東京電力の石崎芳行氏を迎える

「原発対話の会」Vol.19
東京電力復興本社代表の石崎芳行氏を迎えて

「福島第一原子力発電所の現状および福島復興本社の取り組みについて」

4月24日、原発対話の会の主催で、イチエフ視察に行ってきました。
 ⇒原発対話の会による福島第一原発視察
今回の対話の会は、それを踏まえての会でもあります。従って、お忙しい石崎氏ではありますが、なるべく質疑応答の時間を多くしたいと思っています。視察に行かれなかった方の参加も歓迎いたします。

【追記】
Facebookに投稿したコメントを、ここに転載します。
(FBの投稿には、ちっとも「いいね!」が付きませんでしたw)
※「w」は、(笑)を意味するらしい…

この継続を終わらせたくない。
惰性で続けたくもない。
自分の考えが変わることを恐れたくない。
だが、講師を偉い先生扱いすることは決してない。

対話を、諦めず
常に自分の頭で考え続け
そして見つけたコトを貴方に伝えたい。
そのための、力ある言葉を獲得することを目指して。

【石崎芳行氏プロフィール】
石崎芳行氏
1953年8月8日生
1977年3月 慶應義塾大学法学部卒業
1977年4月 東京電力株式会社入社
1999年7月 神奈川支店営業部長
2001年7月 広報部、電気事業連合会事務局派遣
2004年6月 広報部長
2007年6月 執行役員原子力・立地本部福島第二原子力発電所長
2010年6月 執行役員原子力・立地本部副本部長(~17年6月)立地地域部長(~12年6月)
2011年6月 執行役員福島原子力被災者支援対策本部副本部長(~13年1月)
2012年6月 常務執行役
2012年11月 代表執行役副社長、福島復興本社設立準備担当
2013年1月 福島復興本社代表(~17年6月) 兼 福島本部長(~17年6月)
2016年4月 東京電力ホールディングス株式会社に社名変更
2017年6月 福島担当特別顧問

●日時:7月23日(日) 14時 Start (開場30分前)
●参加費:500円
●会場:M.A.P.
 03-3489-2246
  (小田急線喜多見駅徒歩5分)
  狛江市岩戸北4-10-7-2F 島田歯科の2階
  ⇒会場アクセス

【タイムスケジュール】
14時~ 石崎芳行氏講演
   「福島第一原子力発電所の現状および福島復興本社の取り組みについて」
15時~ 質疑応答(1時間程度)

主催:原発対話の会
 ⇒FBのグループページ
 ⇒FBのイベントページ

続きを読む

「原発対話の会」Vol.18は口外できない?

「原発対話の会」Vol.18
半谷輝己のここだけの話


ここでしか聞けない本当の話
はたして何が飛び出すのだろう

貴方は洗脳されずに帰れるのか…

SNSでの拡散禁止?
そこまで話していいのかい!


※半谷輝己さんから、ちょっとおとなしい(笑)告知コピーが届きました。
福島県で6年間、放射能健康相談員をやっていた地域メディエータが語る福島第一原発事故の真実!
福島県民は何を求めているのか?
本当の問題は何なのか?


メディエータとは仲介者のこと。媒介者とか調停者とかまとめ役とか、また橋渡し役といった意味もある。にもかかわらず、半谷氏は「フクシマ危険!」という人々から、トンデモ扱いされている。ふむ。半谷さんはバリバリの反原発(本人談)なんですけどね。
まあまあともかくね、まずは氏の話をじっくり聞いてみませんか?レッテル貼るのはそれからでも遅くないではありませんか!今回は僕らが橋渡し役です。

●日時:2月11日(土) 14時 Start (開場30分前)
●参加費:1,000円

  ※17時頃から、そのまま懇親会へ突入!
   ますますここでしか聞けない話をつまみに
   やいのやいの、喧々諤々いつもの如く。
   (費用は別途参加費をお願いします。お1人様1,000〜2,000円くらい)

