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100回目のまんちゃーひんちゃー

今日は旧暦の9月7日、カジマヤーである。まんちゃーひんちゃーとしては、この話、しないわけにはいかない。さて、どうしようと、あれこれ調べていた。と…
「太陽暦の97年は太陰暦の100年に相当する!」
こんな記述を発見をして、これでいけると思った。

そして昔のブログに追記した。
 ⇒カジマヤーとキジムナー
カジマヤーだけではなく、キジムナーというのもピッタリではないか、と、ひとりほくそ笑む。

前の記事から続く

元々の目論見は、UkuleleDokiで到達した完成版を、まんちゃーひんちゃーでぶっ壊し、結果何が生まれるのか、そこに別の可能性を見つけることだった。しかし、完成版というには少し物足りなかった。こうなったら、さらに膨らませながら壊すしかない。しかし、きっとそれはシラフでは無理である。

あいちゃん、見っけ。
あいちゃんは、今夜、自分の番組『ゆる~く参りましょう』の前に、まんちゃーひんちゃーにも顔を出してくれることになった。
松本さんもいる。松本さんとは、吉田さんも巻き込んで、三人で正月特番をやろうと目論んでいる。


スタジオに戻ると、すでに22時からの番組『吠えラジ』のチャコちゃんが来ていた。いつもより早めに、まんちゃーひんちゃーに間に合うように来てくれたのである。
ふむ。あいちゃんチャコちゃんが揃って、もしかすると、これでどうにかなるかもしれない。そら姐さんもいるし。
というか、こういう日にしたかったのだ!
番組も、朝と昼と夕方のコマラジ情報番組に加えて、『ゆる~く参りましょう』『吠えラジ』『ラジぼっくり』と、『まんちゃーひんちゃー』の4番組が加わって、合わせて“にぬふぁぶし”(北斗七星)、やっと何かを掬(すく)える形になった。

笠原さん来る 笠原さん来た
種火が燻っているのさ。
吉田さんも引っ張り込んでコメント頂き!これも、大きい。
まさに火曜の夜はまんちゃーひんちゃー!
遂に炎上!というには少しおとなしかったかな。次こそは!と思う。
吉田さんがいないって?いやいや奥にちゃんと写っているさ。

ラジオってこんな感じというお行儀のいい既成概念をぶっ壊して、小さな町の小さなコミュニティラジオだからこそできることへの道を示したかったのだ。炎上商法上等!
あまのじゃくのひとりよがり。

でも、片見月は忌み嫌われるのである。
今度の火曜は"後の名月"の翌日。十三夜に登楼出来ないが、十四夜の小望月、半端な俺に似合っている。それでも待っていてくれるのは、すこぶるいい女に違いない。死にぞこないの、諦めきれない老兵の総括(つまりこの日のブログのこと)と、さらにそれを弁証法的に発展させる僕自身に対しての辛辣な反省は、ほとぼりが冷めた頃、暗い新月の夜にでも呟くことにしよう。

tag: 松本哲也  吉田武史  ハニベリ  ノクティ  名古屋奨  狛江_居酒屋.増田(立ち飲みや)  狛江_居酒屋.ミートステーション  おがさわらあい  そらぼっくり  笠原ちゃこ 

コマエム・アフナビ・スイパラ火曜日の三連発

アマノジャクなのだ。しかしながら大人げないのもよろしくないので、ギリギリ自分と折り合いをつけて、他人事のように、三日前からとぼけた宣伝を重ねてみた。はたして如何なる思いがあってそうしたのか、それについて自問するのは今日が終わってからの話。

コマエム100思い出
※変換間違い。「言ったり」ではない。でも結果的に、「行ったり」はなかなかできず、むしろ「言ったり」で正解だったのかもしれない。

小生のアイデンティティはまんちゃーひんちゃーのあまのじゃく。
珠理さんの、「コザはまんちゃーひんちゃー」、そして「信用できる大人はラジオ体操の出席の判子を押してくれる人だけだった」という言葉選びが、コマラジ での小生の、まんちゃーひんちゃー という番組の背中を押してくれたことも確かなのだ。



