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この日のことを6月9日に呟いた重大発表

※この日の記事は、2019年3月4日に投稿しました。
※貼り付けたtweetは、この日のことを6月9日にTwitterで呟いた呟きです。

今にして思えば、これって、けっこう重大発表だった。

tag: 西川郷子  狛江_居酒屋.ミートステーション 

後日話しますが…

狛江泉龍寺のお経の会へ。市議のY氏が、市長の件で話し出す。
いずれ、後日、たっぷりと。

この日の狛江は日本晴れ!(日本晴れって何なんだ…)
この日の狛江
この件も後日。こちらは共産党のことだけど。

tag: 泉龍寺 

5/18のツイート


tag: 狛江データ資料室 

共産党から共産党への手紙


tag: 【赤旗のこと】 

鈴木えつお氏、来訪。

さっそく鈴木えつお氏が事務所にきた。二度目だと思う。ここで開催されるイベントに来たわけではない。どうしても共産党の基本的な考えが聞きたくて、そのときも僕が呼んだのである。

今日もえつおさんは、メモを取りながら丁寧に人の話を聞く。
色々と申し上げた。そのことは、いずれブログに書くことになるタイミングもあるだろう。鈴木さんのハナシは、内部告白の内容とずいぶん印象が違う。しかし僕にはいまだ判断できない。どうやら僕は、鈴木さんの人の良さを信用していないらしい。

赤旗の件はどうなのだろう。ほぼ僕の見解に同意してくれたようにもみえるが、なんだか芯をずらされているという感じがないでもない。少なくとも、これで終わりではない。ともかく、なんらかの対処をするという約束をしてくれた。

さらに色々と申し上げたいこと、文句なども多々あるのだが、ともかく、昨日の僕のメールを受けて、すぐ今日来るというフットワークの良さ、「若い共産党」に、このえつおさんの爪の垢を煎じて飲ませたいと思ったのである。ともかく会うこと、そこしかないはずだ。

とはいうものの、この好々爺(といっては失礼か、まだお若い)の鈴木さんだが、メールしなければ、たとで事情を知っていたとしても絶対に来ない。なんともお役所仕事っぽいのである。

録音機

tag: 【赤旗のこと】 

楽しい「識名さんの勝連トマト鍋ラストパーリー」の日

昨日の嫌な話の続きである。

共産党の鈴木えつお氏に、「会って話を伺いたい」とメールを入れた。

夜は同じ赤でもトマトです。
でも、収穫が少なかったので、玉ねぎ多め。
トマトと玉ねぎ

記念撮影

もう一枚おまけ

tag: 【赤旗のこと】  識名盛繁 

さやか先生と打ち合わせ

5月11日、狛江市の共産党に対する内部告発のようなメッセージが来た。だが沖縄にいたので、気になったがそのままにせざるを得なかった。今日ようやく少し落ち着いたので、詳しく教えて欲しいと返信をした。
すぐに彼とのやり取りが始まった。その中で、三人の狛江共産党女性市議の名前が出て来た。最後に、この話を公開してもいいのかと聞いた。構わないという答えが返ってきた。
だが、双方から話を聞かなければ滅多なことをするべきではない。ちょうど赤旗の件で、若い共産党議員に愛想を尽かしていたタイミングでだったので、そのことも合わせて聞くために、狛江の共産党幹事長である鈴木えつお氏に、話がしたいとメールすることにした。アドレスは、二年前の選挙の時に聞いてる…
(※以上、8月2日に投稿した。)

さて、その赤旗のことの方の話だが、どうやら赤旗政治記者のアカウントは、僕を侮辱した川柳を含む昔の投稿を削除したらしい。
なんとも詰まらないハナシの後にで申し訳ないが…
気分を変えて。


寺本さやか先生が、発表会の打ち合わせに来てくださいました。

さやか先生と打ち合わせ

一歩、高山正樹のやりたいことに近づきます。そのことは後日告知記事にて。

寺本さやか先生は新宿の”城”という居酒屋さんで三線教室を開いています。何度か行ったことがあって、そういえばその時のことをブログにアップしたことがあったなあと思い出し、検索してみたのです。
 ⇒“城”のサブカテゴリ

