金城実ギャラリートークショー

金城実彫刻展&大城弘明写真展 関連イベントその5

金城実ギャラリートークショー
金城実 その青春と挫折、そして彫刻家に

日時:6月14日(日)14時 Start
会場:[金城実彫刻展&大城弘明写真展]会場 M.A.P.

    狛江市岩戸北4-10-7 島田歯科2階 ※小田急線喜多見駅徒歩5分
     ⇒会場アクセス

金城実さんのギャラリートークショー(無料・カンパ宜しく)は、6月14日の日曜日、午後2時から行います。
50数年前、復帰前の沖縄から東京にやって来て、喜多見の南灯寮に潜り込んだ頃のお話は、そんじょそこいらのお笑いより絶対に面白い。
必聴ですよ。

お問い合わせ:03-3489-2246(M.A.Pうぶかた)
 ⇒FBのイベント

tag: 金城実  南灯寮 

実さんようこそパーリー

金城実彫刻展&大城弘明写真展 関連イベントその4

実さんようこそ!パーリー

日時:6月12日(金)17時 Start
会場:[金城実彫刻展&大城弘明写真展]会場 M.A.P.

    狛江市岩戸北4-10-7 島田歯科2階 ※小田急線喜多見駅徒歩5分
     ⇒会場アクセス

無料です。お食事お飲物は別途ちょぼちょぼ。

歌あり踊りあり。
飛び入り歓迎。
のんびりダラダラ楽しくやりましょう。

いろんなゲストがやって来る!のか、来ないのか…

お問い合わせ:03-3489-2246(M.A.Pうぶかた)
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tag: 金城実 

「シバサシ 〜安里清信の残照〜」上映会

金城実彫刻展&大城弘明写真展関連イベントその3

ドキュメンタリー映画上映会
シバサシ 〜安里清信の残照〜
ドキュメンタリー(90分/2012年)
監督:輿石正

安里清信 シバサシ

日時:6月11日(木)& 14日(日)20時 Start
※10時から20時までは同会場で彫刻展+写真展を開催しています。是非早めにおいでくださり、そちらも併せてご覧下されば幸いです。
会場:[金城実彫刻展&大城弘明写真展]会場 M.A.P.
    狛江市岩戸北4-10-7 島田歯科2階 ※小田急線喜多見駅徒歩5分
     ⇒会場アクセス
料金:1,200円
お問い合わせ:03-3489-2246(M.A.Pうぶかた)
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安里清信氏は金城実さんの高校時代の恩師なのです。
きっと安里清信のDNAは間違いなく金城実の身体に受け継がれている、そんな気がします。きっとそのDNAは、また誰かに受け継がれていくのだと思います。11日の夜は、実さんがいらっしゃる予定です。きっと安里清信さんのことや「シバサシ」のことを語って下さるに違いありません。是非、たくさんの方のお越しをお待ちしています。

※M.A.P.でこの「シバサシ」を上映するのは3回目になります。
以下に過去の告知記事から、「シバサシ」の紹介文をコピペして再掲します。



もし、40年前の「反CTS闘争」がなかったら
沖縄にも原子力発電所ができていた。

本土復帰前夜の沖縄。時を同じくして始まったCTS建設。
「海は人の母である」の信念のもとに、死ぬまで反CTS闘争に生きた安里清信。
当時の安里を知る人々に尋ねれば、安里を慕う声ばかり。
幅広い層の人々から支持され愛された安里清信とは、いったいどのような人物であったのか。何が彼を突き動かしていたのか。それを紐解くことは、沖縄、日本、そして世界を知ることでもある。

