識名盛繁さんがやって来るのだ!

今日は映画祭の内覧試写会。
そのあと、落合貴之氏の秘書K君が来て、ふたりで小さな忘年会。いや、密談かな。

そして明日、識名盛繁さんがM.A.P.にやって来ます。
せっかくだ、できることならたくさんの人に識名さんを会わせたい。それならFacebookでイベント立てて「友達」を招待してしよう。というわけで、こちらのブログでも告知することにしました。

12月22日18時頃から
M.A.P.にて
飲み物と食べ物はカンパよろしく!


識名さんは沖縄のうるま市で、不耕起、無農薬、無化学肥料の完全熟成堆肥による有機栽培の循環型農法でトマトを栽培している。不耕地栽培の畑は一見荒地に見えるけれど、手を掛け過ぎず、本来持っている生命の力で、識名さんの作るトマトの糖度はどんどんと上がっていくのです。

あるサイトで、識名さんについてこんな紹介を見つけました。
「中部地区指導農業士等連絡協議会に所属し、県内外の学生を受け入れ、昼は農法、夜は歌三線を教える。大きな農地で一人で作業すると誰でも恐怖心が湧く。声を出すことで気持ちを変えることができる。」

2011年、識名さんは沖縄コロニー大賞を受賞されました。優れて社会、文化活動に貢献する障がい者に対する表彰。
識名さんは網膜色素変性症という病気で視力を失われました。でもその進行は遅かった。なぜか。身体は自然の恵みで変わるのだ!ご自身の病を通して、識名さんそう確信されました。
「理屈では、岩石の上に木は生えないと言うけれど、実際には生える場合もあるさ。理屈を鵜呑みにせず、自分の畑を考えの真ん中に置いてあるがままを感じると、おのずと道が開けて来るよ」

そうして、安全でおいしいトマトを全国に届け続けていらっしゃいます。

識名さんを紹介してしてくれた“らでぃっしゅぼーや”のMくんは、全国2000ほどの農家とお付き合いがあるとのことですが、識名さんは10指に入るすごい人だとのこと。そんな方が、何故か僕とウマがあって、東京に来る時は必ずウチに寄ってくださると約束してくれました。

というわけで、皆さんにも、是非とも識名さんの魅力に触れて頂きたいのです。

tag: 識名盛繁 

急遽決まった貸小屋企画は「アトミック・カフェ」

小野寺とおる。今回はちゃんとFacebookに告知したようだ。いつもとは大違い。褒めてあげよう。

とはいうものの…

アトミック・カフェ

映画「アトミック・カフェ」上映会
2017年12月19日(火)
会場 MAP - エムエイピー
18:30 開場 19:00開演
休憩を挟んで
「アメリカの亀から習う、ミサイルからの避難の仕方!」
解説 小野寺 とおる
会場との意見交換会
会費 1000円(ドリンクとポヨチキン別料金)
今年を振り返る忘年会も実施します。


…という奥さんが立てたイベントに、小野寺とおるがコメントを寄せる。

名作です。是非一緒に見て私のうんちくと楽しんでください。
今回は「アメリカの亀」が主人公です。


そしてリンクが貼ってある。



なんか薄い告知だ。
こんなんでいいのかね…

しばらく静観しよう。

【追伸】
こんなフライヤーが届いた。
アトミックカフェ2

映画については少し分かりやすくなった。
しかし、FBのヘッダーの画像もこれに変えたので、「亀」のことがますます分かりにくくなった。
やっぱりこんなんでいいのかな…

これ以上静観していると、本番が終わってしまうよ。

というわけで、小野寺くんが何を喋るのか分からないけれど、亀の動画を貼っておこう。


因みに、ニコ動では、字幕付きで見られますよ。
http://www.nico-tube.com/watch/sm7155260/

tag: 小野寺通 

「ありふれたファシズム」の再々上映会

「ありふれたファシズム」(138分/1965年 ソ連)の再々上映会をやらなければならなくなるとは思いませんでした。そして今回の告知も、以前の告知記事を転載するところから始めるのです。


