第32回 中央公民館のつどい その②

2017年の狛江市中央公民館のつどいでの新たな試みその2。
3月10日の金曜日ハイサイで…
"喜多見と狛江で小さな沖縄映画祭"で何度か企画した…
琉球舞踊三線の体験イベントを開催します。
会場は2階和室13:00~18:00です。

狛江市中央公民館(市民センター)
←※クリックすると大きくなります。


狛江市中央公民館
(狛江市和泉本町1-1-5)
小田急線狛江駅徒歩5分


※2月27日に追記
さて、公民館で全体のプログラムを貰ってきました。そして我々が参加するところに赤ペンでチェックしてみました。クリックすれば大きくなります。たぶん読めると思います。
第32回中央公民館のつどいプログラム

琉球舞踊と三線の体験イベントは真ん中の赤丸。
琉装もできるよ
琉球舞踊と三線の体験の他に、琉装体験もできますよ。
紅型を着て記念撮影なんていかがですか?
白塗りまではちょっと無理ですが。
琉装

【ちょっと申し上げたいこと…】
全体プログラムのことなのですが、本当はですね、きちんとスキャンしてご紹介したいのです。でも、紙が薄くて透けるのですよ。要するに、汚くて、あんまりブログに掲載したくない感じなのです。
狛江市関連のHPなどにデータがアップされていれば、それを使ったりして宣伝したいのだけれど。

だってさ、公民館を使っている団体がたくさん参加している年一回のイベント、でもお客様は、たいがい知り合いが関係している出し物だけ見て帰っていく人ばかり。できることなら、他のイベントにも参加してみて、そして見て「へえ、こんなのもあるんだ」と知って欲しい、とボクは思うのですが。きっと多くの人がそう思っているはずなのに。

ネット上で、例えばFacebookなどでも「中央公民館のつどい」に参加する団体さんが宣伝しています。少ないけれど。でもたいがい自分の団体の宣伝だけです。だってしょうがないですよね、市のHPでも参加団体の出し物の詳細なんか紹介してないし、プログラムをスキャンしてもこんなふうに透けてしまうのだから、関係者の皆様、広げて盛り上げようって気があるのかどうか疑いたくなってしまいます。

でも、僕は頑張ってプログラムのスキャンデータをアップしますよ。ただ汚いから小っちゃい表示で掲載。これでも一生懸命修正してはみたのですが…。クリックすれば大きな汚いスキャンデータが見られます(笑)
チラシスキャン

そして、「きたこま映画祭」の時間が間違っている。でも、これはちゃんと校正できなかったこちらの責任ですね。
それについては字幕付き映画上映の告知記事にて。

矢野ゆたかキューバ駆け足旅行記

矢野ゆたかキューバ報告会
「駆け足旅行記 キューバの歴史と今」

共催:小野寺とおる

日時:2月7日(火)19:00~
会場:M.A.P.

  (小田急線喜多見駅徒歩5分)
  狛江市岩戸北4-10-7-2F 島田歯科の2階
  ⇒会場アクセス
参加費:1,000円

【タイムスケジュール】
18:30 開場
19:00 小野寺とおるによるキューバ入門講座
19:15 矢野ゆたかスライドトーク
    「駆け足旅行記 キューバの歴史と今」
20:30 質疑応答(司会:高山正樹)
21:00 懇親会(費用別途お安くね)

矢野ゆたか【矢野 裕(やの ゆたか)プロフィール】
1946年東京都世田谷区生まれ。70年早稲田大学法学部卒業後、判例時報社に入社。75年狛江市議会議員に初当選。以後6期21年務める。96年市民団体の要請を受け、狛江市長選挙に立候補し当選。以降市民団体や日本共産党で構成される「豊かな狛江をつくる市民の会」を母体に、4期16年狛江市長を務め、東京都 市区長会副会長などを歴任。2013年より全国革新懇代表世話人。



そっと追記…
特定の政治家を崇め奉ったり、口汚い言葉でレッテル貼ったり、そんな市民からの卒業!
…なんてことを言うから、右からも左からも嫌われるのです。

tag: 矢野裕 

緊急告知!高橋美香出版記念イベント開催決定!!