●会場:M.A.P. 03-3489-2246
  (小田急線喜多見駅徒歩5分)
  狛江市岩戸北4-10-7-2F 島田歯科の2階
  ⇒会場アクセス

主催:原発対話の会
 ⇒FBのグループページ
 ⇒FBのイベントページ

【半谷輝己(はんがい・てるみ)氏プロフィール】
半谷輝己氏地域メディエータ/工学修士/BENTON Inc.代表取締役
1962年、福島県双葉町生まれ。
民間企業の研究機関で抗菌剤の合成を研究したのち、脱サラ。福島県葛尾村にて学習塾BENTON SCHOOLを立ち上げ、田村市船引町の駅前再開発を担う。
原発事故後は、科学的な専門知識を地域住民へとわかりやすく伝える「地域メディエータ」として、たむらと子どもたちの未来を考える会(AFTC)副代表、伊達市放射能健康相談窓口相談員、東京大学科学技術インタープリター養成プログラム招待講師などを歴任。数多くの講演会や勉強会、ツイッターなどSNSでの情報提供、メディアへの寄稿などを通じて、故郷・福島の再生と復興のために尽力中。
異なるリスクを比較出来るだけでなく埋もれがちな小さいリスクを数値化、弱者のための科学と言われる規制科学のツールである損失余命をまとめた「それで寿命は何秒縮む?」が昨年出版されている。外に、半井紅太郎の名で自伝的小説『ベントン先生のチョコボール』(朝日新聞出版)、絵画など発表している。
2016年、BENTON SCHOOL東京・荒川校を設立。

続きを読む

「原発対話の会」Vol.17 は、おしどりマコさん&ケンさんを迎える

「原発対話の会」Vol.17
(仮題)東電を考える
  おしどりマコさん&ケンさん「東電会見を聞き続けて…」

改メ
「原発事故を考える」
~おしどりマコさん&ケンさん、取材し続けてきて~

原発事故から5年半が過ぎました。巷では話題になることも減りましたが、事故はまだ継続中です。

原発事故に対する関心がどんどんと薄れていく中、今回の原発対話の会は、震災当初からずっと東電の会見に通い、その他様々な取材を重ね、原発に関する一時情報を追い続けているおしどりマコさん&ケンさんのお二人をゲストに迎えて、テレビでは無視され、新聞でもなかなか詳しく報道されることのない事実をお聞きしたいと思います。

●日時:11月19日(土) 17時 Start (開場30分前)
●参加費:1,500円

  ※いつもの如く、そのまま希望者は、会場にて懇親会へ突入予定。
   (費用は別途参加費をお願いします。お1人様1,000〜2,000円くらい)
●会場:M.A.P. 03-3489-2246
  (小田急線喜多見駅徒歩5分)
 狛江市岩戸北4-10-7-2F 島田歯科の2階
  ⇒会場アクセス

【おしどりマコケン プロフィール】
マコとケンの夫婦コンビ。横山ホットブラザーズ、横山マコトの弟子。
よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。社団法人漫才協会会員。
認定NPO法人沖縄・球美の里理事。
二人はフォトジャーナリズム誌「DAYS JAPAN」の編集委員でもある。

ケンは大阪生まれ、パントマイムや針金やテルミンをあやつる。
パントマイムダンサーとしてヨーロッパの劇場をまわる。
マコと出会い、ぞっこんになり、芸人に。

マコは神戸生まれ、鳥取大学医学部生命科学科を中退し、東西屋ちんどん通信社に入門。
アコーディオン流しを経て芸人に。

東京電力福島第一原子力発電所事故(東日本 大震災)後、
随時行われている東京電力の記者会見、様々な省庁、
地方自治体の会見、議会・検討会・学会・シンポジウムを取材。
また現地にも頻繁に足を運び取材し、その模様を様々な媒体で公開している。


 ⇒おしどりマコ・ケンの情報発信サイト(OSHIDORI Mako&Ken Portal)

おしどりマコケン

主催:原発対話の会
「原発対話の会」Facebookグループ
 ⇒https://www.facebook.com/groups/384571738344960/
 ⇒FBのイベントページ

仮チラシ1と2
(※クリックすれば大きくなります)
おしどりマコケン仮チラシ おしどりマコケン仮チラシ2

そして…
原発対話の会では、ずっと原発事故を考えてきたと言えます。
そして毎回、テーマを限定してきました。短い時間で、原発事故全般について語ることは困難、かえって散漫になると考えたからです。ですから今回も、敢えてテーマを「東電の記者会見からみえてくるもの」に限定したかったというのが本音です。しかしながら、なかなかこちらの考えをお伝えする機会と時間がありませんでした。
というわけで、今回は講師であるマコケンさんのやりやすいようにやっていただくことにしました。

いつもの「対話の会」のように深まった話ができるかどうか、当日勝負です。

さあ、チラシの決定稿、早く作らなくてはいけませんね。


※11月10日
というワケで作りました!


