第32回 中央公民館のつどい その②

2017年の狛江市中央公民館のつどいでの新たな試みその2。
3月10日の金曜日ハイサイで…
"喜多見と狛江で小さな沖縄映画祭"で何度か企画した…
琉球舞踊三線の体験イベントを開催します。
会場は2階和室13:00~18:00です。

狛江市中央公民館(市民センター)
←※クリックすると大きくなります。


狛江市中央公民館
(狛江市和泉本町1-1-5)
小田急線狛江駅徒歩5分


※2月27日に追記
さて、公民館で全体のプログラムを貰ってきました。そして我々が参加するところに赤ペンでチェックしてみました。クリックすれば大きくなります。たぶん読めると思います。
第32回中央公民館のつどいプログラム

琉球舞踊と三線の体験イベントは真ん中の赤丸。
琉装もできるよ
琉球舞踊と三線の体験の他に、琉装体験もできますよ。
紅型を着て記念撮影なんていかがですか?
白塗りまではちょっと無理ですが。
琉装

【ちょっと申し上げたいこと…】
全体プログラムのことなのですが、本当はですね、きちんとスキャンしてご紹介したいのです。でも、紙が薄くて透けるのですよ。要するに、汚くて、あんまりブログに掲載したくない感じなのです。
狛江市関連のHPなどにデータがアップされていれば、それを使ったりして宣伝したいのだけれど。

だってさ、公民館を使っている団体がたくさん参加している年一回のイベント、でもお客様は、たいがい知り合いが関係している出し物だけ見て帰っていく人ばかり。できることなら、他のイベントにも参加してみて、そして見て「へえ、こんなのもあるんだ」と知って欲しい、とボクは思うのですが。きっと多くの人がそう思っているはずなのに。

ネット上で、例えばFacebookなどでも「中央公民館のつどい」に参加する団体さんが宣伝しています。少ないけれど。でもたいがい自分の団体の宣伝だけです。だってしょうがないですよね、市のHPでも参加団体の出し物の詳細なんか紹介してないし、プログラムをスキャンしてもこんなふうに透けてしまうのだから、関係者の皆様、広げて盛り上げようって気があるのかどうか疑いたくなってしまいます。

でも、僕は頑張ってプログラムのスキャンデータをアップしますよ。ただ汚いから小っちゃい表示で掲載。これでも一生懸命修正してはみたのですが…。クリックすれば大きな汚いスキャンデータが見られます(笑)
チラシスキャン

そして、「きたこま映画祭」の時間が間違っている。でも、これはちゃんと校正できなかったこちらの責任ですね。
それについては字幕付き映画上映の告知記事にて。

あらためて「さようならCP」を上映します!

第四回 喜多見と狛江の小さな映画祭+αでの上映作品…
“さようならCP” 上田要リベンジ上映会
ドキュメンタリー(1972年/82分)
監督:原一男


CP

CP(脳性麻痺)者の急進的な団体「青い芝」の人々の生活と思想をカメラに収めた、原一男監督の第一作。
障害者だからといって自ら片隅でこっそりする生き方は、障害者差別を容認することになると考え、その不自由な体を積極的に人前にさらしていく。


あの相模原での忌まわしい事件が起きたのは、この作品を映画祭に取り上げると決定した後のことでした。
ゲストトークをお願いしていた上田要さんは強く衝撃を受けました。いや、上田さんばかりではありません。障がい者と関りを持った人たちは、一様に深い悲しみと、言い知れぬ苦しみに襲われたことでしょう。その悲しさや苦しさの大きさを、我々はどのくらい知っているでしょうか。
障がい者の施設とは…
健常者と障がい者の共生とは…

上田さんは、この映画を観て、相模原の事件を語り合い、そして皆さんと考えたいと思いました。

しかし残念ながら、上田さんは体調を崩し、当日、上映会に来ることが出来なくなってしましました。
なんとかリベンジを、と、会場で皆さんにお伝えしましたが、ようやく詳細が決まりました。
色々と考えた結果、「さようならCP」の再上映とすることにしました。

