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浅草演芸ホールで「身替り首」を聞く

2008年
 10月12日、国立演芸場「紅い手」
2009年
 3月20日、国立演芸場「いろがたき」
 4月11日、M.A.P.主催:門仲天井ホール「小桜」(⇒Official_Site
 5月20日、M.A.P.主催:深川江戸資料館「夢のかけら」(⇒Official_Site
 10月3日、国立演芸場「身替り首」
2010年
 1月29日、新宿末廣亭「かがみ」

名田綾子さんが実際に聞いたのは新宿末廣亭の「かがみ」。その他、名作「えんぜる」のCDと、国立演芸場「身替り首」初演の録音は聞いています。また「身替り首」は、それからずいぶんと手直しされているということで、それならばと今日、名田さんと浅草へ御一緒することにしたのです。

銀座線の田原町から国際通りを歩きました。ふうん、ここも「国際通り」なんだ。

蕎麦屋が多い。団子屋さん、クレープ屋さん、おいしそうなものが一杯。でも時間がありません。名田さんは、落語を聞いてみたいというお友達と一緒に早くから行くということでしたから、きっともう来ていらっしゃるはずです。ここは目をつぶって通り過ぎるしかありませんね。

正面に見えるのがROXです。
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その向う方に浅草演芸ホールがあります。
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 ⇒正月の浅草演芸ホールの記事

3時過ぎに着きました。すぐに楽屋に伺って、お弟子さんの夢吉さんにカセットデッキを渡しました。今日の師匠の口演の録音をお願いしたのです。それから客席へ。
金曜日の昼間、先日の末広亭もそうでしたが、客席は一杯です。皆さん仕事はどんなってるんでしょう。

トリの夢丸師匠の高座が終わって、夢吉さんからカセットデッキを受け取って、名田さんと打ち合わせでコーヒーを飲んでいたら、夢丸師匠から電話。楽屋に来ると思っていたのにとのこと。それは失礼しました。でもたった今、今度は池袋に、もう一回「かがみ」を聞きに伺うと決めたばかりです。その時はちゃんと名田さんと御挨拶に伺います。ごめんなさい。

そして私は、7時から始まる「喜多見で沖縄語を話す会」のために、急いで電車に乗りました。
(宇夫方路)
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tag: 三笑亭夢丸  東京奏楽舎  名田綾子 

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