ありふれたファシズム― 野獣たちのバラード

ありふれたファシズム

これは、ソ連が描いたファシスト・ドイツの記録映画である。
誰の心の中にも巣食っているファシズム!
今、あらたに起り得るファシズム!
ヒットラーの狂気、ドイツ人の思考停止、ヒットラーのコピーロボットたち…

ナチの行進

監督は「十月のレーニン」のミハイル・ロンム
脚本はミハイル・ロンム、マイヤ・トウロフスカヤ、ユーリー・ハニューチンの共同執筆
日本語版解説は宇野重吉が各々担当

高山正樹のコメント…
「ありふれたファシズム」は間違いなく面白いドキュメンタリーです。宇野重吉氏のナレーションはそこはかとなくユーモアがあって、当時のソ連のナチスに対する見下した感じがよく表れている!


さて、ここからが今回の事情。
※大変分かりにくい告知ですが、どうかどうかお許しください。
※そしてできれば、まず10月1日の記事「落合貴之という政治家」をお読みください。


9月27日
小池百合子は、民進党のリベラル系を排除する方針。晋三坊ちゃんは自分で憲法変えたかったんだろうな、おじいちゃんにいい子いい子してもらうために。そろそろポンポン痛くなるのかなあ。共産党は山尾しおりを支援するというし。もう訳が分からない。

小野寺通に、「まず政権交代と脱原発を実現し、そのあとで改憲を阻止することは可能か」と問うてみた。問うたら途端につまらなくなった。人生は遊び。だが、政治を自己実現などという遊びに使うな、迷惑だ!と、あらゆる政治家と、政治に燥ぐ市民に腹が立ってきた。

高山正樹はすっかり詰まらなくなったが、小野寺通(とおる)は律義に返信した。
政権交代は実現しない。共産党以外は同じ穴のむじな!自公が勝ち、希望の党と民進党がそれに合流。原発は復活。そして、憲法議論が盛んになる。日本初の女性総理大臣は五分五分。「ありふれたファシズム」またやる?
高山正樹は「やろう、選挙前に」と答える。

9月28日
民進党の心ある議員が集結して「臍(へそ)」の如きグループを立ち上げ、そこに共産党と社民党が共闘を申し入れる、そんな構図になれば選択肢が出来る。

都議選。調布・狛江で、ただひとり小池都政に否を唱えて立候補した男、小野寺通と、総選挙の投票を控えた10月19日、M.A.P.にてにイベントを企てる。
希望に騙された者たちを拉致せよ。


貴方たちは“ナチスの孫たちの存在”を知っているか。
ナチスの孫である僕から、貴方たちに伝えることがある。僕の家族のこと、そして…


怖い密談

9月30日
「ありふれたファシズム」の緊急上映。“ナチスの孫”は悪魔なのか、亡霊なのか。どちらにしろどうやら俺は、その別世界の「もののけ」に唆かされたらしい。M.A.P.は超党派、正確には、党派というものを拒否している。
映画は触媒にすぎない。


10月2日※枝野幸男が立憲民主党の結成を宣言
俺と違って政治好き選挙好きな小野寺通によると、彼が子供の頃を過ごしたドイツの話、ナチス台頭前夜、選択肢が共産党と極右(ナチス)しかない状況になって、結局、民衆は共産党を嫌って極右の方を選んだ。その結果、ヒットラーという怪物が出来上がったのだと。つまり、なんか似ているのだ、ということか。

共産党対極右というドイツの近代史を、ちょいと学んでみないか!、というイベントを、ケンカ友達の小野寺通と一緒に企んでみた、ということ。


永田町で「ナチス」と「ファシズム」の違いを超党派の議員たちにレクチャーしている。

10月3日
無所属で行くのか、「立憲なんとか」に入るのかどうか、そんなことは知らないが、「立憲なんとか」よ、小池にフラれただらしない野郎どもの受け皿なんかになるなよってハナシ。
最初は希望に尻尾を振って、立憲民主党が立ち上がったらさっそくそっちに乗り換える、そんな野郎は「排除」していいんじゃないのか。乗り換えたことを喜んでいる市民団体なんて、存在価値無しじゃないのか!


