ダンススタジオでフリーマーケット+スペシャル企画!

JIN DANCE FACTORY主催
ダンススタジオでフリーマーケット
肇ちゃん&増田さん企画!
※近頃は、りえちゃんというより増田さんというほうがしっくりくる、どんどん大御所の趣を増しつつある、狛江きっての天然芸人増田りえさんなのです。

第五会場(JIN DANCE FACTORY)
日時:2月1日(日)10:00〜18:00

「喜多見と狛江で小さな沖縄映画祭」も参加します。
この期に及んで色々と考えておりますが、決まっていることのお知らせ。
世持桜沖縄投げ銭ライブ!
17:00 Start
総合案内記事へ

【世持 桜(よもち さくら)さんのプロフィール】
 世持桜
1992年、沖縄県石垣市白保で生まれる。
2007年、八重山古典民謡保存会新人賞を受賞。
2008年、同優秀賞を受賞。
その小柄な身体からは想像がつかないほどの、力強くも澄んだ歌声が魅力。本格派女性唄者。

 ⇒肇ちゃんが作ったFBのイベント

プレイベント?やっちゃいます!

関係各位への御案内です。

プレイベントやっちゃいますか?
題して…
映画祭オープニングパーリー in KOMAE

日時:1月25日(日)12時頃〜 ※出入り自由
参加費:無料(ライブはライブは投げ銭、その他お気持ちカンパなど…)
会場:M.A.P.
 ⇒会場アクセス

タイムスケジュール…
12時くらいから開けちゃいます。

12:50 幕開け「かぎやで風」宇夫方路(踊り)、高山正樹(地謡)

13:00〜 狛江出身の長嶺由衣子医師の話を聞いてみよう!
 ※14:30頃から、長嶺さんを囲んでみんなでゆんたく(おしゃべり)

16:00〜 唄三線ショー 長嶺由衣子+α
16:20〜「三人が読む沖縄」
 「泣かない」金城功 ※山之口貘を読む
 「歩く・踊る・そして歩く」岡崎弥保 ※岡本太郎と西原裕美を読む
 「笑って」高山正樹 ※ウチナーグチで民話を読む
 その他…

18:00〜 DJ SASA feat.あびこめぐみ ライブ
 ※狛江在住DJ SASAさんの、狛江での初ライブです!

※特別ゲスト、飯田橋“芭蕉布の里”のオバアこと渡久地芳子さん。

《参加者のご紹介》
長嶺由衣子さんのプロフィール
長嶺医師
狛江出身の医師。祖父母を沖縄県の南城市佐敷に持つ。
社会学・政治学等の社会科学を学び、戦後沖縄の公衆衛生政策で論文を書いた後、医師となった。医学の視点だけでは捉えきれない人間やコミュニティのあり方、その土地の歴史までを包含した「地域まるごと治療する」ことをモットーに日々勉強・活動中。
医師としての基礎を沖縄県立中部病院で学び、2012-2014の2年間、沖縄県の人口800名の小離島・粟国島(あぐにじま)でドクターコトーとして勤務。島の人々とともに、人間と地域の健康を守る医療を実践。


DJ SASAさんのプロフィール
DJ歴28年&狛江在住約10年。
世界中の島音楽をスピンする事を得意とするDJだが最近はCD企画制作をメインとして活動中。
近年は沖縄関連CDを数多くリリースしており"沖縄おみやげCDのパイオニア"と称される。
主なプロデュースCD:
・琉球レアグルーヴ
・琉球マブヤーサウンド
・ISLAND SOULS REGGAE
・沖縄テクノレゲエ
・ジブリんちゅ
・泡盛大全集~島気分~
2013年に慶良間諸島内の渡嘉敷島の観光大使に任命される。
今回"ジブリんちゅ"等に参加しているあびこめぐみと初の狛江ライブを行う。
*** WICKED SASA SITE ***

DJ SASA feat.あびこめぐみ
DJ SASA feat.あびこめぐみ

 ⇒DJ SASAさんが作ってくれたFBのイベント

《読む人》
金城功
金城功
(かねしろこう)
舞台役者として活動するも5年前に活動停止。歌舞伎町のストレイキャッツに。
しかし、バレエ公演には出演、サンチョパンサを演る。昨年、本映画祭の「カクテルパーティー」リーディング公演にて、5年振りに役者復帰。日本新劇俳優協会会員。

岡崎弥保
岡崎弥保
(おかざきみほ)
編集者を経て、言葉の力を自ら体現すべく俳優・語り手に転身。『父と暮せば』の上演を各地で展開している。「源氏物語」「にほんむかしばなし」などオーディブック収録多数。


高山正樹

《踊る人》
宇夫方路

《読まれる人》
山之口貘・岡本太郎・大城立裕
西原裕美
西原裕美
(にしはら・ゆみ)
1993年生まれ、沖縄県浦添市出身。沖縄国際大学在学中、処女詩集「私でないもの」で、第36回山之口貘賞受賞。
今回「読まれる詩」は、2012年、8.5県民大会の前日、“8月4日付の琉球新報1面に大きく掲載された「歩け」という詩。


一応ね、チラシも作ってみました。
オープニングパーリー

久保田麻琴トークショー “宮古・何故に!?”

