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10月のみんなで〇〇特別企画は「みんなで車椅子・みんなで点検」

“みんなで車椅子、乗ったり押したりして
 野川地域センターの施設を点検してみよう!”

野川地域センター

来年大規模な改修があるという野川地域センターへ、みんなで車椅子体験しながら、問題点などをチェックしようという企画です。

日程:10月13日(土)※雨天中止(前日までに決定)
《基本行程》
※クリックすると大きくなります。
こまバスルート 野川緑地公演

 ※車椅子4台(内電動2台)ほどをあいとぴあセンターで借入
11時 狛江市あいとぴあセンター(健康福祉会館)出発
 ※兜塚古墳、伊豆見神社あたりをめぐり、裏道から松原通りへ。
  通り沿いに車椅子で入れるお店があるか、交差点の段差などを体験しながら北上。
  野川緑地公園から地域センターへ向かう。

12時 野川地域センターの施設をみんなでチェック
13時 野川地域センター料理室にてみんなで意見交換

 ※17時までに、借りた車椅子をあいとぴあセンターに返却
  (皆さんの疲れ具合や時間によっては、車で運搬し返却)


・お昼は各自準備してください。途中で買ってもよし、お弁当持参もよし、です。
・直接野川地域センターから参加も可。
・ご自分の車椅子で参加も大歓迎です。
 狛江駅から地域センターへ、こまバスや小田急バスもあります。
 行き帰りについて御希望に応じます。個別に御相談させてください。

Facebookのイベント

主催:みんなで〇〇狛江
お問合せ:M.A.P.
(03-3489-2246 うぶかた)

【当日追記】
当初、11時にアイトピアに集合し、車椅子を借りて、乗ったり押したりしながら野川地域センターに向かうルートひとつでしたが、もうひとつ、狛江駅に11時に集合、車椅子ユーザーの方と野川地域センターへと向かうコースも新たに設定しました。もし参加者が増えれば、泉龍寺さんから車椅子を借ります。

また、その時の判断で、車椅子の方と一緒にこまバスに乗って地域センターに向かうというのもありかなと考えています。

地域センターの事務局長さんも、トイレの使い勝手など、是非ご意見をお聞かせくださいと仰ってくださっています。また、チェックの後、みんなで話し合う場所ということで、空いている部屋をひとつ、無償で提供してくださいました。
そんな事務局長さんに大感謝です。

もしお時間がおありの方は、是非是非参加してください。

映画「ガラクタ」上映会

久々の貸小屋企画です。
映画「ガラクタ」上映会
ガラクタ

日時:10月11日(木)19:00開始(開場18:30)
会場:M.A.P.
料金:2,000円
(おやき付き)

ガラクタ(45分・小杉衛蔵監督作品)上映後、
OYAKI Companyさんの特製おやきを食べながら
映画についてのおしゃべりをみなさんとします。

定員:20名
必ずご予約をお願いします。
※M.A.P.(03-3489-2246)でもご予約をお受けいたします。

Facebookのイベント

ガラクタチラシ裏

予告編

「みんなで〇〇」10月のイベントは“食物アレルギー”

「みんなで〇〇」10月のイベントのご案内
食物アレルギーが、どうして「みんなで〇〇」と関係あるの?
実は、アレルギーを持った方々も障害のある方々と同じような生きにくさを抱えているのです。

そこで、題して…
みんなで「食物アレルギー」を勉強しよう!

日時:10月3日(水)19時~
会場:狛江市中央公民館
(市民センター内)第一会議室第三会議室
 ※使用する部屋を第一会議室から第三会議室に変更しました(10月1日)
参加費無料
Facebookのイベント

当事者の方から様々な事例のお話を聞きます。
そんな話をしてくださる人は…

早坂織香さん(狛江市駒井町在住)
こまえアレルギーの会準備委員会発起人
消化管即時型アレルギー(難病指定?) 
アレルゲン:小麦、卵、乳、鮭、苺、桃、アーモンド、他バラ科

