識名盛繁さんがやって来るのだ!

今日は映画祭の内覧試写会。
そのあと、落合貴之氏の秘書K君が来て、ふたりで小さな忘年会。いや、密談かな。

そして明日、識名盛繁さんがM.A.P.にやって来ます。
せっかくだ、できることならたくさんの人に識名さんを会わせたい。それならFacebookでイベント立てて「友達」を招待してしよう。というわけで、こちらのブログでも告知することにしました。

12月22日18時頃から
M.A.P.にて
飲み物と食べ物はカンパよろしく!


識名さんは沖縄のうるま市で、不耕起、無農薬、無化学肥料の完全熟成堆肥による有機栽培の循環型農法でトマトを栽培している。不耕地栽培の畑は一見荒地に見えるけれど、手を掛け過ぎず、本来持っている生命の力で、識名さんの作るトマトの糖度はどんどんと上がっていくのです。

あるサイトで、識名さんについてこんな紹介を見つけました。
「中部地区指導農業士等連絡協議会に所属し、県内外の学生を受け入れ、昼は農法、夜は歌三線を教える。大きな農地で一人で作業すると誰でも恐怖心が湧く。声を出すことで気持ちを変えることができる。」

2011年、識名さんは沖縄コロニー大賞を受賞されました。優れて社会、文化活動に貢献する障がい者に対する表彰。
識名さんは網膜色素変性症という病気で視力を失われました。でもその進行は遅かった。なぜか。身体は自然の恵みで変わるのだ!ご自身の病を通して、識名さんそう確信されました。
「理屈では、岩石の上に木は生えないと言うけれど、実際には生える場合もあるさ。理屈を鵜呑みにせず、自分の畑を考えの真ん中に置いてあるがままを感じると、おのずと道が開けて来るよ」

そうして、安全でおいしいトマトを全国に届け続けていらっしゃいます。

識名さんを紹介してしてくれた“らでぃっしゅぼーや”のMくんは、全国2000ほどの農家とお付き合いがあるとのことですが、識名さんは10指に入るすごい人だとのこと。そんな方が、何故か僕とウマがあって、東京に来る時は必ずウチに寄ってくださると約束してくれました。

というわけで、皆さんにも、是非とも識名さんの魅力に触れて頂きたいのです。

tag: 識名盛繁 

「みんなでしゃべろう!」第二弾!


みんなで◯◯こまえ

みんなで◯◯こまえの第二回イベントも…
みんなでしゃべろうこまえ…です!

前回、台風で中止まで考えたにもかかわらず大盛況でした。
そして第二回がいよいよ近づいてきました!!

“みんなでしゃべろうこまえ2”
日時:12月23日(土/祝) 1時半開場 2時Start (16時終了)
場所:グランダ狛江弐番館

  狛江市和泉本町3‐1‐17
  (狛江市役所裏、小田急線「狛江駅」から約400m徒歩5分)
グランダ地図

主催:みんなで◯◯こまえ

みんなで集まって、「みんなで」を阻害するような様々なエピソードを、みんなで話してみんなで聞いて、そしてみんなで語り合おうというイベント。
今回も、狛江以外の地域からの参加も大歓迎です。

参加費無料!
できれば、お気持ちでカンパをお願いできればと思います。

集まった皆さんで車座になって、ざっくばらんに話したいと思います。
手話通訳や要約筆記が必要な方は、個々ご自分がお住まいになっている地域の公的機関(狛江の場合は社協)に個人派遣など、ご相談ください。こちらでも、筆談ボードなどを用意して、できるだけ対応させていただきたいと思います。
また、車椅子用のトイレはグランダ狛江弐番館の中にありますのでご案内します。

定員は30名ほど。でも、当日ひょっこりいらしても大丈夫だとは思います。

【問合せ先】
TEL:03-3489-2246 M.A.P.(エムエイピー)
FAX:03-3489-2279

当日のお問合せ先:090-1651-6312(うぶかた)

