FC2ブログ

岡野友信(おーちゃん)です

良心性慢性金欠病。お金はないけどいいやつってこと。
但し伝染性があるらしい。
伝染するのは良心の方?それとも金欠の方?

null
後ろ向いてるのは、おなじみM.A.P.の名バイプレーヤー青木君。
おーちゃんは「仮面ライダー電王」とか水曜9時からの「ゴンゾウ」なんかに出演中。
それでも金欠なのはどうしてなのだろうか。映画「結婚しようよ」のプロデューサーである渋谷保幸氏(酒菜で行われた企画会議の画像で元日テレアナウンサーの菅家ゆかりさんとM.A.P.の佐々木君の間にいる人)によると、テレビはもうダメってことらしい。

山猫合奏団のCD“セロ弾きのゴーシュ”のジャケット等の印刷物の入稿データ原稿は、おーちゃんがイラストレーターを駆使して作成してくれたのです。
ありがとね。

tag: 事務所の光景  MAPの人  地図の仕事  駒場28  岡野友信  「セロ弾きのゴーシュ」 

おきなわおーでいおぶっくOfficial_Site開設

※おきなわおーでいおぶっくOfficial_Siteの更新記録①
 ※元々分かれていたOfficial_Siteの記事を、M.A.P.after5に合体することについて、下記記事をお読みください。
  ⇒http://mapafter5.blog.fc2.com/blog-entry-4866.html


おきなわおーでいおぶっくのOfficial_Siteを開設しました!
おきなわおーでぃおぶっくのロゴ

 ⇒http://www.ownmap.jp/okinawa/

2008年の夏、(株)M.A.P.は
「おきなわおーでぃおぶっく」事業を開始しました。
オーディオブックとは、耳で聞く書物のことです。
「おきなわおーでぃおぶっく」は沖縄関連書籍に特化したオーディオブックを制作していきます。 欧米ではオーディオブックは大変な人気です。今後日本においても、オーディオブックがさらに認知されみなさんの生活の中に浸透していくことを願っています。





第一弾シリーズCD
大城立裕を読む
①沖縄初の芥川受賞作品「カクテル・パーティー」
②『対馬丸』より「撃沈」「死とたたかう漂流」

大城立裕氏へのインタビューを、「あとがき」として収録!

大城立裕

1967年 大城立裕は「カクテル・パーティー」によって沖縄の作家として初めて芥川賞を受賞。“おきなわおーでぃおぶっく”の原点も、ここにある。

耳で聞く沖縄“おきなわおーでぃおぶっく”は、大城立裕氏の「カクテル・パーティー」を読むことから始まりました。
しかし、「カクテル・パーティー」は朗読の題材としては極めて難しい作品です。朗読経験のある方々から、無謀な試みだと忠告されました。 しかし今、その選択は間違っていなかったと思っています。 以後、私たちの仕事に、多くの方々が共感を寄せてくださいました。それは、困難な挑戦を形にしたことを、半ば呆れながらも認めてくださったからだと思うのです。 これからも「大城立裕を読む」のシリーズは、新規企画と平行して、出来得る限り続けていければと考えています。
まだまだ乗り越えなければならない困難は多いのですが、どうか末永く、応援のほど、宜しくお願いします!

大城立裕氏が「カクテル・パーティー」によって沖縄で初めて芥川賞を取った時のことを、大きな「事件」として記憶しておられる沖縄の方々は多いはず、 でも大城さんの小説は読んでいないという方もいらっしゃると思います。
大城立裕の名前は知っているけれど、一度は読んでみたいと思っているのだけれど、しかしお仕事や家事などに追われて、なかなかゆっくりと小説を読む時間がない、そんな方々にも聞いて頂きたいのです。
家事をしながら、車の運転をしながら、大城立裕の小説には重いテーマのものが多いのですが、知ることは大切、まずは気楽に聞いて、沖縄の貴重な財産に触れてみてください。
また、一度読んだことのある方々も聞く価値大、きっと新しい発見があります。
あるいは、本をお持ちの方は、読みながら聞いてみてください。右脳と左脳が同時に動き、想像の世界は、驚くほど拡がることでしょう。
大城立裕を全く知らない沖縄の若い方々も、沖縄の宝を、一度は聞いて知ってもらいたいと願っています。
是非、大城立裕の世界を、CDを聞いて体験してください。

大城立裕プロフィール
1925年、沖縄県に生まれる。上海の東亜同文書院大学を敗戦のために中退。沖縄で公務員を39年間つとめ、 1986年に県立博物館長を定年退職。かたわら創作活動で、1967年に作品「カクテル・パーティー」で第57回芥川賞。 『小説琉球処分』、『大城立裕戯曲集・夜替りや夜替りや』(三一書房)、『沖縄歴史散歩』(創元社)、 『光源を求めて』(沖縄タイムス社)、『大城立裕全集』13巻(勉誠出版)など。沖縄の演劇運動にもかかわり、 近年は創作組踊を執筆。1993年に『日の果てから』で第21回平林たい子賞。ほかに、沖縄タイムス賞、琉球新報賞、 沖縄県功労賞など。