上映日時:12月9日(金)18時30分 (開場は18時)
     ※トークは1時間ほどを予定(手話通訳あり)
会場:狛江市中央公民館2F講座室
料金:前売り 1,000円(当日 1,200円)
   割引チケット 500円(当日 700円)
※できるだけご予約下さい
    ≪割引対象≫
     75歳以上(年齢の分かるものをご提示ください)
     学生(学生証提示してください)
     高校生以下
     障がいをお持ちの方(※介助者も割引対象といたします)

【高山正樹より…】
今回は日本語字幕なしで上映します!
本作品は、当初制作者の意図で、字幕は付けられていませんでした。それによって、観客に脳性麻痺の方々の聞きずらい言葉に耳を傾けさせようとする、きわめて挑戦的な試みであったといえます。
(その後、脳性麻痺の方の言葉は、一種の方言なのだというハナシを伺いました。確かに、何度も一生懸命話を聞こうと努力を重ねていると、だんだん分かってくる、ひとりの方の言葉が理解できるようになると、別のCPの方の話が理解できるようになる、そんな気がするのです。)
新しくリニューアルDVDが制作され、字幕付きで見ることが出来るようになりました。
映画祭の際には、聴覚障がい者の事を考え、当然の如く字幕付きでの上映を選択したのですが、今回あえて、字幕のない公開初期の状態で見て頂くことにしました。
私は、今回のこの件で思い出したことがあります。
沖縄で初めて岸田戯曲賞を受賞した作品「人類館」、それを「本土」で上演する際、作者の知念正真さんは、分からないウチナーグチの日本語訳を観客に配ることを断固拒否されたのです。
「かつて沖縄の人間が内地に来て言葉の壁を前にして苦労していた頃、標準語をウチナーグチに訳してまで、沖縄の人間に日本語を教えてくれようとした人がいただろうか。そんなヤマトゥンチュはひとりもいなかった。同じように、今、ウチナーグチを大和の人間に理解してもらおうとする必要などない。分からなくていいのだ。分かりたければ、そっちからこっちへ、大和から沖縄へ近づいて来い。」
その人類館を、ウチの会社でオーディオブックとして制作したい、そのことをお話するために沖縄に会いに行きました。翻訳を付けるかどうか、いやそれよりも前に、作らせていただけるのだろうか。

その時のエピソードを、「おきなわおーでぃおぶっく」の、今は全く更新していないブログに書いてあります。どうかお読みになってくださいませ。
 ⇒“人類館”の知念正真氏にお会いしました
(お亡くなりになって何年経つのだろう、ちょっと強面だけれど、深くて優しい目をしていらっしゃいました。もうお会いできないと思うと残念でなりません…)

聴覚障がいの方のためには、原監督のパートナー小林左智子さんの御厚意で、シナリオのコピーを提供させていただけることになりました。上映前に無料でお配りいたします。
また、それ以外の方で、どうしても欲しいという方は、上映後、コピー代実費100円にて販売いたします。事前にご用意する都合上、参加申し込み御予約の際に、資料購入希望の旨をお伝えくだされば幸いです。
なお上映後のトークショーは、手話通訳をお願いしています。

今回の企画を、狛江市で「障がい者の方々との共生」を考える、そのきっかけにしたいと思っています。これが始まりです。皆様たくさんのお越しをお待ち申し上げております。



電話予約・お問い合せ:M.A.P.(03-3489-2246)

≪トークゲストプロフィール≫
上田要(うえだ もとむ)
上田要さん1948年8月4日広島県江田島市で生まれる。68歳。
血液型B型。
生後1週後高熱を発し以後現在まで脳性麻痺者として生きる。
25歳の時、中国地方で初の療護施設に入所するも、あまりにも非人間的な扱いに絶望し、7か月で退所する。母がリウマチを発症し両親の老齢化を考慮して唯一の兄弟である姉を頼り、世田谷の地に移住する。
25歳の時に味わった社会における障害者の差別構造を、障害者自らが打破していく活動をしていきたいと、ある組織に関わっていく中で世田谷の地域運動にふれる。障害者だけの大規模収容施設ではなく様々な立場で生活している一市民として、自らが使いやすい地域を作っていくという主旨に賛同し以後活動を継続中。
1986年から91年まで、健常者仲間と(みんなの広場)という無農薬の八百屋を運営。
92年に東急バスに乗車拒否を受けて、その後バスの改善運動に着手、現在のノンステップバスの道を開く。
一方その流れの中で東急世田谷線のバリヤフリー化を手がけた。
現在は、映画会を区内で催して、様々な問題を啓蒙する活動に身をおく。

