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急遽決めたトマト鍋のお知らせ

手書きのチラシは楽しいな。
トマトのチラシ

でも、テキストも必要です。

“車座になって識名盛繁さんが勝連の新しい畑で育てたトマトを鍋にして識名さんと一緒にみんなでつつく会”
日時:2019年3月2日18時半頃から
会場:M.A.P.

 狛江市岩戸北4-10-7-2F
 小田急線喜多見駅徒歩5分 島田歯科2階
   ⇒会場へのアクセス
会費制(参加者人数と届いたトマトの量で決定)
※持ち込み大歓迎
ご予約・お問合せ:M.A.P. 03-3489-2246

【トマトパーティーの歴史】
 ⇒2018年3月25日
 ⇒2018年4月17日
 ⇒2018年5月15日

そして識名さんの畑がなくなるのだった…

今回は新しい畑で獲れたトマトです。さあ、どんな出来栄えなんだろう。楽しみです。
そして、これまでのトマトパーティーは識名さん不在でしたが、3月2日は識名さんがいらっしゃいます。
 ⇒新しい畑を見に行った日

この日、識名さんはマラソン大会に出てから、間に合えばはいさいの発表会に来て、それからM.A.P.に来ます。あれ、伴走者の方は来ないのかな。やっぱり、識名さんの目が見えないというのは信じられない。
そして9時までは歌って踊れますね!

tag: 識名盛繁 

イベント“避難所運営ゲーム”のお知らせ

午前中、ちょっと会議やるよという連絡が入る。
そういうことならちょいと顔を出すか、と、こまえくぼへ。
そして急きょ決まったイベント。
これがなかなか興味深い。


HUGゲームってご存知ですか?避難所運営ゲーム!
Hinanjo Unei Game
ハグ

広域災害が起き、貴方が避難所運営を担わされることになった。状況は刻々と変化していく。次から次へと予想外なことが起こり、貴方は対応と決断を迫られる。このストレスに、貴方は耐えられるのだろうか!?
そんな、災害時の責任と人権と妥協をリアルに体験できるゲームです。

これを一度やっておけば、万が一の時の実践にとても役に立つらしい。勝ち負けではなく、うまくやることが偉いわけでもなく、正解のないゲーム。つまり重要なのは、失敗を経験しそれを今後に役立てるということなのです。

日時:12月12日 午前10時Start(3時間ぐらい)
会場:M.A.P.
 狛江市岩戸北4-10-7-2F
 小田急線喜多見駅徒歩5分 島田歯科2階
   ⇒会場へのアクセス
参加費:500円
主催 LEMA 一般社団法人 生活環境メディエーション協会
共催:M.A.P.

急遽のお知らせ、かつ平日の午前中という時間設定ではありますが、お時間のある方、是非ご参加ください。

最大参加人数は12名です。参加ご希望の方は、是非ご一報お願いいたします。
ご予約・お問合せ:03-3489-2246(M.A.P.)

tag: 半谷輝己 

メトロレディースに秘密基地をお貸しします!

M.A.P.の貸小屋企画です。

※テラシはクリックすれば大きくなります。
メトロレディースブルース1

メトロレディースブルース2

これだけ情報盛りだくさんのチラシがあれば、今さら付け加えることは何もないのですが、いちおう検索にひっかかるようにテキストにしましょう。

メトロレディースブルースⅠ・Ⅱ・Ⅲ 上映会
 三本(合計106分)一挙上映
 主催:「メトロレディーブルース」を観る会
 協力:ビデオプレス、東京東部労働組合メトロコマース支部、M.A.P.、多くの友人たち

日時:12月9日(日)
会場:M.A.P.
  狛江市岩戸北4-10-7(島田歯科の2F)
  小田急線喜多見駅より徒歩6分

 14時
 17時
 (各回開場30分前)
料金:1,000円
お問い合せ:03-3489-5030(小川)

非正規に尊厳を!
東京メトロの売店で働いている非正規社員の賃金は正社員の約半分。何年勤めても退職金ゼロ。勤続10年で1000万円の格差が生まれる。1年契約更新で雇い止めの不安もあった。そんななか組合をつくって立ち上がった「メトロレディー」たち。
この映画は、初めてのストライキから、会社との交渉、そして裁判へとつづく彼女たちの2013年からのたたかいのドキュメントだ。2014年5月「労働契約法20条」違反として会社を訴えるが、2017年の地裁判決は非正規差別を容認するもので、いま裁判は東京高裁で行なわれている。
現在、日本の働き手の4割は非正規でその数は2千万人をこえた。安倍首相は「同一労働同一賃金」「非正規という言葉をなくす」「女性が活躍できる社会」と言っているが、現場の実態はまったく違う。
「不当判決」に負けず、メトロレディーたちの新たなたたかいは続く・・・

島尾伸三さん、今回は“せごどん”の闇を語っちゃうの!?

