「琉球古典芸能祭」にメンバーが出演します!

明日から、第52回 琉球古典芸能祭 が始まります。
「琉球古典芸能祭」というのは、毎年夏に開催される琉球古典芸能コンクール(琉球新報主催)で合格した人たちの発表会で、今年はその第52回、明日のパレット市民劇場を皮切りに、30日の“てぃるる”まで、5日間4会場で行われます。琉球舞踊と、地謡の各部門(歌三線、太鼓、箏、胡弓、笛)のそれぞれ新人、優秀、最高の各賞受賞者の殆どが、どこかの回に出演します。

宇夫方路琉球舞踊研究所からも、今年新人賞に合格した砂原美文さんと屋比久涼子さんの二人が、初日(20日)のパレット市民劇場で“かせかけ”を踊ります。
それに加えて、宇夫方路本人も、胡弓の優秀賞に合格したので、二日目(22日)の沖縄県男女共同参画センター“てぃるる”で、かせかけと下り口説、及び斉唱の地謡を務めることになりました。

出演者にはチケットノルマがあります。しかし、沖縄県外から参加している人にとっては、このチケットをさばくのはなかなか難しいのです。というワケで、ウチのメンバーが出る二日間だけ、ここでも告知してみることにしました。

入場料:前売1,500円 当日1,800円
※なお、M.A.P.でご準備できるのは、各回共通の前売りチケットです。下記のに公演以外でもご使用になることができます。

その1…
日時:11月20日17時開演
会場:パレット市民劇場

※砂原さんと屋比久さんが踊るのは二曲目です。

その2…
日時:11月22日17時開演
会場:沖縄県男女共同参画センター“てぃるる”

※宇夫方は幕開けの斉唱と残りの二曲は第二部の前半に出演します。

※残りの3公演は、11月27日(沖縄市民会館)、29日(名護市民会館)、30日(てぃるる)です。

チケットご希望の方は、宇夫方路の携帯(090-1651-6312)までご連絡くださいね。

tag: MAP琉球舞踊教室 

今年の舞踊奉納舞は15時スタート!

荻窪天沼八幡神社 琉球舞踊奉納舞
去年も告知していたので、今年も告知することにしました。でも去年が一ヶ月前の告知なのに、今年は三日前の緊急告知です。

日時:11月18日(土)15時 Start

今年は1時間たっぷりと時間を頂きました。
踊りの演目は…

かぎやで風
四つ竹
上り口説
貫花
前の浜

浜千鳥
かせかけ


予定です。変更あるかも。
その他に着替えの時間があるので、何曲か歌だけ歌います。

去年の酉の市の画像です。
酉の市
今年も会えるかな。

星の飛ぶ 山猫の青く光る夜 Vol.3

第一夜(2016年3月20日)
山猫祭り2016(2016年9月24日)
第二夜(2017年4月9日)

そして…
星ノ飛ブ 山猫ノ青ク光ル夜 VOL.3
日時:12月18日(月)18:45 Open 19:15 Start
場所:プリモ芸術工房

(目黒区洗足2-23-11)東急目黒線「洗足」駅0分
 プリモの地図
料金:前売り 3,000円(当日3,500円)

≪出演≫
星ノ飛ブ夜(Vo:西川郷子、Perc:関根真理、Gt:小沢あき)
山猫合奏団(Piano:白石准、Cello:大島純、言葉:高山正樹)

ご予約・お問合せ
●03-3489-2246(担当うぶかた)

共演も4回目となりました。対バンは3回目、山猫合奏団は、第一夜に「どんぐりと山猫」、第二夜は「草野心平作品集」という作品を選びました。どうしても我々山猫の作品は、一本一本が長いので、対バンとなると「どんぐり~」が精一杯です。
(二回目の共演は山猫合奏団祭りで、そのゲストに来ていただいたという形だったので、「メロス」という長い作品をやりましたが、対バンではちょっと無理)
草野心平は組曲として深化し、作品として完成度が上がったので、悪くないのですが、やっぱり前回とは違うものをやりたい。
さてさてどうしようと思案を重ねた結果…
プーランクの“仔象ババールの物語”を、高山正樹の語りでお送りすることにしました。
実に久しぶりです。
そしてその他は、「山猫」の白石准が、どうしても「星飛び」の小沢あきちゃんに自分のピアノを聴かせたい、白石准はれっきとしたクラシックのピアニストだということを知らせたいという、実に白石の個人的な「小さな野望」を実現するために、曲を選ぶことにしました(笑)
また、星ノ飛ブ夜ファンの方々に、大島純くんのチェロの演奏も、たっぷり味わってもらいたいと思っています。
きっと山猫のお客様にも、いつもとは違う懐かしいクラシカルなライブを楽しんで頂けるのではと思っています。

