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いべんと西河原もうひとつ、きんたの会に助っ人で

いべんと西河原ですがもうひとつ、宇夫方路と高山正樹が、きんたの会に助っ人でちょっと出演します。
”和太鼓・民舞”
 3月3日(日)10時~(11時半まで)
※我々が出る時間は不明w
 ※狛江の太鼓集団“きんたの会”の発表です。

会場:西河原公民館 3Fホール
入場無料

きんたの会2019

我々がお手伝いするのは…
三線チームの “なだそうそう”“童神”
笛チームの “海の声”
いずれも伴奏を少し厚くして差し上げる程度です。高山が三線。宇夫方が胡弓で。僕らは歌いません。

※おまけ
(はいさいのチラシにきんたの会を足してみました)

はいさい+きんた

tag: きんたの会  いべんと西河原 

「コスタリカの奇跡」は弁士がいなきゃ分からない

狛江の「良い映画を観る会」の方から話があって、「コスタリカの奇跡」という映画の上映会のお手伝いをすることになった。

まずは、今までに「コスタリカの奇跡」について呟いたツイートを拾ってみる。

どちらかといえばこの映画について、確かにネガティブと思われても仕方ないようなことを呟いていたわけ。でも、きちんと読んで頂ければ、「コスタリカの奇跡」から学べることも多いはずと申し上げている、ご理解いただけると思うのだが。

要は、組織に縛られた古い運動を続けていても政治を変えることなどできない、コスタリカから学ぶべきは、単純に軍隊を放棄しようなんて話ではなくて、具体の中でどのように人々が既成概念に縛られず発想してきたかということなのだ。まず気付くべきは、自らの頭の固さではないのか、と。
さて、今回の上映会を手伝うことにした、ということは、「保守的な運動を越える新しい発想を持った人たち」による上映会なのか問われれば、しかし残念ながらそういうワケでもないと白状しなければならない。

宇夫方女史が手伝うことになって、僕は特に手伝う気などなかったのだが、7月15日に千歳烏山で上映会があるというので見に行った。
 ⇒7月15日の記事



その結果…
字幕付きの映画なのだが、あのサラ・ネッソン監督のドキュメンタリー"POSTER GIRL(ポスターガール)"と同じ、字幕を追っていると画面を見る余裕が全くないという映画。
というわけで、「生吹き替え」というか、「生ボイスオーバー」というか、それを提案して、その弁士で手伝うことにした。つまり、映画の良し悪しということではなく、ぶっちゃけ正直に言えば、生弁士という実験に役者の興味が沸いてしまったのである。

しかし、上映日は9月22日、その日は、山猫合奏団祭りの新作“名人伝”公演の日。目黒での本番を終え、狛江に駆けつける。そして最後の回を担当することにしたのである。仕事ではなく、ましてや「社会運動」などでもなく、ほとんど趣味の世界。あんまり大きな声では言えないが…




コスタリカの奇跡
~積極的平和国家のつくり方~
1948年、コスタリカは軍隊を廃止した。そして軍事予算を社会福祉に充て、国民の幸福度を最大化する道を選んだ。その“コスタリカの奇跡”に迫ったドキュメンタリー

日時:9月22日(土)※タイムスケジュールはチラシ参照
会場:狛江エコルマホール
料金:1000円(前売900円) 大学生500円
    障害者(介助者含む)・高校生以下 無料

※字幕付き上映&その字幕を生で弁士が読むという形式での上映
※半券をお持ちなら出入り自由。伊藤千尋氏の講演も含め何度でもご覧いただけます。
※車椅子でお越しの方は、客席準備の関係上、ご予約頂きたく存じます。

【生弁士】
 一回目・二回目 伊藤則子+大熊 啓
 三回目 高山正樹


コスタリカの奇跡のチラシ

驢馬駱駝でMilk[弥勒]

宇夫方路から、今日の夜のお知らせです。
まずはFacebookの告知記事をコピペ。

東中野から徒歩1分の異空間、驢馬駱駝でMilk[弥勒]初登場です!
都会の真ん中に中央アジアの遊牧民の家屋パオのドーム屋根の下、夜景も最高のライブバー!
驢馬駱駝(ろまらくだ)は東中野のエスニックの名店パオ・キャラバン サライ。そのビルの9階です!

驢馬駱駝でMilk[弥勒]

開店/19:00~ ライブスタート20:00~
チャージ無 投げ銭です!