聞き手:新澤克憲(しんざわ かつのり)
新澤克憲さん
1960年広島市生まれ。狛江市在住。
精神保健福祉士、介護福祉士。
東京学芸大学教育学部卒後、デイケアの職員や塾講師、職業能力開発センターでの木工修行を経て1995年に心の病を持つ人たちのための施設ハーモニーを開所。


【11月23日追伸】
原一男さんのパートナー兼プロデューサー小林佐智子さんがゲストとしてきたくださることになりました。

小林佐智子さん
(※2014年6月2日第二回喜多見と狛江の小さな映画祭「ゆきゆきて神軍」上映後)

【イベント前日に、Facebookのイベントページに投稿したコメント】
シナリオも用意した。
トークには手話通訳の方もお願いした。
今回は手話通訳をお願いする前に、一観客としてその方が参加申し込みをされていて、通訳も買って出てくださった。
それなのに、そのことを告知記事に書いていない。
チラシには、電話番号しか案内されていない。
聴覚障がいの方に来ていただきたいと言いながら、FAXもメールも記述のないチラシって何なんだ!
…ということに、なんと本番前日に思い及んだ。
情けない。忸怩たる思いである。
(なんだかテレビの有名なコメンテーターにも、忸怩の意味を勘違いしているのではないかと思われる人が多々いる。忸怩とは、タダの反省やくやしさの表明ではない。「恥じ入っております」という意味だ。)
今さらではありますが、耳が聞こえずらく、おいでになることをためらっているようなお知り合いがいらっしゃいましたら、是非お伝えください。このイベントの主催者が、案内に不備があったこと、申し訳ない気持ちでいっぱいで、それでもできれば見に来て欲しいと思っているらしいよ、と。

FAX番号は03-3489-2279です!

tag: 上田要 

まーちゃんバンドの情熱☆島唄ライブ♪“南からの旅人”

ひょんなことで、M.A.P.が主催することに相成りました。
といっても、場をご用意する程度のことですが…

取り急ぎのご案内!
まーちゃんバンドの情熱☆島唄ライブ♪
南からの旅人

日時:9月23日(金)19:30 Start(19:00営業開始)
場所:驢馬駱駝
システム:投げ銭※楽しんだ分だけ宜しくです!
※通常営業しておりますので、オーダーして飲んで食べてくださいませ。
出演:南(ぱい)ぬ風人(かじぴとぅ)まーちゃんうーぽー 率いる…
   まーちゃんバンド
※幕開けで、宇夫方路が静かに一曲、琉球舞踊を踊ります。
 地謡は高山正樹が務めます。

※演目は「浜千鳥」に決定!

当日、会場では“おきなわ物産センター”のご協力で、沖縄物産のお店も開店!

まあちゃんバンドチラシ

【まーちゃんうーぽープロフィール 】
沖縄県西表島出身、大地と心に木を植える三線アーティスト。
まーちゃんバンドや、風人ブドゥリ太鼓を率い、島唄やオリジナル曲、エイサーやパパイヤダンスなど、子どもから大人までみんなで楽しめるライブやお祭りを展開。
『風人(かじぴとぅ)=自然と共に生きる人』をコンセプトに、命や、自然と共に生きることの大切さを伝え、沖縄からの平和メッセージを届けている。
地球に緑と希望を増やして行こうと、市民団体「NGO風人ゆいまーる」を主宰、『風人の祭』や『ハイサイ!琉球まつり!』を開催している。
砂漠を森に変えて行く『中国・内モンゴル植林ツアー』は今年で11年目を迎え、これまでに48万本の木を植えてきた。また同時に日中友好イベントを開催し、音楽や植林を通して、日本と中国の交流をはかっている。
他にも、放射能汚染から福島県の子ども達を守るための保養プロジェクト『西表島☆わくわく疎開ツアー』にも力を入れ、これまでに8回を開催し、述べ235人を受け入れている。
地元・西表島においては、1997年より「砂浜芸能祭」を開催しており今年で20回目を迎える。2007年には、沖縄県『島おこし奨励賞』を受賞している。
夢は、すべての戦争をお祭りにすること。そのために、沖縄を軍隊ではなく、世界の平和基地に変えて行きたい。

