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みんなで〇〇こまえ、第一回定例会は「点字」

色々な方々と普段から交流し、お互いを知るために何かをやろう。
そうして毎回テーマを決めての催しを継続的にやっていこう。
その第三回のお知らせです。

今回から(今月から)、毎月第1水曜日に、定例会として、勉強会を兼ねて何かしら外に開かれた小さな企画を開催することになりました。
つまり、第一回定例会のお知らせですね。

みんなで◯◯こまえ

第1水曜日は、なんと明日!

みんなで知ろうこまえ
日時:7月3日(水) 19時 start
場所:狛江市中央公民館(市民センター)視聴覚室

主催:みんなで◯◯こまえ
参加費無料!

さて、いったい何を知るの?
今回は点字です。
みんなで〇〇の実行委員でもある狛江視覚障害者の会代表の伊藤聡子さんに、点字ってどうなっているのかを教えて頂きます。もちろん、点字が読めるようになるわけはないのですが、知ればきっと色々な発見があるかもしれません。それに、目の見えない方々にとって、なくてはならないツールを知ることは、とっても大切なことなんじゃないかなと、漠然とだけれど思うのです。

こうやってひとつひとつ、やれることをやっていこうと考えています。
みなさんのお越しをお待ちしています。

【問合せ先】
TEL:03-3489-2246 M.A.P.(エムエイピー) 担当うぶかた
FAX:03-3489-2279

松島泰勝さんの話を聞きに行こうか

6月8日だったか、Lisa から、7月8日、M.A.P.でイベントが出来ないかなというハナシがあった。松島泰勝さんを迎えてのイベントだという。
金城実・松島泰勝著『琉球独立は可能か』が出版されたのは今年の2月。僕は出版されてすぐ、映画祭の時に実さんから直接この本を購入した。まだ読んでいないのであるが。

“金城実・松島泰勝著『琉球独立は可能か』出版記念会”の記事

しかし7月8日か、その日はM.A.P.沖縄教室合同発表会の日。これは動かせない。場所(M.A.P.)は空いているが、発表会を抜けるわけにはいかない。こいつはどうしようもない。残念である。

と、何とかその前日、7月7日に、別の会場(M.A.P.よりはよっぽど大きい明治大学の大教室)で出来ることになったという知らせ。ということなら僕も時間調整して参加することが出来る。

Lisa からチラシのデータが届いた。
というわけで、彼女たちのイベント、このブログでも告知することにした。若い人に来て欲しいというLisa の期待に答えられるかどうか、それは何とも心許ないが。

遺骨問題から考える琉球・沖縄と日本の植民地支配

以下、チラシとダブるが、テキストにて…

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公開講座 "People Not Objects"
~遺骨問題から考える
  琉球・沖縄と日本の植民地支配~


日時:7月7日(土)13:30〜16:30 (開場:13時)
会場:明治大学駿河台キャンパス リバティータワー1144教室 (14階)
 ⇒http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
資料代:500円(学生無料)
講師:松島泰勝さん(龍谷大学教授)

主催:Bakeneko Collective、明治大学島嶼文化研究所

旧帝国大学の日本人学者が沖縄から無断で持ち出した琉球民族遺骨の返還が求められている。百按司(むむじゃな)墓から持ち出された遺骨は、今なお京都大学の研究材料として使われつづけている。なかにはアイヌ民族の遺骨もある。「研究」の裏にあるのは、現在もつづく日本の植民地支配。今回は講師に龍谷大学教授の松島泰勝先生を招き、世界の遺骨返還運動とつなげながら、米軍基地押し付けの根底にもある琉球・沖縄差別を問う。

