市民祭り駅前ライブ

市民祭り駅前ライブチラシ

今年のこまえ文化フェスティバルは“狛江に輝くスターたち”だって

こまえ文化フェスティバル2016 
「音楽の街ー狛江」の企画です。 
 宇夫方路はスタッフでお手伝いします。

日時:11月12日(土)15時〜(開場は14時)
会場:狛江エコルマホール
料金:一般 1,000円
 
こまえ文化フェスティバル2016表

こまえ文化フェスティバル2016裏

忙しい一日は宇夫方路の2ndプロデュース“milk[弥勒]ライブ”から!

【当日朝の速報】
本日、朝方の激しい雨で、東京では昼過ぎまで雨が残るところがあるとの予報。従って、午前9時の段階で、イベント中止を決定しました。楽しみにしてくださっていた皆様、まことに申し訳ございません。リベンジはいつの日かにか。


音楽の街-狛江エコルマ企画委員、宇夫方路セカンドプロデュースイベントです!
 ⇒1回目はDJ SASAさんでした!

そして今回もやっぱり沖縄テーストです。
~琉球・八重山Feature

出演:milk[弥勒](真田弥生/木村恵)
日時:10月9日(日)13時~
場所:狛江駅前北口噴水広場ステージ


狛江駅前ライブmilk[弥勒]

プロデュースする宇夫方路は、前説と最後のご挨拶をしなければなりません。
ところがこの日、とんでもなく慌ただしい日なのです。
というワケで、宇夫方路は、きっと紅型を着て、アーティストよりずっと目立つ格好をして前説とご挨拶をすることになりそうです。なぜそんなことになっちゃうのか、その理由は…
次の告知記事に続く…

まるかぶりですが斉藤哲夫ですから!

ここ数年、何らかの形で自分たちが関わっているイベントではない限り、告知宣伝することはしないと決め、そのようにしてきました。だんだんとお付き合いも増え、申し訳ないけれど、そうしないと、こちらも時間があったりなかったりで、公平な対応やご協力がどうしてもできなくなってきたからです。

ましてやこちらのイベントと日程が被っていたりすればなおさらご案内しにくい。

しかしこの度に限って、そのルールを破ることにしました。

9月24日の土曜日
山猫合奏団祭りの三日目
もうこのブログではお馴染みの上々颱風のボーカル西川郷子さんのバンド“星の飛ぶ夜”をゲストに迎えてのツーステージ、「走れメロス」他と、「草野心平」他の日なのである…
この日、原宿クエストホールでは、やはりお馴染みの斉藤哲夫氏が企画したライブがあるのである。

なんでまた、まるかぶりなのさ!

斉藤哲夫プレゼンツ1

斉藤哲夫プレゼンツ2

なぜ我々の公演とまるかぶりなのにも関わらず、ルールを破ってまで哲っちゃんのライブを告知したのかについては、また後日、追記しようね。

tag: 斉藤哲夫 

山猫合奏団ではないですが「走れメロス」です。“劇団あとむ”です

【FaceBookの山猫合奏団のグループへ投稿したものを転載します。】

山猫合奏団の「走れメロス」は、9月24日(土)、洗足駅前のプリモ芸術工房で、14:00からスタートですが…

楠定憲氏の所属する「劇団あとむ」、その新作が「走れメロス」です。その本番がすぐそこに迫ってきました。楠氏は、我々山猫合奏団の公演の宣伝を、自分の劇団のメンバーには殆どしません。何故かは定かではありません。では、自分の劇団の公演の宣伝を我々にするかというと、それもあんまり積極的ではありません。その理由も定かではありません。
きっと、とっても優しいのだと思います。

しかし迷惑な優しさだ。おかげで、僕が楠氏に代わって宣伝しなければならない羽目になるんだから。

ええい!めんどくせえ。

ボク、断然見に行きますよ。行きますとも。
どなたかご一緒しませんか~~~

新宿スペースゼロ(全労済ホール)にて
7月25日(月)14時開演


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「小さき声」を告知する不思議…「小さき声のカノン」上映会

人生にたった一回だけ関わってみた選挙。
そいつが忙しくて、告知もままならず。

チケットを預かったまま、気になりながら案内できずにいた上映会、ようやく投票日当日、投票時間終了間際にチラシのみとり急ぎアップする。

その映画の名前が「小さき声のカノン」というのだから、まあ不思議…
取り急ぎ…
※クリックすると大きくなります。
小さき声のカノン1 小さき声のカノン

13時、17時半ともチケットをM.A.P.にて扱っております。
03-3489-2246

【6月26日に追記告知です】
13時の回は満席となりました。
よって、あらためて17時半の回のみ、テキストにしてご案内します。

小さき声のカノン
会場:北沢タウンホール
料金:999円
※学生(中・高生)500円 小学生以下無料
日時:7月2日(土)
 17:00 開場
 17:30~19:30 「小さき声のカノン」
  (休憩15分)
 19:45~20:15 「戦争のつくりかた」
 20:15~21:15 アフタートーク
   (鎌仲ひとみ監督×保坂展人世田谷区長×Candle JUNEさん)

