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あっちこっちへ【ばりき屋】【酒菜】【La_Port】


きっと今年最後の喜多見近辺の夜、さてどこで飲むか、狛江の駅まで行ってウロウロしていたら、無性に腹が減って、「肉!」みたいな感じになってきた。一年最後の「飲み」。だからといって、特別なことは何もない。“ばりき屋”でいいじゃない、てなノリで引き戸を開けた。

前回あたりから、なんとなくカウンターに座るようになった。「お一人様ならカウンターでお願いします」みたいな食堂ならいざ知らず、長居が普通の店のカウンターって、ホントはもう少し敷居が高い。それとも福島県出身の十文字昇くん(すごい名前)は、ワッと来てガッと食ってトットと帰るような回転の速い店にしたいのかなあ。そのあたりの、落としどころがあやふやという感じがかえっていいのかもしれない、なんて変な誉め方?

「混んでるんだぞって画像をブログにアップしといたからさ」
「ありがとうございます」

なんだかね、この店、今後どうなっていくのか、なんだったらオイラが育ててやろうかみたいな気にさせる脇の甘さ、お客によってはプロじゃないって怒る人もいるかもしれない。でも、この店はそれが短所じゃなくて長所だと僕は思うのだ。それが証拠に、あーしたら、こーしたら、っていうオイラみたいなお節介な客が結構いるみたい。

ちゃんとこだわるところはこだわっている。年末年始は新鮮な肉が手に入らない。ヘタなものは出さない。
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お願い、椅子とタレにももう少しこだわって。おじさんからのお願い。小劇場で若い劇団の芝居を見てるような感じなんだなあ。

「海人」のTシャツを着ている十文字ゆかりさんは昇氏の奥様です。大阪の人だって。
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こんなかわいい奥様に会ったからというわけではないのですが、ついに“ばりき屋”のカテゴリを作ることにいたしました。
これからも、ちょくちょくチェックしに来るからさ。ホルモン食いてえと思えるくらい元気だったらね。

それで帰ればいいのに、ついフラフラと酒菜へ。だってスーさん、ずっと通りを監視して、目が合っちゃうんだもんね。まあ、覗くこっちもいけないのだけれど。
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常連さんはみんなカウンターに座る。でも僕はタバコが苦手で、最初の頃はたいがい奥のテーブル席に座った。最近は半々だが、やっぱり混んでいて、タバコに火を点けてそのまま灰皿に置きっぱなしみたいな人がいる時は、テーブルを選ぶ。5人掛けにふたり。

この日は今年最後ということもあってか、次から次へと常連さんが入ってくる。カウンターは一杯。ところてん式に、知った仲だろうとスーさんに言われて水才君がカウンターを追い出されて僕らと相席になった。さらに水才君と親しいふたりが加わった。
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なんだかなあ、ホワイトバランスが悪いなあ。
設定しなおしてもう一枚。
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真ん中の彼は特撮ものが大好きな村田知久くん。「Creator(小説・脚本etc)」という名刺を貰った。実は彼、当ブログ2度目の登場。第一回目はこちらの記事。
 ⇒MIRROR BALLでの記事(2008/8/27)
仮面ライダーの大ファンだというので、M.A.P.には仮面ライダーに出てる役者がいるよと言ったら、マジでサインが欲しいらしい。頼むよオーちゃん
左の女性は喜多見駅前のあのタバコ屋さんの看板娘あそうさんです。
(※煙草については近々、暫定記事を完成させる予定。そのあと、この記事も更新する予定です。)
 ⇒金城実氏が禁煙について語った講演
それからこんな張り紙が。
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デフレの波がここまで? こんなに常連さんがいるのに? 来年、お店が空いている時にでも値下げのワケを聞いてみましょうか。

最後にLa_Portへ。といっても挨拶だけ。
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健康ゲームを始めてから、「シメにもう一杯」を止めたので、あんまり来なくなった。この日も、もう飲めないよ。

喜多見の皆様、どうかよいお年をお迎えくださいませ。

tag: 健康ゲーム  中真水才  喜多見_居酒屋.酒菜  喜多見_焼肉.ばりき屋  喜多見_Bar.La・Port 

今年最後の“中む食堂”

※12月30日になりました。
《12月29日(水)24時10分》
というわけで、“中む食堂”は「喜多見限定」というカテゴリから「狛江市」のカテゴリに移行しました。
すっかりニンニクになってしまった僕たちが頼んだもの。
もずく酢 紅芋のアイスクリーム
ニンニクになっている僕たちなので、これが旨いこと旨いこと。もずく酢なんてお代わりだもんね。できることならバケツで欲しいくらい。

今日の“中む”もウチナーンチュ率が高かった。
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あや、失敗。フラッシュ焚いてもう一枚。
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左から総合格闘家のエリヤくん、シェフ石垣仁くん、仲村くんは職業不明、そして特殊映像制作に携わる中真水才くん。みーんなウチナーンチュ。でも、彼らを「ウチナーンチュ」っていうのはあんまりしっくりこない。「沖縄出身ですよ」、そんなところかな。微妙なニュアンスだけど。

仲村くんは、ホントは仲村渠くんなのです。というか、彼のお父さんが、その昔「仲村渠」から「仲村」に変えちゃったんだそうです。「渠」は「名」じゃありませんよ。「仲村渠」と書いて「なかんだかり」と読みます。姓名の「姓」です。
「僕、仲村渠の方が好きなんです」
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何故かある科学者の言葉を思い出しました。
「私は未来を信じています。なぜなら100年単位で歴史を見れば、確実にいい方向に向かっている。100年前、日本には婦人参政権さえなかったのだから」

狛江の皆様。M.A.P.は「沖縄」にこだわっている会社なのです。

tag: 内地在住ウチナーンチュ  中真水才  沖縄居酒屋.中む食堂  狛江_居酒屋.中む食堂  エリヤ  スヌイ