1998年 1stCD「海と島と酒」にてCDデビュー (南ぬ風レーベル)
2004年 映画「107+1~天国はつくるもの~」(てんつくマン監督)に楽曲を提供
2005年 ★愛・地球博にて「地球を愛する100人」に選ばれる
2005年 6thCD「小さな花の種」発表 (南ぬ風レーベル)
※世界初の挑戦、植物性プラスチックCDケースで発売、注目をあびる。
2006年 7thCD「パパイヤうぽー」発表(南ぬ風レーベル)
2006年 おはよう赤ちゃん「おうた遊びCD」に参加 (学習研究社)
2007年 教育用CD「みみたび」に参加(フィルター・インク、しちだ教育研究所)
2007年 子ども用CD&DVD「アイ・ラブ・フルーツ」(フィルター・インク)
      ※ガルシアマルケスとのコラボでECO BAGが付く
2007年 CD「島唄の風Ⅱ」に参加 (ビクターエンタテイメント)
2007年 ★「砂浜芸能祭」が『島おこし奨励賞』を受賞。(竹富町より推薦)
2012年 8thCD「光をください」発表。
2013年 9thCD「琉球の風」を発表。

バージョンアップした「京太郎の歌」

昨年の7月29日、沖縄市で開催された「キジムナーフェスタ」で好評を博した「旅行芸能者・京太郎の歌」が、形を変えて、早稲田大学の第62回アジアセミナー“復帰40年沖縄国際シンポジウム”の関連企画、琉球芸能ワークショップとして行われることになりました。

日時:2012年3月29日(木)16:00~18:00
会場:早稲田大学小野記念講堂

【第一部】遊行芸能者チョンダラーの歌
  歌・三線・語り:新城亘(沖縄県立芸術大学講師)
  エイサー:チーム琉球・鼓楽舞(照屋真也、平義信、安田辰也)
【第二部】琉球舞踊(古典と雑踊)
  ●「高平良万歳」比嘉いずみ(沖縄県立芸術大学准教授)
  ●「本貫花節(女踊り)」佐辺良和(琉球舞踊世舞会教師)
  ●「加那よー天川」佐辺良和、比嘉いずみ
 《地謡》
   歌三線:新城亘・大城貴幸
   箏:名嘉ヨシ子
   胡弓:持田明美
   笛:宮良政子
   太鼓:具志忍

さらに終演後はパネラーの方々をお迎えしての座談会などを予定しています。それについては詳細が決まり次第、またお知らせいたします。
 ⇒早稲田大学アジア研究機構イベント案内のページ

さて、M.A.P.的には、ここからが本番の告知です。

沖縄国際シンポジウム参加の壮行公演を沖縄で、また参加記念公演を東京で行います。

~新城亘、エイサーのルーツを尋ねて~
“旅行芸能者 京太郎(チョンダラー)の歌”

企画:新城亘、構成:高山正樹、制作:M.A.P.

【沖縄公演】
日時:2012年3月18日(日)
 ● 昼 13:30 開場 14:00 開演
 ● 夜 17:30 開場 18:00 開演
会場:沖縄那覇市テンブス館4Fホール
料金:2,000円

【第一部】遊行芸能者チョンダラーの歌
 《出演》新城亘、入嵩西康文、
     (琉球鼓楽舞)照屋真也、平義信、安田辰也
     (進行役)高山正樹
【第二部】琉球舞踊
 《琉球舞踊》比嘉いずみ、佐辺良和
 《地謡》大城貴幸、新城亘

【東京公演】
日時:2012年3月30日(金)
 ● 昼 14:00 開場 14:30 開演
 ● 夜 18:30 開場 19:00 開演
会場:新大久保R'sアートコート(旧労音会館)
  新大久保R'sアートコートの地図
料金:前売、一般3,000円 学生2,000円 小・中・高校生1,500円
 ※当日は各500円増し

