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CD販売店増加中だって

CD販売店増加中。
今後、「おきなわおーでぃおぶっく」を扱ってくださるお店を、どんどんと増やしていきたい、という記事を、おきなわおーでぃおぶっくのオフィシャルブログにアップしました。
 ⇒CD販売店、増加中。

※しかし、今はもう…

tag: 別ブログへ  おきなわおーでぃおぶっく 

琉球新報が届いた日

9月23日付けの琉球新報が届きました。
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オフィシャルブログの記事では、そのことを当然9月29日の記事で報告し、届いた新聞もそこで紹介しました。たぶんそれが通常のブログのやり方。

一方、このM.A.P.after5は、9月23日と29日のオフィシャルブログをまとめて、23日の記事に29日のことを追記するかたちで、新しく2008年9月23日付の記事を仕立ててアップしました。
 ⇒速報!琉球新報に記事掲載

しかし、その23日の記事も、その説明をしているこの記事自体も、それから10年以上経ってから投稿しているというワケです。
2019年3月26日現在、ブログの整理は遅々として進みません。
M.A.P.after5は、そんなブログです。

tag: 別ブログから  琉球新報 

「おきなわ堂」で沖縄AudioBook販売中

発売開始から2週間。おきなわ堂にご挨拶に伺いました。
まずは入口のドアにこんな張り紙が!
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金城店長さんはお留守でしたが、お店の方が温かく迎えてくれました。
CDも並べ方を工夫して置いてくれていました。POPも作ってくれたんですね。大感謝です。
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《発売当初の様子を見る》
これで売れなかったら、こちらの責任ですね。

「カクテル・パーティー」はafter5卒業なのですが、ちょっと別のことを考えているのです。またミステリー?

そういえば、最初からなんかたくらんでたよねえ…
《企みの記事を見る》

tag: ミステリー  100シリーズ  おきなわ堂  沖縄の旅_2008年9月  おきなわおーでぃおぶっく 

琉球舞踊の新人先生の集まり

宇夫方路と一緒に師範・教師になった方々です。
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来年、お披露目公演をしようということになって、那覇の居酒屋で集まりました。
でも、なかなか話は進まない。だって、沖縄ですもの。
25:00解散。ぷほっ…
(宇夫方路)

tag: 西村綾乃  沖縄の人  沖縄の旅_2008年9月  琉球舞踊  沖縄芸能コンクール 

戸田書店と対馬丸記念館にてCD販売開始

※おきなわおーでぃおぶっくのオフィシャルブログから転載

本日26日より戸田書店と対馬丸記念館にて「おきなわおーでぃおぶっく」のCD販売が始まりました。

戸田書店は豊見城市にあるアウトレットあしびなーの向い、沖縄県内最大の書店です。お買いものなどで アウトレットあしびなーにお出かけの際は、是非戸田書店も覗いて、CDを手にとってみてください。
 ⇒戸田書店豊見城店のHP

また対馬丸記念館御来館の際は、是非記念にCDをお買い求めください。
(なお、対馬丸記念館では「対馬丸」のみの販売となります。)
 ⇒対馬丸記念館のHP



それにしてもどうやって宣伝すればいいのだろう。色んな事を試してみたが、最も馬鹿らしかったのがこれ。
amazonおまかせリンク情報その6
amazonおまかせリンク(サイドバーにあります※今はもうありません)は、結局よくわかりません。
新しい記事を追加すると、とりあえずその記事を開くたんびに、最初の3回くらいは売れ筋の商品が入れ替わり表示されて、4回目くらいから関連ありそうな商品を表示して安定するらしいのですが。
でも、大城立裕「カクテル・パーティー」の関連記事に「英国式ティーパーティーの愉しみ」なんて本が貼りついてもねえ。

中には、極めていい感じのものもあります。例えば萱野茂さんのことを書いた裏ブログの記事ですが…
《http://uramapafter5.blog.fc2.com/blog-entry-358.html》
これは完璧です。5つ全部萱野茂氏の著作が貼りつくのだから。
でも、その記事単独で表示させないとダメ、同じ記事を読んでいるようでも、カテゴリー毎にとか表示していると、amazonおまかせリンクに貼りつくものは全然違うんです。
そして、その安定した状態がいつまで続くのか、それもさっぱりわかりません。

amazon おまかせリンク情報の最初の記事は裏ブログから
そしてamazon おまかせリンクの実験の記事

さて「セロ弾きのゴーシュ」のこと、amazonに出品してから、ずっと「在庫1点あり」か、「在庫2点あり」というふうになってました。
それが売れて「〜週間以内に発送します。」みたいな表示になると、すぐにamazonから商品の納入依頼のメールが届きます。1点送れとか2点送れとか。
(ちなみに「~以内に」という場合は取次店が間に入っている場合で、メーカーや出版社から直の場合は「~週間」となるみたい。)