未だ迷走を続ける沖縄。これからの日本の人々に、安里清信を伝えたい…

本土復帰とは何だったのか。このねぼけた問いがまだ続けられねばならないのはなぜか。
輿石正
1913年、与那城村屋慶名で生まれ、中国山西省での激戦に従軍し、深い悲しみをいだいて帰ってきた安里清信。廃墟の沖縄で教員として生き、本土復帰の翌年、国策としてのCTS(石油備蓄基地)をふくむ巨大な金武湾コンビナート計画に抗った安里清信。もし10年にわたる「反CTS闘争」がなかったら、金武湾には原子力発電所ができていたことを、沖縄は忘れてしまっている。“沖縄の住民運動にリーダーはいらない”と言い続け、一人一人の生存をかけた歩みを共に歩みぬいた安里清信。「海はひとの母である」、その一点につっ立ち、時の革新県政の「平和産業論」に対して抗い続けた安里清信。屋慶名人(ヤケナンチュ)としての誇りにみちた69年間を生きぬいた。
それはそのまま、現在の沖縄そして日本本土を告発し超克する生き方であった。
飼いならされ、着ぶくれにあえぐ沖縄。埋め立てられ続ける沖縄の海の底で、安里清信は“自分の生存は自分で創れ”と沖縄をつきはなし、その海底森林で命の交歓の場をこしらえているだろう。「金武湾を守る会」がつむぎだしたことば、〈海と大地と共同の力〉、それは一人一人が自分の生存の足元をかためるときにつかみとった、祈りのことばでもあった。
安里清信生誕99年。山原の地より安里清信に会いに行く。

tag: 金城実 

「ぼくは写真で世界とつながる」上映会

金城実彫刻展&大城弘明写真展 関連イベントその2

ドキュメンタリー映画上映会
ぼくは写真で世界とつながる〜米田祐二 22歳〜

ぼくは世界と

製作・著作・配給:マザーバード
PD・撮影・構成・編集:貞末麻哉子
制作補:梨木かおり・洪 福貴

日時:6月13日(土)20時 Start
※10時から20時までは同会場で彫刻展+写真展を開催しています。是非早めにおいでくださり、そちらも併せてご覧下されば幸いです。
会場:[金城実彫刻展&大城弘明写真展]会場 M.A.P.
    狛江市岩戸北4-10-7 島田歯科2階 ※小田急線喜多見駅徒歩5分
     ⇒会場アクセス
料金:1,200円
お問い合わせ:03-3489-2246(M.A.Pうぶかた)
 ⇒FBのイベント

撮影スナップ。
米田祐二くんと金城実さん!あ、当ブログでおなじみのごうさんもいる。
祐二くんと実さん

今回、本映画を撮られた貞末麻哉子さんが、ロードショーの2週間前にも関わらず、金城実さんと一緒に観られるならばと、心よく上映を許可して下さいました。ご多忙の中、ご本人自ら会場に駆けつけて、上映して下さいます。
作品の詳細については是非HPをご覧下さい。
 ⇒http://www.motherbird.net/~bokutuna/

【貞末麻哉子さんプロフィール】
制作プロダクション「マザーバード」代表・映画プロデューサー。今回上映のドキュメンタリー映画「ぼくは写真で世界とつながる」では、制作プロデュース・撮影・構成・編集を担当。
1998年、劇映画「ゴンドラ」で脚本と初プロデュースを手掛けて以来、今日まで多くの映画の制作プロデュースを手掛けてきた。10年前にプロデュースした「朋の時間~母たちの季節~」をきっかけに、以後は「障がいのある人たち、家族の人生」をテーマに、障がい当事者、家族(特に母親)の視点から報告している。
《主な作品歴》
1985年 「ゴンドラ」(劇映画)脚本・プロデュース
1992年 「阿賀に生きる」(佐藤真監督作品)東京ロードショーをプロデュース
1993年 「水からの速達」(西山正啓監督作品)をプロデュース
2002年 「朋の時間~母たちの季節~」(西山正啓監督作品)をプロデュース
2011年 「普通に生きる~自立をめざして~」(マザーバード作品)を撮影・制作

tag: 金城実  ごうさん 

対談「金城実×ふじたあさや」

金城実彫刻展&大城弘明写真展 関連イベントその1

金城実×ふじたあさや
さきじょーぐー(酒上戸)と下戸の対談

日時:6月14日(日)11時 Start
会場:[金城実彫刻展&大城弘明写真展]会場 M.A.P.

    狛江市岩戸北4-10-7 島田歯科2階 ※小田急線喜多見駅徒歩5分
     ⇒会場アクセス

お問い合わせ:03-3489-2246(M.A.Pうぶかた)
 ⇒FBのイベント

tag: 金城実  ふじたあさや