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キタコマ沖縄映画祭2019「今年もやろ~ね~沖縄お笑いライブin狛江」

キタコマ沖縄映画祭2019 プログラム㉗

特別企画③
“今年もやろ~ね~沖縄お笑いライブin狛江”

出演:オリオンリーグ/しゃもじ
ジェットカンフルは解散しました。実行委員長の高山正樹が大好きなだーよし君は、新しい相方と頑張っています。大心は、沖縄へ帰るらしい。でも大心のことだから、時々どっかでフルッフルーするに違いない。
この写真を使うのも、きっとこれが最後なのかな。ちょっと悲しいから、セピア色にしてみました。
セピア色のお笑い
今回、実行委員長の高山正樹が拝み倒して、英語の授業という名作コントを、しゃもじのしゅうごパークたーにーにやってもらうことになりました。うふ、生で見られるんだ。それから事務局長の宇夫方路がおねだりしたので、オリオンリーグの玉代勢君が「山羊と子供」の歌を歌ってくれることになりました。剛君はいるだけでもう十分嬉しいのです(笑)

日時:7月10日(水)19:00~
会場:狛江市中央公民館 第4会議室


【特別料金】
 前売り 1,500円
(又はチケット1枚+500円、当日は200円増し)
  ※介助の方と御同伴の場合は、お二人で一人分の料金、またはチケット1枚+500円
 学生及び75歳以上 前売り 1,000円(当日1,200円)
  ※受付で学生証・保険証等を提示してください。

 ⇒オフィシャルサイトのチケット購入ページ

電話でのご予約・お問合せ:03-3489-2246(M.A.P.)
 ⇒Facebookのイベント
 ⇒総合案内記事へ


単独チラシを作りました!
沖縄お笑いライブ2019

【6月13日追伸】
本プログラムは、みんなで○○狛江の7月の特別企画となりました!

みんなで◯◯こまえ

みんなで笑おう!

tag: オリオンリーグ  しゃもじ 

キタコマ沖縄映画祭2019「森口豁の肝苦り結歌」

キタコマ沖縄映画祭2019 プログラム㉖

特別企画②
“森口豁の肝苦り結歌(ちむぐりゆんた)”
「森口豁最後のトークショー」
…それでお客さんを呼ぼう、森口さんはそう言って笑った。ボクはその笑顔に、最後まで沖縄を伝え続けようとする、命を賭けた豁さんの鬼気迫る意思を見た。(高山正樹)

参考上映作品
「空白の戦史・沖縄住民虐殺35年」(上映作品No.30)
(ドキュメンタリー 25分/1980年)
沖縄本島北部の大宜味村。南から避難してきた婦女子数十人たちが、スパイ容疑で日本兵に殺された。戦後35年、ようやく語り始めた人々…
「昭和が終った日・精神風景 オキナワ」(上映作品No.31)
(ドキュメンタリー 25分/1989年)
沖縄のカメラマン17人が記録した1989年1月7日。嘉手納基地のフェンスの中(亀島重男)、沖縄戦の遺族(宮里昇)、金武町の米兵やホステス(石川真生)…

日時:7月7日(日)16:30~
会場:M.A.P.


【特別料金】
 前売り 1,500円
(又はチケット1枚+500円、当日は200円増し)
  ※介助の方と御同伴の場合は、お二人で一人分の料金、またはチケット1枚+500円
   (M.A.P.会場なので車椅子の対応が出来ていません。お問合せください。)