乙嫁・東中野パオ 共催企画
「宮古、何故に!?(仮題)」
~スケッチオブミャークをディープに語る~


トーク:久保田麻琴
聞き手:安仲卓二

宮古

第二会場(泉の森会館)
上映日時:2月1日(日)15:30~
総合案内記事へ


料金:1200円(割引チケットあり)
ご予約は…
 ⇒CoRich(PC用)
 ⇒CoRich(携帯用)
またはM.A.P.まで直接お電話にて、お問い合わせもこちら:03-3489-2246

《プロフィール》
久保田 麻琴 / Makoto Kubota 
久保田麻琴氏

1970’s: 同志社大在学中より、ソロとして、また伝説のノイズ系カルトバンド 裸のラリーズのメンバ-として活動スタート。サンセッツの前身である夕焼け楽団時代には、エリック・クラプトン初来日公演の全国ツアーに オープニングアクトとして参加。プロデューサー、アレンジャーとして 喜納昌吉の本土紹介にも関わる。
1980’s: サンセッツとともに海外でも広く活動し、ジャパンのオープニングでの 英国ツアーをはじめ、世界各地でインエクセス、トーキング・ヘッズ、ユーリズミックスなどと共演。84年にはシングルが豪州全国チャート・イン。
1990’s: プロデューサーとしてザ・ブーム、ディック・リーなど多くのアーティストのプロデュースをてがける。
99年には細野晴臣とのユニット、ハリーとマックで久々にロック・シンガー・ソングライターとしてカムバック。
00年には、ザ・バンドのレボン・ヘルムや ガース・ハドソンなどと 共演したソロ作品ON THE BORDERを発表。BLUE ASIAプロジェクトをスタート。
2007-9年にかけて、共同プロデューサーとして 映画Sketches of Myahk を 製作。同作品は、スイス ロカルノ国際映画祭での正式招待を受けた。2012年より全国ロードショーは約3万人の観客を動員。また大友克洋の最新アニメ作品”火要鎮”(ショート ピース)のサウンドトラックを制作した。

安仲卓二 
東中野複合施設「パオコムパウンド」代表
狛江「乙嫁」発起人

《祭祀音楽と伝統芸能に魅せられた音楽家(久保田麻琴)を大石始がインタビュー》
 ⇒「久保田麻琴と日本の土着音楽文化」



単独チラシが出来ました!
※クリックすると大きくなります。
スケッチオブミャーク単独チラシ1 スケッチオブミャーク単独チラシ2

 ⇒「スケッチ・オブ・ミャーク」

 ⇒FBのイベント

むいからぬかじ(森からの風)

「標的の村」上映の翌日…
沖縄やんばる高江の森に思いを馳せながら…

《出演》 大月ひろ美/SoRA/高山正樹
《特別出演》 世持 桜

第一会場(M.A.P.)
日時:2月1日(日)13:00 Open 13:30 Start

※本プログラムはライブ料金適用
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ご予約は…
 ⇒CoRich(PC用)
 ⇒CoRich(携帯用)
またはM.A.P.まで直接お電話にて、お問い合わせもこちら:03-3489-2246

※会場にて、高江関連グッズを販売します。

高江版チラシ2

《追記》
1月31日に、狛江泉の森会館にて「標的の村」が上映されます。でもその日は、極めてシンプルに(高江関連グッズ等の販売はありますが)上映だけ、ともかく見て知ってください、という主旨の企画です。
そこであらためて、日時および会場を変えて、高江の今を、みんなで語って考えようという企画を決めました。
出演する大月、SoRA、高山は、それぞれ高江の見張りに立った経験があります。大月さんは今、高江にいます。SoRAさんも沖縄、今回は辺野古メインですが、できれば高江にも足を伸ばしたいとのこと、最新の沖縄情報を聞けることでしょう。

三者三様の高江、三者三様の表現、さて、いかがなりますことやら。

特別出演の世持桜さんには、「標的の村」の中で女性がアカペラで歌っていた安里屋ゆんた、元々、八重山の抵抗の歌であった安里屋ゆんたを、本場の歌三線でご披露して頂きます。

