“うちなー噺”と“琉球舞踊”と“ぶくぶく茶”

うちなー噺琉球舞踊ぶくぶく茶

●出演
  うちなー噺:志ぃさーこと藤木勇人
  琉球舞踊:宇夫方路(踊り)、高山正樹(地謡)

●日時:7月29日(土) ①13:00~ ②17:00~
   (各回定員30名、開場は開演の30分前)
●会場:M.A.P.
  (小田急線喜多見駅徒歩5分)
  狛江市岩戸北4-10-7-2F 島田歯科の2階
  ⇒会場アクセス
●料金:3,000円(お菓子とぶくぶく茶付)
  抽選で限定1名様は、人間国宝,金城次郎制作の器(壺屋焼)で! 

●御予約・お問合せ:M.A.P.(03-3489-2246)
  ⇒Facebookのイベント(準備中)

【藤木勇人(ふじきはやと)プロフィール】
〈高座名〉うちな〜噺家 志ぃさー(しぃさー)
1961年1月9日生まれ
1985年 劇団「笑築過激団」入団。
1986年 「りんけんバンド」加入。
1991年 「笑築過激団」退団後、「りんけんバンド」専属となる。
1993年 「りんけんバンド」からも独立。
     落語家立川志の輔に師事、沖縄・東京での一人ゆんたく芝居定期公演を開始
1998年 「第32回沖縄タイムス芸術選賞〈演劇部門〉」奨励賞受賞。
2001年 東京公演で活動が認められNHKテレビ小説「ちゅらさん」に出演。
     沖縄料理店『ゆがふ』店長役&沖縄ことば指導担当。
2007年 「沖縄かりゆし寄席」座長公演開始
2008年 関東での「ゆんたく独演会」開始
2010年 立川志の輔の番外編弟子として正式に認められる。
2011年 NHKBSプレミアム『テンペスト』出演
2013年 志の輔より名前をもらい、立川志ぃさーに改名。
     現在は立川を返上し、高座名 志ぃさーで活動中。

tag: 藤木勇人 

また東京電力元副社長の石崎芳行氏を「原発対話の会」に迎える

「原発対話の会」Vol.21
東京電力特別顧問の石崎芳行氏を迎えて“続編”


●日時:11月19日(日) 13時半 Start (開場30分前)
●参加費:500円
●会場:M.A.P.
 03-3489-2246
  (小田急線喜多見駅徒歩5分)
  狛江市岩戸北4-10-7-2F 島田歯科の2階
  ⇒会場アクセス

対話の会主催のイチエフ視察(4月24日)
 ⇒原発対話の会による福島第一原発視察
その関連イベントとしての対話の会Vol.19の告知記事
 ⇒東京電力復興本社前代表の石崎芳行氏を迎えて

前回も色々な意味で有意義な対話の会となりました。しかし、まだまだ石崎芳行氏に聞き足りないことがあったという参加者のご意見を受けて、その第二弾(続編)を企画しました。前回も質疑応答の時間を極力多く取ったのですが、今回はさらに質疑応答中心の会としたいと思います。
また、いつも対話の会終了後懇親会を行っていますが、今回も(前回よりも積極的に)石崎さんから参加されるとのご意向を伺っています。膝を突き合わせての対話という我々の意図を、前回懇親会に参加して頂いて、より深くご理解いただけたのだと思っています。
もちろん前回参加されなかった方も大歓迎です!

【石崎芳行氏プロフィール】
石崎芳行氏
1953年8月8日生
1977年3月 慶應義塾大学法学部卒業
1977年4月 東京電力株式会社入社
1999年7月 神奈川支店営業部長
2001年7月 広報部、電気事業連合会事務局派遣
2004年6月 広報部長
2007年6月 執行役員原子力・立地本部福島第二原子力発電所長
2010年6月 執行役員原子力・立地本部副本部長(~17年6月)立地地域部長(~12年6月)
2011年6月 執行役員福島原子力被災者支援対策本部副本部長(~13年1月)
2012年6月 常務執行役
2012年11月 代表執行役副社長、福島復興本社設立準備担当
2013年1月 福島復興本社代表(~17年6月) 兼 福島本部長(~17年6月)
2016年4月 東京電力ホールディングス株式会社に社名変更
2017年6月 福島担当特別顧問

主催:原発対話の会
 ⇒FBのグループページ
 ⇒FBのイベントページ(準備中)

お問合せ・ご予約
03-3489-2246(M.A.P.)


