“今井ミカ監督トーク”について続報

まずは8月6日の記事“「あだ名ゲーム」&「食べる。」+“今井ミカ監督トーク”について他”をお読みください。

ひと口に手話と言っても、日本の手話には日本語と同様に様々な方言があります。そのことは前から知っていました。しかしそれとは別に、元々ろうの方々のコミュニティーの中で生まれ、日本語とは全く違う文法体型をもった「日本手話」というものがあり、それは我々がよく知っている日本語の語順で手話単語を並べた(つまり日本語が出来る人たちにとってわかりやすい)手話を「日本語対応手話」とは別物であるということを、今回初めて知りました。

今井ミカ監督にとっての第一言語は、日本語ではなく「日本手話」なのです。「日本語対応手話」(イコール「日本語」ということですが)もお出来になりますが、苦手だと伺いました。だから、自らの思いをきちんと伝えるためには、やはりトークは「日本手話」で話したい、そんな思いがおありなる。当然のことですし、真摯に上映会のことを考えてくださっているわけですから、有り難いことです。
そこで、今井さんの話す日本手話を、お客様に伝えるために、今井さんの信頼篤い方に通訳をお願いすることになりました。ただ諸事情があり、当日その方は狛江の会場にまでは来られない。そこで今井ミカ監督のトークは、スカイプ中継で行うことにしました。

画面には、日本手話で話す今井ミカ監督が映り、音声は通訳の方が監督の日本手話を日本語に訳した声というわけです。

さて、悩ましき課題はその先にありました。
上映会にやって来るお客さんの多くは日本手話の出来ない方々のはずです。耳の聴こえる人は、通訳の方の言葉を聞けばそれでことが足ります。また、耳が聴こえない方でも、「日本手話」が理解できるなら、画面の今井さんの手話を見ていれば大丈夫です。しかし問題は、日本語対応手話しかできない耳の聴こえない方がいらした場合です。
「今井監督の日本手話」→「お客様が必要な日本語対応手話」
この回路をどのように構築すればいいのか、まさに暗中模索、多くの当事者の方々に伺いながら検討してきました。

要は、「日本手話」を直接「日本語対応手話」に通訳するか、スカイプから流れて来る通訳の方の日本語を日本語対応手話に再度通訳するか(これはいわゆる手話通訳の方が通常やられていることですね)、そのどちらかの方法を採用すればいいわけです。しかしわれわれにとってこの問題はさほどに単純ではありませんでした。

もちろん切実な問題として、お金のことがあります。ただ、トークの時間だけお願いするなら捻出できないという金額ではありません。でもそのためには、上映が終わった頃においでくださいということになる。確かに、通訳の方のことを、情報保障するための道具だと割り切ればいいのかもしれない。そしてむしろ手話通訳の方々は、プロとしてそれこそを望んでいらっしゃるのかもしれません。お客様の中に、手話通訳が必要とされている方がいてもいなくても、プロの仕事として通訳をして帰る。

でも、我々はそこでハタと立ち止まってしまうのです。
たとえ聴覚障がい者がいなくても、こうした催しには必ず手話通訳をつけるということの社会的な意義も十分理解しているつもりです。それでも考えてしまう。それは、20人そこそこしか集まらないけれど、それだからこそ存在するこの映画祭のアイデンティティと深く関わる問題なのです。そしてそれについては、いずれきちんとお話しなければならないと思っています。

結局、次のように決定しました。
映画祭には手話通訳の出来る実行委員がいます。(という言い方がいいのかどうか、対外的にはそうなのだろうけれど、思いは「参加して下さっている、つまりとっても感謝しています」なのですが、)その方に無理をお願いしました。そしてこの日来られるようにお仕事の方を調整してくださったのです。そうして、その日、会場に日本語対応手話による通訳の必要なお客様がいらした場合も対応できることになりました。

また、決してトークの時間を短くするためというワケではなく、「あだ名ゲーム」(13分)と「食べる。」(13分)に加えて、「100ページ目の告白」(36分)と言う作品を上映することにいたしました。
それに合わせて告知記事も更新しましたので、そちらも併せてお読みください。
 ⇒プログラム7「あだ名ゲーム」&「食べる。」そして…

今井監督から「100ページ目の告白」が送られてきて、それを拝見しました。拝見して、なるほど、この作品こそ、今井ミカさんが我々に伝えたかったメッセージなのだと得心したのです。

ここ数年、ずっと聴覚障害について考えてきました。そして、もし僕に身体がみっつくらいあれば、そのひとつは手話習得に充てたいと切実に思うようになりました。しかし残念ながら、僕にはあまり健康とはいえない不満足な体と、あまり性能の良くない頭、それぞれひとつずつしか持ち合わせがない。
ふと、沖縄出身の妻とホントにコミュニケーションを取るためには、ウチナーグチに対する理解こそが欠かせないものだったということを思い出したりもしています。

さて、この思いと関係があることを、Twitterで呟きました。どのように関係があるのが、ちょっと分かりにくいかもしれませんが、ここに転載しておきたいと思います。

「健常者」と「障がい者」の間にある障壁をどうに乗り越えるか、何も特別なことではなく、お互いに思いやる心があれば通じるのか。良き人は可能だというかもしれないが、しかし現実はそう簡単ではない。まずマジョリティとマイノリティの置かれた状況が、決定的に非対称だという認識が必要なのである。

だから成熟した社会は、考慮しなければならないのはマジョリティの側であるというルールを採択するのである。そのことがどれほど社会に浸透しているか、その程度がどれだけ成熟した社会であるかのバロメーターになる。

しかし今井ミカは「100ページ目の告白」に恋愛関係を持ちこむことによって、いったんは非対称の関係性を無化して見せるのだ。その時、耳の聴こえないひとりの男性と、彼を愛した「聞こえる女性」は対等となる。むしろ聾のコミュニティーに入り込んだ彼女の方が、マイノリティーとなる…

さて、ふたりの筆談ノートの100ページ目に書かれた告白とは。ふたりの(あるいは聴覚障がいを持つ今井監督の)選んだ「方法」はいかなるものだったのか。そこに貴方は、個人的な関係の普遍的な解決策を見出すのか、あるいはそこに限界を読み取ってしまうのか…
思索のための私的な【覚書】である。

