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シルクラブで過ごす時間【鯨岡阿美子が愛した沖縄の染織家たち】

今日は、言葉少なめに、という気分。
沼袋駅近く。
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中野山田屋呉服店“シルクラブ”
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 ⇒シルクラブのホームページ

「ぬぬぬ市(布の市)鯨岡阿美子が愛した沖縄の染織家たち」
今日はその展覧会の最終日。25人の作家が集っている。
その中に、moso’sのお団子さんの先生、知花花織の島袋領子さんの名前もある。島袋領子さんは今年の沖展で奨励賞を受賞された。

残念ながら、作品をご紹介することはできませんが……
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「織」の細やかさを覗く。
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舞台がある。
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山田屋呉服店の女将さん(と呼ぶには余りに上品な方)でしょうか、伺って驚いた。今回の展覧会の初日に、「八重山の踊り」という公演が、ここで開催され、その時の三線を、新城亘さんが担当していたのだという。
途端にうちとけた。
西陣織のことを伺ってみたら、言葉無く笑っていらっしゃった。
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そうして、泡盛も勧められたのですが、車だったので、さんぴん茶と、ちんすこうで我慢したのです。
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「桜がきれい……」

人間には、こんな時間も必要なんだな、きっと……
ちなみに、鯨岡阿美子さんのご主人は古波蔵保好さんなのです。
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tag: 沖縄の織物 

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