さやか先生と打ち合わせ

寺本さやか先生が、発表会の打ち合わせに来てくださいました。

さやか先生と打ち合わせ

一歩、高山正樹のやりたいことに近づきます。そのことは後日告知記事にて。

寺本さやか先生は新宿の”城”という居酒屋さんで三線教室を開いています。何度か行ったことがあって、そういえばその時のことをブログにアップしたことがあったなあと思い出し、検索してみたのです。
 ⇒“城”のサブカテゴリ

すると、なんと2011年の4月に、その店でさやか先生に会っていたのです。
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「へえ、そうなんですねえ」、みたいな…
それにしても、さやか先生、ちっとも変わらない。

tag: 寺本さやか 

Lisaと遊んでいる

珍しく語りたくなった。

4時半から9時くらいまで、ミートステーションで日本崩壊の可能性について、Lisaと話していたのである。

あら?ミートステーションは2時間ちょい過ぎたら次のお客様に譲るのがルール、すっかり忘れていた。奇跡的に満席の時に他のお客様がやってこなかったということもあって、ヒデさんも長居を黙って許してくれた。

海外移住のハードルが、実はどんどん高くなっている。しかし本気で日本脱出を画策してみないと分からない。日本人は囚われ人なのだが、そのことに殆どの人が気づいていない。
長期的な世界経済の動向をニュートラルに見ている人や、世界のメディアに精通し、外からの視点で日本を見ている人なら、日本が崩壊するというシナリオも、十分あり得ると感じている人はきっと少なくない。

さて、ではどうしたらそのシナリオを変えることができるのか、そんな話を4時間も、20代半ばのLisaとしていたのだ。
たいがい隣のお客さんと話が始まるミートステーションだが、昨日はどなたも僕らの会話に踏み込んでこない。そりゃそうだ、こんなややこしい話に巻き込まれたら、気楽に飲んではいられない。君子危うきに近寄らず?

彼女によると、韓国に行った時には「崩壊の危険」を感じることはなかったという。何故か。僕なりに解釈するなら、現政権(きっとそれよりももっと大きな力を持つ何か)を壊す力を、韓国の民衆は持っていて、日本人にはその力がない、つまり、今を崩壊させる能力を残念ながら日本の人々は持っていない、だからこそ逆に崩壊の危機なのだと、そう理解した。

つまり、国が崩壊するとはどういうことだろうということ。でも、このことは裏ブログに書こうと思う。
 ⇒裏へ

日本人には日本を交わす力が無いと言った。でも、若者たちはまだ捨てたものではないと彼女は言う。自分より上の年代は全くダメだが、下は、つまり20代前半より若い者たちは大丈夫だという。なるほど、それならばいいじゃないか、まだまだ希望があるということ。おじさんとしても安心だ。
ん? つまり、俺はダメの範疇なのか。

彼女は日本を愛しているという。そのことの危うさも自覚しているという。その上で、「やっぱり民俗学を通らなきゃダメかな?」と僕に聞くのである。柳田國男が落ちた穴ぼこに、自分も捕らわれてしまうのではないか、と。
彼女が思う「日本」は「土地」だというのだが、さて。

彼女の「日本」とは何なのか。しばらく、彼女と遊んでみようと思っている。

リサ1 リサ2 リサ3

リサ4 リサ5

それにしても、彼女を何枚撮影しても、盗み撮りを試みても、現実に目の前にいる彼女の姿が写らない。なんだか別人。横に座っている彼女の顔には狐の匂いがあるのだが、それが写らない。「写真は嫌い」というのに、それを並べてFBやブログにアップする小生の行為は犯罪か、暴力か、はたまたセクハラか。