松島泰勝さんのプロフィール:
1963年沖縄県石垣島生まれ、南大東島、与那国島、沖縄島那覇で育つ。那覇高校、早稲田大学政治経済学部卒業、同大学大学院経済学研究科修了。博士(経済学)。在ハガッニャ(グアム)日本国総領事館と在パラオ日本国大使館の専門調査員、東海大学助教授、NPO法人ゆいまーる琉球の自治代表、琉球民族独立総合研究学会共同代表を経て、現在、龍谷大学経済学部教授、琉球民族遺骨返還研究会代表。

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今回は、遺骨問題ということだが、その根っこ背景には民族の問題がある。「琉球独立」にも大いに関係がある。沖縄の独立をめぐる論壇(というほど認知されてはいないのだけれど)の現状は、なかなかナイーブ。琉球独立論そのものより、それに関わる一部の人たちの物言いの頑なさが、あちこちで摩擦を起こしているということがある。しかしながら、こういう言い方をしては、きっとしたたかに怒られるのだろう。つまり、マジョリティ側の、自らのポジショントークに対する無自覚が問題を起こしているのに、あたかも独立論者の方に落ち度があるような言い方は何事か!それこそが糾弾されるべきなのだ、というふうに。

さて、僕はもう10数年も前から、この問題が、沖縄の人たちの中でも一種の対立を生んできたことを知っている。自民党を支持する人たちとの間にではなく、むしろ近しい考え方を持っている人たちの間に、である。そういう難しい問題だからこそ、是非ともウチで、M.A.P.でやりたかったのであるが。

『琉球独立は可能か』出版記念会では、結局、松島さんのハナシは聞かずに帰ってきてしまった。実さんは、大和の運動家を排除するような沖縄ナショナリズムについては批判的、しかしだからといって、その立場で、同胞たちと対立するような人ではない。だから、むしろそういう実さんのいないところで、たっぷりと松島泰勝さんの、忌憚のない話を聞くのも悪くないと思っているのである。

なんだかだいぶ語りすぎたのかもしれない。松島さんの立位置や考え方もよく理解していないので、僕の言っていることは的外れかもしれない。まずは積読(つんどく)になっている『琉球独立は可能か』を読まなければならない。さて、イベントまでに読み切れるかどうか。なにしろ、課題図書をいっぱい抱えている。

しかし、そんなわけで、大いに楽しみなのである。
皆さま、特に若い方、ご一緒に、いかがですかね。

驢馬駱駝でMilk[弥勒]

宇夫方路から、今日の夜のお知らせです。
まずはFacebookの告知記事をコピペ。

東中野から徒歩1分の異空間、驢馬駱駝でMilk[弥勒]初登場です!
都会の真ん中に中央アジアの遊牧民の家屋パオのドーム屋根の下、夜景も最高のライブバー!
驢馬駱駝(ろまらくだ)は東中野のエスニックの名店パオ・キャラバン サライ。そのビルの9階です!

驢馬駱駝でMilk[弥勒]

開店/19:00~ ライブスタート20:00~
チャージ無 投げ銭です!

企画概要
激しさを極めた沖縄戦が終わった6 月23 日(慰霊の日)
この日は、今を生きる私達で「命どぅ宝」をかみしめ
未来へとつながるヌチヌグスージ(命の御祝)の日にしたい。
そんな願いを込めて1945 年6 月20 日に、摩文仁で亡くなった
驢馬駱駝の奥村さんのおじぃの命日に、驢馬駱駝が送る
Milk[ 弥勒] とのコラボ企画第1 弾!


ふーん、第一弾ということは、第二弾もあるのかな。
そして、私うぶかたが、浜千鳥を踊ることになりました。
なぜそうなったのか、Milk[弥勒]の真田弥生さんが次のようにコメントしています。

Milk[弥勒]が「浜千鳥」を歌おうとインスパイアされたきっかけ。
それは「月の道標-ユタとの約束-」という劇を見てからです。
この劇の中で沖縄地上戦も末期、南へと追い詰められた学徒隊少女千代が、とうとう南の端の浜辺まで追いつめられた時に見た満月を見て、同じ月を見てるであろう親や友達、ユタを思いながら踊る「浜千鳥」が私の胸を突いたのでした。
今回は、この劇の「浜千鳥」を振り付けした宇夫方路先生が、Milk[弥勒]の「浜千鳥」で踊ります!
必見ですよ~!!