高橋美香出版記念イベント
“それでもパレスチナに木を植える”
それでもパレスチナに木を植える

前著『パレスチナ・そこにある日常』から6年、分離壁・入植地の増大、不当な逮捕・拘束はさらにエスカレートしている。
“自分にできることなどなにもないのではないか”と挫けそうになりながらもかの地の人びとに魅せられ通いつづけるカメラマンと、彼女を大きな愛で受け入れる「家族たち」との交流をとおして、「パレスチナ問題」の現実を描く。
『それでもパレスチナに木を植える』帯文より

日時:12月23日(祝)14:00 Start(開場は13:30)
会場:M.A.P.
(小田急線喜多見駅下車徒歩6分)
 ご予約/お問合せ:03-3489-2246(M.A.P.)
 ⇒会場アクセス
料金:3,500円高橋美香サイン入り書籍代を含む。定価2,000円+税)
 ※すでに購入済みの方、同居のご家族でお越しの場合二人目から1500円
 ※高校生以下 500円(+書籍の場合2,500円)


【プログラム】
投げ銭ライブ(和田啓+松本泰子+西田ひろみ)
パレスチナ入門講座(高山正樹担当?)
高橋美香スライドトークショー


【高橋美香(たかはし みか)プロフィール】
写真家。1974年広島生まれ。
パレスチナ、エジプト、アフガニスタン、彫刻家・金城実氏や、沖縄、震災被災地の宮古などで「困難」と闘う人々の日常を主なテーマとして撮影、作品を発表。アフガニスタン山の学校支援の会運営委員。
著書『パレスチナ・そこにある日常』(未來社)、写真集『ボクラ(Bokra)・明日、パレスチナで』(ビーナイス)。
http://blogs.yahoo.co.jp/mikairvmest/

【ライブゲスト】
●和田 啓さん(打楽器・作曲)

  ⇒http://percussio8.wixsite.com/officetirta/biography
●松本泰子さん(ボーカル)
  ⇒http://percussio8.wixsite.com/officetirta/taiko
●西田ひろみさん(バイオリン)
  ⇒http://www.arab-music.com/hiromi.html

イベント終了後懇親会あり。
関連映像無料上映(英語字幕/日本語弁士:高山正樹)

2002年4月「自爆テロ犯とその実行組織を破壊するため」としてイスラエル軍による軍事侵攻「防衛の盾」作戦で制圧を受けたジェニン難民キャンプで、一般市民を含む多くのひとが殺された。その軍事侵攻直後(九日後)に、イスラエル在住のパレスチナ人俳優、映画監督のムハンマド・バクリーは撮影と録音スタッフふたりだけをともない、生き残った人々の証言を集めた。
(2002年 54分 ドキュメンタリー)

あらためて「さようならCP」を上映します!

第四回 喜多見と狛江の小さな映画祭+αでの上映作品…
“さようならCP” 上田要リベンジ上映会
ドキュメンタリー(1972年/82分)
監督:原一男


CP

CP(脳性麻痺)者の急進的な団体「青い芝」の人々の生活と思想をカメラに収めた、原一男監督の第一作。
障害者だからといって自ら片隅でこっそりする生き方は、障害者差別を容認することになると考え、その不自由な体を積極的に人前にさらしていく。


あの相模原での忌まわしい事件が起きたのは、この作品を映画祭に取り上げると決定した後のことでした。
ゲストトークをお願いしていた上田要さんは強く衝撃を受けました。いや、上田さんばかりではありません。障がい者と関りを持った人たちは、一様に深い悲しみと、言い知れぬ苦しみに襲われたことでしょう。その悲しさや苦しさの大きさを、我々はどのくらい知っているでしょうか。
障がい者の施設とは…
健常者と障がい者の共生とは…

上田さんは、この映画を観て、相模原の事件を語り合い、そして皆さんと考えたいと思いました。

しかし残念ながら、上田さんは体調を崩し、当日、上映会に来ることが出来なくなってしましました。
なんとかリベンジを、と、会場で皆さんにお伝えしましたが、ようやく詳細が決まりました。
色々と考えた結果、「さようならCP」の再上映とすることにしました。

上映日時:12月9日(金)18時30分 (開場は18時)
     ※トークは1時間ほどを予定(手話通訳あり)
会場:狛江市中央公民館2F講座室
料金:前売り 1,000円(当日 1,200円)
   割引チケット 500円(当日 700円)
※できるだけご予約下さい
    ≪割引対象≫
     75歳以上(年齢の分かるものをご提示ください)
     学生(学生証提示してください)
     高校生以下
     障がいをお持ちの方(※介助者も割引対象といたします)