おしどりマコケン最終チラシ

吉川彰浩氏4度目の登場!「原発対話の会」Vol.15

「原発対話の会」Vol.15
吉川彰浩くんを迎えて
「原発事故から5年半、その心の軌跡」

なんでも聞いてみよう! 今こそ本当の思いを語ってもらおう!

吉川氏

●日時:8月24日(水) 18:30 Start(開場30分前)
●参加費:1,000円
(高校生以下500円)
  ※いつもの如く、会場で懇親会あり。(別途参加費お願いします)
●会場:M.A.P. 03-3489-2246
  (小田急線喜多見駅徒歩5分)
 狛江市岩戸北4-10-7-2F 島田歯科の2階
  ⇒会場アクセス

吉川彰浩さんプロフィール
・東電学園高等部卒(1999年)、高等部時代は原子力・火力コースを選択。
・卒業後、福島第一原子力発電所に配属。(1999年)。福島県双葉郡双葉町に住む。
・1年間の当直員(操作員)の研修後、保全部環境施設Grへ配属。
 各号機の廃棄物処理建屋と集中環境施設建屋の保守管理・現場監理に従事。
・2008年福島第二原子力発電所へ転勤。福島県双葉郡浪江町に住む。
 業務は集中環境施設建屋(廃棄物処理、焼却設備)の保守管理を担当。
・震災時は福島第二原子力発電所で被災。
 震災後の復旧業務は福島第二原子力発電所で行う。
・2012年6月退職。
・一般社団法人 AFW 代表
  ⇒http://a-f-w.org/
 「次世代に託せる”ふるさと”を描く」活動を行っている。
 自身と家族親類も原発事故により避難生活中。

「原発対話の会」Facebookグループ
 ⇒https://www.facebook.com/groups/384571738344960/

≪これまでの「原発対話の会」≫
● 2013年12月21日(土)
 「どうする原発?異なる意見で対話する会」参加者:澤田哲生さん(東工大)他
● 2014年5月10日(土)
 「福島原発で働く人たちの今、福島浜通りの未来」 
  講師:吉川彰浩さん(元東電社員、Appreciate FUKUSHIMA Workers 代表)
● 2014年5月18日(日)
 「福島原発事故と甲状腺がん」(監督:木村修)試写会
● 2014年7月27日(日)
 「3.11以降の原子力研究開発、その目的と課題」
  講師:倉田正輝さん(原子力開発機構研究主席)
● 2014年9月6日(土)
 「3.11福島事故の現在と未来」講師:畑 孝也さん(原子力・放射線部門の技術士)
●2014年10月5日(日)
 「原発事故の健康被害とは」
  講師:越智小枝さん(公衆衛生修士、医学博士、相馬中央病院勤務)
● 2014年12月4日(日)
 「“リスクコミュニケーション” について考えよう!」
  講師:寿楽浩太さん(東京電機大学)
●2015年2月27日(金)/3月29日(日)
 「福島第一原子力発電所視察報告会」講師:吉川彰浩さん
●2015年5月31日(日)
 「福島原発事故の真実」講師:菅直人元内閣総理大臣
●2015年11月1日(日)
 「福島第一原発最新情報」講師:吉川彰浩さん
●2015年12月12日(土)
 「鹿目久美さん(母ちゃんずメンバー)とおしゃべりしませんか」
●2016年3月12日(土)
 「Sv(シーベルト)の勉強をし直そう!」
   ~電力中央研究所の佐々木道也さんを迎えて~
●2016年4月9日(土)
 「政治における原発問題の現状」~衆議院議員落合貴之さんと話そう~
●2016年5月28日(土)
 「原発事故から5年たったいま、放射能汚染とどう向き合うべきか?」
  講師:今中哲二さん