みんなでしゃべろう2

急遽決まった貸小屋企画は「アトミック・カフェ」

小野寺とおる。今回はちゃんとFacebookに告知したようだ。いつもとは大違い。褒めてあげよう。

とはいうものの…

アトミック・カフェ

映画「アトミック・カフェ」上映会
2017年12月19日(火)
会場 MAP - エムエイピー
18:30 開場 19:00開演
休憩を挟んで
「アメリカの亀から習う、ミサイルからの避難の仕方!」
解説 小野寺 とおる
会場との意見交換会
会費 1000円(ドリンクとポヨチキン別料金)
今年を振り返る忘年会も実施します。


…という奥さんが立てたイベントに、小野寺とおるがコメントを寄せる。

名作です。是非一緒に見て私のうんちくと楽しんでください。
今回は「アメリカの亀」が主人公です。


そしてリンクが貼ってある。



なんか薄い告知だ。
こんなんでいいのかね…

しばらく静観しよう。

【追伸】
こんなフライヤーが届いた。
アトミックカフェ2

映画については少し分かりやすくなった。
しかし、FBのヘッダーの画像もこれに変えたので、「亀」のことがますます分かりにくくなった。
やっぱりこんなんでいいのかな…

これ以上静観していると、本番が終わってしまうよ。

というわけで、小野寺くんが何を喋るのか分からないけれど、亀の動画を貼っておこう。


因みに、ニコ動では、字幕付きで見られますよ。
http://www.nico-tube.com/watch/sm7155260/

tag: 小野寺通 

「琉球古典芸能祭」にメンバーが出演します!

明日から、第52回 琉球古典芸能祭 が始まります。
「琉球古典芸能祭」というのは、毎年夏に開催される琉球古典芸能コンクール(琉球新報主催)で合格した人たちの発表会で、今年はその第52回、明日のパレット市民劇場を皮切りに、30日の“てぃるる”まで、5日間4会場で行われます。琉球舞踊と、地謡の各部門(歌三線、太鼓、箏、胡弓、笛)のそれぞれ新人、優秀、最高の各賞受賞者の殆どが、どこかの回に出演します。

宇夫方路琉球舞踊研究所からも、今年新人賞に合格した砂原美文さんと屋比久涼子さんの二人が、初日(20日)のパレット市民劇場で“かせかけ”を踊ります。
それに加えて、宇夫方路本人も、胡弓の優秀賞に合格したので、二日目(22日)の沖縄県男女共同参画センター“てぃるる”で、かせかけと下り口説、及び斉唱の地謡を務めることになりました。

出演者にはチケットノルマがあります。しかし、沖縄県外から参加している人にとっては、このチケットをさばくのはなかなか難しいのです。というワケで、ウチのメンバーが出る二日間だけ、ここでも告知してみることにしました。

入場料:前売1,500円 当日1,800円
※なお、M.A.P.でご準備できるのは、各回共通の前売りチケットです。下記のに公演以外でもご使用になることができます。

その1…
日時:11月20日17時開演
会場:パレット市民劇場

※砂原さんと屋比久さんが踊るのは二曲目です。

その2…
日時:11月22日17時開演
会場:沖縄県男女共同参画センター“てぃるる”

※宇夫方は幕開けの斉唱と残りの二曲は第二部の前半に出演します。

※残りの3公演は、11月27日(沖縄市民会館)、29日(名護市民会館)、30日(てぃるる)です。

チケットご希望の方は、宇夫方路の携帯(090-1651-6312)までご連絡くださいね。

tag: MAP琉球舞踊教室 

今年の舞踊奉納舞は15時スタート!