半谷輝己さん
こまえアレルギーの会準備委員会事務局
人工甘味料アレルギー(重篤なアナフィラキシーショック)
アレルゲン:アセスルファムカリウム

アレルギーがあったって、明るいふたりです!
半谷さんと早坂さん

※おふたりは、10月中に「こまえアレルギーの会」を正式に発足されるとのこと。
日常のアレルギー対応と非日常(広域災害時の避難所)のアレルギー対応において、多様なコミュニケーション(自助、共助、互助)を行うことを目的とする会です。
先日の狛江市議会第三定例会で、狛江市長がこまえアレルギーの会支援を検討する旨の発言がありました。
まずは、みんなで勉強して知りましょう!

【Facebookに投稿した案内から】
災害が起きた時の避難所、善意の炊き出し、そんな時の話。

「何が入っているんですか」
食物アレルギーのある方は、聞かざるをえません。
でも…
「こんな時に好き嫌いを言っているんじゃない!」とか
「まあ、食べてごらんよ、おいしいから」とか

「私を殺す気ですか」…

アトピーの方は、毎日ちゃんと身体を洗わなければならない。避難所での水は貴重ですが、仕方がない、その水で顔を洗っていると…
「なんで飲む水で顔を洗っているんだ!みんなだって風呂も入っていないんだぞ」

食物アレルギーを抱えた方々がどのように苦労して暮らしていらっしゃるのか、まずは知ってみよう!というイベントです。
また、当事者の方々も歓迎、孤独に悩まず、どうか繋がってください、そんな機会にもなれば嬉しいと思っています。




※その後の予定
10月13日(土)時間未定 雨天中止
(仮称)みんなで車椅子で野川地域センターに行こう!
来年大規模な改修があるという野川地域センターへ、みんなで車椅子体験しながら、問題点などをチェックしてみようという企画です。
詳細が決まり次第、発表します!

以上、「みんなで〇〇」運営委員会からのお知らせでした。

“山猫合奏団祭り2018”その5

“山猫合奏団祭り2018”その5
2018年新作
“楽譜に表記された
 謎のテキストを読んでしまうという
 山猫合奏団風エリック・サティの世界”

   “グノシエンヌ”全曲
   “世紀ごとの時間と瞬間の時間”
   “最後から2番目の思想”
   “スポーツと気晴らし”

   他


作曲:エリック・サティ
言葉:高山正樹/楠定憲/舞山裕子(劇団昴)
Piano:白石 准

ピクニック

あなたは素敵な白いドレスを着ている
あら、飛行機だわ!
とんでもない あれは嵐がやってくるんですよ


舞山裕子初参戦!
※考えてみると、彼女には何度か映画祭で生弁士で出演してもらっているのに、ちゃんとしたプロフィールをご紹介したことがないことに気がつきました。いかんいかん。というわけで、今さらですが、劇団昴の女優、舞山裕子さんの御紹介です。
舞山裕子女優/声優・ナレーター
1982年5月15日生まれ
劇団昴に入団一年目で本公演「修道女」の主演を務める。その後「クリスマスキャロル」「スタア」「エデンの東」「イノセント・ピープル」「谷間の女たち」「どん底」「ラインの監視」などに出演。昴以外の外部出演も多く、「ハロルド&モード」や「ゴルゴダメール」、「孫文と梅屋庄吉」「ハルメリ2013」「イルクーツク物語」などに出演。
その他、映画(「アウトレイジ最終章」)、テレビ(「特命おばさん検事!花村絢乃の事件ファイル4」「花いちもんめ」)、CF、吹き替え・アニメ(「インヒューマンズ」「アウトランダー」「跳べ!ロックガールズ」)など、幅広く活動中。

日時:9月29日(土)14時
会場:プリモ芸術工房
(目黒区洗足2-23-11)東急目黒線「洗足」駅0分
 プリモの地図

入場料: 3,000円 ※中学生以下1,000円
    三枚綴 7,500円 ※3人でのご利用可!
お問い合わせ/ご予約:03-3489-2246 (M.A.P.うぶかた)

