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2/22

昨日は久しぶりにブルボン号がいつものお土産とともにやってきた。
古井君、先々週と先週の土日、被災地にボランティアに行ってたんだって。中村之菊といい、古井ちゃんといい、括弧付きの「右翼」は偉いなあと思う。
今日は雨。きっとお客様、来ないだろうな、ということで、久々に投稿。
https://www.facebook.com/masaki.takayama.9/posts/25027392820240714
👆の続き。
ラママ寄席、終わりました。
KOMAEチャンスⅡも終わりました。
取り敢えずそれぞれの記念撮影画像をアップ。
で、次はいよいよジュゴンを想うVol.4です。
https://www.facebook.com/events/390489510243349
手書きの仮チラシを利用して、手抜き本チラシをやっつけました。
説明し難い。
踊りの会とは一線を画し、いわば琉球舞踊と河原者達の実験。演劇的だが演劇ではなく、音楽は即興的。決められた言葉も、きっと本番では切り捨てられ、そして、現場で新たに生まれてくる予感。
牧瀬嬢、歌います。
このシリーズの第二回を見てくれたある女性の感想…
「生き物として、服を着ている自分が恥ずかしくなった。涙がとめどなく流れて…」
土曜日の夜と日曜日の午後の二回公演。今回もスタジオフォト1にて。是非事件の目撃者になってください。
腎臓の数値が急激に落ちてきました。
やべ…
来週、もう少しはっきりしたら改めてご報告します。
さすらいの癌マンの食事兼沖縄報告。
https://www.facebook.com/masaki.takayama.9/posts/pfbid02LmaXtYvgfyTokx2LgC8CpXZxMhNdjvzeBKSePZtU3j7ZwNqtFRMe1np4CKDv5f7wl
👆2023年11月18日の続き。
今を報告するつもりで始めたのに、今や忘却の彼方に消え去りそうな記憶を、残された写真だけを頼りに絞り出して書き残すことにどんな意味があるのかと思いつつ、やめる踏ん切りもつかず、最近は食事の写真を撮ることを忘れることもしばしば、でも、その所為で、食事に関して少し甘くなって、腎臓に来てしまったのかなと反省もしています。
というわけで、これからは若干雑な報告になるかもしれませんが、どこまで続くか、やれるところまでやってみます。
さて去年の11月18日のお昼はどこで何を食べたのか。
この頃、携帯電話のメモリがいっぱいで、一緒に行ったトモコさんに色々撮ってもらっていたので、もうごちゃごちゃで、特に時系列がよく分からないのん。
"つるりんこう"というお店で昼食を食べた。以前にも来たことがある。識名さんの酵素仲間のママさんに再会。
ソーキそばを食べた、のではないかと思う。それからおにぎり。このお握り、どうしたんだっけかなあ。忘れました。食後にミルクぜんざい。食事に対してどうも緩んでいる感じ。管理人の宇夫方さんもいないし。
で、たまたま食事に来ていた比嘉盛卓さんという方を紹介されました。比嘉さんはピースという広告代理店の代表で、『赤嶺家具』や『味自満』や『バンボシュ』や『上間不動産』や『喜神サービス』等(全部知らない笑)の沖縄ローカルテレビCMを多数制作されている方。テレビ番組「うちなーなんばー1」(琉球朝日放送、やっぱり知らない笑)に出演されているという。比嘉さんも、やっぱり識名さんの酵素勉強会のお仲間なんだって。"つるりんこう"は識名酵素仲間の集まるお店なんですな。
それから、屋慶名にある無人島、藪地島の竜宮神を観に行った。
(もしかすると、食事の前だったかもしれない。ああ、きっとそうかも…。だって"つるりんこう"は沖縄市にあるお店だもんね。沖縄市に行って、また勝連に戻ってくるわけない、たぶん…)
勝連半島の先端、屋慶名港から全長193mの藪地大橋で島に渡る。1985年にできた橋。島の面積は0.62㎢と狭い。300年ほど前には人が住んでいたが、今は無人島。