荻窪天沼八幡神社 琉球舞踊奉納舞
去年も告知していたので、今年も告知することにしました。でも去年が一ヶ月前の告知なのに、今年は三日前の緊急告知です。

日時:11月18日(土)15時 Start

今年は1時間たっぷりと時間を頂きました。
踊りの演目は…

かぎやで風
四つ竹
上り口説
貫花
前の浜

浜千鳥
かせかけ


予定です。変更あるかも。
その他に着替えの時間があるので、何曲か歌だけ歌います。

去年の酉の市の画像です。
酉の市
今年も会えるかな。

星の飛ぶ 山猫の青く光る夜 Vol.3

第一夜(2016年3月20日)
山猫祭り2016(2016年9月24日)
第二夜(2017年4月9日)

そして…
星ノ飛ブ 山猫ノ青ク光ル夜 VOL.3
日時:12月18日(月)18:45 Open 19:15 Start
場所:プリモ芸術工房

(目黒区洗足2-23-11)東急目黒線「洗足」駅0分
 プリモの地図
料金:前売り 3,000円(当日3,500円)

≪出演≫
星ノ飛ブ夜(Vo:西川郷子、Perc:関根真理、Gt:小沢あき)
山猫合奏団(Piano:白石准、Cello:大島純、言葉:高山正樹)

ご予約・お問合せ
●03-3489-2246(担当うぶかた)

共演も4回目となりました。対バンは3回目、山猫合奏団は、第一夜に「どんぐりと山猫」、第二夜は「草野心平作品集」という作品を選びました。どうしても我々山猫の作品は、一本一本が長いので、対バンとなると「どんぐり~」が精一杯です。
(二回目の共演は山猫合奏団祭りで、そのゲストに来ていただいたという形だったので、「メロス」という長い作品をやりましたが、対バンではちょっと無理)
草野心平は組曲として深化し、作品として完成度が上がったので、悪くないのですが、やっぱり前回とは違うものをやりたい。
さてさてどうしようと思案を重ねた結果…
プーランクの“仔象ババールの物語”を、高山正樹の語りでお送りすることにしました。
実に久しぶりです。
そしてその他は、「山猫」の白石准が、どうしても「星飛び」の小沢あきちゃんに自分のピアノを聴かせたい、白石准はれっきとしたクラシックのピアニストだということを知らせたいという、実に白石の個人的な「小さな野望」を実現するために、曲を選ぶことにしました(笑)
また、星ノ飛ブ夜ファンの方々に、大島純くんのチェロの演奏も、たっぷり味わってもらいたいと思っています。
きっと山猫のお客様にも、いつもとは違う懐かしいクラシカルなライブを楽しんで頂けるのではと思っています。

さあ星ノ飛ブ夜山猫合奏団、いったいどんな化学反応が起きるのか、今回も楽しみです。

VOL.3チラシは、全体的に傾けてみました。
星の飛ぶ山猫の青く光る夜3

【西川郷子さんによる“星の飛ぶ夜”の自己紹介】

ボーカリスト西川郷子(音楽集団上々颱風に長く所属。同バンドは休止中)のオリジナル曲を主に表現するバンド。ギター小沢あき パーカッション関根真理からなる。静謐な世界観、風景が広がって見える歌詞を大切にしながら、パーカッシブな激しさ、重さも合わせもつ。

【追伸】
西川郷子さんがFacebookに投稿した星の飛ぶ夜のメンバーのプロフィールを転載します。

関根真理(percussionist, drummer)
大学で打楽器に触れ、2000年より「渋さ知らズ」に参加。現在他に、西川郷子(ex.上々颱風)と小沢あき(g)とのトリオ「星ノ飛ブ夜」、遠藤ミチロウ最後のバンド「THE END」、民謡パンクバンド「羊歯明神」、打楽器集団「Orquesta Nudge! Nudge!」等で活動中。2017年、初の「関根真理」名義の7inchを発売(TONGS INTERNATIONAL by diskunion)。また演劇での活動も多く、串田和美演出『コーカサスの白墨の輪』『ティンゲル・グリム』、コクーン歌舞伎『天日坊』『三人吉三』等で演奏。演劇集団「風煉ダンス」の『まつろわぬ民』『泥リア』等には作曲、演奏で参加。