さあ星ノ飛ブ夜山猫合奏団、いったいどんな化学反応が起きるのか、今回も楽しみです。

VOL.3チラシは、全体的に傾けてみました。
星の飛ぶ山猫の青く光る夜3

tag: 山猫合奏団  星ノ飛ブ夜  プリモ芸術工房  白石准 

「シバサシ」出張上映会のお知らせ

キタコマ映画祭出張上映会Vol.3
喜多見と狛江の小さな映画祭、出張上映会のチラシデータが届きました。
出張上映会のチラシ

シバサシ ~安里清信の残照~
“月一映画会@瀬田”の皆様にご協力を頂いて、ということですね。
あくまでもキタコマ映画祭が主催ということでお願いします。

映画祭で上映した時の告知記事

トーク(高山正樹)&シバサシ上映&交流会

日時:11月17日(金)15時Start
会場:東京第一パブテスト教会(こひつじ幼稚園)
参加費:1000円


会場アクセス(二子玉川駅から)
 ⇒http://shunoai.com/map/
※用賀駅から徒歩14分、上野毛駅から徒歩17分

お問合せ、ご予約は、M.A.P.でも承ります。
 03-3489-2246

【追伸】
チラシの現物が届いています。
裏には会場へアクセスマップが掲載されているので、そのスキャンデータをアップします。薄いチラシなので裏が若干透けているのはご容赦ください。クリックすると、大きくなります。
瀬田教会アクセスマップ

“うちなー噺”と“琉球舞踊”と“ぶくぶく茶”

うちなー噺琉球舞踊ぶくぶく茶

《出演》
うちなー噺:志ぃさーこと藤木勇人
琉球舞踊:宇夫方路(踊り)、高山正樹(地謡)

藤木勇人さんと記念撮影

【藤木さんからのメッセージ】
ぷくぶく茶の沖縄落語を楽しく聞きながら、あなたも琉球の歴史とぶくぶく茶を体験しませんか?運が良ければ人間国宝金城次郎作の器でぶくぶく茶が飲めるかも。


ということは、うちなー噺はぶくぶく茶の話ですね。楽しみだ~!

ぶくぶく茶の記事を読む…
 ⇒2009年7月22日の記事「嘉例山房の“ぶくぶく茶”」

日時:12月2日(土) ①13:00~ ②17:00~
   (各回定員30名、開場は開演の30分前)
会場:M.A.P.
  (小田急線喜多見駅徒歩5分)
  狛江市岩戸北4-10-7-2F 島田歯科の2階
  ⇒会場アクセス
料金:3,000円(お菓子とぶくぶく茶付)
  抽選で限定1名様は、人間国宝,金城次郎制作の器(壺屋焼)で! 

御予約・お問合せ:M.A.P.(03-3489-2246)
  ⇒Facebookのイベント

【藤木勇人(ふじきはやと)プロフィール】
〈高座名〉うちな〜噺家 志ぃさー(しぃさー)
1961年1月9日生まれ
1985年 劇団「笑築過激団」入団。
1986年 「りんけんバンド」加入。
1991年 「笑築過激団」退団後、「りんけんバンド」専属となる。
1993年 「りんけんバンド」からも独立。
     落語家立川志の輔に師事、沖縄・東京での一人ゆんたく芝居定期公演を開始
1998年 「第32回沖縄タイムス芸術選賞〈演劇部門〉」奨励賞受賞。
2001年 東京公演で活動が認められNHKテレビ小説「ちゅらさん」に出演。
     沖縄料理店『ゆがふ』店長役&沖縄ことば指導担当。
2007年 「沖縄かりゆし寄席」座長公演開始
2008年 関東での「ゆんたく独演会」開始
2010年 立川志の輔の番外編弟子として正式に認められる。
2011年 NHKBSプレミアム『テンペスト』出演
2013年 志の輔より名前をもらい、立川志ぃさーに改名。
     現在は立川を返上し、高座名 志ぃさーで活動中。

チラシ完成!
ぶくぶく茶

藤木さん裏

tag: 藤木勇人  ぶくぶく茶  琉球舞踊 

また東京電力元副社長の石崎芳行氏を「原発対話の会」に迎える

「原発対話の会」Vol.22
東京電力特別顧問の石崎芳行氏を迎えて“続編”


●日時:11月19日(日) 13時半 Start (開場30分前)
●参加費:500円
●会場:M.A.P.
 03-3489-2246
  (小田急線喜多見駅徒歩5分)
  狛江市岩戸北4-10-7-2F 島田歯科の2階
  ⇒会場アクセス