【高山正樹がFBに投稿した宣伝文】
吉川彰浩君は「原発対話の会」のFBグループには参加していません。それは当初からの彼の意思でした。

東電の社員や作業員が、福島で悪魔のように扱われていた震災直後、その中で文字通り命を懸けて作業していた人たちを外から支援するために、彼は東電を辞めました。
大バッシングの中、それでも第一原発で作業をする人々に心を寄せる人たちもいました。そうした方々から送られてくる感謝や激励の手紙や葉書を、原発に届けることから彼は始めました。
「ご苦労様です。ありがとう!」
そんなたった一枚の葉書が、明日辞めようと思っていた作業員を引き止めたのだと聞きました。

彼の真摯な不断の努力によって、「吉川彰浩」という名前もずいぶんと知られてきました。
でも僕は、最初に吉川君と会った時から、世間が知る彼とは違う、やんちゃで、何事にも痛烈に物申す奔放な彼の別の顔を知っています。

一度彼に、「利用されるなよ」と言ったことがあります。彼はかなり間をおいて「大丈夫っすよ」と答えました。
ある意見を表明し、それが世間に受け入れられ、社会的な役割を担わされ、その影響力が大きくなればなるほど、多くの人から賛同と信頼を得ることになればなるほど、周りにはYESマンしかいなくなります。それは右だろうが左だろうが、推進だろうが反対だろうが同じことでしょう。
そのつもりがなくても、意見を同じくする人と楽な会話をして、気付かぬうちに反対の意見を見下すようなやり取りをしてしまう。そうなれば違和感を持った人たちは去っていきます。
致し方ないことだと言えばそうかもしれません。むしろ対立を恐れて八方美人的な発言をすることをヨシとしないというご意見もあるでしょう。
その点、吉川彰浩氏は、かなり慎重にやってきたと、僕は評価しています。それでも今や、彼は大きな役割を担ってしまった。そうなれば、きっと彼の元からそっと離れて行った人たちも少なくないのだろうと想像するのです。

はたして僕が、社会的ではない本当の彼の顔をどこまで知っているのか、いや知らないにちがいありません。知ることなどできるはずもない。でも、少なくとも、ひとつの別の顔、大好きな別の彼の顔を知ってしまった僕は、彼がこの数年間で何をどう感じ、どう考え、何が変わってきたのか、その悩みや苦しさも含め、「原発対話の会」ならではの、ここだからこそ言えるギリギリの本音を語ってもらいたいと心から思っています。
そして僕らも、YESマンではなく、もちろんNOマンでもなく、考え、語り、あるいは沈思黙考し、そんな時間を彼と共有したいと思っているのです。

いまだ原発の映画は観たくないという吉川君、いやむしろ、ますます見たくなくなったのかもしれない、そんな彼と、久々にゆっくり話してみたいという、そんな勝手な僕の思いがあって、今度の24日は、そういう会にしてしまいました。

みなさまのお越しを、心から希望しています。

今中哲二さんを迎えて「放射能汚染とどう向き合うべきか?」

取り急ぎの告知です。

「原発対話の会」Vol.14
今中哲二さんを迎えて…
原発事故から5年たったいま
放射能汚染とどう向き合うべきか?


●日時:5月28日(土) 14時 開場 14時30分 Start
●参加費:1,000円
(高校生以下500円)
  ※講演は14:30~16:00 質疑応答1時間ほど。終了は17:30頃の予定。
  ※その後、いつもの如く、そのまま会場で懇親会。(別途参加費あり)
●会場:M.A.P. 03-3489-2246
  (小田急線喜多見駅徒歩5分)
 狛江市岩戸北4-10-7-2F 島田歯科の2階
  ⇒会場アクセス

僕はFacebookのイベント告知でこう書いた…
「小出さんではなく、今中さんという選択」

【今中哲二氏プロフィール】 
広島市出身。祖母を原爆で亡くし、母親も被爆した被爆2世だが、「それとは関係なく、当時は最先端技術とされ面白そうだったから」と大阪大の 原子力工学科に進学。東京工業大大学院を経て1976年に京大原子炉実験所の助手(現助教)になった。原子力開発のありように疑問を抱き、「原発をやめる のに役立つような研究」をするようになった。
86年のチェルノブイリ事故では90年から6人組の故瀬尾健助手と現地入りした。以降、20回以上訪れ調査。2011年3月11日に福島事故が起こる と、同月内に、後に計画的避難区域となる福島県飯舘村で放射性物質の測定などをして、住民らへ判断材料を提供してきた。
2016年3月末に京都大原子炉実験所を定年退職。