「あだ名ゲーム」&「食べる。」+“今井ミカ監督トーク”について他

《以下、Facebookに投稿》
何と言いましょうか、決して「字幕付き」をウリにしているわけではないのです。

確かに「FAKE」といい、今井監督の作品といい、今回は聴覚障がいに関する映画を取り上げた、そういう意識があったことも事実なのですが。
なかなか説明しにくいのですけれど、僕の頭の中は錯綜しています。それは「みんなで踊ろう」の時にもあったこと、いや去年の映画祭の頃からすでに分かっていたのですが、しかしどのように語っても誤解されてしまうのではないかと思い、というか僕自身が何かを見落としているような、あるいはこだわるべきではないことにこだわっているような気もして、結局ずっと口ごもっています。こんがらがった糸を、どうしたらほぐすことが出来るのか、ずっと考え続けている、分かりにくくて申し訳ありません。

その対極にあるのが「フリークス」です。ある意味、大変シンプル。御幣を恐れず申し上げると、とても分かりやすい。だから(と言っていいのかどうか)この映画に登場する「異形の人々」と「私」の間にある障壁を乗り越える方法は、とてもシンプルなのかもしれません。もちろん、そんな単純ではないということもよく理解したうえで申し上げました。

一方「FAKE」に登場する佐村河内氏の抱える「障がい」は、敢えて言えば分かりにくい。見終わった多くの人がモヤモヤするという感想を持つ。障がいがグラデーションだということを理解していても、それでもモヤモヤするのです。それは、真実が見極められないが故のモヤモヤとはどうも違う。彼を理解しようとするのだけれど、どうしてもその通信回路が繋がらないという感覚。
このあたりのことを、上映後に皆さんと語り合ってみたいと思っているのですが…
(今ツラツラと書いているのは、ボクの極めて個人的な感覚に過ぎないのかもしれません、ということを、ここらで申し上げておきます。)
その回路として、「手話」という手段を、僕が持っていないということ、その「不足」はとても大きなことです。そしてそれは、外国の方と言葉が通じないということとは違うのだろうと僕は思っているのです。思ってしまっているのかもしれません。

今回、全ての作品に字幕を付けるという挑戦をしているのですが、ボクは字幕が完璧な回路だとは全く考えていません。100の情報を流さなければいけないのに、その半分も流せないのではないでしょうか。
自前で文字起こしして作った字幕は、映画の画面の外側に別のスクリーンを準備してそこに映します。それは、映画を制作した方々に敬意を表して、できるだけ作品に傷をつけたくないということがあるのですが、しかしこの「傷」という言い方を、聴覚に障がいを持った方が聞いたら(←「聞いたら」も変ですね)どう思うでしょう。あえて「傷」という言い方をしたわけですが、気を使って別の言い方をしても、きっとその本質は変わらない。
一方、映画を制作した方は、字幕を別スクリーンに映したところで、どうしたってその文字情報に目が行ってしまうわけで、字幕は本来期待している伝達したいものが歪んでしまう結果をもたらす、と主張されるかもしれません。「歪む」も「傷」も同じです。

この世の中、誤解だらけです。1000人の友達がいたら1000の誤解があるのだろうと思います。でも、それがあるからこそ、とりあえずこの世の中は回っているのかもしれません。全ての誤解に気付いてしまったら、きっと生きられません。
でもね、それとは違うんだ!とボクは思ってしまっているのです。

8月24日(木)のプログラムNo.7は、「あだ名ゲーム」&「食べる。」+今井ミカ監督のトーク、というふうに発表しています。しかしここへ来て、その内容を少し変更しなければならない事情が出てきました。

みなさん「日本手話」というのをご存知でしょうか。
ネットでこんな説明を見つけました。
「日本手話は、日本語とは別の、独立した言語です。独特の文法体型をもっていて、日本語とは語順が違います。手の形・位置・動きに意味があるだけでなく、肩の向き・うなずき・顔の表情・眉や口の動きなどにも文法的な意味があります。これに対して、日本語対応手話は、日本語の語順で手話単語を並べたもので、その原型は聞こえる人によって作られました。だから、ろう児には理解しにくいのです。」

私たちがよく見かける手話通訳は「日本語対応手話」です。一方、外国で手話を覚えたという今井さんが出来るのは「日本手話」なのだそうです。今井さんご自身が耳の聞こえない方なので、今井さんの日本手話によるトークを読み取って、手話の分からないお客様には言葉で、もし「日本語対応手話」しか理解できない耳の聴こえない方がいらした場合には「日本語対応手話」も同時にやっていただかなければならないということなのです。それをひとりでこなせるものなのか、二人の通訳者をお願いしなければならないのか。

赤字を出しては続けていけない。なので「日本語対応手話」の通訳を頼むことすらできない我々です。それよりもずっと高額である「日本手話」の通訳の方を頼むことができるわけがない。(決して「日本語対応手話」が簡単で、だから安く頼めるのだなんて、爪の先ほども思ってはいません。そのことは何度でも申し上げておきたいと思います。手話通訳の方々が、とても安い金額で通訳を引き受けてくださっている現状も重々承知しているつもりです。そして深く感謝しています。)

最後は下世話な話になりましたが、それも僕が感じている「モヤモヤ」の一部ではあります。
まだまだお話したいことがあるような気もするのですが、今のところやはりなかなかうまく言葉にできません。そんな「モヤモヤ」を、今回おいでくださったお客様と共有できればと心から思っています。

《Facebookの沖縄グループに投稿》
ウチナーグチに、かつて「方言札」があったように、手話にも「手話札」というモノがあって、聾学校では手話が禁止され、手話を使った生徒に罰として「手話札」が首から掛けられたというのです。
「沖縄人」が「日本人」とコミュニケーションを取る方法、「聾唖者」が「健常者」とコミュニケーションを取る方法、僕が感じるモヤモヤには、そうしたことも絡んでいるのですが。


※当時ろう学校では、一般人と支障なくコミュニケーション出来るようにと、読唇術と口話が推奨されていました。その所為で(読唇術と口話の習得に時間を費やさざるを得なかったために)、ろうの子どもたちの学力は遅れてしまいました。