たくさんの方々が来てくださればいいなあと、出演者一同願っています。
(高山正樹)

tag: 高江 

「恨ハンを解いて浄土を生きる」

ドキュメンタリー(85分/2010年)
監督:西山正啓

ゆんたんざ未来世 恨ハンを解いて浄土を生きる
「ゆんたんざ沖縄」(前日の1月31日土曜日15:40から上映)から23年。その続編である。
チビチリガマ(強制集団死)、恨ハン之碑の語り部として活動する知花昌一。アトリエで木を彫る創作活動の傍ら、沖縄靖国訴訟の原告団長として国と争う彫刻家・金城実。二人は普天間基地の国外移設を求め総理官邸に座り込む。沖縄の尊厳を賭けた闘いの記録。

知花昌一と金城実

我々は首相官邸前に不平、不満を言いに来たんじゃない。沖縄に対する差別、不当な仕打ち、不義理、不正義、それに対する正当なる抵抗、抗議をしに来たということを忘れないでほしい。長い歴史の中で積み重ねられてきた沖縄人の重層的な重い歴史を背負った抵抗であることを、しかと肝に銘じてほしい。
(金城実)

第一会場(M.A.P.)
上映日時:2月1日(日)10:40~
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料金:1200円(割引チケットあり)
ご予約は…
 ⇒CoRich(PC用)
 ⇒CoRich(携帯用)
またはM.A.P.まで直接お電話にて、お問い合わせもこちら:03-3489-2246

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「スケッチ・オブ・ミャーク」

乙嫁・東中野パオ 共催企画

ドキュメンタリー(104分/2011年)
監督,製作,撮影,録音,編集:大西功一
原案,監修,整音:久保田麻琴

第64回ロカルノ国際映画祭「批評家週間賞・審査員スペシャル・メンション2011」受賞

宮古島で生まれた神歌を追う
スケッチオブミャーク

歌うことは、神とひとつになること
生きる願いは声となり、神へ届く
魂のありか「ミャーク(宮古島)」への旅


沖縄県宮古諸島。ここには沖縄民謡と異なる知られざる唄がある。それは、厳しい島での暮らしや神への信仰などから生まれ、ひっそりと歌い継がれてきた「アーグ」と「神歌」。特に御嶽での神事で歌われる「神歌」は、やむことのない畏敬の念をもって数世紀に渡り口承で伝えられた。そうした唄を生んだ人々の暮らしを追うなかで、失われようとしている根源的な自然への怖れと、生きることへの希望を見出したドキュメンタリー。

第二会場(泉の森会館)
上映日時:2月1日(日)(1)10:30~ (2)13:00~

※15:30から、当会場で「久保田麻琴トークショー」(別プログラム)があります。
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料金:1200円(割引チケットあり)
ご予約は…
 ⇒CoRich(PC用)
 ⇒CoRich(携帯用)
またはM.A.P.まで直接お電話にて、お問い合わせもこちら:03-3489-2246



単独チラシが出来ました!
※クリックすると大きくなります。
スケッチオブミャーク単独チラシ1 スケッチオブミャーク単独チラシ2

 ⇒久保田麻琴トークショー “宮古・何故に!?”

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「イザイホー1990年 〜久高島の女たち〜」+Milkライブ

●イザイホー 1990年 -久高島の女たち-(民族文化映像研究所 映画作品86)
ドキュメンタリー(30分/1991年)
制作:民族文化映像研究所
※スタッフ/姫田忠義・伊藤碩男、他

●Milk[弥勒]ライブ

第一会場(M.A.P.)
上映日時:1月31日(土)19:00~

上映後はMilk[弥勒]ライブ!
※本プログラムはライブ料金適用
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ご予約は…
 ⇒CoRich(PC用)
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またはM.A.P.まで直接お電話にて、お問い合わせもこちら:03-3489-2246

《イザイホー 1990年 -久高島の女たち-》
イザイホー宣材

沖縄本島の東南沖に浮かぶ久高島は琉球列島で太陽が最初にのぼる島である。琉球の島々をつくった神が海の彼方の神の国ニライハーラーから最初ににたどり着いたのも久高島と伝えられている。琉球王朝が神の島、信仰の島として最も深く崇敬したのもこの島であった。

久高島には久高ヌルと外間ヌルなど女性を中心にした祭祀組織がありイザイホーと呼ばれる12 年に一度(午年)の重要な神行事が伝えられている。30歳から41歳までの島生まれの既婚女性がその祭祀組織に新しく加入する儀礼である。