でもちょっと違うのです。振付けたのではなく、既にある名作の踊りを、そのまま御指導したのです。私が振付けたなんて言ったら、大先生たちに怒られます。
その「月の道標-ユタとの約束-」を企画し、自ら主演もし、劇中で浜千鳥を踊った鈴木里実さんは、今、ウチの教室で琉球舞踊を学んでます。そして今年、新人賞を受けるのです。

そういえば、驢馬駱駝で私が浜千鳥を踊るのは二回目。前回は高山氏の三線一本で、しっとりと踊りました。
高山氏に言わせると、しっとりだけど、でも少し急いてる感じがいい、急いた感じがあると、故郷への切実な想いが伝わるんだって。だから三線の音より、少し先に突っ込んで、待ちきれない感じで歌わなけばならないんだって。そう言われてみると、なるほどって思うのです。
さあ、今回はどんな感じになるのかな。
うるさいから、高山さん連れて行かない方がいいかな(笑)

皆さま、投げ銭とのこと、是非とも遊びに来てください。

tag: 真田弥生 

発表会の告知ですよ!!「沖縄の歌と踊りと…」

しびれを切らした宇夫方路がFBに投稿しました。ホントかな?
ともかくそいつをここに転載して、お茶を濁します。取り急ぎ。

M.A.P.の沖縄情報、なるべく時系列でお知らせしようということで、高山氏の色々な報告を待っていたのですが、なんだか高山さん、とっても忙しくなってしまったようで、いつまでたっても報告できず、そのうちにいよいよM.A.P.の今年の発表会が近づいてきてしまいました。

もう待ってはいらない、ということで発表会の告知です。
「はいさい!沖縄の歌と踊りとその仲間たち」
早いもので、もう第7回になります。年取るわけね。

今回、新しい挑戦をします。
地謡に、野村流保存会の皆さんが参加してくださることになりました。わたしたちは安冨祖流ですが、今回、野村流と共演です。沖縄古典音楽事情をご存じない方には、いったい何がどう挑戦なのか、なかなかご理解は頂けないかもしれませんが、実はこれ、なかなかの英断なんですよ。
高山氏がやりたかったこと、やっと第一歩を踏み出すことになりました。

そしてさらに、チームはいさいのみなさんと一緒にPOPな歌にも挑戦します。おなじみの「三線の花」や「なだそうそう」などなど。
そしてそして、なんと「三線の花」には、”きんたの会”の民舞グループのみんなが参加してくれて、エイサーを踊ってくれます。とっても楽しみです。

7月8日の日曜日、15時から狛江の西河原公民館にて。

1000円ですが、どうぞ是非お越しください。
間もなく、高山氏がFBのイベントを立てると思うので、そうしたら「招待」を送らせて頂きます。またお騒がせしますが、よろしくお願いしま~す!!


2018発表会の告知

【6月21日に追伸】
去年から入場料1000円頂くことにした発表会。それで去年、さやか先生に出てもらうことにした。今年も出て頂くのだが、今回は少し意味が違う。野村流との共演。でも、今年の共演は結局“かぎやで風”一曲になってしまった。つまり、野村と安冨祖といっしょにやるのはそれほど簡単ではないということ。しかしまず始めてみなければ、そんな気持ちである。
それにしても、去年に較べると、やっぱり今年は少し寂しいかな、と思う。野村と安冨祖なんて、沖縄の古典に精通している人でなければその「価値」は分からない。それが有料の理由といわれても「なんじゃそれ」だ。