この告知文をアップした今日の段階では、その前に「対話の会」のVol.19と20の開催が控えています。
 ⇒Vol.20 “徹底的にトリチウムを考える”
 ⇒Vol.21「想い」をたずさえて“過去から考える未来への道のり”
今まで、こんなことはありませんでした。いつもひとつづつ、一回終われ「さて次はどうしよう」というふうに進めてきたので、こんな賑やかなことは原発対話の会史上(笑)初めてのことです。しかし、原発問題への世間の関心は、日ごと薄れているように感じています。原発対話の会の賑やかさは、その大きな流れに抗っているからに他なりません。
とはいうものの、対話の会事務局のメンバーも、「疲れている」、そう僕(高山正樹)は感じています。
アイヌのことから始まって、沖縄のことどもに40年近くこだわってきた僕にとって、この感覚は、いわばデジャブなのです。

少し話は逸れますが、仕事でも趣味でも、好きだから続けられるという意見に、僕は全く同意しません。好きでやっているものは、嫌いになってしまえば続けていく理由を失うことになる。続けている人たちの多くは、「疲れた」「嫌いになった」「もうやめたい」というような定期的にやって来る思いに抗う力ある意思を持っている。その意思がなければ、たぶん続けられません。
原発のことは、仕事でもなければ、ましてや趣味などではないと叱られるかもしれない。逃れたくても逃れられないのだという「当事者」の方々からの声も聞こえてくる。でも、さほど違わないと僕は思っています。どんな人でも、自殺でもしなければ自分の人生から逃れることはできません。しかし人生に疲れて、人生を正面から考えることを放棄することは、いくらでもあるハナシです。

僕は断固たる意思を持って、そんな意思を見失えば新たな意思を捏造してても、「対話」を持続していかなければ、と、自分を鼓舞しています。
じゃないとさ、でっかいものにやられてしまう。それこそ受け入れがたい。
というわけで、前回の石崎氏を迎えての「対話の会」の告知文に掲載した文章を、ここに再掲しておこうと思います。
(文責:高山正樹)
この継続を終わらせたくない。
惰性で続けたくもない。
自分の考えが変わることを恐れたくない。
だが、講師を偉い先生扱いすることは決してない。
対話を、諦めず
常に自分の頭で考え続け
そして見つけたコトを貴方に伝えたい。
そのための、力ある言葉を獲得することを目指して。

星ノ飛ブ夜がM.A.P.でLive!

出演:星ノ飛ブ夜
  (Vo:西川郷子、Perc:関根真理、Gt:小沢あき)
星ノ飛ブ夜

日時:11月3日(金,文化の日) ①14:30~ ②17:30~
   ※昼の部と夜の部では内容が違います。
会場:M.A.P.
  (小田急線喜多見駅徒歩5分)
  狛江市岩戸北4-10-7-2F 島田歯科の2階
  ⇒会場アクセス
料金:各回2,000円
ご予約・お問合せ:
TEL:03-3489-2246(M.A.P.担当うぶかた)
FAX:03-3489-2279
Mail:mpro@mbh.nifty.com

《西川郷子さんからのメッセージ》
バンド星ノ飛ブ夜 の、いわば出前ライブ。
狛江、喜多見近辺の皆様に気軽に聴いていただける様、ちょっとだけ短いライブを昼夜二本します。
ぜひ、一度聴きにいらして下さいねー。
ニシカワサトコVo

《西川郷子さんからのメッセージ、その2》
昼の部は、カバー曲を散りばめ (蘇州夜曲やらあのバンドのアノ曲などなど)サラリと行きまして。。。
夜の部は、このバンドの真骨頂?ガツンと手応えのある、ソリッドな曲群を。
風景が広がって見える様な静謐な歌詞世界。それらを限りなく広げてゆく深いグルーブ。
どちらか、でもどちらも、でも。^ - ^
ニシカワサトコVo

今年も上和泉地域センターで踊ります!