 学生及び75歳以上 前売り 1,000円(当日1,200円)
  ※受付で学生証・保険証等を提示してください。

 ⇒オフィシャルサイトのチケット購入ページ

電話でのご予約・お問合せ:03-3489-2246(M.A.P.)
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《森口豁プロフィール》
森口豁さん1937年、 東京世田谷に生まれる。
玉川学園高等部在学中、沖縄県の言葉についての研究発表を行った一学年後輩の金城哲夫と知り合う。1956年、高校3年の時に、玉川学園の教師や金城らとともに初めて米軍統治下の沖縄本島を訪問。祖国から切り離され米軍政下で厳しい暮らしを余儀なくされる同世代の若者たちと対面し、「本土」と沖縄の間にある政治的・精神的分断に衝撃を受ける。
翌年、1か月間沖縄各地を取材し、58年には玉川大学文学部を中退、琉球新報社に入社して東京支社に勤務、59年に沖縄に移して社会部記者としての活動を始める。
その後「本土の人に沖縄の現実を知らせたい」と、61年から日本テレビの通信員を兼務、自ら16ミリフィルムカメラを回してニュース取材を行った。63年に正式に日本テレビ沖縄特派員となり、水不足にあえぐ久高島の生活を描いたノンフィクション劇場『乾いた沖縄』を制作。66年には基地の町コザの高校生たちの祖国復帰への思いと不安を描いた『沖縄の十八歳』を作り、その後、本土復帰を若者の眼差しで見つめる作品を続けて発表していく。
沖縄の日本「復帰」から2年後の74年、日本テレビ本社に転勤となった後も番組ディレクターとして沖縄に通い続け、NNNドキュメントの枠で放送した『ひめゆり戦史・いま問う国家と教育』(79年放送)、『島分け・沖縄 鳩間島哀史』(82年放送)などにより、1987年、テレビ大賞優秀個人賞、日本ジャーナリスト会議奨励賞を受賞。
1990年の日本テレビ退社までに55本のドキュメンタリー番組を制作、そのうち28本が沖縄をテーマとする作品だった。退職後もフリージャーナリストとして、ビデオによる沖縄戦体験者の証言記録に取り組むなど、沖縄を伝え続けている。
「沖縄を語る一人の会」主宰。

≪主な著作≫
『子乞い 沖縄孤島の歳月』(凱風社)
『最後の学徒兵 BC級死刑囚・田口泰正の悲劇』(講談社)
『ヤマト嫌い 沖縄言論人・池宮城秀意の反骨』(講談社)
『「安保」が人をひき殺す 日米地位協定=沖縄からの告発』(高文研)
『復帰願望 昭和の中のオキナワ 森口豁ドキュメンタリー作品集』(海風社)
『沖縄 近い昔の旅 非武の島の記憶』(凱風社)
『だれも沖縄を知らない 27 の島の物語』(筑摩書房)

tag: 森口豁 

キタコマ沖縄映画祭2019「辺野古抄」

キタコマ沖縄映画祭2019 プログラム㉕

「辺野古抄」(上映作品No.29)
(ドキュメンタリー 132分/2018年)
監督:八島輝京



見逃されがちだった辺野古住民の生活を丹念に描き、メディアや国民の関心のあり方に疑問符を投げかける、斬新な視点をもったドキュメンタリー。

辺野古抄

米軍基地の移設問題に関するニュースで度々見聞きする「辺野古」という地名。監督は大学を休学して1年間辺野古に住みこみ、住民の生活を丹念に撮影していった。すると、そこには当然ながら、農作業や仕事に従事する人、長寿を祝う民俗行事、米兵と地元民が一緒に祝う祭りなど「辺野古の日常」があった。私たちは無意識のうちに、辺野古=基地問題という単一の物語を押しつけていたのだ。

辺野古抄1

辺野古抄3

辺野古抄2

①日時:7月7日(日)13:00~ 会場:M.A.P.
   ※7/7は、おきなわ物産センターのキッチンカーがやってきます。
    午前11時からM.A.P.会場前のスペースで沖縄そばが食べられます。
    数が限られていて、売り切れ次第終了ですので、お早目にご来場ください。

②日時:7月8日(月)13:30~ 会場:狛江市中央公民館 講座室

※どちらの回にも、辺野古抄を監督した八島輝京さんがやって来ます。

【チケット料金】
 前売り 1,000円(当日1,200円)

  ※介助の方と御同伴の場合は、お二人で一人分の料金、またはチケット1枚
   (なおM.A.P.会場は車椅子の対応が出来ていません。お問合せください。)

 学生及び75歳以上 前売り 500円(当日700円)
  ※受付で学生証・保険証等を提示してください。
  ※ご予約を頂けば、前売り扱いにて、チケットを受付にお取り置きいたします。
 11枚綴り 10,000円(1000円券×11枚)

