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7/26のツイートまとめ

大震災から503日目……

gajumui

留守番。営業時間なのに誰も事務所にいないでは仕方ない。瞑目。攻める事を厭い潔く自らの首を斬り落とす。ただ来月、撃沈か有終の美か、みんなのためにも会社延命のためにも、ここが一番いいタイミングと決断したのだが、一歩先を越され妙に明るく「保留」ときた。
07-26 16:27

沖縄の濱元先生からマンゴーが届く。昨日、事務所の留守電に「先日は大変お世話になりました(とんでもない、お世話になったのは100%こっちなのです)、マンゴーを送りましたのでコンクールを受ける3名で…」、あらためて沖縄の人たちにとってのコンクールの重さを肝に銘じ、電話に最敬礼した。
07-26 16:59

コンクールまで、伊野波節を最重要事に、だがママならないと言えば怒られても仕方ない。毎月あった定期の仕事、打ち切りを通達する一通のメール。その対処。一方で、儀間進さんのコラム、今日の打ち合わせで録音の日程が決まった。やっと儀間さんとの約束が果たせる。しかし、コンクールの数日前。
07-26 17:44


17:59、事務所外の線量……
0.05μSv/h(DoseRAE2)
12年7月26日の事務所外の空間線量

結びつかぬものを結びつけたい、はたして切実に同意してくれる者がいたのだろうか。経済的成果など考えもしなかったはずが、貧して鈍した。半端な使命感。仕事にもならない。社長の道楽… と、琉舞教室にSさんが来た。腎臓を患っている。「具合どうですか」「生きてるだけで幸せ」と彼女は笑った。
07-26 18:17

比嘉君が新聞の集金に来た。「今月でやめるんですよ」、突然である。詳しい事情は聞かなかった。「疲れた。特に営業が辛かった」、3.11以来、あちこちで文句を言われたらしい。こっちで別の仕事を探すか、妻子のいる沖縄へ帰るか。沖縄に帰れば収入は半分になる。「決まったら連絡してよ」「うん」
07-26 18:55

事務所でKさんとSさんのゆんたくが始まる。島の言葉が抜けない伊江島生まれのKさん。「頭が良いから昔の言葉を忘れない」のか「頭が悪いから新しい言葉を覚えない」のか激論中。因みに、伊江島でも「ゴーヤ」「マーミナ」「トービーラ」と語尾は延ばさないんだとか。Sさん「伊江島は忙しいの?」
07-26 19:06

やっと濱元先生と電話が繋がった。やっとお礼が言えた。ひとつ、伊野波節について疑問があったので伺ってみた。丁寧なお答えを下さった。また僕の認識が違っていたみたい。というか、もっと微妙な話のような気もするのだが、あと二週間程度でどうにかなる課題なのかどうか。
07-26 19:33

@kintamantaa0402 8月12日まで、どうぞもっといろいろ呟いてください。
07-26 19:52

厚労省から連絡があった。山猫合奏団の「注文の多い料理店」の2人バージョンを「社会保障審議会推薦児童福祉文化財」に認定。正確に言うと既に俳優4人+ピアノでは認定されていたが、先日の公演で俳優1人+ピアノでもOKとの評価を頂いたということ。「どんぐりと山猫」の審査結果は来月出る。
07-26 20:26

自宅にて。床に落ちていた一枚の紙切れ。「賞与」と書かれた明細。3万数千円。息子は、この親父とは全く違う人生を歩んでいく。親父が全くマニュアルのない道をどのように生きたのかなんて理解する必要はないけれど、願わくば「わからない」とだけは言わぬせめてもの沈黙を。俺の息子であるのなら。
07-26 21:03

ubukataicon ubukatamichi

本当はこちらから何か送らなきゃいけないのに。もっともっと練習しなくちゃいけませんね。 @gajumui 沖縄の濱元先生からマンゴーが届く。電話に最敬礼した。
07-26 22:05

gajumui

今ふと気づいたのだが、俺って古典芸能みたいな上下関係のきつい社会に全く馴染めない人間じゃなかったっけ。なんで今までそのこと忘れていたんだろう。どうもこの感覚を意識下に封印していたらしい。その理由も見えてきた。さて、こいつを認識して、「さあ、お前どうする?」、ゆっくり考えるさ。
07-26 22:52

tag: MAP事務所の線量  うちなぁぐちフィーリング