橋を渡りきったところに、海へ降りる階段があり、そこに屋慶名竜神宮があった。
でもね、島のもっと奥に竜宮神があり、でもなかなか行きにくいので、ここに移したらしい。竜宮神の碑には、平成元年って掘られてあるもんね。いや移したのではなく、この場所にも作ったということなのかな。
このまま島の奥まで行く。ジャングルの中、他には何もない細い一本道を、両側の樹々と葉っぱをかき分けながら進む感じ。以前にも識名さんに案内してもらって来たことがあるのだが、その時は竜宮神のことは知らなかった。
行き止まりのところがちょっとした広場になっていて、そこに車を置いて、さらに奥、藪地洞窟遺跡へと歩いて降りていく。するとそこで、オジサンがひとり作業をしていた。掃除でもしていらっしゃったのか。
「あんたたちが来るのはわかっていたよ」
不思議な空気が漂い始める。たが、おじさんの話は、コテコテのウチナーグチなので、ボクは3割くらいしか理解できない。トモコさんは0パーセント。
なので、今度識名さんに会ったら、この時オジサンはどんな話をしていたのか、あらためて聞いてみようと思う。ともかく、神懸かった話だったことは確か。
やっぱりここにもネコがいた。守護神なんだよな、そんな気がする。ボクは全く信心なんかないのだけれど、沖縄に来るとね、そん所そこいらに異界への入り口があるような気がしてくるの。
本来の竜宮神は、さらにそこから海岸に降りて行って、引き潮の時に島を回るように(画像では、海へ出っ張った岩の裏側へ)歩いて行くとあるらしいのだが、この時は無理だった。いや、たとへ引き潮だったとしても、よほど海の知識がある人と一緒じゃないと、歩いて行く度胸はない。だって、行っている間に潮が満ちてきたら…、考えただけでも怖いもん。
他にもこの島にはいくつか拝所があるらしい。ナチジングスクというのもあったらしいのだが、石垣も何も見つかっていないので、いまだ場所が特定できていないという。ともかく神秘的な島。また今度再訪しよう。
で、この後に沖縄市まで行ってご飯を食べたんだな、きっと、たぶん、おそらく、違うかな。やっぱり分からなくなってきた。
そして夜、琉球新報ホールへ、夏のコンクールに受かった宇夫方さんの生徒さんたちが踊る芸能祭に顔を出しに行ったのです。
身体の調子が悪いながらも、三線を弾いていたチヒロさんが、自分の出番が終わって、客席にいたボクのところまで来てくれました。客席の暗闇ツーショット。
でも彼女、具合が悪くて、早々とお帰りになりました。いつもならオジサンと遊んでくれるのに、この日は残念でした。
家元に、宇夫方さんの代理で挨拶しようと思ったのだけれど、タイミングを逃しました。そのかわり、未来の人間国宝、花城秀樹くんに会うことが出来ました。
この日、東京からやってきたカミサンと、カミサンの実家に厄介になりました。
晩御飯は、カミサンが那覇空港で買って来たポークたまごのおにぎり。旨いんだけどね、やっぱり身体にはどうだったのか。
食後にカーブチーを食べて、そして、眠りましたとさ。たぶん。

2/14

第九回ハイサイ発表会、お越しくださった方々に心より感謝申し上げます。
さて次は明日、いよいよ"ラママお江戸寄席"です。
https://www.lamama.net/article/s-20240215/
OPEN/START 18:00/18:30
ADV/DOOR ¥3,000+D/¥3,300+D
La. mamaへのアクセスは👇
https://www.lamama.net/access/
狛江の方々はなかなか渋谷まで足を運んで下さらない。ああ、特にこのところずっと、殆ど狛江でしかイベントしてこなかったので、なかなか渋谷まで来てくださる方を見つけることが難しくなっているということに気が付きました。
同じ出しものでも、沖縄では三割ぐらい安い。いわゆる沖縄価格。同じように狛江価格ってのもあるしねえ。前売り¥3,000+1ドリンクって、なかなかご案内しにくい。
せめてあとふたりくらい、 小金家南転(高山正樹)扱いのお客様が増えないかなあ、なんて思っているのです。
