FC2ブログ

今年の文化フェスティバルのテーマは“舞”

“音楽の街-狛江”主催の文化フェスティバル、今年のテーマは「舞」ということで、声が掛かりました。
チラシも、琉球舞踊があるということで沖縄色を意識してデザインされたようです。つまり責任重大なのです。

日時:11月10日(土) 15時開演
会場:エコルマホール(小田急線狛江駅前)

小中学生は入場無料。あたらしい人たちに認知されるために!かな…

私たちのチームは以下の通りです。
※チラシ入稿後に参加が決まった方々は赤字でご紹介します。
地謡
高山正樹 栗原健司 平井草次郎(歌三線)
楠岡波世(笛) 前川みち子(箏) 沼田徹(太鼓) 新城弥生(胡弓)
踊り
宇夫方路 関優子(玉城流喜天の会)
濱田ひろみ 中村奏恵(玉城流喜琉の会)
宮里しげみ 新城美香(玉城流煙扇舞華の会)
玉城流喜天の会 関りえ子琉球舞踊研究所研究生
玉城流喜天の会 宇夫方路琉球舞踊研究所研究生


文化フェスティバル表

文化フェスティバル裏

tag: 琉球舞踊  エコルマホール  こまえ文化フェスティバル 

カーリシルタコンサートのお手伝いします

8月23日10時追記
現在、予想外に多くの皆様からお申し込みを頂いており、申し訳ありませんが、いったんご予約の受付を中止させていただくことにいたしました。なお、9月3日正午から、追加チケット10枚の販売を予定しています。ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い申し上げます。



フィギャーノート普及会の松田さんと初めてお会いしたのは、昨年の"みんなで踊ろう"の時。何かご協力していただけないだろうかとご相談したのですが、その際は時間がなくて実現しませんでした。そんなご縁があって、この度は逆に「みんなで〇〇」がお手伝いさせていただくことになりました。
フィンランドから来る合唱団の皆さんとの交流、できることならば日本の芸能をご披露したい、しかしもう本番までにあまり時間がなく、ならばということで、私たちが琉球舞踊で参加ということになりました。

以下、フィギャーノート普及会の松田さんから届いた情報から、告知記事を作りました。


フィンランド・カーリシルタ合唱団
Japan Finland Friendship Concert 2018
来日記念交流コンサート2018

日時:9月11日(火)14時~ (開場13時30分)
会場:こまえ正吉苑二番館 いちょうホール(狛江市西野川4-8-8)
こまえ正吉苑地図
←クリックすると大きくなります。

●こまバス「前原公園北口」徒歩2分。
●小田急バス「狛江営業所」徒歩7分。
※駐車場は利用できませんので、周辺のコインパーキングをご利用ください。
料金:1000円 ※事前申し込みが必要

【プログラム】
 ピアノミニコンサート ピアノ:山下暁
 箏演奏 箏:渡辺正子
 琉球舞踊 踊り:宇夫方路 地謡:高山正樹
 カーリシルタ合唱団 コンサート

【お問合せ&ご予約】
電話:090-1859-0070(松田)
メール:info@happymuse.net


主催:一般社団法人フィギャーノート普及会HappyMuse
後援:フィンランド大使館、狛江市、狛江市音楽連盟
協力:音楽の街−狛江エコルマ企画委員会
    みんなで○○こまえ
    M.A.P.
    サポートセンターりんく
企画制作:日本・フィンランド交流コンサート実行委員会
    
【主催者ご挨拶】
2019年、日本とフィンランドの外交関係が樹立してから100周年を迎えます。フィンランドは、サンタクロースが住む国、ムーミン、サウナなどが有名で、たくさんの森と湖、冬にはオーロラを見ることのできる自然豊かな美しい国です。近年は、教育水準、国民幸福度、福祉、治安、など常に世界トップクラスに位置することで目にされる方も多いと思います。

今回、フィンランドで障害者に芸術とアクティビティを提供するカールシルタ協会から、急遽6人の合唱団が来日されることになりました。

私どもHappyMuseに、フィンランドで開発された絵音符「フィギャーノート」の普及活動を許可してくださった、江差福祉会あすなろ学園とカーリシルタ協会は姉妹提携を結んでおり、職員研修や芸術交流が活発に行われています。
私たちも昨年、あすなろ学園のフィンランド研修に同行させて頂きました。年に1度の芸術祭開会式では、独創的なアート作品の数々と堂々たるパフォーマンスに感銘を受けました。

カーリシルタ協会には、日本の専門学校のように、音楽とビジュアルアーツ学習プログラム(3年制)もあり、全面的に国の補助金で運営されています。フィンランドでは幼い頃から学習サポートはもちろん、将来を見据えた職業学習を行っており、そこからプロとして活動している方も育っています。日本では、平成28年4月に障害者差別解消法が施行されましたが、障害のある人たちの学びや就労にはまだまだ多くの困難がありますから、なんともうらやましい環境です。