さらに映画祭の初日、20日の日曜日に開催される特別企画“夏休み こどももおとなもみんなで食堂”ではいくつかのパフォーマンスが予定されていますが、そこで大道芸をやってくださる星野りゅーた君のプロフィールが届きました。その中に次のような記述がありました。
​幼少期から音のない世界で健常者と共に育ってきた。補聴器から入るかすかな音と口の動きを読み取る読唇術でコミュニケーションをとる。
そして所持する資格の中に「障害者職業生活相談員」というのもありました。

決して狙って人選したわけではないのですが、こうしたタイミングでの出会い、なんだかとても不思議です。
星野りゅーた君に会ったら、読唇術でコミュニケーションが取れる彼に、「手話」についてどう思うかを、是非とも聞いてみたいと思っているのです。

《補足》
1000人の友達がいたら1000の誤解がある。でも、聴覚障がい者といわゆる健常者との間の誤解はそれとは違う、という点に関して、少しだけ付け加えさせてください。まず他者との間の一般的に起こる誤解と決定的に違うのは、それが非対称の関係において起きるということです。それは、例えばマジョリティーとマイノリティーとの間の誤解すべてに言えることかもしれません。ただボクは、聴覚障がいを持った方との間に起きる誤解や無理解の背後には、それとは違う、もう少し本質的ともいえるような何かがあるのではないかと思っているらしいのです。自分のことなのに「らしい」とは、なんとも無責任ですが、今のところそうとしか言いようがない。だからここから先が説明しにくい。説明できないのであれば何ひとつ口に出すべきではないのかもしれません。
ともかく、考え続けています。そして自分自身も納得のいく「説明」を見つけたいと思っているのです。

M.A.P.がプロデリュースする音楽関連イベントの仮チラシ

狛江地域仕様の音楽関連チラシを作りました。
手書き一発勝負です。
ちょっと盛り込み過ぎたかしらん。
字ばっかりじゃなんだから、山猫を書いてみたのですが、ますますゴチャゴチャしました。
でも、個人的には嫌いじゃありません。

音楽関連チラシ

tag: 山猫合奏団 

新生“M.A.P.三線教室”のご案内

宇夫方路です。
厚木カルチャーセンターで三線の体験教室があったのが6月12日でした。
 ⇒http://mapafter5.blog.fc2.com/blog-entry-4592.html
その時に体験された方から、正式に申し込みがありました。
ということで、厚木のカルチャーでも三線教室が始まることになりました。
「超入門 はじめての沖縄三線」
そこで、昨日の琉球舞踊教室に続き、今日は三線教室のご案内を、あらためてアップしたいと思います。

M.A.P.三線教室のご案内
※お教えするのは琉球古典音楽安冨祖流三線が中心です。基本を大切に練習を進めています。琉球舞踊の地謡ができるようになれば、楽しみも歓びも倍増します。また、ご希望に応じてPOPな曲やエイサーの曲、民謡など、何にでも挑戦しましょう。

(1)一般クラス
  毎月第一第三 金曜日 19時~21時
  ※稽古料:各月の1回目2,500円、2回目1,500円
  ※お休みした日はいただきません。
(2)一般昼クラス
  ※木曜日で検討中
(3)子供クラス
  毎月第一第三 金曜日 17時~19時半の間で1時間
  ※月謝:月2回3,000円

【出張教室】
 ●厚木カルチャーセンター「超入門 はじめての沖縄三線」
  毎月第二第四月曜日10:30~12:00 
  ※受講料3ヶ月14,256円

追伸!
大きく動き始めたM.A.P.三線教室。それは今から4か月前、3月18日が大きな転機でした…
 ⇒http://mapafter5.blog.fc2.com/blog-entry-4595.html
8月からは、新しい生徒さんも増えそうです。

tag: MAP三線教室 

「ハイサイ」の新しい展開



公民館を使うことについて、どうも積極的になれないのです。むしろ嫌。でも、ここ狛江で超党派の繋がりを作ろうとすれば、公共施設をあまり避けてばかりいても仕方ありません。そんなわけで、発表会や映画祭ではすでに少なからず使っているのですから、何を今さら「積極的になれない」なんて言ってるんだ!ですな。
それでも今回の決断は、さらに一歩踏み込んでしまったという感触。
「そうだ、これはゲリラ作戦なのだ」
…と、自分を納得させています。むしろ面白がっているのかも?
(ホントは小生が宇夫方女史に提案したのですがw)

まずは10月、12日(木)に市民センターの第一会議室を、26日(木)には和室を使用して琉球舞踊の稽古をします。でも、決してMAP琉球舞踊教室の出張稽古ではありません。「ハイサイ」という登録団体のメンバーが、MAP琉球舞踊教室の宇夫方路先生にお願いして稽古をするのです。これ重要。なので、まず「ハイサイ」の内部で、しっかり責任者などを決めたりしなければなりません。
それにしても、毎月20日頃、3か月先の場所を確保するために調整会に出なければならないわけで、大丈夫かなと一抹の不安がよぎらないこともないのですが、しかし何事も「為せば成る」、今後の展開を楽しみにしようと思います。
(文責:高山正樹)

なお「ハイサイ」の中の琉球舞踊メンバーで作るサークル名を…
「琉球舞踊同好会」としました!
というワケで、またいくつかの変更もありますので、
あらためて「M.A.P.琉球舞踊教室のご案内」をアップします。

(1)一般クラス
  毎週 火・木曜日 19時~21時
  ※このうち木曜の2日が「ハイサイ琉球舞踊同好会」主催の稽古日となります。
  (昼の時間を御希望の方はお問合せ下さい)
  ※入会金:7,000円
  ※月謝:基本月4回7,000円(ハイサイの稽古日を含め1回2,000円)
(2)子供クラス
  日時応相談
  ※入会金:6,000円
  ※月謝:基本月4回6,000円

【出張教室】
 ●厚木カルチャーセンター
  毎月第二第四月曜日13:00~15:00 
  ※受講料3ヶ月14,256円
 ●コーポ下鶴間教室
  毎月基本第一第三日曜日10:00~12:00 
  ※受講料1回2,500円

※ご希望があればエイサーもお教えします。

(さらに琉球舞踊を本格的に習いたい方は…)
●玉城流喜天の会 宇夫方路琉球舞踊研究所
 ※入所金:10,000円
 ※月謝:10,000円
 (基本月6回、日時は各生徒さんの事情により応相談)

映画祭の暫定告知と「戦略」

6月2日の呟き

6月4日深夜の呟き

6月5日の呟き

沖縄関連映画一覧(舞台が沖縄や奄美、テーマが「沖縄」の映像作品たち)