 ⇒オフィシャルサイトのチケット購入ページ

電話でのご予約・お問合せ:03-3489-2246(M.A.P.)
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【参考】2016年に公開された『辺野古抄(ショートバージン)』の予告編


八島輝京監督が事務所にやって来られた。ボクは彼が話す間も与えず、次のようなことを話した。
「辺野古抄の『抄』ですけどね、一部を抜き出すってことだよね。ステレオタイプではない辺野古の全てを撮ろうとしながら、完成した映画に『抄』とつけた、この映画を見て、それで辺野古の全てを分かったつもりになっては困るという意思を感じた。それでね、どうしてもこの映画をやりたいと思ったのです」
挨拶もそこそこ、いきなりこんなことを言い出したのだから、実に失礼千万である。しかし八島氏は穏やかに、「意図を汲んでくださってありがとうございます」と答えて下さった。

この続きは、本番のトークショーでお話できるのかどうか。いずれにしてもこの作品が、今回の沖縄映画祭で、もっとも物議を醸す作品になる、そんな予感がある。本祭で取り上げた宮本正樹監督の「第九条」や「憲法九条・国民投票」のように。
別れ際、最後に僕はまたこんな失敬なことを言った。
「たとえ今の100%が見えたとしても、歴史を知らなければ大切な何かを取りこぼすことになる」
彼はしっかりと頷いた、と、僕は思った。
上映日当日、お客様を交えて、再び八島監督と語り合えることを、僕は今からとても楽しみにしているのである。
(高山正樹)

八島輝京監督と

キタコマ沖縄映画祭2019「映画と黒糖酒と島尾伸三」

キタコマ沖縄映画祭2019 プログラム㉔

特別企画①
「“海辺の生と死”と黒糖酒と島尾伸三」

伸三さんのご両親(島尾敏雄,ミホ夫妻)のこと、黒糖酒の蘊蓄(うんちく)、また映画「海辺の生と死」に関するお話も、たっぷりして頂く予定です。但し、伸三さんが映画を見ているかどうかは不明。「え?まさか?」ですって?う~ん、実はね…、まあそれはそれで、なかなか面白いお話になるのではないでしょうか。いったいどんな話が飛び出すか、予想困難。だから終わる時間も未定、最後まで決めません。その日、おいでになった皆様と相談しながら進んでいくことになるだろうと思います。いつもの如く(何しろ7回目ですから)、ここM.A.P.でしか聞けない稀有な話のオンパレードになること間違いなしなのです。

日時:7月6日(土)19:00~
会場:M.A.P.


【特別料金】
 前売り 1,500円
(又はチケット1枚+500円、当日は200円増し)
  ※介助の方と御同伴の場合は、お二人で一人分の料金、またはチケット1枚+500円
   (M.A.P.会場なので車椅子の対応が出来ていません。お問合せください。)

 学生及び75歳以上 前売り 1,000円(当日1,200円)
  ※受付で学生証・保険証等を提示してください。

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終わり次第、懇親会に突入です。
島尾伸三と奄美の黒糖酒を飲もう会!Vol.7

【島尾伸三さんの御紹介】
島尾伸三さん日本の写真家、作家。
父は作家の島尾敏雄、母は島尾ミホ。
1948年に神戸で生まれ、奄美大島で育つ。
(※ 父の故郷は福島、伸三さんの精神形成には、この東北の福島もかなり影響しているように思われる。文責:高山正樹)
1974年、東京造形大学造形学部写真専攻科卒業。
1978年に写真家の潮田登久子と結婚し、ともに中国香港の庶民生活をリポート。
ふたりの間に生まれた娘は、漫画家のしまおまほ。


電話でのご予約・お問合せ:03-3489-2246(M.A.P.)
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tag: 島尾伸三 

キタコマ沖縄映画祭2019 「海と生きる森の物語」+「稲作りの島」

キタコマ沖縄映画祭2019 プログラム㉓

生命のシンフォニーと新九州遺産 西表島2題

琉球列島 生命のシンフォニー
「西表島 海と生きる森の物語」
(上映作品No.27)
(ドキュメンタリー 46分/2018年)
ディレクター:井上真喜
制作:琉球放送
ナレーター:池田卓、宮城麻里子