すると、なんと2011年の4月に、その店でさやか先生に会っていたのです。
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「へえ、そうなんですねえ」、みたいな…
それにしても、さやか先生、ちっとも変わらない。

tag: 寺本さやか  【赤旗のこと】  事務所の光景 

僕は仲介者なのかな

チビチリガマに寄って、そっと野仏に手を合わせる。
チビチリガマの野仏

読谷到着。
アトリエ

するといきなり金城実さん。
「いいところに来た。買い物に行こう」
実さんを乗せて車で出発すると、そこへ知花昌一さんの車。

「買い物に行ってくる」
「ああ」

みたいな会話。

「いいんですか」
「まあ、いいじゃろう」

買い物は買い物だが、塩ビのパイプ何本も買って、それを自分たちでをカットするのだから、小一時間かかる買い物。
レジにて

戻ってくると、知花さんはしびれを切らしたのか、もうお帰りになっていた。

短く切った塩ビのパイプは、野仏の土台にするのである。
野仏制作

野仏いっぱい
実さん、100体を目指すらしい。

働いたら腹が減った。奥様も一緒にお昼へ。
いつものように、またご馳走になってしまった。

先日のこと。実さんから電話があった。
「前からあんたに読ましたいと思っていた例のやつなあ、見つかったから今度来たら渡す」

忘れるわけがない。お昼を食べてアトリエに戻ったボクは実さんに聞いた。
「例のやつ、ありますか?」
「例のやつ? おお、あれな、どこやったかなあ、この前みつけたんじゃが」
と、実さんはガサゴソ探し始めた。
「かかあに整理しろ整理しろとうるさく言われているんじゃ…」

販売中

「あ、名嘉さんの本、売ってるんですね」
(ガサゴソ探しながら…)「応援してやろうと思っておいてあるんじゃが、全然売れん」
「ボク、一冊、買います」

「あった、あった」

「例のやつ」とは、実さんがこのところ書き綴っている平敷屋朝敏の研究論文。僕にとっては宝物である。
その宝物を持って、アトリエ中2階の実さんの書斎に入り込んだ。

外の景色

「ここ、気持ちいいですね~」
「そうじゃろう」

いつだったか、金城さんと平敷屋朝敏の作品における大和的なモノと沖縄的なモノみたいな話をしたことがある。
「なかなか勉強しちょるな」…と、実さんは笑顔になった。
僕が琉球の古典を三線で弾くということと併せて、そのころから、僕は実さんにきっちりと認知されたような気がする。だから、僕は実さんと、決して「運動」みたいなことを通して繋がっているのではないのである。



いつしか夢の世界。満腹になったら昼寝、まるで子供だな。いや、老人の居眠りかな。

今回の旅の最大の目的は、識名さんの畑の最後のトマトを収穫してくること。それから、この金城実の平敷屋朝敏論をゲットすること。そのふたつはクリアした。しかしもうひとつ、大切なミッションがある。それは、映画監督の仲村颯悟くんを金城実さんに繋ぐこと。
しばらくして、りゅうご君がやって来た。これで、ともかく金城実と仲村颯悟が繋がった。

そういえば、H氏が僕のことを仲介者(メディエータ)と規定していた。
「メディエータ」には幽霊と話ができる霊能者という意味もあるらしいが、ボクにそんな能力はない。沖縄には、特に女性にはけっこういるようだが。もしかすると、仲村颯悟も案外そんな能力の持ち主なのかもしれない。でなければ、「人魚に会える日。」なんて撮らないだろう(笑)

数日前に元山仁士郎君もこのアトリエに実さんを訪ねて来たらしい。そういえば元山くんと金城さんが初めて会ったのは、M.A.P.だ。今年の2月3日「喜多見と狛江で小さな沖縄映画祭」の時
彼が進めている県民投票については、色々な意見がある。僕もどうなんだろうかと思っていた。なので金城実さんに聞いてみたのだ。いったい元山くんに、なんて言ったのか。するとこんな答えが返ってきた。
「どんどんやれと言ったんじゃ。若いものが自分で考えたことなら、どんどんと思い切って好きにやればいい。そうして空気が変わればいい。空気が重要なんじゃ。敵も空気なんじゃから」
なるほど、ボクは妙に納得した。