そんな素敵な国、フィンランドからやってくる合唱団を歓迎し、皆で心豊かなひと時を過ごしたいと、両国交流コンサートを企画いたしました。 日本から、私どもHappyMuseゆかりの地である狛江で、これまでの活動を通して巡り合った演奏家の方々にご協力を賜り、味わい深い日本の伝統音楽を楽しんでいただけることになりました。

日程等諸事情の都合で会場が駅から離れた場所になり、遠方からご来場くださる方にはご不便をおかけいたしますこと、お許しください。会場内はバリアフリーとなっておりますので、是非たくさんの方にお楽しみいただきたいと存じます。
一般社団法人フィギャーノート普及会HappyMuse

カーリシルタコンサート1

【カーリシルタ合唱団から届いたビデオメッセージ】

翔舞Ⅷは川口喜代子会長の追悼公演

今年は何故か一回公演です。
というわけでチケットは早々に完売。それどころか、問合せがいっぱい、チケットが全く足りないとのことです。

M.A.P.からは宇夫方路の他、三人が踊ります。
でも、そんなわけでチケットはありません。

なんという告知記事だ…

翔舞2018A

翔舞2018B

tag: 琉球舞踊 

中央公民館のロビーコンサートという試み

だいぶ前にチラシが届いていたのですが…
ロビーコンサートのチラシ

忙しくて放置していたら…
Facebookにカラーのチラシがアップされて…

カラーのロビーコンサート

慌てて告知です。

公民館では色々と新しく挑戦したいらしい…
そんな試みのひとつなのかな。

日時:3月27日 12時15分~45分
※間もなくですが…、まあお昼休みのひと時ですね。
場所:狛江市中央公民館2階ロビー
※市長のセクハラでお馴染みの、狛江市役所の隣です。
料金無料
※当然ノーギャラです。市長の減俸分でお弁当ぐらい出してくれればいいのにw

出演は、もちろん僕たちです。
どのくらいお集まりいただけるものなのか…
市長のセクハラ弁明会見も一緒にやってくれないかな。
そうすればお客様、きっといっぱい集まりますね。
失礼いたしました。

「琉球古典芸能祭」にメンバーが出演します!

明日から、第52回 琉球古典芸能祭 が始まります。
「琉球古典芸能祭」というのは、毎年夏に開催される琉球古典芸能コンクール(琉球新報主催)で合格した人たちの発表会で、今年はその第52回、明日のパレット市民劇場を皮切りに、30日の“てぃるる”まで、5日間4会場で行われます。琉球舞踊と、地謡の各部門(歌三線、太鼓、箏、胡弓、笛)のそれぞれ新人、優秀、最高の各賞受賞者の殆どが、どこかの回に出演します。

宇夫方路琉球舞踊研究所からも、今年新人賞に合格した砂原美文さんと屋比久涼子さんの二人が、初日(20日)のパレット市民劇場で“かせかけ”を踊ります。
それに加えて、宇夫方路本人も、胡弓の優秀賞に合格したので、二日目(22日)の沖縄県男女共同参画センター“てぃるる”で、かせかけと下り口説、及び斉唱の地謡を務めることになりました。

出演者にはチケットノルマがあります。しかし、沖縄県外から参加している人にとっては、このチケットをさばくのはなかなか難しいのです。というワケで、ウチのメンバーが出る二日間だけ、ここでも告知してみることにしました。

入場料:前売1,500円 当日1,800円
※なお、M.A.P.でご準備できるのは、各回共通の前売りチケットです。下記のに公演以外でもご使用になることができます。

その1…
日時:11月20日17時開演
会場:パレット市民劇場

※砂原さんと屋比久さんが踊るのは二曲目です。

その2…
日時:11月22日17時開演
会場:沖縄県男女共同参画センター“てぃるる”

※宇夫方は幕開けの斉唱と残りの二曲は第二部の前半に出演します。

※残りの3公演は、11月27日(沖縄市民会館)、29日(名護市民会館)、30日(てぃるる)です。

チケットご希望の方は、宇夫方路の携帯(090-1651-6312)までご連絡くださいね。

tag: MAP琉球舞踊教室 

今年の舞踊奉納舞は15時スタート!

荻窪天沼八幡神社 琉球舞踊奉納舞
去年も告知していたので、今年も告知することにしました。でも去年が一ヶ月前の告知なのに、今年は三日前の緊急告知です。

日時:11月18日(土)15時 Start

今年は1時間たっぷりと時間を頂きました。
踊りの演目は…

かぎやで風
四つ竹
上り口説
貫花
前の浜

浜千鳥
かせかけ


予定です。変更あるかも。
その他に着替えの時間があるので、何曲か歌だけ歌います。

去年の酉の市の画像です。
酉の市
今年も会えるかな。

“狛江市民まつり”にハイサイ初参加

来週の日曜日、11月12日狛江市民祭りです。
狛江市民まつり2017

狛江市民まつり2017タイムスケジュール

今年初めてM.A.P.(はいさい)で参加することになりました。
本町通り会場の“踊りコーナー”で11時から“太鼓囃子”を一曲だけご披露します。
狛江市民まつり2017MAP