そして「落合貴之という政治家」という記事を10月1日の日付で書く。
 ⇒http://mapafter5.blog.fc2.com/blog-entry-3063.html

ここにいたって小野寺通は、依然共産党のみをヨシとするのか、立憲民主党をどう考えるのか、あるいは無所属こそ潔しとするのか。


ボク?僕は映画を見ながら、その背後に追いやられた者たち、例えば沖縄のように、時に忘れ去られ、抹殺された者たちのような存在について、思いを馳せていようと思う。

ありふれたファシズム

知的好奇心がくすぐられるような、楽しき夜にしたいと思うのです。ちょいと斜め上の方から、すると世界も歴史も色々見えて来たりします。そうして、世の中を俯瞰してみませんか、みたいなイベント。映画をネタにして。
保守本流の自民党を愛する方々から、共産党好きの方々まで、是非是非お越しいただきたいものだと、心から思っているのです。じゃないとさ、同じ考えの人ばっかり集まって乳繰り合ってても、全然面白くないんだもん。


題して…
「ありふれたファシズム」上映と“ナチスの孫”

 
日時:10月19日(木)18時半開場 19時開演
 会場:M.A.P. 03-3489-2246
   (小田急線喜多見駅徒歩5分)
  狛江市岩戸北4-10-7-2F 島田歯科の2階
   ⇒会場アクセス
 料金:1,000円
   ※小野寺通考案レシピによるポヨチキン付き懇親会(別途料金)あり。
    ポヨチキン

 ⇒Facebookのイベント

tag: 小野寺通 

“うちなー噺”と“琉球舞踊”と“ぶくぶく茶”

うちなー噺琉球舞踊ぶくぶく茶

《出演》
うちなー噺:志ぃさーこと藤木勇人
琉球舞踊:宇夫方路(踊り)、高山正樹(地謡)

藤木勇人さんと記念撮影

【藤木さんからのメッセージ】
ぷくぶく茶の沖縄落語を楽しく聞きながら、あなたも琉球の歴史とぶくぶく茶を体験しませんか?運が良ければ人間国宝金城次郎作の器でぶくぶく茶が飲めるかも。


ということは、うちなー噺はぶくぶく茶の話ですね。楽しみだ~!

ぶくぶく茶の記事を読む…
 ⇒2009年7月22日の記事「嘉例山房の“ぶくぶく茶”」

日時:12月2日(土) ①13:00~ ②17:00~
   (各回定員30名、開場は開演の30分前)
会場:M.A.P.
  (小田急線喜多見駅徒歩5分)
  狛江市岩戸北4-10-7-2F 島田歯科の2階
  ⇒会場アクセス
料金:3,000円(お菓子とぶくぶく茶付)
  抽選で限定1名様は、人間国宝,金城次郎制作の器(壺屋焼)で! 

御予約・お問合せ:M.A.P.(03-3489-2246)
  ⇒Facebookのイベント

【藤木勇人(ふじきはやと)プロフィール】
〈高座名〉うちな〜噺家 志ぃさー(しぃさー)
1961年1月9日生まれ
1985年 劇団「笑築過激団」入団。
1986年 「りんけんバンド」加入。
1991年 「笑築過激団」退団後、「りんけんバンド」専属となる。
1993年 「りんけんバンド」からも独立。
     落語家立川志の輔に師事、沖縄・東京での一人ゆんたく芝居定期公演を開始
1998年 「第32回沖縄タイムス芸術選賞〈演劇部門〉」奨励賞受賞。
2001年 東京公演で活動が認められNHKテレビ小説「ちゅらさん」に出演。
     沖縄料理店『ゆがふ』店長役&沖縄ことば指導担当。
2007年 「沖縄かりゆし寄席」座長公演開始
2008年 関東での「ゆんたく独演会」開始
2010年 立川志の輔の番外編弟子として正式に認められる。
2011年 NHKBSプレミアム『テンペスト』出演
2013年 志の輔より名前をもらい、立川志ぃさーに改名。
     現在は立川を返上し、高座名 志ぃさーで活動中。

