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おきなわワールドへ(6月の沖縄16)

おきなわワールドに行きました。
前回おきなわワールドへ行った時の記事

まずは機織工房“しよん”さんへ。
しよんの皆さんからのメッセージです。

〜忙しい日々の中、ほっとくつろげるような手作りの物に出逢ってほしい〜
そんな思いで、私たちひとりひとりは、手染め・手織りの一点一点を作っています。
沖縄の南、青い空、豊かな緑、色とりどりの花の中
赤瓦民家の工房で制作しています。
沖縄の大らかな風を感じてください。


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“しよん”さんの作ったマース袋の記事


そして、紙漉き工房“紙芳”さんへ。
“紙芳”さんは、おきなわワールドの直営の工房です。今日は上江洲睦さんがお休み。ということで、工芸部の伊敷さんとお話させていただきました。
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漉いた紙で作ったポチ袋や葉書やら、それはそれでとても素敵なのですが、本当は紙そのものを売りたいのです。
おきなわワールドという観光施設の中では、なかなかそれは難しい、でもM.A.P.なら、まだまだ力は不足していますが、そのお手伝いが出来るかもしれません。

例えばこのお酒…
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サトウキビのお酒です。そして、ラベルには“紙芳”さんの漉いたサトウキビの紙が使われていて、それに著名な書家の方が一瓶一瓶、文字を書いているのです。いわば酒造りと紙漉きと書道家のコラボレーション。紙そのものを提供すること、それは新たなものづくりの可能性を生み出すことでもあります。

伊敷さんは、会社の管理職という感じが全くしませんでした。謙虚すぎる(?)上江洲さんをはじめ、若きものづくりの人たちを、とても大切にしているいらっしゃるようにお見受けしました。まあ、会社だから、外からでは見えない様々なご苦労もあるのでしょうけれど。

いろいろと、アイデアを出し合って、頑張ってみましょうね。
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「ちょっと、いい写真を撮りましょう。キャッチライトで照らして」
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「いいですよ、そんな…」「いやいや…」

カシャ!
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ほら、素敵な笑顔、ありがとうございました!
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tag: 沖縄の紙漉き  紙漉き工房“紙芳”  沖縄の旅_2009年6月  おきなわワールド  織物工房“しよん” 

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