※2014年10月24日にアップした記事です。

来年の「喜多見と狛江で小さな沖縄映画祭+α」に向けて、沖縄関連の映画やフィルムなどをちょっと集めてみました。
他にもまだまだありそうですが…
※シネマ沖縄が制作したフィルムはあまりに数が多いので、主なものだけ掲載しました。
 ⇒http://cine-oki.jp/list/index2000.html
※また、シネマ沖縄の作品の多くが、下記サイトで無料配信されています。
 ⇒東アジア映像館
※TV番組に関してはビデオ等への収録が確認できたものをリストアップしました。

※第2回沖縄映画祭に向けて、2015年10月21日に記事を更新しました。
※TV作品に2015年に開催された「沖縄映像祭」での上映作品を追加しました。
※民族映像研究所の作品を充実させ、カテゴリーを(民映研)に変更しました。
※沖縄映像コンペティションの作品を追加。題名をクリックすると全編鑑賞できます。


※喜多見と狛江の映画祭で上映した作品に番号を振りました。
 ① 2013年 第一回 喜多見と狛江の小さな映画祭
 ② 2014年 第二回 喜多見と狛江の小さな映画祭
 ③ 2015年 第一回 喜多見と狛江で小さな沖縄映画祭
 ④ 2015年 第三回 喜多見と狛江の小さな映画祭
 ⑤ 2016年 第二回 喜多見と狛江で小さな沖縄映画祭
 ⑥ 2016年 第四回 喜多見と狛江の小さな映画祭
 ⑦第三回 喜多見と狛江で小さな沖縄映画祭

※題名をクリックすると、オフィシャルサイトか、詳しい説明のあるサイトにリンクします。
  (順次作業中)
※●印は、映画祭ではなく単独上映会などで取り上げたもの。
※●も番号(①~⑥)も、クリックすると、その告知記事に飛びます。

2015年10月23日に奄美を舞台にした映画を増強しました。
※便宜上、鹿児島県の島々を「奄美」としてあります。

2016年11月21日ただ今、諸々更新中です。
TVの「オキナワノコワイハナシ」シリーズ
 ⇒http://www.rbc.co.jp/tv/kowaihanashi/list.html

※連鎖劇とは映画の映像を利用した舞台劇。
  作品を演劇と活動写真を連結させて上演(上映)。
  主に日本で1910年代半ばに流行した…


1922年
松の精(現存せず 連鎖劇?)

1923年
渦(現存せず 連鎖劇)
沖縄入り(現存せず 連鎖劇)
薬師堂(現存せず 連鎖劇)

1931年
運玉ギルウ(現存せず 連鎖劇)
南の島 琉球(無声 文化映画)

1932年
執念の毒蛇(沖縄で作られた最初の劇映画)
琉球(現存せず 無声・ドキュメンタリー)
琉球の旅(現存せず 無声・ドキュメンタリー)

1934年
護佐丸誠忠録
敵艦見ゆ(現存せず 無声映画)

1935年
琉球史劇 国難(現存せず 連鎖劇)
悟道院変化(現存せず 連鎖劇)
琉球雑感(現存せず 無声 文化映画)

1936年
琉球古典舞踊(文化映画)
沖縄(東京日日新聞+大阪毎日新聞社)(文化映画)(35mm14分)

1937年
オヤケアカハチ 南海の風雲児(現存せず)

1939年
琉球の民藝(ドキュメンタリー)

1940年
沖縄本島及び周辺離島の風物(ドキュメンタリー)
琉球の風物(ドキュメンタリー)
南の島 琉球(ドキュメンタリー)

1942年
白い壁画(東宝)
海の民 沖縄島物語(国策映画 35mm28分)

1945年
沖縄の第6海兵師団(アメリカ軍公式広報映画)
フィルムで見る世界(ドイツニュース映画)

1946年
そこに光を(アメリカ)

1950年
珍説・運玉義留

1952年
野盗の群れ

1953年
ひめゆりの塔(津島恵子・岡田英次)
健児の塔(東映「ひめゆりの塔」の姉妹篇・所在不明)
沖縄健児隊(松竹)
アナタハン

1955年
この十年 第一部(TV)
浮雲(東宝)

1956年
電光空手打ち(東映 高倉健初主役)
八月十五夜の茶屋(マーロン・ブランド、京マチ子 米国)
流星空手打ち(東映 高倉健主役2作目)
沖縄の民(日活)
赤頭巾(大映)
武士松茂良(連鎖劇)
Big Picture: Okinawa: Keystone of the Pacific(TV)【全編】
旗本退屈男 謎の幽霊船(東映)

1958年
山原街道
月代物語

1959年
沖縄(日経映画社)(ドキュメンタリー)
海流(松竹)
月城物語
起ちあがる琉球(米国民政府民間情報教育部、琉球列島米国民政府、琉球政府)
青い珊瑚樹
グラマ島の誘惑

1960年
仲直り三良小

1961年
観光沖縄(ドキュメンタリー)
エラブの海

1962年
太平洋戦争と姫ゆり部隊(長谷川待子、嵐寛寿郎)
沖縄怪談 逆吊り幽霊
川は流れる(松竹)
吉屋チルー物語

1963年
島育ち(奄美)

1965年
石のうた

1966年
イザイホウ(ドキュメンタリー)
沖縄の18才(TV)
俺にさわると危ないぜ
網走番外地 南国の対決

1967年
沖縄・祖国への道(ドキュメンタリー)
沖縄(1967)(ドキュメンタリー)

1968年
神々の深き欲望(奄美?)
あゝひめゆりの塔(吉永小百合)
糸満の女(ドキュメンタリー)
ウルトラセブン「ノンマルトの使者」
東シナ海
歌の国、恋の島 八重山(ドキュメンタリー)

1969年
カベールの馬・イザイホー(ドキュメンタリー)
国立劇場 第六回 民俗芸能公演の記録 世乞い(ゆうくい)の歌(ドキュメンタリー)
沖縄の声(ドキュメンタリー)
沖縄列島(ドキュメンタリー)