チラシ完成!
ぶくぶく茶

藤木さん裏

tag: 藤木勇人  ぶくぶく茶  琉球舞踊 

小野寺とおる貸小屋企画の第五弾

小野寺とおる貸小屋企画の第五弾があるらしい。
イベント名称は…
ドキュメント都議会議員選挙
…らしい。
イベント名称のまえに、小野寺とおると付くらしいが、よくわからないのでここではカットしておく(笑)

日時:7月27日(木) 開場18時半 開演19時
会場:M.A.P.
 03-3489-2246
  (小田急線喜多見駅徒歩5分)
  狛江市岩戸北4-10-7-2F 島田歯科の2階
  ⇒会場アクセス
参加費:1,000円

小野寺くんの奥さんからメッセージが届いた。

小野寺とおるを応援して頂きありがとうございました‼
選挙を映像で振り返り、あんな事こんな事を語り合いたいと思います‼
この日は小野寺とおるの妹、小野寺るみさんも、ウィーンから御家族と一緒にいらっしゃいます。
是非、途中参加でもいいので来て下さい❗
ドリンクも有り、ポヨチキンも食べられます❗


ほう、小野寺るみさんという方に会えるのは実に楽しみだ!
ただ、ドリンクもポヨチキンも別料金らしい。

さらに小野寺とおる本人から(たぶん)、チラシのデータと、タイムテーブルも届いた。

都議会選挙を振り返る

1.調布市議選の短編ドキュメント上映
2.市議選と都議選の違いについて(小野寺とおる)
3.都議選のドキュメント
4.奥さんの敬子さん、妹さんのるみさんを交えたファミリートークセッション


チラシによると、映像を撮影したのは小杉衛蔵くんのようだ。

ぜひ、お越しください!
…ということなのである。

【追伸】
前日の21時前に主催者が流した情報は次の通り…

都議選、小野寺はどう闘ったのか!?
できたてホヤホヤの上映会!
①2年前の調布市議選の短編映画(30min)
②今月の都議選の短編映画(45min)
③トークタイム!
小杉監督渾身の映像らしいので期待!


【さらに追伸】
本番当日の朝、上映作品の監督がFaccbookに投稿したのは次の通り…

モンティパイソンのテリーギリアムばりの
オープニングアニメからの
怒涛の演説。
伝説の西東京市議、森てるおさんによる
フォースの伝授。
クライマックスはとても映画的。
(ただ選挙戦略的にどうなの感あり)
よろしくどうぞ~


そういうことならなんか少し楽しみになってきた。しかし、あと9時間ちょっと…

小池都政に物申す

tag: 小野寺通 

急きょ決定!“サダコの鶴〜地球をつなぐ”上映会

急きょイベントが決まりました。
貸小屋企画です。

“サダコの鶴〜地球をつなぐ”上映
~増山麗奈監督×小野寺とおるトークショー~
主催: 緑のハーモニー調布

サダコの鶴

折り鶴の少女として知られる佐々木禎子さん。70年前広島の原爆で被爆し、白血病で亡くなった。その彼女が現代に蘇り、福島の原発事故を体験した少年と沖縄で出会う。二人は、辺野古や国会前、アメリカやイラクなど、戦争にまつわる場所を訪れ、 誰もが損をする戦争の実態を目撃する…



日時:6月27日(火) 開場18時半 開演19時
会場:M.A.P.
 03-3489-2246
  (小田急線喜多見駅徒歩5分)
  狛江市岩戸北4-10-7-2F 島田歯科の2階
  ⇒会場アクセス
参加費:1,000円

増山麗奈公式Webサイト
Facebookのイベント


【小屋主の呟き】
実際に会うまでは、有名人なら敬称を付けない方がしっくりくる。
このM.A.P.というスペースにも、ずいぶんいろんな人が来た。「加藤登紀子」も「菅直人」も、敬称抜きに躊躇するようになってしまった。それがいいことなのかどうか…