企画概要
激しさを極めた沖縄戦が終わった6 月23 日(慰霊の日)
この日は、今を生きる私達で「命どぅ宝」をかみしめ
未来へとつながるヌチヌグスージ(命の御祝)の日にしたい。
そんな願いを込めて1945 年6 月20 日に、摩文仁で亡くなった
驢馬駱駝の奥村さんのおじぃの命日に、驢馬駱駝が送る
Milk[ 弥勒] とのコラボ企画第1 弾!


ふーん、第一弾ということは、第二弾もあるのかな。
そして、私うぶかたが、浜千鳥を踊ることになりました。
なぜそうなったのか、Milk[弥勒]の真田弥生さんが次のようにコメントしています。

Milk[弥勒]が「浜千鳥」を歌おうとインスパイアされたきっかけ。
それは「月の道標-ユタとの約束-」という劇を見てからです。
この劇の中で沖縄地上戦も末期、南へと追い詰められた学徒隊少女千代が、とうとう南の端の浜辺まで追いつめられた時に見た満月を見て、同じ月を見てるであろう親や友達、ユタを思いながら踊る「浜千鳥」が私の胸を突いたのでした。
今回は、この劇の「浜千鳥」を振り付けした宇夫方路先生が、Milk[弥勒]の「浜千鳥」で踊ります!
必見ですよ~!!


でもちょっと違うのです。振付けたのではなく、既にある名作の踊りを、そのまま御指導したのです。私が振付けたなんて言ったら、大先生たちに怒られます。
その「月の道標-ユタとの約束-」を企画し、自ら主演もし、劇中で浜千鳥を踊った鈴木里実さんは、今、ウチの教室で琉球舞踊を学んでます。そして今年、新人賞を受けるのです。

そういえば、驢馬駱駝で私が浜千鳥を踊るのは二回目。前回は高山氏の三線一本で、しっとりと踊りました。
高山氏に言わせると、しっとりだけど、でも少し急いてる感じがいい、急いた感じがあると、故郷への切実な想いが伝わるんだって。だから三線の音より、少し先に突っ込んで、待ちきれない感じで歌わなけばならないんだって。そう言われてみると、なるほどって思うのです。
さあ、今回はどんな感じになるのかな。
うるさいから、高山さん連れて行かない方がいいかな(笑)

皆さま、投げ銭とのこと、是非とも遊びに来てください。

tag: 真田弥生 

「ひびきのなかで~千年ケヤキの紡ぎ唄~」の告知です

第7回 TAIKO-LAB和太鼓公演
ひびきのなかで~千年ケヤキの紡ぎ唄~

日時:4月21日(土) 17時半開場 18時開演
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター
入場料:2,000円

「ひびきのなかで~千年ケヤキの紡ぎ唄~」表

「ひびきのなかで~千年ケヤキの紡ぎ唄~」裏

明日の告知

事務所の片付けが全く終わらず…

まちだ国際交流

SonoIPPAって何だ?

だいぶ前に、SonoIPPAを結成しました。
BEN辿というBarが併設されたスタジオで合わせをしました。

BEN辿スタジオ

そういえば、だいぶ前に一度一杯だけ飲みに来たことがある。

何の合わせかというと…
大熊啓うたごえ人生15周年
歌とトークとゲストと酒と泪と部屋とワイシャツと愛しさと切なさと心強さと

という名称(実にめんどくさい名前だ)のイベントで一曲やるのです。

日時:12月9日(土)18:15〜20:00
会場:狛江泉の森会館
会費:500円
らしい…

SONOIPPAメンバー
ボーカル:高山正樹
ギター&コーラス:大熊啓
ピアノ&コーラス:菊池リカ
胡弓:宇夫方路

合わせは15分で切り上げて…
ミートステーション!
合わせの後はミートステーション

【本番当日の朝に追記】
SonoIPPAが演奏するのは「竹田の子守歌」一曲ですが…
高山正樹は、「ぞう列車」の園長先生で登場するらしい…
そして、あのキジムナーも乱入することになったらしい…

tag: 狛江_居酒屋.ミートステーション  狛江_Bar.BEN辿  大熊啓  その他の登場人物 

狛江の日音楽祭に“チームはいさい”が参加!