更新記録②へ

tag: おきなわおーでぃおぶっく  大城立裕  カクテル・パーティー 

おきなわおーでぃおぶっくスタート

満を持して・・・

大城立裕おじい(沖縄文学界の巨星に対して、気軽にこうお呼びすることを、どうかお許しください)は大正14年生まれ、でも実にお若くて、大変暖かい、素敵な沖縄のおじいなのです。
こちらの無理難題を、いつもいつも快く受け入れてくださいます。
プロフェッショナルなスタッフがたくさんいれば、もっときちんとしたことができるのにと、申し訳なく、いつも忸怩(じくじ)たる思いでいっぱいなのですが、そのすべてを、おじいは笑って見守ってくださいます。
それどころか、こんなのがいいんじゃないか、あんなのはどうだろうと、いくつものアドバイスをいただきました。もしかすると、黙って見ていられないほど、私たちのやることが危なっかしかったのかもしれません。今は、ただただ感謝の気持ちで一杯です。

沖縄の本をオーディオブック(昔でいうところの録音図書)にするという企画を立ち上げるにあたって、まず大城立裕さんにお願いすると決めたことは、やっぱり間違っていなかったと改めて思っているのです。

大城立裕氏と宇夫方路
6月8日がミステリーの始まり。
はじめて首里のお宅に伺った日・・・
奥様が撮影してくださいました。

まずは作品で、我々は大城立裕おじいにお返ししなければなりません。
「カクテル・パーティー」を汚すようなことがあっては絶対にならない。我々は大変な責任を負ったのだと自覚しています。

泣いても笑ってもCD発売まで後一ヵ月半、再度気を引き締めて、全力を尽くしてがっばっていきます。

※追記:後に開設した「おきなわおーでぃおぶっく」Official_Blogに、この日のことをこの日の日付で投稿しました。
 ⇒「おきなわおーでぃおぶっく」のホームページ開設の告知をついに公開


追伸。
コンテンツは多い方がいい。それはもうひとつのミステリー…

続きを読む

tag: ミステリー  別ブログへ  大城立裕  カクテル・パーティー  おきなわおーでぃおぶっく 

発表前夜のお友達

発表前夜。

「あ、お友達が帰ってきた!」
お友達とは、去年の夏、毎晩事務所に訪れていたヤモリのこと。今年なかなか姿が見えなくて心配していたのです。
その彼が、ようやく今年もやってきました。

いつも深夜までこうこうとあかりが点いている事務所なので、小さな虫がたくさん集まってきます。きっとそれを餌にするために、彼は毎晩やってきていたのです。
土曜も日曜も、ぼくらには関係なかったもんなあ・・・

でも、君はほんとに去年の君なのか。
もしかすると、息子か娘だったりして。
null
君は、沖縄のやーるー(ヤモリ)みたいに泣かないもんな・・・

いよいよ明日、ひとつのかたちを発表します。
ヤモリ君。守ってくれよ・・・


このサイトを立ち上げてからまだ3ヵ月ですが、その間、数十人のご理解ある方々に向けて、ひとつひとつのメッセージを心をこめて大切に作ってきたつもりです。数十人の方だからこそ、お伝えできることもありました。

しかし明日、もっと沢山の人を意識したサイトを立ち上げます。またさらに忙しくなりそうです。
もしかすると、新しいサイトの管理で、こちらのサイトは今までのように頻繁に更新できなくなるのかもしれない、しかしそうならないように頑張って続けていくつもりです。

どうかいつまでも、あたたかく見守ってください。数十人の輪が、拡がることを願って。

tag: ヤモリ君  事務所の光景  ミステリー 

オーディオブックのセミナーに

もうだいぶ前のことですが、日本のオーディオブックの老舗「ことのは出版」 の代表である野村香久氏に高山が会って、色々とお話を伺ったことがあります。その時に「こんなのがあるので是非」とご案内されたセミナーに、高山が参加してきました。柄にもなく。
null
(遠近両用眼鏡の高山)

いろいろ勉強。
いよいよ間近です。

※追伸:セミナーの内容は、後に新企画のブログの方に内容をアップしました。
※以下に、その記事を転載します。

日本電子出版協会主催のセミナー
★ユニバーサルデザインが出版業界を救う!★ の第1回
「iPodやケータイで“耳から読書”オーディオブック普及の可能性をさぐる」


ことのは出版の野村香久氏のご案内で高山正樹も参加しました。

講師は…
松井 進氏(バリアフリー資料リソースセンター副理事長)
野村香久氏(ことのは出版株式会社 代表取締役)。

tag: 野村香久  裏へ  別ブログへ  ミステリー 

「喜多見」の夏祭り!