昨夜からの続き
朝7時。
100回の朝一
そら姐さんは昨日の約束通り7時に来ていた。エライ!
遅刻したオッサンは、計画通りにだんまりを決め込む。 ダメじゃん(笑)

コマエム火曜日コマラジ共通のジングルを、そら姐さんとUkuleleDokiのハニベリさん三人で100回記念用に編曲しバージョンアップさせた。それを、今日一日各番組で演奏してみようという企み。一日通してその曲をだんだんと成長させていき、今回の言い出しっぺであるハニベリさんの番組“UkuleleDoki”で完成版に到達するという計画。そのためには、その曲は出来るだけ短くする必要があったし、余計なことを喋るオジサンの口は封じておかないと時間が足りなくなるので、小生は自らにだんまりを課したのである。でも、完全に消えてしまっては「無」、それは面白くない。何者かの気配、誰かが黙ってそこにいるらしいということを、ラジオを聴いている方々に感じさせなければいけないのだ。その第二の糸のことを、きちんと皆さんに説明できていたのかというと、どうも心もとない。

朝に演奏3回というミッションはクリア。ノクティ君、なんにちゃん、オジサンの企みに乗っかってくれて、心から感謝なのだよ。
コマエム火曜日クリア

コマエム100

コマエム火曜日は終了。
問題はここから。

急遽、アフナビ火曜日でも演奏する時間を取ってくださることになった。咲田さんに感謝。だがイレギュラーな出来事。今日一日の、最後までの流れを狂わすわけにはいかない。バカ面して遊んでいたようだが、どうやればいいのかを考えていた。
「きっと対応できる。曲を短くしたから、ぶっつけでもなんとかなる。」
ただ、歌詞だけでいいから、小節割りが分かる譜面が欲しい。そらさんに頼んだ。

Coffee Break

ふと、おとといのそらさんのツイートを思い出した。
 ⇒一昨日からの続き
炎上する首里城の方がシュールだって。
火曜日だからね。

アフナビ火曜日
再度言うが、意味なく朝から晩までコマラジのスタジオに詰めているわけではない。
コマエムとスイパラを繋ぐためにここにいる。

アフナビ100

鯉みたいな口して、手のひらで…
ポン!
ふざけているんじゃないのよ、体を張っているのだってば。
筆談ボード

ポン!の効果はどうだったのか、まあ若干(かなり、か)安易だったことは否めない。それとさ、だんまりオジサンの悪戯を、なかなか拾ってもらえず「無」になった。予測できたことではあるのだが。

スイパラ火曜日Ukulele Doki
ロングバージョンとショートバージョン一回づつやりたいと仰る。だが、それでは始末がつかない。
もともと「100回記念をみんなで」と発案したのはハニベリのおふたり。だから僕などが出しゃばってはいけなかったのかもしれないが、一度相談され、メッセンジャーのグループもでき、しかしなかなか動き出さないので、大丈夫かなと気になって、そして煽った。40年以上プロの表現者としてやってきたオジサン、煽って、そして始まったからには、責任持ってやらなきゃならない。実はそれがハタ迷惑だったとしても、手を出さないわけにはいかない。プロだからね、下手こけば今後の評判に関わる。死活問題でもあるから、いつも勝負なの。

スイパラ

進言して、何とかショートバージョン2回はクリアしてもらった。
当初の思惑、ここで完成形をご披露するというミッションは、はたして達成できたのかどうか。否かな。

考えてみると、結局のところ100回記念に参加した番組は、コマエム・アフナビ・スイパラというコマラジ情報ワイド番組のみ。それならば、“まんちゃーひんちゃー”なんてゲテモノ番組が今回の企画に絡む必要などなかったのかもしれない。
ちょっとだけ凹みつつ、いよいよ夜へと突入するのであった…

夜へと続く

tag: Gaku  そらぼっくり  ノクティ  三ツ星なんに  名古屋奨  ハニベリ  咲田りお