今年も上和泉地域センターで踊ります!

今年も上和泉地域センターで踊らせて頂くことになりました。
でも今年は特別です。
上和泉地域センター開館40周年記念
上和泉地域センターまつり2017
私たちの出番は…
10月8日(日)午後1時から30分間
おまつりステージ(体育館)で踊ります。

※画像をクリックするとでっかくなります!
おまつりステージのNo.4ですね。
上和泉2017
上和泉2017-2

上和泉その3

皆様のお越しをお待ちしています!

tag: チームはいさい 

『第130回 杜の賑い·東京』に出演します!

2010年の1月に『第115回 杜の賑い·沖縄』に出演しました。
 ⇒http://mapafter5.blog.fc2.com/blog-entry-1400.html

それから7年、今年は生徒さんたちと一緒に、東京で開催される「杜の賑い」に四つ竹で出演することになりました。
取り急ぎのご案内です。

第130回 杜の賑い 東京 2017
日時:10月7日(土)①11時 ②14時 (開場は1時間前)
会場:東京ビッグサイト東8ホール

杜の賑わい2017

大きなイベントで、後のことはよく分かりません(笑)

【10月3日追記】
二回公演ですが、どちらもチケット完売だそうです。
JTB主催で、外国からのツアー客がメインターゲットなので、一般にはあまり宣伝していないみたい。それでも赤字らしい。まあ宣伝費なので問題なしなのでしょう。

ネットで見つけた沖縄公演の模様です。

沖縄だから地謡さんも生。東京の場合は日出克さんのテープ、シンセサイザーの電子音で踊ります。なんだかな~。

tag: MAP琉球舞踊教室  四ツ竹 

踊りのダブルブッキング!

※「小さい字」は高山正樹の呟きです。

M.A.P.琉球舞踊教室&宇夫方琉舞研究所の次の活動は9月23日の土曜日です。
ダブルブッキング!(悪い意味じゃありません)
「悪くないこともない…」

コーポふれあい祭り
会場:コーポ下鶴間集会所前広場

   (小田急線鶴間駅徒歩10分)
時間:11時~12時
※宇夫方路と子供たちが踊ります。地謡は新城亘しぇんしぇい!
「わたるさんとはどんどん疎遠になるねえ…」
コーポふれあい祭りのチラシ

あたらしい風と創造
「どの辺があたらしい風と創造なんだろう…」
第33回麻生区文化協会・文化祭 邦舞・邦楽部門
「琉球舞踊は邦楽なのかなあ…」
会場:麻生文化センター大ホール
   (小田急線新百合ヶ丘駅徒歩3分)
【M.A.P.の出演予定】
・第一部の1(11時~)5番目に「上り口説」
・第一部の2(12時半~)5番目に「四ツ竹」
・第一部の3(14時~)6番目に「貫花」
・第二部(15時~)8番目に「鳩間節」
※第一部は生徒さんたちが踊ります。
※地謡は高山正樹氏とチームはいさいからの参加を考えています。

「四ツ竹は今度の公演の練習をかねてテープでやるらしい。上口説から貫花までの時間、どうやって時間を潰そう…」
※第二部の「鳩間節」は関りえ子先生が踊ります。

新百合ヶ丘プログラム表紙
新百合ヶ丘プログラム

宇夫方路は下鶴間コーポ祭りが終わったら新百合ヶ丘に駆けつけます。「貫花」に間に合うかなあ。

【宇夫方路のFBでのコメント】
麻生区文化祭の「上り口説」と「貫花」は生の地謡で行います。歌三線が高山正樹氏、笛は楠岡波世さんが決まっています。
ただ、本番弦が切れるとか、事故がないとも限りません。特に大きな舞台なので、そうしたことがあった場合を考えると、本当はひとり地謡では不安。できれば三人欲しい。これからは、チームはいさいのメンバーの中で、地謡に参加出来る人たちを増やせればと思っています。
「ふむ、そうなんだけどね…」

tag: 麻生区文化祭 

狛フェスに関わる二つの告知

7月29日と30日は…
狛江フェスティバル2017

狛江フェスティバル2017

M.A.P.が関係する二つの出し物の告知をしたいと思います。

どちらも7月30日の日曜日です。

まずは17:20~(17:50まで)、駅前広場にて…
EXPRESIO;N(URI perc,関根真理perc)
   +西川郷子vo(ex:上々颱風)

