2018年1月の告知は暮れに届く。「箆柄暦」他

最後のお経の会、起きられなかった。

2018年1月の「箆柄暦」。
来年の沖縄映画祭が大きく掲載されている。
※クリックすると大きくなって、きっと字も読めます。(横だけど)
2018年1月の「箆柄暦」

先月掲載された「ぶくぶく茶」の記事とは大違い。
二年前には、やはり沖縄映画祭を大きく取り上げてくれたけれど、昨年はダメでした。
毎年大きく載せてもらえるようにするためには何が必要なんだろう。

とにもかくにも、一年の終わりにとても嬉しい出来事だった。
箆柄暦さん、ありがとう!
でもね、2年前と1年前と、特にお客様の数に違いはなかったのだけれど…

【追伸】
「おきなわの声」の新年号も、暮れのうちに届いていました。プレイベントのことが追加されて、映画祭の案内が先月号の記事よりほんの少しだけ大きく掲載されていました。

正月号でご案内

狛江の広報誌「わっこ」も年内に届けてくださいました。
わっこ2018/1

わっこで告知

皆さま、良い年をお迎えくださいますよう。

tag: 狛江  「おきなわの声」 

なんやかんやで頭が回らない

そして寝た…宇夫方路は、朝から「川口喜代子先生を偲ぶ会」のお手伝いへ。受付の責任者を仰せつかって、その準備があるらしい。
戻って来て、頂いたお花を事務所に玄関に飾る。
偲ぶ会のお花

夕方、南灯寮へ。
どうやらとある会社のためにエイサーの道具を貸してもらえることになりそうだ。

寮監さんの前新出さんから、ご自身が発行している南灯寮通信の第7号をコピーして頂いた。
南灯寮通信7号1 南灯寮通信7号2
そこで、11月26日の記事12月2日の記事に追記した。

19時から会議。

【2018年1月4日追伸】
「おきなわの声」1月号が届いた。そこに「川口先生を偲ぶ会」の様子が記事になっていたのでここに添付する。

偲ぶ会の記事

ほう、仲井眞前知事が出席し、弔辞も読んだのか。それを頼んだのは、どうやら関りえ子さんらしい。

tag: 南灯寮  前新出  藤木勇人  川口喜代子  関りえ子 

胃痛とPC

さあ今日だ!告知だ!
しかし…

朝起きると胃が痛い。それでも作業しなければとPCを立ち上げる。
と、ウィンドウズのアップデートの「お知らせ」、いつもならそう簡単にはアップデートなどしない。ましてや昼間になど絶対にやらないのだが、胃痛が治まるまで少し横になろう、その間にアップデートを、と軽く考えてしまったのが間違いだった。

つい寝入ってしまった。「いやはや寝すぎたわい」と起きるのだが、アップデートはまだ終わっていない。さらに小一時間待つもやはり終わらない、というか、どうも動いていない気配。こんな場合はたいがい覚悟を決めて強制終了するのだが、なぜか今日は慎重になった。PC屋に電話もした。すると24時間待って状況が変わらなければ店まで持って来いという。

仕方がない。今日はもう仕事にならない。PCの不具合で仕事が出来なくなるという危うさをあらためて思いながら、今日のところは自宅に帰ることにした。

新ユニット“Sono IPPA”とチーム“はいさい”

新ユニット、Sono IPPA 結成。
まだ詳細未発表。

さて、こちらはチームはいさい。
天沼神社の稽古です。
麻生区の文化祭から地謡部のメンバーになった松田君(真ん中)のはいさいハンドルネームは“まっちゃん”に決定。
くりさん(右)は狛江市民祭りにも参加なので、太鼓囃子の合わせもしました。
チームはいさい