小沢あき (guitarist, composer)
5歳でヴァイオリン、12歳でギターを始める。19歳で渡米、NYパンクの雄TELEVISIONのBill Ficca、Bob Dylanのバックを務めたHowie Wyeth等と共演、帰国後リーダーバンド "BYFAL" を結成し活動を展開。多種多彩なアーティスト達のライブ、レコーディングに参加。Jazz、Pops、Avant-garde、フラメンコ、楽曲提供等、活動の範囲は多岐に亘る。なかでも歌の伴奏には定評があり、様々なフィールドで活躍するボーカリスト達のサポートを務め、ロシアアウトカーストの唄を歌い続けている石橋幸コンサートではバンドリーダーを、西川郷子(上々颱風)のソロアルバム『郷音~hibiki~』ではプロデュースを担当。バンドネオン奏者大久保かおりとのインストルメンタルデュオでは南米音楽にも力を入れる。近年はマンスリーソロライブを行い、オリジナルの他スペイン民謡やアルメニア民謡を独自の解釈で演奏。ギターという楽器を通して世界の音楽をハイブリッドに追求。またサイレント映画の伴奏をシリーズ化し、東京国立近代美術館フィルムセンターに10年以上にわたり出演。チャップリン・キートン・ロイドの米三大喜劇王、無声映画時代の小津監督作品、近年発掘された貴重なフィルムなど、国内外の数多くの作品の音楽を手掛ける。
河崎純主催音楽詩劇研究所 (MPDLab)『ユーラシアンオペラプロジェクト』では、アルメニア、モスクワ、イルクーツク、ブリヤート公演に音楽監督として参加。2005年、全曲フラメンコ・ギター一発録りによる初のソロアルバム「La Puerta」、2013年 『 BYFAL 』の2nd CD『福の神の旅』をverde recordsよりリリース。

tag: 山猫合奏団  星ノ飛ブ夜  プリモ芸術工房  白石准 

「ありふれたファシズム」の再々上映会

「ありふれたファシズム」(138分/1965年 ソ連)の再々上映会をやらなければならなくなるとは思いませんでした。そして今回の告知も、以前の告知記事を転載するところから始めるのです。


ありふれたファシズム― 野獣たちのバラード

ありふれたファシズム

これは、ソ連が描いたファシスト・ドイツの記録映画である。
誰の心の中にも巣食っているファシズム!
今、あらたに起り得るファシズム!
ヒットラーの狂気、ドイツ人の思考停止、ヒットラーのコピーロボットたち…

ナチの行進

監督は「十月のレーニン」のミハイル・ロンム
脚本はミハイル・ロンム、マイヤ・トウロフスカヤ、ユーリー・ハニューチンの共同執筆
日本語版解説は宇野重吉が各々担当

高山正樹のコメント…
「ありふれたファシズム」は間違いなく面白いドキュメンタリーです。宇野重吉氏のナレーションはそこはかとなくユーモアがあって、当時のソ連のナチスに対する見下した感じがよく表れている!


さて、ここからが今回の事情。
※大変分かりにくい告知ですが、どうかどうかお許しください。
※そしてできれば、まず10月1日の記事「落合貴之という政治家」をお読みください。


9月27日
小池百合子は、民進党のリベラル系を排除する方針。晋三坊ちゃんは自分で憲法変えたかったんだろうな、おじいちゃんにいい子いい子してもらうために。そろそろポンポン痛くなるのかなあ。共産党は山尾しおりを支援するというし。もう訳が分からない。

小野寺通に、「まず政権交代と脱原発を実現し、そのあとで改憲を阻止することは可能か」と問うてみた。問うたら途端につまらなくなった。人生は遊び。だが、政治を自己実現などという遊びに使うな、迷惑だ!と、あらゆる政治家と、政治に燥ぐ市民に腹が立ってきた。

高山正樹はすっかり詰まらなくなったが、小野寺通(とおる)は律義に返信した。
政権交代は実現しない。共産党以外は同じ穴のむじな!自公が勝ち、希望の党と民進党がそれに合流。原発は復活。そして、憲法議論が盛んになる。日本初の女性総理大臣は五分五分。「ありふれたファシズム」またやる?
高山正樹は「やろう、選挙前に」と答える。