島尾伸三と奄美の黒糖酒を飲もう会!
 ~父は福島県相馬、母は奄美、その子伸三の複眼は、世界を冷徹に批評する~


《これまでの歴史》
 ●Vol.1 島尾伸三と奄美の秘蔵の黒糖酒を飲もう会!
  ⇒【当日の記事】(2014年3月2日)※“喜多見と狛江の小さな映画祭+α”2014年3月定例会
 ●Vol.2 島尾伸三と奄美の黒糖酒を飲もう会 テーマは中国雑貨!
  ⇒【当日の記事】(2014年7月21日)
 ●Vol.3 島尾伸三が語る父(島尾敏雄)と母(島尾ミホ)
  ⇒【当日の記事】(2016年1月31日)※喜多見と狛江で沖縄映画祭 特別企画 ①
 ●Vol.4島尾伸三が語る『狂うひと』,その他のこと
  ⇒【当日の記事】(2017年1月28日)※第3回 喜多見と狛江で小さな沖縄映画祭+α 特別企画1
 ●Vol.5 島尾伸三が「奄美」を語る
  ⇒【当日の記事】(2018年1月27日)※キタコマ沖縄映画祭2018 プログラム⑥


そしてVol.6は…
島尾伸三が“せごどん”の闇を語る

確か前回、今年の1月に島尾さんが来た時だと思う。島尾さんがこんなことを言った。
「大河ドラマとかで奄美で暮らした西郷隆盛なんかをやると、奄美の人はみんな西郷さんはいい人だって、せごどんせごどんなんてファンになっちゃったりするけど、でも実は、西郷隆盛は、けっこう奄美に悪いことしたんですよ」
いやいや、それは面白そうな話ではないか。こいつは是非とも聞きたい。そしてなんとしても、せごどんブームの内に、絶対やろう!と、この企画になったのです。
しかし、どうもNHKの今年の大河は、どうやら視聴率過去最低だとか。企画失敗?いやいや、それはそれ。かえって世間から反感を買わずに済むと、いいように考えましょう。
はたして、島尾伸三さんは、どんな西郷隆盛の実相を語ってくれるのでそうか。今から楽しみです。

日時:10月20日(土)16時開演 (開場は15時半)
会場:M.A.P.
 狛江市岩戸北4-10-7-2F
 小田急線喜多見駅徒歩5分 島田歯科2階
   ⇒会場へのアクセス
会費:2,500円
※お酒を飲まない方は1,500円
 黒糖焼酎あるだけ 飲み放題
 (おつまみの持ち込み大歓迎です。)

ご予約・お問合せ:M.A.P. 03-3489-2246

Facebookのイベント

【島尾伸三さんの御紹介】
島尾伸三さん日本の写真家、作家。
1948年に神戸で生まれ、奄美大島で育つ。
1974年、東京造形大学造形学部写真専攻科卒業。
1978年に写真家の潮田登久子と結婚し、ともに中国香港の庶民生活をリポート。
父は作家の島尾敏雄、母は島尾ミホ。娘は漫画家のしまおまほ。


沖縄大百科事典より…
西郷隆盛
せごどん(前略)
奄美に2度流された。安政の大獄のとき3年間大島竜郷村に、次は島津久光の怒りにふれ徳之島に、さらに沖永良部島へ、この時は牢込めで死を覚悟するが、間切横目の土持政照の親切で助かった。竜郷からは人材が多出、安易に彼の影響と結びつけるのは誤りで、経済的文化的にそういうエネルギーのあるところを、代官所にいた友人が潜居地として選んだとみるのが妥当。子弟の養成では同じころの遠い島人重野安繹に及ばず、かち得た尊敬も『南島雑話』の著者名越左源太が上。島の娘愛可那と結ばれてからは荒れていた気も休まり島民ともなじむ。また藩の苛政に怒り行動を起こす。しかし、明治になり、鹿児島県が砂糖専売制度の実質的継続をはかったときはこれに手を貸し、島民解放よりも県士族救済を優先したのは彼の限界であろう。島妻との間に一男一女がある。