【高山正樹より…】
今回は日本語字幕なしで上映します!
本作品は、当初制作者の意図で、字幕は付けられていませんでした。それによって、観客に脳性麻痺の方々の聞きずらい言葉に耳を傾けさせようとする、きわめて挑戦的な試みであったといえます。
(その後、脳性麻痺の方の言葉は、一種の方言なのだというハナシを伺いました。確かに、何度も一生懸命話を聞こうと努力を重ねていると、だんだん分かってくる、ひとりの方の言葉が理解できるようになると、別のCPの方の話が理解できるようになる、そんな気がするのです。)
新しくリニューアルDVDが制作され、字幕付きで見ることが出来るようになりました。
映画祭の際には、聴覚障がい者の事を考え、当然の如く字幕付きでの上映を選択したのですが、今回あえて、字幕のない公開初期の状態で見て頂くことにしました。
私は、今回のこの件で思い出したことがあります。
沖縄で初めて岸田戯曲賞を受賞した作品「人類館」、それを「本土」で上演する際、作者の知念正真さんは、分からないウチナーグチの日本語訳を観客に配ることを断固拒否されたのです。
「かつて沖縄の人間が内地に来て言葉の壁を前にして苦労していた頃、標準語をウチナーグチに訳してまで、沖縄の人間に日本語を教えてくれようとした人がいただろうか。そんなヤマトゥンチュはひとりもいなかった。同じように、今、ウチナーグチを大和の人間に理解してもらおうとする必要などない。分からなくていいのだ。分かりたければ、そっちからこっちへ、大和から沖縄へ近づいて来い。」
その人類館を、ウチの会社でオーディオブックとして制作したい、そのことをお話するために沖縄に会いに行きました。翻訳を付けるかどうか、いやそれよりも前に、作らせていただけるのだろうか。

その時のエピソードを、「おきなわおーでぃおぶっく」の、今は全く更新していないブログに書いてあります。どうかお読みになってくださいませ。
 ⇒“人類館”の知念正真氏にお会いしました
(お亡くなりになって何年経つのだろう、ちょっと強面だけれど、深くて優しい目をしていらっしゃいました。もうお会いできないと思うと残念でなりません…)

聴覚障がいの方のためには、原監督のパートナー小林左智子さんの御厚意で、シナリオのコピーを提供させていただけることになりました。上映前に無料でお配りいたします。
また、それ以外の方で、どうしても欲しいという方は、上映後、コピー代実費100円にて販売いたします。事前にご用意する都合上、参加申し込み御予約の際に、資料購入希望の旨をお伝えくだされば幸いです。
なお上映後のトークショーは、手話通訳をお願いしています。

今回の企画を、狛江市で「障がい者の方々との共生」を考える、そのきっかけにしたいと思っています。これが始まりです。皆様たくさんのお越しをお待ち申し上げております。



電話予約・お問い合せ:M.A.P.(03-3489-2246)

≪トークゲストプロフィール≫
上田要(うえだ もとむ)
上田要さん1948年8月4日広島県江田島市で生まれる。68歳。
血液型B型。
生後1週後高熱を発し以後現在まで脳性麻痺者として生きる。
25歳の時、中国地方で初の療護施設に入所するも、あまりにも非人間的な扱いに絶望し、7か月で退所する。母がリウマチを発症し両親の老齢化を考慮して唯一の兄弟である姉を頼り、世田谷の地に移住する。
25歳の時に味わった社会における障害者の差別構造を、障害者自らが打破していく活動をしていきたいと、ある組織に関わっていく中で世田谷の地域運動にふれる。障害者だけの大規模収容施設ではなく様々な立場で生活している一市民として、自らが使いやすい地域を作っていくという主旨に賛同し以後活動を継続中。
1986年から91年まで、健常者仲間と(みんなの広場)という無農薬の八百屋を運営。
92年に東急バスに乗車拒否を受けて、その後バスの改善運動に着手、現在のノンステップバスの道を開く。
一方その流れの中で東急世田谷線のバリヤフリー化を手がけた。
現在は、映画会を区内で催して、様々な問題を啓蒙する活動に身をおく。

