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HUGからSGSへ

一般社団法人生活環境メディエーション協会が主催である。
M.A.P.共催となっているが、イベントの内容決定には関与していない。ただ、貸小屋企画だから我関せずというわけでもない。
とりあえず以下に、主催者がFacebookに立てたイベント内容を転載する。


第2回 狛江sgs避難所運営シミュレーション
  自助・共助・公助・互助を知る
HUGゲーム
※画像は、昨年12月12日に行われた第一回の様子。

SGS避難所運営シミュレーションとは?
(Simulation Game of Shelter 略してSGS)

広域災害が発生した際は、政府・自治体・警察・消防・自衛隊等の公共機関がいかに連携して対応できるかが重要で、どうあるべきかという議論を平時からすることもとても有意義であると思います。
一方で、公助に期待していれば安泰かと言えばそうではなく、最近頻発する災害からは、寧ろ「公助をあてにしてはいけない」とさえ言われるようになりました。

つまり、「自助」「共助」でいかに安全を確保して危機を脱するかということを真剣に考える時代になったと言えます。ではどうやって「自助」「共助」を考えていったらよいかのきっかけとして提案したいのが、避難所シミュレーションです。

押し寄せる避難者、次々に発生する出来事に対してどう対処したらよいのかをグループで考えて判断していきます。避難所運営の難しさや苦悩を知ることができる上に、それを通じて様々な避難者の立場も考えるきっかけになります。今後の「備え」にきっと役立つシミュレーションです。

生活環境メディエーション協会(LEMA)の避難所シミュレーションは、要配慮者視点を重視し東日本大震災による福島の原子力災害で実際にあった出来事も盛り込まれた『LEMAオリジナルバージョン』です。その体験会を下記のとおり開催致します。

スケジュール
前半はHUGゲーム(参加費無料)1時間30分程度
休憩30分
後半は防災士と学ぶ勉強会(参加費2,500円)2時間程度

開催日時:4月6日(土) 13:00~17:00 
場所:M.A.P.
住所:狛江市岩戸北4-10-7-2F

  (03-3489-2246)
   ※島田歯科の上の階です

募集定員:18名(個人での参加も良いですが、1グループ6名での参加がお勧めです)
参加費:2,500円(LEMA会員は1,000円)
飲み物とお菓子はご用意しております。

なお、避難所シミュレーションの後に懇親会(別会費)も企画しておりますので、参加希望の方は懇親会参加希望とメールを頂けると幸いです。
お申し込みはこちらへ
lema.3059@gmail.com


HUGゲームに、著作権があるということが分かった。たぶん、妙な使い方をされるのを防ぐための万が一のリスクに対する備えだとは思うのだが、いちおうこちらとしても対応しなければならない。本来なら著作権者に書類を出して使用許可を貰えばいいのだが、すでに内容は進化し、様々な状況が加わって全く別物になりつつある。そこで、SGSという名称を使うことにしたという。
それでも、スケジュールのところで、まだ「HUGゲーム」という名称を使っているところを見ると、まだまだ元祖HUGゲームの具体的要素が残っているのか。いずれにしても、そこは「無料」部分で、料金を頂くのは勉強会の方という理屈。それで本当にクリアできるのかどうかはよく分からないが、最初に考えた方の趣旨を逸脱しているわけではないし、こうした発展を、考案者も喜んでくれると信じている。以上、今回の企画に会場を貸す小屋主・高山正樹の見解である。

さて、いまだ「自助・共助・公助・互助」について考え続けている小屋主の小生である。きっと主催者は「自助・共助・公助・互助が重要」と言い切りたいところなのかもしれない。また、当然こうあるべきだという見識も持っておられるはずである。しかし、そこはあえて控えめに、あくまでも一般に「言われるようになった」、だから「知る」、そして「考えよう」という表現にとどめて下さった。その主催者半谷氏の考慮に感謝である。

【追伸】
HUGは、避難所・運営・ゲームの略。ということは、HUGゲームじゃあ、避難所運営ゲームゲームになっちゃわない?とある方から指摘されました。なるほど。従って、我々はこれから、SGSで通すことにします。

tag: 半谷輝己 

アレルギーのこと、ご存知ですか?