主催:原発対話の会
「原発対話の会」Facebookグループ
 ⇒https://www.facebook.com/groups/384571738344960/

「みんなで決めよう『原発』国民投票・東京」向けのチラシです。
※クリックすると大きくなります。
「放射能汚染とどう向き合うべきか?」

≪これまでの「原発対話の会」≫
● 2013年12月21日(土)
 「どうする原発?異なる意見で対話する会」参加者:澤田哲生さん(東工大)他
● 2014年5月10日(土)
 「福島原発で働く人たちの今、福島浜通りの未来」 
  講師:吉川彰浩さん(元東電社員、Appreciate FUKUSHIMA Workers 代表)
● 2014年5月18日(日)
 「福島原発事故と甲状腺がん」(監督:木村修)試写会
● 2014年7月27日(日)
 「3.11以降の原子力研究開発、その目的と課題」
  講師:倉田正輝さん(原子力開発機構研究主席)
● 2014年9月6日(土)
 「3.11福島事故の現在と未来」講師:畑 孝也さん(原子力・放射線部門の技術士)
●2014年10月5日(日)
 「原発事故の健康被害とは」
  講師:越智小枝さん(公衆衛生修士、医学博士、相馬中央病院勤務)
● 2014年12月4日(日)
 「“リスクコミュニケーション” について考えよう!」
  講師:寿楽浩太さん(東京電機大学)
●2015年2月27日(金)/3月29日(日)
 「福島第一原子力発電所視察報告会」講師:吉川彰浩さん
●2015年5月31日(日)
 「福島原発事故の真実」講師:菅直人元内閣総理大臣
●2015年11月1日(日)
 「福島第一原発最新情報」講師:吉川彰浩さん
●2015年12月12日(土)
 「鹿目久美さん(母ちゃんずメンバー)とおしゃべりしませんか」
●2016年3月12日(土)
 「Sv(シーベルト)の勉強をし直そう!」
   ~電力中央研究所の佐々木道也さんを迎えて~
●2016年4月9日(土)
 「政治における原発問題の現状」~衆議院議員落合貴之さんと話そう~

原発対話の会でシーベルトの勉強をしよう!

昨日電力中央研究所の佐々木道也さんと打ち合わせをしました。
正式告知です。

「原発対話の会」Vol.12
Sv(シーベルト)の勉強をしよう!
~電力中央研究所の佐々木道也さんを迎えて~

年間~Svまで、とか色々言われているけれど
Svの値ってどうやって決まるの?
等価線量って何?
実効線量って何?
考えてみればよく分かっていなかったりして。
今さら聞けないSvについて、勉強しなおしてみませんか。
初心者も大歓迎!(初心者ってなんだ?)

●日時:3月12日(土) 14時30分 開場 15時 Start
●参加費:1,000円
(高校生以下500円)
●会場:M.A.P. 03-3489-2246
  (小田急線喜多見駅徒歩5分)
 狛江市岩戸北4-10-7-2F 島田歯科の2階
  ⇒会場アクセス
※そのまま希望者は懇親会へ突入。
(費用別途でお願いします。お1人1,000〜2,000円くらいで)

【佐々木道也さんのプロフィール】
 ・1974年静岡県生まれ 喜多見在住
 ・2002年電力中央研究所へ入所
  放射性廃棄物区分や輸送要件確認のための測定技術開発
 ・2012年から2014年までICRP事務局(オタワ)に派遣
 ・専門:放射線計測、線量評価、放射線防護

主催:原発対話の会
「原発対話の会」Facebookグループ
 ⇒https://www.facebook.com/groups/384571738344960/
FBのイベント
 ⇒https://www.facebook.com/events/176830502688913/

※チラシ作りました。(3月7日)
SV勉強会チラシ

原発と政治を考える、第二弾!

