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4/30のツイートまとめ

gajumui

@Harukaze_F あら、ありがたいような、さびしいような(笑)是非、映画祭にもお越しください。
04-30 00:56

ただいまブログに喜多見と狛江の映画祭のプログラムごとに記事を書いています。まずはやはり「カクテル・パーティー」から。/リーディング「戯曲 カクテル・パーティー」 http://t.co/UkBNykHF1h
04-30 17:15

4/29のツイートまとめ

gajumui

初日からポツポツとご予約が。感謝。@KitamiFilmfes コリッチでのチケット販売がスタートです。PC: https://t.co/cS9OTmyjik 携帯: http://t.co/CJnrhsw0gV
04-29 14:00

RT @KitamiFilmfes: 学生割引を設定しました。1プログラム800円均一です。回数券はございませんがお得です。コリッチではお取り扱いしておりませんので、ご予約は直接M.A.P.(03-3489-2246)にご連絡ください。また当日受付で学生証をご提示ください。
04-29 14:01

RT @KitamiFilmfes: ここからもチケットの予約ができます!http://t.co/r3eiKnXGpf
04-29 14:01

ありがとうございました。えっと、何食べたいですか?お酒、いけますか? @Harukaze_F「喜多見と狛江の小さな映画祭+α」のチラシ作成をお手伝いしました。おもしろそうなドキュメンタリー映画がずらり。皆さま是非お出かけください。 http://t.co/4vaWfeAY1V
04-29 14:05

事務所の建物のオーナーが変わって、不動産屋さんが新しい契約書を持ってきた。「映画祭の看板も常識的なものならなんの問題もありません。」最近、その常識とやらがさっぱり分からないのです。いや、最近じゃなくて、ずっと分からないまま生きてきた非常識人間なのです。
04-29 14:11

宇夫方女史は、高尾山の方へ、神社で踊るとかで出かけて行った。このクソ忙しい時にふたり事務所をあけるわけにはいかず。狛江に雨。あっちはどうなんだろう。あそこの舞台、屋根あったかなあ…と、PCの前で居眠りになる。
04-29 14:15

体制と反体制は入れ替わる。反体制はある日突然に体制となる。そんな相互に補完する関係に一切加わらない、絶対に体制にならない「非体制」というあり方。喫茶店。反日は日本と喧嘩するのが目的。非国民なら喧嘩はしない。それでも捕まる、そんなのは真っ平御免と煙草の煙を吐き出す高校生。…だった。
04-29 14:50

あんまり大きな声では言えませんが、今年の喜多見と狛江の小さな映画祭+αの密かなテーマは、「非行少年」とか「ヤンキー」なのです。/「んで、全部、海さ流した」 http://t.co/DHiROxPkGG
04-29 15:13

劇場記録映像「聖ミカエラ学園漂流記」

劇場記録映像
作・演出:高取英

※画像は全て2013年3月にザムザ阿佐ヶ谷で行われた公演の舞台写真です。濱口太氏撮影
聖ミカエラ学園漂流記
(C)濱口太

小劇場のヒット作品 高取英•作「聖ミカエラ学園漂流記」は、神を殺す女子高生群を描き、戯曲集が出ると高校演劇で続々と上演され、アニメ(バンダイ他)、Vシネマ、マンガ(藤原カムイ)小説(電撃文庫他)とメディア•ミックスとなった。20013年、月蝕歌劇団が上演しても満員。今も、支持を得ている。
そのヒット作品を紹介し、作者の高取英が語る。

聖ミカエラ学園漂流記2 聖ミカエラ学園漂流記3
(C)濱口太

上映日時:6月8日(日)18:30~
  上映後は高取英氏のトーク

 ⇒喜多見と狛江の小さな小さな映画祭+α オフィシャルサイト

秘密のサプライズ企画あり!お口にチャック!

