増山麗奈来る!

本日の立て看板

“サダコの鶴〜地球をつなぐ”の上映が終わり、トークが始まりました。
増山麗奈

告知記事はこちら…
 ⇒http://mapafter5.blog.fc2.com/blog-entry-4584.html

【追伸】次の日の呟き…

tag: 小野寺通  増山麗奈 

今年の方言の会は鬼になる

告知記事はこちら…
 ⇒http://mapafter5.blog.fc2.com/blog-entry-4552.html

tag: うちなーぐち 

急きょ決定!“サダコの鶴〜地球をつなぐ”上映会

急きょイベントが決まりました。
貸小屋企画です。

“サダコの鶴〜地球をつなぐ”上映
~増山麗奈監督×小野寺とおるトークショー~
主催: 緑のハーモニー調布

サダコの鶴

折り鶴の少女として知られる佐々木禎子さん。70年前広島の原爆で被爆し、白血病で亡くなった。その彼女が現代に蘇り、福島の原発事故を体験した少年と沖縄で出会う。二人は、辺野古や国会前、アメリカやイラクなど、戦争にまつわる場所を訪れ、 誰もが損をする戦争の実態を目撃する…



日時:6月27日(火) 開場18時半 開演19時
会場:M.A.P.
 03-3489-2246
  (小田急線喜多見駅徒歩5分)
  狛江市岩戸北4-10-7-2F 島田歯科の2階
  ⇒会場アクセス
参加費:1,000円

増山麗奈公式Webサイト
Facebookのイベント


【小屋主の呟き】
実際に会うまでは、有名人なら敬称を付けない方がしっくりくる。
このM.A.P.というスペースにも、ずいぶんいろんな人が来た。「加藤登紀子」も「菅直人」も、敬称抜きに躊躇するようになってしまった。それがいいことなのかどうか…

あらためて考えてみると、有名人増山麗奈について、ボクは殆ど何も知らない。ただ、ネットの世界から流れて来るいい加減な情報、特に信じているわけでもない情報で、なんとなく漠とした「増山麗奈の印象」が、いつのまにか僕の中にも出来上がっている。ネットなんて、いつだってそんなものなのではあるが。

ふと、ボクは本当に「まつろわぬ民」の側に立っているのだろうか、と、考え始めた。

“まつろわぬ民”とメディアは、本質的に相容れるものではない。たまに「心ある」メディアが金城実の如き「鬼」を取り上げることがあるにしても、実さんは決して視聴率の取れない無名のオジイではない。

“まつろわぬ民”と選挙も同様、選挙のシステムは徹底的に「鬼」に対して冷たく構築されている。

だから、“まつろわぬ民”が選挙に出ようなどと考えたりすると、人々はその無謀を笑うのである。本当だったら怖れてもよさそうなのに、やはり笑うのである。何故か。人々にとって、そうした「無謀な鬼」は、いつも、例えばTVの画面の中にいる存在であって、雨も降らず風も吹かない安全地帯から、人々は薄められた「鬼」の、歪められたその無様(ぶざま)な姿を眺めているのである。

SNSという自ら発信できる新しいツールをせっかく獲得したのに、人々は意識してか無意識か、あたかも大きなメディアに手なずけられたポチのように、滑稽の烙印を貼られた「鬼」の姿を、FacebookやTwitterに投稿し、呟き、再生産し、拡散していく。同時に、自らの武器を腐らせていく。

このようにして我々は、権力に拮抗しようともがく鬼の角を折り、その毒を薄め、無力化することに加担している。

ボクは、選挙が大嫌いである。どんなに関わっても、というか関わらないし、たとえ関わることがあるすれば、大嫌いな選挙に喧嘩を売るためにのみ関わるのであり、などと…
いやいや、選挙に関わるつもりなど一切ない。にもかかわらず、この詰まらぬ選挙のシステムをぶち壊すためには、当面選挙に勝つしか手がないというならば、徹底的に泡沫候補の側に立とうと思い始めた。シャクシャインの末裔でありたいと、この期に及んで強く思い始めたのである。

増山麗奈は「まつろわぬ民=鬼」なのかどうか、ボクは知らない。だが、少なくとも27日にやって来る生の彼女は、社民党の公認を受けて選挙に立ち、無責任な人々から烙印を押された「増山麗奈」ではない。彼女の頭に角が生えているかどうか、間近で確かめることが出来るのを、心から楽しみにしている。そしてその後、はたして僕は「増山麗奈さん」のことについて、いったいどう書くのだろうか。
(文責:高山正樹)

【増山麗奈さんからのメッセージ】
ABCCのシーン初めてドラマ化。今多くの人たちに見てほしいんです!小野寺ファンの皆さんお願いします!
※“ABCC”とは、原爆傷害調査委員会のことです。

【沖縄版の予告編】


tag: 小野寺通  増山麗奈 

まったりダラダラ頑張らない

告知記事はこちら…
 ⇒http://mapafter5.blog.fc2.com/blog-entry-4558.html


tag: 西川郷子  イサジ式 

瀬島龍三の話をしてしまえばいい

告知記事はこちら…
 ⇒http://mapafter5.blog.fc2.com/blog-entry-4582.html



仕方がない。そのうち、僕が瀬島龍三のことを話そう。
失うものがないので、怖いものはない。

tag: 小野寺通 

“小野寺とおるファミリーヒストリー”2nd

小野寺とおるイベント三連発も、これで最後!?
“小野寺とおるファミリーヒストリー”

2016年7月25日のイベントが再び?

