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琉舞鶴乃会創立10周年記念パーティー

《7月18日(月)海の日》
東日本大震災から129日目の今日、巷は女子サッカーのワールドカップ優勝に沸き立っています。ずっと前からちょっと気になっていたことがあって、この機を逃したらもう言えそうもなかったので……

【そこで呟いてみました……】
10:42
「なでしこ」と「ひめゆり」が重なって……って、僕だけでしょうか。

僕だけみたいでした。

“琉舞鶴之会創立10周年記念パーティー”にお邪魔しました。
鶴乃会は野原千鶴さんの研究所です。

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踊っていないのは、僕だけみたいでした。

M.A.P.after5的報告は後日。

自宅に帰ると、こんなのがぶら下がっていました。

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ガソリンスタンドでバイトしている息子が、もうひとつバイトの掛け持ちを始めたのだとか。家族で知らなかったのは、僕だけみたいでした。

「セブンイレブンの社長は友達なんだぞ」というと、息子はつまらなそうに「へえ」と言いました。



向ヶ丘遊園から喜多見の間のどこか……

《5月2日(月)~3日(火)》
東日本大震災から52日目から53日にかけて……
稽古のことは、もしかして書くべきことを思い出したら書きます。

でもね、その後、わたくし個人的に厄介なことに……

向ヶ丘遊園、3日午前2時13分に撮影した画像。
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今回の市民劇に参加した人たちで、なかなかカメラの前で笑顔を見せないのは、丸尾聡とミズノタクジと高山正樹です。
(神野美奈実はカメラの前ではいつだって作り笑顔。海浩気はただ眠いだけ。)

「こんなことがなければ、あんなことにはならなかったであろうと……」
「あんなこと?」
「お静かに!」

tag: 「枡形城落日の舞い」  丸尾聡 

ノスタルジーなのかもしれない

《4月11日(月)》
東日本大震災から一ヶ月……

【この日の朝に呟いたこと】
7:31
「春、駿河台方向から聞こえてくるシュプレヒコールの中……」35年前? つかこうへいの「飛竜伝」を思い出してなぜか涙する。なぜか…… 昨日の高円寺・反原発デモ


10:04……
智内さんからメールが来た。
「昨日の高円寺は燃えていました」
添付ファイルが付いていた。一秒足らずの動画。きっと智内さん、よっぽど興奮してたんだな。静止画でよかったのに、間違えて動画で撮ったんだ。
僕は時代に遅れてきたけれど、智内さんはリアルタイムだもんな。

マスコミでは全く報道されなかったデモ。高円寺の人たちは迷惑していたというような意見もネットでは数多くあるけれど、そういう人たちは、例えば僕が、つかこうへいの「飛竜伝」に涙する理由なんて理解してくれないんだろうな。
今、youTubeで「高円寺」と検索すれば、昨日のデモの動画がたくさん出てくる。でも僕は、智内さんから送られてきた動画が愛おしい。だからPCで再生して、デジカメで撮ってみた。
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事務所にK-pressの安永さんが山猫合奏団の取材に来られた。
安永さんから、市民劇で御一緒させていただいている劇団民藝の今野鶏三さんのお話を伺った。そのことは、また後日書く。

娘の京都のお土産。
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同志社は、最後まで(そして今も?)学生運動の雰囲気を色濃く残していた(いる?)大学である。

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tag: 「枡形城落日の舞い」  山猫合奏団  裏へ  K-press 

「枡形城・落日の舞い」シンポジウム

《2月26日-2》
お昼を食べた後、高山正樹は川崎へ向かう。
川崎駅を降り、ちょいと川崎アゼリアのサンライト広場へ。そこで川崎に伝わる民俗芸能フェスティバルがあるらしいのだ。
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ただ今準備中。
こんなチラシが置いてあった。
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ははん、菅の獅子舞は3時40分からか。見たいんだけどなあ、残念ながら本日の目的地は違う。川崎市役所のそばにある稲毛神社へ行かなければならない。
そこで、こんな催しがあって、聞きに行かなきゃならないのだ。
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これについては後日書く。順番に。
川崎市民劇「枡形城・落日の舞」についての記事をお読みくださっている皆様、もう少々お待ちくださいませ。

ともかく、画像だけ。
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この日の夜、市民劇の稽古があるのだが、高山正樹はどうしても見ておかなければならない公演があって、稽古は休ませて頂くことにして、三越劇場へ向かったのである。

tag: 「枡形城落日の舞い」   

M.A.P.の墓碑銘(屋良文雄)