明日3月6日(水)のことです。

本日、小生「こまえアレルギーの会」というグループ(狛江市公民館利用者団体)の広報担当を暫定的にお引き受けいたしました。
その会が、“狛江市中央公民館のつどい”に参加します。
でも今日の明日なので、今さら感はあるのですが、そこは気を取り直して告知いたします。
みんなで○○の企画と時間が被ってもいるのですけれど。
でも、被っているのがいいのです。
だってみんな一緒に盛り上がらなければいけないのだから!

間違えると命にかかわるということを、そして当事者の皆さんの中には、なかなか周囲に理解してもらえず、孤独に悩んでいる方も少なからずいるということ、そしてアレルギーのことを相談する信頼できるお医者さんや医療機関が、まだまだ日本には少ないということも、知っていただきたいのです。
まずはお気軽にお越しください。


アレルギー対応料理体験

午前10時30分~(料理実習室)
アレルギー対応料理体験

参加費500円
特定原材料7品目不使用のパンケーキ作ります。
パンケーキ
※エプロン・三角巾・お手拭き・飲み物等お持ちください。
※お持ち帰りされる方は容器などご持参ください。
《材料》
大豆粉と米粉のパンケーキミックス(みたけ食品)
豆乳、レモン果汁、はちみつ、メイプルシロップ、ジャム(いちごとオレンジ)

午後13時30分~(講座室)
アレルギー対応料理試食会&交流会

※お飲み物のみ100円
特定原材料不使用の米粉パン
りんご・白ブドウ・トロピカルフルーツ味のゼリー

数に限りがありますのでお早めにお越しください。
お飲み物100円

《応援いただいた企業様のご紹介》
第一屋製パン株式会社様
キッセイ薬品工業株式会社様 他

tag: 中央公民館のつどい 

急遽決めたトマト鍋のお知らせ

手書きのチラシは楽しいな。
トマトのチラシ

でも、テキストも必要です。

“車座になって識名盛繁さんが勝連の新しい畑で育てたトマトを鍋にして識名さんと一緒にみんなでつつく会”
日時:2019年3月2日18時半頃から
会場:M.A.P.

 狛江市岩戸北4-10-7-2F
 小田急線喜多見駅徒歩5分 島田歯科2階
   ⇒会場へのアクセス
会費制(参加者人数と届いたトマトの量で決定)
※持ち込み大歓迎
ご予約・お問合せ:M.A.P. 03-3489-2246

【トマトパーティーの歴史】
 ⇒2018年3月25日
 ⇒2018年4月17日
 ⇒2018年5月15日

そして識名さんの畑がなくなるのだった…

今回は新しい畑で獲れたトマトです。さあ、どんな出来栄えなんだろう。楽しみです。
そして、これまでのトマトパーティーは識名さん不在でしたが、3月2日は識名さんがいらっしゃいます。
 ⇒新しい畑を見に行った日

この日、識名さんはマラソン大会に出てから、間に合えばはいさいの発表会に来て、それからM.A.P.に来ます。あれ、伴走者の方は来ないのかな。やっぱり、識名さんの目が見えないというのは信じられない。
そして9時までは歌って踊れますね!