イザイニガヤーと呼ばれる新加入の女性たちはイザイホーを経験することによって初めて「ナンチュ(一人前の女)になった」と認められる。旧暦11月14日のウガンダティ(御願立)に始まり、11月20日のシティガフー(御願結び)にいたる7日間の神行事である。

久高には1年に40回近い年中行事が行われるがイザイホーと関係の深い行事がある。旧暦8月の祭りの後に行われるナーリキ(男の名付け式)と11月のアミドゥシ(海の漁に関わる行事)である。

男のナーリキが行われないと女のイザイホーもできないと言われるが1990年ノロたちがいないため、ナーリキもできなかった。祭りを司る久高ヌルは3年前に亡くなり外間ヌルも高齢に加えて病気で入院し、ついにイザイホーは行われなかった。

この記録は、中止となったイザイホー期間中の久高島の女性たちの想いと行動を軸にしながら、前回のイザイホー(1978 年)の写真記録と音声記録を活用し、イザイホーという神行事がどんなものなのかを明らかにしようとしたものである。

【Milk[弥勒] プロフィール
MilkKyat

琉球と八重山の音楽をフィーチャーした、唄三線のyayoと、ピアノのメグの女二人のデュオユニット。ミルクは牛乳ではなく、沖縄の神様「弥勒」の呼び名です。



《追伸》
第二回の喜多見と狛江の小さな映画祭(2014年5月26日〜6月9日開催)で、野村岳也監督の「イザイホウ」を上映しました。その映画が、今大人気で、渋谷のアップリンクでは毎日満員、再三の上映延長されているようで、私たちも嬉しく思っています。
ウィキペディアの「イザイホー」の項目には…
「1966年のイザイホーを記録した映画『イザイホウ 神の島・久高島の祭祀』(監督:野村岳也)が1967年に完成したが、長らく一般公開されなかった。2014年12月に東京で上映したのを皮切りに、大阪や地元である沖縄県で2015年1 - 2月に上映されることとなった」(2015年1月22日時点での記述)
…と書かれていますが、私たちの第二回喜多見と狛江の小さな映画祭で、それよりも半年も早く上映されていたわけです。

イザイホーは午年の11月15日から4日間行われる秘祭。もちろん旧暦ですから、新暦の2015年、つまり今年の1月5日から8日がそれに当たっていました。それに会わせての上映会が、見事に大当たりしたと言えるでしょう。海燕社さん、やったね!おめでとうございます。
実際のイザイホーは、野村監督が記録した1966年のお祭りから12年後、1978年が最後になってしまいました。さて当プログラムで上映する「イザイホー 1990年 -久高島の女たち-」は、最後のイザイホーから12年後、1990年、とうとう開催できなくなったイザイホーの背景を、1978年の記録を織り交ぜながら綴ったものです。

今回の私たちの沖縄映画祭では、当初「イザイホウ」と「イザイホー」の二本立てを考えていました。でも、なにぶん小さな会場で、料金的な困難があって、残念ながら実現できませんでした。しかし、「イザイホウ」が大ヒットして、たくさんの方が見て下さったのだから、私たちの半分の思いは遂げられました。後は、その中の何人かでも、それから24年後の久高島に興味を持って、狛江に見に来て下されば、さらに予約殺到して、こちらも追加上映なんてことになれば、この上ない喜びなです(笑)
それにしてもここ喜多見・狛江はやっぱりとってもローカルみたいですねえ(泣)

去年の「イザイホウ」では、法政大学兼任講師・沖縄学研究所副所長の小山和行さんをお迎えして、たっぷりとお話いただき、Milk Kyatさんにはミニライブして頂きました。今年はそのMilk Kyatがユニット名をMilk[弥勒]にあらため、今度もライブを、今回はたっぷりと、ライブしていただきます。

プログラム終了後は、皆さんとゆっくり交流する時間も、と思っています。
皆様のお越しをお待ちしていま〜す!

「歌えマチグヮー」

乙嫁・GOTA 共催企画

ドキュメンタリー(89分/2012年)
監督:新田義貴

人とひとの絆が薄くなってしまった現代の日本の片隅で、人とひとがディープにつながって暮らしている沖縄のマチグヮー(市場)。大型店の攻勢で活気を失った市場を、音楽をキーワードに盛り上げようと人々が立ち上がる。市場を心から愛する人たちが歌って踊って楽しむ。私たちが幸せに生きていくためのヒントが、そこにあるのかもしれない。いちどは元気がなくなったマチグヮーの笑いと再生の物語。
おばぁラッパーズだぜい!