音楽の街狛江駅前ライブVol.54、つまりコマフェスと音街のコラボ企画ですね。M.A.P.の宇夫方路が担当しました。
関根真理さんの呟き…
もうひとつは19:00~(19:30まで)、泉龍寺会場
はいさい+じんじん
琉球舞踊(生の地謡は高山正樹が担当)と、じんじんの歌。ん? じんじん?
チームハイサイの始まりです。
 ⇒新しい人、懐かしい人
なお、宇夫方路は、駅前ライブの担当者なので、そちらが終わってから駆けつけます。なので今回も先生は踊りませんが、子どもたちが踊るので、宇夫方路先生が踊らない穴を埋めてなお余りあるとか(笑)

濱田ひろみ先生の研究所発表会で踊ります

そして大和市民祭りから一週間後は…
濱田ひろみ琉球舞踊研究所発表会
日時:5月21日(日)14時半開場 15時開演
会場:高輪区民センター
(区民ホール)

    地下鉄南北線・三田線「白金高輪駅」1番出口直結
料金:2,000円

今まで何度も我々のイベントに出演して協力してくださっている濱田ひろみ先生のお教室の記念すべき第1回の発表会に、ウチの生徒さんたちが“四つ竹”で出演します。
おめでとうございます!ですね。

濱田ひろみ琉球舞踊研究所発表会1
濱田ひろみ琉球舞踊研究所発表会2

四つ竹の地謡さんは、安冨祖流の山川さんの研究所じゃなくて、野村流保存会の寺本さやか先生の研究所だそうです。

"大和市民まつり"というでっかいイベント」に出ちゃいます!

諸々告知をしなければいけないと思いつつ、なかなかその余裕がありませんでした。

原発対話の会の福島第一原発視察を終え、ほんの少しだが時間が出来ました。このスキに、絶賛告知大会だ!と決めました。

まずはこれ。
“みんなで踊ろう”の次、“みんなで踊ろう”の一週間後…
5月14日の日曜日
第40回 大和市民まつり 2017
…に、宇夫方路琉球舞踊教室の生徒さんたちが出演し、そして小生(高山正樹)が地謡を受け持つことになりました。因みに、宇夫方先生は踊りません。着替えのお手伝いだそうです。

ネットで検索したら、ビックリ!
とってもでっかいお祭りです。
 ⇒http://japan-attractions.jp/ja/festivals/yamato-city-festival/
大和市民まつり2017

我々の出番は11時半から
場所は引地台公園野外ステージです。
小田急江ノ島線桜ヶ丘駅から徒歩15分とのこと。
演目は…
四つ竹
上り口説
海のチンボーラー


なんだか緊張してきた…?

ゆめりあホールで花風を踊る

2月25日(土)に大泉学園ゆめりあホールで寺本さやか先生の研究所の発表会で、花風を踊らせて頂くことになりました。
本番のチラシはこちら。
ゆめりあホールのチラシ

また、ウチの生徒さんたちと一緒に松竹梅も踊ります。
今日は寺本先生が研究所の生徒さんたちと事務所にいらっしゃって、合わせをしてくださいました。
皆様、宜しくお願いいたします!
(宇夫方路)

花風の合わせ1

花風の合わせ2

沖縄芸能フェスティバルで踊ります!

沖縄芸能フェスティバル 2016

日時:11月26日(土)12時~(開場は11時30分)
会場:板橋区立文化会館
料金:一般 前売 3,000円 当日3,500円


沖縄芸能フェスティバル表

沖縄芸能フェスティバル裏

東京の琉球舞踊協会に所属する教室の生徒さんたちが、たくさんで四つ竹を踊ります。それにウチのメンバーも参加することになりました。大人数の群舞、フリもそれぞれの教室で違い、また地謡は野村流、合わせるのが大変なのです。でもみんな頑張って練習しています。

荻窪天沼八幡神社酉の市、進化する奉納舞

荻窪天沼八幡神社 琉球舞踊奉納舞
いつも三の酉まである年に限って二の酉に呼んで頂いていたのですが、今年は二の酉までしかないのに踊らせて頂くことになりました。

日時:11月11日(金)20時 Start

去年思わず購入したシーサーの熊手です。
シーサーの熊手

今までは出番の日は我々だけでしたが、今年は地元の方の奉納が終わってから、それで遅い時間のスタートなのです。そのかわり、きっといつもの年よりずっと賑やかな御客様の中で踊ることになりそうです。
となれば、神様だけではなく、いらっしゃる地元の人間の方々にも喜んで頂くべく、さらに進化した舞台をご披露しようと、新しい挑戦を考えています。

でも、始まるのが遅いから、終わってからゆっくり飲めないなあ…

しかし…
進化する奉納舞の意味、みんな分かっていないのである!

