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5月か8月か

tag: 坂本義美  花城秀樹 

県民投票とヤマトゥンチュー

今夜は、久しぶりにLisaに会う。

“沖縄県民の意思にどう応えるか”
そんなイベントが午後あることを知り、決して発言しないと決めて覗きに行くことにした。衆議院第2議員会館の多目的室。資料代が1000円、学生は無料だという。基調報告は元山仁士郎、主催は[国民投票/住民投票]情報室となっている。

Lisaに会う日に元山君と会う偶然の不思議。Lisaが絡むといつも不思議なのだ。

元山君と
「今夜、リサと会うんだよ」
「トリオさんですか」

松下さんも来ていた。
松下さんです

この日のことは後日追記するとして。

夜はLisaと。
Lisaです

いずれにしても、県民投票が終わって僕が呟いたことは、どうやらさほど間違ってはいなかったらしい。
そうだ、いいことを思いついた。
明日、告知記事を書こう。

tag: 松下秀雄  元山仁士郎 

「ボランティア」を論理的に知る

拓ちゃんのところでラーメンを食べた。
ちょっと混んでいて(それはいいことだ!)、開始の1時半も回ってしまったし、それにそもそもハナからあまり行く気はなかったのだ。
ボランティアを考える

「ボランティア」も、「市民活動」も好きではない。なんだか独善と偽善の匂いがする。つまり、俺は相当ひねくれているらしい。

定員20人。締め切り2月9日とあるのに、このチラシをこまえくぼの●●さんに貰ったのは、2月15日の「中央公民館のつどい」の会議の時だ。よっぽど人が集まっていないらしい。そりゃそうだろう。ひねくれた俺じゃなくっても、決して面白そうな話ではない。
でも逆に、いったいどんな人たちが来るのだろうという興味が沸いてきて、それで覗いてみることにした…

結局のところ、パネラー以外の参加者は7人程度、そのうち3人は知った方であった。どうやらバリバリとボランティア活動をされている方ではない。社会的な活動をされてはいる、でもボランティアではない。またある方は、無償で活動されているのかもしれないが、政治的な活動だ。たぶん、日本の政治的活動は、今日のテーマであるボランティアの範疇ではない。無償で選挙を手伝うことは、関係者はボランティアと呼ぶが、被災地に行って作業をするようなボランティアとは遥かに遠い。
それにだ、ボランティアすることに即時的に充足している方は、こういう講演会で、偉い先生の話を聞いてあらためてボランティアを知って考えて深めようなどとは思わないだろう。悩んでいる方は、きっとあくまでも現場の中で考えようとするだろう。いったいどんな人たちが来ているのか、要するに俺のような、ホントのボランティアとは程遠いタイプの人間が来るということなのかもしれない。

しかしながら、というべきか、だからこそというべきか、どうやら小生と同い年の枝見太朗氏の話は実に興味深かった。
欧米の場合、ボランティアの精神は、キリスト教的な神の存在に収束する。「隣人に対する愛」である。ところが、キリスト教とは縁のない日本人がボランティアに携わる場合、ボランティアとは何かについて、論理的な理屈が必要だというのである。ホントだろうか、実際にボランティア活動をしている日本人が、そんな論理的バックボーンを持ってやっているとは思えない。むしろ「隣人への愛」に近い精神を持っておられる。俺のような、ボランティアを斜に見ているような人間にこそ、論理的な理屈が必要なのではないか。

とすると、俺はマンマと枝見氏の術中に嵌ってしまったということだ。

さて…
(続きは次の日の呟きで)

【追記…翌日の呟き】

問題。
「ありがとう」という言葉の反対はいったい何でしょうか?

にもかかわらず、利己から利他へ、さらには自己犠牲などという言葉が出てくると、いやいやちょいと待ってと言いたくなる。ちっとも論理的に整理などされてはいないではないか。ナショナリズムとパトリシズムの曖昧さとも共通点があるな、などとオレは思っている。

すっかり話があちこちになってしまった。
いったいチラシって何のことだ?
様々なことが、絡み合っているのだ。チラシについては、15日の記事と、ひとつ前の記事でちょっと触れた。
 ⇒ひとつ前の記事(裏にイベント全体の案内が載った紙を使えばいい)
 ⇒15日の記事(情報とデザインを両立させるということ)

本筋は、18日の、池上洋通さんの会に触れて呟いた呟きに続けることにする。
いずれにしろ、記事を改めよう。

【追伸】
チラシのことを考えていたら、こんなチラシが出来ました。
 ⇒その1(3月2日のイベント西河原)
 ⇒その2(3月6日の中央公民館のつどい)

“沖縄かりゆし演芸まつり”へ

本日の琉球舞踊の稽古は午前中。
※…って、いつから土曜日が琉球舞踊の稽古日になったの?と聞くと宇夫方は、新しい生徒さんが入ったからというので、だったら案内記事もちゃんとそのことを書かなきゃいけないんじゃないの?今まで平日だけだったのに、そこに土曜日が追加されるっていうのは結構重要な情報じゃないの?と言ったら、そうだねときたのだ。
さて、なぜ午前中の稽古かというと、今日はこれを見にいくから。
沖縄かりゆし演芸まつり

