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23時40分

23時40分。書斎で、ホームページやブログを更新中。

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気になって事務所に電話を入れた。
宇夫方は、まだ仕事をしていた。
地図の仕事。

もういい加減にお帰りなさい。

こっちも、過去の書きかけ記事の処理がいっこうに終らないのだが……
ようやく差し込んだ記事ひとつ…
 ⇒西岡美幸さんと又吉健次郎さん

tag: 地図の仕事 

暑い(熱い)沖縄県人会総会

狛江の絵手紙展を後にして……
ますます暑い。

霞が関ビル33階で東京沖縄県人会の総会が開催。
そこへ青年座の小笠原さんと、人類館のCDのチラシを配りに行ってきました。
青年座の小笠原杏緒ちゃん

東京琉球舞踊協会会長の川口喜代子先生(左)と東京沖縄県人会前会長(現名誉会長)仲田さんの奥様です。仲田さんは2回目の御登場です。⇒1回目の記事
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ちなみに、現会長は川平朝清氏。ジョン・カビラ、川平慈英兄弟のお父様です。
バタバタして「いたので今日は名刺交換だけ、写真は撮れませんでした。
ちなみに、今から30年前、川平慈英がまだ高校生の時、武道館で群舞の一人で踊ったらしいのですが、その時の舞台監督を高山正樹がやっていたとか。なんだかよく憶えていないらしいけど。

会場はすごい熱気。
ともかく、沖縄の人は熱い……

tag: その他の登場人物  「人類館」  川口喜代子  仲田美智子  川平朝清  川平慈英 

小池恭子さん【狛江は絵手紙発祥の地・見て来て描いて狛江展】

暖かくていい天気なんて言ってる場合じゃありません。
暑い……
枯れそうなサボテン
うちの事務所はサボテンも枯れる?
(M.A.P.は、あんまり忙しくて、植物の水やりなどもママならず、電磁波を吸い取るサボテンさえも枯れるという、良からぬ噂があるらしい。)

さて昨日のこと。
お昼を食べた“ボンボニエール”で見つけた一枚の葉書サイズのチラシ。

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そうだ、そういえば狛江は絵手紙発祥の地なんだ。
裏に返すと、ああ、これは「いずみの会」という老舗絵手紙サークルの展覧会開催の案内なんだ。

来て見て描いて狛江展会場案内地図

会場の泉の森会館は狛江の駅のすぐそばなんですね。
自転車で行ける、でも今日は雨だから、明日、行ってみよう…

…ということで、今日はとってもいい天気、展覧会に行ってみたのです。
素敵な作品がいっぱいです。
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たくさんの絵手紙が展示されてある中に、狛江の街を描いた作品のコーナーがあって、そこに“ボンボニエール”の絵手紙が何枚もありました。
なぜ昨日の“ボンボニエール”にこの展覧会の案内が置いてあったのかという理由がこれだったのです。
その中から2枚だけご紹介。
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“ボンボニエール”でおいしいのはスパゲッティーだけではないのです。スウィーツもお勧め。この“TOKYO狛江ぷりんせす”というスウィーツは“ボンボニエール”の創作で、狛江のスウィーツコンテストで最優秀になった逸品。
こんどは是非、このスウィーツを食べに、また“ボンボニエール”に行かなくちゃ。

絵手紙の創始者である小池邦夫氏の奥様、小池恭子さんです。
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(ご自分の作品コーナーの前で、撮影させていただきました。)


この他にも、小池さんはたくさんの著書を出していらっしゃいます。

実は、この展覧会にお邪魔したのには、ちょっとしたアイデアが閃いたから。で、この出会いを、このまま終らせたくはない、でもそれはまだまだ生まれたばかりのミステリー、また別の機会にということで。
(5/16投稿)

tag: 泉の森会館  ミステリー  小池邦夫  小池恭子  松原通_イタリアン.ボンボニエール 

うって変っていい天気( “夢にまつわる物語”のヒント)

きのうは雨。寒かった。
うって変って今日はいい天気で暖かい。

事務所に差しこむ日差しが眩しいのです。
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でも、写った画像は何だか暗いね。
ま、考えるのやめとこう。

書きかけ記事が溜まってます。
とりあえず一個、過去の日付でアップしました。
差し込んだ記事…
 ⇒http://mapafter5.blog.fc2.com/blog…
深川の曲目のことです。
完全なネタばらしは当日までお預けです。
想像しながら、5月20日、深川江戸資料館へ是非ともお越しくださいませ。

今日は、忙しいような、そうでもないような…

※奏楽舎のHPの告示ページを更新した。差し込んだ記事よりもずっとわかりやすく、でもやっぱりちっとも分かりやすくないヒントを追記してみた。

“夢にまつわる物語”のヒント

愛が夢なのは何故なのだろう。
《その壱》は、しとやかに。

意外な縁談に参列者は驚かされる。
《その弐》は、華やかに。

ドリームなんて言うと、なんだか「お金」の匂いがしていけすかない。
だからドイツ語なんかで口ずさむ。
《その参》は、限りなく優しく。

子どもはかわいいものさ。しゃべり出すまでは。
だから幻想は続くのだ。
《その四》、はじめはしっとりと、やがて激しく。

しかし見た夢は醒める。
しっとりだけにしときゃあよかったものを……
あげたものは落とさなきゃ、深川江戸っ子の心意気がすたるってもんだ。
夢のあとはどん底の朝。《その伍》……

火照った脳みそを冷やそうと、冷めたコーヒーに手を伸ばす。
カップを持ち上げた後、ふとソーサに目を落とすと、あっ…

そこには小さな「夢のかけら」がひとつ…

tag: 東京奏楽舎