ミステリーは実らず…
無念。

tag: 屋良文雄 

楽天ショップのワークショップ(担当:上原)

こんにちは。新入社員の上原です。
頑固者です(自己申告)。

ただいま楽天ショップのオープン準備を担当しています。
今日、そのワークショップに参加してきました。

今回はそのレポートです。

開催場所は「楽天タワー」。
ネーミングにつっこみたい衝動をこらえつつ、電車で向かうこと1時間。
途中で品川駅という名の迷宮に挑み、見事に乗り換えを間違えましたが、なんとか時間通りに着くことができました。
ワークショップでは生徒が20人程で、30代40代の方が多かったように感じました。
教室の中では私が一番若かったように思います。
楽天のかたが、私にときたまタメ口を使うのを流しつつ、ページ編集の際に疑問だった箇所を質問し、解決することができました。
ワークショップは3時間で終わりましたが、編集の感覚をつかむ事が出来た良い機会だったと思います。

そんな感じのワークショップレポートでしたー。

文章を書くのは苦手です(自己申告2回目)。
(担当:上原)

tag: MAPの人  楽天市場  内地在住ウチナーンチュ 

新入社員の上原です。

新入社員の上原です。
嘉手納で生まれて石垣島で育ち、糸満でやさぐれ熊本で学びました。
どうぞよろしくお願いしました。

【上司のコメント】
「お願いしました」というのは、決して日本語がうまく使いこなせないからではありません。業務命令で、この挨拶のコメントを、3日の金曜日に書いてもらったからです。
正直者なのか頑固者なのか。これからの働きっぷりが見ものです。
4月1日の、エイプリルフールの記事なので、多少のことは大目に見てくださいませ。


※以下、山猫ブログより転載。

多摩川文化圏地域誌(季刊)「多摩人」(no.31)2009年春号に、5月の川崎しんゆり芸術祭(アルテリッカしんゆり)に参加する山猫合奏団の「どんぐりと山猫」が紹介されました。ウソじゃありません。

多摩人

「賢治の言葉をベースにしながら、独自の語りと音楽でまったく新しい世界観をつくり出している」
「白石が紡ぎ出すピアノのメロディーに、まるで歌のように、楽器のように、言葉がかぶせられていく」
「その不思議な世界に酔いしれてみたい」

だって。
うれしい紹介文ですね。


※以下、おきなわおーでぃおぶっく情報より転載。

津嘉山正種さんの突然の入院のNEWSにはびっくりしましたが、津嘉山さんはすでに退院され、ナレーションの仕事には復帰されています。これもホント。
長期の舞台公演はしばらく大事をとって控えますが、川崎しんゆり芸術祭の「人類館」公演は予定通り行われます。御本人もやる気満々。山猫合奏団と共に参加です。
ただ、5月に予定していた沖縄での「人類館」公演は、秋以降を視野に仕切り直しとのこと。

ともかく、もう「だいわはうちゅ」じゃない「だいじょうぶ」です。
(津嘉山さんが、役所宏司さんと共演しているCMって、沖縄でやってるのかなあ)
是非「人類館」のCD、買ってくだちゃいまちぇ。
ちなみに、「ばんざい」が「ばんじゃい」となるのは「口蓋化」というのです。
それから「むつかしい」が「むちかしい」になるのは「高舌化」の変化球。

むちかしい?

tag: しんゆり芸術祭  津嘉山正種  MAPの人  内地在住ウチナーンチュ  山猫合奏団  別ブログへ  うちなーぐち 

ピンチはチャンス!《喜多見のシーザーズ閉店》

喜多見で唯一、M.A.P.の沖縄関連商品を販売してくださっていた“シーサーズ”が、明日30日をもって店舗閉店となりました。大変残念ですが、いたし方ありません。

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喜多見で販売してくださるところを、早く決めなければいけませんね。
ピンチはチャンス。頑張らなきゃ。

tag: 地図の仕事  シーサーズ(喜多見)  MAPい商品 

東京の「石敢當」

わけあって、久しぶりに自宅から事務所まで、7kmほど歩きました。

通り道で見つけた「石敢當」。
石敢當

ここは沖縄ではありません。それにちょっと場所が変です。本来はT字路や三叉路の道の突き当たりに置かれる魔よけ。ここT字路だけど突き当りじゃないし。突き当たりは反対側。