tag: 識名盛繁 

第34回 中央公民館のつどい つどいコンサート参加

確定したプログラムを貰ったらと思っていたのですが、いつになるか分からないので、仕方ない、自分たちの出番だけ、こそっと告知しておきます。

2019年 狛江市中央公民館のつどい
つどいコンサート

沖縄の歌と踊り
日時:3月10日(日)11:00~(30分間)
会場:中央公民館 ホール


狛江市中央公民館(市民センター)
←※クリックすると大きくなります。


狛江市中央公民館
(狛江市和泉本町1-1-5)
小田急線狛江駅徒歩5分



【演目の予定】※メンバーによって変更する場合があります。
 四つ竹
 谷茶前
 安里屋ゆんた+新安里屋ゆんた
 海のチンボーラー → カチャーシー



【3月3日追伸】
新しいプログラムを狛江市教育委員会のサイトで見つけました。2月28日に更新となっています。それをダウンロードし、「中央公民館のつどい」のチラシの記事にアップしました。
新しいプログラム2019

つどいコンサートの案内は、もうこれ以上何も変わりそうもないので、チラシからその部分を(我々が出る日曜日の分だけですが)切り取ってここに貼り付けることにしました。
日曜日のタイムテーブル
やっぱり時間が入っていないのはおかしいよなあ。10時半から30分刻みだということだけれど、そんなの言われなきゃわからないよねえ。だって2010年の話ですが、あのモンスター市民が仕切っていた頃は、30分以上の特権を与えられていたグループだっていたではないですか。
 ⇒アマチュアばかりで発表会(2010年12月13日)
(あのモンスターおばさんは、あるグループの代表だと分かりました。音楽グループでしたが、グループの方々が、先生でもあるその代表を、まるで教祖様のように対していた光景に出くわして、反吐が出そうになった記憶があります。ボクの言葉が答えたのか、今はもう会議には出ていらっしゃいません。信者が代わりに出てきているのかな。よく分かりませんが。ともかく、どのグループも30分という決まりは、以来中央公民館ではきっちり守られているみたい。西河原では違うけれどね。)
というかさあ、計算が合わないじゃないの。どのグループも30分だとしたら、終わるの15時じゃありませんこと?
そこで、出演者に配られた集合時間(舞台袖に待機する時間の意味だそうです)と、リハーサル室が使える時間が記された資料を確認してみました。そうしたら、どうやら12時半から13時まで、休憩時間があるようです。だったらなおさら時間を明記しておかなきゃダメじゃん。

【3月4日追伸】
Facebookで、時間の入ったつどいコンサートのプログラムをある方がアップされた。できるだけ多くの人に来てもらいたいというのなら、なぜ実行委員会の皆さんは、プログラムができたことを教えてくれないのだろう。
【3月8日追伸】
※実行委員の役員の方からデータを送ってもらいました。データがあるなら一括メールとかで送ればいいのにと思った次第。
つどいコンサートのプログラム

【本番前日追伸】
※演目と出演者が最終確定したのでお知らせします。
四つ竹
 踊り:中真ゆうき 伊藤則子
 歌三線:栗原健司 平井草次郎 高山正樹 笛:楠岡波世 胡弓:新城弥生
谷茶前
 踊り:関優子 普久原琉南
 歌三線:栗原健司 平井草次郎 高山正樹 笛:楠岡波世 三板:新城弥生
安里屋ゆんた+新安里屋ゆんた
 歌三線:宮部晴 森田晴登(助っ人歌三線:平井草次郎 助っ人笛:楠岡波世)
海のちんぼーらー
 踊り:普久原琉南 普久原離乙 具志堅恵茉
 歌三線:栗原健司 平井草次郎 高山正樹 笛:楠岡波世 三板:新城弥生
カチャーシー(豊年音頭)
 踊り指導:宇夫方路
 歌三線:栗原健司 平井草次郎 高山正樹 笛:楠岡波世 三板:新城弥生

tag: 狛江市中央公民館  中央公民館のつどい 

琉球舞踊と三線を体験しよう!@狛江市中央公民館

M.A.P.が関係する中央公民館のつどいのご案内、その2です。

第34回狛江市中央公民館のつどい4日目。

日時:3月9日(土) 午前10時~午後5時
会場:狛江市中央公民館 和室

琉球舞踊と三線を体験しよう!
+紅型を着て写真を撮ってみませんか?