1970年
コザ
人斬り観音唄
沖縄(1970)
生きる 沖縄・渡嘉敷島集団自決から25年(ドキュメンタリー)
沖縄の母たち
やさしいにっぽん人

1971年
狼やくざ 殺しは俺がやる
激動の昭和史 沖縄決戦(東宝)
69-70沖縄ドキュメント 沖縄エロス外伝 モトシンカカランヌー(ドキュメンタリー)
かたき土を破りて ―沖縄'71―(TV)
日本女侠伝 激斗ひめゆり岬(東映)
博徒外人部隊(東映)

1972年
夏の妹(ATG)
あけもどろ(ドキュメンタリー)
熱い長い青春 ある沖縄の証言から(ドキュメンタリー)
反国家宣言 非日本列島地図完成のためのノート(ドキュメンタリー)
船出 沖縄編(TV)

1973年
海南小記序説・アカマタの歌-西表・古見(ドキュメンタリー)
アジアはひとつ(ドキュメンタリー)
サシングヮー(高嶺剛,短編実験映画)
野良犬
青幻記 遠い日の母は美しく

1974年
ゴジラ対メカゴジラ
ユークイ~沖縄祈りの島 宮古・池間島~(ドキュメンタリー)
極私的エロス・恋歌1974(ドキュメンタリー)
みやこ(ドキュメンタリー)
オキナワン ドリーム ショー(ドキュメンタリー)

1975年
メカゴジラの逆襲
まつりの島 太平山 沖縄県 宮古島(科学映像)【全編】
1975 OKINAWAヌ夏(ドキュメンタリー)
新幹線大爆破

1976年
沖縄やくざ戦争(東映)
公式長編記録映画 沖縄海洋博(ドキュメンタリー)
海の祭典 海-その望ましい未来(科学映像)
おきなわの祭り(ドキュメンタリー)
オキナワン チルダイ〈特別版〉
謝花昇を呼ぶ時(ドキュメンタリー)
31年目の夏東京・沖縄

1977年
空手バカ一代
ヒッチ・ハイカー
復帰協闘争史
沖縄730 道の記録(科学映像)【全編】
村踊 沖縄県伊江村伝統芸能(科学映像)
おきなうえんせ ラテンアメリカに生きる沖縄県人(TV)
ドーベルマン刑事

1978年
諸鈍シバヤ(民映研・奄美)
一幕一場・沖縄人類館(TV)
激突死(ドキュメンタリー)
ヤマングーヌティーダ
沖縄列伝第一・島小(しまぐわー)(ドキュメンタリー)
密約 外務省機密漏洩事件(TV)
沖縄10年戦争(東映)

1979年
沖縄久高島のイザイホー 第1部・第2部(ドキュメンタリー)【全編①】【全編②】
ひめゆり戦史 いま問う、国家と教育(TV)
風ッ喰らい時逆しま(ドキュメンタリー)
沖縄のハルモニ〜証言・従軍慰安婦(ドキュメンタリー)
イザイホー 〜沖縄の神女たち〜(TV)
WILD UUMAK OKINAWAN CONDITION GREEN(ドキュメンタリー)

1980年
男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花
竹富島の種子取祭(民映研)
与論島の十五夜(ドキュメンタリー・奄美)【全編】
太陽の子 てだのふあ
空白の戦史 沖縄住民虐殺35年(TV)

1981年
ハブ-ハブにかまれないために-(ドキュメンタリー)
漂流
ひと夏の体験 青い珊瑚礁

1982年
ひめゆりの塔(栗原小巻・古手川祐子・大場久美子)
石垣川平のマユンガナシ(ドキュメンタリー)
対馬丸 さようなら沖縄(アニメ)
島分け 沖縄鳩間島哀史II(ドキュメンタリー)
龍郷のアラセツ ~ショチョガマ・平瀬マンカイ~(民映研・奄美)
奄美の豊年祭(民映研・奄美)
喜界島の八月行事(民映研)
与論の十五夜踊り(民映研・奄美)
さらば箱舟(寺山修司)
飛鳥へ そしてまだ見ぬ子へ(TV)

1983年
オキナワの少年
Sacred Vaddals (聖なる破壊者)(ドキュメンタリー)
壺屋焼(ドキュメンタリー)
八朔踊りとメンドン(民映研・奄美)
佐仁の八月踊り(民映研)
ボゼの出る盆行事(民映研・奄美)

1984年
海燕ジョーの奇跡
メイン・テーマ
女が男を守る島~沖縄久高島~(ドキュメンタリー)
あけもどろ 沖縄鳩間島10年目の春(ドキュメンタリー)
海は哭いている II 新石垣空港とサンゴ礁(ドキュメンタリー)
チャーリーの場合(TV)
星条旗と日の丸のはざまで 〜沖縄戦後史 高等弁務官〜(TV)
おきなわ戦の図 命どう宝

1985年
友よ、静かに瞑れ
パラダイスビュー
首里織(ドキュメンタリー)
基地と少年(ドキュメンタリー)
ヒア・サ・サ ― ハイ・ヤ!(ブラジル)
シリーズ「戦後40年」若きオキナワたちの軌跡(TV)
生きてるうちが花なのよ 死んだらそれまでよ党宣言
シーサーの屋根の下で

1986年
ベスト・キッド2(アメリカ映画)
琉球びんがた(ドキュメンタリー)
泡盛-君知るや銘酒泡盛-(ドキュメンタリー)
海は哭いている III サンゴの危機と市長選(ドキュメンタリー)
沖縄戦 未来への証言(ドキュメンタリー)
南へ走れ、海の道を!

