FC2ブログ

来年に向けて



Sus4へ。
沖縄で、真喜ちゃんにきいた西表のオジイのことを聞きに来たのである。
野仏群2
まだ、ないしょ。

tag: 西河原公民館  調整会  MAP琉球舞踊教室  喜多見_フレンチBar.Sus4 

お金にならない十三夜



今日は旧暦9月13日ジューサンヤ、商売の神、金銭の神をまつる日らしいのだけれど、あ~あ、ちっとも仕事にならない…

tag: MAP琉球舞踊教室  油味噌  渡口初美 

市民センターでの利用者懇談会

昨日の密談を踏まえて、抑止力の会議で方針を決定した。
それからあたふたと、狛江市民センターの会議に向かうのであった。

tag: 狛江市中央公民館  調整会 

今日も一日は長い(その2)市民センター利用者懇談会

これからの諸々の企画のために、調整会に行き、チラシを作成して告知記事に貼り付け、また新規告知記事をアップし…

そして15時からは、明後日の、直近のイベントのための会議。

変更あり。

そこで告知記事の情報を修正更新した。

それから、少し時間ができたので、公民館の利用者懇談会に顔を出すことにした。本日2度目の西河原公民館である。

さて、この覚書を、どのように料理して記事にしようか。



※以下3月20日に追記

狛江市にふたつある公民館(中央公民館、西河原公民館)には、調整会というシステムがある。利用を希望する月の三か月前の1日から10日に、日付と部屋を申し込む。その段階で、希望が重なっていなければそのまま希望通り決定するのだが、重なった場合は、西河原公民館はその月の15日月、中央公民館は20日に、(休館日の場合はその翌日)それぞれ開かれる調整会に参加して、相手の団体の代表と話し合って調整するという会である。

西河原公民館のホールに限って6か月前に申し込むことが可能で、六か月前の1日の朝に行われるのだが、この日の朝に行われた調整会はそれであった。西河原公民館ホールの6か月前の使用申し込みは、別の部屋とは区別して「特別申請」というらしい。調整会のやり方は、3か月前に行われる通常の調整会と基本的には変わらないが、希望団体が少ないということもあり、いつもあまり問題なく決定する。希望が被ったとしても、半年前ということもあり、日程変更の余裕もあって、たいがいはスムーズに決まる。この6か月前の調整会で決まるのはたいがい土日や祭日のうちの一部で、決まらなかった枠は他の部屋と同じ扱いとなる。6か月前に申し込みするのを忘れると、たとえ希望日が空いていたとしても、三か月前まで待たなければならない。

今朝の調整会は、この6か月前の調整会であった。そちらの様子は、今朝の記事に追記しよう。

さて、今夜の問題は、3か月前の通常の調整会のことである。2019年、公民館の施設予約システムが新しくなるらしい。それに合わせて、この際、色々と問題のある調整会の在り方を考えようと、利用者懇談会が開かれたのである。

…ただ今、記事更新中

tag: 西河原公民館 

7/22のツイート

tag: 泉龍寺  狛江フェスティバル 

「そもそも論」ということ

泉龍寺の読経会。
木曜日に衆議院議員会館であった「熔融塩炉」のイベントの話になる。木下さんが案内したので、このお経の会からも参加した方がけっこういたのである。

皆さん、「溶融塩炉」について、難しいことは分からない。だが皆さんの多くは、最後に舞台に並んで、原発の研究をさせて欲しいと訴えた若い科学者たちに、少なからず驚かれたようである。特に、もんじゅもやめるべきではないと、エキセントリックに語った学生に対して、どうして?と感じられたようだ。

僕は去年12月の自民党の勉強会の話をした。議員もみんな勉強していて、なかなか緊張感のある部会だったこと、野党は頑張らないと勝てないと感じたこと。ただそれに付け加えて、僕は、しかしあれでは、「そもそも論」ができない不安を感じたということを言った。そもそも、原子力発電などあってはならないものなのではないか、再生可能の自然エネルギーだけで、やっていけるのではないか。そんな「そもそも」をすっ飛ばしていいのかどうか。
もちろん、「そもそも」ばかりを声高に語る反原発原理主義、とくにそれが政治を担う野党だとしたら、それはそれで問題ありとは思うのだけれど。