「原発対話の会」Vol.13
政治における原発問題の現状
   ~落合貴之衆議院議員と話そう!~

●日時:4月9日(土) 14時30分 開場 15時 Start
●参加費:1,000円
(高校生以下500円)
●会場:M.A.P. 03-3489-2246
  (小田急線喜多見駅徒歩5分)
 狛江市岩戸北4-10-7-2F 島田歯科の2階
  ⇒会場アクセス
※懇親会も予定。
※政治状況の変化によって、中止、予定変更等の場合もあります。

【落合貴之氏プロフィール】
昭和54年8月17日生まれ
衆議院議員江田憲司元公設第一秘書
参議院議員松田公太元公設第一秘書
元みんなの党衆議院東京6区支部長
特定秘密保護法案に反対し、2013年11月27日みんなの党を離党し、無所属に。
翌年2014年5月結いの党入党。
党の合併により、2014年9月より維新の党衆議院東京6区支部長
2014年12月、衆議院議員選挙にて、小選挙区で惜敗、比例復活当選。
[国会での役職]
財務金融委員会委員、経済産業委員会委員
東日本大震災復興特別委員会理事
政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会理事
etc.


※2月23日、落合さんの秘書の京(きょう)さん(「共産」ではありませんw)と打ち合わせをしてチラシを作りました。
落合さんの選挙区は世田谷ということで、落合さん、喜多見商店街の方々とは親しいご関係なのです。一方我々は、御近所なのに今まであまり交流のなかった商店街の方々と繋がるいい機会!ということで、特に喜多見限定というわけではないのですが、世田谷区用のチラシを、京さんと一緒に作ることにしたのです。
ところがこの日の朝、維新の党は解党して民主と合流するというニュースが飛び込んできました。さてどうなるかと心配していたのですが、京さん予定通りいらっしゃったので安堵、「いよいよですね、大丈夫ですか」と伺ったら、「え?何のことですか」という意外なお答え。京さん、ご存じなかったらしい(笑)
とはいうものの、まあまあ想定内、ただ民主という選択肢は落合さんにとってどうなのだろうということはあるにしろ、原発対話の会Vol.13は今のところ予定通り行うことになりました。
ただ、チラシには「2月23日現在」の文字を入れました。
※敬称を略したのは秘書の京さんの判断です。

※3月27日に民主党と維新の党が合流、改革結集の会の一部議員や無所属議員なども参加して民進党が結成され、落合氏も参加、4月4日現在、落合貴之氏は民進党最年少の衆議院議員です。

落合貴之さん喜多見用のチラシ

主催:原発対話の会
「原発対話の会」Facebookグループ
 ⇒https://www.facebook.com/groups/384571738344960/

続きを読む

tag: 落合貴之 

シーベルトの勉強会、取り急ぎの告知

取り急ぎの告知です。

「原発対話の会」Vol.12
(仮称)Sv(シーベルト)の勉強をし直そう!
~電力中央研究所の佐々木道也さんを迎えて~

年間~Svまで、とか色々言われているけれど
Svの値ってどうやって決まるの?
等価線量って何?
実効線量って何?
考えてみればよく分かっていなかったりして。
今さら聞けないSvについて、勉強しなおしてみませんか。
初心者も大歓迎!(初心者ってなんだ?)

●日時:3月12日(土) 15時 Start
●会場:M.A.P.

  (小田急線喜多見駅徒歩5分)
 狛江市岩戸北4-10-7-2F 島田歯科の2階
  ⇒会場アクセス
※懇親会も予定。

主催:原発対話の会
「原発対話の会」Facebookグループ
 ⇒https://www.facebook.com/groups/384571738344960/

Sv勉強会仮チラシ

※2月27日、正式告知しました。
 ⇒http://mapafter5.blog.fc2.com/blog-entry-4021.html

鹿目久美さんとおしゃべりしませんか

「原発対話の会」Vol.11
鹿目久美さんとおしゃべりしませんか

福島の風景

今回は、母子で福島から神奈川に避難されている鹿目さんをお迎えします。

原発事故によって母子で避難するとはどういうことなのか。
何に迷い、どういう困難があったのか。
何を乗り越えてきたのか。
避難されているお母さんからこの国はどう見えているのか。
ご家族とは何をどう話し合ったのか。