聞き手:新澤克憲(しんざわ かつのり)
新澤克憲さん
1960年広島市生まれ。狛江市在住。
精神保健福祉士、介護福祉士。
東京学芸大学教育学部卒後、デイケアの職員や塾講師、職業能力開発センターでの木工修行を経て1995年に心の病を持つ人たちのための施設ハーモニーを開所。


【11月23日追伸】
原一男さんのパートナー兼プロデューサー小林佐智子さんがゲストとしてきたくださることになりました。

小林佐智子さん
(※2014年6月2日第二回喜多見と狛江の小さな映画祭「ゆきゆきて神軍」上映後)

【イベント前日に、Facebookのイベントページに投稿したコメント】
シナリオも用意した。
トークには手話通訳の方もお願いした。
今回は手話通訳をお願いする前に、一観客としてその方が参加申し込みをされていて、通訳も買って出てくださった。
それなのに、そのことを告知記事に書いていない。
チラシには、電話番号しか案内されていない。
聴覚障がいの方に来ていただきたいと言いながら、FAXもメールも記述のないチラシって何なんだ!
…ということに、なんと本番前日に思い及んだ。
情けない。忸怩たる思いである。
(なんだかテレビの有名なコメンテーターにも、忸怩の意味を勘違いしているのではないかと思われる人が多々いる。忸怩とは、タダの反省やくやしさの表明ではない。「恥じ入っております」という意味だ。)
今さらではありますが、耳が聞こえずらく、おいでになることをためらっているようなお知り合いがいらっしゃいましたら、是非お伝えください。このイベントの主催者が、案内に不備があったこと、申し訳ない気持ちでいっぱいで、それでもできれば見に来て欲しいと思っているらしいよ、と。

FAX番号は03-3489-2279です!

tag: 上田要 

まーちゃんバンドの情熱☆島唄ライブ♪“南からの旅人”

ひょんなことで、M.A.P.が主催することに相成りました。
といっても、場をご用意する程度のことですが…

取り急ぎのご案内!
まーちゃんバンドの情熱☆島唄ライブ♪
南からの旅人

日時:9月23日(金)19:30 Start(19:00営業開始)
場所:驢馬駱駝
システム:投げ銭※楽しんだ分だけ宜しくです!
※通常営業しておりますので、オーダーして飲んで食べてくださいませ。
出演:南(ぱい)ぬ風人(かじぴとぅ)まーちゃんうーぽー 率いる…
   まーちゃんバンド
※幕開けで、宇夫方路が静かに一曲、琉球舞踊を踊ります。
 地謡は高山正樹が務めます。

※演目は「浜千鳥」に決定!

当日、会場では“おきなわ物産センター”のご協力で、沖縄物産のお店も開店!

まあちゃんバンドチラシ

【まーちゃんうーぽープロフィール 】
沖縄県西表島出身、大地と心に木を植える三線アーティスト。
まーちゃんバンドや、風人ブドゥリ太鼓を率い、島唄やオリジナル曲、エイサーやパパイヤダンスなど、子どもから大人までみんなで楽しめるライブやお祭りを展開。
『風人(かじぴとぅ)=自然と共に生きる人』をコンセプトに、命や、自然と共に生きることの大切さを伝え、沖縄からの平和メッセージを届けている。
地球に緑と希望を増やして行こうと、市民団体「NGO風人ゆいまーる」を主宰、『風人の祭』や『ハイサイ!琉球まつり!』を開催している。
砂漠を森に変えて行く『中国・内モンゴル植林ツアー』は今年で11年目を迎え、これまでに48万本の木を植えてきた。また同時に日中友好イベントを開催し、音楽や植林を通して、日本と中国の交流をはかっている。
他にも、放射能汚染から福島県の子ども達を守るための保養プロジェクト『西表島☆わくわく疎開ツアー』にも力を入れ、これまでに8回を開催し、述べ235人を受け入れている。
地元・西表島においては、1997年より「砂浜芸能祭」を開催しており今年で20回目を迎える。2007年には、沖縄県『島おこし奨励賞』を受賞している。
夢は、すべての戦争をお祭りにすること。そのために、沖縄を軍隊ではなく、世界の平和基地に変えて行きたい。

