにリンパにも広範囲に転移、もはや手術不能、治癒の見込みなしという癌が誕生していました。残すは抗がん剤による延命治療のみという医師の見立て。

「あとどのくらい生きられるか、知りたいですか?」

へえ、最近の医者は、こんなふうなんだ。

「教えてください」
「半年ですね」

12月7日のことでした。意外に冷静、さて死ぬまでにやっておかなければならないことは何だ、と考え始めていました。

病院を変えました。
余命宣告を受けてからの経緯は、そのすべてを、"まんちゃーひんちゃー"という狛江のローカルFMの小生が担当する番組で報告し、youTubeにアーカイブとして聴けるようにアップしてあります。どうかチャンネル登録なぞして、ボチボチ聴いて頂ければと思います。

医者は変えましたが、僕の病気に対する見立ては同じ、でもね、今度の医者、絶望的なことを元気に話すので、なかなかいい医者です。
で、余命宣告を受け、そこから再び徹底的に食事を見直しました。タンパク質をなるべく摂らない腎臓対策の食事から真逆、牛と豚は封印、肉は鳥のみ。

どの抗がん剤が、どんな組み合わせが有効なのか、癌細胞の分析に時間がかかり、年明けになってもまだ結果が分からず、しかしその一ヶ月のインターバルが、大変重要だったのではないかと今は思っています。その間に、崩れていた身体の中のバランスを、食事と、そして沖縄で奇跡のトマトを作っている盲目のお百姓さん、識名さんの酵素の力を借りて整えた。それと数々のイベントと沖縄資料館の構築も重要でした。まさに病は気からです。

結果、1月13日から始めた抗がん剤、副作用一切なし。昨日、4クール目が終わったのですが、それに先立っての血液検査で、1月初めの検査で470あった腫瘍マーカーの値が、なんと21(正常値は100以下)にまで減少していました。

とはいえ、やがて癌細胞は抗がん剤に対する耐性を獲得する、その前に癌が消えれば寛解ということなのでしょうが、僕の癌はそんなに甘くないらしい。

でもね、たとえ治療率0%だとしても、それって確率でしょ。僕の根性という要素が入っていない、治るには治る理由があるはず、ただそれが解明されていないだけでしょ。
「神さまはサイコロ振らない」
…なんてアインシュタインみたいなことを言って、僕はまだ元気に生きています。ここ十数年で一番体調いいみたい。

是非、まんちゃーひんちゃー、チャンネル登録を。イベントもやり過ぎくらいやるので、来てね。資料館も、早く来ないと、ボク、死んじゃうよ。



夕陽の癌マンの食事

まず、パパイヤ酵素を飲む。
3月2日の朝食。
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パン🍞、買っちゃったから、3回は食べなきゃいけないのさ。
今朝のポタージュは、サツマイモとえのきとしめじ。
《宇夫方女史のコメント》
相変わらず塩っけなしですが、慣れればそれでもおいしくいただけます。
今では買ってきたものを食べるといつまでも口の中が塩辛いです。

ちなみに、朝は自宅で識名さんの酵素をチビチビ舐めながら、41度の風呂にゆっくりつかるのがルーティーン。
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風呂上がりは玄米茶。
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昼、ブリ大根。
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煮物なのでいつもよりちょい塩分多めです。明日の朝はお粥かな

夜、鶏肉のそぼろでビビンバ。
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寝る前に、おはぎと苺を食べました。
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(おはぎの画像、見当たらず)

コメントいっぱい!
 ⇒Facebook



明日は、「みんなで語ろう雛祭り」です。
19時から、中央公民館の講座室です。
みんなでピンクになるんです。
みんな、何かしらピンク、着たりぶら下げたりしてきてくれたら面白いなあ。

でもボクは、 その前に、朝ちゃんと純ちゃんと、梅が丘の羽根木公園に梅を見に行くのです。
15時に、梅ヶ丘駅の改札で待ち合わせです。
梅まつり、やってるらしい。
でも、朝ちゃんと純ちゃんと一緒に梅が見られればそれでいいんです。
一緒に行く人いないかなあ。

連載始めました!「夕陽の癌マンの食事」

この日から、癌と共生するための食事を、毎食、Facebookにアップすることにした。
題して「夕陽の癌マンの食事」

それを整理してブログに転載してみる。いつまで続くことやら。



抗がん剤投与4クール目の真最中。本日の朝食です。
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いきなりパン?つまり小麦なの?と思われる方もおられるかと思いますが、たまたまです。あんまりガチガチになるのも宜しくないようで。

昼。
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たまたまパスタ。

朝も昼も、トマト🍅は識名さんの奇跡のトマト。超薄味。三日で慣れる。
でも今日は、ほんの少し粟国の塩を加える。
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それから、モリンガ茶と有機野菜のジュース。ジュースは識名さんの酵素入り。
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画像はジュースのみ。事務所では琉球舞踊の稽古中。