今年も上和泉地域センターで踊らせて頂くことになりました。

日時:10月8日(日)
場所:狛江市上和泉地域センター


詳細は後日。

『第130回 杜の賑い·東京』に出演します!

2010年の1月に『第115回 杜の賑い·沖縄』に出演しました。
 ⇒http://mapafter5.blog.fc2.com/blog-entry-1400.html

それから7年、今年は生徒さんたちと一緒に、東京で開催される「杜の賑い」に四つ竹で出演することになりました。
取り急ぎのご案内です。

第130回 杜の賑い 東京 2017
日時:10月7日(土)①11時 ②14時 (開場は1時間前)
会場:東京ビッグサイト東8ホール

大きなイベントで、後のことはよく分かりません(笑)

tag: MAP琉球舞踊教室  四ツ竹 

"想い"をたずさえて~ 『過去から考える未来への道のり』

「原発対話の会」Vol.21
今回は対話の会事務局の鹿目久美さんがFacebookにイベントを立ててくれました。それをここに転載します。


"想い"をたずさえて~
『過去から考える未来への道のり』

浪江から避難している篠原美陽子さんのお話

4月の福島第一原発の視察・7月には復興本社の石崎さんのお話を伺いました。みなさんは原発事故とあらためて向き合い、何を感じたでしょうか?

私(鹿目)は、原発の問題を向き合う時に当事者の思いが見えてこないことに、不安や焦りを感じます。

そこで今回は、解除準備区域に家があり、女将としてご主人とともに守ってきたお店が帰還困難地区にあるという、福島県双葉郡浪江町から埼玉に避難をされている篠原美陽子さんにお話をして頂くことになりました。

篠原さんは被災当事者でありながらも、震災直後には「賠償コールセンターを運営していた会社」で働いた経験もあります。その経験を活かし、避難先の埼玉では賠償相談会を開いたり、情報を共有する対話の場や冊子「想い」を作ってこられました。

現在は、原発事故に関係する問題の勉強会に参加したり、本や専門的な資料を読み、専門家の話を聞き調べ、知りえた知識を人の役に立てたいと考えておられます。

篠原さんが調べてきた内容は多岐にわたります。
賠償、環境問題、最終処分場、廃棄物問題、原子力の歴史、身体、行政学、食と法、廃炉作業の怖さなど。
最近は日本学術会議に通い始め、産官学とか財団とかも調べているとか。

そんな篠原さんならではの視点と、篠原さんでなくては語れないことがたくさんあるはず。とても貴重なお話が聞ける機会です。たくさんの方に集まって頂けるとうれしいです。

●日時:10月14日(土) 14時 Start
●参加費:1,500円
(資料代・カンパ含む、高校生以下500円)
●会場:M.A.P. 03-3489-2246
  (小田急線喜多見駅徒歩5分)
 狛江市岩戸北4-10-7-2F 島田歯科の2階
  ⇒会場アクセス

主催:原発対話の会
「原発対話の会」Facebookグループ
 ⇒https://www.facebook.com/groups/384571738344960/
FBのイベント
 ⇒https://www.facebook.com/events/176830502688913/

【篠原美陽子さんのプロフィール】
埼玉県蕨市で育ち、短大卒業後結婚し、浪江町へ、15年間、日本料理“しのはら”の女将として生きる。
大震災で、自宅は帰還困難地区、店舗は解除準備区域、そこから埼玉県に避難した。避難後、橋本病、PTS、摂食障害など発症し、現在も療養中。
"想い"という機関誌を発行したり、賠償相談会開催などを行い、平成24年度から26年度は福島県ふるさと帰還支援事業助成を受けて活動。
現在は、浪江町へ毎月通いながら、一歩ずつ考え、調べる日を過ごす。