小野寺とおるファミリーヒストリー

母はドイツ人でヒッピー画家。
父は日本の外務官僚。
父方の祖父は小野寺信、大日本帝国陸軍少将、大戦最末期、ヤルタ会談後にソ連が対日宣戦するという最高機密情報を日本に送った人物。
父方の祖母は小野寺百合子、「ムーミン」の翻訳者。

“小野寺とおるファミリーヒストリー”2

●日時:6月21日(水)18時半開場 19時開演
●会場:M.A.P. 03-3489-2246
  (小田急線喜多見駅徒歩5分)
 狛江市岩戸北4-10-7-2F 島田歯科の2階
  ⇒会場アクセス
●料金:1,000円

今回の主催は“緑のハーモニー調布”です。
 ⇒Facebookのイベント

tag: 小野寺通 

ありふれたファシズムとありあまるチキン

告知したのは昨日。
 ⇒http://mapafter5.blog.fc2.com/blog-entry-4580.html
昨日の今日で、お客さんが来るわけがない。

これ、チキンです。
チキン

tag: 小野寺通 

「ありふれたファシズム」の再上映会です

明日は、2016年6月4日に上映した「ありふれたファシズム」(138分/1965年 ソ連)の再上映会です。
その時の告知記事から転載します。


「ありふれたファシズム」
これは、ソ連が描いたファシスト・ドイツの記録映画である。
誰の心の中にも巣食っているファシズム!
今、あらたに起り得るファシズム!
ヒットラーの狂気、ドイツ人の思考停止、ヒットラーのコピーロボットたち…
題して…

監督は「十月のレーニン」のミハイル・ロンム
脚本はミハイル・ロンム、マイヤ・トウロフスカヤ、ユーリー・ハニューチンの共同執筆
日本語版解説は宇野重吉が各々担当


前回見た高山正樹のコメント…
「ありふれたファシズム」は間違いなく面白いドキュメンタリーです。宇野重吉氏のナレーションはそこはかとなくユーモアがあって、当時のソ連のナチスに対する見下した感じがよく表れている!
…なんてね(笑)
でもまんざら間違っていないかもしれません。

今回の主催者コメント…
ヒトラーナチス時代をソ連の目から見たドキュメンタリー ムービー
「私たちにとってこれはあたりまえだった、私たちにとって希望でもあった」
小野寺とおるが、自分のドイツの祖父母の話から解説していく。
二次会にポヨチキンあり!


題して…
小野寺とおるが語る“ありふれたファシズム”
ありふれたファシズム

●日時:6月19日(月)18時半開場 19時開演
●会場:M.A.P. 03-3489-2246
  (小田急線喜多見駅徒歩5分)
 狛江市岩戸北4-10-7-2F 島田歯科の2階
  ⇒会場アクセス
●料金:1,000円

今回の主催は“緑のハーモニー調布”です。
 ⇒Facebookのイベント

tag: 小野寺通 

ブレヒトの芝居小屋「浜下り外伝」へ

ブレヒトの芝居小屋へ。

浜下り外伝

映画祭の仮チラシを、急きょ折り込ませていただいた。東京演劇アンサンブルの皆様に感謝なのである。

「勝ち方」が見えない出口なしの閉塞感。しかし最後の「負け方がわからないの」の一言で、何もかもがアウフハーベンされていく錯覚に身を任せる。決して救われたワケではないのだが。
(なんで「アウフハーベン」かって? 俺の好きだった言葉、最近どっかの誰かが使ってさ、なんだか俺の青春が穢されたような気がして…)

「おきなわの声」の前編集長、金城驍さんが来ていた。辞めたはずなのだが、頼まれてまだ手伝っているのだとか。
「おじい」や「おばあ」が、うとぅすいがゆっくり安心して休めるような日はいつ来るのか…
金城さんが宮古出身で、パスポート時代に沖縄本島を飛び越えて東京へ出てきたのだということ、今日初めて伺った。

作者の宮城康博氏を紹介して、「そうだ珍しいツーショットを撮っておこう!」ってなもんで。

宮城康博&金城驍

康博ちゃん、東京にいた頃に「おきなわの声」に関わっていた事があるんだと、やっぱり沖縄は狭いと思う。

「負け方がわからない」
しばらく座右の銘にしよう。「そこかよ」と、宮城氏に言われそうではあるが(笑)

劇団名を「東京演劇共謀団」にしたらと提案してみた。
(高山正樹)

tag: 金城驍  東京演劇アンサンブル  宮城康博  「おきなわの声」 

浜松まで行ってきました。結婚式でお祝いの踊り

浜松まで行ってきました。
結婚式でお祝いの踊りを頼まれたのです。
浜松2 浜松1

お嫁さんのお母さんは関先生の同級生です。
浜松3

最後のカチャーシーはお婿さんのご家族もみんな踊ってくれました。

これでこれからしばらく踊りの本番はありません。
8月に生徒さん3人、沖縄で新人賞を受けるので、今はそのための追い込み稽古をしています。
9月からはまた舞台があります。新人賞に合格すれば、気持ちよく舞台に立てます。是非そうさせてあげたいです。
(宇夫方路)

tag: 琉球舞踊  関りえ子