麻生区の文化祭、今年は11月5日です!

第32回 麻生区文化協会 文化祭 邦舞・邦楽部門
日時:11月5日(土)11時開演
会場:麻生区文化センター大ホール


 ⇒第31回文化祭の告知記事

琉球舞踊
今年も参加します!
  ※今年もますます琉球舞踊は邦楽です(笑)

無料で〜す!

今年の演目は…
 四ツ竹
 上り口説
 谷茶前
 かしかけ

※今年の地謡はすべて生演奏のつもりだったのですが、さて。
  因みに他の団体さんはみんなテープです。



あ、明日本番だ!ということで慌てて追記します。
プログラムが届きました。
麻生区文化祭プログラム

新しい風と創造
…だって。
そこは突っ込みません。

開けてビックリ玉手箱。
麻生区文化祭プログラム内容
前回から、4曲続けてではなくて、4部構成のそれぞれの部で一曲ずつご披露することになりました。たぶん、知り合いだけ見たら帰っちゃうというお客様を、少しでも引き止めて、できるだけ他の団体さんの踊りも見ていただこうという作戦なのかもしれません。

私たちはの一曲目は、まず11時半ごろから四つ竹(ゆちだき)、8人が紅型を着て花笠を被り華やかに踊ります。地謡は三線が宇夫方女史とお教室のAさん女性二人、笛のKさんが助っ人。総勢11人は全て女性。
13時から谷茶前(たんちゃめぇ)、二曲目は子供たちが踊ります。
さて、そのプログラムのフリガナ表記がちょっと変なのです。「たんちゃまえ」ですって。きっと宇夫方さんが提出した書類に書いた字がいけなかったのでしょう。「え」をきっちり小さく書かなかったから、それを見た方は、「まえ」と書くところを「めえ」と間違えたのだろうと気を使ってくださったに違いない。まあ、これは大したことはありません。
しかし…
14時10分くらいから上り口節(ぬぶいくどぅち)です。もうプログラムの表記、ビックリポン! みんなで笑っちゃいました。
ぬぶりぐどっち!
しかし、これもきっと宇夫方が悪いんです。「い」の字を雑に書いたから「り」と読まれてしまったのでしょう。だって「上り」だから「り」の方が自然です。そして小さな「っ」は、きっと「う」の字を丁寧に書かなかったから、「う」の上の点をゴミだと思われたに違いない。
でもね、生徒さんたちが一生懸命お稽古して踊る「上り口節」、まだまだ未熟ということで、あしたの「上り口節」を、私たちは「ぬぶりぐどっち」と命名することにしました(笑) そして早く立派な「ぬぶいくどぅち」が踊れるように、精進したいと思う生徒さんたちなのでした。
因みに、谷茶前と上り口節は高山正樹が地謡に入ります。

そして最後、15時半頃から関りえ子先生がかせかけを踊ります。
「四つ竹」に「ゆちだき」とルビを振ったわけだから、これも「綛掛(かしかき)」にすべきだったのではと思わないでもありませんが、もはや「ぬぶりぐどっち」なので、もうどうでもいいっす。
実は宇夫方路琉球舞踊研究所から、来年3人が新人賞を受けることになりました。新人賞の課題曲が「かせかけ」なのです。というわけで、今回は生の地謡ではなく、コンクールで使われる音源(テープ)を使って踊ってもらうことにしました。なにしろ試験が近づいてくると、その本番用テープだけを聞いて、そして踊り込んで臨むのが通例、他の演奏は一切聞かないのだそうです。
でも、どうなのかなあ、本当にそれでいいのかなあ、新人賞に受かるためにはそれがベストなのかもしれないけれど、と思う高山正樹でした。
でも、「ぬぶりぐどっち」、真面目なハナシになるわけがありません。

ということで、わたくしの戯言、どうか聞き流してくださいませ。

さあ、明日の準備しよっと。