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月桃の使い道(M.A.P.的ミステリー)

9:30
沖縄ワールド、その2

紙漉工房“紙芳”
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まもなく楽天市場沖縄mapにお目見えです。

そして月桃。ウチナーグチでは「サンニン」。
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もっときれいな画像はこちら…
http://lince.jp/hito/okinawatuusin3…

最近よくお世話になる「沖縄大百科事典」にはこう書いてあります。
「観賞用として植栽され、根茎は健胃整腸、消化不良などの薬用とし、種子は仁丹の主要原料となる。葉は独特の香りがあり、鬼餅を包むムーチーガーサに用いられ、茎は結束用として利用される。」
『沖縄大百科事典』が出版されたのは1983年。つまりその頃はまだ今ほど月桃が様々な商品に使われてはいませんでした。その防虫防菌効果や吸湿性などに注目が集まって、月桃を混ぜた建材や化粧品が多く出回るようになったのは2000年以降で、その茎の繊維を混ぜた紙が作られるようになったのも、比較的最近のことのようです。

沖縄で古くからある芭蕉紙や百田紙については、またあらためてご紹介します。

ともかく、月桃は体によさそう、ならば他にも使えそう……
M.A.P.的ミステリー……
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tag: 沖縄大百科事典  おきなわワールド  月桃  沖縄の旅_2009年7月  紙漉き工房“紙芳” 

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