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東京奏楽舎の正式告知【三笑亭夢丸 with 東京奏楽舎 in 深川江戸資料館】

昨年の5月20日に続いて、東京奏楽舎の深川江戸資料館での公演がいよいよ近づいてきました。

“三笑亭夢丸with東京奏楽舎公演「かがみ」”
日時:11月13日(土)14:00開演(開場30分前)
会場:深川江戸資料館
(東京都江東区白河1-3-28 TEL03-3630-8625)
アクセスマップ
料金:前売2,500円 当日2,800円 (全席自由席)
チケット等のお問合せ:M.A.P.(Tel:03-3489-2246 宇夫方)
お問合せフォームからも購入お申し込みできます。

【プログラム】
《第1部》
落語「辰巳の辻占」
元禄花見踊りの主題による変奏曲
(休憩)
《第2部》
コンサート「組曲 かがみ」
落語とクラシックのコラボ「かがみ」(夢丸新江戸噺)

【主催】
(株)M.A.P.
【協力】
日本音楽家ユニオン
落語芸術家協会
江東区深川江戸資料館

東京奏楽舎Official_Siteの案内ページ

東京奏楽舎深川公演のチラシ

今回、M.A.P.after5ではお馴染みの、宇夫方隆士氏が題字を、大槻紀子さんがイラストを担当してくださいました。感謝。今後、夢丸with東京奏楽舎の公演にはこのデザインを使っていく予定です。

深川江戸資料館の窓口では10月10日よりチケットの販売を開始しますしています。
なお、本公演のチケットをご提示いただくと、本公演の公演日である11月13日に限り、深川江戸資料館の入場料が通常300円のところ100円割引の200円となります。この機会に、リニューアルした深川江戸資料館もお楽しみください。

また、演芸研究家大友浩さんが9月8日に行われた上野文化会館の公演をブログで取り上げてくださいました。
 ⇒http://blog.livedoor…

本公演は、M.A.P.主催の公演となります。皆様のお越しを心よりお待ちしています。

(2016年3月27日に追記)
そして呟いた。
12:36
ようやく正式告知完了。東京新聞掲載になんとか間に合った。今から、チケットもって宣伝に回る!

tag: 宇夫方隆士  大槻紀子  東京奏楽舎  別ブログへ 

東京奏楽舎の季節の始まり【東京文化会館 創遊・楽落ライブ Vol.13】前日

先ほどちょっとお知らせしましたが……
いよいよ明日、三笑亭夢丸with東京奏楽舎が始動します。

日時:2010年9月8日(水)11:00〜12:00(10:30開場)
会場:東京文化会館小ホール(JR上野駅公園口徒歩1分)
主催:東京文化会館(公益財団法人東京都歴史文化財団)
    社団法人日本芸能実演家団体協議会(芸団協)
共催:社団法人落語芸術協会、日本音楽家ユニオン

〜創遊・楽落ライブVol.13〜
 《第1部》コンサート「組曲 かがみ」
 《第2部》落語とクラシックのコラボレーション「かがみ」(夢丸新江戸噺)
【出演】
 落語: 三笑亭夢丸
 演奏: 東京奏楽舎
      桃原健一(オーボエ)・大島純(チェロ)・菅野恵子(ピアノ)
      名田綾子(作曲)

 ⇒三笑亭夢丸with東京奏楽舎Official_Site
 ⇒東京文化会館サイトの案内ページ

本日、最終の合わせを新宿の芸能花伝舎で行いました。
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音楽家ユニオンと芸団協の方も打ち合わせと見学に。
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右が作曲をお願いした名田綾子さんです。
そして三笑亭夢丸師匠。
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普通、これほど打ち合わせや、音合わせに付き合ってくださる落語家さんはいらっしゃいません。
菅野恵子さんはママになって初めてのステージです。
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桃原健一さんと大島純さん。
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代田橋での稽古を終え、自転車で駆けつけた高山正樹プロデューサー。今回は裏方に徹します。
(そうだ!桃原くんが山猫合奏団に参加すると、桃太郎御一行の完成だ!)
(実は、その前に桃原さんとM.A.P.は意外なコラボレーションを……、ナイショ)

準備万端?
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いよいよですね。

tag: 三笑亭夢丸  東京奏楽舎  名田綾子 

「夢のかけら」打合せ風景

あの日、門天の夜空に向けて昇天していった小桜の夢。now on click
といって、このまま美しき夢の思い出ばかりに浸ってはいられない。
ならばその夢とやらを、いっぺん冷静に見つめてみようかなどと喧々諤々の夜。

愛が夢なのは何故なのだろう。
そのいち は、しとやかに。

やっぱり門天の夜へ。
だってあそこから始まったのだから。
音楽家がバッハを演奏する?
それは役者がシェークスピアの舞台に立つようなもの。now on click
ならば我々の夢の研究には、シェークスピアの夢を奏でてみることは欠かせない。
意外な縁談に参列者は驚かされる。
そのに は、華やかに。

ドリームなんて言うと、なんだか「お金」の匂いがしていけすかない。
だからドイツ語なんかで口ずさむ。
そしてそのさんは、限りなく優しく。

子どもはかわいいものさ。しゃべり出すまでは。now on click
だから幻想は続くのだ。
屈折していることに気づかずに。
そのよん。はじめはしっとりと、やがて激しく。

しかし見た夢は醒める。
しっとりだけにしときゃあよかったものを……
あげたものは落とさなきゃ、深川江戸っ子の心意気がすたるってもんだ。
夢のあとはどん底の朝。そのご……

火照った脳みそを冷やそうと、冷めたコーヒーに手を伸ばす。
カップを持ち上げた後、ふとソーサに目を落とすと、あっ…

そこには小さな「夢のかけら」がひとつ…
now on click…

これで決まった。

(東京奏楽舎「夢のかけら」深川公演の打合せ風景から)

Official information
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