【2018新作2題のチラシ】 ※配るのは白黒チラシです!
山猫合奏団新作白黒

tag: 山猫合奏団  舞山裕子  ハルメリ 

「コスタリカの奇跡」は弁士がいなきゃ分からない

狛江の「良い映画を観る会」の方から話があって、「コスタリカの奇跡」という映画の上映会のお手伝いをすることになった。

まずは、今までに「コスタリカの奇跡」について呟いたツイートを拾ってみる。

どちらかといえばこの映画について、確かにネガティブと思われても仕方ないようなことを呟いていたわけ。でも、きちんと読んで頂ければ、「コスタリカの奇跡」から学べることも多いはずと申し上げている、ご理解いただけると思うのだが。

要は、組織に縛られた古い運動を続けていても政治を変えることなどできない、コスタリカから学ぶべきは、単純に軍隊を放棄しようなんて話ではなくて、具体の中でどのように人々が既成概念に縛られず発想してきたかということなのだ。まず気付くべきは、自らの頭の固さではないのか、と。
さて、今回の上映会を手伝うことにした、ということは、「保守的な運動を越える新しい発想を持った人たち」による上映会なのか問われれば、しかし残念ながらそういうワケでもないと白状しなければならない。

宇夫方女史が手伝うことになって、僕は特に手伝う気などなかったのだが、7月15日に千歳烏山で上映会があるというので見に行った。
 ⇒7月15日の記事



その結果…
字幕付きの映画なのだが、あのサラ・ネッソン監督のドキュメンタリー"POSTER GIRL(ポスターガール)"と同じ、字幕を追っていると画面を見る余裕が全くないという映画。
というわけで、「生吹き替え」というか、「生ボイスオーバー」というか、それを提案して、その弁士で手伝うことにした。つまり、映画の良し悪しということではなく、ぶっちゃけ正直に言えば、生弁士という実験に役者の興味が沸いてしまったのである。

しかし、上映日は9月22日、その日は、山猫合奏団祭りの新作“名人伝”公演の日。目黒での本番を終え、狛江に駆けつける。そして最後の回を担当することにしたのである。仕事ではなく、ましてや「社会運動」などでもなく、ほとんど趣味の世界。あんまり大きな声では言えないが…




コスタリカの奇跡
~積極的平和国家のつくり方~
1948年、コスタリカは軍隊を廃止した。そして軍事予算を社会福祉に充て、国民の幸福度を最大化する道を選んだ。その“コスタリカの奇跡”に迫ったドキュメンタリー

日時:9月22日(土)※タイムスケジュールはチラシ参照
会場:狛江エコルマホール
料金:1000円(前売900円) 大学生500円
    障害者(介助者含む)・高校生以下 無料

※字幕付き上映&その字幕を生で弁士が読むという形式での上映
※半券をお持ちなら出入り自由。伊藤千尋氏の講演も含め何度でもご覧いただけます。
※車椅子でお越しの方は、客席準備の関係上、ご予約頂きたく存じます。

【生弁士】
 一回目・二回目 伊藤則子+大熊 啓
 三回目 高山正樹


コスタリカの奇跡のチラシ

“山猫合奏団祭り2018”その4

“山猫合奏団祭り2018”その4
“蛙組曲”他
作:草野心平
作曲:白石 准
言葉:高山正樹/楠 定憲
Piano:白石 准 Cello:大島純

2018年新作“名人伝”
作:中島 敦
作曲:白石 准
言葉:高山正樹/楠 定憲

「趙の邯鄲の都に住む紀昌という男が、天下第一の弓の名人になろうと志を立てた」

木偶を、真の名人だと信じて語る語り手たちこそ、木偶そのものなのかもしれない…
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※舞台「屋上の狂人」で共演する高山正樹と楠定憲(197?年頃)

日時:9月22日(土)14時
会場:プリモ芸術工房
(目黒区洗足2-23-11)東急目黒線「洗足」駅0分
 プリモの地図

入場料: 3,000円 ※中学生以下1,000円
    三枚綴 7,500円 ※3人でのご利用可!
お問い合わせ/ご予約:03-3489-2246 (M.A.P.うぶかた)