でも、一方的な講演ではなく、鹿目さんの経験を糸口に、最初からみんなで車座になっておしゃべりをする、今回はそんな会です。参加された皆様全員に発言の時間を確保したいので、できるだけ少人数(定員15名程度)で行いたいと思っています。

はじめての方も、どうぞお気軽にご参加下さい。
先着順、必ずご予約をお願い致します。定員に達したら締め切りとさせて頂きます。
狭い会場です。ご予約なしに当日いらした場合、ご入場をお断りする場合もございます。

●日時:12月12日(土) 18時 開場 18時30分 Start
●参加費:1,000円
(高校生以下500円)
●会場:M.A.P. 03-3489-2246
  (小田急線喜多見駅徒歩5分)
 狛江市岩戸北4-10-7-2F 島田歯科の2階
  ⇒会場アクセス
※そのまま希望者は懇親会へ突入。
(費用別途でお願いします。お1人1,000〜2,000円)

鹿目久美さんのプロフィール
神奈川県相模原市で生まれ育ち、結婚を機に福島へ。安達郡大玉村で被災し、2011年7月から実家のある相模原市に、9歳(震災時4歳)の娘と母子で自主避難をしている。
現在、相模原市のお母さん達と一緒に「母ちゃんず」を結成し、福島の親子の保養受け入れや、福島を伝える“お話し会”を、神奈川県内を中心に行っている。

主催:原発対話の会
「原発対話の会」Facebookグループ
 ⇒https://www.facebook.com/groups/384571738344960/
FBのイベント
  ⇒https://www.facebook.com/events/920926911329050/

※追伸。チラシ作りました。
対話の会11

福島を考え続ける意志(吉川彰浩氏を迎えて)

「原発対話の会」Vol.10
吉川彰浩氏に聞く「福島第一原発最新情報」
※FBの表題は「福島第一原発の現状 〜吉川彰浩氏の視察報告〜」

安保法案の問題はとても大切。
私たちの周りの「運動家」たちは、ここしばらく「安保法案」一色でした。
その間も、福島第一原発ではたくさんの人がずっと廃炉作業をされていました。
その周りの町で、生き方を模索し続けている人たちがたくさんいます。
私たちも、この「原発対話の会」をやめるつもりはありません。

●日時:11月1日(日) 午後2時〜
●参加費:1200円(高校生以下500円)
●会場:M.A.P. 03-3489-2246
  (小田急線喜多見駅徒歩5分)
 狛江市岩戸北4-10-7-2F 島田歯科の2階
  ⇒会場アクセス
※講演+質疑応答終了後に懇親会を予定。(費用別途)

必ずご予約をお願いいたします。
定員に達したら締め切りとさせて頂きます。
狭い会場です。ご予約を頂けないと、当日いらしてもご入場頂けない場合もございます。ご了承ください。

吉川彰浩さんプロフィール
・東電学園高等部卒(1999年)、高等部時代は原子力・火力コースを選択。
・卒業後、福島第一原子力発電所に配属。(1999年)。福島県双葉郡双葉町に住む。
・1年間の当直員(操作員)の研修後、保全部環境施設Grへ配属。
 各号機の廃棄物処理建屋と集中環境施設建屋の保守管理・現場監理に従事。
・2008年福島第二原子力発電所へ転勤。福島県双葉郡浪江町に住む。
 業務は集中環境施設建屋(廃棄物処理、焼却設備)の保守管理を担当。
・震災時は福島第二原子力発電所で被災。
 震災後の復旧業務は福島第二原子力発電所で行う。
・2012年6月退職。
・Appreciate FUKUSHIMA Workers (AFW) 代表
 ⇒http://yoshikawaakihiro.sakura.ne.jp/index.html

主催:原発対話の会
「原発対話の会」Facebookグループ
 ⇒https://www.facebook.com/groups/384571738344960/
FBのイベント
  ⇒https://www.facebook.com/events/432864756900875/

※チラシを作りました。(10月6日追記)
genpatutirasi.jpg

※10月1日の視察には私(高山正樹)も参加しました。その時の画像(AFW撮影提供)を数枚ここにアップしておきます。(10月10日追記)
1F1

1F2

1F3

1F4

1F5

1F6

1F7