ロビーに知り合いいっぱい。
宇夫方女史は、県人会の人にも、何人かに声を掛けられた。
Sさん「出ないの?」
宇夫方「来週出ますよ」
Sさん「ああ、あれね」
宇夫方「見に来てくださいよ」
Sさん「忙しいからねエ」

来週出るとは、これのことらしい
関公演
色々と変更があるらしく、なので変更のある部分をカットして、トリミングしたチラシ。もう決まったのかな。修正したチラシはできたのかな。知りません。
紀尾井ホール
2月23日14時開演

たぶん、これは変わらない。

座・高円寺は今年も満席。
会場満席

前回の様子はどうだったっけな…
ははあ、去年も片付けが終わらず、だったのね。
結局その片付けは中途半端で、そのツケが膨らんで、今年も大変なことになっている。でも、今年は間もなく資料整理終了!…のはず。

打ち上げはやっぱり抱瓶。
また大心ちゃんの画像を拝借しちゃおう。
打上集合写真

でもなあ、なんか話に色々とケチが付いたから、記事、あらためようっと

【2月19日追伸】
琉球舞踊教室の案内記事に、土曜コースを追加しました。

 ⇒http://mapafter5.blog.fc2.com/blog-entry-4623.html

tag: 藤木勇人  大城大心  沖縄居酒屋.抱瓶 

停滞から踏み出すヒントを得るために

tag: 文化座  井田雄大  佐々木愛 

いかだレース~「コスタリカの奇跡」



チャリ走らせて、これに行った。
「コスタリカの奇跡」

この上映会を企てたのは上田要さん。会場で貰った資料に、要さんの「ご挨拶」があった。
「もし一旦戦争状態になったら一番先に排除されるのはたぶん我々だと思います。そして高齢者も排除される対象になるでしょう」
そして最後に、こう結ぶ。
「この映画をご覧いただいて、平和とは何なのか、戦争とは何なのかをご自分の立場で考えるきっかけとしていただければ幸いです」
障害者の立場でとは言わず「それぞれ自分の立場で」と、要さんらしいな。

上田さんの御挨拶

tag: 泉龍寺  上田要  いかだレース 

説教浄瑠璃

5月20日以来、久しぶりに投稿した記事です。その間に記事があるとしたら、それらはすべて後日追加した記事です。

tag: 泉龍寺 

吉祥寺のマンダラⅡで斉藤哲夫ライブなのだが

今夜は吉祥寺のマンダラⅡへ、斉藤哲夫ライブなのだが。

昨日の呟きから。


そして今日。三太郎から「え?遺伝子組み換えOKなわけ?」と来たのだ。
そうではない。巨大な資本によって進められる闇は、とてつもなく恐ろしい。だからダメなのだ。ただ純粋な研究として、もしも本当に進歩しているのなら知りたいと思うし、それをしないで反対しても、説得力ある言葉にはならないだろう。新しい知に対するアンテナは、常に立てておきたい。僕は、自分が反対することの確信を、むしろ反対していない良心的な人たちの知見や理論の中からこそ探し出したいと思っている。ミイラ取りがミイラになることも恐れない。虎穴に入らずんば虎子を得ず、でなければ、真の確信なんか得られないだろう。




tag: 狛江データ資料室  斉藤哲夫 

片付けは終わらないけど高円寺

「喜多見と狛江で色んなことを」というアカウント。「本日からボチボチ通常運転に戻したいと思います」などと13日にツイートしたが…


大心の写真拝借。
抱瓶で打ち上げ

tag: 藤木勇人  大城大心  沖縄居酒屋.抱瓶  比嘉モエル 

モヤモヤ



高山さんがキャンセルした舞台はこれです。
わたし宇夫方は行きました。
オペラ1 オペラ2

モヤモヤ。

出先から、南灯寮の寮監さんに電話をしました。
実は、とある会社の方から、忘年会でエイサーをやりたので教えて欲しいとお願いをされているのです。その方は以前狛江に住んでいらして、ウチの事務所からエイサーの曲が聞こえてきたのを覚えていて、それをネットで探して電話したのだそうです。でもウチは琉球舞踊教室、エイサーとはだいぶ違う。とはいえ、忘年会のエイサーくらいなら教えられます。けれど問題は太鼓や衣装です。ウチにはありません。そこで思い出したのが南灯寮です。もしかしたら貸してもらえるかもしれない…。

寮監さんのお答えは、予想通り「学生に聞いてみないと分からない」とのことでした。そうなんです。南灯寮は何でも学生たちの自治会で決めるのです。
というわけで、学生さんの返事を待っています。

16時半くらいから…

tag: 南灯寮  エイサー  前新出  山猫合奏団