9月28日
民進党の心ある議員が集結して「臍(へそ)」の如きグループを立ち上げ、そこに共産党と社民党が共闘を申し入れる、そんな構図になれば選択肢が出来る。

都議選。調布・狛江で、ただひとり小池都政に否を唱えて立候補した男、小野寺通と、総選挙の投票を控えた10月19日、M.A.P.にてにイベントを企てる。
希望に騙された者たちを拉致せよ。


貴方たちは“ナチスの孫たちの存在”を知っているか。
ナチスの孫である僕から、貴方たちに伝えることがある。僕の家族のこと、そして…


怖い密談

9月30日
「ありふれたファシズム」の緊急上映。“ナチスの孫”は悪魔なのか、亡霊なのか。どちらにしろどうやら俺は、その別世界の「もののけ」に唆かされたらしい。M.A.P.は超党派、正確には、党派というものを拒否している。
映画は触媒にすぎない。


10月2日※枝野幸男が立憲民主党の結成を宣言
俺と違って政治好き選挙好きな小野寺通によると、彼が子供の頃を過ごしたドイツの話、ナチス台頭前夜、選択肢が共産党と極右(ナチス)しかない状況になって、結局、民衆は共産党を嫌って極右の方を選んだ。その結果、ヒットラーという怪物が出来上がったのだと。つまり、なんか似ているのだ、ということか。

共産党対極右というドイツの近代史を、ちょいと学んでみないか!、というイベントを、ケンカ友達の小野寺通と一緒に企んでみた、ということ。


永田町で「ナチス」と「ファシズム」の違いを超党派の議員たちにレクチャーしている。

10月3日
無所属で行くのか、「立憲なんとか」に入るのかどうか、そんなことは知らないが、「立憲なんとか」よ、小池にフラれただらしない野郎どもの受け皿なんかになるなよってハナシ。
最初は希望に尻尾を振って、立憲民主党が立ち上がったらさっそくそっちに乗り換える、そんな野郎は「排除」していいんじゃないのか。乗り換えたことを喜んでいる市民団体なんて、存在価値無しじゃないのか!


そして「落合貴之という政治家」という記事を10月1日の日付で書く。
 ⇒http://mapafter5.blog.fc2.com/blog-entry-3063.html

ここにいたって小野寺通は、依然共産党のみをヨシとするのか、立憲民主党をどう考えるのか、あるいは無所属こそ潔しとするのか。


ボク?僕は映画を見ながら、その背後に追いやられた者たち、例えば沖縄のように、時に忘れ去られ、抹殺された者たちのような存在について、思いを馳せていようと思う。

ありふれたファシズム

知的好奇心がくすぐられるような、楽しき夜にしたいと思うのです。ちょいと斜め上の方から、すると世界も歴史も色々見えて来たりします。そうして、世の中を俯瞰してみませんか、みたいなイベント。映画をネタにして。
保守本流の自民党を愛する方々から、共産党好きの方々まで、是非是非お越しいただきたいものだと、心から思っているのです。じゃないとさ、同じ考えの人ばっかり集まって乳繰り合ってても、全然面白くないんだもん。


題して…
「ありふれたファシズム」上映と“ナチスの孫”

 
日時:10月19日(木)18時半開場 19時開演
 会場:M.A.P. 03-3489-2246
   (小田急線喜多見駅徒歩5分)
  狛江市岩戸北4-10-7-2F 島田歯科の2階
   ⇒会場アクセス
 料金:1,000円
   ※小野寺通考案レシピによるポヨチキン付き懇親会(別途料金)あり。
    ポヨチキン

 ⇒Facebookのイベント

tag: 小野寺通 

“うちなー噺”と“琉球舞踊”と“ぶくぶく茶”

うちなー噺琉球舞踊ぶくぶく茶

《出演》
うちなー噺:志ぃさーこと藤木勇人
琉球舞踊:宇夫方路(踊り)、高山正樹(地謡)

藤木勇人さんと記念撮影

【藤木さんからのメッセージ】
ぷくぶく茶の沖縄落語を楽しく聞きながら、あなたも琉球の歴史とぶくぶく茶を体験しませんか?運が良ければ人間国宝金城次郎作の器でぶくぶく茶が飲めるかも。


ということは、うちなー噺はぶくぶく茶の話ですね。楽しみだ~!