ところがです。ちょっと前に「3~5週間以内に発送します」という表示になったのですが、いつもはすぐ来る納入依頼が来ないのです。しばらくして「1点送れ」の納入依頼が来て、すぐに送りましたが、やっぱり表示は「3~5週間以内に発送」のまま変わりません。
どうやら、私たちの「セロ弾きのゴーシュ」は、在庫を確保しておくほどの商品ではないと判断されたみたい。つまり、amazonに注文が来ない限り、納入依頼も出さないということらしいのです。
在庫を確保しておくほどの商品ではないと判断したといったって、amazonの誰かが実際にCD聞いて判断したわけじゃありません。(そこがiTunesと違うところ、iTunesはたくさんの人できちんと聞くみたい) ただポンポン売れなかったというだけのことなのです。聞いてくれれば買ってくれる人たくさんいるはずなのに。

amazonで「セロ弾きのゴーシュ」を検索すると、10作品くらい出てきます。私たちの「セロ弾きのゴーシュ」は、どれにも勝ってるという絶対の自信があるのに、他の作品のほとんどが「在庫あり」で、私たちの大切な「セロ弾きのゴーシュ」が「3~5週間以内に発送」なのは、とっても悲しい。聞き比べられないお客さんは「3~5週間以内に発送」より「在庫あり」の方をクリックしちゃいますよね。くやしい。
そうして、もっと売れなくなると、「在庫切れ」。以上終了です。

今、いっぺんに5枚くらいの注文がamazonに入れば、事態は一変するのかもなあ。

ものが売れるって、いったいなんなんでしょうね。なにしろ山猫のメンバーは、みんな自分を売り込むことがとっても苦手なんです。(※ウソ、怠慢なだけ)困ったもんだなあ。

tag: 別ブログから  裏へ  amazon  「セロ弾きのゴーシュ」  山猫合奏団  iTunes  対馬丸記念館  おきなわおーでぃおぶっく 

最後はMIRROR-BALLで〆る

いろんなことが重なってきて、こういう時はたくさんの方々に手助けしてもえるのはとてもうれしいことです。古き友は有難い。
まずは、物事を整理して、問題を解きほぐさなくてはなりません。ともかく今日はMIRROR-BALLでカクテルでも…

いやいや、こんなとこで、知恵の輪にはまんなくたっていいんですがねえ。解きほぐすもんが違うよ、君たち。
それも、夜中の0時過ぎまで。
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デビューして、一攫千金が、一番手っ取り早いかも。
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売れそうもねえな…(保幸)

tag: 駒場28  喜多見_Bar.MirrorBall 

“もんじゃ”をカチャーシー

もんじゃです。
もんじゃ焼き
カチャーシーは、お馴染みの沖縄の庶民の踊りです。カチャーシーには「かき回す」という意味があるんです。“もんじゃ”と“カチャーシー”、なんだかビビッときませんか。

宇夫方の、沖縄の太鼓の師匠、知名文子先生です。
知名文子先生
岐阜県での催しに出演しての帰り道、沖縄へ戻る前に東京に寄って遊ぼうっと、お仲間と月島もんじゃツアーです。

安冨祖流三線金城清雄先生と
安冨祖流三線の金城清雄先生と知名先生のお弟子さんの笠原真理子さん。
そこに宇夫方路が合流。
お店の人が「自分で焼きますか?」
金城先生、やるやると言って焼き始めたのですが、説明を聞かずどんどん焼いちゃうので途中でお店の人に取られてしいました。

それじゃあ私に任せなさい…
宇夫方路が捏ねる 捏ねる捏ねながら笑う 焼く宇夫方焼く! 私、商売間違えたかしら?

そして最後は日本地図。
もんじゃで作った鉄板の上の日本地図
北海道はないし、九州もないし、その代わり沖縄だけはやけにでかいし、というより、食べもので遊んではいけません。
というか、ほんとにおいしかったの?

このあと、ちゃんとぐちゃぐちゃにして、残さず食べました。

こんなふうに、ほんとの日本も、偉い人もそうじゃない人も、沖縄も本土も北海道も、クラシックも落語も、宝塚のトップスターもどっかの無名役者も、訴えた人も訴えられた人も(これ「雨にも負けず」を意識してます)、右も左も何もかも、名札なんか捨てちゃって、みんなカチャーシーして仲良くなれば、どんなに住み良くなるかしらと、ほんとに考えている今日この頃なんです。
でも、そうなったら、江戸っ子の気風(きっぷ)とかウチナンチュの心とか、いったいどうなっちゃうのかなあ…
(宇夫方路のフリをして高山正樹が書く)

tag: 知名文子  金城清雄  カチャーシーの光景  笠原真理子 

速報!琉球新報に記事掲載。

※おきなわおーでぃおぶっくのオフィシャルブログから転載

本日朝、沖縄からメールが届きました。知り合いの琉球舞踊師範の方からのメールです。
「今日の朝の朝刊に載っていましたよ。(´3`)」
チュッてか…
朝の朝刊というのもおかしなもんですが、沖縄だから昼過ぎに届けられる朝刊があってもおかしくはないかな。
東京の事務所には、一日遅れで配送されてくる予定です。詳細はその時に。

