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“はん家”のご紹介

喜多見、はん家のご紹介です。
喜多見駅から北へ
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お? なんだ、向こうの方に見えるあの提灯は?

ほほう、ただの民家じゃなさそうだね。
ははん、居酒屋だ。
ママチャリがたくさん。
近所の奥さんがたで混んでいるみたい…
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半地下への階段。
恐るおそる(?)引き戸を開けると…
「いらっしゃいませ」
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マスターは、もう20年もここで店を開いているのです。前はBarでした。
MIRRORBALLのJINさんとかおるさんは、そのBarで知り合ったのです。
で、このBarを和食のお店に変えるのと、JINさんがショットバーを開くのと、時期が重なって、ここにあった設備を、JINさんのBarで再利用、その中にミラーボールがなかったら、JINさんの店の名前は「MIRRORBALL」にはならなかったはずです。

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ともかく、お料理が大変おいしいのです。料理は、今も着々と進化しています。
肴がおいしいと、おいしい日本酒が飲みたくなる、だから旨い日本酒がたくさん揃っています。
ちなみに、焼酎だって60種類もあるんだぜい!

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最後にはさりげなくお味噌汁を出してくださいます。それを頂いて…
ご馳走様でした。


tag: JINさん  かおるさん  喜多見_居酒屋.はん家  喜多見_Bar.MirrorBall 

おきなわおーでぃおぶっく、快読ショップYomuparaさんでネット販売

※2018年暮れ。おきなわおーでぃおぶっく情報から10年前の記事、11月3日と4日の記事をを転載します。

まずはこの日の前日3日の記事

M.A.P.のブログ記事を転載しています。
「おきなわおーでぃおぶっく」を管理運営しているのは株式会社M.A.P.です。
そのM.A.P.のブログ「M.A.P.after5情報」 に「おきなわおーでぃおぶっく」のカテゴリーがあります。
そこでは、未だはっきりとした形になる前の段階で、お知らせできるギリギリの情報を公開しています。
それらの記事は、企画がはっきりした形で動き出した段階で、新しいカテゴリーを作って分類し、暫時、本ブログに転載してまいります。

※この時点では、逆に「おきなわおーでぃおぶっく情報」からM.A.P.after5へ転載することは考えていませんでした。しかし2019年春、業務ごとにバラバラに存在しているブログの情報を合体するという方針変更し、少しづつその転載作業を進めています。

次はこの日4日の記事
快読ショップYomuparaさんでネット販売
読書用品専門店、快読ショップYomuparaは、NHKで紹介されたりと、今なにかと話題のネット販売サイトです。
おきなわおーでぃおぶっくを運営するM.A.P.は、山猫合奏団という音楽ユニットもプロデュ-スしており、その「セロ弾きのゴーシュ」も販売してくださっています。
そのYomuparaさんが、この度、おきなわおーでぃおぶっくのCDも販売してくださることになりました。
それに伴い、おきなわおーでぃおぶっくOfficial_Siteでの販売受付は終了させていただくことといたしました。
今後は、快読ショップYomuparaさんを、どうぞよろしくお願いいたします。


8月29日の記事では、読むパラ店主の能書き大好きな石田氏の「セロ弾きのゴーシュ」についての「能書き」を転載しましたが、今回は石田氏のおきなわおーでぃおぶっくについての「能書き」もここに転載しておきます。

沖縄にこだわったユニークなオーディオブックシリーズです

俳優であり株式会社M.A.Pの経営者である高山正樹氏が永年にわたる沖縄へのこだわりの果てに紡ぎだしたのが、この「おきなわおーでぃおぶっく」シリーズです。オーディオブックは我が国でも最近ようやく徐々に注目を集め始めましたが、まだまだラインナップは「メジャーな古典的名作」が中心です。そのなかにあってこのシリーズはとても異色です。第一弾の大城立裕「カクテル・パーティ」などは、名作でありながらも現在は文庫でも出版されていないという「レアもの」。埋もれてしまうのはもったいない/埋もれさせるわけにはいかないという思いからのセレクションであったのでしょう。

志のある取り組み。そう言えるかもしれません。その志が内容の濃さ・深さにつながっているのでしょう。Yomuparaはこのシリーズを応援していきたいと思っています。



大城立裕先生から電話がありました。明日、QAB琉球朝日放送で、「カクテル・パーティー」のオーディオブックが紹介されるとのこと。大城先生に感謝です!

tag: 石田豊  よむパラ  おきなわおーでぃおぶっく  別ブログへ  大城立裕  カクテル・パーティー