※手書きのチラシを作成しました。
せごどんの闇チラシ

tag: 島尾伸三 

映画「ガラクタ」上映会

久々の貸小屋企画です。
映画「ガラクタ」上映会
ガラクタ

日時:10月11日(木)19:00開始(開場18:30)
会場:M.A.P.
料金:2,000円
(おやき付き)

ガラクタ(45分・小杉衛蔵監督作品)上映後、
OYAKI Companyさんの特製おやきを食べながら
映画についてのおしゃべりをみなさんとします。

定員:20名
必ずご予約をお願いします。
※M.A.P.(03-3489-2246)でもご予約をお受けいたします。

Facebookのイベント

ガラクタチラシ裏

予告編

今日の告知!「狛江データ資料室」開設パーティーです!

今日の今日です。

「狛江データ資料室」を開設しました。
いったい何をおっぱじめたのか、どうぞ冷かしでも結構ですから、是非遊びに来てください。
お酒、おつまみ持ち寄り歓迎。途中参加、すぐ帰るのもOKです。
狛江データ資料室オープニングパーティー
日時:本日6月28日(木) 19時 start
(※23時から、大スクリーンにて日本対ポーランド戦を観戦)
会費:無料

よろしければカンパを!!
※資料をコピーしたり、それ用のPCを導入したり、細心のDBソフトも必要なのです…

資料室開設に際し、Facebookにページを作り、そこに投稿した文章を、加筆して以下に掲載します。
・・・・・・・・・・・・・
【ページ情報】
降圧剤を飲めば脳出血は少なくなる。なるほど論理的なハナシです。ところが、元々同じくらい高い血圧で、その後に降圧剤を飲み始めた人たちと飲まない人たちを対象に、実際に脳出血が起こった人の割合を調べてみたら、降圧剤を飲んでいたグループの方が却って脳出血を起こした数が多いという結果になった。さて、あなたはこれをどう判断するのでしょうか?

サイコロ【最初の投稿】
雑誌や宣伝や政治広報などで、票とかグラフとかを目にすると、いつも思うことがあります。

膨大なデータの中から、特定のある部分を、ある条件で切り出してグラフにする、そして「このグラフから、これこれこういうことが言えるのです」などと説明されるわけです。

しかし、ほんとにそうなのだろうか。

もちろん、何のデータも示さずに何か結論めいたことを述べることが多すぎるこの世の中、そういう事例よりはずっとマシだということは間違いないのですが、でもやっぱり危ないと思う。いやもしかすると、データを示さないよりも、むしろグラフの制作者に恣意的な意図があったとしたら、こいつは説得力があるだけに却って危ないのかもしれないとさえ思うのです。


いったいこのグラフの根拠になっているデータは、どこからどのように取得されたものなのだろうか。

そして、ああなんとしても全網羅的な基礎データと較べて検証してみたいという欲望にかられる。でも、そんなデータベースは、なかなか手の届くところにはありません。
例えば統計局のホームページなどには、様々なデータが、エクセルやPDFのような形でたくさん公開されてはいます。しかしそのデータは、そのままではなかなか使えません。JPGデータよりは遥かに親切ではあるのですが、しかしそれを使えるデータにするためには、様々なデータを関連付けて、バラバラな数字をひと固まりのデータベースにしなければなりませんし、だいたい政府関連機関が出すデータは、合計や平均など、ひとつ集計作業が入っていたりして、基礎データとは言えないものです。つまり身近ではない。

例えば、狛江市の決算書なんて、統計局のHPでいくら探したって出てきません。やっぱりこれも身近ではない。

また、統計といえばまずは「人口」ですが、そもそも「人口」とは、ひとりひとりの命の積み重ねです。本来、統計で示される数字は、どれもこれもそのように内容のあるモノのはずなのですが、他人様が集めて足したり引いたりしたデータは、ややもすると、そのデータを扱う人たちに、データの背後にあるはずの「ひとりひとり」の実態を忘れさせてしまいます。

ならば!と、自分たちの手で基礎データを集め、そしてデータ資料館を作りたいと思い立ちました。

そうして集めたデータを関連付け、ひとつのおおきな塊にして、だれでも自由に使えるモノにしたい。

もちろん、簡単に出来るとは全く思っていません。でも、もしもデータが集まったら、地域のことを決めていくにおいて、そのデータはきっと役に立つ。それを有効に使えば、もっともっと有意義な議論ができるのではないか、あるいは議論を監視できるのではないか、そんなふうに考えたのです。