先日さやか先生が打ち合わせにいらした時、「今年は朗読しないのですか」と、ボソッと言われた。ふむ、そういえば去年もお金を頂くならサービスしなくちゃということでやったんだっけ。さやか先生に楽しんでもらえていたのなら嬉しい。
そんなこんなで、急きょ今年もやることにした。去年のポレポレ坐でやった演目である。
ウチナーグチ版「桃太郎」

そこで昨日(20日)、ポレポレ坐のある中目黒に行ったついでに、Twitterでこんなことを呟いた。

毎年やっている方言の会、今年はどうなっているのだろう、動いているらしいが、場所も決まっていないとか。ちょいと事情があって日俳連に聞いてみたのだ。まあ、たとえやるとしても、小生は出ない。どうも最近この会の構成を担当するようになったYさんの共産党的思考がどうも厄介なのである。
ところで、懸案の…、ってのは、いったい何のハナシなのか?
ことの発端は2014年の年初のこと。その時共産党に送ったメールは、こそっとブログにアップしてあるので、ご興味あればこそっと御覧じて頂ければ幸い。
 ⇒http://mapafter5.blog.fc2.com/blog-entry-3838.html
まあこんなつまらない事情を発表会に持ち込むつもりはないのだが、桃太郎を再演するモチベーションを上げるには、「憤り」というやつもなかなか使えるのである。

ともかく、そのあたりの話は忘れて頂くこととして、どうか本番当日、桃太郎を楽しんで頂ければ幸いである。

第7回 発表会
はいさい!沖縄の歌と踊りとその仲間たち

日時:7月8日(日) 15時(開場14時30分)
会場:狛江市立西河原公民館 3F 多目的ホール
入場料:1,000円 


【演目】 
斉唱:かぎやで風、恩納節、辺野喜節
舞踊:四つ竹、湊くり節、貫花、かせかけ、浜千鳥、取納奉行、上り口説、瓦屋節
   日傘、太鼓ばやし、揚古見ぬ浦、贅
三線演奏と歌:三線の花、涙そうそう
(※演目は変更する場合があります)
おまけ:高山正樹の朗読によるうちなーぐち版「桃太郎」  
                   
【スタッフ】
照明:石田道彦(龍前正夫舞台照明研究所)
音響:渡邉禎史

【出演】
玉城流喜天の会 宇夫方路琉球舞踊研究所
M.A.P.安冨祖流三線教室
M.A.P.三線初心者クラス・子供クラス

琉球古典音楽野村流保存会 寺本さやか研究所 
沖縄音楽三線教室
沖縄横笛協会杉田直子横笛研究所
琉球箏曲興陽会安里ヒロ子研究所 前川美智子
琉球箏曲保存会
八重山古典音楽孫明流太鼓の会
乾流太鼓段の会江幡妙子研究所 

きんたの会
三線山学校

司会・進行:高山正樹

【協力】
玉城流喜天の会 関りえ子琉球舞踊研究所
玉城流喜琉の会 濱田ひろみ琉球舞踊研究所

【主催】はいさい


そこでチラシを更新した。
これ最終盤かな。
2018発表会チラシ(桃太郎)

そして…
今回もおきなわ物産センターさんが出店してくださいます!
オリオンビールの提灯

どうぞ、ビールでも飲みながら、お楽しみくださいませ。

続きを読む

tag: 金城実  MAP琉球舞踊教室  MAP三線教室  寺本さやか 

半年ぶりの宇夫方路プロデュースはMilk[弥勒]です

音楽の街-狛江エコルマ企画委員、宇夫方路プロデュースイベント!
一昨年、雨のために中止になったイベントのリベンジです。

週間予報では、その日の転機は晴れのち曇り、今回は大丈夫かな…

~琉球・八重山Feature

出演:milk[弥勒](真田弥生/木村恵)
日時:5月6日(日)13時~
場所:狛江駅前北口噴水広場ステージ


宇夫方路がMCを担当、そして琉球舞踊教室の生徒さんが、安里屋ゆんたで出演決定しました。

Milkライブ

お待たせしました!“みんなで踊ろう!!”第二弾

バリアフリーとかノーマライゼーションとか、考えている人も知らない人も、ざっくばらんに老若男女、小さい人も大きな人も、障害あったって関係ない、みんなで一緒に踊って楽しもう♪