「やめてよ」
「ふむ」

まあ、元々比嘉賢多の「沖縄/大和」の暴力性に対する議論が事の発端、というわけで許しておくれ。

因みにこれらの写真、Facebookにもアップしたのだが、自動タグ付けはしっかりLisa、どうもITというやつは、狐という神秘の如き力には騙されないらしい。つまらん、というか、騙される能力がないんだろうな、きっと。

tag: 狛江_居酒屋.ミートステーション 

“金城実・松島泰勝著『琉球独立は可能か』出版記念会”にチラシを…

出来上がったばかりの高橋美香帰国報告会のチラシを持って、“金城実・松島泰勝著『琉球独立は可能か』出版記念会”に来た。

地下鉄の出口を出ると、北谷食堂の看板。と、その隣のドトールに、青年座の岩倉高子さんが。手を振ってご挨拶。「あら!」というお顔なのでちょっと中へ。
「やっぱりここへ来たの」
ドトールと同じビル、隣が北谷食堂である。
「はい」
「津嘉山も来るんだけれど連絡がつかないの」
「ああ、金城さん、津嘉山さんにお会いしたいとおっしゃっていたので喜びます」
「金城さんから津嘉山に手紙で案内があったのよ。中に津嘉山がいたら、ここでお茶してるって伝えてくださる?」

次々にやってくるお客さんに、受付のところで持参したチラシを配らせてもらう。

場所がわからなかったらしい津嘉山正種さんが来る。
「岩倉さん、先にいらしてますよ」

金欠の高橋美香が来る。
「チラシ配るの手伝って…」

もちろん森口豁さんが来る。
「津嘉山さん、来てますよ」

津嘉山さんと一緒に、那覇の土で豁さんの映画を見たのは、もう10年近く前のことだ。

他にも、知った方々が次々と。

定員60名のはずが70名。超満員である。

実さんのところには、ひっきりなしにお客さんが挨拶に来る。
お客さんと話す実さん

いよいよ実さんが語り出せば…
語る実さん

津嘉山正種さんと岩倉高子さんが金城さんの話に耳を傾け…
高橋美香は金城実をカメラで狙う…
それにしても森口さんは金城さんがいるといつもニコニコなのだ…

金城さんは話し続ける…

さあ、僕は帰ろう。
松島さんと金城さんが、沖縄の独立についてどんな会話をするのか、そいつは聞いてみたいのだが、本は既に実さんがM.A.P.に来た時に購入済み。
『琉球独立は可能か』
まずはこいつを読む、それでいいことにした。
帰ってやることがいっぱいなのだ。
かなり疲れてもいるし。

津嘉山さんと岩倉さんに会釈して…
森口さんの肩をたたいて「帰ります」と…
すると、振り返った森口さん、「え、もう帰るの」と、でもその顔はやっぱりニコニコしている…

後ろ髪引かれたが、やっぱり僕は帰るのだ。また、きっとどこかで会う人たちばかりだろうから。

この後、中西和久さんも駆けつけたらしい。
久しぶりにちょいと話がしたかった。
分かっていれば。やっぱり残ればよかったかなあ…

tag: 森口豁  津嘉山正種  金城実  高橋美香  中西和久 

春なんだ

もう二週間も片付け続けています。しかし20年間堆積したもの(主に書類と文房具とPC関係なのですが)は実に手ごわいのです。出口がなかなか見えなかったのですが、ようやく少し終わりが見えてきました。春も近い、か?

そんな中で今日は三線のお稽古。

しかし、掃除しているといろんなものが出て来ます。

マウスいっぱい

ネズミがこんなにいたとは。いえいえPCのマウスのことですが、確かにあの頃は20台を超えるPCを使って仕事をしていたっけ。

2012年の12月12日のコンサートのチラシ。そこにはネズミならぬ斉藤ネコちゃんの名前が。この話はいずれ。
それから、我が先輩お登紀さんの校一年の時の写真。

ああ、そんなことよりも、明日から色々と続くイベントの告知が出来ていない。どうしよう。まあ、今からちょっと飲みに行って、帰って来たら告知します。今さらあせってもしかたないもん。

ミートステーションに貼ってあったチラシ…

茶花閉店

え、茶花、やめるんだ…

たぶん、春なんだなあ…

あとからあとから…

後から後から出て来る出て来る…

まだまだ出て来る

事務所の片付け未だ出口が見えず



先が見えなくなった…

いやいや、進捗率50%なんて、甘かった。
全てを出して整理する場所がない。ぶちまけては片付け、片付いたらまたぶちまける。あと何度、これを繰り返さなければいけないのだろう…

デフラグ

片付けの進捗率は…


クソ忙しい…

片付け中です。

事務所絶賛整理中

茫然自失…
片付け中1 片付け中2