ダイナミックで変化に富む西表島の自然と人の暮らしを
マングローブの視点から分かりやすく解説


カンムリワシ

日本最後の秘境と呼ばれている世界自然遺産候補地、西表島。海と陸の架け橋となっているマングローブ林には人知れず、幻想的な景色や独特な生き物たちの宇宙が広がっています。4K水中映像が捉えた美しいサンゴ礁や、満潮時に水没するマングローブ林の神秘的で不思議な水中映像は必見。「自然と共に生きる知恵」が凝縮された祭「節祭」も紹介します。

「新九州遺産 稲作りの島 西表島」(上映作品No.28)
(ドキュメンタリー 46分/2018年)
ディレクター:井上真喜
制作:琉球放送
ナレーション:狩俣倫太郎、島袋千恵美

世界自然遺産の候補地・西表島。日本の稲作文化の原点
豊かな自然と共に暮らす「島の知恵」を、稲の生長と共に描く


西表の稲作

昔から稲作が盛んで、日本の稲作文化の原点のような風習が今も数多く残っている。そしてそれは人々の生活の中に生きている。身近な材料が美しい民具に変身する。
厳かな祈りの歌を聴いて育つ苗。収穫を迎えるまで楽器も手拍子も厳禁!収穫の期間しか歌えない歌がある。

日時:7月6日(土)10:00~
会場:M.A.P.


【チケット料金】
 前売り 1,000円(当日1,200円)

  ※介助の方と御同伴の場合は、お二人で一人分の料金、またはチケット1枚
   (M.A.P.会場なので車椅子の対応が出来ていません。お問合せください。)

 学生及び75歳以上 前売り 500円(当日700円)
  ※受付で学生証・保険証等を提示してください。
  ※ご予約を頂けば、前売り扱いにて、チケットを受付にお取り置きいたします。
 11枚綴り 10,000円(1000円券×11枚)

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キタコマ沖縄映画祭2019 「米軍が最も恐れた男 その名は、カメジロー」

キタコマ沖縄映画祭2019 プログラム㉒

「米軍が最も恐れた男 その名は、カメジロー」(上映作品No.26)
(ドキュメンタリー 107分/2017年)
監督:佐古忠彦

アメリカ占領下の沖縄で米軍に挑んだ男、瀬長亀次郎のドキュメンタリー映画
なぜ、沖縄の人々は声を上げ続けるのか
その原点はカメジローにあった…

瀬長亀次郎
第二次大戦後、米軍統治下の沖縄で唯一人"弾圧"を恐れず米軍にNOと叫んだ日本人がいた。「不屈」の精神で立ち向かった沖縄のヒーロー瀬長亀次郎。民衆の前に立ち、演説会を開けば毎回何万人も集め、人々を熱狂させた。彼を恐れた米軍は、様々な策略を巡らすが、民衆に支えられて那覇市長、国会議員と立場を変えながら闘い続けた政治家、亀次郎。その知られざる実像と、信念を貫いた抵抗の人生を、稲嶺元沖縄県知事や亀次郎の次女など関係者の証言を通して浮き彫りにしていくドキュメンタリー。



①日時:7月5日(金) 1st 13:00~ 2nd 19:00~ 会場:M.A.P.
②日時:7月14日(日)10:00~ 会場:狛江市中央公民館 視聴覚室


【チケット料金】
 前売り 1,000円(当日1,200円)

  ※介助の方と御同伴の場合は、お二人で一人分の料金、またはチケット1枚
   (なおM.A.P.会場は車椅子の対応が出来ていません。お問合せください。)

 学生及び75歳以上 前売り 500円(当日700円)
  ※受付で学生証・保険証等を提示してください。
  ※ご予約を頂けば、前売り扱いにて、チケットを受付にお取り置きいたします。
 11枚綴り 10,000円(1000円券×11枚)