工工四だらけ

さあ、明日は狛江市民祭りです。

山猫合奏団の旧ブログから当ブログに記事移行作業中

問題は、28日から29日にかけての深夜に発覚した。

いったいいつ作業が終わるのか、見当もつかない。

それにしても、外部リンクは時が経てばボロボロになる。ちょいと興味ある記事だけ流し読みして、読み終われば廃品回収に出す週刊誌のようなモノで構わないというならいいけれど、ブログの記事をアーカイブ資料として残そうと企むなら、youTubeにしろ何にしろ、外部のサイトにリンクを貼るのは禁物である。というか、ブログそのものが、外部の見知らぬ誰かが管理するサーバー頼り、なので画像とテキストくらいは、しっかりバックアップを取っておけ、ということなのだろう。

まあ、今書いているこの記事も、Twitterのリンクを貼り付けたり、まさにいつか腐るような記事である。

2008年1月26日の記事を、山猫合奏団の旧ブログから当ブログに移行した。
 ⇒http://mapafter5.blog.fc2.com/blog-entry-4147.html(これ内部リンク)

“どんぐりと山猫”と“セロ弾きのゴーシュ”が“iTunes”でデジタル配信開始!という記事である。しかし、ここに貼ってあったリンクがデッドになっていた。

デッドリンク

“iTunes”からは何の連絡もない。もしかして、配信中止になったのかとあれこれ探したが、なかなか見つからない。
そして、やっと見つけたのがこれ、英語版である。(といって、また外部リンクを貼る愚)
 ⇒Acorns and Wildcat (The fantasy world of Kenji Miyazawa)
 ⇒Gauche the Cellist (The fantasy world of Kenji Miyazawa)

またいつデッドになるか分からないので、スクリーンショットをとっておこう。

Acorns and Wildcat Gauche the Cellist

tag: 山猫合奏団  iTunes 

「おきなわの声」が届く

毎月頭に、東京沖縄県人会の発行する「おきなわの声」が届く。

おきなわの声11月号

毎号M.A.P.と何かしら関係のある記事が掲載されている。2017年11月号も、トップニュースこそ京都で開催された全国沖縄県人会の記事だが、他に「沖縄芸能フェスティバル」「安冨祖流朝一会関東支部公演」「豪徳寺沖縄祭り」「関東沖縄IT協議会のパーティー」「S1グランプリ」「第80回沖縄芸能大会」などなど、繋がりのある情報がいっぱいなのである。

でも、今月は少し特別。

おふたりの訃報

川口喜代子さんは、ただの(大変失礼)沖縄好きのナイチャーなのかと思っていたが、台湾生まれの那覇育ちでいらっしゃるとは存じ上げなかった。うぶかた女史も、川口先生から「わたしはヤマトゥンチュ―、那覇に住んでいる時に踊りを習った」としか聞いていなかったという。
また、「おきなわの声」を創刊されたのが、あの上原成信さんだったということも知らなかった。

そういえば、かつていろいろな人の死亡記事を切り抜いて集めている知人がいたっけ。死亡記事は、その人の人生を端的に、極めて適切にまとめられている、だからそれを集めれば、上質な人物名鑑ができるというのが、収集の理由だった。なるほど、である。

11月号にはこんな記事も掲載されていた。10月11日の事件のことである。
へり不時着の記事

基本、沖縄県人会に政治的党派的な色合いはない。つまり、沖縄の基地問題は、沖縄の人たちにとっては政治ではないのだということ。「オール沖縄」などという手垢に塗れた言葉を使う気は毛頭ない。

オマケ。
「うちなー噺と琉球舞踊とぶくぶく茶」の告知記事。小さいけど。
ブクブク茶のイベント紹介
いつもいつも感謝です。
(でも、MAPじゃなくて、M.A.P.だって毎回お伝えしているはずなんだけどなあw)

tag: 上原成信  川口喜代子  高江  普天間  藤木勇人  「おきなわの声」 

菊酒(チクザキ)を飲む?