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「脱原発 いのちの闘争」

ドキュメンタリー(100分/2011年)
監督:西山正啓

狙われた再稼働!
~鹿児島川内原発を巡る住民運動の記録~


脱原発 いのちの闘争

鹿児島川内原発周辺の海岸で「温排水と海の生物の異変」を記録しつづけている、海がめ産卵・ふ化保護監視員・中野行男さんの活動と、5月18日に行われた「原発廃炉を求める連絡会260団体」対「九州電力」の原発の安全性をめぐる徹底討論を中心に構成。九電株主総会(6月28日)当日に行われた人間の鎖行動。海江田経産大臣の佐賀(安全宣言)訪問、九電やらせメール発覚によって混迷を深める佐賀県庁への抗議行動など、住民による、住民の生存権を問う、いのちの闘争を記録したものである。

上映日時:6月8日(日)13:00~
  上映後は西山正啓監督のトーク

 ⇒喜多見と狛江の小さな小さな映画祭+α オフィシャルサイト

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tag: 西山正啓 

劇団MOMOの人形劇“ザベスの『なんでも相談室』”

30分の投げ銭人形劇ライブ!
劇団MOMO

ウサギの「ザベス」が子供たちの悩みを見事に解決!
彼女のお悩み解決方法は、とてもユニーク。思わず笑ってしまいます!
でもそれは、彼女がまじめに『相手の立場にたって』物事を考え
いつも真剣に問題と向き合っているからです。
そのための変装グッズコレクションは数知れず…!


Start日時:6月7日(土)15:00~

 ⇒喜多見と狛江の小さな小さな映画祭+α オフィシャルサイト


【劇団MOMO】
フォークグループ「五つの赤い風船」の元メンバー「長野たかし」と、大阪放送劇団付属研究所出身の「森川あやこ」の小さな劇団です。

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「長野たかし&森川あやこ ライブ」

長野たかしさんとは、ツイッターで知り合った。「僕でよければいくらでも人寄せパンダになりますよ」と言ってくださった。とてもうれしいお言葉だが、長野さんは関西でご活躍、普通ならそれで終わりである。
もしかしたら、長野さんは僕のしつこさに根負けされたのかもしれない。この映画祭に合わせて、東京でのツアーを組んでくださることになった。いろいろな思いがあって、いくら感謝の言葉を重ねても足りそうにない。たくさんの方に、長野たかしさんと森川あやこさんの、絶品の歌声を聞きにきていただきたいと心から願っている。
実行委員長 高山正樹

長野たかし&森川あやこ

【長野たかしプロフィール】
高石友也のバッキングバンドのベーシストとしてプロデビュー。高石が関わっていたフォークキャンプに集まった若いフォーク・シンガーから編成された音楽ユニット「フォークキャンパーズ」にも参加。「五つの赤い風船」「IMOバンド」「豊田勇造」などのベースを勤める。
1982年、森川あやこと共に、劇団MOMOを結成。

【森川あやこプロフィール】
大阪放送劇団付属研究所修業後、TVドラマ出演、劇場公演、学校公演などを経験。
1982年、長野隆史と共に劇団MOMOを結成。

Start日時:6月7日(土)13:00~
 ⇒喜多見と狛江の小さな小さな映画祭+α オフィシャルサイト


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「のさり 〜杉本栄子の遺言〜」

ドキュメンタリー(82分/2014年)
監督:西山正啓

のさりチラシ のさり1

熊本県水俣市の漁村集落・茂道の「えびす」様。この沖合の海は不知火海(八代海)。少し先の海底からは後背にそびえる矢筈山からの植物プランクトンを豊かに含んだ伏流水が花のように湧き出している。そして周囲には珊瑚が育ち、イワシの稚魚が群れる。
かつて漁師はそこを「魚湧く海」と呼んだ。
水銀汚染がやって来るまでは。
恵比寿さん1 恵比寿さん2

上映日時:6月7日(土)10:30~
  上映後は西山正啓監督トーク

 ⇒喜多見と狛江の小さな小さな映画祭+α オフィシャルサイト

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tag: 西山正啓 

「獅子たちの抵抗」

ドキュメンタリー(89分/2014年)
監督:西山正啓

獅子たちの抵抗

沖縄国際大学に米軍ヘリが墜落した2004年8月から10年。福島第一原発がメルトダウンしてから3年。軍事同盟も核発電も「安全」だと言い迫ってきた国策と、それに抗ってきた人々の記録映画。