一方、仲村君の話もまたなかなかナイーブなことだったので、はたしてどうなるか、少し心配していたのだが杞憂だった。ただ今後どう展開していくのか、そこは実さんの意思がどうであれ、なかなか難しい課題もありそうだ。でも、きっと実さんが力を貸してくれるだろう。

実さんにはこういう懐の深さがあるから、色々な人がここへやって来るんだろうと、あらためて思ったのである。

でもね…

実さんの奥様はとっても素敵な方である。
「大和の人はミノルのことを持ち上げるけど、沖縄の人はそんなこと思ってないよ。ただの変わりモン、迷惑なじいさんだと思ってる。少年の心を持っているなんて、冗談じゃない、間もなく八十なのに、いまさら少年でもないでしょ~」
奥様は実さんを、深く愛している!…と、ボクは信じている。

仲村颯悟と金城実
仲村颯悟を金城実に繋げば、僕の役目は終わりである。
二人の話は続いているが、ボクは空港へ向かうのだ。これ以上ここにいると、東京に帰れなくなる。

【追伸】(6月28日)
元山君にあるイベントを案内した際、辺野古県民投票のことで沖縄に帰っているので参加できない旨の返事が来たので、金城さんのアトリエに行ったそうでとメッセージを送ってみた。すると「金城さんも呼びかけ人になっていただいてます🙋」という返信。なるほど、元山君、よかったね。

tag: 名嘉幸照  沖縄の旅_2018年5月  金城実  仲村颯悟  元山仁士郎  平敷屋朝敏  知花昌一 

読谷に行く前に

読谷には昼ごろ行けばいい。
「そうだ」
波之上宮に行ってみることにした。

先月バッタリ会った宮司さん、その時ふと思いついたことを実現させてしまえという企み。
しかし、宮司さんはいらっしゃらなかった。でも、波之上No2である禰宜(ねぎ)の大山晋吾さんにお会いして話をした。大山さんは、「それはいい企画ですね」と、大変乗り気になってくださった。すぐに企画書を送って欲しいとのこと。これでまる子さんに土産ができた。いい土産か、厄介な土産かは僕には分からないが。

しかしなあ…
明治天皇

記念植樹

これはこれ、今このことを考えるのはやめておこう。
これから、金城実という反天皇制の闘士に会いにいく。

tag: 波上宮  沖縄の旅_2018年5月  丸山ゆうき 

ななしん屋を出ればローズマリー

ななしん屋。
椅子を後ろに倒して壁に寄りかかる。
これが常連さんの座り方である。

ななしん屋の礼儀

ななしん屋でのルール。

ママから、申し訳ない話を聞いた。
ありそうなハナシ。

白いポロシャツのおじさん、ジェームス三池たかしさんは移民の3世、沖縄にやって来て、基地で50年働いていた。奥さんのよしこさんは沖縄の人だが、基地の中でずっと英語だけ使って過ごしてきたから、日本語を覚える必要がなかった。リタイヤしてななしん屋の常連になったが、ちっとも日本語は上達しない。日本語がダメだから物静かなのか、物静かな人だから、言葉が上手くならないのか。ただ、みんなから愛されている。

「ドコニ トマッテル?」
「船員会館」
「トチュウマデ オナジネ」

一緒に店を出た。

パラダイス通り。
ジェームスさんは道端に生えているハッパをちぎって僕に差し出した。
ローズマリー

「これ、なに?」
「rosemary」

此処は異国なのである。ジェームスさんのことではない。ジェームスさんが生きる沖縄のことである。文化が違うと言いたいのでもない。ただ、大和の人間の失礼は、個人の問題では済まないということだ。ママから聞いた、友人の申し訳ない話のこと。

tag: 沖縄の旅_2018年5月  沖縄の呑食処.ななしん屋