もちろん超党派です。
さらには、小学生から商店街の会長さん、新しいお店を始めようとか考えている人、イベントを企画している人、学生さん、統計が趣味の人、学校の先生、大学の教授、誰もが気軽に使えるデータベース。

そんな大きな目標を持って、この資料室を立ち上げました。
まだ、空っぽの資料室ですが、狛江から出発し、調布や世田谷、川崎と増殖し、いずれは全国まで!?
夢は大きく!!です。

紙ベースの資料は、そのままではそれで終わりです。データにして管理し、複雑な抽出や比較などが簡単に出来るよう、データベースソフトで使えるデータにしなければなりません。つまり、まずは入力作業が必須です。

その地道なデータ収集と入力作業を、一緒にやってくださる仲間も探しています。シニア歓迎、若い人は大歓迎。ほんの少しでも興味のある方、ぜひともオープニングパーティーへ、遊びにきてくださいませ。

高橋美香パレスチナ帰国報告会2018

3月13日、高橋美香がパレスチナから帰ってきたのである。
だから…

M.A.P.にて、高橋美香パレスチナ帰国報告会を開催することにいたしました。
取り急ぎ告知します。

パレスチナの子供たち
©高橋美香

日時:4月7日(土)①13時 ②17時 ※各回とも開場は30分前です
会場:M.A.P.(小田急線喜多見駅下車徒歩6分)
 ご予約/お問合せ:03-3489-2246(M.A.P.)
 ⇒会場アクセス
参加費:1,500円 ※資料代を含む 高校生以下500円 ※幼児無料

【プログラム】
前座/パレスチナ入門講座改訂版(高山正樹担当)
高橋美香スライドトークショー


懇親会などについて、詳細が決まり次第追って追記し、Twitter等でお知らせします。

パレスチナについてよく知らない方々にも来ていただきたいので、今回も入門講座を準備しました。前回の講座を整理して原稿化し、それを元にゆっくりと解説します。
その上で、高橋美香さんに、今のパレスチナに生きる人々について、たっぷりと語ってもらいます。
また、当日会場では、パレスチナの刺繍クラフト、クフィーヤ、またキーホルダーなど販売いたします。

【高橋美香(たかはしみか)プロフィール】
写真家。1974年広島生まれ。
パレスチナ、エジプト、アフガニスタン、彫刻家・金城実氏や、沖縄、震災被災地の宮古などで「困難」と闘う人々の日常を主なテーマとして撮影、作品を発表。アフガニスタン山の学校支援の会運営委員。
著書『パレスチナ・そこにある日常』(未來社)、写真集『ボクラ(Bokra)・明日、パレスチナで』(ビーナイス)。
http://blogs.yahoo.co.jp/mikairvmest/

そして手書きのチラシを作りました!
高橋美香帰国報告会の手書きのチラシ


【4月4日追伸】
高橋美香さんから、当日販売するパレスチナの刺繍クラフトの画像が届きました。これは、高橋美香さんが2013年より継続的に現地の女性たちの生活支援のために買い上げて販売しているものです。
刺繍クラフト1 刺繍クラフト3

刺繍クラフト5 刺繍クラフト2

刺繍クラフト4 刺繍クラフト6

【本番の朝更新】
さらにたくさんの画像が届いた!
というわけで、高橋美香のコメント付きで御紹介します。

パレスチナで買い付けてきたネックレスやキーホルダーなども販売します。モチーフは難民の象徴でもあるカギやハンダラ君など。
難民の多くはすぐに帰宅するつもりで家にカギをかけて離れた。いまはもう存在しない「故郷の我が家」。「いつか故郷に帰る」との意味で、そのカギが子孫に受け継がれている。
ハンダラ君は、難民が「故郷に帰還できるまで決して振り返らない」というパレスチナ人民、難民のシンボル。パレスチナ人難民の漫画家ナジー・アルアリーが生み出した。

プチバザール鍵

日本で暮らすクルドのおかあさんの手づくり、オヤのスカーフ、ネックレス、ブレスレット、ストラップなどを販売します。現在高校生として勉強を頑張る一家の次女の大学への進学費用をおかあさんは懸命に貯めようと頑張っていらっしゃいます。