1987年
ゆんたんざ沖縄(ドキュメンタリー)
奄美のノロのまつり -加計呂麻島-(民映研・奄美)
タックルセー 国体解体のためのプロローグ(ドキュメンタリー)

1988年
マリリンに逢いたい(松竹)
奄美のノロのまつり その2 -奄美大島-(民映研・奄美)
裏切りの記憶(TV)
遅すぎた聖断 〜検証・沖縄戦への道〜(TV)
映像詩まちゃん(待網漁)-与論島(民映研・奄美)
密約 外務省機密漏洩事件(劇場版)

1989年
ウンタマギルー
Aサインデイズ
奄美の泥染(民映研・奄美)
吐噶喇 〜七つの島々(民映研)
友よ、静かに瞑れ(TV)

1990年
3・4X10月(北野武)
老人と海(ドキュメンタリー)【予告編】
死の刺(奄美)
遥かなる甲子園

1991年
ぼくらの七日間戦争2
アリランのうた―オキナワからの証言(ドキュメンタリー)
イザイホー1990年-久高島の女たち(民映研)
ハブ-ハブの被害をなくすために-(ドキュメンタリー)
うみ そら さんごのいいつたえ
襲撃 BURNING DOG
ふたりだけのアイランド

1992年
パイナップル・ツアーズ
たたかう兎
無言の丘(台湾)
戦争マラリア~八重山強制疎開の証言~(TV)
沖縄返還に賭けた二人~佐藤栄作と屋良朝苗~(TV)

1993年
ソナチネ(北野武)
オキナワの軌跡~33万島民の悲劇の記録(ドキュメンタリー)
新極道の妻たち 覚悟しいや
銀玉マサやん 琉球パチンコ決戦

1994年
ティンク・ティンク(ドキュメンタリー)
嘉手苅林昌 唄と語り
パイパティローマ

1995年
きけ、わだつみの声 Last Friends
ひめゆりの塔(沢口靖子・永島敏行・後藤久美子)
1フィート映像でつづるドキュメント沖縄戦(ドキュメンタリー)【全編】
悲風に吹かれて 〜兵士は50年待っていた〜(TV)
琉球を奪還せよ!〜台湾軍の沖縄出兵 in’72〜(TV)
男はつらいよ 寅次郎 紅の花(奄美)
さよならニッポン!

1996年
レベル5(フランス)
人間の住んでいる島(ドキュメンタリー)
GAMA〜月桃の花
光りの島
風の島
平和な沖縄を返して-沖縄10・21県民総決起大会-

1997年
男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇
モスラ2 海底の大決戦
久米島にジェット機が飛んだ(ドキュメンタリー)
As Okinawa Goes, So Goes Japan 秘密文書が明かす沖縄返還(ドキュメンタリー)
他策ナカリシヲ信ゼムト欲ス 〜そして核の密約は交わされた〜(TV)
虹をつかむ男 南国奮闘編(奄美)
島語り 島の声 ~狩俣の祭祀は今~(ドキュメンタリー)
愛する
秘祭

1998年
カメジロー沖縄の青春
教えられなかった戦争・沖縄編 阿波連昌鴻・伊江島のたたかい(ドキュメンタリー)
生きない
夢幻琉球・つるヘンリー
七島正月とヒチゲー -鹿児島県十島村悪石島(民映研・奄美)
風の歌が聴きたい
BEAT

1999年
金田一少年の事件簿2 殺戮のディープブルー
ナビィの恋
きみのためにできること
借王(シャッキング) The Movie/沖縄大作戦
豚の報い
紬の里-沖縄県久米島-紬の里(ドキュメンタリー)
故郷
青い魚

2000年
釣りバカ日誌イレブン
恋戦。 OKINAWA Rendez-vous(香港)
聾唖者達の沖縄戦(ドキュメンタリー)

2001年
島語り 島の声~ユークイの島2001~(ドキュメンタリー)
グスク群世界遺産登録記念 琉球王国の栄華と遺産(TV)
竹の焼畑〜十島村悪石島(民映研・奄美)
琉球の魂を唄う(TV)
キューバ沖縄移民 家族の系譜(TV)
デジモンテイマーズ 冒険者たちの戦い
リリイ・シュシュのすべて

2002年
ホテル・ハイビスカス
マブイの旅
おぎゃあ。
月のあかり
あじまぁのウタ
告発 ― 外務省機密漏洩事件から30年、今語られる真実(TV)
基地はいらない・命の響き(ドキュメンタリー)
MI・TA・RI !
愛楽園から伝えたいこと
GUN CRAZY 復讐の荒野
実録・沖縄やくざ戦争 いくさ世30年
実録・沖縄やくざ戦争2 いくさ世30年
Fire!

2003年
キル・ビル(アメリカ映画)
ノエル
八月のかりゆし【予告編】
白百合クラブ東京へ行く(ドキュメンタリー)
島クトゥバで語る戦世(ドキュメンタリー)
ナナムイ<第1章 神歌編/第2章 ユークイ編>(ドキュメンタリー)
友の碑 白梅学徒の沖縄戦(ドキュメンタリー)
与那国カウボーイズ(ドキュメンタリー)
メディアの敗北 〜沖縄返還をめぐる密約と12日間の闘い〜(TV)
さとうきび畑の唄(TV)【全編】
実録・沖縄やくざ戦争3 いくさ世30年
金城哲夫 西へ!
サマーヌード
ROUTE58 ver.zero

2004年
深呼吸の必要
風音
星砂の島、私の島
母の居る場所 ~台風一過~
リバイバル・ブルース
星砂の島、私の島 ~アイランド・ドリーミン~
メシア 伝えられし者たち
ぬちどぅ魂の声~韓国・沖縄・日出生台(ドキュメンタリー)
普天間基地を返せ-資料編-(ドキュメンタリー)
独立少女紅蓮隊

2005年
イツカ波ノ彼方ニ
ニライカナイからの手紙
チェンバレンの厨子甕(ドキュメンタリー)
アダン(奄美)
沖縄戦よみがえる戦場~読谷村民2500人が語る地上戦~(TV)
むかしむかしこの島で(TV)
Marines Go Home-辺野古・梅香里・矢臼別
男たちの大和

2006年
チェケラッチョ!!
涙そうそう 【全編①】【全編②】
ハブと拳骨
夏の思い出 ~沖縄伝説~
ナミイと唄えば
ゴーヤーちゃんぷるー
真昼ノ星空
大きな古時計
命どぅ宝の島から 証言でつづる沖縄戦の真実(証言集)
海にすわる〜辺野古600日の闘い(ドキュメンタリー)
えんどうの花
戦争を笑え 〜命の御祝事さびら!伝説の芸人ブーテン〜(TV)
海にすわる ~沖縄・辺野古 反基地600日の闘い~(TV)
太陽(てぃだ)
ひめゆり隊と同じ戦火を生きた少女の記録 最後のナイチンゲール(TV)
ペルーの大地にウチナーンチュの絆強く ~沖縄県人ぺルー移住100周年~(TV)
サバイバル・ビーチ 金粉ビキニ全裸SHOW
子宮の記憶 ここにあなたがいる