「大変無駄のない会だったけれど、テンポが速すぎて深く思索する間がない、立ち止まって考える余地がない、そのことがとても気になった、つまり哲学がないのです」

(※この記事は8月25日に書いてるのだが…)
そのお経の会の翌日、月曜日に木下さんからLINEが来た。私信なので公開を躊躇するが、とても重要なことで、かつ僕の木下さんに対する信頼が、そのメッセージによって増したということがあって、そこで、長文のメッセージから、ごく一部を抜粋要約してご紹介させていただくこと、どうかお許しいただきたいと思う。

「そもそも論とは、集団での意識固定化からいっぺん離れてみることだと思う。集団に属するのは、生きていく以上仕方がないこと、しかしそれに縛られてはならない。ミイラ取りがミイラになる話。たとえ利権集団に入っても、明確に発言して出たり入ったりできるなら、ミイラにならずに済むだろう。波に飲まれもみくちゃにされてしまう状況になっても、我を忘れないでいられるのは、たぶんお経の会に来ているからではないかと思う」


【追伸】
この木下さんのメッセージで、思い出したことがある。2014年04月の木下さんも参加されていたシンポジウムの時に購入した森中定治氏の本「プルトニウム消滅!」に、小林正弥氏が寄せた文章の中の一文である。

プルトニウム消滅「著者は、民主主義や政治哲学に関する重要な論点についても考察し、“未来の人類の利益”という共通の具体的な目的を明確に認識して対話を行い、私的利益を離れて、対峙する双方がより正しい道を見つけ出し合意することが民主主義の理想である、と述べる。これは、公共哲学における将来世代の観点や、“熟議民主主義”と共通する考え方である。また『ポジション・トーク』を離れて考えることを主張しているが、これもジョン・ロールズの正義論をはじめとする政治哲学において重要な考え方である」

ひとつ、視野が開けたような気がしている。「溶融塩炉」が、ほんとにいいものなのかどうか、いまのところちっとも分からない。ただ、「溶融塩炉」を題材にして考えるということには、とても大きな意味があると、僕にはますますそう思えてきたのである。

木下さんに心から感謝している。

さらに…
もしかすると、溶融塩炉を買いかぶり過ぎているのかもしれない。だからこそ、2014年04月の記事に、トリウム溶融塩炉に可能性は無いと断ずる小出裕章氏の講演の動画を貼ったのである。
これについては、対話の会において、木下さんにきちんと質問して、その意見を聞きたいと考えている。“未来の人類の利益”という共通の目的のための対話である。

tag: 泉龍寺  木下幹康  溶融塩炉 

動き始めた溶融塩路


衆議院第一議員会館・B1F大会議室
「熔融塩炉・第2回推進総会」
講演者は、徐洪傑博士、夏暁彬博士(上海応用物理研究所)、山脇道夫・東大名誉教授、木下幹康・NPOトリウム溶融塩フォーラム理事長、David Holcomb博士(米国オークリッジ国立研究所)。

こんなブログを見つけた。
 ⇒原田よしあき自由民主党衆議院議員のブログ
「現在の軽水炉型原発は、様々の課題を克服しつつ、当面は運転を継続していくが、中長期的には次世代型原子炉の研究、開発は不可欠であり…」と書かれている。なんとも気持ちの悪いブログである。

最後に、若い大学生や研究者たちが登壇し、3.11以降、原発の研究が出来なくなった現状を訴え、これでは世界から取り残される、是非とも研究させて欲しいのだと、参加者に向かって「熱い」メッセージを発したのである。

いずれにしろ、熔融塩炉は、自民党の力を得て、動き始めたらしい。

【追記:後日の呟き】

tag: 木下幹康  311  溶融塩炉 

後日話しますが…

狛江泉龍寺のお経の会へ。市議のY氏が、市長の件で話し出す。
いずれ、後日、たっぷりと。

この日の狛江は日本晴れ!(日本晴れって何なんだ…)
この日の狛江
この件も後日。こちらは共産党のことだけど。

tag: 泉龍寺 

ケヤキの次の日

tag: 泉龍寺 

調整会での交流

中央公民館の調整会。
中央公民館の調整会

交流1

交流2

交流3

後日書くが、この日の深夜に呟いたことだけ貼り付けておく。

tag: 狛江市中央公民館  調整会