あらためて考えてみると、有名人増山麗奈について、ボクは殆ど何も知らない。ただ、ネットの世界から流れて来るいい加減な情報、特に信じているわけでもない情報で、なんとなく漠とした「増山麗奈の印象」が、いつのまにか僕の中にも出来上がっている。ネットなんて、いつだってそんなものなのではあるが。

ふと、ボクは本当に「まつろわぬ民」の側に立っているのだろうか、と、考え始めた。

“まつろわぬ民”とメディアは、本質的に相容れるものではない。たまに「心ある」メディアが金城実の如き「鬼」を取り上げることがあるにしても、実さんは決して視聴率の取れない無名のオジイではない。

“まつろわぬ民”と選挙も同様、選挙のシステムは徹底的に「鬼」に対して冷たく構築されている。

だから、“まつろわぬ民”が選挙に出ようなどと考えたりすると、人々はその無謀を笑うのである。本当だったら怖れてもよさそうなのに、やはり笑うのである。何故か。人々にとって、そうした「無謀な鬼」は、いつも、例えばTVの画面の中にいる存在であって、雨も降らず風も吹かない安全地帯から、人々は薄められた「鬼」の、歪められたその無様(ぶざま)な姿を眺めているのである。

SNSという自ら発信できる新しいツールをせっかく獲得したのに、人々は意識してか無意識か、あたかも大きなメディアに手なずけられたポチのように、滑稽の烙印を貼られた「鬼」の姿を、FacebookやTwitterに投稿し、呟き、再生産し、拡散していく。同時に、自らの武器を腐らせていく。

このようにして我々は、権力に拮抗しようともがく鬼の角を折り、その毒を薄め、無力化することに加担している。

ボクは、選挙が大嫌いである。どんなに関わっても、というか関わらないし、たとえ関わることがあるすれば、大嫌いな選挙に喧嘩を売るためにのみ関わるのであり、などと…
いやいや、選挙に関わるつもりなど一切ない。にもかかわらず、この詰まらぬ選挙のシステムをぶち壊すためには、当面選挙に勝つしか手がないというならば、徹底的に泡沫候補の側に立とうと思い始めた。シャクシャインの末裔でありたいと、この期に及んで強く思い始めたのである。

増山麗奈は「まつろわぬ民=鬼」なのかどうか、ボクは知らない。だが、少なくとも27日にやって来る生の彼女は、社民党の公認を受けて選挙に立ち、無責任な人々から烙印を押された「増山麗奈」ではない。彼女の頭に角が生えているかどうか、間近で確かめることが出来るのを、心から楽しみにしている。そしてその後、はたして僕は「増山麗奈さん」のことについて、いったいどう書くのだろうか。
(文責:高山正樹)

【増山麗奈さんからのメッセージ】
ABCCのシーン初めてドラマ化。今多くの人たちに見てほしいんです!小野寺ファンの皆さんお願いします!
※“ABCC”とは、原爆傷害調査委員会のことです。

【沖縄版の予告編】


tag: 小野寺通  増山麗奈 

“小野寺とおるファミリーヒストリー”2nd

小野寺とおるイベント三連発も、これで最後!?
“小野寺とおるファミリーヒストリー”

2016年7月25日のイベントが再び?

小野寺とおるファミリーヒストリー

母はドイツ人でヒッピー画家。
父は日本の外務官僚。
父方の祖父は小野寺信、大日本帝国陸軍少将、大戦最末期、ヤルタ会談後にソ連が対日宣戦するという最高機密情報を日本に送った人物。
父方の祖母は小野寺百合子、「ムーミン」の翻訳者。

“小野寺とおるファミリーヒストリー”2

●日時:6月21日(水)18時半開場 19時開演
●会場:M.A.P. 03-3489-2246
  (小田急線喜多見駅徒歩5分)
 狛江市岩戸北4-10-7-2F 島田歯科の2階
  ⇒会場アクセス
●料金:1,000円