2007年
アコークロー(ホラー)
クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾!
ドルフィンブルー フジ、もういちど宙へ
ひめゆり(ドキュメンタリー)
琉球カウボーイ、よろしくゴザイマス。
サウスバウンド
恋しくて
子宮の記憶 ここにあなたがいる
サルサとチャンプルー(ドキュメンタリー)
消したい過去 消せない真実 〜文科省 疑惑の教科書検定〜(TV)
めがね(奄美)
俺は、君のためにこそ死ににゆく
瑠璃の島
めがね(奄美)
サーダカー(ホラー)

2008年
未決・沖縄戦(ドキュメンタリー)
実説 沖縄ヤクザ抗争 いくさ世アシバー
大丈夫であるように Cocco 終わらない旅(ドキュメンタリー)
余命(奄美)
Marines Go Home 2008-辺野古・梅香里・矢臼別
ハブと拳骨

2009年
群青 愛が沈んだ海の色
南の島のフリムン
真夏の夜の夢 さんかく山のマジルー
カフーを待ちわびて
忘れたい 忘れてほしくない 〜石川米軍機墜落事故から50年〜(TV)
やぎの散歩(沖コン:「やぎの冒険」の前身作品)
ハルサー愛(沖コン)
知花昌一 沖縄読谷平和学(ドキュメンタリー)
悼画 金城祐治さん―辺野古・「命を守る会」の根もとには―(ドキュメンタリー)
なくもんか

2010年
浦添ようどれ よみがえる古琉球(ドキュメンタリー)
てぃだかんかん〜海とサンゴと小さな奇跡〜
星砂の島のちいさな天使 〜マーメイドスマイル〜
ニライの丘 ~A Song of Gondola~
やぎの冒険
東京島
今度は愛妻家
ゆんたんざ未来世~恨ハンを解いて浄土を生きる(ドキュメンタリー)
チビチリガマから日本国を問う(ドキュメンタリー)
誰も知らない基地のこと(ドキュメンタリー/イタリア)
1945 〜島は戦場だった オキナワ365日〜(TV)
怪談新耳袋殴り込み!劇場版 沖縄編
沖縄県・粟国島(観光)
美ら海の自然遺産 珊瑚の世界/絶滅危惧種 ヤンバルクイナ(TV)
知花昌一 沖縄読谷平和学(1)(ドキュメンタリー)
辺野古不合意 名護の14年とその未来へ(ドキュメンタリー)
4.25県民大会(ドキュメンタリー)
白旗の少女(TV)【全編】
LINE【予告編】

2011年
天国からのエール
よみがえる琉球芸能江戸上り(ドキュメンタリー)
スケッチ・オブ・ミャーク(ドキュメンタリー)
オバアは喜劇の女王 ~仲田幸子 沖縄芝居に生きる~(ドキュメンタリー)
ニービチの条件(沖コン)【全編】
花に逢はん~人としての尊厳を求めて~(TV)
僕と明日香の島歩き(沖コン)【全編】
10年後の空へ-OKINAWAとフクシマ-(ドキュメンタリー)

2012年
ぱいかじ南海作戦
カラカラ(カナダ/日本)
ペンギン夫婦の作りかた【予告編】
ハイザイ ~神さまの言うとおり~
劇場版テンペスト3D
琉神マブヤー THE MOVIE 七つのマブイ
I'M FLASH!
はじまりの島(ドキュメンタリー)
シバサシ~安里清信の残照~(ドキュメンタリー)
Go for Broke! ハワイ日系二世の記憶(ドキュメンタリー)
ふじ学徒隊(ドキュメンタリー)
反戦イラク帰還兵 普天間に呼びかける(ドキュメンタリー)
歌えマチグヮー(ドキュメンタリー)
枯葉剤を浴びた島~ベトナムと沖縄元軍人の証言~(TV)
ひまわり ~沖縄は忘れない、あの日の空を~
ラブ沖縄@辺野古@高江(ドキュメンタリー)

2013年
サンゴレンジャー
琉球バトルロワイアル
ばななとグローブとジンベエザメ【予告編】
標的の村(ドキュメンタリー)
主権在民~女たちのレジスタンス(ドキュメンタリー)
沖縄の声―山シロ博治(ドキュメンタリー)
徐葆光が見た琉球 冊封と琉球(ドキュメンタリー)
THE BOOM 島唄のものがたり(短編)
沖縄語(うちなーぐち)(短編)
島の先生(奄美)
うんじゅぬ花道(沖コン)
眩しくて見えなかったから長い瞬きを繰り返した
愛と藍 Indigo love(沖コン)【全編】
ぬちがふぅ(命果報)-玉砕場からの証言-(ドキュメンタリー)
旅立ちの島唄 ~十五の春~【予告編】
シネマ組踊 二童敵討

2014年
獅子たちの抵抗(ドキュメンタリー)
沖縄/大和(ドキュメンタリー)
はての島のまつりごと(ドキュメンタリー)
2つ目の窓(奄美)
日曜日、すずは口笛を吹いた(奄美)
宮古島トライアスロン(ドキュメンタリー)
NOTHING PARTS 71 【予告編】
ハルサーエイカー THE MOVIE エイカーズ
ハイサイゾンビ
私の声が届いていますか〜なごらん学徒・最後の語り部〜(TV)
心にカギをかけていた〜沖縄戦PTSD〜(TV)
裂かれる海~動き出した基地建設~(TV)
辺野古 もう一つの情景(TV)
たま子とチョーチカーの呪文(短編)
沖縄美ら海水族館 海からのメッセージ
がじまる食堂の恋
泥の花〜名護市民・辺野古の記録〜(ドキュメンタリー)
うちなー芝居 舞台の美術(ドキュメンタリー)
沖縄でたたかった北海道の若者たち(短編ドキュメンタリー)
沖縄戦の少女たち(短編ドキュメンタリー)

2015年
戦場ぬ止み(ドキュメンタリー)
沖縄うりずんの雨(ドキュメンタリー)
残波 ZAMPA
こころ、おどる(短編)
たま子と陽迎橋のマジムン(短編)
天の茶助
終わらない過去(映像)
ぼくは写真で世界とつながる(ドキュメンタリー)
はるかなるオンライ山〜八重山・沖縄パイン渡来記〜(ドキュメンタリー)
人魚に会える日
ザ・思いやり(ドキュメンタリー)
圧殺の海-沖縄・辺野古(ドキュメンタリー)
シネマ組踊 執心鐘入
大魂込み(短編)
芭蕉布―平良敏子のわざ(ドキュメンタリー)