今夜琉球舞踊の稽古に来ていた屋比久さんを捕まえて、この告知記事のために、みんなで紅型を着てみました。

紅型1 紅型2
黄色ピンクかな))と(あなた色に染まりたい)とがあります。

三線だって、ギターとかやっている人なら、短時間で“安里屋ゆんた”くらい弾けちゃうかも、です。
三線用

そして、公民館のつどいの全体の案内は…
 ⇒http://mapafter5.blog.fc2.com/blog-entry-4987.html
(これは必須ですね~)

皆さま、気軽にお越しください。待ってま~す!

tag: 中央公民館のつどい  事務所の光景 

みんなで車椅子のホントのテーマは…

まずは19日の呟き。

それから20日の呟き。

そして今日の呟き。

そして、やっぱり手書きのチラシを作りました。
みんなで車椅子のチラシ

でもね、手書きのチラシって(手書きに限ったことではないのだけれど)、目の見えない人には必要な情報も手書きの良さも、何にも伝わらないのです。
…って、赤字で太字で大きな字にしてもダメなんだな、きっと。
みんなで!なんて言いながら、やってることは自己満足、「いいね」「いいね」の浮かれ騒ぎ。

というワケで、読み上げソフトで聞いていただくために、できるだけシンプルでわかりやすいテキストにしてみようと思います。


第34回狛江市中央公民館のつどいの初日です。
2019年3月6日水曜日
“みんなで体験してみようよ”
体験するのは、車椅子、アイマスク+白杖、耳栓、幼児視界体験メガネ、高齢者疑似体験グッズ(肘、膝、目、耳、指先…)など。
13時から18時くらいまで、体験グッズを装備して、二階の、今回の我々の基地である第一会議室から出発して、中央公民館のつどいの色々な団体さんの企画を見て回ろうという企画です。車椅子やアイマスク、高齢者などの体験には、必ず付き添いが同行します。
そのあと、18時頃からは、第一会議室で「みんなで会議、みんなで反省会」と題して楽しくしゃべりましょう。4月27日土曜日、西河原公民館のホールで開催する“第3回みんなで踊ろう”の相談もしたいと思います。もっと体験したいというご要望があれな、18時までの予定を延長する場合もあります。
この時間に中央公民館で展示や活動している他の企画を、以下にご紹介します。
※括弧は団体名です。
※午後は13時から17時、夜間は18時から19時
2階
第一会議室
我々(みんなで◯◯)の部屋です。今までの活動や動画を上映したり、資料を展示したりする予定です。また、アイマスクをして、大豆と小豆をより分ける体験なども。
第二会議室
午後:バラライカ(アムールバラライカ)
夜間:学習フリースペース
第三会議室
午後:ハーモニカ(季の花)
夜間:学習フリースペース
第四会議室
午後:太極拳(すみれ会)
夜間:コカリナ(コカリナサークルこまえ)
講座室
午後:アレルギーについての交流会(こまえアレルギーの会)
夜間:子育て学習懇談会(ごはん+居場所おかえり)
和室
午後:ヨガ(リラの会P-1)
団体活動室
展示:平和に関する展示(狛江平和委員会)
ロビー
展示:(こまえ平和フェスタ)(公民館利用者の会)
17時~18時:美味しい珈琲の淹れ方(青年教室)
※3月3日、ネットで見つけた新しいプログラムにより追加。
15時~15時40分:子供に伝える平和「絵本で語る戦争と平和」(狛江平和委員会)