今回の主催は“緑のハーモニー調布”です。
 ⇒Facebookのイベント

tag: 小野寺通 

「ありふれたファシズム」の再上映会です

明日は、2016年6月4日に上映した「ありふれたファシズム」(138分/1965年 ソ連)の再上映会です。
その時の告知記事から転載します。


「ありふれたファシズム」
これは、ソ連が描いたファシスト・ドイツの記録映画である。
誰の心の中にも巣食っているファシズム!
今、あらたに起り得るファシズム!
ヒットラーの狂気、ドイツ人の思考停止、ヒットラーのコピーロボットたち…
題して…

監督は「十月のレーニン」のミハイル・ロンム
脚本はミハイル・ロンム、マイヤ・トウロフスカヤ、ユーリー・ハニューチンの共同執筆
日本語版解説は宇野重吉が各々担当


前回見た高山正樹のコメント…
「ありふれたファシズム」は間違いなく面白いドキュメンタリーです。宇野重吉氏のナレーションはそこはかとなくユーモアがあって、当時のソ連のナチスに対する見下した感じがよく表れている!
…なんてね(笑)
でもまんざら間違っていないかもしれません。

今回の主催者コメント…
ヒトラーナチス時代をソ連の目から見たドキュメンタリー ムービー
「私たちにとってこれはあたりまえだった、私たちにとって希望でもあった」
小野寺とおるが、自分のドイツの祖父母の話から解説していく。
二次会にポヨチキンあり!


題して…
小野寺とおるが語る“ありふれたファシズム”
ありふれたファシズム

●日時:6月19日(月)18時半開場 19時開演
●会場:M.A.P. 03-3489-2246
  (小田急線喜多見駅徒歩5分)
 狛江市岩戸北4-10-7-2F 島田歯科の2階
  ⇒会場アクセス
●料金:1,000円

今回の主催は“緑のハーモニー調布”です。
 ⇒Facebookのイベント

tag: 小野寺通 

切断されても、責任は取れませんから…

急きょ明日の6月16日、イベントが入りました。
貸小屋企画です。

映画「美しき緑の星」に隠された秘密を小野寺とおるが語る
主催: 緑のハーモニー調布

美しき緑の星

日時:6月16日(金) 開場18時半 開演19時
会場:M.A.P.
  (小田急線喜多見駅徒歩5分)
  狛江市岩戸北4-10-7-2F 島田歯科の2階
  ⇒会場アクセス
参加費:1,000円

予約・問合せ:小野寺 とおる
 080–4065–7506/govote4onodera@gmail.com

M.A.P.の管理人の呟き…
「美しき緑の星」という映画があります。1999年のフランス映画、公開当時は、ちっともお客さんが入らなかったらしい。フランスでは発禁処分になったとかいう話もありますが、真偽は定かではありません。でもまあ、イエス・キリストは宇宙人だなんて言ったら、確かに欧米じゃあ発禁になるかも。「天皇は大陸人」てなこと言っても、炎上するくらいで済む日本は、まだマシなのかもしれません。

さて、イベントの題名から推測するに、「美しき緑の星」という映画には秘密があって、その秘密について、半分ドイツ人の小野寺とおるという人が解説する催しということなのでしょうか。

聖母マリアに対する信仰とか、フランス革命の矛盾とか。さりげなく原発批判? 冒頭の目とフリーメイソン、そして貨幣…でんでん。

なんでもこの映画を見ると「切断」されてしまうらしい。そんな危険な映画を見るのかな?それとも秘密を説明するだけなのかな?主催者ではないので、M.A.P.は関知しておりません。もし映画が上映された場合は、切断してしまう覚悟をしておいでくださいませ。
そういえばM.A.P.の管理人である高山正樹は、既にこの映画、見たことがあるのですが、いまだ「切断」には至っていないようです。

あ、それから、犬好きがいっぱいいて、犬を飼っている人の多いドイツでは、近頃自宅に入る時は靴を脱ぐそうですが、それは路上にウンコがいっぱい落っこちていて、それをよく踏むからだそうです。

tag: 小野寺通 

ハワイと沖縄 ~南の風が伝えた物語~

日系二世映画上映と“うちなー噺”という異色のコラボ!がM.A.P.で実現します。
ハワイと沖縄の根底に流れる共通するものとは…?
ハワイと沖縄 ~南の風が伝えた物語~