時々、うちの地図調査員が、現地表記として「石敢當」って調査結果を拾ってくることがあるんだけれど、どうも表札と勘違いしているらしくて、「石敢當」の文化を知らなければ致し方ないことかもしれないが、調査員たるもの簡単なフランス語の表記程度は読めなければならないということになっているのだから、やっぱり「石敢當」くらいは知識として知っていて欲しいかななどとも思うし、でも、表札と間違えるような場所にお土産で買ってきた「石敢當」なんかを置いてしまう沖縄フリークの「ナイチャー」の方がきっとよっぽど問題なのであって、沖縄の魔界の住人の習性から考えると、まっすぐ歩くしかないマジムン(魔物)が、突き当たりの反対側にある「石敢當」にぶつかって砕け散ることはまず無さそうなわけで、魔物の進入を拒むという本来の力を発揮する機会を奪われた「石敢當」は、なんともかわいそうだし…、しかし待てよ、そうか、あそこを三叉路だと解釈すれば、あの設置場所もあながち間違いとは言えないなあ、でも酔っ払ってヨロケたマジムンしかあの「石敢當」にはぶつからない……

テクテク歩いていると、頭の中でズラズラと言葉がめぐります。

なんだか気持ちがザワザワしています。

それを象徴するかのような突然の光景。
パトカーとウルトラマン

7kmほど歩いた「ワケ」は、いずれ…



S社のKさんが事務所にいらっしゃいました。早期希望退職制度に応募して、今月いっぱいでお辞めになるとか。希望といっても、現実的に選択肢はなかったようですが。
しばらく休んで、仕事先を探すとおっしゃっていました。
ともかく、長らくお世話になりました。

みんな大変、でもここを乗り越えれば、きっと明るい未来がある、それを信じて頑張ろう。

tag: 地図の仕事  石敢當  健康ゲーム  狛江 

またもや宇夫方路の沖縄報告その9【第61回沖展】

昼食後、浦添市民体育館で開催されている第61回の“沖展”を観に行きました。

沖展

「沖展」とは沖縄県最大の美術・工芸公募展です。部門は、絵画・版画・彫刻・グラフィックデザイン・書芸・写真・陶芸・漆芸・染色・織物・ガラス、と多岐に亘っています。今年は700点近くが入選を果たし、また61点が入賞(沖展賞、奨励賞など)、それらが一挙に展示されているのです。
残念ながら撮影禁止。ここでご紹介できないのが残念です。

M.A.P.のお店が楽天市場に近々開店!

というわけで、昨日と今日、「しよん」「MOSO’S」の、頑張って「ものづくり」をしているみなさんをご紹介してきたのですが、その中にも沖展に出品されている方々がいました。
“MOSO’S”の“きのこさん”は、経浮花織着物「虹」という作品で奨励賞を受賞されました。織物の受賞作は準会員賞1点、奨励賞2点ですから、「きのこ、すごい!」って声を掛けてあげたい感じですね。

その他にもM.A.P.の市場で全国にご紹介したいような「もの」を作っている方々がたくさん。
きのこさん以外にも、すでにM.A.P.after5で御紹介済みの方々で、沖展で入賞・入選された方がいらっしゃいます。

まず西岡美幸さん。お会いした時見せていただいたのは可愛いシーサーでしたが、入選作は怖いシーサーでした。
そして陶芸玉城のおふたり。ご主人の望さんは奨励賞3人のうちのお一人です。
奥さんの若子さんは入選。沖縄タイムスの記事に、若子さんのシーサーが写っていました。前回ご紹介した割れてしまったシーサーと同じデザインのものです。

入賞作品は今のところ下記の沖縄タイムスのサイトでご覧いただけます。
 ⇒http://www.okinawatimes.co.jp…
(※残念ながらもう見られません。ごめんなさい。2010年4月)

だんだん輪が拡がっていきます。楽天市場でのお店、うまくいけばいいのになあ。そのためには、伝統を重んじて最大限の敬意を払いながらも、沖縄特有のしがらみを乗り越えていくことも必要なのかも……。
未来に、新しい可能性の芽を見つけなきゃね。M.A.P.のおばさんやおじさんより、みんなずっと若いのだから。

tag: 壺屋焼  知花花織  沖展  西岡美幸  大城智海  玉城望  玉城若子  沖縄の旅_2009年3月  楽天市場