地下1階
ホール
午後:フォークダンス(フォークダンスプロローグ)
夜間:社交ダンス(エコマダンスサークル)
視聴覚室
午後:カラオケ(サムシング中葉会)
夜間:ダンス(エコマダンスサークル)
料理実習室
15時半~16時半:お話会(子どもの広場/公民館事業)
美術工芸室
15時半~16時半:お話会(子どもの広場/公民館事業)
ロビー
展示:(市民センターを考える会)(狛江の放射能を測る会)
公民館利用者団体の皆様、どうか温かく受け入れてくださいね。
また、付き添いのなどのお手伝いを募集しています。一時間でも結構です。一緒に楽しみませんか?
お問い合せは03-3489-2246(M.A.P.担当うぶかた)まで、お待ちしています。


う~ん、どうなんだろう。ちっともシンプルじゃなくなった。しょうがない、こういう性格なのだから。しかしこれでわかるのかなあ。公民館の平面図は、こいつだけはどうにもできませんでした。

追伸です。
筆談ボードを用意することにしました。ヘッドホーン、耳栓をして、筆談ボートを使ってコミュニケーションをするという体験もしてみようと思います。
今回の体験イベントは、体の「不自由さ」を体験するだけではなく、例えば障害を持った方たちがイベントにいらっしゃった時、どのように受け入れて接するかを含めた、コミュニケ―ションの体験を目指しているのです。

tag: 中央公民館のつどい 

いべんと西河原もうひとつ、きんたの会に助っ人で

いべんと西河原ですがもうひとつ、宇夫方路と高山正樹が、きんたの会に助っ人でちょっと出演します。
”和太鼓・民舞”
 3月3日(日)10時~(11時半まで)
※我々が出る時間は不明w
 ※狛江の太鼓集団“きんたの会”の発表です。

会場:西河原公民館 3Fホール
入場無料

きんたの会2019

我々がお手伝いするのは…
三線チームの “なだそうそう”“童神”
笛チームの “海の声”
いずれも伴奏を少し厚くして差し上げる程度です。高山が三線。宇夫方が胡弓で。僕らは歌いません。

※おまけ
(はいさいのチラシにきんたの会を足してみました)

はいさい+きんた

tag: きんたの会  いべんと西河原 

7回目のいべんと西河原

色々と考えて、ホントは裏にイベント全体の告知をすべきなのかもしれないけれど…
 ⇒http://mapafter5.blog.fc2.com/blog-entry-4991.html
そうだ!と思いついて、こんなチラシを作ってみました。
みんなでもろ上がるためのチラシ
やっつけ仕事ですが、意外に気にいったので、この記事を“イベント西河原”の正式な告知記事とすることにしました。
我々のメッセージ、はたして伝わるかなあ…

今年7回目の出演です。
私たちはいさいが出演するのは…
”琉球舞踊&三線(沖縄の歌と踊り)”
 3月2日(土)14時45分~(30分間)


会場:西河原公民館 3Fホール
公民館の地図狛江市元和泉2-35-1
TEL 03-3480-3201
小田急線狛江駅 徒歩15分
※バス「狛江駅」から「多摩川住宅」行
 「福祉会館前」下車
 ⇒「西河原公民館の御案内」

入場無料

演目と出演者
※平井草次郎は不参加となりました。(2/24)
※沼田徹さんが太鼓で参加してくださることになりました。感謝!三線ひとりが辛いけど…(2/25)
※栗原健司さん急病から復活!(本番前日)

かぎやで風
 踊り:屋比久涼子 佐藤究
 歌三線:安次嶺桂子 沼田百合子 笛:楠岡波世 胡弓:新城弥生 太鼓:沼田徹
四つ竹
 踊り:中田弘子 中田真依 伊藤則子
 歌三線:安次嶺桂子 沼田百合子 笛:楠岡波世 胡弓:新城弥生 太鼓:沼田徹
上り口説
 踊り:新城弓子 中真ゆうき
 歌三線:高山正樹 平井草次郎 笛:楠岡波世 胡弓:新城弥生 太鼓:沼田徹
谷茶前
 踊り:関優子 普久原琉南
 歌三線:高山正樹 平井草次郎 笛:楠岡波世 太鼓:沼田徹
浜千鳥
 踊り:宇夫方路
 歌三線:高山正樹 笛:沼田百合子 太鼓:沼田徹