2016年
ゆしぐとぅ(短編)
圧殺の海 第2章「辺野古」(ドキュメンタリー)
怒り
沖縄ぬ思い
高江-森が泣いている(ドキュメンタリー)
高江-森が泣いている 2(ドキュメンタリー)
ハクソーリッジ 命の戦場 【予告編】
池間アッチャー記(短編)
海の彼方(海的彼端)(台湾ドキュメンタリー) 【予告編】
久高島 イザイホーの残照(ドキュメンタリー)
いのちの森 高江(ドキュメンタリー)
NEW! 沖縄を変えた男【予告編】

2017年
変魚路
NEW! 標的の島 風かたか
NEW! 島々清しゃ

【リスト外でyouTubeで見ることのできる映像】
沖縄 よみがえる戦場 ~読谷村民2500人が語る地上戦~(TV)
沖縄戦 日本の捨石 その時歴史が動いた(TV)
今も続く沖縄戦の傷「晩発性PTSD」(TV)
華人移民史 ― 渡东瀛 01 華人與沖繩(香港TV)
不可能的勝仗 : 攻上沖繩山頭(米ドキュメンタリーの台湾語訳?)
史海钩沉:冲绳登陆 日本门户洞开(TV)
散落的珍珠 ― 凤凰卫视冲绳纪行(TV)
 ※このような番組は、他にもたくさんあるようです。

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Facebookに琉球舞踊同好会なるグループを作った

※この記事は2017年7月20日に投稿しました。

この日、宇夫方路は、Facebookに琉球舞踊同好会なるグループを作った…
琉球舞踊同好会のヘッダー
(グループのヘッダー画像:2011年6月4日教師免許お披露目公演より“馬山川”)

琉球舞踊のグループが見当たらなかったので、作っちゃいました。琉球舞踊をやっている人、これからやりたい人、見るのが好きな人、好きでもないけど気になる人、何故だか琉球舞踊に詳しい人のグループです。
教室の案内とか、公演の告知とか、琉球舞踊の薀蓄とか、それから質問とか、着物のこととか小道具のこととか、なんでも投稿しちゃってください。
 ⇒Facebookの「琉球舞踊同好会」

【追記:翌日3月5日に投稿した御挨拶】
はじめまして。このグループを作った玉城流喜天(きてぃん)の会 宇夫方 路(うぶかた みち)です。小田急線の喜多見で琉球舞踊の先生をやったりしています。

一番最初の記事は亡くなった喜納初子先生の思い出を書きます。初子先生は、私の師匠である関りえ子先生の先生です。敏風会の宮里敏子先生とは名コンビでした。
ちなみに初子先生は会を作らず、七扇会所属のママ亡くなったので、初子先生の妹である伊波正江先生が「玉城流喜納の会」を立ち上げて2代目を名乗られました。なので喜納の会初代会主 喜納初子ということになります。

初子先生は、コンクールの稽古の時など沖縄に疎い私をよく稽古場まで車で連れて行ってくださったのですが、この先生の運転が見ていて怖かった。座席のシートに背中を付けないよう背中をまっすぐにし、ハンドルが胸につくくらいの位置で運転していました。運転に余裕がなさそうで、隣に乗っていても落ち着かなかった。
どうして、そんなふうに運転していたのかというと、
「舞踊家は姿勢が良くないといけないから」

今でも時々思い出しては姿勢を正しております。
素敵な先生でした。もっと長生きしていただきたかったです。
写真は「宮里敏子・喜納初子 かながなと30年 若夏に舞う」というビデオから取りました。女性役が初子先生初子先生です。

初子先生

tag: MAP琉球舞踊教室  琉球舞踊 

M.A.P.へのアクセスは…

M.A.P.の場所のご案内。

小田急線の喜多見駅(新宿から20分~30分)より徒歩5分です。
MAPのMAP

喜多見駅からのご案内動画もあります。

狛江市岩戸北4-10-7-2F (03-3489-2246)
※島田歯科の上の階です。

バスでお越しの方は…
小田急バス調布駅南口より渋谷行または二子玉川行「二の橋」徒歩4分。
※ということは、二子玉川から調布駅南口行きに乗ってもいいわけですね。

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Facebookで紹介したM.A.P.の沖縄関連記事アーカイブ

【FB】は、Facebookの投稿にリンクしています。
※2014年9月9日投稿
※2017年4月10日更新

(1) 2008年9月12日 沖縄2日目その2(大城立裕氏のお誕生会)【FB】
(2) 2009年1月25日 琉球新報“晴読雨読”「沖縄」に出会った一冊(高山正樹)【FB】
(16)2009年2月3日 “人類館”の知念正真氏にお会いしました。【FB】
    2009年2月3日 知念正真氏(沖縄3日目の午後その1)【FB】
(3) 2009年3月15日 琉球新報“晴読雨読”本物だと信じる踊りを【FB】
(14)2009年7月31日 沖縄語の音韻講座、プロローグ(1)【FB】
(12)2009年9月27日 “おもろ響む”と豆知識【クウェーナ】【FB】
(6) 2009年10月10日 宇夫方隆士詩画集『幻影』【FB】
(11)2009年11月1日 【辺野古新基地建設と県内移設に反対する県民大会】【FB】
(13)2009年11月8日 11・8沖縄県民大会とともに(東京銀座)【FB】
(4) 2009年11月17日 組踊“執心鐘入”考【FB】
(5) 2009年11月19日 内間安男と津嘉山正種【FB】
(7) 2009年12月21日 リハと打ち上げ【JIN DANCE FACTORY LIFE6】【FB】
(8) 2009年12月22日 玉那覇味噌醤油店【FB】
(9) 2009年12月24日 ハンスト中の知花昌一氏を訪ねた【FB】
(10)2009年12月25日 金城さんの沖縄料理を食べる会【足てぃびち】【FB】
(17)2010年7月10日 「南島妄想見聞録」《藤木勇人と“人類館”》【FB】
(15)2010年7月19日 キジムナーフェスタ2日目【FB】
(18)2012年〜13年「伝統を謡う」【FB】
(19)2012年11月6日 朗読劇「私(わん)の村から戦争が始まる」北谷公演【FB】