どうか小生に、「行くよ」と、ご一報くだされば、この上なく嬉しいボクなのですが。
今年、最初の識名トマトが届きました。
というわけで、今度の日曜日、18日ですが、エコルマホールでのコマエチャンスに出るのですが、その後、18時頃から、今年第一回目のトマトパーリーを行うことにしました。
参加費2000円、ドリンク別ですが持ち込みもOK、ということで、参加してくださる方、この指とまれ、でございます。鍋に入れる海鮮や〆のチーズとパスタなど、仕入れの都合もありますので、参加するぜ、という方は、お早めにメッセージくださいませ。
さすらいの癌マンの食事兼沖縄報告がなかなか進まない。何とか早くとは思うのだけれど、しかし、明日の落語で頭がいっぱいなので、今日も少しだけ。
2023年11月18日の続き。
勝連城を跡にして平安座島へ。
海勢頭豊さんと合流、まず案内していただいたのは「トナチ神御墓」、石油基地東南側を走る県道沿いの海岸に海に突き出た岩場の上に祠があって、その傍に海に向かって佇む人影。その視線の方向に二つの変わった形の島が見えます。ナンザ(南座岩)という「拝み」を行う2つ岩。旧暦の3月4日に"ナンザ拝み"と称される神事が行われる場所。
ネットで調べると、左の岩が亀で右がスフィンク、これが合体すると「龍神」となり、これが琉球王国の守護神だ、てなことを言っているサイトを見つけましたが、さて。
祠まで行って見ました。佇んでいたオジサンは、釣りをしていたのでした。
ここには二つの拝所がありました。
ひとつは三角屋根の祠。裏には『底神大龍宮・龍宮(女神)・世界番引カシ』と書いてあるらしい。というのは、後でネットで調べたのです。
もうひとつは『月海イビー 真珠』と書かれた拝所です。
もうひとつ、ここには『竜宮チンク底神』の拝所もあるらしいのですが、残念ながらこの時は行けませんでした。
海勢頭さんから、色々説明してもらったのですが、ともかく、もう少し勉強して、また再度訪れてみようと思っています。それまで頑張って生きなきゃね。
その次に案内してくださったのが赤瓦屋根の『与佐次川(ユサチガー)』です。「川」とありますが、要は「カー」、つまり井戸です。
『与佐次川』の右側の石碑には"おもろ"が刻まれ、その歌意も書かれていました。
ひやむざよ さきかわ てもち よすきいちへて くにてもち おぎやかもいに みおやせ
「琉球最古の歌謡集『おもろさうし』にある神歌の一種である。平安座ゆさちかーが如何に神聖なる井泉であり歴史的に常拝されてきたががうかがわれる。
このゆさちかーを平安座島では産井かー(うぶいかー)とも呼び子供の誕生には産水としても汲んできた。
又旧正月三日には門中一族が参詣。子孫繁昌、無病息災を聖水に祈願するウビナティーは由緒ある伝統行事として平安座人の心のよりどころとなって代々続いている。」
ネコと。
特に意味はありませんが。
そしてもう一か所、少し足を延ばして、浜比嘉島の竜宮神へ。浜比嘉島には、浜と比嘉と、二つの部落それぞれに竜宮神(竜宮城の入り口)があるのですが、この日は近い浜の竜宮神へ。海勢頭さんと記念撮影。
今度来る時は、金城実さんの故郷、比嘉の竜宮神(七龍宮)にも行かなきゃ。
海勢頭さんは、この後、平安座島の会合に出るので、ここでお別れ。ご案内、ありがとうございました。
さてと、お昼食べなきゃ、なのですが、今日はここまで。あらま、食事の報告までたどり着かなかったわい。

2/9

明日は2020年春の第8回以来、4年ぶりの"第9回はいさい発表会"です。
https://www.facebook.com/events/1715018342321387
思うところは色々あるのですが。
生徒さんたちは何を踊るか、何を弾くか、少しでも上手く踊り弾き歌うことを考えている、当然なんですが、ボクはどう見せるか、何を伝えるかを考えている。そのギャップ。指導する宇夫方女史はどう考えているのだろう。
かつて沖縄には「第7心理作戦群(7th Psychological Operation Groups)」という米軍の組織がありました。Wikipediaの解説によると…