辺野古新基地建設を止める座り込み行動、大分県日出生台の米軍実弾砲撃演習への抗議行動、福島原発告訴団長の武藤類子さんの沖縄訪問の記録、強引な国策に対して声をあげざるをえなかった人々の10年間の一大絵巻がフィルムに濃縮されている。

上映日時:6月6日(金)19:00~
  上映後は西山正啓監督のトーク

 ⇒喜多見と狛江の小さな小さな映画祭+α オフィシャルサイト

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tag: 西山正啓 

「シバサシ 〜安里清信の残照〜」

ドキュメンタリー(90分/2012年)
監督:輿石正

もし、40年前の「反CTS闘争」がなかったら
沖縄にも原子力発電所ができていた。

本土復帰前夜の沖縄。時を同じくして始まったCTS建設。
「海は人の母である」の信念のもとに、死ぬまで反CTS闘争に生きた安里清信。
当時の安里を知る人々に尋ねれば、安里を慕う声ばかり。
幅広い層の人々から支持され愛された安里清信とは、いったいどのような人物であったのか。何が彼を突き動かしていたのか。それを紐解くことは、沖縄、日本、そして世界を知ることでもある。

未だ迷走を続ける沖縄。これからの日本の人々に、安里清信を伝えたい…

安里清信 シバサシ

上映日時:6月6日(金)10:30~

 ⇒喜多見と狛江の小さな小さな映画祭+α オフィシャルサイト


本土復帰とは何だったのか。このねぼけた問いがまだ続けられねばならないのはなぜか。
輿石正
1913年、与那城村屋慶名で生まれ、中国山西省での激戦に従軍し、深い悲しみをいだいて帰ってきた安里清信。廃墟の沖縄で教員として生き、本土復帰の翌年、国策としてのCTS(石油備蓄基地)をふくむ巨大な金武湾コンビナート計画に抗った安里清信。もし10年にわたる「反CTS闘争」がなかったら、金武湾には原子力発電所ができていたことを、沖縄は忘れてしまっている。“沖縄の住民運動にリーダーはいらない”と言い続け、一人一人の生存をかけた歩みを共に歩みぬいた安里清信。「海はひとの母である」、その一点につっ立ち、時の革新県政の「平和産業論」に対して抗い続けた安里清信。屋慶名人(ヤケナンチュ)としての誇りにみちた69年間を生きぬいた。
それはそのまま、現在の沖縄そして日本本土を告発し超克する生き方であった。
飼いならされ、着ぶくれにあえぐ沖縄。埋め立てられ続ける沖縄の海の底で、安里清信は“自分の生存は自分で創れ”と沖縄をつきはなし、その海底森林で命の交歓の場をこしらえているだろう。「金武湾を守る会」がつむぎだしたことば、〈海と大地と共同の力〉、それは一人一人が自分の生存の足元をかためるときにつかみとった、祈りのことばでもあった。
安里清信生誕99年。山原の地より安里清信に会いに行く。

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「福島原発事故と甲状腺がん 〜被曝の時代を生きるために〜」

ドキュメンタリー(43分/2013年)
制作:マブイシネコープ

福島原発事故と甲状腺がん

2013年10月、日本公衆衛生学会での報告集会。
その時の4人の小児科医が福島の汚染を解説した学習映像。


本作品の中で、福島での甲状腺ガン発生に関する福島医大の見解について、論理的な反駁がされています。
また、何万人に何人ということをどう考えるかという問題にも明確に答えています。
個人のレベルでは過度に恐れる必要はない。しかしたとえ何万人に何人であろうが、子供たちに影響が出るという社会的な問題が、その確率の「低さ」によって無視されていいものでは決してない。この当たり前のようなことが、福島に帰ることについて対立する現状を見る限り、忘れ去られているのではないか、冷静に語り合うべきであるということを、改めて気づかせてくれる報告です。
(高山正樹)
上演日時:6月5日(木)16:00~
 「飯館村の母ちゃんたち」と同時上映
上映後は木村修監督のトーク

 喜多見と狛江の小さな小さな映画祭+α オフィシャルサイト

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