今年の「昔むかしあったとさ」は桃太郎ウチナーグチ版

“昔むかしあったとさ”
明日の稽古は中止というメールが届く。稽古はどうでもいいが、チラシはどうするのか。もう一か月を切ったというのに、いいのかね、お客さん来るのかな。

チラシを待ってから、と思っていたが、しかたがない、ざっくりと告知してやるか。

“昔むかしあったとさ”
日時:6月25日(日) ①13:00~ ②17:00~
場所:東中野「ポレポレ坐」
入場料:2,500円


今年は、ウチナーグチで桃太郎やっちゃいます。
違和感だらけの桃太郎!


波照間に行って、帰りに実家に寄ってそのまましばらく滞在していた女房を、羽田まで迎えに行く。
波照間で見られなかった赤い三日月。
赤い三日月

出張上映会Vol.2は楽ちん堂

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楽ちん堂CAFF…
楽ちん堂

落合貴之来る…
落合貴之挨拶中

tag: 落合貴之  宇夫方路踊る 

波照間上陸

唯一の目的は南十字星。
だからまずはともかく天気のことだけ。

八重山地方は梅雨入りし、今日から三日間の予報も雨模様。
あきらめ模様の旅。

富士山

しかし…
石垣空港

石垣はいい天気!
路線バスで離島フェリーターミナルへ向かう。

離島フェリー

安栄観光

いざ出港!

波照間へ

1時間後。
ん…
波照間港

う~ん、やはり…
波照間の自動販売機

波照間のニシ浜
日本一のビーチと言われるニシ浜も…
やっぱりダメか…
ん?
ニシ浜

んん?
牛小屋

晴れてきた?

リヤカー?

学童慰霊碑

太平洋戦争末期の悲劇はまた別の話。
今日のところは今夜の南十字星…

【追伸】
雲が切れてきたのである。
一年に30日しか見えないという南十字星、梅雨入りして天気予報も最悪、すっかり諦めていたのだが…

奇跡が起きた。それも4個全ての星がはっきりと見えるという滅多にない幸運。

星の写真?
そんなものない!
だいたい写らんし、脳味噌に刻んだし。

宿に戻ってFacbookに投稿した。
ぼちぼち天の川が東の空に昇るらしい。きっと星も流れるだろう。真っ赤な三日月が顔をもたげてくるのは午前4時。雲が邪魔しなければ、それまでは星たちの天下。

子供の頃の記憶から半世紀、天栄村から30年、小笠原から20年目のミルキーウェイはさて如何に。

【日が変わって…】
結局、天の川はよく見えなかった。曇ったのかどうか、明かりの無い島だから、夜の雲は見えない。
真っ赤な三日月は、起きそびれてしまった。

tag: 沖縄の旅_2017年5月 

濱田ひろみ先生の発表会で生徒さんたちが踊りました!

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濱田先生の発表会
私はお手伝い。頭に刺さっているのは櫛です。つまり、結髪さんですね。
濱田先生の発表会2

tag: 濱田ひろみ  琉球舞踊 

共謀を画策すると疲弊する

昨日の記事からは繋がっていない。


「ご自分のサイトやアプリにTwitterのコンテンツを埋め込むことで、開発者契約および開発者ポリシーに同意したものとみなされます。」
なんだか「みなされた」らしい。自分の呟きを貼り付けただけなのだが。
よくわからん…

どうやら昼と夜(表と裏)が逆転しているらしい。
 ⇒この日の裏へ

疲弊した精神を復活させるには飲むのが一番…
というわけでもないという話。
酔うへい提灯

tag: 喜多見_居酒屋.酔うへい 

明日に続く…

明日に続く画像

明日の記事に続く…
というより、明日の裏の記事に続く…

tag: さこ大介  西川郷子  狛江_居酒屋.ミートステーション 

大和の市民祭りに参加

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集合写真

出張上映会第二弾は“シバサシ”

喜多見と狛江の小さな映画祭出張上映会の第二弾が決まりました。
“シバサシ”+琉球舞踊
日時:5月27日(土)15時半Start
会場:楽ちん堂CAFE
(東京都世田谷区野毛2-28-23 ℡:03-3702-8468)    
  田園都市線二子玉川駅から徒歩20分
  東急大井町線等々力駅、又は上野毛駅から徒歩約14分
  二子玉川駅より東急バス(玉11系統)約5分 「野毛二丁目」停留所下車徒歩約2分
 ※会場は車椅子に対応しています。
料金:1,000円+order
御予約:
http://kokucheese.com/event/index/463171/
お問合せ:090-5329-3793

【タイムテーブル】
 15:30 「シバサシ」上映
 17:00 高山正樹トーク
 18:00 琉球舞踊 宇夫方路、屋比久涼子 
      ※地謡:高山正樹(歌三線)、楠岡波世(笛)
 18:30 交流会

※クリックすると大きくなります。

出張上映会シバサシ1 出張上映会シバサシ2

シバサシ~安里清信の残照~
ドキュメンタリー(90分/2012年)
監督:輿石正

もし、40年前の「反CTS闘争」がなかったら
沖縄にも原子力発電所ができていた。

本土復帰前夜の沖縄。時を同じくして始まったCTS建設。
「海は人の母である」の信念のもとに、死ぬまで反CTS闘争に生きた安里清信。
当時の安里を知る人々に尋ねれば、安里を慕う声ばかり。
幅広い層の人々から支持され愛された安里清信とは、いったいどのような人物であったのか。何が彼を突き動かしていたのか。それを紐解くことは、沖縄、日本、そして世界を知ることでもある。

未だ迷走を続ける沖縄。これからの日本の人々に、安里清信を伝えたい…

安里清信

本土復帰とは何だったのか。このねぼけた問いがまだ続けられねばならないのはなぜか。
輿石正
1913年、与那城村屋慶名で生まれ、中国山西省での激戦に従軍し、深い悲しみをいだいて帰ってきた安里清信。廃墟の沖縄で教員として生き、本土復帰の翌年、国策としてのCTS(石油備蓄基地)をふくむ巨大な金武湾コンビナート計画に抗った安里清信。もし10年にわたる「反CTS闘争」がなかったら、金武湾には原子力発電所ができていたことを、沖縄は忘れてしまっている。“沖縄の住民運動にリーダーはいらない”と言い続け、一人一人の生存をかけた歩みを共に歩みぬいた安里清信。「海はひとの母である」、その一点につっ立ち、時の革新県政の「平和産業論」に対して抗い続けた安里清信。屋慶名人(ヤケナンチュ)としての誇りにみちた69年間を生きぬいた。
それはそのまま、現在の沖縄そして日本本土を告発し超克する生き方であった。
飼いならされ、着ぶくれにあえぐ沖縄。埋め立てられ続ける沖縄の海の底で、安里清信は“自分の生存は自分で創れ”と沖縄をつきはなし、その海底森林で命の交歓の場をこしらえているだろう。「金武湾を守る会」がつむぎだしたことば、〈海と大地と共同の力〉、それは一人一人が自分の生存の足元をかためるときにつかみとった、祈りのことばでもあった。
山原の地より、安里清信に会いに行く。

みんなで踊った日





超党派…
超党派

tag: 岡村しん  篠浩司