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夜は「コスタリカの奇跡」

次の日に呟いた呟き。

tag: 西川郷子  狛江_居酒屋.ミートステーション 

今年の方言の会は鬼になる

告知記事はこちら…
 ⇒http://mapafter5.blog.fc2.com/blog-entry-4552.html

tag: うちなーぐち 

「昔むかしあったとさ」本番の日





本番に、おちかさん(にいくら近子)が来た。
何年ぶりだろう、「久しぶり」などと言う間もなく、腕を引っ張られてこんなチラシを渡された。

さねとうあきらを偲ぶ会

「え、さねとうさん、死んでたの?」
誰にも知らせず、内々の葬式は終わったらしい。

この業界、ちょっと古い人なら、みんなさねとうさんとはどこかで何かしら関わりがある。黙っているわけにもいかない。先輩方にお知らせすれば、皆さん一様に驚きを隠せず、それぞれ手帳を出して、偲ぶ会の日程などを書き記したりしている。

居酒屋“酔うへい”10周年は琉球舞踊と「耳なし芳一」再演で

居酒屋“酔うへい”10周年

幕開けはもちろん「かぎやで風

そして…
瀬戸洋平さんと


tag: 高山正樹地謡  高山正樹外部出演  喜多見_居酒屋.酔うへい  さのし  JINさん  池田洋平  瀬戸洋平  宇夫方路踊る  かぎやで風 

瀬戸洋平篠笛音楽会のVol.3は「耳なし芳一」と出会う夜

泉の森会館にて
瀬戸洋平さん

打ち上げは“バルノガワ”
バルノガワ

バルノガワ

tag: 瀬戸洋平  狛江_居酒屋.バルノガワ  泉の森会館  高山正樹外部出演 

ボクはポレポレ

宇夫方は、尾山台の“LIVE cafe HAYASE”へ。
僕が行かないと写真がない…

僕は…

tag: 宇夫方路踊る 

椿にて“放送禁止歌 Part1”

gajumui

さあ、歌ってくるか。ちいさなレジスタンス。北見氷川神社裏、本日7時半Start!/放送禁止歌の秘密ライブがあるという噂… http://t.co/R8UsRD6BmX
07-02 18:16

本日の会を仕切るのは狛江在住の俳優、斉藤暁さん。
斉藤暁さんが仕切る

そしてまずは斎藤さんがペット吹いて歌う。(右のおじさんはもちろん さこ大介さん。
幕開け


「放送禁止歌」と銘打った会なのだから、その手の歌を準備しなければいけないのだろうと色々探したのである。結局はそんな縛りはなかったのだが、結果ヨシ。
当初は下ネタの歌でもと思ったが、昨日の今日だ、小さな抵抗を試みようと急遽発禁となった反戦歌を探した。しかしなかなかない。やっと見つけた軍歌「戦友」。我がZENZAバンドがチューニングしている間、14番まである「戦友」の、4コーラスだけアカペラで紹介した。

ここは御國(おくに)を何百里 離れて遠き滿洲の 赤い夕陽に照らされて 友は野末の石の下
嗚呼戦いの最中に 隣に居りし我が友の 俄にはたと倒れしを 我は思はず驅け寄って
軍律厳しき中なれど これが見捨てて置かりょうか しっかりせよと抱き起し 仮包帯も弾の中
折から起る吶喊に 友は漸う顏上げて 御國の為だ構はずに 遅れてくれなと目に涙


日露戦争が舞台の歌である。勝ち戦だって友は銃弾に倒れる。当たり前の話。それを嘆けば軍隊は統率を欠く。だから「戦友」は日華事変の際に厭戦的だとして歌うことを禁じられ、太平洋戦争中も禁歌とされた。
それにしても日清戦争から太平洋戦争まで、その道筋は単純ではない。様々な国の思惑が複雑に絡み合い、必然とも偶然とも判断できない歴史。それを、アジアの開放だったなどと一色に染めようとする悍ましさが嫌なのだ。そんな歴史観に追随する怠惰な精神が気に食わないのだ。
しかし、一方でこうも思う。明治から大戦までの日本の有り様を、ただ帝国主義という一言で片付けてきたツケが、安倍晋三というゾンビを墓場から呼び覚ましてしまったのではないか。危険な振り子が振れたのである。
いずれにしても、国家は個人を守ってはくれぬ。国家が守るのは国家である。聖戦であろうが侵略であろうが、戦場で倒れた友を救うのは、軍律違反なのである。