 《出演》新城亘、入嵩西康文、
     (琉球鼓楽舞)照屋真也、平義信、安田辰也
     (進行役)高山正樹
 《ゲスト》新風エイサー

既に前売りチケット絶賛(?)発売中!です。
お問い合わせ、チケットお申し込み等は下記へご連絡ください。
《沖縄公演》
 098-898-7810(テンブス)、090-9781-3163(新城)
《東京公演》
 03-3489-2246(M.A.P.うぶかた)

「京太郎の歌」フライヤー表 「京太郎の歌」フライヤー裏
(画像をクリックすると大きな画像でご覧いただけます。)

キジムナーフェスタ2011「山マヤー一族の“チョンダラーの歌”」の記事

tag: 佐辺良和  新城亘  京太郎の歌  入嵩西康文   

新城亘“京太郎の歌”緊急告知

《9月16日(金)-2》

出掛ける前に……
緊急告知!明日です!!
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サンシン博士・新城亘の神田“やいま”夏のライブ!
“キジムナーフェスタ2011”で大好評を博した……
京太郎(チョンダラー)の歌
その東京お披露目公演ライブです。
 ⇒キジムナーフェスタ2011の模様
●出演:新城亘(歌・三線)・高山正樹(案内役)
●日時:2011年9月17日(土)18時開演
●料金:ライブチャージ2,000円(飲食代別)
要予約:03-3253-3833(やいま)
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 ⇒前回のライブの模様

新城亘プロフィール】
1948年、石垣島に生まれる。沖縄工業高校卒業後上京しNTTに入社。41歳の時、沖縄県立芸術大学に琉球古典音楽学科が創設されることを知り受験を決意し合格。邦楽科の第一期生となる。卒業後、大学院修士過程・博士課程終了。この間、ワシントン大学に招かれ客員講師として一年間沖縄三線音楽を指導。2006年、「琉球古典音楽安冨祖流の研究」により芸術学博士号を取得。現在、琉球大学、沖縄県立芸術大学、早稲田大学、東京大学などで沖縄音楽の講座を担当している。

というわけで、6時過ぎちゃった。さあ出掛けよう!
阿佐ヶ谷へ

tag: 沖縄居酒屋.神田やいま  新城亘 

“宇夫方路初公演”最終告知【をぅどぅい・うた・しまくとぅば・ひやみかち!】

新生M.A.P.未来に向けての出発です。

玉城流喜納の会 関東支部
宇夫方路初公演
をぅどぅい・うた・しまくとぅば・ひやみかち!
東日本大震災被災地支援チャリティー公演

いよいよ明日です!
皆様のお越しをお待ち申し上げています。


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日時:2011年6月4日(土) 昼の部 2時開演 夜の部 6時開演
   (※いずれも開場は30分前)
会場:成城ホール
料金:前売り3,000円 当日3,500円

出演:宇夫方 路
    玉城流喜納の会
    喜利の会
    喜琉の会
    玉城流喜納の会関東支部関りえ子琉球舞踊研究所
    M.A.P.琉球舞踊教室
    厚木カルチャー琉球舞踊
解説:新城 亘(知る人ぞ知る三線博士)
特別出演(チェロ演奏):大島 純(山猫合奏団・東京奏楽舎)

【地謡】
歌・三線:野村流古典音楽保存会 水谷亮介・野村香司
      安冨祖流弦聲会 西村 勉・川崎仙子・持田明美・平沢千秋
筝:琉球筝曲興陽会関東支部 山崎千鶴
笛:沖縄横笛協会 宮良政子
胡弓:安冨祖流弦聲会 持田明美
太鼓:光史流太鼓保存会 具志 忍

【スタッフ】
構成:関りえ子
舞踊監修:伊波正江
うちなーぐち指導:國吉眞正(喜多見で沖縄語を話す会)
舞台監督:池尾秀雄(加藤事務所)
照明:坂本義美(龍前正夫舞台照明研究所)
音響:渡邉禎史
着付・結髪:玉城流喜納の会・玉木流からじ結い喜瀬教室東京支部

総合プロデュース:高山正樹
制作:(株)M.A.P.