イベントカバー

!!@西河原公民館
日時:5月7日(日)14時開場、17時頃お開き
会場:狛江市西河原公民館
(狛江市元和泉2-35-1)
西河原公民館の地図
←※クリックすると
   地図が大きくなります。


狛江駅から徒歩15分
狛江駅北口から
 「多摩川住宅」行バス
 「福祉会館前」下車

入場料:500円

 ⇒Facebookイベントページ
 ⇒みんなで踊ろうのTwitter

【タイムスケジュール】
  • 14:00~ DJタイム
  • 14:30~ ショータイム
  • 15:15~ DJタイム
  • 15:45~ 企画コーナー
  • 16:15~ DJタイム

※事務局・お問い合せ
 M.A.P.(狛江市岩戸北4-10-7島田歯科2階)
 TEL:03-3489-2246(担当:うぶかた)
 FAX:03-3489-2279
 Mail:mpro@mbh.nifty.com

チラシ完成!
表です。
みんなだ踊ろう2

裏1、出演者など…
みんなだ踊ろう出演者
※何故かボク、単独出演みたいになってますけど、ちょっと違います。やること決まったら、追記します。(高山正樹)

裏2、こんなことやって来ました!
こんなことやってます

「ひびきのなかで~千年ケヤキの紡ぎ唄~」の告知です

第7回 TAIKO-LAB和太鼓公演
ひびきのなかで~千年ケヤキの紡ぎ唄~

日時:4月21日(土) 17時半開場 18時開演
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター
入場料:2,000円

「ひびきのなかで~千年ケヤキの紡ぎ唄~」表

「ひびきのなかで~千年ケヤキの紡ぎ唄~」裏

翔舞Ⅷは川口喜代子会長の追悼公演

今年は何故か一回公演です。
というわけでチケットは早々に完売。それどころか、問合せがいっぱい、チケットが全く足りないとのことです。

M.A.P.からは宇夫方路の他、三人が踊ります。
でも、そんなわけでチケットはありません。

なんという告知記事だ…

翔舞2018A

翔舞2018B

tag: 琉球舞踊 

高橋美香パレスチナ帰国報告会2018

3月13日、高橋美香がパレスチナから帰ってきたのである。
だから…

M.A.P.にて、高橋美香パレスチナ帰国報告会を開催することにいたしました。
取り急ぎ告知します。

パレスチナの子供たち
©高橋美香

日時:4月7日(土)①13時 ②17時 ※各回とも開場は30分前です
会場:M.A.P.(小田急線喜多見駅下車徒歩6分)
 ご予約/お問合せ:03-3489-2246(M.A.P.)
 ⇒会場アクセス
参加費:1,500円 ※資料代を含む 高校生以下500円 ※幼児無料

【プログラム】
前座/パレスチナ入門講座改訂版(高山正樹担当)
高橋美香スライドトークショー


懇親会などについて、詳細が決まり次第追って追記し、Twitter等でお知らせします。

パレスチナについてよく知らない方々にも来ていただきたいので、今回も入門講座を準備しました。前回の講座を整理して原稿化し、それを元にゆっくりと解説します。
その上で、高橋美香さんに、今のパレスチナに生きる人々について、たっぷりと語ってもらいます。
また、当日会場では、パレスチナの刺繍クラフト、クフィーヤ、またキーホルダーなど販売いたします。