1998年 1stCD「海と島と酒」にてCDデビュー (南ぬ風レーベル)
2004年 映画「107+1~天国はつくるもの~」(てんつくマン監督)に楽曲を提供
2005年 ★愛・地球博にて「地球を愛する100人」に選ばれる
2005年 6thCD「小さな花の種」発表 (南ぬ風レーベル)
※世界初の挑戦、植物性プラスチックCDケースで発売、注目をあびる。
2006年 7thCD「パパイヤうぽー」発表(南ぬ風レーベル)
2006年 おはよう赤ちゃん「おうた遊びCD」に参加 (学習研究社)
2007年 教育用CD「みみたび」に参加(フィルター・インク、しちだ教育研究所)
2007年 子ども用CD&DVD「アイ・ラブ・フルーツ」(フィルター・インク)
      ※ガルシアマルケスとのコラボでECO BAGが付く
2007年 CD「島唄の風Ⅱ」に参加 (ビクターエンタテイメント)
2007年 ★「砂浜芸能祭」が『島おこし奨励賞』を受賞。(竹富町より推薦)
2012年 8thCD「光をください」発表。
2013年 9thCD「琉球の風」を発表。

琉球舞踊体験ワークショップを開催します!

ベリークイーン「シルクロード」の関連イベントとして…
琉球舞踊体験ワークショップ を開催します!

日時:7月12日(日)13時〜15時
場所:M.A.P.
(03-3489-2246)
    狛江市岩戸北4-10-7 島田歯科2階(小田急線喜多見駅徒歩5分)
 ⇒会場アクセス
参加費:4,000円

●琉球舞踊の歴史を学ぶ
●衣装と音楽について知ろう
●基本的な動きを憶えて踊ってみよう!
※講師:宇夫方路

関連イベント

喜多見で金城実彫刻展&大城弘明写真展

金城実彫刻展ツアーの最後は喜多見のM.A.P.で!
さらに、金城実の彫刻と、大城弘明の写真とのコラボレーション!
沖縄でもなかった世界初の共演が、ここ喜多見で実現!!


なまぬるい奴は鬼でも喰わない
+写真で見る金城実さんの世界(高橋美香 撮影)

地図にない村

期間:6月11日(木)〜15日(月)
時間:朝10時〜夜8時
(最終日は5時まで)
入場無料(カンパ箱を設置しますので、お気持ちを宜しくお願いします!)
会場:M.A.P.(03-3489-2246)
    狛江市岩戸北4-10-7 島田歯科2階(小田急線喜多見駅徒歩5分)
 ⇒会場アクセス

金城実さんご本人も会場に駆けつけて下さることになりました!
12日に会場入りし、最終日にお帰りになります。主義主張は色々あれど、極めて魅力的な方です。是非とも実さんに会いにいらして下さい!

実は金城さん、今から50年ほど前、今回の会場からすぐ近くにある南灯寮(沖縄県の学生寮)で二年間過ごされていました。今回はその頃のお話をたっぷりとお伺いしてみたいと思います。ネットでたくさん配信されている金城実さんとは、少し違った、しかしやっぱり人間味たっぷり、あふれる魅力とユーモアに満ちあふれた実さんに、是非触れて頂きたいのです。以下に、先日丸木美術館でちょっとそのころのお話を高山正樹が伺った時の動画を、再度貼り付けます。続きは喜多見会場にて、生で聞きたい!


というわけで、今回のツアー最後、喜多見会場限定の副題を勝手につけてしまいました。
【金城実、青春と挫折、そして彫刻家になるまで】
今から本当に楽しみです。

沖縄タイムス元写真部長の大城弘明氏は、沖縄を代表する写真家のおひとりです!
…などということを、あらためてここに書かなければならない寂しさよ。いわゆる「内地」に住む僕たちは、いったいどのくらい沖縄のことを知っているのでしょうか。そういうふうに思いながら大城弘明さんの写真を見始めると、そこに空気の襞のようなものが見えてきます。
「コザ騒動」「高江のベトコン村」…
ジッと目を凝らして見つめていると、いつしかその襞の奥に引きずり込まれていきそうになる感覚。きっと沖縄に住む沖縄の人でなければ捉えられない何か。沖縄をよく知っている人にも、いやむしろそういう人こそ必見なのかもしれません。



この希有なコラボに、皆様 是非とも足をお運び下さい。

《おふたりのプロフィール》
コラボ!