※当日、ロビーにて、又吉健次郎氏が製作したジーファー(かんざし)と房指輪を展示いたします。
 20110602-ginzaiku.JPG

※またM.A.P.が楽天市場などで扱っている沖縄関連商品なども販売いたします。
 ⇒楽天市場沖縄map

主催:をぅどぅい・うた・しまくとぅば・ひやみかち!公演実行委員会
後援:沖縄コンベンションビューロー
    琉球新報社
    沖縄タイムス
    岩手日報
    沖縄芸能連盟
    東京沖縄県人会
    東京琉球舞踊協会
    (株)厚木カルチャー
協力:玉城流喜納の会

なお、本公演はたくさんのM.A.P.縁の方々の御協力・御支援に支えられて実現できることになりました。皆様には深く深く感謝申し上げます。

M.A.P.after5情報には御協力頂いた方々のカテゴリがたくさんあります。よろしければどうぞそれらの記事をお読みくださいませ。
 ⇒[subcate.龍前照明]
 ⇒[subcate.新城亘]
 ⇒[subcate.山猫合奏団]
 ⇒[subcate.東京奏楽舎]
 ⇒[subcate.喜多見で沖縄語を話す会]
《プログラムにメッセージを頂いた方のカテゴリ》
 ⇒[subcate.大城立裕]
 ⇒[subcate.又吉健次郎]
 ⇒[subcate.ふじたあさや]
《プログラムに広告を頂いたお店のカテゴリ》
 ⇒[subcate.魯園菜館]
 ⇒[subcate.スナックぎま]
 ⇒[subcate.酒菜]
 ⇒[subcate.中む食堂]
 ⇒[subcate.鳥力中央研究所]
 ⇒[subcate.忠兵衛]
 ⇒[subcate.ななしん屋]

なお、カテゴリのない皆様やお店については、あらためて別途記事にてご紹介していく予定です。
皆様、ありがとうございました。

間もなく、幕が開きます。

続きを読む

tag: 渡邉禎史 

告知『花見の宴』開催します!【金城さんの沖縄料理を食べる会Part 2】

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「金城さんの手料理をご馳走になる会」を、M.A.P.関係者数名で細々と開いたのが去年の8月13日のこと。
そして押し詰まった12月25日、「金城さんの沖縄料理を食べる会」と銘打った忘年会は大盛況でした。

これは是非定期的にやりましょうという皆様のご要望に答えて、いよいよPart2の開催が決定しました。

金城さんの沖縄料理を食べる会Part 2 『花見の宴』
日時:4月3日(土)午後6時半〜9時
場所:CAFE&SPACE PushPull(小田急線喜多見駅徒歩5分)
参加費:2,500円


主催は「喜多見で沖縄語を話す会」です。要するにM.A.P.ですね。でも、今回はついに事務所を飛び出して、PushPullの厨房つきSPACEをお借りすることになりました。
今回は季節的に『花見の宴』というサブタイトルをつけましたが、もしかするとその頃はもう桜も終っているかも。まあ室内でやるので関係ないか。みなさん、それまでに桜をよく眺めておいて、その記憶をとどめてご参加くださいませ。
そうだ、服装のどこかにピンク色を配することにしましょうか。どうしても無理な方は、泡盛をしたたか飲んで、お顔をピンク色に染めればOK。

ご準備する泡盛は、籠屋さんマスターにお知恵を拝借する予定です。

もちろん、「喜多見で沖縄語を話す会」に参加していらっしゃらない方も大歓迎です。
みんなで本物の沖縄の家庭料理を楽しみましょう!

尚、料理の準備の都合がありますので、おいでくださる方は、あらかじめご一報ください。迷っている方、当日のご予定がまだはっきりしない方も、どうぞお気軽にお問い合わせください。
お問合せ:03-3489-2249(株M.A.P.)
またM.A.P.販売サイトお問い合わせフォームもご利用ください。

 ⇒春の予感の裏へ

tag: 喜多見_喫茶店.PushPull  金城多美子  ゆんたくの会 

告知:「幻影」出版記念朗読会 in “土”

宇夫方隆士詩画集「幻影」出版記念Party&朗読会

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朗読:宇夫方隆士
日時:12月22日(火)19:00〜
場所:ギャラリー土
会費:1,000円(1ドリンク+おつまみ)

……です。

tag: 宇夫方隆士  沖縄の呑食処.Bar土