対話の会主催のイチエフ視察(4月24日)
 ⇒原発対話の会による福島第一原発視察
その関連イベントとしての対話の会Vol.19の告知記事
 ⇒東京電力復興本社前代表の石崎芳行氏を迎えて

前回も色々な意味で有意義な対話の会となりました。しかし、まだまだ石崎芳行氏に聞き足りないことがあったという参加者のご意見を受けて、その第二弾(続編)を企画しました。前回も質疑応答の時間を極力多く取ったのですが、今回はさらに質疑応答中心の会としたいと思います。
また、いつも対話の会終了後懇親会を行っていますが、今回も(前回よりも積極的に)石崎さんから参加されるとのご意向を伺っています。膝を突き合わせての対話という我々の意図を、前回懇親会に参加して頂いて、より深くご理解いただけたのだと思っています。
もちろん前回参加されなかった方も大歓迎です!

【石崎芳行氏プロフィール】
石崎芳行氏
1953年8月8日生
1977年3月 慶應義塾大学法学部卒業
1977年4月 東京電力株式会社入社
1999年7月 神奈川支店営業部長
2001年7月 広報部、電気事業連合会事務局派遣
2004年6月 広報部長
2007年6月 執行役員原子力・立地本部福島第二原子力発電所長
2010年6月 執行役員原子力・立地本部副本部長(~17年6月)立地地域部長(~12年6月)
2011年6月 執行役員福島原子力被災者支援対策本部副本部長(~13年1月)
2012年6月 常務執行役
2012年11月 代表執行役副社長、福島復興本社設立準備担当
2013年1月 福島復興本社代表(~17年6月) 兼 福島本部長(~17年6月)
2016年4月 東京電力ホールディングス株式会社に社名変更
2017年6月 福島担当特別顧問

主催:原発対話の会
 ⇒FBのグループページ
 ⇒FBのイベントページ

お問合せ・ご予約
03-3489-2246(M.A.P.)


この告知文をアップした今日の段階では、その前に「対話の会」のVol.19と20の開催が控えています。
 ⇒Vol.20 “徹底的にトリチウムを考える”
 ⇒Vol.21「想い」をたずさえて“過去から考える未来への道のり”
今まで、こんなことはありませんでした。いつもひとつづつ、一回終われ「さて次はどうしよう」というふうに進めてきたので、こんな賑やかなことは原発対話の会史上(笑)初めてのことです。しかし、原発問題への世間の関心は、日ごと薄れているように感じています。原発対話の会の賑やかさは、その大きな流れに抗っているからに他なりません。
とはいうものの、対話の会事務局のメンバーも、「疲れている」、そう僕(高山正樹)は感じています。
アイヌのことから始まって、沖縄のことどもに40年近くこだわってきた僕にとって、この感覚は、いわばデジャブなのです。

少し話は逸れますが、仕事でも趣味でも、好きだから続けられるという意見に、僕は全く同意しません。好きでやっているものは、嫌いになってしまえば続けていく理由を失うことになる。続けている人たちの多くは、「疲れた」「嫌いになった」「もうやめたい」というような定期的にやって来る思いに抗う意思を、力強い意思を持っています。そういう意思がなければ、たぶん続けられません。
原発のことを、仕事や、ましてや趣味などと一緒にするなと叱られるかもしれない。逃れたくても逃れられないのだという「当事者」の方々からの声が聞こえてきます。でも、趣味だろうが仕事だろうが逃れられない人生だろうが、さほど違わないと僕は思っています。どんな人でも、自殺でもしなければ自分の人生から逃れることはできませんが、しかし自殺などしなくても、人生に疲れて、人生を正面から考えることを放棄することは、いくらでもあるハナシです。

僕は断固たる意思を持って、意思を見失えば新たな意思を捏造してでも、「対話」を持続していかなければ、と、自分を鼓舞しています。
じゃないと、でっかいものにやられてしまう。それこそ受け入れがたい。

というわけで、前回の石崎氏を迎えての「対話の会」の告知文に掲載した文章を、ここに再掲しておこうと思います。
(文責:高山正樹)
この継続を終わらせたくない。
惰性で続けたくもない。
自分の考えが変わることを恐れたくない。
だが、講師を偉い先生扱いすることは決してない。
対話を、諦めず
常に自分の頭で考え続け
そして見つけたコトを貴方に伝えたい。
そのための、力ある言葉を獲得することを目指して。


いつものチラシですが、地図を入れてみました。
地図入りチラシ