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第66回“まんちゃーひんちゃー”は追悼番組にした

第二回「劇映画へのアプローチ・感動と物語」

暫定投稿

連続リモートトークイベント
“映画祭の哲学”
~リモート配信で開催する映画祭のプロローグ~

第二回「劇映画へのアプローチ・感動と物語」

リモートトーク二日目

カメラ1 スイッチャーmini

今夜はラジオ。
ああ、何にも考えてない、どうしよう…

第一回「ドキュメンタリー映画はフィクションである」

連続リモートトークイベント
“映画祭の哲学”
~リモート配信で開催する映画祭のプロローグ~

その第一回「ドキュメンタリー映画はフィクションである」の本番でした。
望さんと

本番です

ZOOMとyouTubeで配信したのですが、youTubeの方で映像の音が出なかったようです。申し訳なし。そこで、youTubeで見て下さった皆様には、限定アーカイブのyouTubeを作成しますので、そちらURLを早急にお送りする予定です。また、映画ZANの予告編を解像度の高いきれいな画で見ていただきたかったのですが、ZOOMのシステムなのでしょうか、スムーズな配信のために負荷を削減しているのでしょうか、あまりいい状態ではないものが流れました。そこで、ここにきれいなものを貼り付けておきますので、全画面にして美しい海をご覧ください。



なぜ、圧倒的な美しい動画を見ていただきたかったかは、どうかこちらの記事をお読みください。
 ⇒http://mapafter5.blog.fc2.com/blog-entry-1698.html

そして第二回の「劇映画へのアプローチ・感動と物語」へと繋がっていきます。
 ⇒全体の告知記事
 ⇒Facebookの第二回のみのイベント

《Facebookの告知文》
連続イベントの第二回です。
第一回ではドキュメンタリーはフィクションであるというテーマでお送りしました。
ならば真実とは何か。
ドキュメンタリーがフィクションというテーゼを受け入れると、劇映画への展望が開けてきます。
問題の到達点までの道程、つまりストーリー(物語)の重要性が第二回のテーマです。
ゲストは、多摩住民自治研究所から、池上洋通氏をお迎えし、キタコマ映画祭の実行委員長、高山正樹との対談形式でお送りします。今回もいくつかの動画をご覧いただけるよう、現在思案中です。
また、第一回を見逃した方のために、同じ料金で録画をご覧いただけるようにしました。ご希望の方は電話、facebookのメッセンジャー等でご連絡ください。


【追伸】
NPOトリウム溶融塩国際フォーラム理事長の木下幹康 さんがゲストに加わってくださることになりました。
「科学の世界では、物語のことはモデルというんだよ」
さあ、おもしろくなってきた!

【再追伸】
参加してくださった映画監督の早川由美子さんから、大変ありがたい感想が届きましたので、ご紹介させていただきます。

「ドキュメンタリーはフィクションである」というテーマでしたが、内容はそれよりさらに先の、「どうやったら、意見の違う人にも届く・響く映画が作れるか?」「主義主張の異なる観客にも見てもらえるか?」ということが中心だったように思います。それは作り手にとっても、キュレーターにとっても、観客にとってもとても大事な視点だと思いました。

特に、作り手である私としては、私自身も含め、社会問題をテーマにした自主制作のドキュメンタリーの場合、独善的というか、小さな声だとしても“自分たちの声を聞け”的な部分があると思います。正しいことを言えば、理解してもらえる、みたいな。

でも、トークでも語られていたように、むしろ逆効果な場合もありますよね。

以前、マイケルムーア監督が、「映画を作る以上は、どれだけシリアスなテーマでも、エンターテイメントでなければならない」と言っていたのを思い出しました。

シリアスなテーマを、シリアスな表情で語るだけでは、だれも振り向いてくれないし、むしろ毛嫌いされる。映画という手段を選ぶからには、エンターテイメントでなければならない。それは、トークで言われていたところの、感動や物語、ということなんだろうなと思いました。

とても面白く、ためになるトークでした。どうもありがとうございました&お疲れさまでした!


さあ、次は、いよいよ「物語」へ。

忙しい日の最後は「映画祭の哲学」、その告知

ともかく忙しいのです。
一見、色々と精力的にやっているように見えますが、半分は金策、長らえるためにもがいているのです。

結果、告知が後手後手。
ようやくです。

連続リモートトークイベント
“映画祭の哲学”
~リモート配信で開催する映画祭のプロローグ~
キタコマ映画祭(喜多見と狛江の小さな映画祭)の中で思索してきたコトを振り返り、今後どうのように開催していくかを模索する。
・ZOOMおよびyouTubeで生配信します。
・チャットなどを使って、参加者も一緒に、というイベントにしたいと思っています。
・手話通訳、要約筆記も、今回重要なテーマで、その実験も兼ねています。

《スケジュール》
第一回 2月19日(金)19時Start
 「ドキュメンタリー映画はフィクションである」
第二回 2月23日(火祝)14時Start
 「劇映画へのアプローチ・感動と物語」
第三回 2月28日(日)14時Start
 「映画祭のユニバーサルデザインとコロナ」