たった今もう一通のメール。
「今朝の琉球新報。載っていますね。26P、社会面、山猫(前回M.A.P.が制作した音楽CDのこと)の3倍くらい目立っています。(^_-)」
こちらはウィンクですな。旦那さまのお仕事の関係で、今沖縄のおもろまちにお住いの方からのメールでした。

みなさん、ありがとうございました。
 ⇒新報社に行った日の事

【追伸】
琉球新報さんから、「おきなわおーでぃおぶっく」の記事が掲載された9月23日付の新聞が届きました。
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※何か恥ずかしい。クリックしたければどうぞ。ちょっと大きくなります。
琉球新報さん、久場安志さん、ありがとうございました。

tag: 別ブログから  おきなわおーでぃおぶっく  カクテル・パーティー  対馬丸から  琉球新報  久場安志 

●●●●●ちゃんの御紹介

わたくしごとではございますが。

高校の同窓会がありまして、100人から集まりまして、久し振りに小生の一番弟子(と、このたび勝手に決めたのでありますが)のお母様の後藤(旧姓)咲枝さんにお会いいたしまして、その節はお世話になりましたとかなんとか外交辞令と一緒に娘さんのブロマイドなど頂きまして、しかし実際の娘さんは、そんなブロマイドよりずっとかわいいので、もうちょっと生の画像を頂戴よ、ということで、送って頂いたのです。

では、ご紹介いたします。このたび●●歌●●●組に配属されました●●●●●でございます。
じゃーん!

  " width="180" hight="100" title="●●●ちゃんのお顔"

え? 画像が変だ? はあ、いろいろと難しい問題があるのです。
何故にわたくしの弟子なのかということについても、●●にはコアなファンがたくさんいらっしゃいますし、その他もろもろ難しい事情もおありのようで、ここでは御説明を控えさせていただきますが、ともかく、ものすごくかわいいし、ものすごく真っ白だからきっとどんどん伸びるだろうし、ほんとうに楽しみな子なのであります。
みなさま、●●がお好きな方もお嫌いな方も、硬いこと言わずに、どうかわたくしの一番弟子を、御贔屓御声援のほど、よろしくお願いいたします。

●●●ちゃん、おじさん、ずっと陰から見守っているからね。
それから、●ッ●になったら、招待券頂戴ね。いっぺんくらい●●も観ておかなきゃねえ。だったら金払えってか…



●●●ちゃんのお母様はバイオリニストです。ちなみに旦那さんもN●のバイオリニスト。

30年以上も前のこと、都立駒場高校の文化祭が世田谷区民会館で行われました。(なぜ校内の講堂ではなく区民会館なんてところで文化祭やらなきゃいけなかったかについてはこんな記事をお読みください。《記事を読む》
●●さんはそこでバイオリンを弾きました。しかし、静かにクラシックに耳を傾けるなんて、当時の悪がきたちには出来っこないこと。客席はザワザワザワザワ。その時僕は司会をしていたのですが、そのあと、彼女が楽屋で泣いていた光景を、今でもはっきり覚えています。

それから30年を経て、今日、80人くらいいた同窓会の2次会で、突然彼女はバイオリンを弾き始めたのです。
そうしたら、みんなしっとり聞き入った、かつての悪がきたちも「いいじゃねえか」なんてヒソヒソ呟きながら。そして盛大な拍手とアンコール。みんなしっかり成長して、大人になったんだなあ。
●●●ちゃん、君のお母さんは、立派に30年前のリベンジを果たしたよ!

tag: 都立駒場高校  駒場28  裏へ  花咲あいり  秘密の話 

三笑亭夢丸独演会のお知らせ

「ルックルックこんにちは」でお馴染みだった三笑亭夢丸さん。
丸々29年間のご出演でした。

でも…

「もうテレビの仕事はいい、好きなことをやりたいんだ」

そんな夢丸さんとお仕事することになりました、というお話は以前の記事で御紹介済みです。
 ⇒《以前の記事を読む》

その夢丸師匠の独演会が、来る10月12日の日曜日、国立演芸場で開かれます。
18時30分開演、木戸銭は弐千円也。こりゃ安いなあ。

というわけで、チラシのご紹介です。
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是非のお越しを、三笑亭夢丸に成り替わりまして、お待ち申し上げております。

前日の土曜日は神楽坂でセロ弾きのゴーシュを観て、日曜日は落語を楽しむなんていかが?
文化の秋、いいですなあ。

tag: 三笑亭夢丸