でも、今夜そんな話をしても仕方ない。今宵はとことん楽しもう。
前座バンド3

※とりあえずここまでのご報告。続きは後日追記します。

tag: 喜多見_喫茶店.椿珈琲店  斉藤暁  さこ大介 

“ゆんたく高江”の日、高江についての呟きたち(6/1~4のツイート)

告知記事

【一昨日の「ゆんたく高江」についてのツイートを、こちらの記事に移した】

【そして今日】

駅があたらしくなった下北沢。
「わったー村から戦争がはじまる」は、5時前から。
ユーストリームとやらで中継するらしい。

【次の日に呟く】

gajumui

下北沢タウンホール。次々とやってくる人の波。御幣を恐れず言う。彼らに共通する傾向。ユニークな自分を表現することに躊躇ない自由な若者たち。高江の、沖縄のイベントなのに、いわゆる沖縄色は少ない。だからか、沖縄芸能関係の公演でいつも見かける人たちが殆どいない。この、パラレルワールド。
06-03 18:20

ゆんたく高江1

ゆんたく高江2

【さらに日が変わる】

根無草の如き自由人たちが、高江のために集い、静かな声で(時には大きな歌声で)語り合う。今日一日、ずっと思いに耽っていた。いったいどう言ったら、この深夜の感覚を理解してもらえるだろう。国や故郷が無くても、「僕が自由であること」が、残された唯一の、そして大きな希望であるはずなのだが…
06-04 02:53

だが、どんなに自由でも、残念ながらこの地球から逃れる事などできるわけもなく、だから「高江」は、「高江」のために戦うことは、きっと象徴なのだと、そこに住む人々を置き去りにしたような、一篇の童話のような思いに囚われて、僕は、深夜だというのに眠れずにいるのだ。
06-04 02:58

高江を思って音楽やアートに涙し感動することと、音楽やアートに涙して高江を思うこととは違う…と、僕はきっと、深夜という思索の森に迷い込んでいるのだ。朝になれば、何を考えていたのか自分でも分からなくなるだろう。だから朝までもう少し、僕の言い草を、どうか見逃してくれ、と、呟いてみた。
06-04 03:21

ゆんたく高江楽屋

【6月6日のツイート】

先日の日曜日、「ゆんたく高江」最後のカチャーシー、なんと僕に三線をやれと、あげ!リーディングの中でちょこっとならいざ知らず、全てのイベントの〆ですよ、いくらなんでもそりゃあきっついすよ。これだけ大掛かりの沖縄関連イベント、他に誰か適任者がいるだろう、でもいないのだった。(続く
06-06 11:56

続き)大城美佐子さんの弟子、堀内加奈子さんが来るという。じゃあ彼女にやってもらえばいいと安堵した。石原岳さんのステージにゲスト出演を終えた彼女にカチャーシーのお願い、ところが最後までいられないと。あげ!やっぱり僕がやるの?途端にリーディングの台本読むどころじゃなくなった(続く
06-06 12:11

続き)因みに堀内加奈子さんは僕のブログでおなじみの井上真喜ちゃんのお友達で、僕の仕事の相方の宇夫方路さんの父上、隆士さんがスペインに住んでいた 時、加奈子さんは隆士さんの家に訪れ、三線の演奏会を開いたことがあるのだ。うーん、やっぱり沖縄は狭い。どっかで繋がっている。(続く
06-06 12:23