旧暦9月9日は菊酒
菊酒(チクザキ)の日だから菊酒を飲むのだ。

9月9日は重陽の日。五節句の最後、菊の節句である。元々中国の陰陽思想に由来して、大和では平安時代初期に宮中行事として定着した。庶民の間では「お九日(くんち)」として親しまれ、「長崎くんち」などはその名残。

五節句とは…
1月7日「人日(じんじつ)の節句」(七草の節句)
3月3日「上巳(じょうし)の節句」(桃の節句)
5月5日「端午(たんご)の節句」(菖蒲の節句)
7月7日「七夕(たなばた)の節句」(笹の節句)
そして9月9日が「重陽(ちょうよう)の節句」で別名は菊の節句。

奇数は陽数、偶数は陰数。9月9日は奇数の数字で一番大きな九が重なるので、「重陽の節句」と呼ばれ、最も重要な節句であった。この日に菊酒を飲む。菊の葉を三枚浮かべてまずは仏壇や火の神に供え、家の繁栄と安全の御願を祈る。
と、ここまで説明すれば、特に沖縄とは関係がない、全国共通ではないか、わざわざ「沖縄この日何の日」に加えるまでもないのではないか、とも思えてくる。しかし大和では陽の気が強すぎてかえって不吉なことが起こりやすいという考え方もあったりして、他の節句のように今ではあまり聞かなくなったが、沖縄ではいまだ大和よりも残っているようである。何しろウチのサイトで扱っている沖縄手帖には、「桃の節句」も「端午の節句」もないのだが、この日だけは「菊酒」としてしっかり掲載されているのである。

菊酒の日

とはいうものの、実際に沖縄で菊酒の行事など見たことも聞いたこともない。ご存知の方がいらっしゃったら、是非ご教授頂きたい。

因みに、来年の沖縄手帖であるが、今までの沖縄コンベンションビューローが作るのをやめて、いしだ文栄堂さんが引き継いだ。その関係で、今年は発売が遅れて、11月半ばになるらしい。というわけで、どうかしばらくお待ちいただきたい。

そうそう、実はネット販売に関して、大きな展開がありそうで、今日もそんな相談をしていたのである…

読書グッズ

22時55分…
Twitterで「会社として、3.11以来の大きな転機になるかもしれない…」と呟いた。

tag: 沖縄コンベンションビューロー  沖縄この日何の日  いしだ文栄堂  ダイアリー  よむパラ 

いまだ字幕作成作業中(最後の足掻き2)

明日から「喜多見と狛江の小さな映画祭+α」が始まります。
今回、全作品を日本語字幕付きで上映するという挑戦をしています。

実は、明日10時から上映する大林宣彦監督の「あの、夏の日 とんでろじいちゃん」の字幕が完成していません。
映画からの文字起こしはだいぶ前に終わっていたのですが、それをサブスクリーンに映す画像が、まだ完成していないのです。

なるべくメインのスクリーンを見て欲しい。そのために、台詞をどこで切って映せばいいのか。

耳の聴こえない方は、字幕を読むスピードが、いわゆる健常者よりも慣れているので早いと聞きました。だから、我々が字幕を楽に読み切れるくらいであれば、耳の聴こえない方はそれで画面も見ることが出来るだろうと。
とはいうものの、登場人物が喋っていない時は字幕もないというふうにしたい。その寸法に収めると、字幕を読むのに慣れていても、長すぎる場合が出て来る。その時は、役者さんが語る台詞のママではなく、省略しなければならない。洋画なら、むしろ楽、違う言語なので、ピッタリくる言葉を探せばいいわけですが、日本語を短い日本語にするのですから、どうしてもあまり変えるわけにはいかない。
台詞と台詞の間のちょっとした間、そこに黒味を入れるか入れないか、実に悩ましいのです。

さらに「あの、夏の日 とんでろじいちゃん」は、全編ほとんど尾道弁です。耳の聴こえない人にとって、それをそのまま文字起こしした方がいいのか、いわゆる標準語に変換したほうがいいのか。