【関連記事】
 ⇒今年は狛江市公民館のイベントが忙しい
 ⇒第30回イベント西河原です
  2019年公民館発表会 いべんと西河原2019 いべんと西河原プログラム

tag: いべんと西河原 

うちなー噺Vol.4は山之口貘

志ぃさーのうちなー噺 Vol.4 は…
山之口貘 だよ

日時:3月30日(土) ①13:00~ ②17:00~
   (各回定員30名、開場は開演の30分前)
会場:M.A.P.(小田急線喜多見駅徒歩5分)
  狛江市岩戸北4-10-7-2F 島田歯科の2階 ⇒会場アクセス
料金:3,000円
御予約/お問合せ:M.A.P.(03-3489-2246)

《プログラム》
山猫合奏団の“山之口貘を奏でる”結婚組曲
琉球舞踊(踊り:宇夫方路 唄三線:高山正樹)
志ぃさーのうちなー噺

【藤木勇人(志ぃさー)さんのメッセージ】
山猫合奏団と、琉舞と一緒に山之口獏やります。
獏さんの、素晴らしい平和主義を皆で楽しく共有したい。お待ちしております。


【藤木勇人(ふじきはやと)プロフィール】
〈高座名〉うちな〜噺家 志ぃさー(しぃさー)
1961年1月9日生まれ
1985年 劇団「笑築過激団」入団。
1986年 「りんけんバンド」加入。
1991年 「笑築過激団」退団後、「りんけんバンド」専属となる。
1993年 「りんけんバンド」からも独立。
     落語家立川志の輔に師事、沖縄・東京での一人ゆんたく芝居定期公演を開始
1998年 「第32回沖縄タイムス芸術選賞〈演劇部門〉」奨励賞受賞。
2001年 東京公演で活動が認められNHKテレビ小説「ちゅらさん」に出演。
     沖縄料理店『ゆがふ』店長役&沖縄ことば指導担当。
2007年 「沖縄かりゆし寄席」座長公演開始
2008年 関東での「ゆんたく独演会」開始
2010年 立川志の輔の番外編弟子として正式に認められる。
2011年 NHKBSプレミアム『テンペスト』出演
2013年 志の輔より名前をもらい、立川志ぃさーに改名。
     現在は立川を返上し、高座名 志ぃさーで活動中。

Facebookのイベント

【チラシ表】
※↓クリックすると大きくなります。
うちなー噺Vol4
※このチラシの外枠ぐるりと、貘さんの「会話」という詩を配していますが、長くて入りきらず、半分ほど省略してしまったので、その全文をここに掲載しておきます。
・・・・・・・・・・・・
お国は?と女が言った。
さて、僕の国はどこなんだか、とにかく僕は煙草に火をつけるんだが、
刺青と蛇皮線などの連想を染めて、
図案のような風俗をしているあの僕の国か!
ずっとむかふ

ずっとむかふとは?と女が言った。
それはずっとむかふ、日本列島の南端の一寸手前なんだが、
頭上に豚をのせる女がいるとか素足で歩くとかいふような、
憂鬱な方角を習慣しているあの僕の国か!
南方

南方とは?と女が言った。
南方は南方、濃藍の海に住んでいるあの常夏の地帯、
竜舌蘭と梯梧と阿旦とパパイヤなどの植物たちが、
白い季節を被って寄り添ふているんだが、
あれは日本人ではないとか日本語は通じるかなどと
談し合ひしながら、世間との既成概念達が気流するあの僕の国か!
亜熱帯

アネッツタイ!と女が言った
亜熱帯なんだが、僕の女よ、目の前に見える亜熱帯が見えないのか!
この僕のように、日本語の通じる日本人たちが、すなわち亜熱帯に生まれた僕らなんだと
僕はおもふんだが、酋長だの土人だの唐手だの泡盛だのの同義語でも眺めるかのように、
世間の偏見達が眺めるあの僕の国か!
赤道直下のあの近所