「米軍が1950年の朝鮮戦争勃発によって再び土地の強制接収と住民の武力鎮圧 (銃剣とブルドーザー) を強めていくなか、当然、地元住民の大きな反発も招いた。米陸軍は沖縄戦での心理戦に一定の成果をみていたため、1965年10月20日、第7心理作戦群 (通称 "7th psyop") を沖縄で結成した。司令部は牧港補給地区のもっとも奥深くに置かれ、その実態は米国議会にも知らされない『謎の諜報部隊』といわれた。フオートブラッグ基地内の第82空挺師団戦争記念博物館には沖縄戦で用いられた心理戦のビラが保管されている」
この7th psyopは、いったい沖縄で何をしたのか。
法政大学沖縄文化研究所が発行している『沖縄文化研究』の12号、國吉永啓氏の「米国の沖縄統治と影の軍団」という論文から、一部抜粋してみます。
「7th psyopは、住民の反米・反基地感情をやわらげる方法のひとつとして、"文芸"の奨励と"観光"の振興策に最大の力を入れていた。7th psyopが高等弁務官のために編集・印刷していた沖縄住民向けの広報誌『守礼の光』と米国民政府の機関誌『今日の琉球』(いずれも無料配布)で、文芸と観光を取り上げて最大限い紹介するように指示されていた。
 文芸は、とくに伝統芸能の奨励に重点をおかれていた。7th psyopの分析によると、文芸とくに伝統芸能愛好者は急激な社会変革を好まない。政治的にも無関心層に属し、概して保守的傾向の考え方をしている。イデオロギーもきわめて穏健で人格的にも温厚で、中立か保守の政党を支持する。
 したがって伝統芸能愛好者は、米国の施策を批判したり攻撃する過激な政治団体や反米グループの言動や行動には影響されない。」
いやいや、沖縄の古典芸能を侮ってはいけない。
そんな思いがボクにはあって、琉球古典芸能の根元的な力を顕在化させようと、琉球舞踊を、旅芸人(河原者)の世界に拉致してくるという危ない試みを、牧瀬茜さんという稀有な表現者と一緒に企てているのです。
(茜さんが、そんな過激なボクの勝手な思いに同意しているかどうかは定かでないということは申し添えておかなければいけませんが。)
https://www.facebook.com/events/390489510243349
"ジュゴンを想うVol.4"
ストリッパー牧瀬茜と宇夫方路の琉球舞踊が交差し共鳴する世界の第4弾。河原者たる旅芸人たちが、再び琉球舞踊女踊り最高峰の諸鈍(しゅどぅん)に挑む。
事件現場:
スタジオフォト1(岩戸北1-15-15)
事件発生日時:
①2月24日(土)19:00~
②2月25日(日)14:00~
木戸銭:2,000円
というワケで、はいさいの発表会と、ジュゴンを想うの両方を、どうか見に来てくださいませというご案内でございました。
それからもうひとつね、落語なのです。もう、これも間近に迫っているのです。
氏神一番プレゼンツの”第十五回ラママお江戸寄席”
2月15日の木曜日18時半から渋谷Lamamaにて。
これがね、素人ですからもう大変なんです。
私にメッセージ等いただければ、前売り扱いとなりますので、どうかこれも是非ともお越しくださいませ。
どうもね、色々やり過ぎなのです。
他にもね、2月18日にはエコルマホールで開催されるKOMAEチャンスⅡとやらにも出演するようで。これはまた改めてご案内します。
ああ、告知に追われ、終わったイベントの報告に手が回らない。それはそれで、あらためてご報告いたします。
そしてボクの身体のことなのですが、これもまた改めてお話ししますが、ともかく、どうも腎臓の機能が急激に落ち、ちょっとヤバい感じなのです。透析?グレート義太夫さんの世界にはまだ行きたくない。癌にかまけて、腎臓を少し疎かにしていたのかもしれません。元気は元気なんですけどね、まあ、もう少しはっきりしたら、次回19日の検査までお待ちを。
さすらいの癌マンの食事兼沖縄報告。
https://www.facebook.com/masaki.takayama.9/posts/24878888845091113