主催: NPO法人NAC-J/M.A.P
共催: 喜多見と狛江の小さな映画祭

日時:7月29日(土) ①13:00~ ②17:00~ (各回定員30名)
会場:M.A.P.
  (小田急線喜多見駅徒歩5分)
  狛江市岩戸北4-10-7-2F 島田歯科の2階
  ⇒会場アクセス
料金:3,000円
御予約・お問合せ:
   M.A.P.(03-3489-2246)/NPO法人NAC-J(090-3501-1249)
            
※チラシをクリックすると大きくなります。
日系二世映画の上映とうちなー噺

まず小さな会場で生のフラダンスを、間近にご覧いただきます。
続けて映画上映
Go for broke! ハワイ日系二世の記憶
ドキュメンタリー(93分/2012年)
監督:松元裕之
ホノルル・フィムル・アヲード〈ベスト・オブ・ハワイ〉受賞
マウイ映画祭プレミア上映作品


上映後松元監督志ぃさー(藤木勇人)さんのトーク。
そして最後に“志ぃさーのうちなー噺”でお楽しみいただきます。

Facebookのイベント

※“Go for broke!ハワイ日系二世の記憶”は2014年第2回喜多見と狛江の小さな映画祭でも取り上げました。その時の告知文を再掲します。

わたしが目にしたオールド・ハワイの日系社会
わたしが経験した戦争の真実
すべての記憶を、今ここに語ろう・・・


いま

むかし

年間多くの日本人観光客が訪れるハワイでは、それほど英語の必要がなく、地元の人々が歓迎してくれます。しかしそれも、日系移民の末裔の人々が長い年月をかけて、ハワイの社会に果たして来た役割に負うところが大きいのです。その日系人の立場を好転させ飛躍的に向上させたのが、二世の大戦時の功労でした。本作は、日系二世の退役軍人とその妻たち34名のインタビューを中心にまとめられたドキュメンタリーです。






【藤木勇人(ふじきはやと)プロフィール】
〈高座名〉うちな〜噺家 志ぃさー(しぃさー)
1961年1月9日生まれ
1985年 劇団「笑築過激団」入団。
1986年 「りんけんバンド」加入。
1991年 「笑築過激団」退団後、「りんけんバンド」専属となる。
1993年 「りんけんバンド」からも独立。
     落語家立川志の輔に師事、沖縄・東京での一人ゆんたく芝居定期公演を開始
1998年 「第32回沖縄タイムス芸術選賞〈演劇部門〉」奨励賞受賞。
2001年 東京公演で活動が認められNHKテレビ小説「ちゅらさん」に出演。
     沖縄料理店『ゆがふ』店長役&沖縄ことば指導担当。
2007年 「沖縄かりゆし寄席」座長公演開始
2008年 関東での「ゆんたく独演会」開始
2010年 立川志の輔の番外編弟子として正式に認められる。
2011年 NHKBSプレミアム『テンペスト』出演
2013年 志の輔より名前をもらい、立川志ぃさーに改名。
     現在は立川を返上し、高座名 志ぃさーで活動中。

【踊ってくださるフラダンサーの御紹介】
石川麻衣子さん(13時の回)
沖縄生まれ沖縄育ち。古謝美佐子さんとのご縁で東京ツアーやうたの日コンサート、琉球フェスティバルなど童神で出演。沖縄でもフラ教室を主宰。
石川麻衣子さん

マカレア理恵さん(17時の回)
マカレア理恵さん沖縄生まれの東京育ち。
2002年からフラを学び、フラハラウ(教室)Na Makale'a O Ka Ua Kilihuneを設立。
モットーは…
「心の繋がり、思いやり」
「人や自然、環境に感謝する」


ターゲットに合わせたチラシを作ってみました。
フラ入りチラシ

オマケ(2010年7月中野にて撮影)
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tag: 藤木勇人  松元裕之