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“主権者として生きる”のプレイベントは…

“主権者として生きる”のプレイベント
 新年1月3日13時スタート
 会場はM.A.P.

  狛江市岩戸北4-10-7-2F
  小田急線喜多見駅徒歩5分 島田歯科2階
   ⇒会場アクセス

「主権者~」の実行委員長を押し付けられた大熊くんは、そのプレイベントにこんな名前を付けた。
酒権者として今年も呑む
そしてこんな説明文も。
「主権者として今を生きる」のプレ企画、最後の詰めの会議であり、新年会でもあります。本番を前に、堅苦しそうなイベントを気軽に柔らかく体験してみよう!持ち込み歓迎、出入り自由。会費はお気持ち次第。
 ⇒Facebookのイベント

この日は重要な日である。まだまだマンパワーが足りない。イベントの手伝いをしてくれる人を集めたい。そしてそれに加えて、耳の聞こえない人、聞こえずらい方々にも来てもらって、12月29日の要約筆記自前システムの実験の成果を、確かめたいのである。もしそこで合格点が出れば、本当に安堵して新年会ができる。

問題は「要約」

“主権者として生きる”の第三回は狛江で

過去二回、日野市と東大和市で行われた“主権者として生きる”、その三回目が狛江で開催されることになりました。
 ⇒第一回
 ⇒第二回
第一回の時、その表題の前には、次のような文言が付記されています。
 ~三多摩地域で活動する市民団体の活動と学びの交流集会~
それらには、僕はまったく関わってはいませんでした。ある時、狛江の街を歩いていたら、池上広通御大とバッタリ、そこで拉致されて、手伝わされることになりました。さて、その結果は?
きっと高山正樹がやいのやいの言った所為なのか、過去二回とは少し趣を異にしているかもしれません。それは、参加し登壇する人たちが、「市民団体」という括りにはどうも収まらないのです。それぞれ独立独歩の匂いがする。でも、そのことこそが「主権」という言葉に似つかわしいのではないか、そんなふうにわたくし高山正樹は思っているのですが…

主権者として生きる part3
日時:2020年1月25日(土)・26日(日)
会場:狛江市中央公民館ホール(B1F)
参加費(資料代):500円
(半券があれば二日間入退場自由)
 ※高校生以下、介助者無料
 ※キッズスペース、授乳スペースあり(預かり保育はありません)
 ⇒Facebookのイベント
M.A.P.でもお問合せ・御予約受け付けております。
  03-3489-2246

【全日を通して手話通訳・要約筆記(文字通訳)がつきます】
2日間のイベント全てに手話通訳と要約筆記(文字通訳)の両方をつけるというのは、狛江では前例がなく、ご協力いただく狛江の手話グループや要約筆記グループも、人員の確保に大変なご苦労をされました。それでも要約筆記は1日分(26日)しか体制を作ることができず、悩んだ結果、「自分たちで要約筆記(文字通訳)にチャレンジしよう!」ということになりました。近年著しく進化している音声認識ソフトを駆使して、トークにリアルタイムで字幕を付けます。耳の聞こえない方、聞こえにくい方にとっては、要約筆記とはちょっと違う「文字通訳」とでもいうべきものでしょうか。主催の我々が自前で挑戦するリアルタイムの文字通訳、それは画期的な試みなのだろうと思っています。そしてこのシステム、どうやら耳の聞こえる方にとっても、色々な発見があって、とても面白いはずです。
(また、当日スタッフは「筆談ボード」も首にかけています。お気軽に話しかけてください。)