金城 実(きんじょうみのる)
彫刻家。沖縄県読谷村在住。沖縄県浜比嘉島に生まれ、京都外国語大学卒業後、西宮市立西宮西高等学校や近畿大学附属高等学校で英語を教える傍 ら、彫刻制作を始める。1986年に沖縄県読谷村で彫刻制作を村の人達と共に始める。沖縄靖国訴訟原告団の団長を務めている。

大城弘明(おおしろひろあき)
1950年、沖縄県三和村福地(現糸満市)生まれ。琉球大学在学中から、沖縄の復帰闘争、全軍労運動、米軍基地、沖縄戦の跡などを撮影。卒業後はフリー カメラマン、岩波映画写真部契約撮影助手を経て、73年沖縄タイムス社編集局写真部に入社。2015年3月に退職する。報道写真のほか、くらしのなかに残る沖縄戦の痕跡や祭祀などを撮り続けている。主な写真展「地図にない村」(2010年県民ギャラリー)、「沖縄・終わらない戦後」(2011年日本新聞博物館、2012年沖縄県平和祈念資料館)。著書に写真集「地図にない村」(2010年、未來社)「鎮魂の地図」(2015年、未來社)

【関連イベントの御案内】※9日22時30分に変更しました!
6月11日(木)20時〜 決定!映画「シバサシ」上映 &トーク ¥1,200
6月12日(金)17時くらいから「実さんようこそパーリー!」¥無料
6月13日(土)20時〜 映画「ぼくは写真で世界とつながる」上映 &トーク ¥1,200
6月14日(日)11時〜 金城実 × ふじたあさや 対談 ¥無料
6月14日(日)12時〜時間変更!金城実トーク「青春と挫折、彫刻家に…」¥無料
6月14日(日)20時〜 映画「シバサシ」上映(トークはなくなりました!) ¥1,200

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tag: 金城実  南灯寮  大城弘明 

アイスランド無血革命って知ってますか?

【11月12日投稿】
来たる12月7日(日)14時!
目黒峰人君が「鍋とフライパン革命」という映画を持って喜多見のM.A.P.にやって来ます。

以下はオーガナイズした岡村美穂子さんのメッセージです。

3.11以降、自然の驚異や放射能の恐怖にさらされながらも私たちは暮らしを変えようとがんばってきたけれど、なかなか変わっていかないもどかしさや先の見えない不安の中にいます。
エネルギー問題、医療、年金、社会保障、雇用、格差、歴史認識、遺伝子組み換え、管理社会、これらすべての問題に繋がっているお金。

なのに私たちが今までお金の根本についてあまり考えることがなかったのは、なぜなのでしょう?
お金がなければ明日のパンも買えず、家賃も払えず、おしゃれもできなければ、病気になった時に医者にもかかれません。
現代社会ではお金なくては、生きられないくらい大事な問題のはずなのに私たちはどれくらいお金の事を知っているでしょうか?
お金は、どのようにして、誰の手によって発行され、自分の手もとにやってくるのでしょうか?
自分たちのお金がどのようになっているのかを国民全体が知る時が来ていると思います。

実際にそのようにして国民が立ち上がった国があります。
2008年に財政破綻したアイスランドです。
市民は社会に干渉することができるし、そうするべきであることに気づき始めたアイスランド人は、社会に対して自ら働きかけ、独自の社会システムを築きはじめる事によって民主主義的な社会参加をするようになっていきました。
民間銀行の借金返済に税金をあてるかどうかは国民投票にかけられました。
アイスランドでは、多くの市民団体が組織され、それには誰もが参加可能であり、そしてそこでは社会への様々な提言・提案が行われています。

「鍋とフライパン革命」
映画を見ると当時のアイスランドの状況は、今の日本の状況とよく似ているのがわかります。
アイスランドの国民がどのようにして自分たち市民の手に政治を、暮らしを取り戻していったのかをこの映画は、教えてくれます。

今一度お金、経済の問題から民主主義を見直していこう、仕組みを知ってみんなで考える機会をもちたいとこの会を企画しました。
そして次のステップへと踏み出していければと思っています。


映画は約1時間、催しは3時間くらいを予定。
え?じゃあ映画以外にいったいどんなことするの、とか、目黒峰人ってどんな人とか、入場料はどうなのとか、申し込みはどうするのとか…
諸々の詳細はFacebookのイベントにてご確認くださいませ!
 ⇒https://www.facebook.com/events/837094389734255/