“チームはいさいが参加します
狛江の日音楽祭1
※クリックすると大きくなります。
緑の三角広場で、12時15分から12時35分まで。
狛江の日音楽祭2
なんだかさ。
市長が音楽祭やりたいって言ったんだってさ。
“はいさい”も名前を売るために出るけどさ。
今年だけなんだってさ。
あんたがたどこさ。
チケットがなかなか売れてないんだってさ。
無料公演も申し込みが少ないんだってさ。
僕らの本番が終わったら、MOGURA聞いてさ。
それからエコルマホールに「日本の歌」とやらを聞きに行こうかな、さ。
どんなピアノを弾くのか、確かめに、さ。さ。さ。
狛江の山には狸がおってさ。
煮てさ。
焼いてさ。
食ってさ。
それを木の葉でちょっと隠し。
狛江の日音楽祭3 狛江の日音楽祭4

ふるさとの言葉で語る~第十二弾~

ようやくチラシが出来たので、あらためて再告知です。

昔むかしVOL.12/表

ふるさとの言葉で語る~第十二弾~
北から南から
“昔むかしあったとさ”

日時:6月25日(日) 1)午後1時 2)午後5時
    ※開場は各回開演の30分前
場所:東中野「ポレポレ坐」(03-3227-1405)
    ※東京都中野区東中野4-4-1 ポレポレ坐ビル1階
主催:(協)日本俳優連合
 ドラマの方言を考える会

入場料:一般 2,500円 小学生以下 500円

お問い合わせ
日本俳優連合 ドラマの方言を考える会
03-5909-3070(芸能花伝舎3階)

今年の小生、ウチナーグチで「桃太郎」を語ります!

昔むかしVOL.12/裏

「高山正樹で一枚」とお申し込みくだされば嬉しいなあ…
あるいはM.A.P.にお電話ください。03-3489-2246

第六回、初めて観客として見に行った時…
 ⇒http://mapafter5.blog.fc2.com/blog-entry-437.html
第九回、初参加の時の告知記事…
 ⇒http://mapafter5.blog.fc2.com/blog-entry-3195.html
第九回の初日…
 ⇒http://mapafter5.blog.fc2.com/blog-entry-4286.html
第九回の二日目と打ち上げ…
 ⇒http://mapafter5.blog.fc2.com/blog-entry-3591.html
第十回の告知記事…
 ⇒http://mapafter5.blog.fc2.com/blog-entry-4100.html
第十一回の告知記事…
 ⇒http://mapafter5.blog.fc2.com/blog-entry-4405.html

平沢保治さんを囲んで“排除される命を問う”

《お知らせ》
予定していた平沢保治さんの講演は、諸般の事情により、儀同政一さん(ハンセン病資料館の社会啓発課長)の講演「ハンセン病と人権~ハンセン病問題から学ぶこと~」に変更させていただくことになりました。平沢さんの講演を楽しみにご予定されていらっしゃった皆様には、大変ご迷惑をお掛けします。申し訳ございません。

平沢保治さんを囲んで
シンポジウム“排除される命を問う”


集団の価値を、個人よりも優先する世の中で、真っ先に、いなかったことにされていく命があります。
そうした世の中では、誰もが「明日は我が身」と不安を抱えながらも、それを認めようとはせず、集団の価値をみずからと同一化させ、より弱い人々をいじめることにやっきになります。
その矛盾した状況から起こったこととしか思えない事件が起こりました。昨年7月の「津久井やまゆり園」での大量殺人事件です。「社会に役立たないものは殺してもいい」という容疑者の言葉は、まさに排除を具現化したものでした。
今、我が国の近代史に一つの汚点として残るであろうハンセン病患者隔離の歴史、そしてその変革を求める運動の歴史を振り返ることは、排除された命の声に、静かに耳を傾けることであり、それは同時に、あなたの中にある不安にも耳を傾ける作業になることでしょう。ハンセン病運動に学びつつ、弱い私たちがそれでも尊厳を持って生きていける世の中に向けて、いったい何ができるのかを、ご一緒に考えることができたらと思います。

日時:4月12日(水)12時スタート(開場11時30分)
会場:国立ハンセン病資料館映像ホール
    (東京都東村山市青葉町4-1-13)
アクセス
・西武池袋線清瀬駅
 南口からバス久米川駅北口行き約10分「ハンセン病資料館」下車
・西武新宿線久米川駅
 北口からバス清瀬駅南口行き約20分「ハンセン病資料館」下車
・JR武蔵野線新秋津駅から徒歩約20分
 またはバス久米川駅北口行きで約10分「全生園前」下車徒歩10分

入場無料
主催:平沢保治さん講演会実行委員会


【タイムスケジュール】
※司会:高山正樹
11:30 開場
12:00 趣旨説明(上田要&熊谷晋一郎)
12:20 「沖縄愛楽園から伝えたいこと」書き起こし字幕付き上映
13:00 平沢保治さんの講演 “いのち生きる歓び”
    儀同政一さんの講演
   “ハンセン病と人権~ハンセン病問題から学ぶこと~”