胸に埋め込まれたポートから抗がん剤投与の針を抜いた後の夕食は…

シャケと野菜の天ぷら。
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野菜のスープにたま麩を入れてみた。
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フニャっとなったら崩すの。

食後の果物は信濃屋の蜜柑と柿と伶奈ちゃんのお土産のリンゴ。
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それから蜂蜜入りのヨーグルト。
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たくさんのコメントも…
 ⇒Facebook①
 ⇒Facebook②



沖縄資料館閲覧の手引き、 いよいよ展示の具体的な内容解説までたどり着きました。
小さなおきなわ資料館 オンライン解説 第19回「沖縄と共産主義①」

11/25のツイートまとめ

起きている時間は何でもないのだが、寝ようとした途端に何かが崩れ始める。それでもいつしか浅い眠りに落ちた。気がつけばもう太陽は高く、また夢を見始める。

今日は誰が来てくれるのだろうという楽しい夢。

調布での読書会の講師の方だが、すぐ行きます、次の休みに行きますと仰っていたから、こちらの状況もバタバタしてきたので、いつ来られるのか確認をしようと思い電話をした。すると、「私そんなこと言いましたっけ」ときた。呆れた。途端に何も話す気がなくなった。狛江の図書館でも勤務していらしたようで、その質の低さを、蔵書の量の少なさはともかくとしても、購入する本の質、さらには働いている職員のことまでを辛辣に指摘されていたが、とりあえずボクは、彼女の話は信用しないことにした。

資料館の風景

電光掲示板

入口の外

ウリちゃんが、12月20日の音街の仕事、駒井保育園の下見の前に来訪。
ガジュマルの芯とURIちゃん

ひめゆり

サンフランシスコ条約の2年後、沖縄が日本から切り離された翌年に公開された作品。ボクが見たいから、人が来なくても上映するつもりだった。でも逆に、夕方から日浦さんが、夜はpoemのともちゃんがそれぞれやってきて、たっぷりと話を聞いてくれた。

日浦さんの旦那さまが、泉龍寺の東堂さんと東堂さんの奥様と、仏教史の研究仲間だと知った。泉龍寺の仏教文庫の設立にも深く関わっていらした方らしい。そういう方が、今ここ狛江で動いている郷土資料館設立に関わっているのかどうか。

ともちゃんの、沖縄に関する秘密を聞いた。
「へえ、そうだったんだ」
「何にもしらない私なんかが●●しなくてよかった、しちゃいけなかったんだって、ここに来て思った」

顔には出さなかったが、ぐっと来た話。いつかブログで話せる日がやって来るのかどうか。

「狛江の今」のことも、ふたりとじっくり話せた。それも沖縄の話ができたからこそなのだと思う。こうして誰かに伝え、繋いでおく、明後日まで、時間のある限り、やっておきたいと思うのだ。

結局それで精力を使い果たして、宇夫方女史も明後日に納入しなければならない地図の仕事をやっているし、なので、「ひめゆりの塔」を見る元気がなくなった。

さて、いつ見よう。

ともかく、時間が、ない。

朽ちるまで悪たれをつく

昨日の画像再掲。
昨日の画像

雨で朽ちるかなと思っていた…

そして今朝。
やっぱり。

今朝の画像

しばらく、このままにしておこう。



立松正宏さんが、約束通り再びおいでになる。
正確には三度目。実は土曜日、川口真由美さんご一行が来ている時に、やっぱり約束していた資料を届けに立ち寄ってくださったのである。その興味深い資料についてはあらためて書く。

来客最優先なので、かわせみ館まで健太郎くんを迎えに行くことが出来なくなった。健ちゃんは歩いてこっちに向かっているという。ごめんね。ボクの我儘な計画が、健ちゃんのお陰で叶いそうなのだ。そのことも、あらためて書く。なんとしても。

オチ

朽ちたのは世田谷だと思ったら、実は狛江市だったというオチ。

新しい資料館のチラシが届く。

新しいチラシ

この画像は納入したデータ。それが印刷されて届いた現物は、こんなふうに光っていないのがちょっと不満。プリントパックの限界なのかどうか。



炎上しない炎上商法。情けない、というか、炎上しても儲からないから、そもそも商売じゃないワケで。駄々こねる子供並み。

夕方、狛江のまゆみちゃんが来てくれた。
夜はゲゲちゃんが来てくれた。

こういう時に、本当に信用できる人かどうかが分かるとか、そんなことを言っているのをSNSでよく見かけるのだが、いやいやその原因の多くは貴方にあるのだよと思う。貴方がそうなるような生き方をしてきたからそうなるのだと。でもさ、来てくれる人がとても少なくたって、それで僕はかまわないと思う。そういう生き方を僕自身が選んできたのだから。