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キタコマ沖縄映画祭2019 「南島残照 女たちの針突」

キタコマ沖縄映画祭2019 プログラム㉑

「南島残照 女たちの針突」(上映作品No.25)
 ~沖縄・宮古諸島のイレズミ~
(64分/2014年)
監督:北村皆雄

腕(うで)あげれ あげれ
綾ハジチ拝む
胸あけれ あけれ
玉乳(たまち)拝む


女たちの針突

1984年、沖縄本島と宮古諸島に針突(ハジチ)を伝える女性を訪ね歩いた。その貴重な映像記録である。

沖縄・宮古諸島のお婆たちの手に刻まれたハジチ(イレズミ)。かつて南は与那国島から、北は奄美大島・喜界島まで、広く南島女性の象徴として全ての女性に見られた風習だったが、明治時代の「文身禁止令」によって、次第に姿を消していった。
この記録は88歳から99歳までの女性22人か聞き取った記録。100年近い世を生きた女たちの人生が、深く刻まれたシワとともに、饒舌な島言葉で語られる。一人前のしるし、生きるための守り、あの世へのパスポート。南島のイレズミ文化の消滅寸前の最後の記録で、2014年にようやく完成させた。

①日時:7月5日(金)10:00~ 会場:M.A.P.
②日時:7月14日(日)17:00~ 会場:狛江市中央公民館 ホール


【チケット料金】
 前売り 1,000円(当日1,200円)

  ※介助の方と御同伴の場合は、お二人で一人分の料金、またはチケット1枚
   (なおM.A.P.会場は車椅子の対応が出来ていません。お問合せください。)

 学生及び75歳以上 前売り 500円(当日700円)
  ※受付で学生証・保険証等を提示してください。
  ※ご予約を頂けば、前売り扱いにて、チケットを受付にお取り置きいたします。
 11枚綴り 10,000円(1000円券×11枚)

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キタコマ沖縄映画祭2019 「オキナワノコワイハナシ」その2

アンコールプログラム⑥
キタコマ沖縄映画祭2019 プログラム⑳

~オキナワノコワイハナシ 名作アンコール2本立て~
 ※実行委員長高山正樹のミニ解説付き
オキナワノコワイハナシ2018

なるほどそういうことねという考えオチのラスト!
「煙が目にしみる」(上映作品No.23)
(2006年)
監督:新垣善広
煙が目にしみる骨董品集めが趣味の男は、ある日つながるはずのない古電話で侍の霊と交信する。
そのうち、別の骨董品に憑いた女の霊が現れ、男を襲う。 侍に導かれ女の霊を祓うために奮闘する男。果たして成功するのか…。

衝撃の(?)ラスト(笑)
「アイドル」(上映作品No.24)
(2015年)
監督:江口カン
アイドル全国で活躍するアイドルグループのメンバーが、グラビア撮影で沖縄へやって来た。
しかし写真にこの世のものではない恐ろしい“何か”が映ってしまう…。
エイベックスのアイドル・浅川梨奈と南口奈々が出演!

このプログラムはレイトショーです。
  ※1ドリンク付き ※字幕はありません。ご要望があればメッセージください。
日時:6月29日(土)10:00~
会場:M.A.P.


【チケット料金】
 前売り 1,000円(当日1,200円)

  ※介助の方と御同伴の場合は、お二人で一人分の料金、またはチケット1枚
   (M.A.P.会場なので車椅子の対応が出来ていません。お問合せください。)

 学生及び75歳以上 前売り 500円(当日700円)
  ※受付で学生証・保険証等を提示してください。
  ※ご予約を頂けば、前売り扱いにて、チケットを受付にお取り置きいたします。
 11枚綴り 10,000円(1000円券×11枚)

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キタコマ沖縄映画祭2019 「Mother」+Milk[弥勒]ライブ

アンコール作品+α
キタコマ沖縄映画祭2019 プログラム⑲

「Mother」とMilk[弥勒]のコラボです!