小さな映画祭なんかやっている僕が…
「小さな声を聞く」なんて命名してみた。
「小さな声の大合唱」なんて名前も考えてみた。
でもさ、それはカノンじゃない。
カノンは所詮同じ旋律。俺が聞きたいのは様々な声なのではあるが…

僕は夜の回に行きます。あまのじゃくだから。

【追伸】
このチラシとチケットは、上田要さんが5月28日の原発対話の会の時に届けてくださったものです。
その時の記事をようやく書きました。
 ⇒「原発対話の会」Vol.14 今中哲二さんを迎えて…
上映会当日、上田さんもずっと会場にいらっしゃるとのこと、再会が楽しみです。

  上田要さん1

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宇夫方路の初プロデュースは DJ SASA さんのライブです!

音楽の街-狛江エコルマ企画委員になった宇夫方路の初プロデュースイベント!
※…といっても、ミュージシャンを見つけて委員会に推薦して賛同を得ればご本人にオファーして簡単な打ち合わせをして、という程度、大したことしてはいないのですが、でも提案したことが形になるのは嬉しいものですねえ。

沖縄民謡ポップス
出演:DJ SASA & あびこめぐみ
日時:6月7日(日)13時〜
場所:狛江駅前北口噴水広場ステージ

駅前ライブSASAさん

“ジョン・ラーベ ~南京のシンドラー~”の上映会という事件

gajumui

@John_Rabe_1209 ともかく短期決戦なのですから、これぞというアカウントは、闇雲にフォローした方がよろしいのではないかと思いますよ。魚心あれば水心、その中から拡散してくれる人が出てくると思います。ざまみやがれい方式です(笑)
11-25 02:03

などと呟いてはみたのだが。
さてと…

※クリックすれば大きくなります。
南京のシンドラー1 南京のシンドラー2

FBのイベントへ…
 ⇒https://www.facebook.com/events/829446317080110/
公式サイト…
 ⇒http://johnrabe.jp/
ウィキペディア「ジョン・ラーベ」
 ⇒http://ja.wikipedia.org/wiki/ジョン・ラーベ

9月の内覧会に招いていただいた。面白かった。映画館の大きなスクリーンで見れば、もっと楽しめただろう。

あなたは、「永遠の0」を観ただろうか。今回、「ジョン・ラーベ」の上映会を企画された梁田貴之氏は、「永遠の0」があれだけヒットして、一方の「ジョン・ラーベ」は、日本の映画配給会社から揃って上映を拒否されているというのは、どうもバランスを欠いていると仰る。

しかし劇映画である。ドキュメンタリーではない。そうであるなら、あちらを観てこちらを観ていないからといって何の問題もない。にもかかわらず、日本が関わった東アジアあたりの戦争を描けば、映画だろうが演劇だろうが、フィクションだとしても史実と比べられて問題にされる。それが「南京事件」(南京虐殺)を扱っているともなればなおさらである。
つまり、どうやら我われの勉強が足りないのだ。だから、劇映画のフィクションにですら振り舞わされ、惑わされる。非国民・反日・左翼の映画だと「右翼」が騒ぎ、「リベラル」が反発する。詳しい歴史なんて知らない人たちが、どこかで拾ってきたイメージを大事に抱えて右往左往している。
だから、勉強するために「ジョン・ラーベ」を観るべきだ、などと、市民運動家のようなことを言うつもりは僕にはない。なにしろこれは、娯楽映画なのだから。

実力のある有名な日本の俳優さんもたくさん出ている。しかし残念ながら、「ジョン・ラーベ」の中の彼らは、あまり魅力的ではない。悪を絵に書いたような軍人像を担わされては、名優も木偶になるしかない。先日終わったNHK朝の連ドラのヒロイン役の女優さんが主演し、蜷川幸雄氏が監督をした映画で、顔中ピアスの彫り師役をやっていた若い男優さんが演じた日本兵が、唯一ちょいと良心を垣間見せるだけ。
中国人もまたさっぱりなのである。中国人一般。つまり、この映画で魅力を放っているのは、西洋人ばかりだということ。それなのにこの映画をめぐって中国人と日本人が喧嘩しているなんて、ああ馬鹿げていると思うのである。