【11月25日追加再投稿】
アイスランドのおはなしチラシ

おじさんの独り言…

この催し、他でもやられているようで。国民投票、悪い銀行は救済せず、責任者は逮捕。気持ちいいですねえ。悪い銀行と手を組んで儲けるはずだった外国投資家、彼らから借りた金は踏み倒せばいいわけです。つまり銀行を破綻させれば自動的にそうなるということなんでしょうかね。そんなアイスランドに民主主義のあり方を学ぼう!民主主義を我われの手に取り戻そう!とか。

それはそれでなるほどそうだねとは思うのです、しかし、なにぶん人口30万人という極小国だからできたということもあるにちがいない。アイスランドなら致し方ねえで済ましてくれる大国も、日本となればほっとくわけにはいかないでしょうし、それでも日本の市民たちよ、断固アイスランドに学んでそっくりそのままやりますか、みたいな。

小生も勉強不足でよく分からないのです。ですからあんまり偉そうなこと言えないのではありますが。だから間違っていたら教えてくださいね。

日本の財政、もう絶対返せないくらいな膨大な借金。でもさあ、外国から見ると少し違う。日本国に金を貸しているのはほぼ日本人、つまり、日本国の借金は日本人が貸しているということ。それはどういうことかというと、家計を一にする世帯の中で、お父さんが子供に金を貸してるだけで、隣のお宅から見れば借金0の健全なご家庭ってことなんじゃないですか。

悪い銀行を破綻させる、それはとってもいいようだけど、その銀行に金を預けている、つまり貸してるのも、また国債買っているのも殆どが日本人。最近よく言われているような、一部の富裕層ってのも実態がよく分からないのです。もしかしたら、ちっとも働かないで市民運動とかしている若者やご婦人方、実はその親御さんやご主人、結構な富裕層だったりして。

それからね、アイスランドって、食料自給率が0%とか漏れ伺ったのですけれど、ほんとっすか? そして「鍋とフライパン革命」の結果、1ドル約60クローナが125クローナに暴落って、いやはやいったい庶民は何を食って生き延びたんでしょうか。
その他にも、過剰な福祉制度のない国だったから出来たんだとか、実は日本もこの時、ずいぶんと債権放棄したんだよとか。

いえいえ決して勘違いしないでくださいね。決してボクは、この催しに水をさしているわけではないのです。だって、FBのイベント、ボクも主催者の一員に名前を連ねて、会場だってここでやろうよ申し出たくらいなんですから。
アイスランドの「鍋とフライパン革命」、教えて貰いたいこと、知りたいこと満載なのです。だからこそ、とっても興味深い催しだと思っているのです。
是非是非みなさま、12月7日の14時!喜多見のM.A.P.に、足をお運びくださいませ。
そして世界を紐解く新しいアイテムを、目黒峰人くんの知見を借りて、一緒に獲得してみませんか?
(文責:高山正樹)

会費:いわば投げ銭みたいなものかと…
会場:M.A.P.(03-3489-2246)
 狛江市岩戸北4-10-7-2F(小田急線喜多見駅徒歩5分 島田歯科2階)
   ⇒会場へのアクセス

【12月1日再投稿】
●SoRAさんが…
“喜多見と狛江で小さな沖縄映画祭+α”のイベント「むいからぬかじ」に出演してくださるSoRAさんが来て歌ってくださることになりました。彼女は素敵なウィスパーヴォイス(ささやき声)で歌うミュージシャンですから、当日はPAを用意できないので申し訳ないと思ったのですが、「生声に挑戦」ということで、かえってとっても楽しみになりました。
SoRAさんはアイスランドが大好きで、現地に行かれたこともあるとのこと、そんなお話も聞けるかもしれません。
●目黒峰人氏からのメッセージ
この映画の監督ミゲル・マルケスさんにスカイプでインタビューしました。スペインではアイスランドの人達が自分たちの経験を元にアドバイスしたり、新たな通貨発行の動きもあるなど、貴重な話をしてくれました。また国際金融資本家や通貨発行の独裁についても話してくれました。当日はミゲルさんからの話もシェアします。