プチバザール2 プチバザール1 プチバザール3

プチバザール4 プチバザール5 プチバザール8

プチバザール9 プチバザール12

クフィーヤ黒、青、赤それぞれ一点のみ
ナーブルスで購入。重くてこれ以上は旅の途中で買えなかった…

プチバザール6

アフガニスタンで買い付けてきたシルクロードバーミヤンハンディクラフトのバーミヤン織や手刺繍のクラフト。
ひとさまへのお土産や、自分が使うためにも買うのですが、ついついいつも買い過ぎてしまいます。この買い物によって現地の女性たちの生活支援にもなると思えば、ついつい財布の紐が緩くなり、帰国後カップ麺ばかりの日々…
たくさんあるので放出。次の旅費の足しにします。写真は一例です。

プチバザール7

モロッコで買い付けてきた革製品も放出。
プチバザール11

もちろん、高橋美香著の書籍も販売します。
プチバザール本

というわけで…
“なんちゃって中近東バザール”開催!!
M.A.P.の奥では、有料の高橋美香トークショーをやっていますが、玄関スペースは無料公開、そこで販売することにしました。
12時半よりオープン、夜までやっていますので、是非お越しください。

tag: 高橋美香 

間もなく貸小屋企画その2は小野寺通?

M.A.P.での小野寺通氏絡み企画、数えてみると、まあなんと14回目。

題して…
エノさんと語るベーシックインカム

エノさん&小野寺通

エノさんて誰?

3月25日
19時 開場
19時30分 Start





エノさんとは、ベーシックインカムの運動家、エノ・シュミット氏です。

会費は、小野寺通お馴染みのチキンがついて1500円です。
ホントに小野寺通は説明不足だ。

間もなく貸小屋企画その1

貸小屋1-1

イベントの題名がよく分かりません。
ところで、はて、僕は何をやるのかなあ…

貸小屋1-2



【追伸】
開場の13時30分まで、あと30分です。
久保田秀幸さんは、都合により出演されなくなったそうです。

なお、宇夫方路は、「かぎやで風」「浜千鳥」を踊ることになりました。
わたくし高山正樹は「浜千鳥」の地謡をやることが、たった今決まりました。
ということは、「かぎやで風」の地謡は誰がやるんだろう…

識名盛繁さんがやって来るのだ!

今日は映画祭の内覧試写会。
そのあと、落合貴之氏の秘書K君が来て、ふたりで小さな忘年会。いや、密談かな。

そして明日、識名盛繁さんがM.A.P.にやって来ます。
せっかくだ、できることならたくさんの人に識名さんを会わせたい。それならFacebookでイベント立てて「友達」を招待してしよう。というわけで、こちらのブログでも告知することにしました。

12月22日18時頃から
M.A.P.にて
飲み物と食べ物はカンパよろしく!


識名さんは沖縄のうるま市で、不耕起、無農薬、無化学肥料の完全熟成堆肥による有機栽培の循環型農法でトマトを栽培している。不耕地栽培の畑は一見荒地に見えるけれど、手を掛け過ぎず、本来持っている生命の力で、識名さんの作るトマトの糖度はどんどんと上がっていくのです。

あるサイトで、識名さんについてこんな紹介を見つけました。
「中部地区指導農業士等連絡協議会に所属し、県内外の学生を受け入れ、昼は農法、夜は歌三線を教える。大きな農地で一人で作業すると誰でも恐怖心が湧く。声を出すことで気持ちを変えることができる。」

2011年、識名さんは沖縄コロニー大賞を受賞されました。優れて社会、文化活動に貢献する障がい者に対する表彰。
識名さんは網膜色素変性症という病気で視力を失われました。でもその進行は遅かった。なぜか。身体は自然の恵みで変わるのだ!ご自身の病を通して、識名さんそう確信されました。
「理屈では、岩石の上に木は生えないと言うけれど、実際には生える場合もあるさ。理屈を鵜呑みにせず、自分の畑を考えの真ん中に置いてあるがままを感じると、おのずと道が開けて来るよ」

そうして、安全でおいしいトマトを全国に届け続けていらっしゃいます。

識名さんを紹介してしてくれた“らでぃっしゅぼーや”のMくんは、全国2000ほどの農家とお付き合いがあるとのことですが、識名さんは10指に入るすごい人だとのこと。そんな方が、何故か僕とウマがあって、東京に来る時は必ずウチに寄ってくださると約束してくれました。

というわけで、皆さんにも、是非とも識名さんの魅力に触れて頂きたいのです。

tag: 識名盛繁