原発対話の会でトリチウムを徹底的に考えてみる

去年の3月以来二度目、また電力中央研究所の佐々木道也さんに講演をお願いしました。

「原発対話の会」Vol.20
徹底的にトリチウムを考える
~再び電力中央研究所の佐々木道也さんを迎えて~

※取り急ぎ日程のみ告知します。
●日時:10月7日(土) 14時30分 開場 15時 Start
●参加費:1,000円
(高校生以下500円)
●会場:M.A.P. 03-3489-2246
  (小田急線喜多見駅徒歩5分)
 狛江市岩戸北4-10-7-2F 島田歯科の2階
  ⇒会場アクセス
※そのまま希望者は懇親会へ突入。
(費用別途でお願いします。お1人1,000〜2,000円くらいで)

【佐々木道也さんのプロフィール】
 ・1974年静岡県生まれ 喜多見在住
 ・2002年電力中央研究所へ入所
  放射性廃棄物区分や輸送要件確認のための測定技術開発
 ・2012年から2014年までICRP事務局(オタワ)に派遣
 ・専門:放射線計測、線量評価、放射線防護

主催:原発対話の会
「原発対話の会」Facebookグループ
 ⇒https://www.facebook.com/groups/384571738344960/
FBのイベント
 ⇒https://www.facebook.com/events/ただ今制作中

“山猫合奏団祭り2017”は平日中心

山猫合奏団祭り2017

期間:9月8日(金)~29日(金)
会場:
(1)セントポーリア・音楽ホール(狛江市東和泉3-6-13)小田急線和泉多摩川駅2分
(2)プリモ芸術工房(目黒区洗足2-23-11)東急目黒線洗足駅0分
(3)長谷川楽器 C Side Salon(茅ヶ崎市幸町22-10)JR東海道線茅ヶ崎駅南口1分
(4)泉の森会館(狛江市元和泉1-8-12)小田急線狛江駅スグ
入場料:各回 3,000円 ※子供(中学生以下)1,000円
    三枚綴 7,500円 ※3人でご利用も可!
※お問い合わせ/ご予約:03-3489-2246 (M.A.P.うぶかた)

《上演スケジュール》
※各公演日の詳細は、個別の告知記事にて順次をアップしていきます。
9月8日(金)19時~ セントポーリア・音楽ホール
※第一部:コンサート(白石准、大島純)
“イノック・アーデン”
作:アルフレッド・テニスン 訳:高山正樹 作曲:リヒャルト・シュトラウス
朗読:高山正樹 Piano:白石 准
 ⇒個別告知記事へ

9月15日(金)19時~ プリモ芸術工房
※第一部:【詩を奏でる】山之口貘の詩 小品集
改訂版 “走れメロス”
作:太宰 治 作曲:白石 准
言葉:高山正樹/楠 定憲 Piano:白石 准
 ⇒個別告知記事へ

9月19日(火)19時~ プリモ芸術工房
“草野心平「蛙」組曲”
作:草野心平 作曲:白石 准
言葉:高山正樹/楠 定憲 Piano:白石 准 Cello:大島 純
※第二部::コンサート(秋山君彦、白石准)
“どんぐりと山猫”
作:宮沢賢治 作曲:白石 准
言葉:高山正樹/楠 定憲 Piano:白石 准 Flute:秋山君彦 Cello:大島 純
 ⇒個別告知記事へ

9月24日(日)14時~ 長谷川楽器 C Side Salon
※第一部:コンサート(白石准、大島純)
“セロ弾きのゴーシュ”
作:宮沢賢治 作曲:白石 准
Cello:大島 純 Piano:白石 准 言葉:高山正樹/楠 定憲
 ⇒個別告知記事へ

9月29日(金)19時~ 泉の森会館
※第一部:お楽しみコンサート(宇夫方路出演予定)
“注文の多い料理店”
作:宮沢賢治 作曲:白石 准
Piano:白石 准 語り:楠 定憲 歌:高山正樹
 ⇒個別告知記事へ

山猫合奏団祭り2017チラシ

山猫合奏団祭り2017チラシ裏

tag: 山猫合奏団