ぶくぶく茶の記事を読む…
 ⇒2009年7月22日の記事「嘉例山房の“ぶくぶく茶”」

日時:12月2日(土) ①13:00~ ②17:00~
   (各回定員30名、開場は開演の30分前)
会場:M.A.P.
  (小田急線喜多見駅徒歩5分)
  狛江市岩戸北4-10-7-2F 島田歯科の2階
  ⇒会場アクセス
料金:3,000円(お菓子とぶくぶく茶付)
  抽選で限定1名様は、人間国宝,金城次郎制作の器(壺屋焼)で! 

御予約・お問合せ:M.A.P.(03-3489-2246)
  ⇒Facebookのイベント

【藤木勇人(ふじきはやと)プロフィール】
〈高座名〉うちな〜噺家 志ぃさー(しぃさー)
1961年1月9日生まれ
1985年 劇団「笑築過激団」入団。
1986年 「りんけんバンド」加入。
1991年 「笑築過激団」退団後、「りんけんバンド」専属となる。
1993年 「りんけんバンド」からも独立。
     落語家立川志の輔に師事、沖縄・東京での一人ゆんたく芝居定期公演を開始
1998年 「第32回沖縄タイムス芸術選賞〈演劇部門〉」奨励賞受賞。
2001年 東京公演で活動が認められNHKテレビ小説「ちゅらさん」に出演。
     沖縄料理店『ゆがふ』店長役&沖縄ことば指導担当。
2007年 「沖縄かりゆし寄席」座長公演開始
2008年 関東での「ゆんたく独演会」開始
2010年 立川志の輔の番外編弟子として正式に認められる。
2011年 NHKBSプレミアム『テンペスト』出演
2013年 志の輔より名前をもらい、立川志ぃさーに改名。
     現在は立川を返上し、高座名 志ぃさーで活動中。

チラシ完成!
ぶくぶく茶

藤木さん裏

tag: 藤木勇人  ぶくぶく茶  琉球舞踊 

また東京電力元副社長の石崎芳行氏を「原発対話の会」に迎える

「原発対話の会」Vol.22
東京電力特別顧問の石崎芳行氏を迎えて“続編”


●日時:11月19日(日) 13時半 Start (開場30分前)
●参加費:500円
●会場:M.A.P.
 03-3489-2246
  (小田急線喜多見駅徒歩5分)
  狛江市岩戸北4-10-7-2F 島田歯科の2階
  ⇒会場アクセス

対話の会主催のイチエフ視察(4月24日)
 ⇒原発対話の会による福島第一原発視察
その関連イベントとしての対話の会Vol.19の告知記事
 ⇒東京電力復興本社前代表の石崎芳行氏を迎えて

前回も色々な意味で有意義な対話の会となりました。しかし、まだまだ石崎芳行氏に聞き足りないことがあったという参加者のご意見を受けて、その第二弾(続編)を企画しました。前回も質疑応答の時間を極力多く取ったのですが、今回はさらに質疑応答中心の会としたいと思います。
また、いつも対話の会終了後懇親会を行っていますが、今回も(前回よりも積極的に)石崎さんから参加されるとのご意向を伺っています。膝を突き合わせての対話という我々の意図を、前回懇親会に参加して頂いて、より深くご理解いただけたのだと思っています。
もちろん前回参加されなかった方も大歓迎です!