【2018新作2題のチラシ】
2018新作2題チラシ

tag: 山猫合奏団  楠定憲 

“山猫合奏団祭り2018”その3

“山猫合奏団祭り2018”その3
“イノック・アーデン”
 作曲:リヒャルト・シュトラウス
 作:アルフレッド・テニスン
 訳:高山正樹
 Piano:白石 准
 朗読:高山正樹

年に一度、これを演じる機会があるから、何とか俺の芝居の虫が収まっているのかもしれない…

イノックアーデンの絵

【あらすじ】
イノック・アーデンとフィリップ・レイ、そして町一番の器量よしのアニー・リーは幼馴染。やがてイノックはアニーに愛を告白し、フィリップ・レイはアニーへの想いを心に秘める。アニーはイノックと結婚する。あるとき、イノックは東洋への航海に出て遭難する。残されたアニーは次第に貧乏になっていく。フイリップは、そんなアニー家族の困窮を支えた。やがて10年が過ぎてもイノックは帰ってこない。アニーはイノックが死んだものと思い、子供達のため、フイリップと結婚する。
しかし、イノックは漂着した無人島でに生きていたのである…

日時:9月19日(水)19時
会場:駒場カフェアンサンブル
カフェアンサンブル地図

入場料: 3,000円 ※中学生以下1,000円
    三枚綴 7,500円 ※3人でのご利用可!
お問い合わせ/ご予約:03-3489-2246 (M.A.P.うぶかた)

【高山正樹の呟き】
カフェアンサンブル、懐かしき場所である。白石准が、当時どのくらいの頻度でここでコンサートをやっていたのかは知らないが、過去の資料を調べてみたら、僕は2回ほど、語りで参加している。
最初は1988年の5月4日、演目は“仔象ババールの物語”、2度目が1998年12月7日で「白石准の試演会」と銘打ったミニコンサートの中で、「どんぐりと山猫」を取り上げた。まだひとり語りの頃である。

それよりも何よりも、70年代、駒場は3年間通っていた場所である。いや、浪人時代雀荘に入り浸っていた時期を含めれば4年間である。当時の一年という時間は、還暦を過ぎた今に較べれば遥かに長く、豊かであったような気がする。若い頃の濃密な時間は、年齢を重ねるに連れて加速度的に希薄になっていく。間違いなくあの頃の4年間が、今の自分を作っている。

そんな思い出の場所で、40年以上の時を隔てて、思い入れのあるイノックアーデン、幼なじみ三人の物語を語るのであるが、いったい誰を呼んだらいいのか、かつての友の顔が次々に浮かぶのだが、いつしか疎遠になってしまった彼らに、今さら声かける術を、僕は知らないのである。

tag: 山猫合奏団 

みんなで〇〇こまえ、9月の定例会は「強制不妊手術」です!

普段から色々な方々とお互いを知るために交流する。
毎回テーマを決めての催しを続けていこう。
そんな毎月第1水曜日の定例会です。

みんなで◯◯こまえ

今回は…
みんなで一緒に考えようこまえ”強制不妊手術”
日時:9月5日(水)19時 start
場所:狛江市中央公民館(市民センター)美術工芸室

主催:みんなで◯◯こまえ
参加費無料!

今回は強制避妊手術関連の映像を見て、「みんなで一緒に考えよう」ということになりました。 みんなで◯◯狛江の運営委員で、この問題の当事者でもある南雲君江さんに、色々と話を聞かせて貰おうという企画。
「みんなで一緒に考えよう」というイベント名は、今年7月8日の京都新聞に掲載された南雲君江さんのインタビューの最後の言葉を使わせてもらいました。
「障害のある後輩たちが、女としての憧れや夢をかなえられるよう一緒に考えていくような社会になってほしい」