狛江の夏祭りと全く同じ日、26日・27日の2日間、喜多見でも毎年恒例の夏祭りがありました。

駅前ロータリーにやぐらが組まれ、子どもたちが盆踊り。
null
実は去年、私(うぶかた)はここで琉球舞踊を披露させていただきました。憶えていらっしゃいますか?

整骨院「楽庵」の先生達は去年と同じくフランクフルトソーセージを売りました。
20080729-rakuanDSCF0230.jpg
いつもと違う顔。
肩こり、腰痛などはひどくならないうちに見てもらってください。駅から線路沿いに成城学園前の方に向かって徒歩1分です。待合室には若い患者さんがいっぱいいます。

焼き鳥の「ふくや」さんはいつものようにお店の前で焼き鳥を焼いていました。
「お祭りのおかげで、人が多くなっていいね」
20080729-hukuyanooyajiDSCF0232.jpg
マスター、空いてる時にまた来まーす。
(宇夫方路)

tag: 喜多見_居酒屋.ふくや  地域繋がりの人たち 

“注文の多い料理店”+α【八王子龍谷寺、寺子屋音楽道場】

告知記事は…
 ⇒http://mapafter5.blog.fc2.com/blog-entry-3058.html

※山猫合奏団の旧サイトより転載

寺子屋音楽道場試演会
八王子龍谷寺両輪閣 14:00

“セロ弾きのゴーシュ”抜粋
チェロ:大島 純
piano:服部めぐみ

“注文の多い料理店”(第2回)※高山2回
語り:高山正樹
piano:白石 准

白石准にピアノや音楽を習いに来ている人たちの度胸試しの演奏会。
ついでに、先日改訂初演した“注文の多い料理店”もご披露。
お寺の素敵な施設。大迫秀春さん作成のオブジェが白石准の生徒さんたちの演奏を引き立てる。

龍谷寺リハ
リハーサル風景。出演者と仏像とオブジェの共演です。

白石准の生徒さんのひとり、服部めぐみさんが、大島純氏の指導のもと“セロ弾きのゴーシュ”の「第六交響曲」「愉快な馬車屋」「なんとかラプソディ」「印度の虎狩」を弾きました。
龍谷寺本番

tag: 山猫合奏団  龍谷寺  ドラ 

狛江の夏祭り!その2は泉龍寺

カルチャーでお世話になっているJINさんのメンバーがステージで踊るっていうから、これは行かなければ。
場所は狛江駅北口にある泉龍寺。

JINさんプロデュースのステージです。
子どもたち、すごい!たいしたもんだ!
20080729-genkinakodomoDSCF0245.jpg

20080729-tappuDSCF0256.jpg

20080729-sunagawati-muDSCF0268.jpg
こちらのメンバーはJINさんが月に2回出張してレッスンをしている江東区の砂町から参加。
おまけ。
20080729-omisenokataDSCF0216.jpg
(宇夫方路)

tag: JinDanceFactory  かおるさん  泉龍寺  狛江フェスティバル 

“狛江”で見つけた“与論島”……カテゴリーを飛び越えて

どうも、このブログ全体が境界線のあっちへ行ったりこっちに戻ったり、なんとなくチャンプルーなのかなと思います。

今日と明日は狛江の夏祭り。
狛江に住んで10年以上になりますが、狛江の夏祭りに行ったのは初めてです。

そうしたら遭遇しました。
三線と与論ドーナツ? サーターアンダギーか?
null
これはほっておけない。取材開始。

東京に住んでいる与論島出身者の仲間達。お祭りがあるっていうと、どこへでも出向いていくんだって。与論島は沖縄じゃなくて鹿児島県なんだけどね。
翌日の日曜日にはステージで創作エイサーをやるって言ってました。残念ながら行かれなかった。

どこかのお祭りで彼らを見つけたら、教えてください。

狛江は喜多見のお隣。
与論は沖縄のお隣。
カテゴリーを飛び越えて……

 ⇒カテゴリーを飛び越えてその2へ
 ⇒狛江のお祭りその2へ

tag: 与論  狛江フェスティバル 

宮澤寿君と・・

かっこつけた(つもりの)二人を紹介します。宮澤寿(左)君と西やん(?)。
null

宮澤君は俳優です。映画「血と骨」「戦国自衛隊1549」他に出演。舞台やCMなどでも活躍中。
西やんはミュージシャン。その活動は秘密。

本当に活躍してたら、ここでなんか働いていないのかも。
いつでもすっと、笑顔でカメラの前に立てちゃう人って、どういう人たちなんだろう。いったい僕らは何が違うんだろう。

「君たちには、きっとまだ見ぬ未来があるってことさ」

tag: MAPの人  宮澤寿