「Mother」(上映作品No.22)
(19分/2017年)監督:今泉真也

【予告編】


ある日、今泉真也氏からメールが来た。喜多見と狛江の小さな沖縄映画祭で取り上げて欲しい作品があると。それは衝撃的な作品だった。Motherという19分の短編。昨年は、他の作品とカップリングして、トークショーを+αにして上映した。
その後、写真家・映像作家である今泉真也氏は、映画祭で何度か出演してもらっているMilk[弥勒]さんと交流のあることが分かった。そうか、それならばと、今回はMilk[弥勒]さんに「Mother」のパートナーを引き受けてもらうことにした。

MilkKyat【Milk[弥勒]プロフィール】
「みるく」とは、漢字で書くと弥勒。
海の向こうのはるか彼方、ニライカナイという楽園からやって来て、平和で豊かな世の中をもたらすと言われている沖縄の神様です。決して牛乳の事ではありません。
弥勒の世が来ますように。そんな思いでつけた名前です。



日時:7月4日(木)19:00~
会場:M.A.P.


【チケット料金】
 前売り 1,000円(当日1,200円)

  ※介助の方と御同伴の場合は、お二人で一人分の料金、またはチケット1枚
   (M.A.P.会場なので車椅子の対応が出来ていません。お問合せください。)

 学生及び75歳以上 前売り 500円(当日700円)
  ※受付で学生証・保険証等を提示してください。
  ※ご予約を頂けば、前売り扱いにて、チケットを受付にお取り置きいたします。
 11枚綴り 10,000円(1000円券×11枚)

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オマケ。
今泉さんが撮った、沖縄県名護市大浦にある名護市天然記念物「大浦マングローブ林」と周辺の紹介ビデオを、どうぞご覧くださいませ。中学のとき、顔見知りのホームレス男性が中学生に殺害されたことから「人にとっての自然の必要性」について考えるようになったという今泉さん、その仕事と、氏の人となりが伝わってくる映像作品です。

キタコマ沖縄映画祭2019 「白百合クラブ東京へ行く」

キタコマ沖縄映画祭2019 プログラム⑱

「白百合クラブ東京へ行く」(上映作品No.21)
(90分/2003年)
監督:中江裕司

【出演】
白百合クラブ
THE BOOM
平安 隆


めくるめく昭和歌謡に 南島浪漫の花が咲く・・・

白百合クラブCD

おそらく日本一の長寿楽団

沖縄県の石垣島にある小さな集落《白保》。そこで終戦の翌年に若者たちが集まり、一つの楽団を結成した。それが《白百合クラブ》。彼らの暮らす集落"白保"と、彼らが歌い遊んだ海岸"百合ヶ浜"からつけられたクラブ名だった。
結成当時、石垣島も戦争の傷跡が人々の心に暗い影をもたらしていた。白百合クラブのメンバー自身もそうだった。そんな時代に人々の心を癒し、自らも奮い立たせるために、白百合クラブは歌い踊った。とはいえ戦後のなにもない時代である。マンドリンは瓢箪で作り、バイオリンの弦は墜落した戦闘機のワイヤーを張った。衣装はパラシュートの布で手作り。舞台の背景はセメント袋を張り合わせて絵を描いた。すべてが手作りの白百合クラブは、聞こえてくる昭和歌謡を耳で覚えて演奏し、自前の振り付けで舞い踊り、明るく朗らかな歌声を島に響かせていった。

戦後の苦しい時代を明るい歌声とともに強く生きてきた彼らが、『島唄』のTHE BOOMの招待によって、東京でライブを行なうことになる。東京の若者たちの前で、朗らかに歌い踊る老人たちの明るさは、大喝采とともに迎えられた。

白百合クラブ

元気でお茶目で色気があって、
こんなバンドは他にはいない!




日時:①6月30日(日)18:30~7月4日(木)16:00~
会場:M.A.P.


【チケット料金】
 前売り 1,000円(当日1,200円)

  ※介助の方と御同伴の場合は、お二人で一人分の料金、またはチケット1枚
   (M.A.P.会場なので車椅子の対応が出来ていません。お問合せください。)

 学生及び75歳以上 前売り 500円(当日700円)
  ※受付で学生証・保険証等を提示してください。
  ※ご予約を頂けば、前売り扱いにて、チケットを受付にお取り置きいたします。
 11枚綴り 10,000円(1000円券×11枚)

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