👆の続き。
泊の市場で朝食「その時の写真が見つかりません」と書きましたが、一緒に行ったオペラ歌手(明日琉球舞踊を踊るのよ)の山本智子さんが撮って送ってくれていたのを忘れてました。なので2023年11月18日の朝食の画像から。おまけに市場で売っていたお弁当と刺身の画像も。
それから勝連へ。トモコさんが撮影した識名さんの農場。
黄色い花、これってなんだっけ、トモコさん教えて。
サトウキビ発見。識名さんに切ってもらってお土産にしました。ちょっと味見。
この日は、海勢頭豊さんに平安座島を案内してもらう予定、その前に勝連城に上ってみることにしました。
数年前まで識名農場だった勝連城跡の駐車場からお城まで歩いて行く途中、カー(井戸)があって、そこで二人の女性がお祈りをしていました。識名さんによると、ひとりはユタじゃないかなと。真偽はボクにはわかりません。
それにしてもさ、世界遺産に指定されて、色々と整備されて、なんだか昔の感動がなくなっちゃった。大好きな城だったのに。
駐車場から城の下まで、カートで送ってくれるというので乗ってみました。でも城に上るにはやっぱり階段、昔よりは上りやすくなって、それで詰まらなくなりました。そのうち、エスカレーターとか、出来たりして。そうなれば足の悪い方でも登れます。
どっちがいいのかなあ、ボクにはわかりません。
その他、撮った画像について、細々したことはそのうちブログに書こうと思っています。そこまで生きていられればね。
城跡の上から見た20年前の景色は、それはそれは美しかったのだけれど、海が埋め立てられて、そこにできた何かの施設が見えたり、その景観はすっかり変わってしまいました。
先を急ぎましょう。海勢頭さんを待たせてはいけない。
お城を下りていくと、下の広場でエイサーをやっていました。少人数のチームでしたが、これが実に素晴らしかったのです。ああ、やっぱり本場のエイサーにはかなわないと思った。
「しかしさ…」
と、識名さんは続けます。
「前はさ、お城で騒いじゃいけないと言われていたさ。それがさ、世界遺産に登録されてよ、それからは毎週土日になるとなんかやってるさ。にぎやかだよ。騒がしい。いいのかねえ」
沖縄のお城は、御願(ウガン)の場所、神聖な場所でもあるのです。神様、怒ってないかねえ。いくらエイサーがお盆の踊りだとしてもさ。
さあ、平安座島へ向かいましょう。
続く。
もう一つの時系列は12月28日から。
東海大学の水島先生と高文研の山本さんが資料館に来訪。
水島先生は例の企み👇のことで。
https://www.facebook.com/masaki.takayama.9/posts/24792937030352962
その件は追々と。
山本さんは貴重な沖縄本を寄贈してくださいました。山本さんのこと👇も、追々と。
https://www.facebook.com/masaki.takayama.9/posts/24132528023060536
ともかく、それで増々資料館の整理で手いっぱいになっていったのでした。それは今だに続いているのですが。
来訪者といえば、直近の来訪者に関してだけご報告しておこうかな。
今週の月曜日から水曜日までの三日間は、雪が降ったこともあって閑古鳥でしたが、昨日は千葉から二組三人の方が来てくれました。
まず千葉の館山からおふたり。何故おふたりがいらっしゃったのか、これもまた追々と。今日のところは頂いたお土産の画像だけ、房総半島の柑橘系です。いい香り。嬉しい。
それからもう一人は国際基督教大学高校から。
まずはこちらの記事👇をお読みください。
https://www.facebook.com/masaki.takayama.9/posts/9621982374541675
千葉の浦安から毎日二時間かけてICU高校に通っているんだって。高校に貼ってあった資料館のチラシを見て来てくれたんだって。きっと網島先生が貼ってくれたんだな、嬉しい。きっとまた来てくれるに違いありません。彼女とはインスタ(!)で繋がりました!!