【チラシ裏】
ばくさんチラシ裏

tag: 山之口貘  山猫合奏団  藤木勇人 

“山猫合奏団祭り2018”振替公演のお知らせ

※この告知記事は、最初去年の12月23日にアップしました。その後、かっこう関連の追記をいくつかして、その後日付を変更しました。

“山猫合奏団祭り2018”振替公演
“セロ弾きのゴーシュ”
 作:宮沢賢治
 作曲:白石 准
 Cello:大島 純
 Piano:白石 准
 言葉:高山正樹/楠 定憲

トロメライ(アンコール)

日時:2019年2月24日(日)14時
会場:青山MFYサロン
(港区西麻布2-21-2)
青山MFY地図
※今回の会場は、車椅子の対応ができません。
 申し訳ございません。(2月19日追記)


入場料: 3,000円 ※中学生以下1,000円
    三枚綴 7,500円 ※3人でのご利用可!
お問い合わせ/ご予約:03-3489-2246 (M.A.P.うぶかた)
 ⇒Facebookのイベント


【追伸】
山猫合奏団祭り2017の茅ヶ崎公演を最後に、かっこうが行方不明になりました。そこで2018の山猫祭りはかっこうの人形抜きで公演を行うことにしていました。その公演が延期になり、そこで考えました。なんとか新しいかっこうをデビューさせたい。
そして1月24日、新しいカッコーが届いたのです。
かっこうアップ

そこで2月5日、かっこうを題材に手書きの専用チラシを作ってみました。
色を塗るのがめんどくさくなって、手抜きで塗り絵にしたのですが、全ての文字を白抜きにするのが思いのほか大変で、かえって手間がかかっちまいました。ハハハ…
新しいカッコーのチラシ
【塗り絵のチラシをFacebookのイベントに投稿、それにつけた文面】
元来、宮澤賢治の書いた原作には音楽がありません。そりゃそうです。CDでも映画でもない文学なのですから。音は、読者が、お母さんに読み聞かさしてもらった子供たちが想像するのです。想像は創造だって、どっかの劇団がキャッチフレーズにしてたっけなあ。
ところが、根っから音楽的脳みそを持っている白石准は、そうは考えなかった。なんでこの作品には音がないのか。なんでそれをみんなが面白がっているのか、理解できなかった。ちっとも面白くない、よし、それなら音楽をつけちまえ。そうして出来上がったのが、山猫合奏団の、白石准作曲のなのです。
脳みそは人それぞれです。音楽がない方が想像力が働くという人もいるかもしれない。あるいは、音楽があることが助けになって、さらに遠くまで想像力が及ぶという方々も、きっとたくさんいるに違いありません。音楽がない世界と、音楽のある世界と、全く違う世界に誘われるということだってあるはずです。

さあ、はたして、白石准は、色のない「セロ弾きのゴーシュ」という文字だけの世界に、いったいどんな色を付けたのか。まずは是非とも確かめに来ていただきたいのです。
そうして、我々の“セロ弾きのゴーシュ”を聞いてくださった皆さん各人の想像力がさらにそこに加わって、そうして創造された世界が、それぞれの頭の中で、様々な色合いで輝き始めるとしたら、それこそが我々の無上の喜びなのです。

要するに、表現は、我々だけでは完成しないということ。見て聴いてくださる方がいて、はじめて完成するということ。
最後に色を塗るのは、皆さん自身です!
(だからいっぱい来てね、という宣伝でした…)

するとすぐに宇夫方女史が…
うぶかた作品

そして2月9日、小生もなんとなくやりたくなって、数十年ぶりに塗り絵してみました。
カッコーチラシ完全版

tag: 山猫合奏団  かっこう