《関連ツイート》
gajumui

ちょっと分かりにくい記事で申し訳ないのですが… @mapafter5 2014年11月21日の記事投稿/目黒峰人君が来たから… http://t.co/uexwXTyOYs
11-25 19:47

いえいえ決して勘違いしないでくださいね。決してボクは、この催しに水をさしているわけではないのです… @mapafter5 追記更新して再投稿しました。/アイスランド無血革命って知ってますか?(再投稿しました!) http://t.co/YifNIn4tDZ
11-25 19:59

@fukawa__rocket はじめまして。若者がアイスランドの映画を上映し、アイスランドのことを考えようというイベントをサポートしています。もしお時間があれば、お越しいただけないでしょうか。ご検討くだされば幸いです。http://t.co/YifNIn4tDZ
11-26 23:50

夏休み特別企画“三線と琉球舞踊を体験してみませんか?”

狛江や喜多見の皆さんにもっと知って頂くために、M.A.P.三線教室&琉球舞踊教室では、こんな催しを企画しました。

夏休み特別企画

“三線と琉球舞踊を体験してみませんか?”

開催日時:8月16日(土)と17日(日) 14:00と18:00の計4回
会場:M.A.P.(03-3489-2246)
 狛江市岩戸北4-10-7-2F
 小田急線喜多見駅徒歩5分 島田歯科2階
   ⇒会場へのアクセス

無料です!

講師紹介
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宇夫方 路(うぶかた みち)
嘘っぽい昔の写真を使ってみました。ハハ…

大人も子供も、親子でも、おじいちゃんおばあちゃんもご一緒に。
皆様のお越しをお待ちしています。

tag: 沖縄_MAP三線教室    沖縄_MAP琉球舞踊教室 

島尾伸三と奄美の黒糖酒を飲もう会!Vol.2の告知です!

島尾伸三と奄美の黒糖酒を飲もう会!Vol.2
今回のテーマは中国雑貨!

日時:7月21日(月・祝) 15時30分 OPEN 16時 START!
会場:M.A.P.
 狛江市岩戸北4-10-7-2F
 小田急線喜多見駅徒歩5分 島田歯科2階
   ⇒会場へのアクセス
会費:2,500円 (20名限定)
※お酒を飲まない方は1,200円(ワンドリンク付き)
 黒糖焼酎あるだけ 飲み放題
 (おつまみの持ち込み大歓迎です。)
 ※ご予約をお願いいたします。

お問合せ:M.A.P. 03-3489-2246

 ⇒Vo.1「島尾伸三と奄美の秘蔵の黒糖酒を飲もう会!」の様子

【島尾伸三さんの御紹介】
日本の写真家、作家。1948年に神戸で生まれ、奄美大島で育つ。1974年、東京造形大学造形学部写真専攻科卒業。1978年に写真家の潮田登久子と結婚し、ともに中国香港の庶民生活をリポート。父は作家の島尾敏雄、母は島尾ミホ。娘は漫画家のしまおまほ。

著書…
「香港市民生活見聞」新潮社 1984年12月
「絵本 中華食三昧」旺文社 1986年11月
「中華図案見学」新潮社 1989年8月
「裏街春秋―中国庶民生活誌」東京書籍 1994年8月
「季節風 照片雑文★☆」みすず書房 1995年10月
「生活 照片雑文★★」みすず書房 1995年10月
「中国茶読本」平凡社 1996年5月
「月の家族」晶文社 1997年5月
「風の地図―島尾伸三のアジア漫歩」メタローグ 1997年9月
「星の棲む島」岩波書店 1998年3月
「ひかりの引き出し」青土社 1999年9月
「ケンムンの島」角川書店 2000年8月
「雲を呑む 龍を食す」NTT出版 2000年12月
「まほちゃん―島尾伸三写真集」オシリス 2001年11月
「東京~奄美 損なわれた時を求めて」河出書房新社 2004年3月
「中華幻紀―照片雑文」ワールドフォトプレス 2004年10月
「魚は泳ぐ―愛は悪」言叢社 2006年4月
「禁産趣味者宣言」usimaoda 2008年7月
「小高へ 父 島尾敏雄への旅」河出書房新社 2008年8月
「中華幻紀―島尾伸三写真集」usimaoda 2008年
「Something Beautiful Might Happen」オシリス 2010年7月


【追伸】
チラシ作りました。
島尾伸三氏と飲む2

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