こうして若者たちとどんどんと繋がっていく。それに関連しているのですが、日曜日のイベントも、ボクとしては、まさにそれを目指したのです👇
https://www.facebook.com/masaki.takayama.9/posts/24951932927786704
このイベントについても稿をあらためて書こうと思いますが、火曜日のまんちゃーひんちゃーでそれについて話しているので、よろしければアーカイブを聴いてくださいませ。水島先生とも関係ある話なのです。
https://youtu.be/0sBHSeJ46oo
色々なことが絡み合っています。
アナログとデジタル。
新しい原子力発電。
36mmフィルムとDVD。
グーグル一族とフィールドワーク。
根源的な力。農業、旅芸人、古典芸能などなど。
ボチボチとお伝えしていこうと思います。
さあ、これから西河原公民館で、明日の準備です。

2/4

元気です。
ただただ忙しくて、Facebookまでなかなか手が回りません。
さて…
明日(もう今日ですが)はこれです👇
https://www.facebook.com/events/1044254286685361
「GAMA 月桃の花」上映会。
「GAMA 月桃の花」、沖縄戦を描いた映画として、最高傑作と言われている作品ですが、ボクは未見。とっても楽しみ。
この映画は16ミリフィルムで、映画の上映に関しては完全予約出張制、一般向けのVHS化やDVD化はされていないのです。
出演者は、朝霧舞、川平慈英、平良とみ、沖田浩之、川満聡、中里友豪、吉田妙子などなど。
さらに、今回の見どころはトーク。登壇してくれるのは、「あなたの沖縄」というコラムプロジェクトの代表、西由良さんです。
https://note.com/your_okinawa
その他にも若い人たちが、何人か参加してくれることになりそうです。
(西由良さんは、沖縄の出版社ボーダーインクの編集者、新城和博さんの娘さんです。)
「あなたの沖縄」とは、90年代生まれの若者たちが、個人的な体験を通して等身大の沖縄を綴ってNOTEに投稿するプロジェクト。そこには「うちなーんちゅは・・・」「やまとんちゅは・・・」といった大きな主語ではかき消されてしまう、生活の中にある多様な沖縄の姿がいっぱい。
そんなプロジェクトを運営する西由良さんたちが、はたして「GAMA月桃の花」を観て、どんなを感想を話してくれるのか、とっても楽しみです。
ボクはこんなことをTwitter(X?)に投稿しました。
「月桃の花上映会。DVD化されていない30年前の、フィルムでしか見られない沖縄戦を描いた名作。この映画を若い人たちと観て語り合おうというトークショーがあり、それは若者に知ってもらいたいではなく、年配の我々が彼らから学ぶのですよと、実行委員の皆さんに言い続けてたどり着いた企画です」
つまり、去年の11月23日に沖縄で開催された「再び戦場にさせない県民の会」における、山城博治氏の残念な演説に対するアンチテーゼでもあります。
(いったい何のこと言っているのか、分からないかもしれませんねえ。もし、沖縄資料館に来てくだされば、色々とご説明いたします。)
小生もMCとして登壇します。
そこで、「再び戦場にさせない県民の会」について、語ることになるのかなあ。
でもね、ただ批判をしたいのではありません。もし喋ることになったら、それは未来への対話のために語ろうと思っています。
今日(昨日だけど)、日本サッカー負けたので、川平慈英くんが駆けつけてくれるかもしれません。彼が負けたら駆けつけますと言ったのです。でも、負けたショックで来ないかも。
もしかしたら、慈英のお父様、川平朝清さんも来てくれるかもしれません。
沖縄タイムスと、琉球新報が取材に来ます。「若者との対話」、それがあって、きっと取材に来てくれるのだと思います。
このイベント、来ないテはありません。と、ボクは思うのですが。
会場は、京王線高幡不動駅徒歩8分の七生公会堂です。
①10:00~
12:00よりトークイベント
②14:00~
※トークイベントは午前午後どちらの上映回を観覧されても参加いただけます。観てから話を聞くか、聞いてから観るか。
チケット
一般:1,000円
シニア・高校・大学生:800円
小・中学生・障がいのある方:500円
他にも色々お知らせしたいことがあるのですが、それは明日が終わったらね。さすらいの癌マンの報告も、忘れているわけではありませ~ん。