でも、というか、だからこそ、というべきか、そんな良くできた映画が、面白いのに日本ではなかなか上映されないというのは、やっぱりどう考えてもおかしいわけで、梁田さんの思いに深く共感するのである。「ジョン・ラーベ」はフィクションである。しかし、もしかすると右翼の鉄砲玉が劇場に乱入して来るやも知れず、スクリーンを破ろうとするような暴挙にも対処し警備を検討しなければならないような娯楽映画が…
来たる12月9日火曜日18時半から
若者の街、演劇の街の下北沢北沢タウンホールで上映されるというのは、これはもう事件なのである。

というわけで、「永遠の0」を観た方も見ていない方も…
この機会に“ジョン・ラーベ ~南京のシンドラー~”を是非ともご覧あれ、と、強くお勧めする。なにしろ面白い映画なのだから。

なお小生、MCとトークショーのために明かりを点け消しする簡単な照明係として、きっと何一つトラブルなく進められるであろう「事件」に立ち合わせていただけることになった。今からとても楽しみである。


《追伸:関連ツイートです…》
gajumui

ちょいとお手伝いしている上映会の宣伝。宣伝しているつもりなんですが。はたして宣伝になっているのか不安なのですが。/“ジョン・ラーベ ~南京のシンドラー~”の上映会という事件 http://t.co/1IVzF9Sc35
11-26 16:36

@yagiutina いえいえ違います。私、MCの方に照明を当てるだけです(汗) でも、是非おいで下さいませ。
11-26 20:00

あしたのこともうひとつ、中真光石の挑戦

さっき、事務所に来た。

14:14、事務所外の線量……
0.06μSv/h(DoseRAE2,RADEXは参考)
12年11月17日の事務所外の空間線量
やっぱり少し高い…

フラダンス教室中。
間もなく終わって、フラダンス教室の生徒さんのための四つ竹教室が始まった。
四つ竹練習中

後一時間もすれば、山猫合奏団の楠氏が車で迎えに来る。今夜は久しぶりの東京での山猫合奏団の公演である。
明日はいわき市での公演で朝が早い。

だからこのちょっとの間で、宣伝したいことがある。明日である。

明日、東京ではシーサー玉城の公演がある。その案内はした。
もうひとつ、沖縄でのこと。

先日、沖縄のカミサンの実家でこんな沖縄タイムスの記事を見た。
中真光石の試合の記事 (←クリックすると大きくなる)

M.A.P.after5で、もう何度も登場しているボクサー中真光石が、沖縄で試合をやるという記事である。
カミサンの妹のダンナは、中真光石のことをよく知っていた。「いい選手だったから注目していた。世界チャンピオンになれる才能があった」と彼は言った。全て過去形なのが気になったのだが。

ともかく、この試合のことは絶対に紹介しなければと思いながら、今日になってしまった。
試合は明日である。
イベントのポスター (←クリックしても大きくならない)

沖縄の宜野湾市コンベンションセンターで、2時開場、2時半試合開始。
中真光石の試合は何試合目なのだろうか。
スーパーフェザー級の8回戦。対戦相手はOPBFフェザー級9位、インドネシアのロバート・コパパルエ。

もしかすると、これが最後のチャンスかもしれない。
M.A.P.after5は、ずっと追いかけてきた。
M.A.P.after5には「中真石光」のカテゴリがある。
 ⇒[subcate:沖縄の人.中真光石]
一連の記事をお読みになって、もし沖縄在住で興味を持たれた方がいらっしゃったならば、是非会場へ足をお運びいただき、中真光石の試合を見届けていただきたい。
問い合わせは、沖縄ワールドリング(098-936-0336)へ。水才と光石の親父さんが会長をしているジムである。

今日の中真光石…、計量前なのだという。
兄貴の中真水才のfacebookから、時間がないので勝手に拝借した。
計量前の中真石光
後で事後承諾のお願いをする。きっと許してくれるだろう。

どうにか出かける時間に間に合った。

tag: 沖縄_沖縄の人.中真光石  喜多見_MAP事務所の線量 

幻の映画「ひろしま」が60年の時を超え狛江で上映!