続き)因みに井上真喜ちゃんは沖縄在住の映像プロデューサー。喜多見と狛江の小さな映画祭でも、彼女が作った沖縄関係の映像を、BGVで流します。あ、これ、映画祭の新情報です。ブログの真喜ちゃんのカテゴリ→ http://t.co/Pxh4gMyM4p (続く
06-06 12:27

続き)さて、唐船ドーイは断念、豊年音頭だけで何とかしようと楽屋で三線三昧。他の皆様は台本読んでるっていうのになんてことでしょう。と、トイレから本番前の知久寿焼さんのでっかい歌声。どうもすでに一杯ひっかけているらしい… 演目は進み、なんとかリーディングを終え、でも僕は練習。(続く
06-06 12:40

続き)こりゃもうダメだ。そこで大月ひろ美さんに唄を頼む。西山水木ちゃんも嬉しい参加表明。これで百人力。そしてなんとかラスト大盛り上がり。でも石原岳氏曰く、こんな弱々しいカチャーシー始めてだって、うっせーや。しかし、自分の演奏で会場が狂喜乱舞する、これ癖になりそうです。(続く
06-06 12:48

続き)昨日、とあるところで西山水木さんと会いました。水木さん、豊年音頭の唄、まだ練習してるらしい。さすが西山水木の女優根性。よし、では僕も猛特訓しておこう。水木さん、今度は唐船ドーイを含めて、力強いカチャーシーで共演しましょう!(続く
06-06 13:03

続き)なんで日曜日のことを延々と呟いたのか。堀内加奈子さんのこと。お名前も、彼女が大城美佐子さんの一番弟子だということも知っていたのですが、知るもっと以前、どこかで会った事があるような、そして今日、やっと5年前のことを思い出したのです。http://t.co/tRg9lFaKCb
06-06 14:09

tag: 宇夫方隆士  高江  堀内加奈子  井上真喜  坂手洋二  西山水木  大月ひろ美  石原岳 

5/24のツイート

gajumui

私たちはひとりの人間です。考え方も色々。韓国だって北朝鮮だって同じ。でも、メディアから刷り込まれるのは国家のイメージ。是非見て欲しい映画があります。日本と韓国とベトナムの女の子たちが語り合うシーンは感動的。西山正啓監督作品「恨ハンを解いて浄土を生きる」映画祭6月28日19時から。
05-24 10:26

市民劇本番の日。出掛ける前の時間を使ってやっとこひとつ記事を書いた。これがやっと。 @KitamiFilmfes 個別プログラム紹介(9)(映画祭を運営するM.A.P.のブログにて)/「引き際」(2011年10月 metro公演) http://t.co/BYHlxwnnI4
05-24 10:55

「ハルメリ」千秋楽と打ち上げ

gajumui

俳優の「俳」は人に非ず。「人」とは自分の異名か。しかし「自分」などいくら探しても見つからない。西洋演劇の俳優術は、「無垢な自己」が存在するという勘違いの上に成り立っている。だが、と、僕は考える。「人」を規定しようとする何者かに抗い、逃げ続けること、それが「人に非ず」の本意だと。
03-27 09:05

役者であるなら、河原者であり続けたいと思っていた。でも、オノレはたとえ春でも野宿の出来ない老人になってしまった。河原者とは省かれしモノ。愛されている若者たちには、いったい誰が本当のトリックスターであったのか、瞑目し、独り考えて欲しい。「瞑目」とはまた、安らかに死ぬことでもある。
03-27 09:26

少しばかり光に当たりすぎて、細胞が困惑している。ここは河原者の棲家ではないと、だからあと数時間で、また朧の霞の中に消え去ろうと思う。そうして、闇でこだまする苦悶の目を追うために耳を澄ますことにしよう。またもがくのだろうが、なんだかひどく懐かしい。(暫く主語のない呟きを呟く…)
03-27 09:50

午後4時頃ではなく、ましてや今夜遅くでもなく、どうやら始まっているらしいのだ。もう、遠くを見ている。
03-27 09:54


千秋楽

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