まずは標準語で起こしてみました。でも今回は、尾道弁のママ、聞こえる音のママを字幕で表示しようということになりました。今、それを変換しながら、同時に字幕の長さも決め、黒味を入れたりして完成品を制作しているのですが、尾道弁の「にゃあ」とか「てゃ~」とか、なかなか聞き取れず、困難極まれりなのであります。

もしかしたら、この作品が一番大変かもしれません。

ここまでやって、はたして耳の聴こえない方が来てくださるのかどうか、全く見えません。今のところ、耳の聴こえない方からのご予約はありません。というか電話での御予約が難しいので、メールということになるのですが、そこに「聴覚障がいです」と明記されることはあまりありませんから。

字幕を期待して来られて、それが分かりにくいものだったらどうしよう、初の試み、今からドキドキしています。

何事も一歩一歩、そんな甘えを当事者の方が許してくださるのかどうか、泣いても笑っても、あと12時間後には上映が始まっています。

初日は、手話通訳の出来る実行委員が会場に詰めています。それで、簡単な開幕の挨拶もさせて頂こうと思っています。
どうぞ皆様、私たちの挑戦を、是非とも見届けに来てください。よろしくお願いします。

第五回 喜多見と狛江の小さな映画祭+α 上映作品1
「あの、夏の日 とんでろじいちゃん」(123分/1999年)


西河原公民館 ホール
9時半開場 10時Start
前売り 1,000円(当日1,200円)
※介助の方と御同伴の場合は、お二人で一人分の料金
※高校生以下・学生及び75歳以上 前売り 500円(当日700円)
会場にいらっしゃる前にご連絡いただければ、前売扱いとさせていただきます。
090-1651-6312(うぶかた携帯)


といっても、耳の聴こえない方は、電話ではご予約いただけないのだけれど…

なんやかんやで寂しくない

朝方、映画祭の記事を明日掲載しますと、東京新聞の記者の方から連絡があった。
その方は、自前で全ての作品に字幕を付けるという我々の試みに興味を待たれたらしい。記事に「聴覚障がい者」という文言を入れるかどうか、記者の方はまだ悩んでいた。取材の時にボクが話したことを、しっかり受け止めてくださっている。「バリアフリー」という言葉を使うと、それがバリアになって「健常者」が来なくなるということもあるらしい。集客にも気遣い、感謝である。

少なくとも、見出しにはそれっぽい言葉を使わないようにしたいと。しかしデスクは、どうやら「障がい者」とか、はっきりした文言が欲しいらしい。
「説得できるかどうか…」
「考慮してくださって、ありがとうございます。あとはそちらにお任せします」とお伝えする。さて、いったいどんな記事にしてくださるのか、明日を楽しみ。

明日、狛江市内で行われる二つのコンサートに映画祭と山猫祭りの仮チラシを折り込んでくださることになり、その準備作業に追われる。しかし、明日新聞に載ると、予約の電話がかかってくるかもしれない。コンサートに行っている間、電話番をしてくれる人はいないだろうか、などと考えているのだが、そんな人、いるわけがない。

事務所でひとり寂しく作業をしていると、嬉しい訪問。ホントに感謝。
といっても、明日留守番してくれるわけはない。

一昨日ちょっとお手伝いした映画上映会を主催された三人がいらっしゃった。訪問者の写真を撮っておけばよかった。寂しくないんだぞ、という証拠に。

新しい人、懐かしい人

なんだかんだと忙しい日。

新しい人。
新しい人たち
エンディーじんじんくりさん

詳細後日。

さて。
そして実に懐かしい二人が訪ねて来てくれた。
懐かしい人たち

FacebookもTwitterも、基本プライベートのことはアップしない。このことだって、プライベートのことでもないのだけれど、なんだかやっぱりこれはブログだけだなと思った。

しかし、もう6年以上になるんだねえ…
 ⇒http://mapafter5.blog.fc2.com/blog-entry-2162.html

tag: MAPの人