“狛江良い映画を観る会”というのがあるのをご存知ですか。M.A.P.とは、私たちが西山正啓監督の「恨ハンを解いて、浄土を生きる」の上映会を企画した時からのお付き合いです。
先日の「主権在民 フクシマから東海村へ」上映会の時にも、宣伝などのご協力を頂きました。

その“狛江良い映画を観る会”主催の映画会が間もなく開催されますので御案内いたします。

上映作品は…
ひろしま ~1945年8月6日、原子雲の下の真実・愛~
監督:関川秀雄
監督補:小林大平
助監督:熊井啓
出演:岡田英次、月丘夢路、神田隆、加藤嘉、山田五十鈴、他

映画「ひろしま」のポスター  ←クリックすると大きくなります。

会場:狛江エコルマホール(小田急線狛江駅北口スグ)
日時:10月12日(金)
 昼 開場13:30 開演14:00 夜 開場18:00 開演18:30
料金:大学生以上1,000円、高校・中学生600円
  (※前売は100円引き、小学生以下は無料)
映画・チケットに関するお問合せ:エコルマホール(03)3430-4106
(※M.A.P.でも前売券をお預かりしています。)

※講演あり:映画「ひろしま」について
 小林一平(小林大平氏の御子息:狛江市在住)
 熊井明子(熊井啓監督夫人)

※映画の概略解説などは……
 ⇒ひろしま 1945年8月6日、原子雲の下の真実 - goo 映画
小生、役者という商売柄、岡田英次、加藤嘉の往年の演技を見られるというだけでも価値ありではありますが……。

この映画は終戦から8年後の1953年に、広島市民の全面的な協力のもと、約8万8,500人がエキストラ出演して完成しました。実際に原爆を体験した方も多くいらっしゃったそうです。そして1955年のベルリン国際映画祭において長編映画賞を受賞しました。にもかかわらず、日本で全国公開されることはありませんでした。それが「幻の作品」といわれる所以です。
なぜ全国公開されなかったのか、描写がリアル過ぎて大手の映画配給会社が配給を嫌がったとか、反米色が強いという理由で一部カットを要求されたがそれを断ったとか、ネットで調べると色々出てきます。

この映画「ひろしま」は、お隣の調布市でも上映されます。“ちょうふどっとこむ”という地域情報発信サイトで見つけた「ひろしま」の紹介文は、次のように結ばれています。
「被爆国ニッポンは、すべての核を否定すべきであった。唯一の被爆国だというのに、私たちは、核の恐ろしさをもっと大きな声で訴えてこなかったのか・・・。原爆も核開発に他ならない。」
また調布市の上映会では映像による講演、肥田舜太郎氏ビデオ出演による「原発と内部被曝」があります。

さて狛江市ですが、新市長の高橋都彦氏がこの映画会にメッセージを寄せられたようで、それが下記ブログで紹介されています。
 ⇒http://blogs.yahoo.co.jp/pepe_le_moco_0123/61522550.html
「(前略)核軍縮、廃絶へと世界の潮流が強まっている一方で、核実験や核開発を進める国があるのも現実です。このような状況で、わが国は(中略)核兵器のない世界の実現のために、大きな役割をはたさなければいけません。狛江市は昭和57年に『狛江市平和都市宣言」を採択し、『こまえ平和フェスタ』などの事業を通じて、核兵器完全禁止・軍縮。全世界の非核武装化にむけて努めているところです。今回、映画『ひろしま』の上映によって、広く市民が核兵器の恐ろしさや命の尊さを感じ、平和について考える良い機会となることを願っております。」

なんとも古めかしい典型的な核兵器反対の文章ですが、基本的に異論はありまん。しかし反面、狛江新市長は、基本的に脱原発には賛同するが「脱原発を目指す首長会議」には参加を見合わせるという。また、「原発の再稼働をやめ、原発からの撤退、再生可能エネルギーへの転換を求める意見書」は狛江の市議会において賛成少数で否決されました。

原発を維持する理由が、核兵器開発のためであるという言説について、高橋市長はどのように考えているのか、伺ってみたいものです。原発と核の関係が、永田町において恥ずかしげもなく明白になった今でも、狛江の市長は、やはり旧態依然、そんな話はありえないと言い張るしかないのでしょうか。それが国政から遠く離れた市の、文字通り明日の市民の利益だけで物事を考える小さな市の首長の政治的限界なのでしょうか。
(因みに、調布市も狛江市も、市も教育委員会も「後援」に名前を連ねています。まあ「後援」というのは、ポスターやチラシや案内に名前出してもいいよという許可だけなんですけどね。)

原爆投下から僅か8年で、「広島」ではなく「ひろしま」を受け入れた市民の方々の心情に思いを馳せ、その映画が60年経った今、人々の数限りない今日と明日と、たくさんの関係者の死をも越えて再公開されることの意味を、僕はひたすらに考えています。



それにしても狛江市長選挙で惜しくも負けた田辺さん、数年後の市長戦のために奔走していらっしゃるのでしょうか、それとも待ちきれず、都議会にでも立候補されるのでしょうか、ちっとも連絡いただけません。残念!って、なんとか侍の古いギャグですが。

tag: 狛江市_政治の話  震災・原発・放射能_