急遽決まったイベントなので、小さな部屋しか抑えられませんでしたが、もちろん運営委員以外の皆様の参加も大歓迎です。

【問合せ先】
TEL:03-3489-2246 M.A.P.(エムエイピー) 担当うぶかた
FAX:03-3489-2279

「原発対話の会」Vol.23のテーマは“トリウム溶融塩炉”

今日は泉龍寺の読経会であった。
ようやく告知記事までたどり着いた。

これまでの経緯をたどって頂ければありがたい。

 ⇒2014年4月12日 シンポジウム「次世代にどのような社会を贈るのか?」
  ※2016年8月14日 はじめて参加したお経の会の後、木下幹康さんと話す
  ※2017年6月5日 木下さんの発言「原発のことは専門家だけで決めるべきではない」
 ⇒2017年7月2日 長瀨隆「トリウム原子炉革命」
 ⇒2017年9月3日 トリウム溶融塩炉の話
 ⇒2017年12月6日 自民党の勉強会を侮ってはいけない
 ⇒2018年6月14日 動き始めた溶融塩路
 ⇒2018年6月17日「そもそも論」ということ
  ※2018年8月9日「原発対話の会」Vol.23 開催日程決定

そして昨日呟いたこと。


「原発対話の会」Vol.23
今回のテーマは、“トリウム溶融塩炉”です!

~トリウムは、未来エネルギーの救世主となりうるのか~

※追伸
木下さんから、SMR(Small Modular Reactor=小型原子炉)の文字が、7月のエネルギー基本計画に乗ったというメッセージが来た。アメリカのメーカーは、水を使った原子炉を考えているらしいが、それでは廃棄物問題は解決しない。
また今回北海道で起こったようなブラックアウトは、今の原発の1/5くらいの大きさのモノをたくさん作っておけば解決できるとのこと。さて、皆さんはどう考えるのか。ともかく、まずは知って、そして考えましょう
(以上9月14日追記)


●日時:9月16日(日) 14時 Start (開場30分前)
●参加費:500円(資料代含む)
●会場:M.A.P.
 03-3489-2246
  (小田急線喜多見駅徒歩5分)
  狛江市岩戸北4-10-7-2F 島田歯科の2階
  ⇒会場アクセス
●講師:木下幹康 (NPOトリウム溶融塩国際フォーラム理事長)

《原子力災害に、溶融塩炉の復活で向き合う木下幹康氏からのメッセージ》
理論数学系の物理屋です。
原子力エネルギーは人類にとって使いこなせるものなのか。福島の事故を二度と起こさない、そのような原子力の技術はほんとに可能なのか。高レベル廃棄物を含んだ使用済み燃料や福島原発の溶け落ちた炉心の後処理をする、そんなことができるのか。
1960年代に発明された溶融塩炉は、今の原発よりはるかにシンプルな仕組みで動く原子炉で、事故の原因となるメカニズムがほとんどありません。安全性を最大限考慮しながら、国会議員(自民党も野党も)の後押しも得て、溶融塩炉の実現に汗をかいています。
福島原発の溶け落ちたデブリを焼却することが第一の目標ですが、まずは、太陽の光を受け止める技術、太陽の光で高い温度で直接水を分解して水素を作ったりできる技術として普及させたいと考えています。
最終目標は、溶融塩炉によって余剰プルトニウム(47トン)や使用済み燃料、福島のデブリを燃して実害を最小限にすることです。
3·11(2011年)の東日本大震災・原子力事故では、私が住む狛江にも3月14日から放射性ヨウ素が降りました。
狛江は電力中央研究所発祥の地でもあります。今回は、その狛江で、溶融塩炉開発現場のプレーヤーの一人としてお話をします。

【木下幹康氏プロフィール】
電力中央研究所に数十年奉職し原子力を担務。もんじゅ高速増殖炉、福島、大間、伊方、大飯の原発の安全審査、原子炉内の強い放射線で材料の「秩序が回復する」プロセスをテーマに、2004年から5年間、原子力委員会の
特命研究プロジェクトリーダーを務める。
現在、NPOトリウム溶融塩国際フォーラムの理事長、
   熔融塩技研/MSLab(株)(調布の電通大アライアンスセンター内)社長

主催:原発対話の会
 ⇒FBのグループページ
 ⇒FBのイベントページ

お問合せ・ご予約
03-3489-2246(M.A.P.)