【高橋美香(たかはしみか)プロフィール】
写真家。1974年広島生まれ。
パレスチナ、エジプト、アフガニスタン、彫刻家・金城実氏や、沖縄、震災被災地の宮古などで「困難」と闘う人々の日常を主なテーマとして撮影、作品を発表。アフガニスタン山の学校支援の会運営委員。
著書『パレスチナ・そこにある日常』(未來社)、写真集『ボクラ(Bokra)・明日、パレスチナで』(ビーナイス)。
http://blogs.yahoo.co.jp/mikairvmest/

そして手書きのチラシを作りました!
高橋美香帰国報告会の手書きのチラシ


【4月4日追伸】
高橋美香さんから、当日販売するパレスチナの刺繍クラフトの画像が届きました。これは、高橋美香さんが2013年より継続的に現地の女性たちの生活支援のために買い上げて販売しているものです。
刺繍クラフト1 刺繍クラフト3

刺繍クラフト5 刺繍クラフト2

刺繍クラフト4 刺繍クラフト6

【本番の朝更新】
さらにたくさんの画像が届いた!
というわけで、高橋美香のコメント付きで御紹介します。

パレスチナで買い付けてきたネックレスやキーホルダーなども販売します。モチーフは難民の象徴でもあるカギやハンダラ君など。
難民の多くはすぐに帰宅するつもりで家にカギをかけて離れた。いまはもう存在しない「故郷の我が家」。「いつか故郷に帰る」との意味で、そのカギが子孫に受け継がれている。
ハンダラ君は、難民が「故郷に帰還できるまで決して振り返らない」というパレスチナ人民、難民のシンボル。パレスチナ人難民の漫画家ナジー・アルアリーが生み出した。

プチバザール鍵

日本で暮らすクルドのおかあさんの手づくり、オヤのスカーフ、ネックレス、ブレスレット、ストラップなどを販売します。現在高校生として勉強を頑張る一家の次女の大学への進学費用をおかあさんは懸命に貯めようと頑張っていらっしゃいます。

プチバザール2 プチバザール1 プチバザール3

プチバザール4 プチバザール5 プチバザール8

プチバザール9 プチバザール12

クフィーヤ黒、青、赤それぞれ一点のみ
ナーブルスで購入。重くてこれ以上は旅の途中で買えなかった…

プチバザール6

アフガニスタンで買い付けてきたシルクロードバーミヤンハンディクラフトのバーミヤン織や手刺繍のクラフト。
ひとさまへのお土産や、自分が使うためにも買うのですが、ついついいつも買い過ぎてしまいます。この買い物によって現地の女性たちの生活支援にもなると思えば、ついつい財布の紐が緩くなり、帰国後カップ麺ばかりの日々…
たくさんあるので放出。次の旅費の足しにします。写真は一例です。

プチバザール7

モロッコで買い付けてきた革製品も放出。
プチバザール11

もちろん、高橋美香著の書籍も販売します。
プチバザール本

というわけで…
“なんちゃって中近東バザール”開催!!
M.A.P.の奥では、有料の高橋美香トークショーをやっていますが、玄関スペースは無料公開、そこで販売することにしました。
12時半よりオープン、夜までやっていますので、是非お越しください。

tag: 高橋美香 

中央公民館のロビーコンサートという試み

だいぶ前にチラシが届いていたのですが…
ロビーコンサートのチラシ

忙しくて放置していたら…
Facebookにカラーのチラシがアップされて…

カラーのロビーコンサート

慌てて告知です。

公民館では色々と新しく挑戦したいらしい…
そんな試みのひとつなのかな。

日時:3月27日 12時15分~45分
※間もなくですが…、まあお昼休みのひと時ですね。
場所:狛江市中央公民館2階ロビー
※市長のセクハラでお馴染みの、狛江市役所の隣です。
料金無料
※当然ノーギャラです。市長の減俸分でお弁当ぐらい出してくれればいいのにw

出演は、もちろん僕たちです。
どのくらいお集まりいただけるものなのか…
市長のセクハラ弁明会見も一緒にやってくれないかな。
そうすればお客様、きっといっぱい集まりますね。
失礼いたしました。