主権者として生きる表

主権者として生きる裏

【タイムテーブル】※二日間全てを通して手話通訳がつきます。
1/25(土)※スタッフが音声認識ソフトを駆使して字幕を付けます。
序章~プロローグ
10:00 広い世界から狛江のあたりに持ち込まれた様々な文化
  菅原昭英(泉龍寺前住職)
第1楽章
10:40
・トーク1 在日コリアン ホンシルの見た景色
  朴洪実 (在日コリアン3世、日韓通訳・翻訳者)
・トーク2 ブラジルと日本、Léoの見た景色
  Léo Nogueira(作家・作詞家)&Kana Nogueira(シンガーソングライター)
12:00(昼食休憩)
12:50
・トーク3 スポーツを通じて広がる世界、スキーから生涯スポーツへ
  伊藤聡子(視覚障碍者スキーサークル"シーハイル”)
・トーク4 精神障害と呼ばれる人たちを支えて~小さな町の現場から
  新澤克憲(ハーモニー施設長)
  三島瑞子(NPO法人 狛江さつき会)
・トーク5 ひとりの人間として生きていく事がしょうがいしゃの自立です
  上田要(障害者の交通権を求め、バス乗車の壁をなくす会代表)
・トーク6 手話のことあれこれ(手話とは何か?なんて40分じゃ語れませんからw)
  米内山明宏(日本ろう者劇団顧問・手話工房代表)
16:10 ●発言者たちと参加者とのディスカッション
第2楽章
18:00 文化の夕べ
 ●琉球舞踊(宇夫方路琉球舞踊研究所&チームはいさい地方部)
 ●狛江に伝わる民話(小林弥栄子 元狛江市親子読書会世話人)
 ●昔話と器楽のコラボ( 木津陽介、戸川藍山 音楽の街-狛江エコルマ企画委員会)
 ●狛江市音楽連盟の歴史と役割(橋本至、小笠原一恵 狛江市音楽連盟)
 ●狛江市の音楽文化 トークディスカッション
    木津陽介、橋本至、小笠原一恵
    田部谷道子(ミュージカルCoCo~)、玉田恵美子(狛江きんたの会)
 ●ボサノバ(青木カナ シンガーソングライター)

1/26(日)※全日要約筆記(文字通訳)がつきます。
第3楽章
10:00 キタコマ映画祭×米内山明宏 ~短編映画「方言札」を見ながら~
  なぜ沖縄映画祭なのか、字幕を付けるということ ~映画祭の実行委員長が語る

 ※米内山明宏さんが、短編映画「方言札」の弁士を務めて下さいます!
 ※全編無音で字幕のみの映画「聾唖者達の沖縄戦」の一部上映。
   高山正樹が目の見えない方のために弁士を引き受けました。

    ⇒キタコマ沖縄映画祭2019 プログラム⑬
12:00(昼食休憩)
第4楽章
12:50
・トーク7 大学生が真剣に考えてみたジェンダー
  一橋大学佐藤文香(ゼミ生)
・トーク8 自分らしい性で生きる
  上川あや(世田谷区議会議員)
  中山貴将(NPO法人 性同一性障害支援機構理事長)
・トーク9
  まちのおばちゃん達がつくってしまった!
   映画「みんなの憲法」こぼれ話/羽村幸子(憲法を勉強する会代表)
  中学・高校と憲法を学んで 高校生憲法学習”てげてげ”
・トーク10
  子どもたちの居場所と学ぶ権利
   前田かおり(フリースクールKOPIE代表)
  空き家を活用した多世代交流の居場所の実践
   梶川朋(comarch)
16:25 ●発言者たちと参加者とのディスカッション
終章~エピローグ
17:25 ●まとめディスカッション
 池上洋通(多摩住民自治研究所理事)
 山家利子(市民活動サポートセンター”アンティ多摩”)
 伊藤智代子(小金井市公民館貫井北分館 副分館長)
 安江真人(狛江市公民館長)
 Conductor:大熊 啓(狛江市民)
(18:30 終了予定)


Facebookにイベントを立てました。そこに一番若いので(?)実行委員長を押し付けられた大熊啓君が彼らしい案内文を載せていますので、それをここにコピペしておきます。


「主権者として今を生きる」…?なんだか堅くて難しそうな話…。
でも、参加してみれば絶対面白い!
「在日コリアン」「障害者」「LGBT」、ニュースやネットでよく出る単語、だけどみんなイメージだけが先行してない?実際に会って話を聞いてみよう、語り合ってみよう。

え?視覚障害者の人たちがスキーを?
外国から見た日本の風景とは?
障害者の「自立」って、ホントはどういう事?
そもそも、手話ってどういうものなの?
自分らしい性で生きるって?