狛江市民まつり2017ハイサイ

しかし「日本の郷土芸能」といいながら、六団体中三つが「エイサー」、それにまた我々が加わったら、もう沖縄だらけ。このプログラムを見て、だったらウチは目いっぱい静かな曲を選んだ方がよかったのかなあと思ったりしています。

数年前、はじめて沖縄映画祭をやった時、沖縄関連のイベントは「政治的と見做す」と、どこかの誰かが言ったとか言わなかったとか、同じ狛江市とは思えませんねw
別にあの頃から何かが特に変わったわけではなく、真逆なステレオタイプの沖縄観がふたつ、ここ“大和”にはあるんだろうなあと感じています。ほんとはこのふたつ、切っても切り離せないし、そして二つ合わせても沖縄の一部にしか過ぎないのだけれど。

まあ、お祭りだから、ややこしい話はグッと押し殺して、せいぜい楽しもうと思います。

tag: 狛江市民まつり  琉球舞踊 

今年も上和泉地域センターで踊ります!

今年も上和泉地域センターで踊らせて頂くことになりました。
でも今年は特別です。
上和泉地域センター開館40周年記念
上和泉地域センターまつり2017
私たちの出番は…
10月8日(日)午後1時から30分間
おまつりステージ(体育館)で踊ります。

※画像をクリックするとでっかくなります!
おまつりステージのNo.4ですね。
上和泉2017
上和泉2017-2

上和泉その3

皆様のお越しをお待ちしています!

tag: チームはいさい 

『第130回 杜の賑い·東京』に出演します!

2010年の1月に『第115回 杜の賑い·沖縄』に出演しました。
 ⇒http://mapafter5.blog.fc2.com/blog-entry-1400.html

それから7年、今年は生徒さんたちと一緒に、東京で開催される「杜の賑い」に四つ竹で出演することになりました。
取り急ぎのご案内です。

第130回 杜の賑い 東京 2017
日時:10月7日(土)①11時 ②14時 (開場は1時間前)
会場:東京ビッグサイト東8ホール

杜の賑わい2017

大きなイベントで、後のことはよく分かりません(笑)

【10月3日追記】
二回公演ですが、どちらもチケット完売だそうです。
JTB主催で、外国からのツアー客がメインターゲットなので、一般にはあまり宣伝していないみたい。それでも赤字らしい。まあ宣伝費なので問題なしなのでしょう。

ネットで見つけた沖縄公演の模様です。

沖縄だから地謡さんも生。東京の場合は日出克さんのテープ、シンセサイザーの電子音で踊ります。なんだかな~。

tag: MAP琉球舞踊教室  四ツ竹 

踊りのダブルブッキング!

※「小さい字」は高山正樹の呟きです。

M.A.P.琉球舞踊教室&宇夫方琉舞研究所の次の活動は9月23日の土曜日です。
ダブルブッキング!(悪い意味じゃありません)
「悪くないこともない…」

コーポふれあい祭り
会場:コーポ下鶴間集会所前広場

   (小田急線鶴間駅徒歩10分)
時間:11時~12時
※宇夫方路と子供たちが踊ります。地謡は新城亘しぇんしぇい!
「わたるさんとはどんどん疎遠になるねえ…」
コーポふれあい祭りのチラシ

あたらしい風と創造
「どの辺があたらしい風と創造なんだろう…」
第33回麻生区文化協会・文化祭 邦舞・邦楽部門
「琉球舞踊は邦楽なのかなあ…」
会場:麻生文化センター大ホール
   (小田急線新百合ヶ丘駅徒歩3分)
【M.A.P.の出演予定】
・第一部の1(11時~)5番目に「上り口説」
・第一部の2(12時半~)5番目に「四ツ竹」
・第一部の3(14時~)6番目に「貫花」
・第二部(15時~)8番目に「鳩間節」
※第一部は生徒さんたちが踊ります。
※地謡は高山正樹氏とチームはいさいからの参加を考えています。

「四ツ竹は今度の公演の練習をかねてテープでやるらしい。上口説から貫花までの時間、どうやって時間を潰そう…」
※第二部の「鳩間節」は関りえ子先生が踊ります。

新百合ヶ丘プログラム表紙
新百合ヶ丘プログラム

宇夫方路は下鶴間コーポ祭りが終わったら新百合ヶ丘に駆けつけます。「貫花」に間に合うかなあ。

【宇夫方路のFBでのコメント】
麻生区文化祭の「上り口説」と「貫花」は生の地謡で行います。歌三線が高山正樹氏、笛は楠岡波世さんが決まっています。
ただ、本番弦が切れるとか、事故がないとも限りません。特に大きな舞台なので、そうしたことがあった場合を考えると、本当はひとり地謡では不安。できれば三人欲しい。これからは、チームはいさいのメンバーの中で、地謡に参加出来る人たちを増やせればと思っています。
「ふむ、そうなんだけどね…」

tag: 麻生区文化祭