【石崎芳行氏プロフィール】
石崎芳行氏
1953年8月8日生
1977年3月 慶應義塾大学法学部卒業
1977年4月 東京電力株式会社入社
1999年7月 神奈川支店営業部長
2001年7月 広報部、電気事業連合会事務局派遣
2004年6月 広報部長
2007年6月 執行役員原子力・立地本部福島第二原子力発電所長
2010年6月 執行役員原子力・立地本部副本部長(~17年6月)立地地域部長(~12年6月)
2011年6月 執行役員福島原子力被災者支援対策本部副本部長(~13年1月)
2012年6月 常務執行役
2012年11月 代表執行役副社長、福島復興本社設立準備担当
2013年1月 福島復興本社代表(~17年6月) 兼 福島本部長(~17年6月)
2016年4月 東京電力ホールディングス株式会社に社名変更
2017年6月 福島担当特別顧問

主催:原発対話の会
 ⇒FBのグループページ
 ⇒FBのイベントページ

お問合せ・ご予約
03-3489-2246(M.A.P.)


この告知文をアップした今日の段階では、その前に「対話の会」のVol.19と20の開催が控えています。
 ⇒Vol.20 “徹底的にトリチウムを考える”
 ⇒Vol.21「想い」をたずさえて“過去から考える未来への道のり”
今まで、こんなことはありませんでした。いつもひとつづつ、一回終われ「さて次はどうしよう」というふうに進めてきたので、こんな賑やかなことは原発対話の会史上(笑)初めてのことです。しかし、原発問題への世間の関心は、日ごと薄れているように感じています。原発対話の会の賑やかさは、その大きな流れに抗っているからに他なりません。
とはいうものの、対話の会事務局のメンバーも、「疲れている」、そう僕(高山正樹)は感じています。
アイヌのことから始まって、沖縄のことどもに40年近くこだわってきた僕にとって、この感覚は、いわばデジャブなのです。

少し話は逸れますが、仕事でも趣味でも、好きだから続けられるという意見に、僕は全く同意しません。好きでやっているものは、嫌いになってしまえば続けていく理由を失うことになる。続けている人たちの多くは、「疲れた」「嫌いになった」「もうやめたい」というような定期的にやって来る思いに抗う意思を、力強い意思を持っています。そういう意思がなければ、たぶん続けられません。
原発のことを、仕事や、ましてや趣味などと一緒にするなと叱られるかもしれない。逃れたくても逃れられないのだという「当事者」の方々からの声が聞こえてきます。でも、趣味だろうが仕事だろうが逃れられない人生だろうが、さほど違わないと僕は思っています。どんな人でも、自殺でもしなければ自分の人生から逃れることはできませんが、しかし自殺などしなくても、人生に疲れて、人生を正面から考えることを放棄することは、いくらでもあるハナシです。

僕は断固たる意思を持って、意思を見失えば新たな意思を捏造してでも、「対話」を持続していかなければ、と、自分を鼓舞しています。
じゃないと、でっかいものにやられてしまう。それこそ受け入れがたい。

というわけで、前回の石崎氏を迎えての「対話の会」の告知文に掲載した文章を、ここに再掲しておこうと思います。
(文責:高山正樹)
この継続を終わらせたくない。
惰性で続けたくもない。
自分の考えが変わることを恐れたくない。
だが、講師を偉い先生扱いすることは決してない。
対話を、諦めず
常に自分の頭で考え続け
そして見つけたコトを貴方に伝えたい。
そのための、力ある言葉を獲得することを目指して。


いつものチラシですが、地図を入れてみました。
地図入りチラシ

今年も上和泉地域センターで踊ります!

今年も上和泉地域センターで踊らせて頂くことになりました。
でも今年は特別です。
上和泉地域センター開館40周年記念
上和泉地域センターまつり2017
私たちの出番は…
10月8日(日)午後1時から30分間
おまつりステージ(体育館)で踊ります。

※画像をクリックするとでっかくなります!
おまつりステージのNo.4ですね。
上和泉2017
上和泉2017-2

上和泉その3

皆様のお越しをお待ちしています!

tag: チームはいさい