「原発対話の会」の集客に苦労している

自宅の書斎にずっと隠っている。
「原発対話の会」"半谷輝己のここだけの話"、日が変わって、もう明日に迫った。

一昨日(もう一昨々日か)、2月7日、矢野さんのイベントが終わって、さて今度はこちらの宣伝、勇んであちこちDMなど送ったりしているのだが、しかし、なかなか苦戦を強いられている。決して、半谷輝己氏の所為ではない。我々「原発対話の会」の理念が、ご案内しようとする対象の方々に、どうやらまだまだ伝わっていないという、100%こちらの責任なのである。

そして、あれこれTwitterでも呟いた…

2月8日

gajumui

半谷氏は間違いなく正直で面白い人。だが、どうも告知が難しい。どういう宣伝文にすればいいのか。対話の会には避難者の方もいる。その方は今回のイベントについて、避難者グループの方々から驚かれたり非難されたり、大丈夫かと心配されたり、いろいろあるらしい。@genpatu_taiwa
02-08 15:16

また、別の原発関連グループでも活動している人もいて、彼は「ウチの会では絶対に半谷氏は呼ばない、呼べない」という。そんな状況を、僕は詰まらないと感じる。自分の頭で考える人ならば、今度の「半谷輝己のここだけの話」は、いい意味で絶対に面白いはずなのだが。@genpatu_taiwa
02-08 15:24

半谷輝己氏に好意的で真面目な人は、今度の会の主旨を明確にしろという。半谷氏を評価してそのことを趣旨に盛り込めとでも言いたいのかな。「なんにも分かっちゃいねえなあ」と、僕はゴロンと横になって天井を眺める。@genpatu_taiwa
02-08 15:28


2月9日

gajumui

ネットは、対立を際立たせるツール。喧嘩しているかのように見えても、実際には意外に仲がいいという場合もある。面と向かって話せば楽しい。意見が違ってもお互いに認め合っていたりする。ブッチャーとジャイアント馬場ほどではないが。それは、ネットの穴から覗いているだけだと見えない。
02-09 14:36

ウチの原発対話の会で、今中哲二さんは、福島の鼻血について、今までの科学的知見から言えば、あの程度の線量で鼻血が出ることはあり得ない、でも確かに鼻血が出た人が結構いた、つまり、まだまだ分からないことが一杯なのだと仰った。それを聞いて、僕は、今中さんは信頼できる人だと思った。
02-09 21:57

明後日やって来る半谷輝己氏も「福島の鼻血」を否定しない。え?あの人が?と思われるかもしれないがそうなのである。氏は、今中さんよりもう一歩踏み込む。蕎麦アレルギーの人がいるように、鼻血が出たり肌がヒリヒリしたり、放射線に対する感受性がとても強い人がいるのだという。 @gajumui
02-09 22:02


明後日「損失寿命」の話が出るかどうか、その話になったとしても、それに何の反駁もしないような詰まらない会ではない。それはそれ、半谷さんが知っている福島の事実について聞けることを、とても楽しみにしている。福島の全てを知っている人なんて、どこにもいないのだから。@gajumui
02-09 22:28

因に半谷輝己氏は、バリバリの反原発である。推進派から歓迎されているとしても、福島に住む人たちに寄り添い、その視線から発信し続けている反原発の人なのである。会って話をしてみていいんじゃないかなあ🤣@gajumui
02-09 22:34


2月10日
gajumui

福島の人たちのことを考えて「風評被害」とか言う独善の人が、例えば放射能の汚染を気にして悩む福島以外の母親たちを自覚無く見下す。まるで自国の白人の弱者だけしか見ない大金持ちトランプの如く。これ、決して半谷さんのことではありません。土曜日14時、是非半谷氏の話を聞きにお越し下さい。
02-10 01:22

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