参加費:毎回500円
申し込みはPassMarketで!
 ⇒①ドキュメンタリー映画はフィクションである
 ⇒②劇映画へのアプローチ・感動と物語
 ⇒③映画祭のユニバーサルデザインとコロナ

※お問い合わせ、また、あたしネットじゃ買えないわ、そんな皆様は…
 TEL:03-3489-2246(M.A.P.)
 mail:phtap11630@yahoo.co.jp

ちょっと分かりにくいチラシを作ってみました。
※クリックすると解像度のいい画像が開きます。
映画祭再始動プレチラシ

各回、今まで上映してきた短編や映画の一部を観ながら、進めていきます。

第一回は、まず、映像作家,櫻井篤史氏の作品をご覧いただきます。
 「非同一性不可逆反復再生」(2000年 15分)
3回繰り返されるひとつの居酒屋の動画、しかしそれぞれには全く別のナレーションが付けられている。観客は、飲んでいる人物たちが、まったく違った人格に見えてくる…、まずはそんな体験を味わってください。2013年、第一回喜多見と狛江の小さな映画祭+α最終日最後のプログラムで上映された作品です。自覚的に「ドキュメンタリーはフィクションである」というキャッチコピーを使い始めたのは翌年2014年、第二回の映画祭からでした。

あるいはまた、辺野古基地建設反対、国が進める工事に怒っている人たちには、悪の権化のように見える海上保安庁の若者たち、しかし、ちょっと冷静になって、ニュートラルに見たとき、ふと自分の先入観の正しさが不安になってくるかどうか…

手前味噌ですが、なんだか面白くなりそう、楽しみです。

第二回第三回についても、いろいろな趣向を考えています。追ってTwitterやFacebookなどでご案内していきます。
 ⇒Twitter
 ⇒Facebookのページ
 ⇒Facebookのグループ

第一回はもう間近、まったく遅きに失した告知ですが、どうぞ皆さま、一緒に楽しんでください、お申込みをお待ちしています。

コマラジ“まんちゃーひんちゃー”のアーカイブから、告知部分だけをピックアップしました。聞いてみてください。

忙しい日の夜でも“まんちゃーひんちゃー”

放送が終わって…

忙しい日のお昼は…とても言えない

昼は?
とてもラジオじゃ言えない話。

妖しいオーラに反応して、髪の毛が逆立った。
子ぎつねの家にて

忙しい日の朝はあまびえの朝

去年の11月21日にやった遊び、今度は朝やってみた。

あまびえの朝

ニシカワmeetsフォークの配信ライブ“春はどこからくるのやら”

“春はどこからくるのやら”

ニシカワMeetsフォーク

ボーカリスト西川郷子(にしかわさとこ→ex上々颱風)と、フォークシンガー、フォーク者イサジ式(フォークしゃいさじしき)が、組んだバンド。しみじみと深く、時に力強いイサジ式の楽曲を主に演奏する。
旗印は「張り切らない 鍛えない 陽に当たらない 酒はやめない」

今回は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、配信のみのライブです。
「やっぱりリモートじゃなくて、生のライブがいいよね」
そんなのあったりまえです。でもね、配信だからこその面白さを模索します。
例えば、チャットとか、イサジちゃんの手元のアップとか。
お楽しみに!ですよ。

日時:2月14日 18時スタート
料金:2000円

※パスマーケットにて申し込み、お支払いください。
passmarket.yahoo.co.jp
お支払い方法はPayPay残高、クレジット、コンビニ払いからお選びいただけます。コンビニ払いは別途手数料が発生いたします。申込方法がお分かりにならない場合は、メールやお電話などでお問い合わせください。
《お問い合わせ》
メール:bhtap11630@yahoo.co.jp
電話:03-3489-2246(M.A.P. うぶかた)


お申込みいただいた方には、ライブ当日、youTubeのURLをメールでお送りいたします。時間になりましたらURLをクリックしてお入りください。

西川郷子さんのFacebookイベントページから。


ボーカリスト西川郷子と、フォークシンガー、フォーク者イサジ式(フォークしゃイサジしき)が組んだバンド、ニシカワmeetsフォークの、YouTubeライブ。しみじみ、クスリと良い時間をお届けします。

オンラインでしか出来ない事を色々企んでいる所。さてと。

例えば、googleアカウントをお持ちの方は、ライブ中コメントをしていただくことができます。

第65回“まんちゃーひんちゃー”

合わせ、というか、配信実験、というか。
配信実験

うむ。
これでなんとか行けそうだ。
というか、けっこうおもしろそうだ。
というわけで、これで告知ができる。春はなかなか来そうにない(イサジ氏曰く「今年は来ない」だってさ…)けれど、本番は、もうすぐそこまで迫っている。

さあ、宣伝宣伝。

第65回“まんちゃーひんちゃー”
ゲストは、ニシカワMeetsフォーク
NMFゲスト

おつかれさまでした。
おつかれさまでした

さあ、いよいよ。

tag: 西川郷子