Facebookという公開の場所で、僕とは無縁の安易な「やさしさ」を見せられるのはかなわない。スマホ眺めて、指先一本で 簡単に発信できる極めて軽い「やさしさ」、こういうモノで人間関係を成り立たせている今を思う。それも公開の場所で、「私は優しい人、思いやりのある人」だと、衆目にアピールしているみたい。政治家ならやめた方がいい。見透かされるから。もしかしたら正直な気持ちなのかもしれないが、真意はともかく、誤解だろうが何だろうが、そのように見えてしまうのだ。もちろん、多くの人は騙されるのではあるが。そんな苦言を言ったこともある。しかし、どうやら聞く耳など持ちあわせない政治家という生き物。

僕は、死ぬまでこんな悪たれを吐き出し続けようと決めた。

でもね、会えば優しいのだよ。しかしウソは言えないので、時にはこっぴどく苦言を呈するのだが、SNSでの希薄な人間関係に慣らされている人たちは、そういう言葉を受け止めることなどできるわけもなく、手のひらを反すように「いいね」することをやめるのである。

分かり易すぎる話。

tag: 立松正宏  まゆみちゃん  ゲゲちゃん 

朽ちていく街

最後かもしれないお経の会。

平井さんが、川口真由美さんのチラシを持ってきて配っている。

「沖縄のことだから、高山さん何かある?」
東堂さんに話をフラれて、昨日の「でもなあ…」のことを吐露してみた。

そして、さらに別の話。炎上商法。

銀杏

結局、座談もカクテルパーティーだったという実に味気ないオチ。

川口さんからメンションが届いた。
川口さんからのメンション

「泉龍寺で喋ったことは黙っていよう」と、Twitterで呟いた。

お後がよろしいようで。



ユーモアもある資料館。
ちょっと遊んでみたのだが…

あっちこっち

雨が降ってきた。段ボールだし、ガムテープで貼っちゃったから取り外しできないし…

朽ちるのかな…

tag: 読経会  泉龍寺  川口真由美 

時に正義は何かを壊す

「プリティちえちゃん」のこと。

変わった人ではあった。晩節を汚したのか、ハナからそういう人だったのか。立場が立場だから、批判されて当然ではあるのだが。しかし時に正義は何かを壊す。それでも、きっと怒らなければならない時があるのだろう。問題は「重さ」、見極めたいが、その時間が俺にあるのかどうか。

どっちにしても、行政も政治家も嫌いなのである。戻ろう、あの頃に。

こんな方が来た。

川口真由美さん来訪

シンガーソングライターの川口真由美さんご一考。何年か前、確か国立の木乃久兵衛で会って以来。明日彼女は、大阪でパギやんと一緒だという。色々と繋がっているように見えるが、パラレルワールド。

余計なことは考えず、来週の月曜日までは資料館に集中すると決めたから、誰かが来訪すれば、余程のことがない限り出掛ける方をキャンセルする。そんなわけで、コマラジの又吉君の番組"こまえんちゅ"の収録に立ち会えなかった。

でもなあ…

tag: プリティちえちゃん  川口真由美 

笑ってみた

リニューアルしたエコルマの会議室にて。

宣伝画像

床がピカピカなので、笑ってみた。

tag: エコルマホール 

調布市の読書会へ

今日はこういうのに参加してきた。

読書会のチラシ

もしかすると、参加者の何人かは、資料館に来てくださるかもしれない。しかし、狛江ではなく、調布の人たち。
そしてここでも、こうした分野での狛江の質の低さを思い知らさた。図書館のことだが、一時が万事。

知らぬは狛江市民ばかりなり。

しかし、それが新しい市民の選んだことだというなら、僕はもうこの街にいる意味などない。十数年、俺はいったいこの街で、何をしようとしてきたのだろう。ひどく、ひどく、こっぴどく虚しいのである。僕にできることが残されているとすれば、ただブログに、自分自身の墓碑銘を綴ることのみ。



fc2ブログのサムネイルだが、何故だか画質が悪い。だからまずTwitterに画像をアップして、それをリンクさせている。でも、Twitterがどうなるか分からないので、このままでいいのかどうか、思案している。

青空が似合う柿が好き!

宇夫方女史が、伊勢原のカルチャーに行っている間に、僕は仕入れて来た商品を並べてみた。

陳列

ミュージアムショップ。なかなかの品揃え。数が多いので、それぞれ一個ずつ並べてみた。資料館だし。後は在庫、箱に入れてバックヤードに保管。

だが、オレは食えない。
柿が好き!と呟いてみた。



新しい狛江とやら。本当のカッコ良さを履き違えた街にしようとしてはいないか。熟考せよ!と思うのだが。

「うっせい」
「大きなお世話」
「老人の戯言」

空は広い方がいいと独りごちしてみる。

真っ青の空が似合う柿が好き!