今さら知りたい、今だからこそ知り合いたい。
狛江の歴史、「よそ者」ってなんだろう?
狛江の文化活動もいろいろ交流!

こうしたお話を深めていくと、普段とっても遠い存在のようで実はとっても身近な「憲法」。
あれ?憲法に書いてある「基本的人権の尊重」、「基本的」ってどのくらい?
むむ?今回の会場の「公民館」、「公民」ってなんだ?

いろんな人たち、色んな世代が、混ざり合って「社会」なんだ、「町」なんだ。
「主権者」、それって誰のこと?

2日がかりで、話を聞いたり、語り合ったり、映画を観たり歌ったり、とにかく「知ること」「知り合うこと」が今回のイベントの目的です。
あんまり固く考えずにご参加ください。

キッズスペース、授乳スペースもご用意します。預かり保育はありませんが、どうぞお子さま連れでご一緒にご参加ください。子どもがグズって泣く、退屈で動き回る、それは当たり前の事です。

-知ること少なければ、愛することも少ない レオナルド・ダ・ヴィンチ-

2019年最後の日曜日に

これでようやく告知できる!

“琉球古典舞踊の勉強会”という挑戦

第一回琉球古典舞踊の勉強会
日時:2020年1月19日(日)15時開演(開場は30分前)
会場:狛江市西河原公民館 3階ホール
入場無料


首里城

以下1月15日追伸。
やっと踊る曲目が決まりました。


《予定演目》
1.かぎやで風:屋比久涼子
2.四ツ竹:金城多美子
3.若衆揚口説:宇夫方路
4.かせかけ:中真ゆうき、新城弓子
5.上り口説:中田弘子、中田真依
6.天川:屋比久涼子、佐藤究
 (休憩)
7.瓦屋節:佐藤究
8.松竹梅鶴亀:
  松・鈴木里実 竹・新城弓子 梅・中真ゆうき 鶴・中田弘子 亀・中田真依
9.伊野波節:宇夫方路

【地謡】
 唄三線:栗原健司(四ツ竹)、高山正樹(伊野波節)
      琉球古典音楽野村流保存会寺本さやか研究所の皆さん
 笛:杉本直子、住田千裕
 胡弓:下村佑世、新城弥生
 筝:寺本さやか

「第一回」としたのは、できるだけ近いうちに第二回を、と考えているからなのです。そう考えたのにはワケがあります。ひとつは所作台のこと。

琉球舞踊にはいくつかの種類があるのですが、その中からあえて古典舞踊を踊ってみようと考えたのは、西河原公民館に所作台のあることが分かったからなのです。舞台に所作台を敷き詰めて、その檜の上で踊る、それならやはり、琉球王朝の時代に生まれた古典舞踊が一番似合うにちがいないと。
しかし、残念ながら西河原の所作台は、きちんとメンテナンスされておらず、今回はその使用を諦めるしかありませんでした。公民館の職員さんたちと協力して、近々所作台を乾拭きしたりしたうえで、その状態を確かめたいと思っています。それで使えると分かったら、その時こそ生徒さんたちを所作台の上で踊らせてあげたいのです。

もうひとつ、今回は全部の演目を古典舞踊にすることができませんでした。「松竹梅鶴亀」は明治以降に作られた「雑踊り」であり、さらに「若衆揚口説」はもっと新しい「創作舞踊」です。どちらも古典舞踊の趣のある踊りですが、数少ない古典舞踊ではありません。次の機会には、是非とも全て「古典舞踊」の勉強会にしたいと思っています。まだまだ難曲が、最高峰と呼ばれる踊りがあるのです。

