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遅ればせながらの制作会議

昨日からの続き…

壁を壊す必要はない。でも小さな風穴をひとつ開けてみれば、大きな温度差は逆に激しい対流を生む。そうなれば新しい世界が見えてくるかもしれない。甘いのかな。
昔のさきさん

演奏しようと決めた楽曲が、ともかく長い。まずはとことん短くしなければならない。何度も言うが、それをしないと、企画は破綻する。

そんな僕の不安を、名古屋ちゃんが共有してくれたのかもしれない。
録音機材を抱えて事務所まで来てくれた。でも、全部生でやると決めたので機材は不要になったが、これでヨシである。曲が短くなれば、毎回生でできる。生演奏がいいに決まっている。しかし、一日通してそれを実現するためには、もうひとつ、各番組を串刺しにする背骨がいる。それをコントロールする人が必要。なんだか嫌な予感がするけれど…

「一週間前にこの段階まで来ていなければいけなかったですね」
でもさ、ここまでくれば何とかなる。何とかする。で、そのためにね…
ラジオでだんまりを決め込む
…という、禁断の作戦を画策していたのである。きっとこうなるに違いないと予測していた。というか、そういうふうに導いたフシもあるが(笑)
これはシュールな実験なのだと煙(けむ)にまいた。
誰か分かってくれたかな。まさかね。

なんだって?明日は朝7時にコマラジ?
そのまま一日中コマラジに詰めることになりそうだ。。

しかし、今からガンバハル。

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