≪これまでの講演・勉強会・イベントなど≫
2013年
12/2(土)「どうする原発?異なる意見で対話する会」
      参加者:澤田哲生さん(東工大)他

2014年
5/10(土)「福島原発で働く人たちの今、福島浜通りの未来」
      講師:吉川彰浩さん(元東電社員、AFW代表)
5/18(日)「福島原発事故と甲状腺がん」(監督:木村修)試写会
7/27(日)「3.11以降の原子力研究開発、その目的と課題」
      講師:倉田正輝さん(原子力開発機構研究主席)
9/6(土)「3.11福島事故の現在と未来」
      講師:畑 孝也さん(原子力・放射線部門の技術士)
10/5(日)「原発事故の健康被害とは」
      講師:越智小枝さん(公衆衛生修士、医学博士、相馬中央病院勤務)
12/4(日)「リスクコミュニケーション”を考えよう!」講師:寿楽浩太さん(東京電機大)

2015年
2/27(金)・3/29日(日)「福島第一原子力発電所視察報告会」講師:吉川彰浩さん
5/31(日)「福島原発事故の真実」講師:菅直人元内閣総理大臣
11/1(日)「福島第一原発最新情報」講師:吉川彰浩さん
12/12(土)「鹿目久美さん(母ちゃんずメンバー)とおしゃべりしませんか」

2016年
3/12日(土)「Sv(シーベルト)の勉強をし直そう!」
        ~電中研の佐々木道也さんを迎えて~
4/9(土)「政治における原発問題の現状」~衆議院議員落合貴之さんと話そう~
5/28(土)「放射能汚染とどう向き合うべきか?」講師:今中哲二さん
8/24(水)「原発事故から5年半、その心の軌跡」~吉川彰浩くんを迎えて~
11/19(土)「原発事故を考える」講師:おしどりマコさん

2017年
2/11(土)「半谷輝己のここだけの話」
4/24(月) 原発対話の会主催福島第一原発視察
7/23(日)「第一原発の現状と復興本社の取り組み」
      東電復興本社前代表の石崎芳行氏を迎えて
10/7(土)「徹底的にトリチウムを考える」講師:電力中央研究所の佐々木道也さん
10/14(土)「"想い"をたずさえて 未来への道のり」
      講師:篠原美陽子さん(浪江から避難)
11/19(日)「東電特別顧問石崎芳行氏を迎えて“続編”」
12/19(火)「アトミック・カフェ」上映会

tag: 泉龍寺  木下幹康  溶融塩炉 

“山猫合奏団祭り2018”その2

“山猫合奏団祭り2018”その2
“走れメロス”
作:太宰 治
作曲:白石 准
言葉:高山正樹/楠 定憲
Piano:白石 准

メロスには政治などわからなかった。
それでもメロスは激怒した。必ず、かの邪智暴虐の王を除かなければならぬと決意したのだ。


疾走するカノンで遊ぶ!
走れメロス
※カノンとは、複数の声部が同じ旋律を異なる時点からそれぞれ開始して演奏する様式

太宰治には口述筆記で著した作品がいくつかありますが、それらは黙読するより、声を出して読んだ方がはるかに面白いと、読んでみるとはじめてわかります。どうかそんな太宰の世界を体感しに来てください。

また、第一部には宇夫方路が出演します。
プログラムは?お楽しみ!?


日時:9月14日(金)19時
会場:泉の森会館3階ホール

泉の森会館

入場料: 3,000円 ※中学生以下1,000円
    三枚綴 7,500円 ※3人でのご利用可!
お問い合わせ/ご予約:03-3489-2246 (M.A.P.うぶかた)

※会場は、車椅子のお客様に対応しています。
 ご不明の点があればお問合せ下さい。


狛江専用チラシを作りました。
山猫合奏団祭り2018狛江

tag: 山猫合奏団