今まで私たちは、どんな小さな舞台でも、琉球舞踊を知らないお客様にも楽しんでいただけるようにと心がけてきました。でも今回はそういうことを考えないで、ややもすると難解で冗長な、見るには忍耐も必要な古典踊りを頑張って踊る、そういう挑戦をしてみることにしたのです。でも、むしろかえって興味深く楽しんでいただけるかもしれません。

琉球舞踊は、日本舞踊よりむしろ能に近い踊りです。どうぞ皆様、格調高い無料公演(笑)ですので、お気軽に、客席でゆっくりお休みに、眠りにいらしてください。お待ちしています。
でも、鼾だけはかかないでくださいね。

CoCo~「ソウルウード」初日のこと


カシャッ!

tag: エコルマホール  CoCo~ 

ミュージカルCoCo~に出るんだよ!

この前の台風で水に浸かった根川地域センターでミュージカルCoCo~の通し稽古。
何故か小生と宇夫方女史、ちょこっと出ることに。といっても、やることはいつもと変わらないんですけどね。小生は三線弾いて宇夫方さんが踊る。つまり、ほんのお手伝いです。

2日目の夜公演は、市長もサプライズで出演するとかしないとか。

CoCo「ソウルフード」

というワケで、来週のまんちゃ―ひんちゃーのゲストはCoCo~さんメンバーが告知に来ます。さて、誰が来るのかな。

tag: CoCo~ 

まんちゃ―ひんちゃー第五回

火曜の夜はまんちゃ―ひんちゃー生放送。前の番組も後ろの番組も生放送。スタジオ一個。入れ替えは5分。細かい打ち合わせ?そんなもんない。自分の放送が終わって、ちょっと油を売っていると、もう次の番組が始まっている。と、流れてきたのは吉田拓郎!

へえ、コマラジで拓郎を流す番組があるんだ。その番組のパーソナリティは、おがさわらあいさん。収録の日には必ずミートステーションで一杯ひっかけてからスタジオ入りするとか。

あいさんの実年齢?さて。

ちょっとネットで検索したら「新橋のサラリーマンたちが涙するシンガー」だって。


なるほど。一度も宮仕えしたことのないけれど、なんだかね、僕、昭和だからね、嬉しくなっちゃったんだなあ。

因みに、一緒に写っている青年は南灯寮の宮城英光くんです。

暗闇レストランで子供向けの「耳なし芳一」


車椅子と視覚障害。助けたり助けられたり。
聡子さん曰く「耳なし芳一、あんまり怖がらせないでね」って、いまさら難しい注文。


暗闇レストラン

琵琶を弾いてくれるのは凛子さん。

僕は面白かったんだけれど。芳一と怨霊だけの場面は、視覚的な描写を排除し、表現をすべて音だけの世界に変えたのだが、そんな苦労、理解しただろうか。子供たちがアイマスクを外してしまうことが、その苦労を台無しにするということ、分かっただろうか。

黙ってはいるが、障害者関連だとしても、本当に面白いイベントに!というのならば、補助金なしで成り立つことを目指すべきだろうと思うのだが。来年は別の補助金を、とかではなくさ。違うのかな。

極貧?あまりに唐突な言い訳。本当に極貧の中にいる子供たちは、こんなイベントには絶対に来ない。それが「極貧」ということ。補助金がないからもうできない?笑止と確信。やっぱり、補助金をめぐる状況は腐っている。

急遽決定!大城敦博 琉球ヴァイオリンLIVE@M.A.P.

【Facebookの大城敦博さんのイベントより】
大城敦博LIVE

ヴァイパー&ギター(東京)
大城敦博 琉球ヴァイオリン - Ryukyuish Violin -
ジャズギタリスト上野克巳さんとの共演Vol.4!


ヴァイパー&ギター
沖縄と世界の音楽


日時:2019年12月4日(水)
開場:18:30 開演:19:00
場所:M.A.P.
入場料:¥2000


御予約・お問合せ:03-3489-2246(M.A.P.)

出演:
ヴァイパー:大城敦博
ギター:上野克巳
☆Special guests
唄三線:高山正樹
琉球舞踊:宇夫方路


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