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よんたま映画祭は幕を閉じたが…

やっとこんな日が帰ってきた

上映前に2時間もトークするという前代未聞の試み。
はたして如何だったのか。何を喋ったのか、そしてその反応は如何だったのか、それは追々報告しよう。
hoogen



一週間前の深夜に呟いた呟き。 この呟きに、いくつかメンションが来た。
hoogen

名古屋ちゃんに98点は大甘だったかな(笑)

hoogen

そんな簡単に浮かれていいのかってハナシ。

tag: 読経会 

いよいよモトシンカカランヌー



そら姐さんをボロ車に乗せて事務所へ。
 ⇒告知記事
【追伸】その①
その前に、“まんちゃーひんちゃー”に続くことになった。



【追伸】その②
黙っていようかと思ったのだが、やっぱり次の日呟いてしまった。

これで、僕が“美ら島沖縄大使”になる日は遠ざかった(笑)

tag: 泉龍寺  読経会  そらぼっくり 

08/15のツイートまとめ


第一回「ドキュメンタリー映画はフィクションである」

連続リモートトークイベント
“映画祭の哲学”
~リモート配信で開催する映画祭のプロローグ~

その第一回「ドキュメンタリー映画はフィクションである」の本番でした。
望さんと

本番です

ZOOMとyouTubeで配信したのですが、youTubeの方で映像の音が出なかったようです。申し訳なし。そこで、youTubeで見て下さった皆様には、限定アーカイブのyouTubeを作成しますので、そちらURLを早急にお送りする予定です。また、映画ZANの予告編を解像度の高いきれいな画で見ていただきたかったのですが、ZOOMのシステムなのでしょうか、スムーズな配信のために負荷を削減しているのでしょうか、あまりいい状態ではないものが流れました。そこで、ここにきれいなものを貼り付けておきますので、全画面にして美しい海をご覧ください。



なぜ、圧倒的な美しい動画を見ていただきたかったかは、どうかこちらの記事をお読みください。
 ⇒http://mapafter5.blog.fc2.com/blog-entry-1698.html

そして第二回の「劇映画へのアプローチ・感動と物語」へと繋がっていきます。
 ⇒全体の告知記事
 ⇒Facebookの第二回のみのイベント

《Facebookの告知文》
連続イベントの第二回です。
第一回ではドキュメンタリーはフィクションであるというテーマでお送りしました。
ならば真実とは何か。
ドキュメンタリーがフィクションというテーゼを受け入れると、劇映画への展望が開けてきます。
問題の到達点までの道程、つまりストーリー(物語)の重要性が第二回のテーマです。
ゲストは、多摩住民自治研究所から、池上洋通氏をお迎えし、キタコマ映画祭の実行委員長、高山正樹との対談形式でお送りします。今回もいくつかの動画をご覧いただけるよう、現在思案中です。
また、第一回を見逃した方のために、同じ料金で録画をご覧いただけるようにしました。ご希望の方は電話、facebookのメッセンジャー等でご連絡ください。


【追伸】
NPOトリウム溶融塩国際フォーラム理事長の木下幹康 さんがゲストに加わってくださることになりました。
「科学の世界では、物語のことはモデルというんだよ」
さあ、おもしろくなってきた!

【再追伸】
参加してくださった映画監督の早川由美子さんから、大変ありがたい感想が届きましたので、ご紹介させていただきます。

「ドキュメンタリーはフィクションである」というテーマでしたが、内容はそれよりさらに先の、「どうやったら、意見の違う人にも届く・響く映画が作れるか?」「主義主張の異なる観客にも見てもらえるか?」ということが中心だったように思います。それは作り手にとっても、キュレーターにとっても、観客にとってもとても大事な視点だと思いました。

特に、作り手である私としては、私自身も含め、社会問題をテーマにした自主制作のドキュメンタリーの場合、独善的というか、小さな声だとしても“自分たちの声を聞け”的な部分があると思います。正しいことを言えば、理解してもらえる、みたいな。

でも、トークでも語られていたように、むしろ逆効果な場合もありますよね。

以前、マイケルムーア監督が、「映画を作る以上は、どれだけシリアスなテーマでも、エンターテイメントでなければならない」と言っていたのを思い出しました。

シリアスなテーマを、シリアスな表情で語るだけでは、だれも振り向いてくれないし、むしろ毛嫌いされる。映画という手段を選ぶからには、エンターテイメントでなければならない。それは、トークで言われていたところの、感動や物語、ということなんだろうなと思いました。

とても面白く、ためになるトークでした。どうもありがとうございました&お疲れさまでした!