おばあ

第三会場(GOTA)
【上映日時】
1)1月31日(土)18:00~

 ※1月31日の上映後には新田義貴監督のゲストトークがあります。
2)2月1日(日)18:00~
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料金:1200円(割引チケットあり)
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栄町60周年



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歌えマチグヮー表 歌えマチグヮー裏

 ⇒第三会場(GOTA)限定のFBイベント

「ゆんたんざ沖縄」

ドキュメンタリー(110分/1987年)
監督:西山正啓

日本の戦後を問う「ゆんたんざ(読谷山)」の若者たち
ゆんたんざ
沖縄戦で、米軍が沖縄本島で最初に上陸した地が読谷村であった。そこで起きたチビチリガマ強制集団死を調査して世に明らかにした知花昌一氏が、彫刻家金城実さんと協働で取り組んだ「チビチリガマ世代を結ぶ平和の像」製作過程と、沖縄海邦国体を前にして、「日の丸」「君が代」の強制に揺れる読谷校の卒業式を、西山監督が1986年から沖縄読谷村に滞在して記録したドキュメンタリーの傑作。

当時、ドキュメンタリー映画としては空前のヒットであった。
この映画が世に投げかけた問い、しかし40年近く経った現在も、日本人はその問いに答えることができていない。それどころか、今まさに、あらためて問われている現在の課題であるように思われる。


第一会場(M.A.P.)
上映日時:1月31日(土)15:40~
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料金:1200円(割引チケットあり)
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読谷山
(C)1987 SIGLO

以下、制作会社「シグロ」から届いた広告文より…

シグロ第一回作品。
日本であって日本でない島々
沖縄。近世以来、国家と国家との争いにまきこまれ、日本であって日本でない歴史を刻んできた島々。過去の戦争と現在の平和を沖縄の人びとがどう考 えているかを如実に示すさまざまな話が映画の中で交錯する。沖縄の大きな流れは戦後38年たって84人の集団自決が明らかになった読谷村のチビチリガマ (ガマは濠の意)に平和の像を作ってゆくきっかけになった。
日の丸への抵抗
「復帰」後の現在も日本の米軍基地の35%が沖縄に集中している。太平洋地域で最大といわれる嘉手納空軍基地の隣の読谷村は、総面積の48%が米 軍基地で、日常の中に戦争が同居しているといってよい。像の制作の中心を担うのは沖縄・浜比嘉島出身の彫刻家・金城実さん。遺族の人たち、小学生もしっく い塗りや成型に参加し、像は次第に形になってゆく。
折しも沖縄で初めて国体が開催されることとなり、日の丸問題が表面化する。「日の丸」掲揚が 行政指導で強制され、教師や生徒の反対の動きが紹介される。圧巻はひとりの女子高生の抵抗だ。日の丸掲揚を卒業式で断行されようとしたため、むしりとった のだ。「卒業できなくてよいのか」と説得にあたる教師に「いやです!」「誰が賛成しましたか」と泣いて訴える。その友人もいっしょに教師に抗議する。つい に彼女は泣きながら走り出し、日の丸を下水で汚し校庭に投げ捨てる。この動きはカメラも追いきれないほどの強烈さがある。
祈り
4月2日、平和の像は完成する。84人の法要が行われる。「子や孫は今日を自決の日と思います。今日を一番良い日と思い込んで下さい」と祈りの言葉が捧げられる。その霊前では供物の傍ら、日の丸が静かに燃やされていた。



 ⇒FBのイベント

「標的の村」

ドキュメンタリー(91分/2013年)
監督:三上智恵

標的の村タイトル

標的の村宣材
(C)琉球朝日放送

真っ先に座り込んだのは、あの沖縄戦や米軍統治下の苦しみを知る老人たちだった。強制排除に乗り出した警察との激しい衝突。闘いの最中に響く、歌。駆け付けたジャーナリストさえもが排除されていく。そんな日本人同士の争いを見下ろす若い米兵たち……。
本作があぶりだそうとするのは、さらにその向こうにいる何者かだ
復帰後40年経ってなお切りひろげられる沖縄の傷。沖縄の人々は一体誰と戦っているのか。

第二会場(泉の森会館)
上映日時:1月31日(土)(1)15:30~ (2)19:30~
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料金:1200円(割引チケットあり)
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またはM.A.P.まで直接お電話にて、お問い合わせもこちら:03-3489-2246

標的の村s1
(C)琉球朝日放送
標的の村s2
(C)琉球朝日放送
標的の村s3
(C)琉球朝日放送



1月31日、泉の森会場限定チラシ
泉の森単独チラシ

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tag: 高江