14:00 上田要&熊谷晋一郎トーク「相模原事件が問うもの」
     続けてお客様を交えてのフリートーク
 ※以上、手話通訳・要約筆記あり
 ※15:30~雨ではなく花も散っていなければ
お花見

お問い合せ:
TEL:03-3489-2246(M.A.P.内 担当:たかやま)
FAX:03-3489-2279
Mail:mpro@mbh.nifty.com

平沢保治さんのプロフィール
 ※平沢保治さんは登壇されなくなりました。
平沢保治さん1927年3月17日茨城県に生まれる。
14歳の時、国立療養所多磨全生園に入所。
長年療養所の生活改善に努め、1969年には入所者自治会を再建。以後何度も自治会長を務める。
一方、国内外の障害者運動にも力を入れ、東村山市身体障害者患者連絡協議会結成に携わる。
現在、入所者自治会長・国立ハンセン病資料館運営委員・同語り部として、地域の小中学校や看護学校における人権教育に尽力している。
出身地茨城県から「いばらき大使」にも任命されている。
英国ウエスレー・ベイリー賞、吉川英治文化賞、東弁人権賞、東村山市・茨城県特別功労賞を受賞。
【著書】
『人生に絶望はない』(かもがわ出版)
『世界ハンセン病紀行』(同)
『母ちゃん、ありがとう』(同)
『ぼくのおじさんはハンセン病』(共著、全障研茨城支部)
『苦しみは歓びをつくる』平沢保治対話集(かもがわ出版)

《話題提供者の御紹介》
上田要(うえだ もとむ)

上田さんその21948年8月4日広島県江田島市で生まれる。生後1週後高熱を発し以後現在まで脳性麻痺者となる。
25歳の時、中国地方で初の療護施設に入所するも、あまりにも非人間的な扱いに絶望し、7か月で退所する。母がリウマチを発症、姉を頼り世田谷に移住し、社会における障害者の差別構造を、障害者自らが打破していく活動を始める。
1986年から91年まで、健常者仲間と(みんなの広場)という無農薬の八百屋を運営。92年に東急バスに乗車拒否を受けてバスの改善運動に着手、ノンステップバスの道を開く。特別活動法人「ケアズ世田谷」理事。

熊谷晋一郎(くまがや しんいちろう)
熊谷さんその1山口県新南陽市生まれ。新生児仮死の後遺症で脳性麻痺になり、車椅子から離れられない生活を送っている。
小中高と普通学校で統合教育を経験した。山口県立徳山高等学校を経て東京大学医学部卒業後、病院勤務等を経て、2015年より、東京大学先端科学技術研究センター准教授。
2010年、『リハビリの夜』(医学書院)で第9回新潮ドキュメント賞受賞。
パートナーはアスペルガー症候群の当事者である綾屋紗月で、二人で障害者の立場からの当事者研究を行っている。

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tag: 要約筆記  手話  上田要  熊谷晋一郎  平沢保治  全生園  愛楽園  【ハンセン病資料館イベント】 

高橋美香スライドトーク「パレスチナに生きる人びと」と…

「パレスチナに生きる人びと」高橋美香

「パレスチナ問題」というと、遠い国の遠い話だと思われがちです。そこに生きる名前も顔もあるひとりひとりの生きる姿、暮らしをお話しすることで、少しでも身近に感じてもらえる機会になればと、このイベントを企画し、主催「モトム工房」として上田要さんにバックアップしていただきながら開催の運びとなりました。
(高橋美香)

日時:1月30日(月)13時半~16時半
場所:北沢タウンホール
(世田谷区北沢2-8-18) 2階集会室
    ※小田急線、京王井の頭線下北沢駅より徒歩5分
入場無料

主催:モトム工房

【タイムスケジュール】
13:30 開場
14:00「車いすのジョディ」上映 生弁士:高山正樹
14:30 高橋美香スライドトーク「パレスチナに生きる人びと」+質疑応答
      (主にビリン村の分離壁抵抗運動のお話の予定)
16:10 終了+片付け

「車椅子のジョディ」
パレスチナ、ビリン村の抵抗の記録
ドキュメンタリー(30分/2009年)
監督:ハイサム・アルカティーブ
車椅子のジョディ
(C) 高橋美香
舞台は2009年のパレスチナ西岸地区のビリン村。
村のなかに分離壁がつくられることになったこの村に滞在しながら分離壁反対運動に加わり、レポートを発信するイギリス人のジョディは、週に一度の分離壁反対デモ、イスラエル軍の夜襲といった現場に車いすを駆って立ち会いながら、人権、国際法を無視した「非情な占領政策」に抵抗する。

tag: 上田要  高橋美香