さあ、次は、いよいよ「物語」へ。

しゃもじと打ち上げ



Facebookを転載

キタコマ沖縄映画祭で沖縄芸人ライブの打ち上げをつぼ八でやっていた。と、その隣に部屋には、お笑いを見に来てくれた 戸川藍山ちゃんや松村知恵子さんが。その時に宣伝してねと貰ったのが松村禎三生誕90年記念コンサートのチラシ。実は小生、松村禎三という作曲家にはちょいと色々と思いがある。しかし、それがなかなか説明し難い。どういう切り口で紹介しようか。

「松村禎三生誕90年記念コンサート~Tomorrow 明日~」
 日時:8月5日(月)19時開演
 会場:狛江エコルマホール

行きたいんだなあ。しかし残念ながら、その日のその時間、有楽町の‟わしたショップ”の地下で、ネットTVの収録があってどうしても都合がつかない。ホントに残念。

このコンサートの真っ当な紹介は、きっと色々な方がされているだろうから、小生は変化球で。それしかできないし。
唐突だが、原発の闇を扱う映画は、前衛的かつ哲学的宗教的な現代音楽でなければ、その重さに釣り合わない。明るいとか暗いとか、そんな単純さでは到達できない世界。最近のドキュメンタリー映画「日本と原発」を見た時にそう思ったのだ。あの新垣隆氏が音楽を担当していて、彼の音楽でなければ、「日本と原発」の成功もなかったのではないかと。情緒を徹底的に消し去った彼の音楽が、原発というテーマの奥深さを支えている。オマケの話だが、新垣氏は天才前衛音楽家中川俊郎の弟子で、中川氏とは古い付き合い、何年か前に共演したこともある。

さて、1978年にATGが制作した「原子力戦争」という映画だが、その音楽を担当したのが、日本を代表する現代音楽家、松村禎三氏である。それから30数年後に起こった原発事故。松村禎三の音楽こそが、それを予言していたと言ったら、あまりに大袈裟だろうか。しかし、そう思わせる力が松村の音楽にはある。30年前、もっと多くの人が、松村禎三氏の音楽に耳を傾けていれば、原発事故は起きなかったのではないかと。



この映画を、次のキタコマ映画祭で、原発対話の会との共催で上映できないだろうか…

tag: しゃもじ 

2018年の沖縄映画祭は終わりました!

映画祭。
ささやかな打ち上げ。

ささやかに

とりあえず画像一枚

金城実さんを迎えて。
大盛況でした。

取り急ぎ、画像一枚だけ。
客席の皆さんを舞台側から撮ってみました


【追伸】
後日呟いたこの日の打ち上げのこと。

tag: 金城実 

「森口豁が見た沖縄の若者」と金城実とみんなの笑顔

豁さんと実さん
いつか見た光景だな。
2015年の6月12日、金城さんが下駄踊りした日だ。
その時もこの場所で、ふたりはやっぱりとっても楽しそうだったっけ。

この二人が揃えば超満員なのだ。
上映中だ

トーク中だ

シールズ琉球の元山仁士郎君も来た。
仁士郎君と

朝日新聞の松下さんも楽しそうだ。
松下秀雄さんだ

実さんは、みんなを笑顔にするんだ。
みんな笑顔だ

【追記】
次の日、本山君のツイートを見つけた。

ボクはメンションを送ってみた。そのメンションに、元山君から返信があった。

そこで…
残念ながら、これには返事はありませんでしたとさ。

tag: 松下秀雄  金城実  森口豁  元山仁士郎 

映画祭を抜け出した人

控室で

tag: 宇夫方路踊る  教室生徒外部活動